みんかぶニュース 市況・概況
21日香港・ハンセン指数=終値26585.06(+97.55)
配信日時:2026/01/21 17:27
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (21日大引け後 発表分)
○令和AH <296A> [東証G]
発行済み株式数の1.32%にあたる50万株の自社株を消却する。消却予定日は1月30日。
○チムスピ <4397> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.55%にあたる124万4800株(金額で6億円)を上限に、1月22日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○エニーカラー <5032> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.05%にあたる125万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月22日から4月30日まで。
[2026年1月21日]
株探ニュース
2026/01/21 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【東証スタンダードに市場変更】銘柄 (21日大引け後 発表分)
●セキュアヴェ <3042> [東証G]
東証は1月28日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。
[2026年1月21日]
株探ニュース
2026/01/21 19:10
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米欧対立でリスク回避の売り優勢 (1月21日)
日経平均株価
始値 52228.08
高値 52848.78
安値 52194.81
大引け 52774.64(前日比 -216.46 、 -0.41% )
売買高 22億8410万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆6816億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は5日続落、朝方に800円弱の急落場面も
2.米欧対立の先鋭化を警戒、前日の米株安でリスクオフに
3.高市政権下の積極財政路線を背景に金利動向にも神経質
4.売り一巡後下げ渋る、反騰期待の押し目買いや買い戻し
5.値下がり銘柄数は1200超え、プライム市場の76%占める
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比870ドル安と大幅に続落した。グリーンランド問題で米欧の対立が深まることが懸念され売りが優勢となった。
東京市場では、リスク回避ムードのなか、日経平均株価が朝方に大きく売り込まれたが、その後は下げ渋る展開となり、結局200円あまりの下げにとどまった。
21日の東京市場は、リスクオフの流れが継続。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となったことを受け、日経平均は取引開始直後に800円弱下落し5万2100円台まで一気に水準を切り下げる場面があった。トランプ米大統領がグリーンランド取得に強硬な姿勢を明示するなか、欧州との対立が改めて強まっており、これが東京市場でも地政学リスクとして意識され買いポジションを軽くする動きを誘発した。また、本日は長期金利、超長期金利ともに低下したが、高市政権の打ち出す積極財政を背景に債券売りへの警戒感も依然根強い。もっとも前日まで日経平均は4日続落し1300円以上水準を切り下げていたこともあり、売り一巡後は押し目買いや買い戻しの動きが出て下げ渋った。個別株は売られる銘柄が多く、値下がり銘柄数は1200を上回りプライム市場の76%を占めた。
個別では、売買代金上位のディスコ<6146>が売られ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などのメガバンクの下げが目立った。任天堂<7974>が軟調、ファーストリテイリング<9983>も値を下げた。アステリア<3853>が値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082>、東洋エンジニアリング<6330>が急落。Link-Uグループ<4446>も大幅安に売り込まれた。東邦亜鉛<5707>が下値を摸索、ミツバ<7280>も大きく利食われた。
半面、群を抜く売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が大幅高に買われたほか、フジクラ<5803>、古河電気工業<5801>、アドバンテスト<6857>などが上値を伸ばした。半導体関連ではローツェ<6323>が急騰し値上がり率トップとなったほか、イビデン<4062>の上げ足も目立つ。IHI<7013>、川崎重工業<7012>が高く、住友金属鉱山<5713>も値を飛ばした。扶桑化学工業<4368>、荏原<6361>なども大きく水準を切り上げた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、フジクラ <5803>、イビデン <4062>、SBG <9984>、東エレク <8035>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約169円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、リクルート <6098>、コナミG <9766>、ベイカレント <6532>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約150円。
