みんかぶニュース 市況・概況
14日香港・ハンセン指数=終値17941.78(-170.85)
配信日時:2024/06/14 17:28
配信元:MINKABU
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本日の【株主優待】情報 (3日 発表分)
2月3日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
クラシル <299A> [東証G] 決算月【3月】 2/3発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、「クラシルプレミアム」(通常月額480円)の1年無料クーポンを贈呈する。
トマト銀行 <8542> [東証S] 決算月【3月】 2/3発表(場中)
毎年3月末時点で500株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~1万円分のQUOカードを贈呈する。ただし、初回の26年3月末に限り、保有期間にかかわらず株主優待を実施する。
株探ニュース
2026/02/03 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (3日大引け後 発表分)
○モノタロウ <3064> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.61%にあたる800万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から12月30日まで。今回取得した全株は消却する。
○TIS <3626> [東証P]
発行済み株式数の3.3%にあたる783万3411株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○フジHD <4676> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の34.37%にあたる7100万株(金額で2350億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から3月31日までで、東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
○理想科学 <6413> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.68%にあたる43万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月18日から3月24日まで。
○ダイヘン <6622> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.2%にあたる30万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から3月31日まで。また、発行済み株式数の1.2%にあたる30万株の自社株を消却する。消却予定日は2月13日。
○JVCケンウ <6632> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.8%にあたる300万株(金額で30億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から4月30日まで。今回取得した全株は消却する。
○KYORIT <7795> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.34%にあたる14万3500株(金額で3357万9000円)を上限に、2月4日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○東祥 <8920> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.31%にあたる200万株(金額で16億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月4日から7月31日まで。
[2026年2月3日]
株探ニュース
2026/02/03 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 急反騰、リスク選好一色で史上最高値更新 (2月3日)
日経平均株価
始値 53332.18
高値 54782.83
安値 53307.74
大引け 54720.66(前日比 +2065.48 、 +3.92% )
売買高 24億3315万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆5734億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は急反騰、2000円超の上昇で史上最高値更新
2.米株高と円安好感し先物主導で浮上、後場上げ足加速
3.衆院選の自民大勝を織り込む、政策期待が株高後押し
4.半導体主力銘柄が大きく買われ、指数押し上げに貢献
5.値上がり数は1300超の全面高商状、売買代金も高水準
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比515ドル高と反発した。ISM製造業指数を好感し景気敏感株や消費関連株が買われた。
東京市場では、主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は急反騰で一気に史上最高値更新となった。
3日の東京市場は、打って変わって終始リスク選好ムードが強い地合いとなった。日経平均は後場に上げ足を加速し、2000円を超える上昇で1月14日の終値でつけた5万4341円を大幅に更新、史上最高値となった。上げ幅も昨年10月上旬以来約4ヵ月ぶりの大きさだった。前日の米株市場がNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに強い動きをみせたことや、外国為替市場で円安が進んだことなどを好感し、先物主導で大きく水準を切り上げる展開に。衆院選で自民党が大きく議席数を伸ばすことが予想されるなか、改めて政策期待から買いを誘った。特に日経平均寄与度の高いAI・半導体関連の値がさ株への買いが目立ち全体押し上げに寄与している。値上がり銘柄数は1300を上回りプライム市場の84%の銘柄が上昇する全面高に近い様相となった。売買代金は前日の水準には届かなかったが7兆5000億円台と高水準。
