注目トピックス 日本株
ベネ・ワン Research Memo(8):2023年3月期は1株当たり36円を予想
配信日時:2022/12/12 15:08
配信元:FISCO
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注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。年始から電撃作戦でベネズエラ政権をひっくり返し、グリーンランドの領有に言及してEUと構えるなど、今年もトランプ御大が世界の中心に回っていきそうですね。「泰平の眠りをさます 切り札よ たつた四まいで 夜もねられず」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや158回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<相場好転の最中でAI半導体への物色が鮮明>グリーンランド領有問題を巡り米欧対立への過度な警戒感が後退し、相場は好転。その中で半導体セクターの底強さが光っていますね。15日に発表されたTSMCの好決算や強気な設備投資計画が刺激となり、SOX指数は年初から11%超も上昇。この米半導体株高は当然、日本市場にとっても強力な追い風ですね。一方、国内では「1月27日公示~2月8日投開票」の衆院選に向けた政局が激化しています。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合(略称:中道)」を設立し、さらに与野党ともに「食料品の消費税率ゼロ」などの減税策を打ち出す構えを見せており、日本株へのポジティブ材料となっています(小売り・食品株も早目にチェックですね♪)。高市政権が勝利すれば「サナエノミクス」の推進力が強まるのは確実。当面は「自民党勝利」を前提とした強気戦略で臨むのが吉でしょう。特に投資家としては中道の人達と共に、「自民党内の中道の人達」が長年、日本にどんな影響を与えてきたかを振り返ると『膿出しの選挙』になる事を願うばかり…南無ナムなむ。さて、相場はメモリ不足でこれまで当記事でご紹介してきた半導体関連のキオクシアHD<285A>やミナトHD<6862>などの人気化していますね。そんなトレンドが高止まりしている最中で、AI半導体やフィジカルAI関連への物色は継続していきそうです。そんな訳で、今回はわたしが直近で気になった株をピックアップしていきまっす♪<フィジカルAI関連を再びチェック>まずは自動運転で思惑のある銘柄をチェック。自律走行ロボット「Amua」を開発中のシンフォニアテクノロジー<6507>、車の動脈・コネクター製造のイリソ電子工業<6908>、精密なロボットの動きの礎となる直動案内機器で知られた日本トムソン<6480>、AI関連からはロボティクスや自動運転への参入に積極的なヘッドウォータース<4011>の株価が動いてきています。同じく物理空間での本人確認インフラとして注目されるELEMENTS<5246>、同じくドローンやロボットの眼となる人工知覚技術のKudan<4425>、GPS管理や搬送ロボットを展開しているFIG<4392>、自動車向け組み込みソフトのヴィッツ<4440>をピックアップ。直接的に「ロボット」で思惑のあるのは、ロボットスーツ「HAL」のCYBERDYNE<7779>、倉元製作所<5216>においては直近で、ペロブスカイト太陽電池事業の為の子会社設立を発表で思惑買いが入っていますが、そもそも掃除ロボなどの業務用ロボット事業でも思惑があるので、新たな材料発表にも注目。2足歩行ヒューマノイドへの採用実績のあるヒーハイスト<6433>の株価は調整となっていますが、押し目を狙いつつ、「材料待ち」をしてみるのも面白いかもしれないですね。<AI・物流:自動化が変える「運ぶ」の常識>自動運転ときて、思惑があるのがAI・物流関連です。搬送・保管システムのダイフク<6383>、フォークリフトの自動化など、現場の「力仕事」をAI化する本命である豊田自動織機<6201>、物流DXプラットフォームを手掛けるYE DIGITAL<2354>、パレットレンタルの大手であるユーピーアール<7065>は株価も割安で面白味もありそうです。アマゾン関連として思惑のある遠州トラック<9057>は強い相場をキープ。それならば出遅れ的にファイズHD<9325>も気になるところですね。また、佐川急便グループでAI-OCRでの入力自動化など、テック活用に積極的なSGホールディングス<9143>、店舗と物流をAIで繋ぐ最適化を担うクラウド在庫管理を手掛けるロジザード<4391>も、大穴となりそうな底値圏チャートをしていますが、こちらも新たな材料発表などがあれば面白そうですね。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/01/24 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月18日10時に執筆足元の株式市場では政局の動きとともに国策関連への視線が再び強まってきましたな。高市政権が掲げる成長戦略の中でも電力・エネルギー分野は引き続き重要な位置づけにあり、相場のテーマとして再浮上する可能性がありそうです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。エネルギー政策というのは一朝一夕で結果が出るものではありませんが、国が本腰を入れて取り組む分野には時間差で資金が集まりやすいものですな。先日、ベネズエラの大統領が米国に拘束されたかと思えば、今度はイランで反政府デモが報道されております。ベネズエラもイランも石油が絡んでおり、日本も対岸の火事とは言えません。高市首相もエネルギー政策には力を入れており、次世代太陽電池として注目されてきたペロブスカイト太陽電池は一般社会への導入を見据えた動きが目立ち始めています。高市銘柄の重要テーマとしてかねてから物色されてきた核融合発電関連も、向こう何年かはかかるでしょうが着実に実現に近づいてきました。もし、核融合発電が実現すれば電力の安定供給という課題を根本から変える可能性があり、石油依存の割合がグッと下がると思われます。日本は島国ですから、石油のようなエネルギーやレアアースのような鉱物資源の供給を断たれると、その影響は深刻ですからねぇ。そのような心配が無くなる未来が目の前まで来ているかもしれません。