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日経平均26日前引け=3日ぶり反落、1034円安の5万2812円

配信日時:2026/01/26 11:31 配信元:MINKABU
 26日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前週末比1034.42円(-1.92%)安の5万2812.45円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は124、値下がりは1447、変わらずは25と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。  日経平均マイナス寄与度は165.26円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が66.58円、東エレク <8035>が55.15円、信越化 <4063>が42.28円、TDK <6762>が40.11円と並んだ。  プラス寄与度トップはメルカリ <4385>で、日経平均を8.22円押し上げ。次いでニトリHD <9843>が4.85円、住友鉱 <5713>が2.52円、良品計画 <7453>が2.14円、古河電 <5801>が1.29円と続いた。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は輸送用機器で、以下、電気機器、精密機器、銀行、保険、卸売が並んだ。 株探ニュース

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