みんかぶニュース 市況・概況
19日中国・上海総合指数=終値4114.0001(+12.0874)
配信日時:2026/01/19 16:36
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (19日大引け後 発表分)
○GRCS <9250> [東証G]
フィックスターズ <3687> 傘下のFixstars Investmentを割当先とする11万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は841円。
[2026年1月19日]
株探ニュース
2026/01/19 18:42
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 3日続落、トランプ関税や円高で売り優勢 (1月19日)
日経平均株価
始値 53390.05
高値 53583.57
安値 53091.45
大引け 53583.57(前日比 -352.60 、 -0.65% )
売買高 21億5432万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆8771億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均株価は3日続落、朝方840円を超える急落場面も
2.トランプ米政権が打ち出す関税政策の不透明感などが重荷
3.10年債利回りの上昇加速、円高方向に振れる為替も嫌気
4.総選挙・株高アノマリーを背景に、売り一巡後は下げ渋る
5.半導体主力株に強調展開目立ち、値下がり銘柄も後場減少
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比83ドル安と反落した。FRB議長人事を巡る不透明感から長期金利が上昇し売りが優勢となった。
週明けの東京市場では、売り優勢で始まり、日経平均株価は前場取引時間中に800円を超える下げに見舞われたが、その後は下げ渋る展開となった。
19日の東京市場は、朝方からリスク回避の流れとなり、日経平均は先物主導で500円を超える下落でスタートした。その後も下値を探り、一時下げ幅は840円あまりまで広がり、5万3000円台攻防となる場面があった。トランプ米政権の関税政策に対する不透明感や海外投資家などの持ち高調整の売りが全体相場を押し下げた。国内10年債利回りの上昇が加速しており、足もと外国為替市場で1ドル=157円台まで円高方向に振れたことも買いを手控えさせている。ただ、衆院解散・総選挙を控え、高市トレードを背景に一部のテーマ株が買われたほか、半導体主力株に強い動きが目立ち、売り一巡後は日経平均も漸次下げ渋る動きとなった。プライム市場の値下がり銘柄数も後場に入って減少し、全体の6割を占めるにとどまっている。
個別では、アドバンテスト<6857>が値を下げ、フジクラ<5803>も軟調。サンリオ<8136>が安く、トヨタ自動車<7203>も売りに押された。ソニーグループ<6758>も冴えない。住友ファーマ<4506>が急落、KLab<3656>、Sansan<4443>も大幅安となった。東邦亜鉛<5707>も大きく利食われた。このほか、マネックスグループ<8698>、アステリア<3853>などが大きく水準を切り下げている。
一方、断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が堅調、ディスコ<6146>が商いを膨らませ値を上げ、レーザーテック<6920>もしっかり。三菱重工業<7011>が活況高となったほか、川崎重工業<7012>、IHI<7013>など防衛関連株が物色された。イオン<8267>の上げ足の強さも目立つ。JX金属<5016>、三井金属<5706>なども上昇、日東紡績<3110>は大幅高。第一稀元素化学工業<4082>、ミツバ<7280>がストップ高人気となり、FIG<4392>も値を飛ばした。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はリクルート <6098>、イオン <8267>、味の素 <2802>、KDDI <9433>、ディスコ <6146>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約70円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、TDK <6762>、ファストリ <9983>、豊田通商 <8015>、SBG <9984>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約284円。うち171円はアドテスト1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は16業種。上昇率の上位5業種は(1)食料品、(2)小売業、(3)水産・農林業、(4)機械、(5)電気・ガス。一方、下落率の上位5業種は(1)ゴム製品、(2)精密機器、(3)輸送用機器、(4)建設業、(5)証券・商品。
■個別材料株
△エムビーエス <1401> [東証G]
21日開催のドーナッツロボティクス記者発表会に関心高まる。
△KG情報 <2408> [東証S]
「家づくり学校」想定上回り25年12月期業績は計画上振れ。
