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東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、菊池製作、ネクスウェアがS高

配信日時:2026/01/07 15:32 配信元:MINKABU
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数886、値下がり銘柄数527と、値上がりが優勢だった。  個別では菊池製作所<3444>、ネクストウェア<4814>、アサカ理研<5724>、日本抵抗器製作所<6977>がストップ高。オーテック<1736>、三井住建道路<1776>、イチケン<1847>、北野建設<1866>、大成温調<1904>など119銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機<7719>、SECカーボン<5304>、コンピューターマネージメント<4491>、中北製作所<6496>、岡本硝子<7746>は値上がり率上位に買われた。  一方、ピクセルカンパニーズ<2743>、ワットマン<9927>が昨年来安値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、AIストーム<3719>、かわでん<6648>、ETSグループ<253A>、津田駒工業<6217>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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