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日経平均7日前引け=3日ぶり反落、260円安の5万2257円

配信日時:2026/01/07 11:31 配信元:MINKABU
 7日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比260.97円(-0.50%)安の5万2257.11円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1074、値下がりは476、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均マイナス寄与度は112.31円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が85.84円、SBG <9984>が39.31円、コナミG <9766>が27.41円、ソニーG <6758>が25.74円と並んだ。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を84.23円押し上げ。次いでリクルート <6098>が29.98円、HOYA <7741>が17.88円、ファナック <6954>が13.87円、イビデン <4062>が11.90円と続いた。  業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、非鉄金属、サービス、ガラス・土石が続いた。値下がり上位には鉱業、その他製品、石油・石炭が並んだ。 株探ニュース

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