東証33業種のうち上昇は4業種のみで、上昇率の上位から(1)非鉄金属、(2)石油・石炭、(3)電気・ガス、(4)鉱業。一方、下落率の上位5業種は(1)銀行業、(2)保険業、(3)サービス業、(4)証券・商品、(5)その他金融業。
■個別材料株
△豆蔵 <202A> [東証G]
マージャーマーケットの報道でコメント開示。
△イメージワン <2667> [東証S]
米スーパーマイクロと事業提携で基本合意。
△パレモ・HD <2778> [東証S]
30万株を上限とする自社株買いを実施へ。
△キオクシア <285A> [東証P]
米サンディスク急騰に追随。
△ヘリオス <4593> [東証G]
ARDS治療薬の治験計画届出書をPMDAに提出。
△ケミプロ <4960> [東証S]
ペロブスカイト太陽電池普及に向けた国策の追い風に乗る。
△ノート <5243> [東証G]
吉本興業の原作開発オーディションに協力。
△住友鉱 <5713> [東証P]
初の4700ドル台乗せなど金相場の上昇が手掛かりに。
△アライドアキ <6081> [東証G]
Web3活用した事業加速に向け専門家を招聘。
△東電HD <9501> [東証P]
本日にも柏崎刈羽原発6号機を再稼働。
▼Sサイエンス <5721> [東証S]
今期最終赤字見通しを嫌気。
▼アサカ理研 <5724> [東証S]
東証が信用規制の臨時措置を実施。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ローツェ <6323>、(2)キオクシア <285A>、(3)コクサイエレ <6525>、(4)扶桑化学 <4368>、(5)古河電 <5801>、(6)荏原 <6361>、(7)フジクラ <5803>、(8)トーメンデバ <2737>、(9)リガクHD <268A>、(10)日東紡 <3110>。
値下がり率上位10傑は(1)アステリア <3853>、(2)稀元素 <4082>、(3)リンクユーG <4446>、(4)東洋エンジ <6330>、(5)ミツバ <7280>、(6)いちご <2337>、(7)東邦鉛 <5707>、(8)ブイキューブ <3681>、(9)ベイカレント <6532>、(10)GMOインタ <4784>。
【大引け】
日経平均は前日比216.46円(0.41%)安の5万2774.64円。TOPIXは前日比35.90(0.99%)安の3589.70。出来高は概算で22億8410万株。東証プライムの値上がり銘柄数は331、値下がり銘柄数は1214となった。東証グロース250指数は720.80ポイント(12.92ポイント安)。
[2026年1月21日]
株探ニュース
2026/01/21 18:24
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇121銘柄・下落79銘柄(東証終値比)
1月21日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは236銘柄。東証終値比で上昇は121銘柄、下落は79銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は56銘柄。うち値上がりが31銘柄、値下がりは18銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は20円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の21日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9250> GRCS 2210 +605( +37.7%)
2位 <3647> ジー・スリー 151.1 +34.1( +29.1%)
3位 <9818> 大丸エナ 2525 +358( +16.5%)
4位 <299A> クラシル 1430 +189( +15.2%)
5位 <4593> ヘリオス 411 +44( +12.0%)
6位 <6045> レントラクス 1895 +196( +11.5%)
7位 <4098> チタン 1589.9 +159.9( +11.2%)
8位 <2175> エスエムエス 1490 +109( +7.9%)
9位 <4960> ケミプロ 483 +31( +6.9%)
10位 <3189> ANAPHD 289 +18( +6.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6166> 中村超硬 603 -36( -5.6%)
2位 <6619> WSCOPE 161.3 -8.7( -5.1%)
3位 <6696> トラースOP 365 -15( -3.9%)
4位 <2492> インフォMT 430 -17( -3.8%)
5位 <6993> 大黒屋 159.3 -5.7( -3.5%)
6位 <6276> シリウスV 356.2 -9.8( -2.7%)
7位 <9973> KOZOHD 29.3 -0.7( -2.3%)
8位 <2370> メディネット 31.4 -0.6( -1.9%)
9位 <5707> 東邦鉛 1700 -32( -1.8%)
