注目トピックス 日本株
平和RE Research Memo(7):「NEXT VISION II+」の推進に伴い、投資家の評価は高まると予想
配信日時:2025/02/12 13:07
配信元:FISCO
*13:07JST 平和RE Research Memo(7):「NEXT VISION II+」の推進に伴い、投資家の評価は高まると予想
■平和不動産リート投資法人<8966>の投資口価格の状況
同REITの投資口価格は、2017年以降おおむね上昇傾向にあったが、2020年3月にコロナ禍に伴う社会全体の景気・企業業績への不安に伴い大きく下落した。その後は、コロナ禍対策の進展や景気回復期待もあり投資口価格は大きく回復した。ただ、最近は米国の長期金利上昇及び好調な国内株式市場の影響や、大口投資家として同REITの右肩上がりの配当を高く評価している毎月分配型投資信託が新NISAに組み込まれなかったことの影響から、投資口価格は下落して推移しており、国内株に対して出遅れ感が強まっている。一方で長期的な視点では、スポンサー変更発表の2009年10月以降、東証REIT指数は横ばい~緩やかな上昇に留まっているのに対し、同REITの投資口価格は大きく上昇している。
同REITでは、「NEXT VISION II+」の達成に向けて「投資主還元の強化」を重点戦略の柱の1つに掲げており、「潤沢な内部留保の還元」「フリーキャッシュの活用」「流動性の向上」「含み益の顕在化」などを目指す。すなわち、「潤沢な内部留保」を将来の分配金支払い原資として還元するほか、「フリーキャッシュを活用」して物件取得や借入金返済に充てることで分配金の巡航水準を向上させ、また十分な余剰資金があり効果が大きいと判断した際には自己投資口の取得を実施する。また「流動性の向上」としては、Global Index組入による認知度向上とAA格への向上を実現し、投資口流動性の向上を目指す。さらに「含み益の顕在化」としては、資産入替によって潤沢にある含み益を顕在化させ、ポートフォリオの質の改善とともに実現益を内部留保の拡充及び分配金向上に活用する。2024年11月期には15期連続での譲渡益を計上し、含み益の顕在化による投資主還元を強化しており、目標とする分配金4,200円に向けて邁進している。弊社では、目標の達成に向けた意欲的な取り組みや順調な成果が投資家に理解されるに従い、同REITに対する投資家の評価も回復すると考える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
<HN>
同REITの投資口価格は、2017年以降おおむね上昇傾向にあったが、2020年3月にコロナ禍に伴う社会全体の景気・企業業績への不安に伴い大きく下落した。その後は、コロナ禍対策の進展や景気回復期待もあり投資口価格は大きく回復した。ただ、最近は米国の長期金利上昇及び好調な国内株式市場の影響や、大口投資家として同REITの右肩上がりの配当を高く評価している毎月分配型投資信託が新NISAに組み込まれなかったことの影響から、投資口価格は下落して推移しており、国内株に対して出遅れ感が強まっている。一方で長期的な視点では、スポンサー変更発表の2009年10月以降、東証REIT指数は横ばい~緩やかな上昇に留まっているのに対し、同REITの投資口価格は大きく上昇している。
同REITでは、「NEXT VISION II+」の達成に向けて「投資主還元の強化」を重点戦略の柱の1つに掲げており、「潤沢な内部留保の還元」「フリーキャッシュの活用」「流動性の向上」「含み益の顕在化」などを目指す。すなわち、「潤沢な内部留保」を将来の分配金支払い原資として還元するほか、「フリーキャッシュを活用」して物件取得や借入金返済に充てることで分配金の巡航水準を向上させ、また十分な余剰資金があり効果が大きいと判断した際には自己投資口の取得を実施する。また「流動性の向上」としては、Global Index組入による認知度向上とAA格への向上を実現し、投資口流動性の向上を目指す。さらに「含み益の顕在化」としては、資産入替によって潤沢にある含み益を顕在化させ、ポートフォリオの質の改善とともに実現益を内部留保の拡充及び分配金向上に活用する。2024年11月期には15期連続での譲渡益を計上し、含み益の顕在化による投資主還元を強化しており、目標とする分配金4,200円に向けて邁進している。弊社では、目標の達成に向けた意欲的な取り組みや順調な成果が投資家に理解されるに従い、同REITに対する投資家の評価も回復すると考える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
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注目トピックス 日本株
ハークスレイ---店舗流通ネット、2026年1月の店舗数月次報告
*09:29JST ハークスレイ---店舗流通ネット、2026年1月の店舗数月次報告
ハークスレイ<7561>は5日、子会社である店舗流通ネットの2026年1月の店舗数月次報告を発表した。2026年1月末時点で、稼働店舗数は1,027店であった。内訳として、店舗不動産の管理テナント数は168店、店舗リースの取引店舗数は859店であった。前年同月の稼働店舗数は1,014店であり、13店舗の増加となった。
<NH>
2026/02/09 09:29
注目トピックス 日本株
テセック:ハンドラの受注増加が利益を押し上げ、通期業績予想を上方修正
