注目トピックス 日本株
アイカ工業---インドStylam Industries Limited への出資(連結子会社化)に関するお知らせ
配信日時:2026/01/05 12:35
配信元:FISCO
*12:35JST アイカ工業---インドStylam Industries Limited への出資(連結子会社化)に関するお知らせ
アイカ工業<4206>は26日、インドでメラミン化粧板等の製造販売を行っている Stylam Industries Limitedを同社の連結子会社とし、Stylam社の発行済株式総数の合計54.11%を保有する創業家株主との間での株式譲渡契約の締結及びそれに基づく株式の取得、並びに、インドの公開買付規則の規定に基づきStylam社の発行済株式に対する公開買付けを実施し、Stylam社の発行済株式総数のうち40.0%から53.12%の株式を取得することについて決議したと発表。
同社グループは、2027年3月期に売上高3,000億円の達成を目指す「アイカ10年ビジョン」のもと、国内建設市場の変動に左右されない強靭で持続的な成長基盤の確立を経営の最重要課題と位置付け、海外事業の拡大を積極的に推進している。
この方針の下、建装建材事業においては、日本国内で圧倒的なシェアを有するメラミン化粧板の海外展開を加速させており、タイ・中国・インドネシア・ベトナム・インドの生産拠点を軸に、成長著しいアジア地域で戦略的な投資を実施。その結果、建装建材海外事業の売上高は旺盛な需要を背景に、2019年3月期の約55億円から2025年3月期には約200億円へと大幅に拡大し、当社グループの中長期的成長を牽引する主要事業へと拡大している。
本出資により、同社グループは経済成長が著しいインド市場における生産拠点および販売網をさらに強化するとともに、アジア中心の海外展開から真のグローバル展開へ事業を拡大していく。その過程においては、同社グループの高い技術力・開発力を融合させることで、付加価値の高い製品群の拡充、購買・調達の協働、化成品事業との連携など多面的なシナジーも創出し、メラミン化粧板メーカーとしてのグローバル競争力を一段と高めていく。
<NH>
同社グループは、2027年3月期に売上高3,000億円の達成を目指す「アイカ10年ビジョン」のもと、国内建設市場の変動に左右されない強靭で持続的な成長基盤の確立を経営の最重要課題と位置付け、海外事業の拡大を積極的に推進している。
この方針の下、建装建材事業においては、日本国内で圧倒的なシェアを有するメラミン化粧板の海外展開を加速させており、タイ・中国・インドネシア・ベトナム・インドの生産拠点を軸に、成長著しいアジア地域で戦略的な投資を実施。その結果、建装建材海外事業の売上高は旺盛な需要を背景に、2019年3月期の約55億円から2025年3月期には約200億円へと大幅に拡大し、当社グループの中長期的成長を牽引する主要事業へと拡大している。
本出資により、同社グループは経済成長が著しいインド市場における生産拠点および販売網をさらに強化するとともに、アジア中心の海外展開から真のグローバル展開へ事業を拡大していく。その過程においては、同社グループの高い技術力・開発力を融合させることで、付加価値の高い製品群の拡充、購買・調達の協働、化成品事業との連携など多面的なシナジーも創出し、メラミン化粧板メーカーとしてのグローバル競争力を一段と高めていく。
<NH>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
このニュースを見た人は以下のニュースも見ています
このニュースを見た人は
以下のニュースも見ています
注目トピックス 日本株
イオン九州:グループ規模を活かし安定収益・安定配当を実現
*09:59JST イオン九州:グループ規模を活かし安定収益・安定配当を実現
イオン九州<2653>は九州全域で総合スーパー(GMS)から食品スーパー(SM)まで幅広く展開するイオングループの小売大手。食品分野の強みと多業態戦略により、物価高局面でも堅調な業績を維持している。1972年に会社設立し、現在では九州各県に店舗網を有する。2020年にはグループ内のマックスバリュ九州やイオンストア九州との合併に踏み切り、GMSと食品スーパー事業を一体化。これにより九州地域における総合小売事業者としての存在感を一段と高めている。同社の事業はGMS事業とSM・DS事業の二本柱である。総合スーパー「イオン」などのGMS事業では衣料・住居関連から食品までワンストップで提供し、地域のモールの核として集客力を発揮する。食品スーパー・ディスカウント(SM・DS)事業は「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」を中心に日常食品を低価格で提供し、生活密着型の店舗展開が特徴となっている。強みとしては、グループ規模を活かした値頃感のある価格戦略やプライベートブランド強化で集客に注力するほか、九州他社との物流協業などで効率化を図り競争力維持に努めている点が挙げられる。九州地域において約300店舗を展開しており、高い知名度とブランド力を誇っている。外部環境においては、九州経済は人口減少や高齢化が進む一方、福岡市を中心に都市部では人口流入も見られる。足元では食品や生活必需品の物価上昇が消費者マインドに影響を及ぼすが、一定の需要は下支えされている。