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米外為市場サマリー:FRB議長発言を受け137円10銭台に上昇

配信日時:2023/03/08 08:01 配信元:MINKABU
 7日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=137円16銭前後と前日に比べ1円20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=144円68銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高だった。    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えるなか、タカ派寄りの発言になるとの見方からドル買い・円売りが先行した。その後、同議長が米連邦議会上院の銀行・住宅・都市問題委員会で「(今後のデータ次第では)利上げペースを加速する用意がある」などと述べたことが伝わると、21~22日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅が再び0.5%に引き上げられるとの見方が台頭。日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが活発化し、ドル円相場は一時137円19銭まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0549ドル前後と前日に比べて0.0130ドル強のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS

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