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東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、大成温調、大村紙業がS高

配信日時:2023/11/14 15:02 配信元:MINKABU
 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数683、値下がり銘柄数763と、値下がりが優勢だった。  個別では大成温調<1904>、大村紙業<3953>、グリーンズ<6547>、日住サービス<8854>がストップ高。エスケーエレクトロニクス<6677>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、イチケン<1847>、弘電社<1948>、神田通信機<1992>、日本マクドナルドホールディングス<2702>など35銘柄は年初来高値を更新。AIメカテック<6227>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、JFLAホールディングス<3069>、新田ゼラチン<4977>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。  一方、サニーサイドアップグループ<2180>、ユニバーサル園芸社<6061>、トレイダーズホールディングス<8704>がストップ安。田中建設工業<1450>、CAICA DIGITAL<2315>、オールアバウト<2454>、イメージ ワン<2667>、YKT<2693>など49銘柄は年初来安値を更新。日本山村硝子<5210>、ランドビジネス<8944>、和弘食品<2813>、ナガオカ<6239>、寺崎電気産業<6637>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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