*09:24JST テセック:ハンドラの受注増加が利益を押し上げ、通期業績予想を上方修正
テセック<6337>は、半導体検査装置を手掛けるメーカーであり、「テスタ」と「ハンドラ」の二大製品を展開している。テスタは半導体の電気的特性検査を行い、ハンドラは半導体を搬送・分類・収納するための装置だ。同社は特にパワー半導体向けの検査工程において、大電流・高電圧対応のシステムに強みを持つ。テスタは国内顧客向けを中心に展開しており、ハンドラは概ね海外向けとなっている。売上全体に占める海外比率は8割程度に上り、アナログ半導体の世界最大手であるTI(テキサス・インスツルメンツ)向け等の大口需要が収益の柱の一つとなっている。2026年3月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が40.0億円(前年同期比6.2%減)、営業利益が2.5億円(同30.5%減)、経常利益は4.3億円(同24.5%減)と、減収減益で着地した。しかし、先行指標である受注高は前年同期比51.8%増の40.6億円と急伸しており、10四半期ぶりに受注残高が下げ止まった。テスタはEV需要の減速等で調整が続いているものの、ハンドラは、AIサーバー用電力制御デバイス等の需要を捉え、受注高が前年同期比約3.5倍に躍進しており、底打ち感が鮮明となっている。足元の受注好転を受け業績予想を上方修正しており、2026年3月期通期の会社計画は、売上高55.0億円(前期比6.7%減)、営業利益2.8億円(同35.5%減)、経常利益5.0億円(同25.9%減)を見込んでいる。売上高を前回予想比4.0億円増の55.0億円(修正率7.8%増)、営業利益を同1.5億円増の2.8億円(同2.2倍)へ引き上げた。第3四半期に急増したハンドラ受注の一部が第4四半期の売上に寄与する見込みだ。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想(2.3億円)から倍増となる4.8億円を見込む。これは本業の回復に加え、保有する投資有価証券の一部売却による特別利益(1.7億円)の計上が寄与するものである。同社の競争優位性は、パワー半導体市場に特化した測定技術と、顧客ニーズへの対応力にある。長野県上伊那郡箕輪町に工場を構え、一貫生産体制により高い品質管理を実現する一方、変動の激しいシリコンサイクルに対応するため、製造工程の外注化を推進し、収益耐性の向上が図られている。また、海外現地法人や代理店と連携した手厚いサポート体制も、グローバルで顧客からの信頼獲得に繋がっている。中期経営計画「FY25~27 中期計画(Enjoy2.1)」では、最終年度に売上高90.0億円、営業利益18.5億円を目標に掲げている。特に、工場自動化や次世代パワー半導体(SiC/GaN)といった成長分野に向け、高付加価値な新製品の開発を加速させる計画だ。半導体市場の環境変化が大きいことを踏まえ、現中計期間より毎期計画を見直すローリング方式を採用しており、柔軟かつ実効性の高い経営を推進している。株主還元については、2026年3月期の年間配当は100円(前期比30円増)を予定している。株主還元方針は、従来の総還元性向35%からDOE(連結株主資本配当率)4%を目安とする方針に変更され、安定的な配当が実施される見通しだ。足元の株価に対する予想配当利回りは3%台後半と高水準だ。また、自社株買いも機動的に実施されており、今回新たに上限3億円の自己株式取得を決議した。上期実施分と合わせ、通期では総額6億円規模の取得となり、資本効率向上への姿勢を示した形だ。総じて、同社はハンドラ受注の急回復を起点に、市況のボトムアウトを確認したと言える。足元ではEV市場の調整局面こそあるものの、脱炭素社会に向けたSiC/GaNデバイスの普及拡大といったメガトレンドに変わりはなく、パワー半導体やEV市場における需要を取り込むことで、中長期的な成長が期待される。
<HM>
2026/02/09 09:24
注目トピックス 日本株
横浜フィナンシャルグループ:純利益1,200億円目標で株価1.3倍も視野、金利上昇メリットと増配期待
*09:09JST 横浜フィナンシャルグループ:純利益1,200億円目標で株価1.3倍も視野、金利上昇メリットと増配期待
横浜フィナンシャルグループ<7186>の株価は、新たな成長フェーズへの突入を背景に、中長期的に1.3倍以上の水準を目指せる堅実なポテンシャルがある。 その根拠は、中期経営計画に基づく「確実な利益成長」と「資本効率の改善」の積み上げにある。同社は2027年度に純利益1,200億円超という目標を掲げており、これは金利環境の変化という追い風を受け、好調な着地が見込まれる今期予想(1,030億円)と比較しても、約17%の利益成長を意味する。ベースとなる利益だけで株価は1.2倍近く押し上げられる計算だ。ここに加わるのがバリュエーションの底上げである。計画にある「ROE 9.0%超」の達成は、同社が認識する株主資本コスト(6〜9%)を上回る水準であり 、PBR1倍を超えた同社の市場評価をより一層押し上げていくことが期待できる。このように、利益成長とROE改善による評価プレミアムが加われば、株価1.3倍は無理なく達成可能な水準と言える。2025年11月に発表した増配(年間予想37円) によるインカム妙味も下支えとなろう。PBR1倍前後の今だからこそ、中長期的なキャピタルゲインとインカムゲインの両取りを狙える好機だ。 