後場の寄り付き概況

後場の日経平均は282円高でスタート、さくらやM&A総研などが高い

配信日時:2024/02/02 12:59 配信元:FISCO
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;36294.16;+282.70TOPIX;2545.15;+11.11


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比282.70円高の36294.16円と、前引け(36370.68円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は36260円-36360円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝方は底堅かったが下げに転じ0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はプラス圏だがやや伸び悩み1.0%ほど上昇している。

 後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。市場では引き続き
高値警戒感が意識され、また、週末ということもあり、積極的な買いを手控える向きがあるようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているもよう。

 セクターでは、情報・通信業、その他製品、化学が上昇率上位となっている一方、保険業、医薬品、海運業が下落率上位となっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、ネクソン<3659>、M&A総研<9552>、ソシオネクスト<6526>、さくら<3778>、日本M&A<2127>、スクリーンHD<7735>、ローム<6963>、富士通<6702>、信越化<4063>、ディスコ<6146>が高い。一方、あおぞら<8304>、三菱自<7211>、中外薬<4519>、第一三共<4568>、京セラ<6971>、丸紅<8002>、東京海上<8766>、商船三井<9104>、HOYA<7741>、キヤノン<7751>が下落している。
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