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タクマ---ごみ処理施設の基幹改良工事を受注(名古屋市・猪子石工場)
配信日時:2026/01/23 15:24
配信元:FISCO
*15:24JST タクマ---ごみ処理施設の基幹改良工事を受注(名古屋市・猪子石工場)
タクマ<6013>は14日、名古屋市より同市のごみ処理施設「猪子石工場」における基幹的設備改良工事を受注したと発表した。
猪子石工場は、処理能力600トン/日(300トン/日×2炉)、処理方式はストーカ式で、既存施設は2002年3月に竣工している。
同工事では、既存施設のボイラおよび排ガス処理設備の部分更新など通常の定期修繕では対応が困難な作業を行い、工事完了後から15年以上の安定稼働を目指す。さらに、蒸気タービンの更新などによる発電量の増加と場内使用電力の削減が図られ、CO2排出量を現状比で8.0%以上削減する見込みである。また、焼却炉およびボイラを高耐久な材質に変更し、災害廃棄物の性状を考慮した対策により、災害廃棄物処理体制の強化を図る。
契約金額は213億円(税抜)で、契約工期は2025年12月から2029年7月までの3年7か月間となっている。
<AK>
猪子石工場は、処理能力600トン/日(300トン/日×2炉)、処理方式はストーカ式で、既存施設は2002年3月に竣工している。
同工事では、既存施設のボイラおよび排ガス処理設備の部分更新など通常の定期修繕では対応が困難な作業を行い、工事完了後から15年以上の安定稼働を目指す。さらに、蒸気タービンの更新などによる発電量の増加と場内使用電力の削減が図られ、CO2排出量を現状比で8.0%以上削減する見込みである。また、焼却炉およびボイラを高耐久な材質に変更し、災害廃棄物の性状を考慮した対策により、災害廃棄物処理体制の強化を図る。
契約金額は213億円(税抜)で、契約工期は2025年12月から2029年7月までの3年7か月間となっている。
<AK>
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