注目トピックス 日本株
ビーロット---自己株式の取得状況
配信日時:2024/12/04 14:04
配信元:FISCO
*14:04JST ビーロット---自己株式の取得状況
ビーロット<3452>は2日、自己株式の取得状況を発表した。
本件は、2024年9月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式取得を決定した途中経過の報告となる。
同社普通株式を77,400株取得、株式の取得価額の総額は0.9億円、取得期間は2024年11月1日-2024年11月30日、取得方法は東京証券取引所における市場買付け。
2024年11月30日までに取得した自己株式の累計は286,300株、総額は3.26億円となる。 <ST>
本件は、2024年9月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式取得を決定した途中経過の報告となる。
同社普通株式を77,400株取得、株式の取得価額の総額は0.9億円、取得期間は2024年11月1日-2024年11月30日、取得方法は東京証券取引所における市場買付け。
2024年11月30日までに取得した自己株式の累計は286,300株、総額は3.26億円となる。 <ST>
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注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比340円安の53720円
*07:34JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比340円安の53720円
米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、158円09銭で引けた。日本の通貨当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、1.1601ドルで引けた。16日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.25ドル(+0.42%)の59.44ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(16日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.95 20400 950 4.885020 (JXHLY) ENEOS 16.25 1285 54.5 4.439107 (KAIKY) 川崎汽船 14.44 2284 82 3.726098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 9492 301 3.272801 (KIKOY) キッコーマン 18.00 1424 35 2.52「ADR下落率上位5銘柄」(16日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1701 -172.5 -9.216752 (PCRHY) パナソニック 13.67 2163 -77.5 -3.468830 (SURYY) 住友不動産 13.00 4113 -135 -3.187201 (NSANY) 日産自動車 5.32 421 -6.2 -1.45■そのたADR(16日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 231.42 -0.91 3661 -98306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 18.90 0.26 2990 08035 (TOELY) 東京エレク 133.52 -3.48 42246 966758 (SONY.N) ソニー 24.07 -0.05 3808 -449432 (NTTYY) NTT 24.87 -0.19 157 -0.18058 (MTSUY) 三菱商事 25.75 -0.20 4074 196501 (HTHIY) 日立製作所 32.80 -0.69 5189 -159983 (FRCOY) ファーストリテ 39.44 -0.82 62394 -2569984 (SFTBY) ソフトバンクG 12.55 -0.16 3971 -394063 (SHECY) 信越化学工業 17.91 0.16 5667 -238001 (ITOCY) 伊藤忠商事 13.31 0.21 1053 -10638316 (SMFG.N) 三井住友FG 21.31 -0.05 5619 -78031 (MITSY) 三井物産 651.27 3.57 5152 -46098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 0.00 9492 3014568 (DSNKY) 第一三共 20.92 -0.63 331019433 (KDDIY) KDDI 16.65 -0.09 2634 -147974 (NTDOY) 任天堂 16.61 0.26 10511 -98766 (TKOMY) 東京海上HD 38.13 0.25 6032 -37267 (HMC.N) 本田技研工業 30.85 -0.25 1627 -8.