横浜フィナンシャルグループ<7186>は、横浜銀行を中核とした国内トップクラスの地域金融グループであり、2025年10月には「コンコルディア・フィナンシャルグループ」から商号を変更した。神奈川・東京を主力市場とし、法人・個人双方に幅広い金融サービスを提供している。法人分野では事業承継や資本政策、個人分野では新NISAを背景とした資産形成支援や相続関連のニーズなど、多様化・高度化する顧客ニーズに対応するソリューション提供力を高めている。貸出金は中小企業融資や資産家向け融資を中心に堅調で、地域に根ざした安定的な顧客基盤が成長を下支えしている。 同社の強みは、第一に、東京都・神奈川県という国内でも随一の経済規模を誇るエリアに212店舗を設置し、面としての顧客接点を持つことにある。国内の上場企業の6割が所在し、個人資産も集中する同エリアにおいて、法人向けのファイナンスを中心としたソリューションビジネスを展開し、また個人分野においても新NISAを契機とした現役世代向けの資産形成支援、シニア層向けの相続・資産承継コンサルといったようにライフステージに応じた多様な商品ポートフォリオを持つ。第二に、単なる金融サービスに留まらない、多様な課題に対応できる提案力が挙げられる。2019年度以降、同社はLBOローン(M&Aの際の買収先の信用力を担保するファイナンス)をはじめとするストラクチャードファイナンスなどの法人向け戦略ソリューションを積極的に展開し、サービスの高付加価値化を促進してきた。第三に、財務基盤の安定性が挙げられる。預金残高は20兆円超と地方銀行グループとしてトップクラスの規模を維持しており、同社が多様な金融ソリューションを提供するうえでの安定的な資金源となっている。こうした資金調達力が、コア業務の業績を着実に伸長させ資本の蓄積に繋がっており、L&Fアセットファイナンスの子会社化などの戦略的投資を積極的に実行できる基盤となっている。 直近の2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4~12月)は、業務粗利益229,923百万円(前年比18.4%)、経常利益123,201百万円(同32.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85,008百万円(同35.4%増)と大幅な増収増益を達成した。ソリューションビジネスの強化による貸出金利息の増加や、法人役務収益が堅調に推移したことに加え、子会社化したL&Fアセットファイナンスの収益貢献も利益を大きく押し上げた。親会社株主に帰属する当期純利益予想(103,000百万円)に対する進捗率は82.5%に達している。与信関係費用も前年同期比で66億円減少するなど低水準で推移しており、これらを背景とした5期連続の増益および実質過去最高益の更新に向けた期待が一段と高まっている 。 今後の成長見通しについては、2025~2027年度の新中期経営計画において「Growth」「Empowerment」「Sustainability」を基本テーマに掲げ、政策金利0.75%を前提に、27年度には純利益1,200億円超、ROE9%超を達成することを目標としている。具体的には、法人・個人双方へのソリューションビジネスの深化・拡大を通じた収益拡大、人財投資による人的資本の強化、業務改革とIT活用による生産性向上、地域の脱炭素推進をはかるとともに、地域における多様なネットワークを活用した地域社会の課題解決を重視する。加えて、不動産担保金融を手がけるL&Fアセットファイナンスの連結子会社化によってノンバンク領域にも事業領域を広げ、顧客基盤と収益源の多様化を進めている。今後の国内経済では、首都圏への人口集中、業界再編によるM&Aニーズの高まり、継続的インフレによる各資産カテゴリの値上がりなど同社の成長戦略にとって大きな追い風が吹くことが予想される。また、政策金利の上昇も見込まれることから、同社の地方銀行としてのコア業務も成長の基盤として順調に拡大していくだろう。 株主還元については、累進的な配当を基本方針としつつ、機動的な自己株式取得を組み合わせる姿勢を示している。好調な業績を踏まえ、2026年3月期の年間配当予想を前期比から8円増の37円としている。配当性向は40%程度を目安としており、今後も充実した株主還元と業績成長に伴う増配を同時に期待できる状態といえる。 総じて、同社は、横浜・東京という今後も成長が見込める肥沃なマーケットを基盤としており、高度化・多様化するニーズに対応可能な法人・個人双方へのソリューションビジネスに強みがある。多角的な顧客基盤と収益源をさらに拡大していくことによる持続的成長が引き続き期待できる。今後も中期経営計画の進捗や株主還元の強化を通じて企業価値向上を図る同社の動向に注目していきたい。
<FA>
2026/02/09 09:09
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比2035円高の56445円
