注目トピックス 日本株
いい生活---パナホーム静岡が「いい生活Square」「いい生活賃貸クラウド」を採用
配信日時:2025/02/12 12:47
配信元:FISCO
*12:47JST いい生活---パナホーム静岡が「いい生活Square」「いい生活賃貸クラウド」を採用
いい生活<3796>は10日、パナホーム静岡が「いい生活Square」および「いい生活賃貸クラウド」を導入したと発表した。
パナホーム静岡は、静岡県東部・中部・西部で戸建てや分譲住宅の販売・施工、不動産仲介、賃貸管理などを展開している。
「いい生活Square」は、リアルタイムに情報連携が可能な賃貸業者間流通サイトで、内見予約や入居申込、審査や付帯取次に至るやり取りをクラウド上で行える。「いい生活賃貸クラウド」は、賃貸不動産会社に最適化された物件広告システムで、スマートフォンやタブレットなど各種デバイスに対応しているほか、AIを活用した登録支援により、不動産会社の物件登録作業を効率化し、スムーズな募集広告の作成が可能である。
これらの導入により、パナホーム静岡は業務効率の向上と賃貸不動産流通の活性化を図り、地域の不動産価値向上に貢献することを目指している。 <ST>
パナホーム静岡は、静岡県東部・中部・西部で戸建てや分譲住宅の販売・施工、不動産仲介、賃貸管理などを展開している。
「いい生活Square」は、リアルタイムに情報連携が可能な賃貸業者間流通サイトで、内見予約や入居申込、審査や付帯取次に至るやり取りをクラウド上で行える。「いい生活賃貸クラウド」は、賃貸不動産会社に最適化された物件広告システムで、スマートフォンやタブレットなど各種デバイスに対応しているほか、AIを活用した登録支援により、不動産会社の物件登録作業を効率化し、スムーズな募集広告の作成が可能である。
これらの導入により、パナホーム静岡は業務効率の向上と賃貸不動産流通の活性化を図り、地域の不動産価値向上に貢献することを目指している。 <ST>
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注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比2035円高の56445円
*08:00JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比2035円高の56445円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル157.13円換算)で、TDK<6758>、三菱電機<6503>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2035円高の56445円。ダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円27銭まで上昇し、157円23銭で引けた。米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が低下予想に反し上昇しドル買いが優勢となった。また、日本の衆院選をにらみ財政拡大を織り込む円売りも継続。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇し、1.1821ドルで引けた。6日のNY原油先物3月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.41%)の63.55ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6762 (TTDKY) アドバンテスト 170.60 26806 2276 9.289983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 4353 354 8.852801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1516 115.5 8.256146 (DSCSY) ディスコ 45.30 71180 5380 8.186723 (RNECY) ルネサス 9.97 3133 175.5 5.93「ADR下落率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9432 (NTTYY) KDDI 15.71 2469 -330 -11.796594 (NJDCY) 日本電産 3.26 2049 -270 -11.647203 (TM.N) アイシン精機 16.50 2593 -300.5 -10.398058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.00 943 -57 -5.70■そのたADR(6日)7203 (TM.N) アイシン精機 16.50 0.00 2593 -300.58306 (MUFG.N) 三井住友トラHD 7.03 0.21 5522 1138035 (TOELY) 住友商事 40.19 2.09 6315 1666758 (SONY.N) TDK 14.45 0.61 2271 108.59432 (NTTYY) KDDI 15.71 -2.03 2469 -3308058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.00 -0.24 943 -576501 (HTHIY) 日立製作所 35.50 2.58 5578 