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ETF売買動向=21日前引け、野村日半導、野村鉄鋼非鉄が新高値

配信日時:2026/01/21 11:32 配信元:MINKABU
 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比31.4%増の2595億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.8%増の1455億円だった。  個別ではNEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> 、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジあり) <448A> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> など17銘柄が新高値。NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> など10銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.90%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が4.14%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.70%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が3.51%高と大幅な上昇。  一方、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は5.43%安、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> は4.45%安、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> は3.77%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.13%安と大幅に下落した。  日経平均株価が297円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金873億6800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1090億5400万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が149億7600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が124億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が86億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が70億3200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が44億500万円の売買代金となった。 株探ニュース

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