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.28 -0.03 5784 -166902 (DNZOY) デンソー 14.30 0.11 2262 -14.54519 (CHGCY) 中外製薬 25.92 -0.90 8201 -514661 (OLCLY) オリエンランド 17.78 -0.21 2813 -8.58411 (MFG.N) みずほFG 8.59 0.10 6795 -546367 (DKILY) ダイキン工業 12.57 0.12 19886 -1394502 (TAK.N) 武田薬品工業 16.16 -0.17 5113 407741 (HOCPY) HOYA 159.78 -2.03 25277 -486503 (MIELY) 三菱電機 63.94 -0.69 5058 -426981 (MRAAY) 村田製作所 10.70 0.07 3385 -297751 (CAJPY) キヤノン 29.89 -0.37 4729 -46273 (SMCAY) SMC 20.97 0.64 66349 -317182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 16.00 0.16 2531 -196146 (DSCSY) ディスコ 38.00 0.10 60116 -4843382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.85 -0.25 2191 -98053 (SSUMY) 住友商事 39.72 0.37 6284 -46702 (FJTSY) 富士通 28.67 -0.36 4536 -366201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.95 17.35 20400 9505108 (BRDCY) ブリヂストン 11.15 0.20 3528 -106178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1701 -172.58002 (MARUY) 丸紅 327.43 5.04 5180 -196723 (RNECY) ルネサス 7.32 -0.05 2316 -126954 (FANUY) ファナック 20.98 -0.25 6638 -68725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.47 0.51 4029 -288801 (MTSFY) 三井不動産 35.30 -0.20 1861 -66301 (KMTUY) 小松製作所 35.80 1.24 5664 -124901 (FUJIY) 富士フイルム 10.77 0.01 3408 -336594 (NJDCY) 日本電産 3.36 0.07 2126 -276857 (ATEYY) アドバンテスト 143.50 -1.00 22702 -984543 (TRUMY) テルモ 13.83 -0.23 2188 -148591 (IX.N) オリックス 30.70 0.18 4857 13(時価総額上位50位、1ドル158.2円換算)
<AN>
2026/01/19 07:34
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
銘柄名<コード16日終値⇒前日比大同特殊鋼<5471> 2030 -135レアアース関連としてここまで人気化していた一角。ユニチカ<3103> 391 -8レアアース関連株下落に追随。SHIFT<3697> 836.2 -35.1岩井コスモ証券では投資判断を格下げ。ベクトル<6058> 1476 -104決算評価の動きで15日は急伸。マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2482 -14512月既存店は10カ月ぶり前年割れ。大平洋金属<5541> 2903 -112レアアース関連として買われてきた銘柄の一角。第一稀元素化学工業<4082> 3140 +10さすがに連日の株価急伸の反動が強まる。商船三井<9104> 4718 -249海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。イオン<8267> 2116 -117.5ドラッグストア業界の月次軟化なども意識か。日揮HD<1963> 2080 -56レアアース関連株下落に引きずられる。川崎汽船<9107> 2202 -120マースクの株価下落で海運株は軟化。JESHD<6544> 1650 -70特に材料ないが12月安値更新での見切り売りも優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2402 -101レアアース関連の一角として16日は売りが向かう。アルコニックス<3036> 2882 -80レアアース関連全般売り優勢の流れに押される。日本精密<7771> 310 +80マネーゲームが続く。ネクスグループ<6634> 145+2216日は決算発表予定となっているが。JESCOHD<1434> 1900 +159第1四半期好決算を引き続き材料視。アサカ理研<5724> 4365 -43016日はレアアース関連に利食い売り優勢で。エンビプロHD<5698> 895 -89連日の株価急伸に過熱警戒感。ハイブリッドテク<4260> 335 +50アプリケーション開発などを行うルーヴ・システム社を孫会社化。3Dマトリクス<7777> 480 +803Dピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始。ABEJA<5574> 3045 -120第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり15日買われる。