2119983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 0.93 4353 3549984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.28 0.36 4173 -1274063 (SHECY) 信越化学工業 16.82 0.38 5286 1828001 (ITOCY) 丸紅 371.60 336.84 5839 1828316 (SMFG.N) みずほFG 9.61 0.61 7550 2038031 (MITSY) 東京エレク 129.00 1.60 40540 -4906098 (RCRUY) リクルートHD 9.00 0.00 707194568 (DSNKY) 第一三共 18.16 0.05 2853 -169433 (KDDIY) 関西電力 8.29 0.33 2605 20.57974 (NTDOY) 伊藤忠商事 13.39 0.58 1052 -10158766 (TKOMY) 三井不動産 38.00 2.10 1990 95.57267 (HMC.N) スズキ 60.02 3.24 2358 502914 (JAPAY) 日本たばこ産業 19.21 0.33 6037 -26902 (DNZOY) ファナック 21.73 1.03 6829 2584519 (CHGCY) 中外製薬 28.06 0.76 8818 2104661 (OLCLY) オリエンランド 17.69 0.26 2780 25.58411 (MFG.N) オリックス 32.30 1.05 5075 1426367 (DKILY) ダイキン工業 11.66 0.26 18321 3114502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.89 0.09 5622 1057741 (HOCPY) キヤノン 31.58 0.51 4962 926503 (MIELY) 三菱電機 73.44 5.44 5770 2916981 (MRAAY) 日東電工 22.42 0.24 3523 1277751 (CAJPY) 任天堂 13.82 0.22 8686 2456273 (SMCAY) SMC 21.23 0.97 66717 19977182 (JPPTY) 日産自動車 5.35 0.32 420 3.46146 (DSCSY) ディスコ 45.30 4.10 71180 53803382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.85 0.13 2333 148053 (SSUMY) 三菱商事 30.90 1.67 4855 1326702 (FJTSY) 富士通 25.30 0.52 3975 626201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.29 16.69 20158 5835108 (BRDCY) ブリヂストン 12.11 0.38 3806 666178 (JPPHY) 日本郵政 12.72 0.51 1999 21.58002 (MARUY) 三井物産 676.20 23.20 5313 1376723 (RNECY) ルネサス 9.97 1.06 3133 175.56954 (FANUY) 京セラ 16.98 0.49 2668 85.58725 (MSADY) 第一生命HD 18.65 0.50 1465 28.58801 (MTSFY) 三菱地所 27.69 1.00 4351 1236301 (KMTUY) 小松製作所 46.28 1.12 7272 2014901 (FUJIY) 富士フイルム 9.75 -0.12 3064 406594 (NJDCY) 日本電産 3.26 -0.39 2049 -2706857 (ATEYY) シスメックス 9.57 0.09 1504 9.54543 (TRUMY) テルモ 13.18 0.37 2071 268591 (IX.N) 大和証券G本社 10.21 0.13 1604 18(時価総額上位50位、1ドル157.13円換算)
<AN>
2026/02/09 08:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど
銘柄名<コード6日終値⇒前日比インフォマート<2492> 382 -11IT関連株は6日もきつい下げとなり。キッコーマン<2801> 1400.5 -113.5北米しょうゆの増収率鈍化をマイナス視。TBSホールディングス<9401> 5560 -48310-12月期営業益は市場想定を下振れ。シグマクシス・ホールディングス<6088> 677 -6310-12月期は経常減益に。ゴールドウイン<8111> 2462.5 -19010-12月期はコンセンサス下振れ着地。ニコン<7731> 1848.5 -88.5減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。浜松ホトニクス<6965> 1677.5 -112.5第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視。芝浦メカトロニクス<6590> 25370 -26105日は決算発表後に大幅高も。SREホールディングス<2980> 2450 -160内需グロースが軟調な流れに押される。日東紡績<3110> 16900 -280業績上方修正もコンセンサスには届かずか。日本光電工業<6849> 1653.5 -77.5業績下方修正で一転営業減益に。