*08:00JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比2035円高の56445円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル157.13円換算)で、TDK<6758>、三菱電機<6503>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2035円高の56445円。ダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円27銭まで上昇し、157円23銭で引けた。米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が低下予想に反し上昇しドル買いが優勢となった。また、日本の衆院選をにらみ財政拡大を織り込む円売りも継続。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇し、1.1821ドルで引けた。6日のNY原油先物3月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.41%)の63.55ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6762 (TTDKY) アドバンテスト 170.60 26806 2276 9.289983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 4353 354 8.852801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1516 115.5 8.256146 (DSCSY) ディスコ 45.30 71180 5380 8.186723 (RNECY) ルネサス 9.97 3133 175.5 5.93「ADR下落率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9432 (NTTYY) KDDI 15.71 2469 -330 -11.796594 (NJDCY) 日本電産 3.26 2049 -270 -11.647203 (TM.N) アイシン精機 16.50 2593 -300.5 -10.398058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.00 943 -57 -5.70■そのたADR(6日)7203 (TM.N) アイシン精機 16.50 0.00 2593 -300.58306 (MUFG.N) 三井住友トラHD 7.03 0.21 5522 1138035 (TOELY) 住友商事 40.19 2.09 6315 1666758 (SONY.N) TDK 14.45 0.61 2271 108.59432 (NTTYY) KDDI 15.71 -2.03 2469 -3308058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.00 -0.24 943 -576501 (HTHIY) 日立製作所 35.50 2.58 5578 2119983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 0.93 4353 3549984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.28 0.36 4173 -1274063 (SHECY) 信越化学工業 16.82 0.38 5286 1828001 (ITOCY) 丸紅 371.60 336.84 5839 1828316 (SMFG.N) みずほFG 9.61 0.61 7550 2038031 (MITSY) 東京エレク 129.00 1.60 40540 -4906098 (RCRUY) リクルートHD 9.00 0.00 707194568 (DSNKY) 第一三共 18.16 0.05 2853 -169433 (KDDIY) 関西電力 8.29 0.33 2605 20.57974 (NTDOY) 伊藤忠商事 13.39 0.58 1052 -10158766 (TKOMY) 三井不動産 38.00 2.10 1990 95.57267 (HMC.N) スズキ 60.02 3.24 2358 502914 (JAPAY) 日本たばこ産業 19.21 0.33 6037 -26902 (DNZOY) ファナック 21.73 1.03 6829 2584519 (CHGCY) 中外製薬 28.06 0.76 8818 2104661 (OLCLY) オリエンランド 17.69 0.26 2780 25.58411 (MFG.N) オリックス 32.30 1.05 5075 1426367 (DKILY) ダイキン工業 11.66 0.26 18321 3114502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.89 0.09 5622 1057741 (HOCPY) キヤノン 31.58 0.51 4962 926503 (MIELY) 三菱電機 73.44 5.44 5770 2916981 (MRAAY) 日東電工 22.42 0.24 3523 1277751 (CAJPY) 任天堂 13.82 0.22 8686 2456273 (SMCAY) SMC 21.23 0.97 66717 19977182 (JPPTY) 日産自動車 5.35 0.32 420 3.46146 (DSCSY) ディスコ 45.30 4.10 71180 53803382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.85 0.13 2333 