16日は売り優勢。Enjin<7370> 790 +4新規事業として会員制倶楽部「倶楽部Enjin」を26年春より始動。上値は限定的。アイドマHD<7373> 2261 -259通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまり15日下落。16日も売り優勢。TORICO<7138> 346 +22イーサリアム(ETH)の追加取得を発表。note<5243> 2531 -24415日ストップ高の反動安。TDSE<7046> 1665 +83マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供開始。グロービング<277A> 2895 -126年5月期業績予想の上方修正と初配実施を発表し15日買われる。16日は売り先行。ポストプライム<198A> 270 +49インターネットベンチャーであるサイブリッジが筆頭株主となると発表し15日大幅高。16日も買い優勢。
<CS>
2026/01/19 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
銘柄名<コード>16日終値⇒前日比三菱商<8058> 4055 -83米国シェールガス事業を52億ドルで取得すると発表。財務負担懸念。イビデン<4062> 7835 +353豊田織<6201>へのTOBに応募。投資有価証券売却益441.71億円を26年3月期特別利益に計上。テラプロ<6627> 7130 +26025年12月の売上高38.5%増。25年12月期で最高の伸び率。Trailhead Global Holdings<3358> 98 +425年12月の売上高29.0%増。26年3月期で最高の伸び率。アライドアーキ<6081> 293 +80最高暗号資産責任者(CCO)新設。次世代DAT構想の策定に着手。富士マガ<3138> 1030 +150株主優待制度を拡張。発行済株式数の0.4%の自社株消却も発表。ローツェ<6323> 3178 +386TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。日東紡績<3110> 14370 +1050半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。タツモ<6266> 2646 +254半導体関連の中小型の一角が値を飛ばす。コプロHD<7059> 1121 +81M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視。オルガノ<6368> 16530 +1140中小型半導体関連の一角として上値追い。キオクシアHD<285A> 14750 +1120目標株価引き上げなどで米サンディスクが上昇。野村マイクロ・サイエンス<6254> 3685 +20015日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。小松製作所<6301> 5676 +204値上げによる収益増期待が続く形。SCREEN<7735> 17870 +990TSMCの好決算発表を材料視。電通グループ<4324> 3198 +9014日に急落からの自律反発。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 4027 +165直近ではシティグループ証券が目標株価引き上げ。三越伊勢丹<3099> 2634.5 +74.51月半ばまでの販売動向を好感。SBI新生銀行<8303> 2125 +94上場来高値更新による需給の改善も期待。CKD<6407> 4080 +14015日にはUBS証券やゴールドマン・サックス証券が目標株価上げ。SMC<6273> 66380 +206015日には複数の外資系で目標株価引き上げの動き。東洋エンジニアリング<6330> 6700 -670さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。冨士ダイス<6167> 1194 -146連日急騰の反動が強まる。三井海洋開発<6269> 14200 -1530レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。東邦亜鉛<5707> 2187 -128過熱警戒感から利食い売り集まる。石油資源開発<1662> 1884 -163レアアース関連株下落の流れに押される。ベイカレント<6532> 6625 -578決算評価で15日は買い優勢となっていたが。古河機械金属<5715> 4625 -315レアアース関連として直近急伸の反動。東亜建設工業<1885> 3205 -240レアアース関連の一角として売りが優勢。日本ヒューム<5262> 1726 -81国策関連として直近で急騰の反動。
<CS>
2026/01/19 07:15