その中で、福岡市内などで都市型小型店やドラッグ併設型店舗を積極出店するなど、市場動向に応じた出店戦略を進めている。同時に、DX推進による生産性・経営効率の向上が進展し始めており、今後各事業において生産性の向上、収益力強化が期待されるだろう。2026年2月期の連結業績について、営業収益は前期比3.6%増の5,510億円、営業利益は0.6%増の106億円と増収増益見込みながら利益成長は鈍化する見通し。金利上昇に伴う支払利息の増加や前期に特別利益として計上した保険金収入の剥落などもあり、親会社株主に帰属する当期純利益は12.2%減の53億円と減益を計画している。インフレ起因の消費減退が懸念されるものの、食料品は堅調であることに加え、DX推進による人時生産性の改善が継続している点はポジティブである。同社は中期経営計画(2024~2026年度)において、成長領域へのシフトを掲げ、都市部小型店とドラッグ&フード業態を成長エンジンに据える戦略を進めている。特に人口増が見込まれる福岡市内などで小型食品SM「マックスバリュエクスプレス」やドラッグ併設型の「ウエルシアプラス」を積極出店し、ドミナント戦略で商圏シェア拡大を狙う。また、DXやネットスーパー展開による省力化とサービス向上も推進する。さらにM&Aも活用し九州におけるプレゼンス強化と持続的成長を図る方針である。定量目標については、最終年度2026年度に、連結営業収益6,230億円、営業利益119億円(ROE10%)を掲げている。株主還元策として配当性向30%を目安に安定配当を掲げる。前期(2025年2月期)は年間45円(中間20円・期末25円)を配当し、今期は50円(中間20円・期末30円)への増配を予定する(配当性向32.1%、予想配当利回り1.74%)。また2023年から中間配当を開始し、株主優待も年2回に拡充するなど、安定的かつ総合的な株主還元に努めている点は株価のサポート要因になるだろう。投資の視点としては、九州での知名度・店舗網や多業態戦略を活かし、成長フォーマット展開やコスト効率化、M&A戦略によるドミナント強化などで中長期的な収益拡大が期待される。足元の株価バリエーションは、PER18.5倍、PBR1.69倍と大きな過熱感はなく、中長期投資の観点から検討したい。
<NH>
2026/01/06 09:59
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~ネクステージ、ファインズなどがランクイン
*09:44JST 出来高変化率ランキング(9時台)~ネクステージ、ファインズなどがランクイン
ネクステージ<3186>がランクイン(9時30分時点)。25年11月期決算を発表した。営業利益は195億円(前期比51.4%増)。従来予想は170億円(同31.3%増)だった。26年11月期営業利益は240億円(前期比22.5%増)予想。車両の販売からカー用品の販売、車検、メンテナンス整備、修理、買取まで一貫したサービスが提供できる環境を整えた店舗出店を行い、顧客へ継続利用を促進する取り組みを行う計画。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月6日 9:30 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<241A> ROXX 459100 45110.52 222.05% 0.1053%<2840> iFナス100 362548 119883.015 202.55% 0.0008%<9502> 中部電 6437800 3540238.77 143.81% -0.0692%<1487> 上米債HE 9316 27231.283 138.75% 0.0011%<453A> iS米カバコ 109290 26661.598 107.8% -0.0016%<1473> Oneトピクス 92290 109008.61 92.72% 0.0148%<7409> AeroEdge 502800 522288.28 90.99% 0.0201%<2631> MXSナス100 32033 356665.565 86.33% 0%<6731> ピクセラ 5162000 89625.74 79.4% 0.1388%<435A> iF日配ロテ 645431 639870.279 67.11% -0.085%<8105> BitcoinJ 11340400 1374283.32 65.4% 0.0295%<3186> ネクステージ 1044900 1424032.38 64.67% 0.0557%<7564> ワークマン 305000 1114379.8 56.69% -0.0807%<1546> NFダウヘ無 1835 72130.122 56.66% 0.0082%<2017> iFJPX150 75899 53433.572 41.18% 0.0136%<2160> ジーエヌアイ 1809900 3021524.68 39.47% 0.1441%<5125> ファインズ 753700 480600.5 37.66% 0.1723%<1345> 上場Jリート 74000 91088.75 33.95% 0.0021%<4061> デンカ 562000 1105679.12 33.5% 0.0669%<6925> ウシオ電 377600 650405.78 33.15% 0.0911%<1615> NF銀行業 2896720 1036158.142 