個別では、本日も断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が急騰を演じたほか、売買代金で2位となったアドバンテスト<6857>も大幅高に買われた。ディスコ<6146>、フジクラ<5803>も上値指向が強い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクも物色人気。コマツ<6301>が値を飛ばし、住友金属鉱山<5713>も上昇した。ファーストリテイリング<9983>も買いを集めた。FJネクストホールディングス<8935>が値上がり率トップ、ユニチカ<3103>も大商いで急上昇、ティラド<7236>の上げも目立つ。
半面、デンソー<6902>が安く、ヤマハ発動機<7272>が大幅安、住友ファーマ<4506>も軟調。サンリオ<8136>も冴えない。バリューコマース<2491>が続急落、KLab<3656>、ヤマトホールディングス<9064>などの下げも目立つ。ライフドリンク カンパニー<2585>も下値を探った。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、SBG <9984>、ファストリ <9983>、TDK <6762>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約1082円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はヤマハ発 <7272>、デンソー <6902>、コナミG <9766>、ヤマトHD <9064>、日ハム <2282>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約39円。
東証33業種のすべての業種が上昇。上昇率の大きかった上位5業種は(1)非鉄金属、(2)銀行業、(3)機械、(4)ガラス・土石、(5)電気機器。一方、上昇率の小さかった5業種は(1)食料品、(2)サービス業、(3)輸送用機器、(4)小売業、(5)陸運業。
■個別材料株
△住友化 <4005> [東証P]
26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正。
△イビデン <4062> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が22%増益で着地・10-12月期も78%増益。
△住友電 <5802> [東証P]
今期経常を10%上方修正・最高益予想を上乗せ。
△WSCOPE <6619> [東証P]
第10回新株予約権の行使完了。
△日本信号 <6741> [東証P]
今期最終利益は一転過去最高の見通しで配当予想増額。
△TDK <6762> [東証P]
今期最終を6%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も2円増額。
△京セラ <6971> [東証P]
半導体関連の販売増で今期業績予想を上方修正。
△ティラド <7236> [東証P]
今期業績予想を上方修正。
△トマト銀 <8542> [東証S]
4-12月期純利益19%増で株主優待導入。
△FJネクHD <8935> [東証P]
通期業績予想を上方修正し特別配当も実施。
▼ヤマハ発 <7272> [東証P]
25年12月期純利益・配当予想を下方修正。
▼ヤマトHD <9064> [東証P]
今期経常を33%下方修正。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)FJネクHD <8935>、(2)ユニチカ <3103>、(3)ティラド <7236>、(4)キオクシア <285A>、(5)住友電 <5802>、(6)メイコー <6787>、(7)日本信号 <6741>、(8)コマツ <6301>、(9)TDK <6762>、(10)京セラ <6971>。
値下がり率上位10傑は(1)Vコマース <2491>、(2)ヤマハ発 <7272>、(3)KLab <3656>、(4)ヤマトHD <9064>、(5)オープンG <6572>、(6)Lドリンク <2585>、(7)デンソー <6902>、(8)Sansan <4443>、(9)OBC <4733>、(10)JINSHD <3046>。
【大引け】
日経平均は前日比2065.48円(3.92%)高の5万4720.66円。TOPIXは前日比109.71(3.10%)高の3645.84。出来高は概算で24億3315万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1346、値下がり銘柄数は210となった。東証グロース250指数は715.44ポイント(10.18ポイント高)。
[2026年2月3日]
株探ニュース
2026/02/03 18:34
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇132銘柄・下落97銘柄(東証終値比)
2月3日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは256銘柄。東証終値比で上昇は132銘柄、下落は97銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は64銘柄。うち値上がりが37銘柄、値下がりは23銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は260円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の3日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3323> レカム 138 +23( +20.0%)
2位 <3512> フエルト 1028 +150( +17.1%)
3位 <265A> Hmcomm 1149 +150( +15.0%)
4位 <7901> マツモト 1728 +205( +13.5%)
5位 <8920> 東祥 852 +96( +12.7%)
6位 <3840> パス 67.7 +6.7( +11.0%)
7位 <3941> レンゴー 1500 +133.5( +9.8%)
8位 <6613> QDレーザ 623.6 +53.6( +9.4%)
9位 <4593> ヘリオス 403 +30( +8.0%)
10位 <6471> 日精工 1185.5 +77.5( +7.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7991> マミヤOP 1550 -163( -9.5%)
2位 <5244> jig.jp 212 -18( -7.8%)
3位 <2488> JTP 1240 -62( -4.8%)
4位 <6223> 西部技研 1716 -77( -4.3%)
5位 <4772> SMEJ 101.5 -4.5( -4.2%)
6位 <6050> イーガーディ 1626 -66( -3.9%)
7位 <6495> 宮入バ 184.3 -6.7( -3.5%)
8位 <4571> NANOHD 133.2 -4.8( -3.5%)