△アプリックス <3727> [東証G]
マーケティング事業会社の完全子会社化を材料視。
△FIG <4392> [東証P]
自動運転やロボットなどフィジカルAI分野での活躍期待。
△ヴィッツ <4440> [東証S]
トヨタ <7203> 向け主力でフィジカルAI関連の一角として急浮上。
△中村超硬 <6166> [東証G]
レアアース人気波及。
△ライトアップ <6580> [東証G]
12月にAIエージェント・パッケージ1337体受注。
△ミツバ <7280> [東証P]
脱レアアースの車載部品開発企業として関心高まる。
△イオン <8267> [東証P]
高市政権下での「食料品消費税率0%」に期待感。
△アイスペース <9348> [東証G]
宇宙戦略基金第2期「月極域における高精度着陸技術」に採択。
▼マネックスG <8698> [東証P]
SMBC日興証券が投資評価「2」に引き下げ。
▼イーロジット <9327> [東証S]
第三者割り当てによる新株及び新株予約権発行で希薄化を懸念。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ミツバ <7280>、(2)稀元素 <4082>、(3)FIG <4392>、(4)ニデック <6594>、(5)ライフコーポ <8194>、(6)日東紡 <3110>、(7)イオン <8267>、(8)コジマ <7513>、(9)大黒天 <2791>、(10)イリソ電子 <6908>。
値下がり率上位10傑は(1)住友ファーマ <4506>、(2)KLab <3656>、(3)東邦鉛 <5707>、(4)Sansan <4443>、(5)マネフォ <3994>、(6)マネックスG <8698>、(7)アステリア <3853>、(8)サイゼリヤ <7581>、(9)リンクユーG <4446>、(10)サンリオ <8136>。
【大引け】
日経平均は前日比352.60円(0.65%)安の5万3583.57円。TOPIXは前日比2.28(0.06%)安の3656.40。出来高は概算で21億5432万株。東証プライムの値上がり銘柄数は571、値下がり銘柄数は979となった。東証グロース250指数は748.44ポイント(14.42ポイント高)。
[2026年1月19日]
株探ニュース
2026/01/19 18:34
みんかぶニュース 市況・概況
イノバセルは2月24日に東証グロース市場に新規上場
イノバセル<504A.T>は2月24日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際して840万株の公募と72万5300株の売り出し、需要状況に応じて136万8700株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。公開価格決定日は2月12日。同社は便失禁や尿失禁疾患などを対象とした再生医療等製品の開発及び製造、販売を手掛ける。主幹事は野村証券。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:34
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇145銘柄・下落107銘柄(東証終値比)
1月19日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは283銘柄。東証終値比で上昇は145銘柄、下落は107銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は54銘柄。うち値上がりが29銘柄、値下がりは15銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は80円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の19日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6166> 中村超硬 659 +190( +40.5%)
2位 <3727> アプリックス 276 +53( +23.8%)
3位 <7280> ミツバ 1754 +300( +20.6%)
4位 <6522> アスタリスク 479 +80( +20.1%)
5位 <4531> 有機薬 534 +80( +17.6%)
6位 <7746> 岡本硝子 1291.1 +191.1( +17.4%)
7位 <157A> Gモンスター 1125.1 +122.1( +12.2%)
8位 <198A> ポスプラ 381 +31( +8.9%)
9位 <4082> 稀元素 4105.5 +265.5( +6.9%)
10位 <4833> Defコン 105.4 +6.4( +6.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7771> 日本精密 365 -25( -6.4%)
2位 <6224> JRC 1330 -77( -5.5%)
3位 <6269> 三井海洋 13651 -694( -4.8%)
4位 <6255> エヌピーシー 685 -33( -4.6%)
5位 <6840> AKIBA 470 -20( -4.1%)