33.12% 0.026%<2667> イメージワン 470700 80514.76 26.37% 0.0612%<1369> One225 3765 125858.244 24.84% 0.011%<6366> 千代建 5714000 3739519.34 22.91% 0.1127%<3664> モブキャストH 5517700 173790.36 15.05% 0.0526%<5254> Arent 84900 260941.36 11.32% 0.0661%<3686> DLE 354800 41643.14 10.4% 0.039%<2558> MXS米株 29560 768803.136 9.58% 0.0006%<7261> マツダ 3526200 4071544.41 8.4% 0.0337%<3436> SUMCO 4010000 6463251.09 4.71% 0.0769%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2026/01/06 09:44
注目トピックス 日本株
ADR日本株ランキング:東エレク、トヨタ自動車 、ソフトバンクGなどが上昇
*09:14JST ADR日本株ランキング:東エレク、トヨタ自動車 、ソフトバンクGなどが上昇
ADR(米国預託証券)の日本株市場では、対東証比較(ドル156.53円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、ソフトバンクG<9984>などが上昇した。米国株式市場は上昇。ダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、エネルギーが上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。5日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円97銭まで上昇後、156円12銭まで下落し、156円36銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか、地政学的リスク上昇で安全資産としての買いに米国債相場が上昇。金利低下に連れドル売りも優勢となった。また、リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1729ドルまで上昇し、1.1724ドルで引けた。5日のNY原油先物2月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.74%)の58.32ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(5日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)6098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 9392 372 4.12「ADR下落率上位5銘柄」(5日)■その他ADR銘柄(5日)(%)9107 (KAIKY) 川崎汽船 12.20 1910 -267.5 -12.287182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 13.64 2135 -141 -6.206178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1683 -47 -2.726594 (NJDCY) 日本電産 3.31 2072 -20 -0.967203 (TM.N) トヨタ自動車 218.86 0.99 3426278306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 16.31 0.34 2553 88035 (TOELY) 東京エレク 119.84 5.59 37517 5876758 (SONY.N) ソニー 25.83 -0.05 4043 -369432 (NTTYY) NTT 25.52 0.38 160 0.58058 (MTSUY) 三菱商事 23.60 0.72 3694416501 (HTHIY) 日立製作所 32.73 1.10 5123559983 (FRCOY) ファーストリテ 36.64 0.04 57353 1739984 (SFTBY) ソフトバンクG 59.20 1.78 18533 139184063 (SHECY) 信越化学工業 15.94 0.26 4990468001 (ITOCY) 伊藤忠商事 128.40 1.88 10049 8049.58316 (SMFG.N) 三井住友FG 19.88 0.43 5186 38031 (MITSY) 三井物産 609.82 14.91 4773206098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 1.00 9392 3724568 (DSNKY) 第一三共 22.59 1.22 353669433 (KDDIY) KDDI 17.50 0.25 2739 5.57974 (NTDOY) 任天堂 17.00 0.15 10644-68766 (TKOMY) 東京海上HD 38.04 0.85 