注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:方向感欠くも中国株懸念後退で反発
配信日時:2024/10/09 16:10
配信元:FISCO
*16:10JST 東証グロース市場250指数先物概況:方向感欠くも中国株懸念後退で反発
10月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の633pt。なお、高値は635pt、安値は626pt、日中取引高は3023枚。前日8日の米国市場のダウ平均は反発。
中東情勢の緊迫化懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。NY連銀のウィリアムズ総裁などが小幅な利下げ選択肢も存続することを示唆すると一時相場は売られた。ただ、押し目からはソフトランディング期待や人工知能(AI)の強い需要期待に半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが買われ、相場を支援し、再び上昇。終盤にかけて上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの627ptからスタートした。朝方は一時的にマイナス圏に振れる場面があったものの、すぐに持ち直し、その後はプラス圏を維持。日経平均株価に連動する形で推移し、方向感に乏しい動きとなった。一方、上海総合指数が下落したものの、香港ハンセン指数は前日終値を挟んで推移したことから、中国株安に対する警戒感は後退。小動きながらも、本日の高値圏となる633ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やタイミー<215A>などが上昇した。 <SK>
中東情勢の緊迫化懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。NY連銀のウィリアムズ総裁などが小幅な利下げ選択肢も存続することを示唆すると一時相場は売られた。ただ、押し目からはソフトランディング期待や人工知能(AI)の強い需要期待に半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが買われ、相場を支援し、再び上昇。終盤にかけて上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの627ptからスタートした。朝方は一時的にマイナス圏に振れる場面があったものの、すぐに持ち直し、その後はプラス圏を維持。日経平均株価に連動する形で推移し、方向感に乏しい動きとなった。一方、上海総合指数が下落したものの、香港ハンセン指数は前日終値を挟んで推移したことから、中国株安に対する警戒感は後退。小動きながらも、本日の高値圏となる633ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やタイミー<215A>などが上昇した。 <SK>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