マネーフォワード<3994> 3298 -203米国でソフトウェア関連が改めて大幅安に。PKSHA Technology<3993> 2768 -165内需系グロース株が軟調で。MCJ<6670> 1938 +400MBO実施でTOB価格2200円にサヤ寄せの動き。ムトーHD<7999> 4180 +700ブラザー工業が1株7626円でTOBを実施。三光産業<7922> 780 +167MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せ続く。ヒーハイスト<6433> 2175 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。住石HD<1514> 837 +103人工ダイヤ関連として関心が継続か。日本精密<7771> 575 +80マネーゲーム継続。大阪製鉄<5449> 2895 -700第3四半期累計営業赤字で通期下方修正。ジェイ・イー・ティ<6228> 666 -129過年度会計処理について確認すべき事項として決算発表を延期。A&Aマテ<5391> 1424 -196第3四半期累計営業益は2ケタ減益に。大木ヘルスHD<3417> 1281 -177販管費増加で第3四半期累計2ケタ営業減益に。フォースタ<7089> 1140 +15026年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。BASE<4477> 323 +325年12月期利益と配当見込みを上方修正。上値は重い。セキュア<4264> 1527 -6025年12月期業績見込みを下方修正。ファンペップ<4881> 91 +725日線と75日線をまとめて上抜け先高期高まる。キューブ<7112> 667 -515日大幅安の売り地合いが継続。GMO-PP<3695> 1930 -8925年12月期業績と配当見込みを上方修正。上昇して始まるが買い続かず。ポストプライム<198A> 221 -1825日線と75日線を割り込み手仕舞い売り広がる。イーディーピー<7794> 1047 +1505日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。アミタHD<2195> 346 -1925年12月期業績見込みを下方修正。シャノン<3976> 384 +2525年12月期業績見込みを上方修正。
<CS>
2026/02/09 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など
銘柄名<コード>6日終値⇒前日比SUBARU<7270> 3342 -19626年3月期利益予想を下方修正。ニッスイ<1332> 1425 +5826年3月期業績と配当予想を上方修正。F&LC<3563> 9433 +778第1四半期営業利益40.5%増。BBタワー<3776> 195 -5営業利益が前期21.4%増だが今期38.4%減予想。AMI<3773> 1170 +98第3四半期累計の営業利益2.7%減。上期の30.4%減から減益率縮小。エネチェンジ<4169> 289 +4第3四半期調整後EBITDA5.61億円。通期予想の3.50億-4.50億円を超過。上値は重い。Br.HD<1726> 517 +80横河ブリッジHDによるTOB価格にサヤ寄せ続く。ZACROS<7917> 1357 +172業績予想を上方修正している。富士製薬工業<4554> 2175 +251第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。カナミックネットワーク<3939> 550 +54第1四半期大幅増益決算ポジティブ視。有沢製作所<5208> 2129 +277業績・配当予想を上方修正へ。山一電機<6941> 8970 +1240上半期決算時に続く業績・配当上方修正を引き続き材料視。味の素<2802> 4099 +48410-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。ユニチカ<3103> 772 +100通期業績予想を大幅に上方修正。三菱自動車工業<7211> 437.9 +39.710-12月期は営業増益に転じる。ライト工業<1926> 3920 +300好決算のほか自社株買い発表も好材料視。オムロン<6645> 4532 +333制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。エンプラス<6961> 13230 +880業績上方修正を買い材料視の動き続く。ルネサスエレクトロニクス<6723> 2957.5 +19110-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。IHI<7013> 3946 +241衆院選開票控えて防衛関連には買いか。清水建設<1803> 3319 +149想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。スクエニHD<9684> 2715 +160.510-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。ローツェ<6323> 3281 +94岡三証券では投資判断を格上げ。リコー<7752> 1502.5 +7210-12月期決算や上方修正値は市場予想を上回る。ソニーグループ<6758> 3507 +159決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。