9位 <7318> セレンHD 1030 -35( -3.3%)
10位 <6644> 大崎電 1220 -41( -3.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6471> 日精工 1185.5 +77.5( +7.0%)
2位 <6472> NTN 384 +13.1( +3.5%)
3位 <5713> 住友鉱 8940 +191( +2.2%)
4位 <6841> 横河電 5532 +100( +1.8%)
5位 <4043> トクヤマ 3872.2 +45.2( +1.2%)
6位 <6473> ジェイテクト 1848 +19.5( +1.1%)
7位 <7012> 川重 13849.5 +129.5( +0.9%)
8位 <4689> ラインヤフー 396 +3.7( +0.9%)
9位 <9201> JAL 2999 +23.0( +0.8%)
10位 <5333> ガイシ 3854.7 +28.7( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4062> イビデン 8180 -211( -2.5%)
2位 <6503> 三菱電 4889 -111( -2.2%)
3位 <7974> 任天堂 9987 -93( -0.9%)
4位 <8031> 三井物 5111.1 -35.9( -0.7%)
5位 <4005> 住友化 503 -3.5( -0.7%)
6位 <1605> INPEX 3415.1 -21.9( -0.6%)
7位 <5020> ENEOS 1310 -8.0( -0.6%)
8位 <4506> 住友ファーマ 2163 -10.5( -0.5%)
9位 <9107> 川崎汽 2300 -6.0( -0.3%)
10位 <9501> 東電HD 590.6 -1.5( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/03 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=最高値へ一気呵成、究極のモメンタム相場
きょう(3日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比2065円高の5万4720円と急反騰。突発的な強気相場への傾斜で一気に史上最高値を更新した。AIトレードの影響はあると思われるが、上にも下にも予測不能の相場が続く。前日は朝高後に急速に値を消し、後場はひたすら下値を掘り続け、結局660円あまりの大幅安で安値引けのオマケ付きとなった。ところがきょうは再び上方向に巻き戻され急浮上、と目まぐるしい。寄り後に先物主導で舞い上がったところまでは前日と一緒であったが、この日はその後も緩むことなく一貫して上値を追う展開に。5万3000円、5万4000円と大台を二つ替え、更にそれでは物足りないとばかりに、1月14日につけた史上最高値5万4341円を軽々と通過、5万4700円台まで激走しそのままゴールに駆け込んだ。
大抵の場合、相場が上下に大きく変動する際には後付け講釈であってもそれなりの理由が存在するものだが、きょうは確かな材料らしきものが見当たらず、市場関係者に意見を求めても「相場に聞いてくれ」と冗談交じりに返される始末。一ついえることは、国内機関投資家ではこれほど猪突猛進的な買いは入れられない。後場は欧州系機関投資家が動き出す時間帯で、アクティブファンドの実需買い(現物をポートフォリオに組み入れる動き)が観測されていた。一方、ここ最近は強気筋の勢いが強く、仕掛けを狙った戦略的な空売りは鳴りを潜めていたはずだが、それでも短期筋の動きは活発だったようで、この日は「前日の下げで味を占めた先物へのネイキッド・ショートがすべて焼かれる展開となった」(中堅証券ストラテジスト)という。
今回の衆議院選挙は自民党の圧勝が予想されており、高市政権の無双ぶりが浮き彫りとなっている。しかし、時系列的には前日の段階で選挙戦の実勢がコンセンサスとして浮上していたにもかかわらず、相場は腰砕けとなった。次期FRB議長人事でウォーシュFRB元理事が指名されたことは、米金融政策のハト派シナリオを妨げるものとしてマーケットは捉えたが、これも前日の東京市場において朝高スタートからの暗転をもたらした理由にこじつけるには少々無理がある。つまり冗談ではなく、大蛇がのたうつような直近の相場動向は、相場に聞くよりないというのが本当のところである。
1996年にかつてのグリーンスパンFRB議長が講演で放った「根拠なき熱狂」を想起させる。しかし、当時の米国株はその後2000年まで上がり続け、NYダウはこのグリーンスパン発言後に倍化したという事実がある。そして、歴史に刻まれるITバブル崩壊へとつながっていく。当時は東京市場でもドラスチックな下げに見舞われたわけだが、中銀のトップが警鐘を鳴らしてからのタイムラグは意外なほど大きかった。今回もファンダメンタルズからは妥当性を欠く相場だが、既に過去のモノサシを使って単純にバリュエーションで論じる状況にはない。高速列車に乗りながら、モメンタム相場の終着駅を見極めるスタンスで臨むよりないところだ。
米国の後を追って日本でも企業の決算発表が本格化しているが、決算プレーが佳境入りとなると、やはり投資テーマで選別する動きは本流を外れるが、今の時間帯は中小型株物色に関して決算絡みとテーマ買いで半々という印象である。テーマで攻めるなら、AIデータセンター(半導体含む)とレアアース関連は有望だが、基本は前のめりにならず、高値警戒感のある銘柄は避けて押し目買いに重心を置きたい。マテリアル系で比較的新しいテーマとしては人工ダイヤ関連に投資資金が食指を動化している。日米関税交渉で合意した5500億ドル規模の対米投資に際し、その第1号案件として人工ダイヤの生産プロジェクトが浮上している。これがテーマ物色の号砲を鳴らした。きょうはマイポックス<5381.T>がストップ高に買われたほか、住石ホールディングス<1514.T>やイーディーピー<7794.T>なども強さを発揮した。また、冨士ダイス<6167.T>も再び動意気配をみせている。
人工ダイヤに関しては直に開発・製造に関わる企業よりも加工に携わる企業の方が、実際に商機として捉えやすいという指摘もある。その観点では冨士ダイスのほかに、ジェイテックコーポレーション<3446.T>、テクニスコ<2962.T>、旭ダイヤモンド工業<6140.T>などをマークしてみたい。他方、半導体関連では物色の裾野が広がりをみせており、化学メーカーに着目。半導体用イオン交換樹脂を手掛ける室町ケミカル<4885.T>や半導体金型クリーニング材などを製造する日本カーバイド工業<4064.T>などに目を配っておきたい。