10位 <4881> ファンペップ 94.3 -1.7( -1.8%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5332> TOTO 4890 +190( +4.0%)
2位 <6963> ローム 2590.1 +80.1( +3.2%)
3位 <4004> レゾナック 8050.1 +69.1( +0.9%)
4位 <9501> 東電HD 726 +5.4( +0.7%)
5位 <6526> ソシオネクス 2310.3 +16.8( +0.7%)
6位 <4755> 楽天グループ 952 +6.8( +0.7%)
7位 <6723> ルネサス 2420.7 +14.7( +0.6%)
8位 <4543> テルモ 2164.1 +12.6( +0.6%)
9位 <1803> 清水建 2810.2 +15.7( +0.6%)
10位 <3402> 東レ 1129.1 +6.1( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8035> 東エレク 40750 -460( -1.1%)
2位 <2871> ニチレイ 1880 -16.5( -0.9%)
3位 <4523> エーザイ 4424 -34( -0.8%)
4位 <8604> 野村 1391.5 -8.0( -0.6%)
5位 <8304> あおぞら銀 2500 -13.0( -0.5%)
6位 <6146> ディスコ 58300 -270( -0.5%)
7位 <2801> キッコマン 1426.4 -6.6( -0.5%)
8位 <5803> フジクラ 17870 -60( -0.3%)
9位 <7203> トヨタ 3541 -11.0( -0.3%)
10位 <4188> 三菱ケミG 994.8 -3.0( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/21 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=レアアースなど需給相場の急所を見極める
きょう(21日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比216円安の5万2774円と5日続落。朝方は先物主導で大きく下放れ800円近い下げで5万2000円台攻防の様相となったが、典型的な寄り底となり、その後は一定のリズムで階段を上るように戻り足に転じた。米国同様に日本もトリプル安懸念が取り沙汰されているが、きょうのところは10年債はもとより、20年債、30年債などの超長期債も買いが優勢であり「日本版トラス・ショック」の煽りは入らなかった。もとより、ここ最近の金利上昇が危機的なニュアンスで報じられるが、バブルの頂点とされた1989年12月末の長期金利の水準は5.72%だった。今は2.28%である。「金利のある世界」にやっと足を踏み入れたという時間軸で、「27年ぶりの高水準」という文言に騙されてはいないか改めて考える必要がある。
きょうは取引開始時点からキオクシアホールディングス<285A.T>が上値を指向する展開となったことが大きい。売り方目線で日経平均を押し下げるには構成比率トップのアドバンテスト<6857.T>をはじめ東京エレクトロン<8035.T>、あるいはソフトバンクグループ<9984.T>といったAI・半導体関連の主力どころを売り叩けば事足りるが、キオクシアが大商いで水準を切り上げるのを横目に半導体株を叩くのは難しい地合いとなった。キオクシアは225採用銘柄ではないが、それでもきょうの日経平均を支える立役者だったといってもよい。売買代金も大引け時点で7000億円を上回るという大活況、AI人気全盛の中にあって一時は隅に追いやられていた半導体メモリーの復権を如実に印象づけている。
キオクシア効果を期待したメモリー関連株という切り口では、引き続きミナトホールディングス<6862.T>などの押し目を丁寧に拾っておくのが有効だが、きょうは半導体商社のトーメンデバイス<2737.T>が大陽線で上場来高値を更新、未踏の1万4000円台に乗せてきた。この流れで、半導体商社であるとともにメーカー機能も併せ持つイノテック<9880.T>にも目を向けておきたい。サポートラインとして意識される25日移動平均線絡みまで下押してきた2100円近辺の株価は買い場提供となっている可能性がある。
中国界隈といえるレアアース関連ではテーマ買いのフロントランナーとなっていた東洋エンジニアリング<6330.T>が前週末16日につけた大陰線を境に利食い急ぎの動きを誘発し下値模索の展開を余儀なくされているが、ひとたび全員参加型仕手株の素地を開花させた以上はすぐに火種が消失することもなさそうだ。信用取組は売り長で信用倍率は0.7倍。また、日証金では貸借倍率0.21倍で株不足により逆日歩がついている状態にあり、貸株規制の対象となるなど需給的な側面からリバウンドのタイミング待ちといえる。ファンダメンタルズ(企業実態)からのアプローチや株価指標から割高とか割安といった論議は既にナンセンスな領域に入っており、需給オンリーの相場と割り切るよりない。第一稀元素化学工業<4082.T>も同様で、東洋エンジほどは株式需給に逼迫感はないが、言語化できない需給バランスによって株価の値動きが決まることに変わりはない。
