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東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ムラキ、大和自がS高

配信日時:2023/10/19 15:02 配信元:MINKABU
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数367、値下がり銘柄数909と、値下がりが優勢だった。  個別ではムラキ<7477>、大和自動車交通<9082>がストップ高。ANAP<3189>、トレードワークス<3997>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、プレミアムウォーターホールディングス<2588>、情報企画<3712>、日本化学産業<4094>など11銘柄は年初来高値を更新。ビューティ花壇<3041>、テノックス<1905>、岡本硝子<7746>、プライム・ストラテジー<5250>、プリントネット<7805>は値上がり率上位に買われた。  一方、ユークス<4334>、山大<7426>がストップ安。テーオーホールディングス<9812>は一時ストップ安と急落した。日本基礎技術<1914>、共同ピーアール<2436>、オールアバウト<2454>、イメージ ワン<2667>、新都ホールディングス<2776>など40銘柄は年初来安値を更新。ギグワークス<2375>、東京衡機<7719>、スパンクリートコーポレーション<5277>、コックス<9876>、カワセコンピュータサプライ<7851>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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