6位 <4422> VNX 1285.1 -46.9( -3.5%)
7位 <4572> カルナバイオ 481 -16( -3.2%)
8位 <6085> アーキテクツ 392 -13( -3.2%)
9位 <5341> アサヒエイト 237.2 -7.8( -3.2%)
10位 <4596> 窪田製薬HD 65 -2( -3.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6723> ルネサス 2349 +26.5( +1.1%)
2位 <2802> 味の素 3691 +38.0( +1.0%)
3位 <6752> パナHD 2371 +20.0( +0.9%)
4位 <4506> 住友ファーマ 2408 +20.0( +0.8%)
5位 <4324> 電通グループ 3150 +24.0( +0.8%)
6位 <7261> マツダ 1265 +8.0( +0.6%)
7位 <8058> 三菱商 4142.8 +24.8( +0.6%)
8位 <4751> サイバー 1451 +8.0( +0.6%)
9位 <7012> 川重 14645 +75( +0.5%)
10位 <9984> SBG 4000 +18( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4005> 住友化 478.7 -5.4( -1.1%)
2位 <5411> JFE 2153.5 -23.5( -1.1%)
3位 <8001> 伊藤忠 2101 -7.0( -0.3%)
4位 <6501> 日立 5202 -17( -0.3%)
5位 <4902> コニカミノル 714.9 -2.2( -0.3%)
6位 <9501> 東電HD 692.1 -2.0( -0.3%)
7位 <9434> SB 217 -0.5( -0.2%)
8位 <6472> NTN 381.8 -0.8( -0.2%)
9位 <4689> ラインヤフー 411 -0.7( -0.2%)
10位 <5401> 日本製鉄 668 -1.1( -0.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/19 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=再び上げ潮に乗る「フィジカルAI」関連
週明け19日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比352円安の5万3583円と続落。23日に召集される通常国会冒頭での衆議院解散が確実視されるが、今はそれに向けて小休止状態となっている。ただ、総選挙アノマリーは、国民支持率が歴代でも抜群の高市政権だけに期待は大きい。解散日から投開票前日までの日経平均は上昇傾向を強めるというものだが、とすれば足もとで株価は調整している方が都合がよい。
前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調だったが、半導体関連は強く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は史上最高値を更新している。トランプ米政権が打ち出す関税政策が常軌を逸しているようなハチャメチャぶりで、マーケットも気迷いモードとなっている面はあるが、AI半導体関連についてはひと頃のバブル崩壊の大合唱が鳴りを潜めている。また、純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>の急騰劇が続くなか、マテリアル系の銘柄の強さも異質。レアアース関連株は中国の政治的圧力が皮肉にもマーケットには関連銘柄を突き上げる株高ドライバーとなっている。
ここ物色人気が再燃しているフィジカルAIというテーマも、リアル空間での物理的作業において自律的に意思決定を行うAI(AIエージェント)が加わるという観点で、今のマテリアル系相場の流れと合流している。中長期タームでみると株価調整を入れた後の出直り相場の初動にある銘柄が多い。当然ファンダメンタルズを吟味する必要はあるが、好実態株は今後波状的な投資資金の還流が期待できる。
17日にアップされた株探特集のフィジカルAI関連5銘柄以外にも、動意含みの銘柄がいくつか浮上してきており目を配っておきたい。まず、自動車などの組み込みソフト開発を手掛けるPCIホールディングス<3918.T>。先進運転支援システム(ADAS)案件などで実力を発揮しており、AIと自動運転車との融合でカギを握る企業として頭角を現す可能性がある。昨年10月下旬に製造業向け生成AIベンダーであるフツパー<478A.T>と代理店契約を締結するなど業容拡大に向けた布石が目立つ。業績も好調を極め26年3月期はピーク利益更新が見込まれている。上場来高値は修正後株価で3082円と天井も高く、時価はまだまだ割安感が強い。
また、昨年来取り上げてきたジーデップ・アドバンス<5885.T>も増収増益基調に陰りはなく継続注目したい。マクニカホールディングス<3132.T>と連携してAIロボットの開発支援パッケージ「ROBODEV(ロボデブ)」の提供も行っていることで知られているが、米エヌビディア<NVDA>のエリートパートナー認定企業でもあり、昨年8月下旬以降、エヌビディア製最先端GPUを搭載したサーバーの提供を開始。また、昨年10月には東京工科大学の大規模AIシステム導入プロジェクトへの参画を発表し話題性に事欠かない。このほか、JMACS<5817.T>がフィジカルAI関連の穴株として再び上値指向に転じる可能性がある。通信・防災用電線メーカーで、ペロブスカイト太陽電池ケーブルに注力するほか、屈曲性の高いロボットケーブルに力を入れており、AIとロボティクスの融合で想起されるヒューマノイドではハードウェア基盤として同社のビジネス領域は不可欠性が高い。