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【金融&建設&バリュ―株で手堅く】米国侵攻で緊張の中で見る株【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【金融&建設&バリュ―株で手堅く】米国侵攻で緊張の中で見る株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月12日15時に執筆年明けから相場は強気となっている一方で、米国によるベネズエラ空爆で地政学的には落ち着きませんな。指数は堅調そうに見えても、裏では資源や為替、地政学といった材料が静かに動いているように感じます。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。直近で気になったニュースの一つが、米国によるベネズエラを巡る動きです。表向きは制裁や政治的圧力といった話ですが、その裏にあるのは言うまでもなく潤沢に眠っているベネズエラの石油資源でしょう。中東に限らず、中南米まで含めたエネルギーの主導権争いが、再び表に出てきた印象ですな。ベネズエラの原油輸出先の7割は中国とも言われており、そこを米国が「無期限に管理」と堂々と発表しましたからねぇ。これで米国は中国を牽制できる交渉カードをまた一つ手に入れたと言えるでしょう。米国がベネズエラを空爆し始めた時には、「また戦争か…」と、手持ちの株を全部投げ売る覚悟をしておりましたが、驚くほど一瞬でベネズエラの大統領が拘束される事態となりました。その後も日本市場は全体的に株高を維持しておりますし、エネルギー関連への物色も一層強くなっている様子です。日中関係の緊張や台湾有事の今後を考えると、2026年も平和とは言えそうもありません。こればっかりはいつ起こるか予想できるものではありませんので、起こった時に何をするかを考えながら日々手持ちの株を管理する必要があるでしょうな。さて、今回は地政学リスクがあるなかで内需株にも注目しつつ、利上げメリットの金融&建設などバリュー株をチェックです。三重地盤の地銀である三十三フィナンシャルグループ<7322>は、昨年から引き続き上昇トレンドを継続中です。PBR1倍割れでも26年3月期の業績は過去最高益を更新する見通し。ほくほくFG<8377>も26年3月期が過去最高益を更新する予想で、昨年末には自社株買いが好感されました。直近の決算が好調だった水戸証券<8622>にも思惑買いが流入している模様。昨年9月の高値を直近で上回りました。また、ネット証券で知られる松井証券<8628>も下値を切り上げてきました。PER・PBRが割安水準となっている大光銀行<8537>は、年明けの始値から週末の終値で10%以上も株価が上昇しましたな。奈良地盤の南都銀行<8367>も昨年から引き続き高値を更新中。日銀の利上げによってメガバンだけでなく地銀にも幅広くマネーが流入しているようですな。ここからは建設関連。まずは耐震補強に強いゼネコンである飛島ホールディングス<256A>を国土強靭化の思惑からピックアップしてみます。同じく防災や耐震補強で定評のある富士ピー・エス<1848>も物色が入っている様子。耐震やインフラ整備などは高市政権で大規模に実施される可能性があると見ております。合成ゴム大手の日本ゼオン<4205>は、低PBRで年末の自社株消却が好感されました。また、溶解アセチレンの最大手である高圧ガス工業<4097>は直近で動意しており、同社もPBRが1倍割れの割安水準です。26年3月期は黒字転換する予想の島精機製作所<6222>は、全自動横編機などで高い技術を持つ企業ですよ。チャートは底を打って反発を確認しました。最後はプラスチックの包装大手のサンエー化研<4234>です。1月9日の終値でPBRは0.37倍でも、業績はしっかり黒字転換しておりますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/01/18 10:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月15日12時に執筆新春から永田町に激しい「解散風」が吹き荒れ、株式市場もその熱気に包まれていますね。高市首相の決断一つで相場がここまで躍動するとは…まさに「国策に売りなし」を地で行く展開ですね。そんな訳で、相場に『全集中』のさなさえです♪さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや157回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<衆院「冒頭解散」の衝撃と、加速する高市トレード>1月13日の日経平均株価は前週末比で1609.27円高という驚異的な上昇を見せ、5万3000円台を突破しました。この起爆剤となったのが、読売新聞が報じた「1月23日の通常国会冒頭解散」というニュースです。高市首相は、参議院での与党過半数割れという苦境を打破し、政策の推進力を一気に高めるべく勝負に出る構えで、早ければ2月8日投開票という史上最短日程での総選挙が見込まれており、市場は自民党の躍進を既に確信した「ご祝儀買い」の色見が強まってきています。注目すべきは、首相が掲げる「成長17分野」。13日の市場では、この政策に関連した「高市トレード」が再び加速しました。特に資源・エネルギー分野では、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖へ国産レアアース採掘のために出航した事が報じられ、つい先月の当コラムでご紹介してきた関連株も急騰していましたね。さらに米国市場でも、パウエルFRB議長が刑事捜査の対象になるという異例の事態にありながら、NYダウ・S&P500が連日で最高値を更新するなど、外部環境も非常に強気な状況になってきています。そんな訳で、今回は「成長17分野」の中でも、特に注目するテーマとその代表的な株をご紹介していきまっす♪<データセンター・半導体関連>AI社会の心臓部を担う企業群です。ソフトバンクグループ<9984>は、米国内で新たなAIインフラを構築する「スターゲイトプロジェクト」のリードパートナーとして、世界規模での攻勢を強めています。