5954 437267 (HMC.N) 本田技研工業 30.07 0.11 1569112914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.00 0.01 5635-16902 (DNZOY) デンソー 13.98 0.23 21887.54519 (CHGCY) 中外製薬 27.16 0.76 8503 -134661 (OLCLY) オリエンランド 18.32 -0.20 286888411 (MFG.N) みずほFG 7.62 0.21 5964 906367 (DKILY) ダイキン工業 12.98 0.14 20318684502 (TAK.N) 武田薬品工業 15.69 0.07 4912-47741 (HOCPY) HOYA 155.33 2.45 24314 1946503 (MIELY) 三菱電機 61.56 2.64 4818286981 (MRAAY) 村田製作所 10.68 0.27 3343137751 (CAJPY) キヤノン 30.41 0.85 4760306273 (SMCAY) SMC 18.58 1.19 58167 6877182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 13.64 0.00 2135 -1416146 (DSCSY) ディスコ 33.20 1.70 51968 8683382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.50 0.17 2270 -2.58053 (SSUMY) 住友商事 35.79 1.14 5602336702 (FJTSY) 富士通 27.70 0.08 4336276201 (TYIDY) 豊田自動織機 115.97 4.37 18153 1485108 (BRDCY) ブリヂストン 22.72 0.24 7113 35836178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1683 -478002 (MARUY) 丸紅 29.25 -248.03 458 -39906723 (RNECY) ルネサス 7.20 0.23 2254296954 (FANUY) ファナック 20.34 0.64 6368648725 (MSADY) MS&ADインシHD 24.27 0.77 3799 228801 (MTSFY) 三井不動産 34.00 -0.10 17743.56301 (KMTUY) 小松製作所 32.75 0.79 5126594901 (FUJIY) 富士フイルム 10.89 0.23 340996594 (NJDCY) 日本電産 3.31 -0.08 2072 -206857 (ATEYY) アドバンテスト 137.90 8.40 21585 4104543 (TRUMY) テルモ 14.53 -0.03 2274 11.58591 (IX.N) オリックス 29.84 0.35 467155(時価総額上位50位、1ドル156.53円換算)
<FA>
2026/01/06 09:14
注目トピックス 日本株
ネクステージ、イビデン◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:38JST ネクステージ、イビデン◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ネクステージ<3186>2025年11月期決算は、売上高が前期比18%増の6520億7200万円、営業利益は同51.4%増の195億9700万円、経常利益が同52.2%増の184億8500万円、純利益が同60%増の128億1100万円だった。26年11月期の連結業績は、売上高が前期比4.9%増の6840億円、営業利益は同22.5%増の240億円を計画。イビデン<4062>前日にマドを空けの上昇で昨年12月9日につけた戻り高値(6665円:分割考慮)を明確に上抜けてきたことで、昨年11月4日の高値(7722.5円)が射程に入ってきた。一目均衡表では雲上限から上放れる形となり、遅行スパンは上方シグナルを継続している。週間形状では上向きで推移する13週線を支持線とした、下値切り上げのトレンドを継続。
<CS>
2026/01/06 08:38
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ヒーハイスト、フィットクルー、WASHハウスなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ヒーハイスト、フィットクルー、WASHハウスなど
