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ETF売買動向=9日前引け、日興外債毎月、野村ナスH無が新高値

配信日時:2023/11/09 11:32 配信元:MINKABU
 9日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.4%増の1248億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.9%増の1041億円だった。  個別では上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> 、上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、MAXISナスダック100上場投信 <2631> 、NEXTNASDAQ-100 <1545> 、iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし) <2840> など6銘柄が新高値。グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.94%安と大幅に下落。  日経平均株価が288円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金676億1000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均883億2200万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が58億1400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が57億8500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が55億7500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が55億7100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が50億1300万円の売買代金となった。 株探ニュース

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