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東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、阿波製紙、エンビプロがS高

配信日時:2026/01/14 11:32 配信元:MINKABU
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数796、値下がり銘柄数558と、値上がりが優勢だった。  個別では阿波製紙<3896>、エンビプロ・ホールディングス<5698>がストップ高。誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、日本電技<1723>、南海辰村建設<1850>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など102銘柄は昨年来高値を更新。メタプラネット<3350>、MORESCO<5018>、プロパスト<3236>、unbanked<8746>、イボキン<5699>は値上がり率上位に買われた。  一方、みのや<386A>が昨年来安値を更新。東洋電機製造<6505>、エス・サイエンス<5721>、菊池製作所<3444>、テンダ<4198>、ピーバンドットコム<3559>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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