銘柄名<コード5日終値⇒前日比ディスコ<6146> 51100 +2930半導体大手株は一斉高で。第一三共<4568> 3530 +1823000億円を投じてADC薬を増産へ。養命酒製造<2540> 4720 -760KKRへの優先交渉権が失効と伝わり。インフォマート<2492> 407 -17特に材料なく高値圏で利食い売り優勢に。アドバンスクリエイト<8798> 259 -28「認定代理店」への復帰発表で直近急伸の反動。KLab<3656> 352 -26短期資金もAI・半導体関連にシフトか。ANYCOLOR<5032> 4645 -205グロース指数伸び悩みなど中小型グロース株の一角軟化。サイボウズ<4776> 2725 -9012月安値更新で見切り売り圧力。日本精密<7771> 121 +30特に材料なし。大黒屋<6993> 131 +20新経営体制の発足などリリースから株価急伸続く。メタプラネット<3350> 468 +63ビットコイン・インカム事業の業績動向を発表。千代田化工建設<6366> 834 +99ベネズエラのLNG開発進展など思惑視か。岡本硝子<7746> 394 +24ニッチトップ企業の一角として関心。ANAPHD<3189> 282 +13ビットコイン関連の一角が上昇で。リミックスポイント<3825> 278 +26メタプラネットの株価急伸が刺激に。ヒーハイスト<6433> 1095 +150フィジカルAI関連として2026年のテーマ物色に期待も。AppBank<6177> 128 +6事業計画及び成長可能性に関する事項を発表。フィットクルー<469A> 3370 +501大納会まで5日続伸。5日も買い人気。J・TEC<7774> 585 -37引き続き自家培養軟骨「ジャック」の変形性膝関節症での保険収載で前年末人気化。5日は売り優勢。WASHハウス<6537> 419 +62200日線回復し先高期待高まる。グロービング<277A> 2755 -11312月29日高値でひとまず達成感。セルシード<7776> 279 +2025日線回復し反騰機運高まる。INTLOOP<9556> 3690 -23575日線上抜けず手仕舞い売り。サイエンスアーツ<4412> 1905 +36大納会に昨年来高値更新し先高期待高まる。スタートライン<477A> 885 -48大納会大幅高の反動安だが下値は堅い。オンコリス<4588> 1494 +110大納会に昨年来高値更新し上伸。
<CS>
2026/01/06 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1レーザーテック、東京エレクトロン、フジクラなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1レーザーテック、東京エレクトロン、フジクラなど
銘柄名<コード>5日終値⇒前日比サーバーワークス<4434> 1913 +95デジタル庁の開発業務を受注。アストロスケール<186A> 691 +33防衛省より「軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)」の契約を受注。abc<8783> 245 +6ピクセルカンパニーズ<2743>の子会社であるピクセルハイに対する事業再生支援と成長戦略を発表。マンダラケ<2652> 353 +1211月の既存店売上高18.2%増。10月の同8.5%増から伸び率拡大。TMH<280A> 1398 -114大納会ストップ高の買い人気継続して始まるが失速。スタメン<4019> 742 -7925日線維持できず反騰機運萎む。キオクシアHD<285A> 11350 +915先週末は米サンディスクが約16%の上昇に。IHI<7013> 3002 +247.5米国のベネズエラ攻撃で地政学リスク高まる。東洋エンジニアリング<6330> 3310 +230レアアース関連として関心が続く。KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5949 +454TSMCが中国工場向け半導体装置輸入巡りライセンス付与。三菱重工業<7011> 4162 +322地政学リスクの高まりを意識し防衛関連買われる。日本マイクロニクス<6871> 7740 +690半導体関連株一斉高の流れに乗る。ローツェ<6323> 2420 +172半導体製造装置大手の一斉高で。東京電力HD<9501> 718 +60.710年間で11兆円超の投資必要と伝わる。住友電気工業<5802> 6710 +385半導体関連株上昇でAI関連にも関心が向かう。住友ファーマ<4506> 2461 +143パーキンソン病薬の承認期待などが優勢か。三井金属<5706> 18595 +960AI関連の一角として買いが優勢。荏原製作所<6361> 3886 +202半導体関連の一角として関連株高に乗る。三井海洋開発<6269> 12595 +695レアアース関連として東洋エンジとともに関心続く。アドバンテスト<6857> 21175 +1540SOX指数が4%超の上昇となり。東京エレクトロン<8035> 36930 +2610マイクロンはじめ海外半導体株の上昇を映し。川崎重工業<7012> 11200 +820地政学リスクの高まりから防衛関連の一角として関心。レーザーテック<6920> 31710 +2065大手半導体株は一斉高に。ミガロHD<5535> 416 +16グループ会社の事業統合などは発表しているが。SCREEN<7735> 16000 +760シティグループ証券では目標株価引き上げ。フジクラ<5803> 18445 +1005AI関連の中心銘柄として物色向かう。TOWA<6315> 2286 +136半導体製造装置株の一角として買い優勢。
<CS>
2026/01/06 07:15
注目トピックス 日本株
極東貿易---子会社のベトナム・ホーチミン支店開設
*16:34JST 極東貿易---子会社のベトナム・ホーチミン支店開設
