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前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る~
配信日時:2026/01/06 08:46
配信元:FISCO
*08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る~
6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る
■ネクステージ、25/11営業利益 51.4%増 195億円、26/11予想 22.5%増 240億円
■Synspective<290A>三井物産など7社で、防衛省向け衛星網整備・運営を落札
■日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る
6日の日本株市場は、買いが先行して始まることになろう。5日の米国市場は、NYダウが594ドル高、ナスダックは160ポイント高だった。トランプ米政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターが相場をけん引し、NYダウは史上最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比390円高の52210円。円相場は1ドル=156円40銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることが見込まれる。米国ではNYダウが史上最高値を更新し、ナスダック指数は6日ぶりに反発した。欧州株は上昇しストックス欧州600指数は最高値を更新している。日本株においても海外勢の資金流入が意識されやすく、日経平均株価においても史上最高値の更新が射程に入るなかで、インデックスに絡んだ先物主導での上昇になりそうだ。
日経平均株価は大発会で1493円高と大幅に上昇し、一時52000円台を回復した。指数インパクトの大きいアドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがけん引する形になったが、指数構成銘柄のインパクト上位には半導体・AI関連株が目立っていたこともあり、引き続きAI関連株への資金流入が期待される。また、米国ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が買われており、この流れを受けたメガバンクの動向も注目されよう。
そのほか、地政学リスクの高まりを背景に、三菱重<7011>など防衛関連株への資金流入が意識されやすいだろう。一方で、昨日のグロース250指数は反発したものの、小幅な上昇にとどまっていた。主力大型株主導の上昇のなかでは、やや資金は向かいにくいところである。
■ネクステージ、25/11営業利益 51.4%増 195億円、26/11予想 22.5%増 240億円
ネクステージ<3186>が発表した2025年11月期決算は、売上高が前期比18%増の6520億7200万円、営業利益は同51.4%増の195億9700万円、経常利益が同52.2%増の184億8500万円、純利益が同60%増の128億1100万円だった。26年11月期の連結業績は、売上高が前期比.9%増の6840億円、営業利益は同22.5%増の240億円を計画。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(51832.80、+1493.32)
・NYダウは上昇(48977.18、+594.79)
・ナスダック総合指数は上昇(23395.82、+160.19)
・SOX指数は上昇(7446.45、+78.98)
・シカゴ日経225先物は上昇(52210、+390)
・米長期金利は低下
・米原油先物相場は上昇(58.32、+1.00)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・AGC<5201>ヘッドアップディスプレー開発、反射率5倍超
・中部電力<9502>浜岡原発審査で不正、基準地震動を過小評価
・旭化成<3407>センシング×AIで高齢者・ペットの課題解決目指す
・伊藤忠<8001>台湾EC大手と提携、日本アニメの販売支援
・三菱商事<8058>中西勝也社長、経営戦略、成長投資3兆円
・Synspective<290A>三井物産など7社で、防衛省向け衛星網整備・運営を落札
・ヤマハ<7951>音の歪み・濁り排除、車載スピーカー向け新技術
・住友電気工業<5802>EVから地域に電力、MCリテールエナジーなどと実証
・加藤製作所<6390>次世代クレーン、アクセル操作不要
・パナソニックHD<6752>CESでBツーB前面に、AI・DC向けソリューション重点
・Sansan<4443>契約書管理で取適法対応、3機能追加
・京セラ<6971>鹿児島・霧島2工場を統合、運営効率化
・グンゼ<3002>プラフィルム再生加速、滋賀に脱墨設備
・東洋製罐GHD<5901>CO2回収装置を事業化、ヤマハ発動機など5社で協業
・三菱ケミカルG<4188>PFASフリーで耐油の紙包装材技術開発
・アイカ工業<4206>インド同業買収、建装建材を拡充
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・08:50 12月マネタリーべース(11月:前年比-8.5%)
<YY>
■日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る
■ネクステージ、25/11営業利益 51.4%増 195億円、26/11予想 22.5%増 240億円
■Synspective<290A>三井物産など7社で、防衛省向け衛星網整備・運営を落札
■日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る
6日の日本株市場は、買いが先行して始まることになろう。5日の米国市場は、NYダウが594ドル高、ナスダックは160ポイント高だった。トランプ米政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターが相場をけん引し、NYダウは史上最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比390円高の52210円。円相場は1ドル=156円40銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることが見込まれる。米国ではNYダウが史上最高値を更新し、ナスダック指数は6日ぶりに反発した。欧州株は上昇しストックス欧州600指数は最高値を更新している。日本株においても海外勢の資金流入が意識されやすく、日経平均株価においても史上最高値の更新が射程に入るなかで、インデックスに絡んだ先物主導での上昇になりそうだ。
日経平均株価は大発会で1493円高と大幅に上昇し、一時52000円台を回復した。指数インパクトの大きいアドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがけん引する形になったが、指数構成銘柄のインパクト上位には半導体・AI関連株が目立っていたこともあり、引き続きAI関連株への資金流入が期待される。また、米国ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が買われており、この流れを受けたメガバンクの動向も注目されよう。
そのほか、地政学リスクの高まりを背景に、三菱重<7011>など防衛関連株への資金流入が意識されやすいだろう。一方で、昨日のグロース250指数は反発したものの、小幅な上昇にとどまっていた。主力大型株主導の上昇のなかでは、やや資金は向かいにくいところである。
■ネクステージ、25/11営業利益 51.4%増 195億円、26/11予想 22.5%増 240億円
ネクステージ<3186>が発表した2025年11月期決算は、売上高が前期比18%増の6520億7200万円、営業利益は同51.4%増の195億9700万円、経常利益が同52.2%増の184億8500万円、純利益が同60%増の128億1100万円だった。26年11月期の連結業績は、売上高が前期比.9%増の6840億円、営業利益は同22.5%増の240億円を計画。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(51832.80、+1493.32)
・NYダウは上昇(48977.18、+594.79)
・ナスダック総合指数は上昇(23395.82、+160.19)
・SOX指数は上昇(7446.45、+78.98)
・シカゴ日経225先物は上昇(52210、+390)
・米長期金利は低下
・米原油先物相場は上昇(58.32、+1.00)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・AGC<5201>ヘッドアップディスプレー開発、反射率5倍超
・中部電力<9502>浜岡原発審査で不正、基準地震動を過小評価
・旭化成<3407>センシング×AIで高齢者・ペットの課題解決目指す
・伊藤忠<8001>台湾EC大手と提携、日本アニメの販売支援
・三菱商事<8058>中西勝也社長、経営戦略、成長投資3兆円
・Synspective<290A>三井物産など7社で、防衛省向け衛星網整備・運営を落札
・ヤマハ<7951>音の歪み・濁り排除、車載スピーカー向け新技術
・住友電気工業<5802>EVから地域に電力、MCリテールエナジーなどと実証
・加藤製作所<6390>次世代クレーン、アクセル操作不要
・パナソニックHD<6752>CESでBツーB前面に、AI・DC向けソリューション重点
・Sansan<4443>契約書管理で取適法対応、3機能追加
・京セラ<6971>鹿児島・霧島2工場を統合、運営効率化
・グンゼ<3002>プラフィルム再生加速、滋賀に脱墨設備
・東洋製罐GHD<5901>CO2回収装置を事業化、ヤマハ発動機など5社で協業
・三菱ケミカルG<4188>PFASフリーで耐油の紙包装材技術開発
・アイカ工業<4206>インド同業買収、建装建材を拡充
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・08:50 12月マネタリーべース(11月:前年比-8.5%)
<YY>
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