フィジカルAI関連以外のテーマではバイオ関連がにわかにザワついている。これは有機合成薬品工業<4531.T>がストップ高人気に買われたことが大きい。同社株の場合は、抗菌薬製造で欠かせない「発酵中間体」に対する中国の輸出規制が懸念されるなか、思惑買いの対象となっている可能性がある。中国絡みの背景はともかく、これは他のバイオ関連銘柄に投資マネーを誘導する呼び水となることも考えられる。目先はHeartseed<219A.T>の戻り足が顕著だが、このほかキャンバス<4575.T>が4ケタ大台復帰を視野に捉えている。また、低位の中京医薬品<4558.T>もきょうは寄り天状態となったが、株価200円近辺は仕掛け妙味が意識されやすい。
あすのスケジュールでは、前場取引時間中に20年物国債の入札が行われる。また、後場取引時間中に12月の主要コンビニエンスストア売上高が発表される。海外では1月の中国最優遇貸出金利(LPR)が決定するほか、欧州では11月のユーロ圏経常収支のほか、9~11月の英失業率、1月の欧州経済センター(ZEW)の独景気予測指数などに注目度が高い。海外企業の決算では米ネットフリックス<NFLX>と米スリーエム<MMM>の10~12月期決算が予定されている。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (19日大引け後 発表分)
○ヒーハイスト <6433> [東証S]
東証が20日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
○TORICO <7138> [東証G]
東証が20日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年1月19日]
株探ニュース
2026/01/19 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1700銘柄・下落1226銘柄(東証終値比)
1月19日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3011銘柄。東証終値比で上昇は1700銘柄、下落は1226銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが100銘柄、値下がりは122銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は15円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の19日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6522> アスタリスク 464 +65( +16.3%)
2位 <4833> Defコン 107 +8( +8.1%)
3位 <4594> ブライトパス 80 +5( +6.7%)
4位 <6721> ウインテスト 130 +8( +6.6%)
5位 <2388> ウェッジHD 69.9 +3.9( +5.9%)
6位 <4565> ネクセラ 839.9 +27.9( +3.4%)
7位 <6849> 日本光電 1860 +60.0( +3.3%)
8位 <3444> 菊池製作 1090 +32( +3.0%)
9位 <224A> GXウラン 2161.8 +61.8( +2.9%)
10位 <218A> リベラウェア 1621 +39( +2.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7167> めぶきFG 1059.4 -91.1( -7.9%)
2位 <3476> Rみらい 47650 -3650( -7.1%)
3位 <6186> 一蔵 384.9 -25.1( -6.1%)
4位 <298A> GVAテック 469.9 -23.1( -4.7%)
5位 <8354> ふくおかFG 5400 -202( -3.6%)
6位 <5243> ノート 2640 -94( -3.4%)
7位 <2195> アミタHD 456.1 -11.9( -2.5%)
8位 <7709> クボテック 192.1 -4.9( -2.5%)
9位 <7013> IHI 3450 -84.0( -2.4%)
10位 <9973> KOZOHD 29.3 -0.7( -2.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7261> マツダ 1273.6 +16.6( +1.3%)
2位 <6305> 日立建機 5335.8 +62.8( +1.2%)
3位 <6981> 村田製 3469.5 +36.5( +1.1%)
4位 <6770> アルプスアル 2040.1 +21.1( +1.0%)
