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外為サマリー:132円60銭台を回復、過度な金融システム不安が後退
配信日時:2023/03/20 10:26
配信元:MINKABU
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=132円61銭前後と前週末の午後5時時点に比べて40銭程度のドル安・円高となっている。
17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円85銭前後と前日に比べて1円90銭弱のドル安・円高で取引を終えた。欧米の金融システム不安に加え、この日に米ミシンガン大学が発表した3月の消費者態度指数(速報値)が市場予想を下回ったことなどが影響し、一時131円56銭と約1カ月ぶりのドル安・円高水準をつけた。
ただ、週明けの東京市場はドルの買い戻しが優勢となっている。スイスの金融機関最大手UBS<UBS>が経営不振のクレディ・スイス<CS>を買収することで合意したことや、米連邦準備理事会(FRB)など日米欧の6中央銀行が協調して市場へのドル供給を強化すると発表したことから金融システムに対する過度な警戒感が後退しているようだ。また、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業のドル買い・円売りが意識されやすいこともあり、午前9時50分ごろには132円60銭台を回復した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0680ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=141円65銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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