東洋エンジニアリング<6330> 6850 +730米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。沖電気工業<6703> 2452 +2075日の上方修正など引き続き評価。古野電気<6814> 7090 +370レアアース関連の一角として押し目買い。川崎重工業<7012> 14650 +970防衛関連の一角で強い動き目立つ。日本マイクロニクス<6871> 8950 +220メモリー関連企業には需給ひっ迫期待が続く。システナ<2317> 435 -43業績上方修正なく出尽くし感にも。Sansan<4443> 1150 -93SaaS関連にはあらためて売り圧力強まる。ゲオホールディングス<2681> 1699 -176通期予想の据え置きが弱材料視される形に。クオールホールディングス<3034> 1982 -174第3四半期の大幅減益決算をマイナス視。
<CS>
2026/02/09 07:15
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日15時に執筆今年もAI関連の話題が尽きる事はなさそうです。それに伴い、株式市場ではAIデータセンターへの物色も引き続き盛んになるでしょう。半導体の進化が続くように、データセンターの進化も追っていきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。データセンターは単なる建物ではなく、電力、通信、冷却、土地といった複数のインフラが必要とされる存在です。そのため、一つのテーマが動けば関連分野へ連鎖的に思惑が広がりやすい特徴がありますな。御存知の通り、これまでデータセンター向け需要によって株価・業績ともに上げてきた銘柄が散見されました。これほどの大規模な設備投資が行われれば日本経済が潤うだけでなく、技術革新の土壌が整備される事も期待できそうです。電線がより安定的で省電力化したり、冷却装置も電力や騒音などの課題が解消されていくかもしれません。負の側面は、データセンター乱立によって電力不足や周辺住民との衝突も避けられない事ですかねぇ。ちょうど衆議院選挙もある事ですし、AIによる成長戦略ばかりでなく負の側面への対応も頭に入れている政治家の登場に期待しておりますよ。あたくし達投資家としては、今はこの特需の恩恵をありがたく頂戴したいところです。データセンターは令和の公共投資と考えると、幅広い内需株への思惑もあります。昨今の外部環境はトランプ大統領の一言で世界がひっくり返ったり、急に地政学リスクが高まったり予測不能です。そんな時は安全な日本の内需株を狙ってみるといいかもしれませんねぇ。1月27日の米国市場で米コーニングが急伸した事で、日本の電線株に連想買いが入ると電線御三家の古河電気工業<5801>、フジクラ<5803>、住友電気工業<5802>は急動意しました。まだまだデータセンターへの投資は進む可能性があり、日米ともに今後の政策なども追っていきたいところ。海外勢もその他にも昨年7月11日に当記事でご紹介した電線関連では電力インフラ系に強いSWCC<5805>、昨年12月に子会社が単結晶PLZT薄膜ウエハーの販売を発表した湖北工業<6524>、光コネクターを手掛ける精工技研<6834>、光測定機や光部品に強いsantec Holdings<6777>がデータセンター関連として引き続き注目して参ります。データセンター向け送配電システム特需で思惑のあるアドソル日進<3837>は、上昇トレンドを形成し昨年来高値を更新してきました。昨年12月に配当修正しており、2月5日の決算発表後もトレンド継続するか注視です。アクリル樹脂派生製品を手掛ける藤倉化成<4620>は、フジクラが筆頭株主で20%以上の株式を保有しております。PBR1倍割れで値ごろ感もあり、フジクラ関連として急動意した後はトレンドを形成できるか監視中。続いてデータセンター建設ラッシュの中でその重要な空調設備を手掛けるのが日比谷総合設備<1982>です。莫大な電力を擁するデータセンターが増えるという事…つまりは原子力関連における空調設備投資も増えるという事もあり、業績も堅調です。再び高値を目指せるか注目です。最後はナラサキ産業<8085>です。データセンターや発電所向けに、変圧器の需要が拡大するとの思惑もあり、データセンター事業に強い商社である同社への引き合いも増えるかもしれませんな。決算発表は2月10日です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/02/08 10:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月5日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。超短期決戦の衆院選の最中ですが、やはりイマイチ、熱を感じませんね(週末は関東圏は雪だそうですし)。選挙戦と言えば舌戦に場外乱闘、虚偽報道にスキャンダルなど、いわゆる「何でもあり」だったあの頃が懐かしく…。今はただ、ただ、不死身のプロレスラー・大仁田厚さんの回復を祈るばかり…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや160回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<究極の半導体素材に注目>2月相場の主役候補として、にわかに熱を帯びているのが先週の当コラムで配信してきた「人工ダイヤモンド」の関連株です(※わたしのブログでも一部抜粋中♪)。