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個人投資家・有限亭玉介:【2026年は堅実にスタート】業績期待株で勝負の6選【FISCOソーシャルレポーター】
配信日時:2026/01/04 10:00
配信元:FISCO
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【2026年は堅実にスタート】業績期待株で勝負の6選【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2025年12月28日10時に執筆
高市政権の誕生によって日銀を含む政府の動きが目まぐるしく変化しているように思えます。ついにゼロ金利政策も終焉を迎えたようですが…2026年もまた、高市政権から各産業に投資が続々と発表される事を期待しております。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
日銀が利上げを発表しても尚、ドル円の為替は円安水準をキープしているようです。利上げに関しては日本の経済活動にネガティブですが、円安である事は依然として大企業にとってポジティブにはたらくと予想しております。
あれだけ揉めていた「年収の壁」の引き上げに関しても25年末に178万円で合意したと発表されました。これによってサラリーマンの生活が少しでも楽になれば、その余剰資金が株式投資に回って来るかもしれませんな。この勢いが続くのなら、解散総選挙をいつ実施するのか26年を通して注目したいところです。
2026年は米国の中間選挙が控え、アノマリー通りですと秋以降に株価が上昇する傾向があるとも言われております。ただ、これほど昨今の地政学リスクや日米中の緊張感が高まっている状況ですと、半信半疑くらいでいいかもしれませんねぇ。中間選挙に向けてトランプ大統領がスケールの大きな政策を打ち出す可能性もあると想定しておきましょう。さらに言えば、今年は3月に野球のWBC、6月からはサッカーFIFAワールドカップが米国で開催されます。またあの興奮が味わえるかと思うと、居ても立っても居られないですな。
さて、年始は個人投資家がどんな銘柄が好むかを予想しながら、小型でも堅実に業績期待の高いバリュー株をチェックして参ります。
まずは無機薬品メーカー大手の日本化学工業<4092>です。直近の自社株買いが好感されており、75日移動平均線を上抜いてきました。業績も安定して高配当、まだまだPER・PBRは割安水準です。
貴金属リサイクルを手掛ける松田産業<7456>は、長期で鮮やかな上昇トレンドを形成しております。レアアースなどの思惑のみならず、プラチナやゴールドなど貴金属の相場も全体的に上がっていますからねぇ。半導体や電子機器のリサイクル需要は今後も拡大しそうですねぇ。
ブランド品リユース大手のバリュエンスHD<9270>は、直近で下値を切り上げております。貴金属販売を手掛けている事もあり、昨今の貴金属価格の高騰を背景に思惑買いが流入している模様。1月9日の決算も注視です。
抄紙用フェルトを手掛ける日本フエルト<3512>は業績に安定感がありますな。自社株買いも好感されており、PBRは1倍割れです。チャート(日足)は中長期で上昇トレンドを形成できるか監視中。
また紡績関連にも業績面でもチャートとしてもトレンドが回ってきているようです。日清紡HD<3105>はAIサーバやデータセンター向け製品で期待継続。富士紡HD<3104>もまた、超精密加工用研磨材の半導体デバイス用途(CMP)がAI需要増に伴う期待が株価を後押ししそうです。
最後は投資会社キャピタルマネジメントの大量保有で思惑のある林兼産業<2286>です。食肉加工を手掛ける同社は、PER・PBRともに割安水準です。自社株買いにも積極的で、今後も投資会社の圧力や需給の思惑から物色される可能性があるか。小型株ながらも業績は安定して、チャートも上昇トレンドです。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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※2025年12月28日10時に執筆
高市政権の誕生によって日銀を含む政府の動きが目まぐるしく変化しているように思えます。ついにゼロ金利政策も終焉を迎えたようですが…2026年もまた、高市政権から各産業に投資が続々と発表される事を期待しております。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
日銀が利上げを発表しても尚、ドル円の為替は円安水準をキープしているようです。利上げに関しては日本の経済活動にネガティブですが、円安である事は依然として大企業にとってポジティブにはたらくと予想しております。
あれだけ揉めていた「年収の壁」の引き上げに関しても25年末に178万円で合意したと発表されました。これによってサラリーマンの生活が少しでも楽になれば、その余剰資金が株式投資に回って来るかもしれませんな。この勢いが続くのなら、解散総選挙をいつ実施するのか26年を通して注目したいところです。
2026年は米国の中間選挙が控え、アノマリー通りですと秋以降に株価が上昇する傾向があるとも言われております。ただ、これほど昨今の地政学リスクや日米中の緊張感が高まっている状況ですと、半信半疑くらいでいいかもしれませんねぇ。中間選挙に向けてトランプ大統領がスケールの大きな政策を打ち出す可能性もあると想定しておきましょう。さらに言えば、今年は3月に野球のWBC、6月からはサッカーFIFAワールドカップが米国で開催されます。またあの興奮が味わえるかと思うと、居ても立っても居られないですな。
さて、年始は個人投資家がどんな銘柄が好むかを予想しながら、小型でも堅実に業績期待の高いバリュー株をチェックして参ります。
まずは無機薬品メーカー大手の日本化学工業<4092>です。直近の自社株買いが好感されており、75日移動平均線を上抜いてきました。業績も安定して高配当、まだまだPER・PBRは割安水準です。
貴金属リサイクルを手掛ける松田産業<7456>は、長期で鮮やかな上昇トレンドを形成しております。レアアースなどの思惑のみならず、プラチナやゴールドなど貴金属の相場も全体的に上がっていますからねぇ。半導体や電子機器のリサイクル需要は今後も拡大しそうですねぇ。
ブランド品リユース大手のバリュエンスHD<9270>は、直近で下値を切り上げております。貴金属販売を手掛けている事もあり、昨今の貴金属価格の高騰を背景に思惑買いが流入している模様。1月9日の決算も注視です。
抄紙用フェルトを手掛ける日本フエルト<3512>は業績に安定感がありますな。自社株買いも好感されており、PBRは1倍割れです。チャート(日足)は中長期で上昇トレンドを形成できるか監視中。
また紡績関連にも業績面でもチャートとしてもトレンドが回ってきているようです。日清紡HD<3105>はAIサーバやデータセンター向け製品で期待継続。富士紡HD<3104>もまた、超精密加工用研磨材の半導体デバイス用途(CMP)がAI需要増に伴う期待が株価を後押ししそうです。
最後は投資会社キャピタルマネジメントの大量保有で思惑のある林兼産業<2286>です。食肉加工を手掛ける同社は、PER・PBRともに割安水準です。自社株買いにも積極的で、今後も投資会社の圧力や需給の思惑から物色される可能性があるか。小型株ながらも業績は安定して、チャートも上昇トレンドです。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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