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ETF売買動向=29日前引け、野村SPH無、GX価格日株が新高値

配信日時:2025/08/29 11:32 配信元:MINKABU
 29日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.3%減の928億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.2%減の773億円だった。  個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> 、NEXT エネルギー資源 <1618> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> など13銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではグローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> が5.59%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.09%高と大幅な上昇。  日経平均株価が185円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金507億5300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均577億8300万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が61億4400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が50億9600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が44億7100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が35億4600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が30億3300万円の売買代金となった。 株探ニュース

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