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ネットイヤーグループ---3Q増収・各段階利益は黒字化、既存顧客の受注拡大に加えて、新規顧客を獲得
配信日時:2026/02/02 11:27
配信元:FISCO
*11:27JST ネットイヤーグループ---3Q増収・各段階利益は黒字化、既存顧客の受注拡大に加えて、新規顧客を獲得
ネットイヤーグループ<3622>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比9.5%増の25.55億円、営業利益が1.40億円(前年同期は0.88億円の損失)、経常利益が1.43億円(同0.89億円の損失)、四半期純利益が0.97億円(同1.53億円の損失)となった。
同社は、顧客企業や行政機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)を幅広く支援している。特に、企業、団体のあるべきCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験価値)を実現するため、フルファネルマーケティングに対する支援を行い、マーケティング施策の最適化を通じて事業成果の最大化に取り組んでいる。当期間においては、これら既存領域のサービス拡充に加え、生成AIを提案活動に組み込むタスクフォースを立ち上げ、顧客企業や行政機関の課題解決に向けた高付加価値サービスの展開を推進した。また、NTTデータとの協業強化やパートナー企業との共創を通じて多様なニーズに応えるとともに、生成AI活用による社内の生産性向上を並行して進める方針に基づき、事業活動を展開してきた。
当第3四半期累計期間においては、こうした方針のもと、顧客企業に対する積極的な提案活動を実施した結果、既存顧客からの受注拡大に加え、新規顧客獲得により、受注、売上は前年同期を上回った。加えて、売上原価率の改善や販売費及び一般管理費の抑制にも努めた結果、営業利益は前年同期を大きく上回った。
2026年3月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高は前期比9.5%増の37.00億円、営業利益は同293.3%増(前回予想比30.0%増)の3.25億円、経常利益は同291.1%増(同30.0%増)の3.25億円、当期純利益は1.66億円(同4.0%減)としている。
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同社は、顧客企業や行政機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)を幅広く支援している。特に、企業、団体のあるべきCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験価値)を実現するため、フルファネルマーケティングに対する支援を行い、マーケティング施策の最適化を通じて事業成果の最大化に取り組んでいる。当期間においては、これら既存領域のサービス拡充に加え、生成AIを提案活動に組み込むタスクフォースを立ち上げ、顧客企業や行政機関の課題解決に向けた高付加価値サービスの展開を推進した。また、NTTデータとの協業強化やパートナー企業との共創を通じて多様なニーズに応えるとともに、生成AI活用による社内の生産性向上を並行して進める方針に基づき、事業活動を展開してきた。
当第3四半期累計期間においては、こうした方針のもと、顧客企業に対する積極的な提案活動を実施した結果、既存顧客からの受注拡大に加え、新規顧客獲得により、受注、売上は前年同期を上回った。加えて、売上原価率の改善や販売費及び一般管理費の抑制にも努めた結果、営業利益は前年同期を大きく上回った。
2026年3月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高は前期比9.5%増の37.00億円、営業利益は同293.3%増(前回予想比30.0%増)の3.25億円、経常利益は同291.1%増(同30.0%増)の3.25億円、当期純利益は1.66億円(同4.0%減)としている。
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