レアアース、あるいは海洋資源関連の切り口で有力視される銘柄は他にもいくつか存在する。大相場のDNAが呼び覚まされるとすれば大平洋金属<5541.T>は中期でマークしておきたい銘柄だ。同社株は昨年12月中旬を境に上昇トレンドに点火、今月15日には3100円の昨年来高値を形成した後一服しているが、新値街道復帰の可能性は高い。今のマテリアル系相場において人気化素地として重視されるのは過去に記録した大相場の実績である。東洋エンジなどにも共通項があるが、その時の記憶が足もとの株価形成にも少なからず影響を与える。大平洋金属の最高値は2007年5月につけた2万6850円(修正後株価)である。いうまでもなく今の株価とは1ケタ違う。同社はフェロニッケルの最大手だが、深海で採鉱したサンプルから高品位のニッケル・銅・コバルト合金などレアメタルを世界で初めて商業規模生産することに成功している。28年には年130万トン製錬できる量産体制を敷く構えにある。レアメタルに関していえば、脱中国の急先鋒の1社といっても過言ではなさそうだ。
また、大同特殊鋼<5471.T>も要注目銘柄としてリストアップされる。特殊鋼では世界屈指の競争力を誇り、日本製鉄<5401.T>が実質的な筆頭株主となっている。自動車向けが主力だが航空機や造船向けでも高い実力を有し、半導体関連の先端素材などでも実績が高い。同社はレアアース・フリーのネオジム磁石の開発・量産化を手掛けていることが大きなポイントとなる。こちらは今月15日に昨年来高値2276円をつけたが、これは06年4月以来約20年ぶりの高値水準。ほぼ青空圏といってもよく、戻り売り圧力が意識されにくい。
あすのスケジュールでは、週間の対外・対内証券売買契約、12月の貿易統計が朝方取引開始前に財務省から開示されるほか、日銀が1月の主要銀行貸出動向のアンケート調査を公表する。前場取引時間中には3カ月物国庫短期証券の入札が予定されている。また、午後には12月の全国スーパー売上高が発表される。海外では10~12月期の韓国実質国内総生産(GDP)が発表されるほか、マレーシア中銀、トルコ中銀、ノルウェー中銀などが政策金利を決定する。米国では週間の新規失業保険申請件数や7~9月期実質GDPの改定値、10月と11月の米個人所得・個人消費支出・PCEデフレーターなどが注目される。また、米企業の決算発表ではインテル<INTC>の10~12月期決算が開示される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
21日中国・上海総合指数=終値4116.9400(+3.2910)
21日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比3.2910ポイント高の4116.9400と小反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:41
みんかぶニュース 市況・概況
12月訪日外客数3.7%増、年間で15.8%増と過去最高=日本政府観光局
日本政府観光局が21日に発表した12月の訪日外客数(推計)は361万7700人となった。前の年の同じ月と比べ3.7%増となり、12月として過去最高を記録した。2025年の年間では4268万3600人で、前の年に比べ15.8%増。年間での過去最高を更新した。
12月はクリスマスや年末年始に合わせた旅行需要の拡大を受け、東アジアでは韓国や台湾、東南アジアではマレーシアやタイ、欧米では米国、カナダを中心に訪日外客数が増加し、12月の押し上げ要因となった。一方、12月の中国の訪日外客数は45.3%減となった。25年の年間訪日外客数は、これまでの過去最高だった2024年を580万人以上上回り、4000万人を突破した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:37
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1717銘柄・下落1199銘柄(東証終値比)
1月21日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2982銘柄。東証終値比で上昇は1717銘柄、下落は1199銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが105銘柄、値下がりは117銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は180円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の21日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6171> 土木管理 528 +78( +17.3%)
2位 <4593> ヘリオス 400 +33( +9.0%)
3位 <2503> キリンHD 2650 +176.0( +7.1%)
4位 <2492> インフォMT 470 +23( +5.1%)
5位 <3372> 関門海 250 +8( +3.3%)
6位 <3370> フジタコーポ 402.7 +12.7( +3.3%)
7位 <6255> エヌピーシー 740.2 +23.2( +3.2%)
8位 <9348> アイスペース 559 +16( +2.9%)
9位 <5032> エニーカラー 4550 +130( +2.9%)
10位 <8107> キムラタン 36 +1( +2.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8566> リコーリース 5070 -890( -14.9%)
2位 <3290> Oneリート 78500 -12400( -13.6%)
3位 <6619> WSCOPE 160 -10( -5.9%)