また、富士通<6702>はエヌビディアとの戦略的協業を拡大し、産業向けAIインフラの構築を加速。半導体メモリ大手キオクシアHD<285A>や、幅広い業界へのAI実装実績を持つNEC<6701>も外せません。さらに、ハードウェアの基盤を支える「銅」の覇者、JX金属<5016>(プリント基板用圧延銅箔シェア8割)や、極薄電解銅箔で世界トップの三井金属<5706>も、データセンター増設の恩恵を直接受ける銘柄として期待大です。<サイバーセキュリティ関連>デジタルの守護神、サイバー対策は国策中の国策です。 純国産の技術に期待されるFFRIセキュリティ<3692>、教育に強いグローバルセキュリティエキスパート<4417>、そしてAIを活用した「攻撃遮断くん」が好調なサイバーセキュリティクラウド<4493>、重要インフラ向けコンサルを手掛けるサイバートラスト<4498>を注目株としてピックアップします。新たな材料発表や政府関連のニュースフローにも期待ですね。<防衛・宇宙関連>宇宙開発事業は、中国・台湾問題で懸念される地政学リスクへの対応という意味でも注目されます。 三菱重工業<7011>を筆頭に、川崎重工業<7012>、航空部品のIHI<7013>、レーダーや防衛装備に強い三菱電機<6503>、日立製作所<6501>といった大企業は、防衛予算拡大の追い風を一身に受けます。さらに小型であれば自衛艦向け情報表示装置の日本アビオニクス<6946>もニッチながら強力な存在感。11月に当コラムでご紹介した放電精密加工研究所<6469>は、今週に至って株価は1.6倍に至ってます。<造船・エンジン関連>そして最後は海洋国家・日本の復活を支える伝統技術です。 造船準大手の名村造船所<7014>に加え、次世代燃料エンジンに取り組む三井E&S<7003>、アンモニア・水素エンジン開発のダイハツインフィニアース<6023>やジャパンエンジンコーポレーション<6016>。さらに船舶用レーダーで世界的な古野電気<6814>も、海洋分野の成長には欠かせないプレーヤーでっす♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/01/17 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月11日12時に執筆株式市場を眺めておりますと、AIという言葉に対する熱量が少しずつ変わってきたようにも感じますな。昨年までのようにAIと名が付けば何でも買われる。そんな空気は一服した印象です。ただし、AIは国の最重要投資分野である事には間違いありません。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。さて、AIバブル懸念の背景には、米国を中心としたハイテク株の過熱感がありますな。エヌビディアを筆頭に期待が期待を呼ぶ構図が続いてきましたが、業績のハードルが上がるにつれ「AI市場は本当にそこまで成長するのか」という冷静な目線も増えてきました。米国経済の見通しが不透明な点もAIバブルへの懸念を招いているかもしれません。一方で日本国内に目を向けると、流れは必ずしも悪くありません。高市政権が掲げる成長戦略の中で、AI分野への投資は明確な柱の一つとなっております。AIに限らず日米市場が全体的に株高という事もありますし、これから解散総選挙が実施されるとすれば、また一段と株高になりそうです。ここで重要なのは「AIバブルが弾ける=AI関連が終わる」ではないという点でしょう。バブルと呼ばれるものの全ては、いずれは勢いが鈍化しますからねぇ。AIがインフラだとすれば、整備が完了すれば成長率が落ち着いていきます。しかし、フィジカルAIのように、AIを応用して誕生する分野が新たに市場を沸かせる事もあるはずです。国策との絡みであれば、高市政権は移民を制限しながら製造業や物流、医療分野等とAIを組み合わせて労働力不足を解消していくのではないでしょうか。やはりAIも半導体も驚愕するスピードで技術力が伸びていますからねぇ。いずれにせよ、業績期待のある割安銘柄を見定めて、投資判断をしていくという点はいつでも変わりませんよ。まずはオフィス家具大手のオカムラ<7994>です。同社はロボットやマテハンの導入に積極的で倉庫内作業の省人化に取り組んでいるようですな。また、アマゾンとの関係もある遠州トラック<9057>も物流関連として高市政権の政策から物色される可能性があると見ております。26年3月期に最高益を更新する見通しの南総通運<9034>は、長期で上昇トレンドを形成しておりますな。同じく最高益を更新する見通しの丸全昭和運輸<9068>も業績好調で、高値圏のチャートを維持できるか注視です。ゲーム機メーカーの任天堂<7974>は、半導体不足への懸念から調整が続いていますが、反発のタイミングを見極めたいですねぇ。いわゆるスウィッチ2への期待は継続と考えます。また、業績が復調している三井化学<4183>は半導体関連の需要が拡大するか監視中。株式分割で個人投資家でも手を出しやすい株価になりましたな。鮮やかな上昇トレンドのダイダン<1980>は総合設備を手掛けている事からデータセンター関連として思惑があります。NTT向け通信設備を手掛けるミライト・ワン<1417>も似たような上昇トレンドを長期で形成しており、やはりデータセンター関連は底堅いですな。半導体関連として以前からチェックしていました芝浦メカトロニクス<6590>はついに株価2万3,000円の大台に乗りました。半導体製造装置メーカーとして樹脂封止装置が世界トップシェアのTOWA<6315>も技術力に定評があり、思惑から短期資金が流入したようです。最後は業績期待の個別銘柄から日鉄鉱業<1515>をチェックです。国際的な銅価格の上昇によって思惑買いが流入している模様。また女性専用のフィットネススタジオを運営するLOIVE<352A>も業績好調で長い下落基調から底を打って反発を確認しました。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/01/17 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