148053 (SSUMY) 三菱商事 30.90 1.67 4855 1326702 (FJTSY) 富士通 25.30 0.52 3975 626201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.29 16.69 20158 5835108 (BRDCY) ブリヂストン 12.11 0.38 3806 666178 (JPPHY) 日本郵政 12.72 0.51 1999 21.58002 (MARUY) 三井物産 676.20 23.20 5313 1376723 (RNECY) ルネサス 9.97 1.06 3133 175.56954 (FANUY) 京セラ 16.98 0.49 2668 85.58725 (MSADY) 第一生命HD 18.65 0.50 1465 28.58801 (MTSFY) 三菱地所 27.69 1.00 4351 1236301 (KMTUY) 小松製作所 46.28 1.12 7272 2014901 (FUJIY) 富士フイルム 9.75 -0.12 3064 406594 (NJDCY) 日本電産 3.26 -0.39 2049 -2706857 (ATEYY) シスメックス 9.57 0.09 1504 9.54543 (TRUMY) テルモ 13.18 0.37 2071 268591 (IX.N) 大和証券G本社 10.21 0.13 1604 18(時価総額上位50位、1ドル157.13円換算)
<AN>
2026/02/09 08:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど
銘柄名<コード6日終値⇒前日比インフォマート<2492> 382 -11IT関連株は6日もきつい下げとなり。キッコーマン<2801> 1400.5 -113.5北米しょうゆの増収率鈍化をマイナス視。TBSホールディングス<9401> 5560 -48310-12月期営業益は市場想定を下振れ。シグマクシス・ホールディングス<6088> 677 -6310-12月期は経常減益に。ゴールドウイン<8111> 2462.5 -19010-12月期はコンセンサス下振れ着地。ニコン<7731> 1848.5 -88.5減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。浜松ホトニクス<6965> 1677.5 -112.5第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視。芝浦メカトロニクス<6590> 25370 -26105日は決算発表後に大幅高も。SREホールディングス<2980> 2450 -160内需グロースが軟調な流れに押される。日東紡績<3110> 16900 -280業績上方修正もコンセンサスには届かずか。日本光電工業<6849> 1653.5 -77.5業績下方修正で一転営業減益に。マネーフォワード<3994> 3298 -203米国でソフトウェア関連が改めて大幅安に。PKSHA Technology<3993> 2768 -165内需系グロース株が軟調で。MCJ<6670> 1938 +400MBO実施でTOB価格2200円にサヤ寄せの動き。ムトーHD<7999> 4180 +700ブラザー工業が1株7626円でTOBを実施。三光産業<7922> 780 +167MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せ続く。ヒーハイスト<6433> 2175 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。住石HD<1514> 837 +103人工ダイヤ関連として関心が継続か。日本精密<7771> 575 +80マネーゲーム継続。大阪製鉄<5449> 2895 -700第3四半期累計営業赤字で通期下方修正。ジェイ・イー・ティ<6228> 666 -129過年度会計処理について確認すべき事項として決算発表を延期。A&Aマテ<5391> 1424 -196第3四半期累計営業益は2ケタ減益に。大木ヘルスHD<3417> 1281 -177販管費増加で第3四半期累計2ケタ営業減益に。フォースタ<7089> 1140 +15026年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。BASE<4477> 323 +325年12月期利益と配当見込みを上方修正。上値は重い。セキュア<4264> 1527 -6025年12月期業績見込みを下方修正。ファンペップ<4881> 91 +725日線と75日線をまとめて上抜け先高期高まる。キューブ<7112> 667 -515日大幅安の売り地合いが継続。GMO-PP<3695> 1930 -8925年12月期業績と配当見込みを上方修正。上昇して始まるが買い続かず。ポストプライム<198A> 221 -1825日線と75日線を割り込み手仕舞い売り広がる。イーディーピー<7794> 1047 +1505日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。アミタHD<2195> 346 -1925年12月期業績見込みを下方修正。シャノン<3976> 384 +2525年12月期業績見込みを上方修正。
<CS>