5位 <5201> AGC 5630.1 +51.1( +0.9%)
6位 <7186> 横浜FG 1433.6 +12.1( +0.9%)
7位 <9531> 東ガス 6634.1 +54.1( +0.8%)
8位 <3402> 東レ 1161.9 +8.9( +0.8%)
9位 <2802> 味の素 3679.9 +26.9( +0.7%)
10位 <5411> JFE 2191.6 +14.6( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8354> ふくおかFG 5400 -202( -3.6%)
2位 <7013> IHI 3450 -84.0( -2.4%)
3位 <7267> ホンダ 1600 -27.0( -1.7%)
4位 <4519> 中外薬 8132.4 -95.6( -1.2%)
5位 <3092> ZOZO 1256.6 -14.4( -1.1%)
6位 <5214> 日電硝 6637.9 -65.1( -1.0%)
7位 <4704> トレンド 6409.3 -62.7( -1.0%)
8位 <8795> T&D 3909.9 -34.1( -0.9%)
9位 <6902> デンソー 2224 -18.5( -0.8%)
10位 <1925> 大和ハウス 5389.5 -40.5( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/19 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
ネクセラの不眠症治療薬が韓国第3相臨調試験で良好な結果◇
ネクセラファーマ<4565.T>がこの日の取引終了後、韓国で不眠治療薬として開発中のデュアルオレキシン受容体拮抗薬ダリドレキサントに関して、無作為化二重盲検プラセボ対照第3相臨床試験のトップライン結果において、良好な成績が得られたと発表した。
同薬は、日本では塩野義製薬<4507.T>と流通及び販売に関する提携契約を締結し、「クービビック錠」として販売されている。今回の試験結果を受け、同社では26年第1四半期に韓国における製造販売承認を申請し、27年第1四半期の承認を目指している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 16:24
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=352円安と3日続落、先物主導で朝方大幅安もその後下げ渋る
19日の東京株式市場は売り優勢で始まり、前場取引時間中に800円を超える下げに見舞われたが、その後は下げ渋る展開となった。
大引けの日経平均株価は前営業日比352円60銭安の5万3583円57銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は21億5432万株、売買代金概算は5兆8771億円。値上がり銘柄数は571、対して値下がり銘柄数は979、変わらずは52銘柄だった。
きょうの東京市場は朝方からリスク回避の流れとなり、日経平均は先物主導で500円を超える下落でスタートした。その後も下値を探り、一時下げ幅は840円あまりまで広がり、5万3000円台攻防となる場面があった。トランプ米政権の関税政策に対する不透明感や海外投資家などの持ち高調整の売りが全体相場を押し下げた。国内10年債利回りの上昇が加速しており、足もと外国為替市場で1ドル=157円台まで円高方向に振れたことも買いを手控えさせている。ただ、衆院解散・総選挙を控え、高市トレードを背景に一部のテーマ株が買われたほか、半導体主力株に強い動きが目立ち、売り一巡後は日経平均も漸次下げ渋る動きとなった。値下がり銘柄数も後場に入って減少し、全体の6割を占めるにとどまっている。
個別では、アドバンテスト<6857.T>が値を下げ、フジクラ<5803.T>も軟調。サンリオ<8136.T>が安く、トヨタ自動車<7203.T>も売りに押された。ソニーグループ<6758.T>も冴えない。住友ファーマ<4506.T>が急落、KLab<3656.T>、Sansan<4443.T>も大幅安となった。東邦亜鉛<5707.T>も大きく利食われた。このほか、マネックスグループ<8698.T>、アステリア<3853.T>などが大きく水準を切り下げている。
一方、断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A.T>が堅調、ディスコ<6146.T>が商いを膨らませ値を上げ、レーザーテック<6920.T>もしっかり。三菱重工業<7011.T>が活況高となったほか、川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>など防衛関連株が物色された。イオン<8267.T>の上げ足の強さも目立つ。JX金属<5016.T>、三井金属<5706.T>なども上昇、日東紡績<3110.T>は大幅高。第一稀元素化学工業<4082.T>、ミツバ<7280.T>がストップ高人気となり、FIG<4392.T>も値を飛ばした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 16:21
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