極東貿易<8093>は2025年12月25日、子会社であるヱトーの海外子会社ETO SOLUTIONS VIETNAM を通じ、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に支店を開設すると発表した。ホーチミン支店(仮称)は2026年3月1日設立予定で、精密ファスナーをはじめとする各種締結部品・金属部品・成形品・工具器具などの販売業務を行う計画である。極東貿易は中期経営計画「KBKプラスワン2025」において、顧客の海外展開支援や事業機会創出、グローバルサプライヤ・供給ネットワーク・品質管理体制の強化を掲げている。ベトナムは豊富な若年層人口と旺盛な内需を背景に製造業が発展し持続的な市場拡大が見込まれる一方、南部ホーチミン市および周辺地域には同社グループの重要顧客が多数進出している。今回の支店開設によりホーチミンを中心とした営業・技術サポート体制を一層強化し、既存顧客へのサービス向上と新規顧客の獲得につなげる。また、ヱトーの海外ネットワーク拡充を図り、顧客の多様なニーズに迅速かつ的確に応える体制を構築する方針である。
<NH>
2026/01/05 16:34
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反発、アドバンテストと東エレクの2銘柄で約673円押し上げ
*16:19JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反発、アドバンテストと東エレクの2銘柄で約673円押し上げ
5日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり38銘柄、変わらず1銘柄となった。1月2日の米国市場はまちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了した。米株市場を横目に、1月5日大発会の日経平均は前営業日比670.80円高の51010.28円と反発でスタート。米トランプ政権が3日に南米ベネズエラの反米左派政権の打倒へ軍事行動に踏み切り地政学リスクが高まったが、国内株式市場見への影響は限定的だった。フィラデルフィア半導体(SOX)指数が大幅に上昇していた流れを受け、値がさハイテク株中心に指数をけん引する格好となっており、その後も上げ幅を大きく広げた。一時52000円に到達する場面も見られ、大引けにかけて高値圏で推移した。そのほか、TOPIXは最高値を更新した。大引けの日経平均は前営業日比1493.32円高の51832.80円となった。東証プライム市場の売買高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円だった。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器などを筆頭に多くの業種が上昇した一方で、鉱業、不動産業の2業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は61.9%、対して値下がり銘柄は35.1%となっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>となり、2銘柄で日経平均を約673円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは東京電力HD<9501>で9.23%高、同2位はIHI<7013>で8.99%高だった。一方、値下がり寄与トップはニトリHD<9843>、同2位はエムスリー<2413>となり、2銘柄で日経平均を約8円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはSHIFT<3697>で2.68%安、同2位はニトリHDで2.21%安だった。*15:30現在日経平均株価 51832.80(+1493.32)値上がり銘柄数 186(寄与度+1525.17)値下がり銘柄数 38(寄与度-31.85)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 21175 1540 411.80<8035> 東エレク 36930 2610 261.72<9984> ソフトバンクG 4615 215 172.48<6954> ファナック 6304 220 36.77<5803> フジクラ 18445 1005 33.59<4062> イビデン 7158 427 28.55<6920> レーザーテック 31710 2065 27.61<4519> 中外製薬 8516 273 27.38<8015> 豊田通商 5505 231 23.16<6146> ディスコ 51100 2930 19.59<6762> TDK 2250 39 19.55<9983> ファーストリテ 57180 240 19.25<4568> 第一三共 3530 182 18.25<6098> リクルートHD 9020 173 17.35<9766> コナミG 21725 395 13.20<5802> 住友電気工業 6710 385 12.87<4063> 信越化 4944 71 11.87<3659> ネクソン 3997 170 11.36<7011> 三菱重工業 4162 322 10.76<7735> SCREEN 16000 760 