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外為サマリー:130円70銭前後で推移、米長期金利低下でドル売り基調に

配信日時:2023/03/23 15:41 配信元:MINKABU
 23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=130円78銭前後と前日午後5時時点に比べ1円80銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=142円61銭前後と同10銭強のユー安・円高で推移している。  ドル円は、午前9時時点では131円20銭前後で推移していたが、その後、一段とドル安・円高が進み、午後0時20分過ぎに130円42銭までドルは売られる場面があった。午後にかけては130円70銭前後での一進一退となった。22日に結果が公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利上げが明らかにされたが、政策金利見通し(ドットチャート)は23年末の中央値が5.1%に据え置かれた。これを受け、市場には利上げ打ち止めへの期待も浮上。米10年債利回りはが低下するなかドルは130円半ばに売られている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0904ドル前後と同0.0140ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS

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