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東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、大盛工業、MERFが一時S高

配信日時:2026/01/16 11:32 配信元:MINKABU
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数586、値下がり銘柄数755と、値下がりが優勢だった。  個別では大盛工業<1844>、MERF<3168>、阿波製紙<3896>、アサカ理研<5724>、日本精密<7771>が一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本電技<1723>、松井建設<1810>、北野建設<1866>、植木組<1867>など139銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、キタック<4707>、水道機工<6403>、ジェイ・イー・ティ<6228>、川崎地質<4673>は値上がり率上位に買われた。  一方、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が昨年来安値を更新。エンビプロ・ホールディングス<5698>、イトーヨーギョー<5287>、岡本硝子<7746>、ANAPホールディングス<3189>、新日本理化<4406>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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