2月に入っても関連銘柄への物色が衰えるところか、むしろ加速中です。それは次世代パワー半導体の本命とされる「ダイヤモンド半導体」の関連株にも波及しています。シリコンに比べて5万倍以上の熱伝導率を持ち、圧倒的な耐電圧性を誇るダイヤモンドは、まさに「究極の半導体」素材。この米国内生産計画が動き出せば、素材としての人工ダイヤ銘柄はもちろんのこと、その基板を用いた半導体デバイスや製造プロセスを担う企業群にも、多大な恩恵が波及する事も予想されます。しばらくこのテーマには注目が集まりそうですね。<政治の期待の裏で国民の生活は…>さて、衆院選が粛々と進む中、私たちの生活に目を向けると、やはり物価高という重い課題がのしかかっていますね。衆院選を控え、高市首相からは「消費税減税」についての前向きな言及もありましたが…うーん、失礼ながら、昔の自民党のこれまでの歩みを見ていると「高市さんになったけど、本当に実現するのかな?」と、ちょっぴりだけ不安になっちゃうのが、投資家(もとい国民)の本音だったりします。政府の減税策が空手形に終わるリスクを考えるなら、私たちが注目すべきは、政府よりも先行して「圧倒的な安さ」で消費者の味方であり続ける民間企業です。コスト削減の工夫で日々の物価高に挑んでいる「地方スーパー」関連株も面白そうだと見ています。そんな訳で、わたしが直近の相場で注目中の銘柄は以下の通りでっす♪<人工ダイヤ関連>まずは、超精密研磨材で世界トップシェアのマイポックス<5381>。人工ダイヤの表面を極限まで平滑にする技術は、デバイス化に欠かせません。次に、特殊研削盤で知られる和井田製作所<6158>。硬いダイヤモンドを精密に加工する技術力に期待がかかりますね。 また、切断用ダイヤモンドワイヤを手掛ける中村超硬<6166>や、微細加工技術に定評があり、人工ダイヤを用いた放熱基板なども展開するテクニスコ<2962>も、素材から加工までの流れで外せない存在ですね。<ダイヤモンド半導体関連>デバイス化の進展で注目したいのが、傘下のVCを通じてダイヤモンド半導体育成のベンチャーを支援している西日本フィナンシャルHD<7189>。次は次世代パワー半導体の研究開発で実績のあるタムラ製作所<6768>や、ダイヤモンドの受託加工や製造装置関連で独自の強みを持つジェイテックコーポレーション<3446>も、実力派として名前が挙がりそう。マーキュリアホールディングス<7347>も、先端技術への投資・育成という側面から、このテーマの広がりを支える存在として注目されそうですね。<物価高対策・地方スーパー>生活防衛の筆頭は、やはり「スマートストア」で圧倒的な安さを実現するトライアルHD<141A>でしょう。 福岡を起点に全国へ進む勢いは凄まじいですね。そして、地方スーパーの再編や経営統合で効率化を進めるブルーゾーンHD<417A>や、長野県を地盤に圧倒的なシェアを誇るアルピコHD<297A>も、地域経済の主軸として底堅い様子。 さらに、北関東・新潟を中心に展開し、高い収益性を誇るアクシアル リテイリング<8255>、和歌山・近畿の生活を支える老舗のオークワ<8217>、そして埼玉県を拠点に徹底した標準化で成長を続けるベルク<9974>など、物価高を味方に変える強い「地方スーパー」たちが、2月相場の伏兵になるのでは…と淡い期待を抱いています。(いずれも決算をしっかり見極めていきましょうね!)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/02/07 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日11時に執筆最近の半導体のニュースではAI向けのエヌビディアばかりが報道されていますが、日本が地道に研究を続けているパワー半導体もチェックして参りますよ。そろそろ次世代パワー半導体の研究の成果が花開くときか…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。パワー半導体はEVなど車載向けで先端技術とはあまり縁がなさそうなイメージがありましたが、どうやら窒化ガリウム(GaN)パワー半導体などに代表される次世代パワー半導体はAIデータセンターやエッジAI分野にまで活躍の場を広げる可能性があるとの事です。窒化ガリウム半導体は、現行のシリコン半導体より遥かに消費電力を抑えられる事に加えて、10倍以上の耐圧性能が期待できると言われております。つまり、現実に量産可能で採算が合えば、シリコン半導体から一気に窒化ガリウム半導体に置き換わる未来が訪れるかもしれません。日本の衆議院選挙の見通しは不透明でも、高市政権が継続であれば積極的に次世代半導体分野への投資も行われていくのではないでしょうか。日本は窒化ガリウム半導体で先駆しているだけでなく、ダイヤモンド半導体など他の素材でも日本が世界に先駆けてリードしていると言える状況です。近年、政府が半導体産業の復活へ向けて試行錯誤するなか、次世代半導体含むAI関連にドンと米国並みの政府投資が入れば、日本の半導体産業が復活の狼煙を上げるのではないか…。と期待しておりますよ。「日本は半導体製造装置がすごい」と言われ続けていたところから、「次世代パワー半導体がすごい」と世界を驚かせるか楽しみですねぇ。27年3月期から3年間で総還元性向100%以上と報じられたローム<6963>は、下値を切り上げておりパワー半導体関連として引き続き期待です。また、同じくパワー半導体として思惑のあるデンソー<6902>は企業の規模に対してPER・PBRは割安と言える水準に見えますな。トヨタの世界販売台数が過去最高との報道を受けて、関係の深い同社も注視です。