2026/02/09 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など
銘柄名<コード>6日終値⇒前日比SUBARU<7270> 3342 -19626年3月期利益予想を下方修正。ニッスイ<1332> 1425 +5826年3月期業績と配当予想を上方修正。F&LC<3563> 9433 +778第1四半期営業利益40.5%増。BBタワー<3776> 195 -5営業利益が前期21.4%増だが今期38.4%減予想。AMI<3773> 1170 +98第3四半期累計の営業利益2.7%減。上期の30.4%減から減益率縮小。エネチェンジ<4169> 289 +4第3四半期調整後EBITDA5.61億円。通期予想の3.50億-4.50億円を超過。上値は重い。Br.HD<1726> 517 +80横河ブリッジHDによるTOB価格にサヤ寄せ続く。ZACROS<7917> 1357 +172業績予想を上方修正している。富士製薬工業<4554> 2175 +251第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。カナミックネットワーク<3939> 550 +54第1四半期大幅増益決算ポジティブ視。有沢製作所<5208> 2129 +277業績・配当予想を上方修正へ。山一電機<6941> 8970 +1240上半期決算時に続く業績・配当上方修正を引き続き材料視。味の素<2802> 4099 +48410-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。ユニチカ<3103> 772 +100通期業績予想を大幅に上方修正。三菱自動車工業<7211> 437.9 +39.710-12月期は営業増益に転じる。ライト工業<1926> 3920 +300好決算のほか自社株買い発表も好材料視。オムロン<6645> 4532 +333制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。エンプラス<6961> 13230 +880業績上方修正を買い材料視の動き続く。ルネサスエレクトロニクス<6723> 2957.5 +19110-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。IHI<7013> 3946 +241衆院選開票控えて防衛関連には買いか。清水建設<1803> 3319 +149想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。スクエニHD<9684> 2715 +160.510-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。ローツェ<6323> 3281 +94岡三証券では投資判断を格上げ。リコー<7752> 1502.5 +7210-12月期決算や上方修正値は市場予想を上回る。ソニーグループ<6758> 3507 +159決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。東洋エンジニアリング<6330> 6850 +730米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。沖電気工業<6703> 2452 +2075日の上方修正など引き続き評価。古野電気<6814> 7090 +370レアアース関連の一角として押し目買い。川崎重工業<7012> 14650 +970防衛関連の一角で強い動き目立つ。日本マイクロニクス<6871> 8950 +220メモリー関連企業には需給ひっ迫期待が続く。システナ<2317> 435 -43業績上方修正なく出尽くし感にも。Sansan<4443> 1150 -93SaaS関連にはあらためて売り圧力強まる。ゲオホールディングス<2681> 1699 -176通期予想の据え置きが弱材料視される形に。クオールホールディングス<3034> 1982 -174第3四半期の大幅減益決算をマイナス視。
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2026/02/09 07:15
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日15時に執筆今年もAI関連の話題が尽きる事はなさそうです。それに伴い、株式市場ではAIデータセンターへの物色も引き続き盛んになるでしょう。半導体の進化が続くように、データセンターの進化も追っていきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。データセンターは単なる建物ではなく、電力、通信、冷却、土地といった複数のインフラが必要とされる存在です。そのため、一つのテーマが動けば関連分野へ連鎖的に思惑が広がりやすい特徴がありますな。御存知の通り、これまでデータセンター向け需要によって株価・業績ともに上げてきた銘柄が散見されました。これほどの大規模な設備投資が行われれば日本経済が潤うだけでなく、技術革新の土壌が整備される事も期待できそうです。電線がより安定的で省電力化したり、冷却装置も電力や騒音などの課題が解消されていくかもしれません。負の側面は、データセンター乱立によって電力不足や周辺住民との衝突も避けられない事ですかねぇ。