10.16○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9843> ニトリHD 2682 -60.5 -5.06<2413> エムスリー 2072.5 -41.5 -3.33<6532> ベイカレント 6418 -82 -2.74<9735> セコム 5537 -36 -2.41<4704> トレンドマイクロ 6436 -66 -2.21<4543> テルモ 2262.5 -7.5 -2.01<8830> 住友不動産 3903 -29 -1.94<4385> メルカリ 3125 -45 -1.50<4661> オリエンタルランド 2860 -38.5 -1.29<3092> ZOZO 1279 -12 -1.20<2801> キッコーマン 1415.5 -6.5 -1.09<8801> 三井不動産 1770.5 -10 -1.00<3697> SHIFT 956 -26.3 -0.88<2501> サッポロHD 1664.5 -21.5 -0.72<6702> 富士通 4309 -20 -0.67<9009> 京成電鉄 1277 -12 -0.60<4021> 日産化学 5349 -14 -0.47<4151> 協和キリン 2514 -13 -0.43<8804> 東京建物 3529 -17 -0.28<9005> 東急 1813.5 -16.5 -0.28
<CS>
2026/01/05 16:19
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:メタプラは急騰、ヘリオスは続伸
*15:36JST 新興市場銘柄ダイジェスト:メタプラは急騰、ヘリオスは続伸
<3350> メタプラ 468 +63急騰。30日の取引終了後に、ビットコイン・インカム事業の25年12月期第4四半期業績および同事業の25年12月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。同社は、25年12月期第4四半期において、ビットコイン・インカム事業で42.42億円の売上高を計上する見込み(前四半期比+74.0%)で、当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており、25年12月期通期においては、売上高は85.81億円となり、従来予想の63.00億円を大きく上回る見込みとしている。<4593> ヘリオス 281 +7続伸。30日の取引終了後に、一般社団法人AND medical groupによる訴訟に関するIRの訂正(追記)を発表し、好材料視されている。同社は、原告と結んだ契約(24年4月9日付共同研究契約)について、適切に履行しているものと認識しており、原告の主張は根拠に乏しいものと判断し、同社の正当性を本件訴訟にかかる手続きの中で明らかにしていく。また、培養上清の販売についても従前より複数の有力な取引先との交渉を進めており、現時点での事業方針に変更はないとしている。<462A> ファンディーノ 1158 -55大幅続落。30日の取引終了後に、第三者割当増資の結果を発表し、これを嫌気した売りに押されている。同社普通株式374,800株の第三者割当増資による募集株式の発行について、割当先である野村證券が割当に応じたとしている。今回の第三者割当増資は、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社株主であるJCCより借入れた同社普通株式の返却を目的として、野村證券に対し行われる。<3491> GA TECH 1690 -81続落。運営するAI不動産投資「RENOSY(リノシー)」において、7つの質問に回答すると大家タイプがわかる「不動産投資かんたんAI診断」を開始したと発表し、反発して始まるも上値は重い。同診断は、職業や不動産投資に期待していることなど7つの質問に回答すると、AIがリスク許容度や資金活用力に応じた傾向を分析し、大家タイプが診断されるもので、診断されたタイプに近い投資用不動産オーナーが過去に選んだ物件や口コミ体験談も確認することができ、今後の資産形成の参考にできるとしている。<3624> アクセルM 80 -1もみあい。上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画期間の変更を発表した。同社の25年9月30日時点におけるグロース市場の上場維持基準への適合状況はその推移を含め、時価総額については基準を充たしていない。また、当初計画期間を25年9月末としていたが、1年延長して26年9月末を計画期間とした。併せて開示した「事業計画及び成長可能性に関する事項」に基づき事業を展開し、上場維持基準を満たすことを目指すとしている。<6177> AppBank 128 +6反発。30日の取引終了後に、営業外費用の計上を発表した。25年12月期第4四半期連結会計期間において、営業外費用として支払手数料1145.1万円を計上する。主に25年10月30日付で発表した第三者割当による新株式及び第15回新株予約権の発行に伴うコンサルティングフィーの支払350.0万円及び第三者委員会開催に係る弁護士費用795.1万円によるもの。なお、同社は業績の予想を非開示としている。
<NH>
2026/01/05 15:36
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