パワー半導体大手のサンケン電気<6707>は、直近でミネベアパワーデバイスとパワーモジュール事業で協業を発表しました。データセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクト開始が好感されたオキサイド<6521>は、パワー半導体に必要な人工ダイヤモンド需要増でも思惑がある様子。半導体製造装置や設置工事に関わる高田工業所<1966>も注視です。高機能プリント配線板で世界有数のシェアを誇るメイコー<6787>は、1月末で急動意を見せましたな。EV向けの需要増を見込み、2027年3月期までに総額1000億円の設備投資を計画しているとの事。同じく半導体関連のプリント機材で思惑のある北川精機<6327>は、小型株ながら上昇トレンドで昨年来高値を更新。1月28日の決算発表で上方修正した第一工業製薬<4461>は、25日移動平均線を下値に上昇トレンドを形成中。26年3月期は前年より大幅に業績拡大しておりますな。増配も発表し、工業用薬剤最大手の同社は半導体洗浄に関わる薬剤も思惑があります。株価は大台の1万円を突破しなかなか手を出しにくい株価でも監視は続けていきたいですねぇ。最後はおまけとばかりに…世界的な半導体不足で注目される中古車業界を一気にチェックです。中古車販売のネクステージ<3186>、「ガリバー」で知られるIDOM<7599>、自社株150万株を消却したオークネット<3964>、東南アジアに輸出拡大しているアップルインターナショナル<2788>など日本車は壊れにくく世界的に品質が認められているのは誇らしいですねぇ。これら中古車関連も、底堅い需要を背景に業績期待が高まっておりますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/02/07 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど
銘柄名<コード6日終値⇒前日比インフォマート<2492> 382 -11IT関連株は6日もきつい下げとなり。キッコーマン<2801> 1400.5 -113.5北米しょうゆの増収率鈍化をマイナス視。TBSホールディングス<9401> 5560 -48310-12月期営業益は市場想定を下振れ。シグマクシス・ホールディングス<6088> 677 -6310-12月期は経常減益に。ゴールドウイン<8111> 2462.5 -19010-12月期はコンセンサス下振れ着地。ニコン<7731> 1848.5 -88.5減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。浜松ホトニクス<6965> 1677.5 -112.5第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視。芝浦メカトロニクス<6590> 25370 -26105日は決算発表後に大幅高も。SREホールディングス<2980> 2450 -160内需グロースが軟調な流れに押される。日東紡績<3110> 16900 -280業績上方修正もコンセンサスには届かずか。日本光電工業<6849> 1653.5 -77.5業績下方修正で一転営業減益に。マネーフォワード<3994> 3298 -203米国でソフトウェア関連が改めて大幅安に。PKSHA Technology<3993> 2768 -165内需系グロース株が軟調で。MCJ<6670> 1938 +400MBO実施でTOB価格2200円にサヤ寄せの動き。ムトーHD<7999> 4180 +700ブラザー工業が1株7626円でTOBを実施。三光産業<7922> 780 +167MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せ続く。ヒーハイスト<6433> 2175 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。住石HD<1514> 837 +103人工ダイヤ関連として関心が継続か。日本精密<7771> 575 +80マネーゲーム継続。大阪製鉄<5449> 2895 -700第3四半期累計営業赤字で通期下方修正。ジェイ・イー・ティ<6228> 666 -129過年度会計処理について確認すべき事項として決算発表を延期。A&Aマテ<5391> 1424 -196第3四半期累計営業益は2ケタ減益に。大木ヘルスHD<3417> 1281 -177販管費増加で第3四半期累計2ケタ営業減益に。フォースタ<7089> 1140 +15026年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。BASE<4477> 323 +325年12月期利益と配当見込みを上方修正。上値は重い。セキュア<4264> 1527 -6025年12月期業績見込みを下方修正。ファンペップ<4881> 91 +725日線と75日線をまとめて上抜け先高期高まる。キューブ<7112> 667 -515日大幅安の売り地合いが継続。GMO-PP<3695> 1930 -8925年12月期業績と配当見込みを上方修正。上昇して始まるが買い続かず。ポストプライム<198A> 221 -1825日線と75日線を割り込み手仕舞い売り広がる。イーディーピー<7794> 1047 +1505日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。アミタHD<2195> 346 -1925年12月期業績見込みを下方修正。シャノン<3976> 384 +2525年12月期業績見込みを上方修正。
