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米外為市場サマリー:米景気減速懸念で一時130円60銭台に軟化
配信日時:2023/04/06 07:42
配信元:MINKABU
5日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円32銭前後と前日に比べ40銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=143円12銭前後と同1円10銭強のユーロ安・円高だった。
この日に米民間雇用サービスADPが発表した3月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比14万5000人増と市場予想(20万人程度の増加)を下回ったことが分かったことをきっかけに、米景気の減速を懸念したドル売り・円買いが先行。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した3月の米非製造業(サービス業)景況感指数が前月比3.9ポイント低下の51.2(市場予想は54.5程度)にとどまったことも影響し、ドル円相場は一時130円64銭まで軟化した。ただ、米クリーブランド連銀のメスタ-総裁が「金利はもう少し引き上げる必要がある」と発言したことが伝わると、一時3.26%台と昨年9月中旬以来の低水準を記録した米長期金利が低下幅を縮小するとともにドル買い・円売りが流入し、131円40銭台に戻す場面があった。一方、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、リスク選好時に買われやすいユーロに売りが出た。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0904ドル前後と前日に比べて0.0050ドル弱のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
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