銘柄名<コード16日終値⇒前日比大同特殊鋼<5471> 2030 -135レアアース関連としてここまで人気化していた一角。ユニチカ<3103> 391 -8レアアース関連株下落に追随。SHIFT<3697> 836.2 -35.1岩井コスモ証券では投資判断を格下げ。ベクトル<6058> 1476 -104決算評価の動きで15日は急伸。マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2482 -14512月既存店は10カ月ぶり前年割れ。大平洋金属<5541> 2903 -112レアアース関連として買われてきた銘柄の一角。第一稀元素化学工業<4082> 3140 +10さすがに連日の株価急伸の反動が強まる。商船三井<9104> 4718 -249海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。イオン<8267> 2116 -117.5ドラッグストア業界の月次軟化なども意識か。日揮HD<1963> 2080 -56レアアース関連株下落に引きずられる。川崎汽船<9107> 2202 -120マースクの株価下落で海運株は軟化。JESHD<6544> 1650 -70特に材料ないが12月安値更新での見切り売りも優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2402 -101レアアース関連の一角として16日は売りが向かう。アルコニックス<3036> 2882 -80レアアース関連全般売り優勢の流れに押される。日本精密<7771> 310 +80マネーゲームが続く。ネクスグループ<6634> 145+2216日は決算発表予定となっているが。JESCOHD<1434> 1900 +159第1四半期好決算を引き続き材料視。アサカ理研<5724> 4365 -43016日はレアアース関連に利食い売り優勢で。エンビプロHD<5698> 895 -89連日の株価急伸に過熱警戒感。ハイブリッドテク<4260> 335 +50アプリケーション開発などを行うルーヴ・システム社を孫会社化。3Dマトリクス<7777> 480 +803Dピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始。ABEJA<5574> 3045 -120第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり15日買われる。16日は売り優勢。Enjin<7370> 790 +4新規事業として会員制倶楽部「倶楽部Enjin」を26年春より始動。上値は限定的。アイドマHD<7373> 2261 -259通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまり15日下落。16日も売り優勢。TORICO<7138> 346 +22イーサリアム(ETH)の追加取得を発表。note<5243> 2531 -24415日ストップ高の反動安。TDSE<7046> 1665 +83マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供開始。グロービング<277A> 2895 -126年5月期業績予想の上方修正と初配実施を発表し15日買われる。16日は売り先行。ポストプライム<198A> 270 +49インターネットベンチャーであるサイブリッジが筆頭株主となると発表し15日大幅高。16日も買い優勢。
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2026/01/17 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
銘柄名<コード>16日終値⇒前日比三菱商<8058> 4055 -83米国シェールガス事業を52億ドルで取得すると発表。財務負担懸念。イビデン<4062> 7835 +353豊田織<6201>へのTOBに応募。投資有価証券売却益441.71億円を26年3月期特別利益に計上。テラプロ<6627> 7130 +26025年12月の売上高38.5%増。25年12月期で最高の伸び率。Trailhead Global Holdings<3358> 98 +425年12月の売上高29.0%増。26年3月期で最高の伸び率。アライドアーキ<6081> 293 +80最高暗号資産責任者(CCO)新設。次世代DAT構想の策定に着手。富士マガ<3138> 1030 +150株主優待制度を拡張。発行済株式数の0.4%の自社株消却も発表。ローツェ<6323> 3178 +386TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。日東紡績<3110> 14370 +1050半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。タツモ<6266> 2646 +254半導体関連の中小型の一角が値を飛ばす。コプロHD<7059> 1121 +81M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視。