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C&R社----3Q増収増益、四半期純利益は計画を超過して推移
配信日時:2026/01/09 11:44
配信元:FISCO
*11:44JST C&R社----3Q増収増益、四半期純利益は計画を超過して推移
クリーク・アンド・リバー社<4763>は8日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.5%増の455.51億円、営業利益が同26.2%増の37.68億円、経常利益が同21.7%増の37.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同52.5%増の30.98億円となった。
クリエイティブ分野(日本)の売上高は前年同期比10.9%増の291.69億円、セグメント利益(営業利益)は同15.2%増の21.37億円となった。グループの中核となる同社を筆頭に全6社で構成している。映像、ゲーム、Web、広告・出版等の分野で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、ライツマネジメント、エージェンシー事業を展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移し、増収増益となった。
クリエイティブ分野(韓国)の売上高は同9.7%減の21.02億円、セグメント損失(営業損失)は0.19億円(前年同期は0.09億円の損失)となった、連結子会社CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.を中心に2社で構成しており、主な活動分野は、映像分野と出版分野であり、テレビ局への人材派遣やオリジナルコミックの企画・制作等を展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、テレビ局への人材派遣事業は回復傾向にあるものの、オリジナルコミックのリリースに時間を要したこと等により、売上高は減収となり、損益面では損失となった。
医療分野の売上高は同8.8%増の47.57億円、セグメント利益(営業利益)は同23.6%増の14.07億円となった。連結子会社メディカル・プリンシプル社を中心に2社で構成している。医師の紹介事業や医学生・研修医向けのイベント開催、地域医療周辺サービス事業等を展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した結果、増収増益となった。
会計・法曹分野の売上高は同5.0%減の17.62億円、セグメント利益(営業利益)は同23.7%減の0.76億円となった。連結子会社ジャスネットコミュニケーションズ及び連結子会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、前期より続く人材紹介サービスの成約長期化の影響により、減収減益となった。
CRES分野の売上高は43.67億円(前年同期は0.18億円の売上高)、セグメント利益(営業利益)は2.70億円(同0.27億円の利益)となった。連結子会社C&R EVERLASTING STORYを中心に、2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループを含めた全6社で構成している。C&R EVERLASTING STORYは、事業承継・再生支援、投資・ファンド・M&Aアドバイザリー事業、事業戦略コンサルティング事業等を展開している。同社グループがネットワークするプロフェッショナルの知恵・経験といった未来への財産を活かしながら、新たな事業承継の形を作り出し、中小企業の「事業承継」問題という社会課題の解決に取り組んでいる。
その他の事業の売上高は同5.2%増の33.92億円、セグメント損失(営業損失)は0.89億円(同1.13億円の損失)となった。全18社で構成している。成長著しいIT分野やAI/DX分野、衣食住に関わるファッション分野、建築分野、アグリカルチャー分野での事業展開に加え、新たな事業の創出やプロフェッショナル・クライアントの課題解決の一助となるサービス提供を推進している。同社グループの連携を強化しながら業容拡大に取り組んでいる。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は順調に増加している一方で、事業拡大に向けた積極的な投資を行っており、売上高は増収となり、損益面は損失となった。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.3%増の600.00億円、営業利益が同38.3%増の50.00億円、経常利益が同35.3%増の50.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同42.1%増の32.00億円とする期初計画を据え置いている。
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クリエイティブ分野(日本)の売上高は前年同期比10.9%増の291.69億円、セグメント利益(営業利益)は同15.2%増の21.37億円となった。グループの中核となる同社を筆頭に全6社で構成している。映像、ゲーム、Web、広告・出版等の分野で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、ライツマネジメント、エージェンシー事業を展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移し、増収増益となった。
クリエイティブ分野(韓国)の売上高は同9.7%減の21.02億円、セグメント損失(営業損失)は0.19億円(前年同期は0.09億円の損失)となった、連結子会社CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.を中心に2社で構成しており、主な活動分野は、映像分野と出版分野であり、テレビ局への人材派遣やオリジナルコミックの企画・制作等を展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、テレビ局への人材派遣事業は回復傾向にあるものの、オリジナルコミックのリリースに時間を要したこと等により、売上高は減収となり、損益面では損失となった。
医療分野の売上高は同8.8%増の47.57億円、セグメント利益(営業利益)は同23.6%増の14.07億円となった。連結子会社メディカル・プリンシプル社を中心に2社で構成している。医師の紹介事業や医学生・研修医向けのイベント開催、地域医療周辺サービス事業等を展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した結果、増収増益となった。
会計・法曹分野の売上高は同5.0%減の17.62億円、セグメント利益(営業利益)は同23.7%減の0.76億円となった。連結子会社ジャスネットコミュニケーションズ及び連結子会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開している。当第3四半期連結累計期間の業績は、前期より続く人材紹介サービスの成約長期化の影響により、減収減益となった。
CRES分野の売上高は43.67億円(前年同期は0.18億円の売上高)、セグメント利益(営業利益)は2.70億円(同0.27億円の利益)となった。連結子会社C&R EVERLASTING STORYを中心に、2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループを含めた全6社で構成している。C&R EVERLASTING STORYは、事業承継・再生支援、投資・ファンド・M&Aアドバイザリー事業、事業戦略コンサルティング事業等を展開している。同社グループがネットワークするプロフェッショナルの知恵・経験といった未来への財産を活かしながら、新たな事業承継の形を作り出し、中小企業の「事業承継」問題という社会課題の解決に取り組んでいる。
その他の事業の売上高は同5.2%増の33.92億円、セグメント損失(営業損失)は0.89億円(同1.13億円の損失)となった。全18社で構成している。成長著しいIT分野やAI/DX分野、衣食住に関わるファッション分野、建築分野、アグリカルチャー分野での事業展開に加え、新たな事業の創出やプロフェッショナル・クライアントの課題解決の一助となるサービス提供を推進している。同社グループの連携を強化しながら業容拡大に取り組んでいる。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は順調に増加している一方で、事業拡大に向けた積極的な投資を行っており、売上高は増収となり、損益面は損失となった。
2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.3%増の600.00億円、営業利益が同38.3%増の50.00億円、経常利益が同35.3%増の50.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同42.1%増の32.00億円とする期初計画を据え置いている。
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