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2026/02/07 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など
銘柄名<コード>6日終値⇒前日比SUBARU<7270> 3342 -19626年3月期利益予想を下方修正。ニッスイ<1332> 1425 +5826年3月期業績と配当予想を上方修正。F&LC<3563> 9433 +778第1四半期営業利益40.5%増。BBタワー<3776> 195 -5営業利益が前期21.4%増だが今期38.4%減予想。AMI<3773> 1170 +98第3四半期累計の営業利益2.7%減。上期の30.4%減から減益率縮小。エネチェンジ<4169> 289 +4第3四半期調整後EBITDA5.61億円。通期予想の3.50億-4.50億円を超過。上値は重い。Br.HD<1726> 517 +80横河ブリッジHDによるTOB価格にサヤ寄せ続く。ZACROS<7917> 1357 +172業績予想を上方修正している。富士製薬工業<4554> 2175 +251第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。カナミックネットワーク<3939> 550 +54第1四半期大幅増益決算ポジティブ視。有沢製作所<5208> 2129 +277業績・配当予想を上方修正へ。山一電機<6941> 8970 +1240上半期決算時に続く業績・配当上方修正を引き続き材料視。味の素<2802> 4099 +48410-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。ユニチカ<3103> 772 +100通期業績予想を大幅に上方修正。三菱自動車工業<7211> 437.9 +39.710-12月期は営業増益に転じる。ライト工業<1926> 3920 +300好決算のほか自社株買い発表も好材料視。オムロン<6645> 4532 +333制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。エンプラス<6961> 13230 +880業績上方修正を買い材料視の動き続く。ルネサスエレクトロニクス<6723> 2957.5 +19110-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。IHI<7013> 3946 +241衆院選開票控えて防衛関連には買いか。清水建設<1803> 3319 +149想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。スクエニHD<9684> 2715 +160.510-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。ローツェ<6323> 3281 +94岡三証券では投資判断を格上げ。リコー<7752> 1502.5 +7210-12月期決算や上方修正値は市場予想を上回る。ソニーグループ<6758> 3507 +159決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。東洋エンジニアリング<6330> 6850 +730米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。沖電気工業<6703> 2452 +2075日の上方修正など引き続き評価。古野電気<6814> 7090 +370レアアース関連の一角として押し目買い。川崎重工業<7012> 14650 +970防衛関連の一角で強い動き目立つ。日本マイクロニクス<6871> 8950 +220メモリー関連企業には需給ひっ迫期待が続く。システナ<2317> 435 -43業績上方修正なく出尽くし感にも。Sansan<4443> 1150 -93SaaS関連にはあらためて売り圧力強まる。ゲオホールディングス<2681> 1699 -176通期予想の据え置きが弱材料視される形に。クオールホールディングス<3034> 1982 -174第3四半期の大幅減益決算をマイナス視。
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2026/02/07 07:15
注目トピックス 日本株
日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、「陽の大引け坊主」示現
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、「陽の大引け坊主」示現
6日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。867.89円安まで売られ、25日移動平均線割れまで出した下ヒゲを回収し、終値435.64円高で高値引け。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」を描いて買い気の強まりを窺わせた。ザラ場高値は2月3日を直近ピークに3日連続で切り下がったが、週足では前週比で上値を伸ばして陽線で終了。株価下方を走る25日線や13週線が右肩上がりで推移していることもあり、強気相場の延長に期待をつなぐ形で今週の取引を終えた。
<CS>
2026/02/06 18:15
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