オルガノ<6368> 16530 +1140中小型半導体関連の一角として上値追い。キオクシアHD<285A> 14750 +1120目標株価引き上げなどで米サンディスクが上昇。野村マイクロ・サイエンス<6254> 3685 +20015日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。小松製作所<6301> 5676 +204値上げによる収益増期待が続く形。SCREEN<7735> 17870 +990TSMCの好決算発表を材料視。電通グループ<4324> 3198 +9014日に急落からの自律反発。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 4027 +165直近ではシティグループ証券が目標株価引き上げ。三越伊勢丹<3099> 2634.5 +74.51月半ばまでの販売動向を好感。SBI新生銀行<8303> 2125 +94上場来高値更新による需給の改善も期待。CKD<6407> 4080 +14015日にはUBS証券やゴールドマン・サックス証券が目標株価上げ。SMC<6273> 66380 +206015日には複数の外資系で目標株価引き上げの動き。東洋エンジニアリング<6330> 6700 -670さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。冨士ダイス<6167> 1194 -146連日急騰の反動が強まる。三井海洋開発<6269> 14200 -1530レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。東邦亜鉛<5707> 2187 -128過熱警戒感から利食い売り集まる。石油資源開発<1662> 1884 -163レアアース関連株下落の流れに押される。ベイカレント<6532> 6625 -578決算評価で15日は買い優勢となっていたが。古河機械金属<5715> 4625 -315レアアース関連として直近急伸の反動。東亜建設工業<1885> 3205 -240レアアース関連の一角として売りが優勢。日本ヒューム<5262> 1726 -81国策関連として直近で急騰の反動。
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2026/01/17 07:15
注目トピックス 日本株
サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
*18:48JST サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
サインポスト<3996>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の22.50億円、営業利益が同96.1%減の0.06億円、経常利益が同99.6%減の0.00億円、四半期純損失が0.01億円(前年同期は1.62億円の利益)となった。コンサルティング事業の売上高は前年同期比1.3%減の21.54億円、外注費が減少したものの販管費の増加によってセグメント利益は同11.3%減の3.96億円となった。事業面では、2025年2月期第4四半期以降、地域銀行4行で大型プロジェクトが終了したこと等により、2026年2月期第1四半期の稼働が低下した。その間に新体制の下で営業活動を推進し、第2四半期以降は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトの増員が進んだことで、当第3四半期中の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長している。イノベーション事業の売上高は同6.1%減の0.37億円、Smooth ECの開発及び営業活動に関する費用が増加したこと等によりセグメント損失は1.01億円(前年同期は0.86億円の損失)となった。コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行った。また、10月にEC事業者の出荷工程のボトルネックを解消するツール「Global GO! Smooth EC」をリリースした。DX・地方共創事業の売上高は同52.1%増の0.58億円、要員増加による人件費等の販管費の増加によりセグメント損失は0.19億円(同0.05億円の損失)となった。中堅・中小企業のDXを支援する「DX伴走支援サービス」を提供している。このサービスの取り組みの一つとして、第四北越銀行の「DX宣言策定支援サービス」のDX宣言書作成を支援している。全国への展開を目指しており、その一環として、西京銀行の「さいきょうDX宣言書・DX戦略策定コンサルティングサービス」において、DX宣言書策定領域のスキーム開発に協力した。また、NSD-DXテクノロジーと共同でAIを活用したDX宣言書作成ツールを開発し、制作効率の向上に取り組んできた。2026年2月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.5%増(前回予想比8.8%減)の31.00億円、営業利益が同65.0%減(同68.2%減)の0.70億円、経常利益が同72.2%減(同74.1%減)の0.55億円、当期純利益が同66.9%減(同65.9%減)の0.85億円としている。
<AK>
2026/01/16 18:48
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