ちょうど衆議院選挙もある事ですし、AIによる成長戦略ばかりでなく負の側面への対応も頭に入れている政治家の登場に期待しておりますよ。あたくし達投資家としては、今はこの特需の恩恵をありがたく頂戴したいところです。データセンターは令和の公共投資と考えると、幅広い内需株への思惑もあります。昨今の外部環境はトランプ大統領の一言で世界がひっくり返ったり、急に地政学リスクが高まったり予測不能です。そんな時は安全な日本の内需株を狙ってみるといいかもしれませんねぇ。1月27日の米国市場で米コーニングが急伸した事で、日本の電線株に連想買いが入ると電線御三家の古河電気工業<5801>、フジクラ<5803>、住友電気工業<5802>は急動意しました。まだまだデータセンターへの投資は進む可能性があり、日米ともに今後の政策なども追っていきたいところ。海外勢もその他にも昨年7月11日に当記事でご紹介した電線関連では電力インフラ系に強いSWCC<5805>、昨年12月に子会社が単結晶PLZT薄膜ウエハーの販売を発表した湖北工業<6524>、光コネクターを手掛ける精工技研<6834>、光測定機や光部品に強いsantec Holdings<6777>がデータセンター関連として引き続き注目して参ります。データセンター向け送配電システム特需で思惑のあるアドソル日進<3837>は、上昇トレンドを形成し昨年来高値を更新してきました。昨年12月に配当修正しており、2月5日の決算発表後もトレンド継続するか注視です。アクリル樹脂派生製品を手掛ける藤倉化成<4620>は、フジクラが筆頭株主で20%以上の株式を保有しております。PBR1倍割れで値ごろ感もあり、フジクラ関連として急動意した後はトレンドを形成できるか監視中。続いてデータセンター建設ラッシュの中でその重要な空調設備を手掛けるのが日比谷総合設備<1982>です。莫大な電力を擁するデータセンターが増えるという事…つまりは原子力関連における空調設備投資も増えるという事もあり、業績も堅調です。再び高値を目指せるか注目です。最後はナラサキ産業<8085>です。データセンターや発電所向けに、変圧器の需要が拡大するとの思惑もあり、データセンター事業に強い商社である同社への引き合いも増えるかもしれませんな。決算発表は2月10日です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/02/08 10:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月5日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。超短期決戦の衆院選の最中ですが、やはりイマイチ、熱を感じませんね(週末は関東圏は雪だそうですし)。選挙戦と言えば舌戦に場外乱闘、虚偽報道にスキャンダルなど、いわゆる「何でもあり」だったあの頃が懐かしく…。今はただ、ただ、不死身のプロレスラー・大仁田厚さんの回復を祈るばかり…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや160回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<究極の半導体素材に注目>2月相場の主役候補として、にわかに熱を帯びているのが先週の当コラムで配信してきた「人工ダイヤモンド」の関連株です(※わたしのブログでも一部抜粋中♪)。2月に入っても関連銘柄への物色が衰えるところか、むしろ加速中です。それは次世代パワー半導体の本命とされる「ダイヤモンド半導体」の関連株にも波及しています。シリコンに比べて5万倍以上の熱伝導率を持ち、圧倒的な耐電圧性を誇るダイヤモンドは、まさに「究極の半導体」素材。この米国内生産計画が動き出せば、素材としての人工ダイヤ銘柄はもちろんのこと、その基板を用いた半導体デバイスや製造プロセスを担う企業群にも、多大な恩恵が波及する事も予想されます。しばらくこのテーマには注目が集まりそうですね。<政治の期待の裏で国民の生活は…>さて、衆院選が粛々と進む中、私たちの生活に目を向けると、やはり物価高という重い課題がのしかかっていますね。衆院選を控え、高市首相からは「消費税減税」についての前向きな言及もありましたが…うーん、失礼ながら、昔の自民党のこれまでの歩みを見ていると「高市さんになったけど、本当に実現するのかな?」と、ちょっぴりだけ不安になっちゃうのが、投資家(もとい国民)の本音だったりします。政府の減税策が空手形に終わるリスクを考えるなら、私たちが注目すべきは、政府よりも先行して「圧倒的な安さ」で消費者の味方であり続ける民間企業です。コスト削減の工夫で日々の物価高に挑んでいる「地方スーパー」関連株も面白そうだと見ています。そんな訳で、わたしが直近の相場で注目中の銘柄は以下の通りでっす♪<人工ダイヤ関連>まずは、超精密研磨材で世界トップシェアのマイポックス<5381>。人工ダイヤの表面を極限まで平滑にする技術は、デバイス化に欠かせません。次に、特殊研削盤で知られる和井田製作所<6158>。硬いダイヤモンドを精密に加工する技術力に期待がかかりますね。 また、切断用ダイヤモンドワイヤを手掛ける中村超硬<6166>や、微細加工技術に定評があり、人工ダイヤを用いた放熱基板なども展開するテクニスコ<2962>も、素材から加工までの流れで外せない存在ですね。<ダイヤモンド半導体関連>デバイス化の進展で注目したいのが、傘下のVCを通じてダイヤモンド半導体育成のベンチャーを支援している西日本フィナンシャルHD<7189>。