あすのスケジュールでは、2月の日銀当座預金増減要因見込みが朝方取引開始前に開示される。国内主要企業の決算ではエムスリー<2413.T>、ダイキン工業<6367.T>、三菱重工業<7011.T>、住友商事<8053.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、SBIホールディングス<8473.T>、日本郵船<9101.T>などが発表予定にある。海外では1月のレーティングドッグ中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)、1月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)、ポーランド中銀が政策金利決定、ECB理事会(~5日)、1月のADP全米雇用リポート、1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数など。また、クックFRB理事の講演が予定されている。なお、米主要企業の決算発表ではクアルコム<QCOM>、アルファベット<GooGL>にマーケットの関心が高い。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
3日香港・ハンセン指数=終値26834.77(+59.20)
3日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比59.20ポイント高の26834.77と反発した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 17:28
みんかぶニュース 市況・概況
3日中国・上海総合指数=終値4067.7379(+51.9915)
3日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比51.9915ポイント高の4067.7379と3日ぶり反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:58
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (3日大引け後 発表分)
○地域新聞社 <2164> [東証G]
東証と日証金が4日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
○菊池製作 <3444> [東証S]
東証が4日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年2月3日]
株探ニュース
2026/02/03 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1478銘柄・下落1431銘柄(東証終値比)
2月3日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2982銘柄。東証終値比で上昇は1478銘柄、下落は1431銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが112銘柄、値下がりは107銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は400円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の3日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8920> 東祥 890 +134( +17.7%)
2位 <265A> Hmcomm 1145 +146( +14.6%)
3位 <7224> 新明和 2444 +210( +9.4%)
4位 <4347> ブロメディア 2198.7 +168.7( +8.3%)
5位 <6471> 日精工 1186 +78.0( +7.0%)
6位 <5821> 平河ヒューテ 3150 +173( +5.8%)
7位 <3840> パス 64 +3( +4.9%)
8位 <4901> 富士フイルム 3285.9 +147.9( +4.7%)
9位 <5857> AREHD 3725 +150( +4.2%)
10位 <221A> MX日半導体 799.1 +30.0( +3.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7991> マミヤOP 1560 -153( -8.9%)
2位 <148A> ハッチワーク 1920.1 -97.9( -4.9%)
3位 <6644> 大崎電 1201 -60( -4.8%)
4位 <8058> 三菱商 4023.8 -185.2( -4.4%)
5位 <4062> イビデン 8040 -351( -4.2%)
6位 <7771> 日本精密 321 -14( -4.2%)
7位 <8368> 百五銀 1384 -60( -4.2%)
8位 <6622> ダイヘン 11230 -460( -3.9%)
9位 <4259> エクサWiz 755.2 -29.8( -3.8%)
10位 <6050> イーガーディ 1632 -60( -3.5%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6471> 日精工 1186 +78.0( +7.0%)
2位 <4901> 富士フイルム 3285.9 +147.9( +4.7%)
3位 <6724> エプソン 2074 +52.0( +2.6%)
4位 <3099> 三越伊勢丹 2700 +57.5( +2.2%)
5位 <6472> NTN 377 +6.1( +1.6%)
6位 <5713> 住友鉱 8888.8 +139.8( +1.6%)
7位 <5802> 住友電 7730 +75( +1.0%)
8位 <9201> JAL 2999.9 +23.9( +0.8%)
9位 <6098> リクルート 8408.2 +64.2( +0.8%)
10位 <7735> スクリン 21039.5 +149.5( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8058> 三菱商 4023.8 -185.2( -4.4%)
2位 <4062> イビデン 8040 -351( -4.2%)
3位 <6503> 三菱電 4900 -100( -2.0%)
4位 <6762> TDK 2189.5 -23.0( -1.0%)
5位 <8031> 三井物 5099 -48( -0.9%)
6位 <9532> 大ガス 6149.1 -48.9( -0.8%)
7位 <7974> 任天堂 10015 -65( -0.6%)
8位 <6841> 横河電 5400 -32( -0.6%)
9位 <3697> SHIFT 728 -4.1( -0.6%)
10位 <8316> 三井住友FG 5516.7 -29.3( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/03 16:33
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