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サクシード---3Qは増収・2ケタ増益、教育人材支援事業と個別指導教室事業が2ケタ増益に
配信日時:2025/02/13 14:18
配信元:FISCO
*14:18JST サクシード---3Qは増収・2ケタ増益、教育人材支援事業と個別指導教室事業が2ケタ増益に
サクシード<9256> は12日、2025年3月期第3四半期(24年4-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比7.8%増の26.52億円、営業利益が同15.8%増の3.52億円、経常利益が同15.6%増の3.52億円、四半期純利益が同30.8%増の2.51億円となった。
教育人材支援事業の売上高は前年同期比7.0%増の8.77億円、セグメント利益は同16.2%増の1.61億円となった。教育人材サービスにおいては、ニーズの高い教員紹介サービスに集中的に人員を投下したことにより売上高が増加した。部活動の運営受託サービスにおいては、新規顧客の開拓が進み、2024年4月以降では既存の顧客に加え、東京都目黒区、神奈川県横浜市、埼玉県戸田市等の公立学校や、数多くの私立学校から新たに受注した。その他の教育人材サービスにおいては、東京都足立区、大阪府八尾市、兵庫県川西市、三重県多気町、神奈川県鎌倉市、栃木県那須塩原市等、地方自治体との連携による学習支援事業の受注も増加した。
福祉人材支援事業の売上高は前年同期比12.1%増の3.81億円、セグメント利益は同14.0%減の0.71億円となった。保育士の人材紹介サービスの売上が減少したものの、学校介助員等の人材派遣サービスの売上が順調に伸び、セグメントの売上高は増加した。一方、新規登録者獲得のための募集費が増加した。
個別指導教室事業の売上高は前年同期比8.3%増の10.08億円、セグメント利益は同28.9%増の2.61億円となった。2023年6月に「本厚木校」、7月に「淵野辺校」及び千葉県初出店となる「新松戸校」、10月に「ペンタスkids中川校」、2024年4月には千葉県2教室目となる「柏校」、12月には東京都初出店となる「六町校」を東京都足立区に開校した。また、ホームページの改修が奏功し、新規顧客からの問い合わせが順調に推移したことにより入塾者数が増加し、売上高も増加した。
家庭教師事業の売上高は前年同期比4.1%増の3.84億円、セグメント利益は同36.9%減の0.21億円となった。前期より強化していたプロモーションの成果により、新規顧客からの問い合わせ数が増加し、新規入会件数が増加した。一方、内部管理体制強化のための人的投資や、先行投資としてのプロモーション費用及び教師募集の費用が増加した。
2025年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比5.4%増の34.01億円、営業利益は同7.3%増の3.56億円、経常利益は同7.2%増の3.56億円、当期純利益は同3.1%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
教育人材支援事業の売上高は前年同期比7.0%増の8.77億円、セグメント利益は同16.2%増の1.61億円となった。教育人材サービスにおいては、ニーズの高い教員紹介サービスに集中的に人員を投下したことにより売上高が増加した。部活動の運営受託サービスにおいては、新規顧客の開拓が進み、2024年4月以降では既存の顧客に加え、東京都目黒区、神奈川県横浜市、埼玉県戸田市等の公立学校や、数多くの私立学校から新たに受注した。その他の教育人材サービスにおいては、東京都足立区、大阪府八尾市、兵庫県川西市、三重県多気町、神奈川県鎌倉市、栃木県那須塩原市等、地方自治体との連携による学習支援事業の受注も増加した。
福祉人材支援事業の売上高は前年同期比12.1%増の3.81億円、セグメント利益は同14.0%減の0.71億円となった。保育士の人材紹介サービスの売上が減少したものの、学校介助員等の人材派遣サービスの売上が順調に伸び、セグメントの売上高は増加した。一方、新規登録者獲得のための募集費が増加した。
個別指導教室事業の売上高は前年同期比8.3%増の10.08億円、セグメント利益は同28.9%増の2.61億円となった。2023年6月に「本厚木校」、7月に「淵野辺校」及び千葉県初出店となる「新松戸校」、10月に「ペンタスkids中川校」、2024年4月には千葉県2教室目となる「柏校」、12月には東京都初出店となる「六町校」を東京都足立区に開校した。また、ホームページの改修が奏功し、新規顧客からの問い合わせが順調に推移したことにより入塾者数が増加し、売上高も増加した。
家庭教師事業の売上高は前年同期比4.1%増の3.84億円、セグメント利益は同36.9%減の0.21億円となった。前期より強化していたプロモーションの成果により、新規顧客からの問い合わせ数が増加し、新規入会件数が増加した。一方、内部管理体制強化のための人的投資や、先行投資としてのプロモーション費用及び教師募集の費用が増加した。
2025年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比5.4%増の34.01億円、営業利益は同7.3%増の3.56億円、経常利益は同7.2%増の3.56億円、当期純利益は同3.1%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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