次は次世代パワー半導体の研究開発で実績のあるタムラ製作所<6768>や、ダイヤモンドの受託加工や製造装置関連で独自の強みを持つジェイテックコーポレーション<3446>も、実力派として名前が挙がりそう。マーキュリアホールディングス<7347>も、先端技術への投資・育成という側面から、このテーマの広がりを支える存在として注目されそうですね。<物価高対策・地方スーパー>生活防衛の筆頭は、やはり「スマートストア」で圧倒的な安さを実現するトライアルHD<141A>でしょう。 福岡を起点に全国へ進む勢いは凄まじいですね。そして、地方スーパーの再編や経営統合で効率化を進めるブルーゾーンHD<417A>や、長野県を地盤に圧倒的なシェアを誇るアルピコHD<297A>も、地域経済の主軸として底堅い様子。 さらに、北関東・新潟を中心に展開し、高い収益性を誇るアクシアル リテイリング<8255>、和歌山・近畿の生活を支える老舗のオークワ<8217>、そして埼玉県を拠点に徹底した標準化で成長を続けるベルク<9974>など、物価高を味方に変える強い「地方スーパー」たちが、2月相場の伏兵になるのでは…と淡い期待を抱いています。(いずれも決算をしっかり見極めていきましょうね!)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2026/02/07 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日11時に執筆最近の半導体のニュースではAI向けのエヌビディアばかりが報道されていますが、日本が地道に研究を続けているパワー半導体もチェックして参りますよ。そろそろ次世代パワー半導体の研究の成果が花開くときか…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。パワー半導体はEVなど車載向けで先端技術とはあまり縁がなさそうなイメージがありましたが、どうやら窒化ガリウム(GaN)パワー半導体などに代表される次世代パワー半導体はAIデータセンターやエッジAI分野にまで活躍の場を広げる可能性があるとの事です。窒化ガリウム半導体は、現行のシリコン半導体より遥かに消費電力を抑えられる事に加えて、10倍以上の耐圧性能が期待できると言われております。つまり、現実に量産可能で採算が合えば、シリコン半導体から一気に窒化ガリウム半導体に置き換わる未来が訪れるかもしれません。日本の衆議院選挙の見通しは不透明でも、高市政権が継続であれば積極的に次世代半導体分野への投資も行われていくのではないでしょうか。日本は窒化ガリウム半導体で先駆しているだけでなく、ダイヤモンド半導体など他の素材でも日本が世界に先駆けてリードしていると言える状況です。近年、政府が半導体産業の復活へ向けて試行錯誤するなか、次世代半導体含むAI関連にドンと米国並みの政府投資が入れば、日本の半導体産業が復活の狼煙を上げるのではないか…。と期待しておりますよ。「日本は半導体製造装置がすごい」と言われ続けていたところから、「次世代パワー半導体がすごい」と世界を驚かせるか楽しみですねぇ。27年3月期から3年間で総還元性向100%以上と報じられたローム<6963>は、下値を切り上げておりパワー半導体関連として引き続き期待です。また、同じくパワー半導体として思惑のあるデンソー<6902>は企業の規模に対してPER・PBRは割安と言える水準に見えますな。トヨタの世界販売台数が過去最高との報道を受けて、関係の深い同社も注視です。パワー半導体大手のサンケン電気<6707>は、直近でミネベアパワーデバイスとパワーモジュール事業で協業を発表しました。データセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクト開始が好感されたオキサイド<6521>は、パワー半導体に必要な人工ダイヤモンド需要増でも思惑がある様子。半導体製造装置や設置工事に関わる高田工業所<1966>も注視です。高機能プリント配線板で世界有数のシェアを誇るメイコー<6787>は、1月末で急動意を見せましたな。EV向けの需要増を見込み、2027年3月期までに総額1000億円の設備投資を計画しているとの事。同じく半導体関連のプリント機材で思惑のある北川精機<6327>は、小型株ながら上昇トレンドで昨年来高値を更新。1月28日の決算発表で上方修正した第一工業製薬<4461>は、25日移動平均線を下値に上昇トレンドを形成中。26年3月期は前年より大幅に業績拡大しておりますな。増配も発表し、工業用薬剤最大手の同社は半導体洗浄に関わる薬剤も思惑があります。株価は大台の1万円を突破しなかなか手を出しにくい株価でも監視は続けていきたいですねぇ。最後はおまけとばかりに…世界的な半導体不足で注目される中古車業界を一気にチェックです。中古車販売のネクステージ<3186>、「ガリバー」で知られるIDOM<7599>、自社株150万株を消却したオークネット<3964>、東南アジアに輸出拡大しているアップルインターナショナル<2788>など日本車は壊れにくく世界的に品質が認められているのは誇らしいですねぇ。これら中古車関連も、底堅い需要を背景に業績期待が高まっておりますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/02/07 10:00
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