4位 <5990> スーパツール 1925 -90( -4.5%)
5位 <3042> セキュアヴェ 348 -14( -3.9%)
6位 <4361> 川口化 1632.9 -61.1( -3.6%)
7位 <6264> マルマエ 2424 -87( -3.5%)
8位 <7150> 島根銀行 573.1 -16.9( -2.9%)
9位 <4374> ロボペイ 2700.1 -69.9( -2.5%)
10位 <302A> ビースタイル 1203.9 -30.1( -2.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2503> キリンHD 2650 +176.0( +7.1%)
2位 <8309> 三井住友トラ 5013.2 +54.2( +1.1%)
3位 <8804> 東建物 3662 +36( +1.0%)
4位 <8002> 丸紅 5140.8 +45.8( +0.9%)
5位 <9984> SBG 3905 +30( +0.8%)
6位 <6701> NEC 5848 +41( +0.7%)
7位 <9532> 大ガス 5684.6 +38.6( +0.7%)
8位 <5801> 古河電 12151 +76( +0.6%)
9位 <3092> ZOZO 1238.6 +7.6( +0.6%)
10位 <9501> 東電HD 725 +4.4( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6146> ディスコ 57475 -1095( -1.9%)
2位 <6479> ミネベア 3202.1 -35.9( -1.1%)
3位 <9201> JAL 2928.3 -30.7( -1.0%)
4位 <4523> エーザイ 4412.9 -45.1( -1.0%)
5位 <6361> 荏原 5001.7 -50.3( -1.0%)
6位 <1812> 鹿島 6575.4 -63.6( -1.0%)
7位 <8252> 丸井G 3074.2 -27.8( -0.9%)
8位 <4519> 中外薬 8252.1 -62.9( -0.8%)
9位 <9843> ニトリHD 2688.4 -19.6( -0.7%)
10位 <2802> 味の素 3636 -26( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/21 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=216円安、グリーンランドを巡る米欧対立を嫌気し5日続落
21日の東京株式市場はリスク回避ムードのなか、日経平均が朝方に大きく売り込まれたが、その後は下げ渋る展開となり、結局200円あまりの下げにとどまった。
大引けの日経平均株価は前営業日比216円46銭安の5万2774円64銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は22億8410万株、売買代金概算は6兆6816億円。値上がり銘柄数は331、対して値下がり銘柄数は1214、変わらずは56銘柄だった。
きょうの東京市場はリスクオフの流れが継続。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となったことを受け、日経平均は取引開始直後に800円弱下落し5万2100円台まで一気に水準を切り下げる場面があった。トランプ米大統領がグリーンランド取得に強硬な姿勢を明示するなか、欧州との対立が改めて強まっており、これが東京市場でも地政学リスクとして意識され買いポジションを軽くする動きを誘発した。また、きょうは長期金利、超長期金利ともに低下したが、高市政権の打ち出す積極財政を背景に債券売りへの警戒感も依然根強い。もっとも前日まで日経平均は4日続落し1300円以上水準を切り下げていたこともあり、売り一巡後は押し目買いや買い戻しの動きが出て下げ渋った。個別株は売られる銘柄が多く、値下がり銘柄数は1200を上回りプライム市場の76%を占めた。
個別では、売買代金上位のディスコ<6146.T>が売られ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などのメガバンクの下げが目立った。任天堂<7974.T>が軟調、ファーストリテイリング<9983.T>も値を下げた。アステリア<3853.T>が値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>が急落。Link-Uグループ<4446.T>も大幅安に売り込まれた。東邦亜鉛<5707.T>が下値を摸索、ミツバ<7280.T>も大きく利食われた。
半面、群を抜く売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A.T>が大幅高に買われたほか、フジクラ<5803.T>、古河電気工業<5801.T>、アドバンテスト<6857.T>などが上値を伸ばした。半導体関連ではローツェ<6323.T>が急騰し値上がり率トップとなったほか、イビデン<4062.T>の上げ足も目立つ。IHI<7013.T>、川崎重工業<7012.T>が高く、住友金属鉱山<5713.T>も値を飛ばした。扶桑化学工業<4368.T>、荏原<6361.T>なども大きく水準を切り上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:15
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