新設されたAIデータセンターや半導体工場の電力需要で、庶民の電気代が上がってしまうのも困りますからねぇ。というわけで、今回は高市政権を代表する国策銘柄として核融合関連をピックアップしてみました。AIデータセンター関連でも物色されるJX金属<5016>は、レーザー核融合スタートアップであるEX-Fusion(エクスフュージョン)への出資も行っており、核融合関連としても注視です。直近のチャートは下値を切り上げており、どこまでこのトレンドが続くのか2月10日の決算は見逃せませんな。真空技術に定評があるアルバック<6728>も半導体関連として要チェックです。直近のチャート(日足)で昨年来高値をしっかり更新しました。1月7日にゴールドマン・サックス証券は同社の目標株価を8400円に設定しましたが、もう既に接近していますねぇ…。2月10日の決算を注視です。PERの割安感が目立つ神島化学工業<4026>は、昨年12月の決算後に動意しました。特殊なセラミックスを手掛ける同社は核融合発電関連としても思惑がある模様。どこまで下値を切り上げるか監視を強めております。特殊鋼で世界首位級の大同特殊鋼<5471>は、自動車向けが主力ながらも造船や原子力発電向けでも思惑があります。また、同社はレアアースを必要としないネオジム磁石の技術を持っており、投資家の関心を惹いているようです。年明けから出来高も拡大しております。半導体製造用るつぼが主力の東洋炭素<5310>も直近で下値を切り上げております。25年12月期は前年比で減益予想となっているものの、チャートを見る限り半導体製造装置や核融合関連として人気化している様子。最後はマイクロ波化学<9227>です。同社も年明けで底値圏から一気に動意しましたな。業績は軟調ながらも、核融合炉に不可欠なベリリウム製造プロセスにマイクロ波技術を応用し、スタートアップ企業と連携して実証を進めているとの事。同社の技術がどれほど核融合発電に関与し、業績寄与するのか…。精査したいですな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/01/24 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など
銘柄名<コード23日終値⇒前日比東京電力HD<9501> 688 -7.5不具合発生で柏崎刈羽原発6号機を停止。SUMCO<3436> 1666 -30半導体株の一角軟調な中で10月高値水準も接近し。北海道電力<9509> 1109 -41.5大手電力株は23日全面安に。TOWA<6315> 3000 -90レーザーテックなど半導体製造装置の一角には売り優勢。イビデン<4062> 8284 -262米インテルの時間外下落に連れ安。日産自動車<7201> 400.3 -8.7鴻海と三菱自動車の協業強化などマイナス視も。アイシン<7259> 2854 -64.5シティグループ証券では投資判断を格下げ。ジーイエット<7603> 205 +50生成AI技術活用事業の展開へ合弁設立。ケミプロ化成<4960> 632 +100ペロブスカイト太陽電池関連として上値追いが続く。倉元製作所<5216> 208 +50ペロブスカイト太陽電池関連の低位株として物色。マイポックス<5381> 551 +49UBSAGの保有比率が上昇。クエスト<2332> 1849 +178キオクシアが主要販売先となっている銘柄として。アサカ理研<5724> 4020 +300レアアース関連が23日はあらためて人気化。山田債権<4351> 913 -14122日に続き急伸となったが何の材料もなく急失速。アイリッジ<3917> 627 +100東証上場10周年記念株主優待を発表。中村超硬<6166> 640 +5922日まで2日連続で長い陰線となり押し目買い誘う。ヘリオス<4593> 367 -14アルフレッサとの取引基本合意などで22日まで連日人気化。23日は利益確定売り先行。サイフューズ<4892> 689 +3025年12月期損益見込みを上方修正。上値は重い。スタートライン<477A> 840 -9322日ストップ高の反動安。Kudan<4425> 1575 +1341月8日の高値を上回り先高期待高まる。GRCS<9250> 1460 -11022日人気化したが長い陰線となり手仕舞い売り誘う。NANOホールディングス<4571> 144 +1RUNX1 mRNAの豪州での臨床試験の現状について発表。上値は限定的。グラッドキューブ<9561> 469 -1822日上伸するが長い上ひげで手仕舞い売りかさむ。TORICO<7138> 409 +45暗号資産イーサリアム(ETH)約6.0億円を追加取得。
<CS>
2026/01/24 07:32
注目トピックス 日本株
タクマ---バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始
*17:24JST タクマ---バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始
タクマ<6013>は22日、岩堀建設工業と共同で出資する米沢バイオエナジーが、2025年12月1日に木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始したと発表した。同発電所は、発電出力7,100kW、年間発電電力量は約58,000MWhで、一般家庭約12,000世帯分の年間電力使用量に相当する電力を供給する。主燃料には、山形県内の未利用木材(間伐材)からなる木質チップを使用し、FIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を活用して発電を行う。米沢バイオエナジーは、未利用バイオマスの有効活用や地域の林業振興への貢献を目的に2024年4月に設立されたバイオマス発電事業者である。事業期間は2025年12月1日から2045年11月30日までの20年間を予定している。
<AK>
2026/01/23 17:24
注目トピックス 日本株
IDOM:株主優待の発表で総株主還元利回りが6.38%、株価は2倍化も
*17:01JST IDOM:株主優待の発表で総株主還元利回りが6.38%、株価は2倍化も
IDOM<7599>の株価が急騰している。同社は1月23日に株主優待を発表、株主優待利回りが100株保有で3.65%に達するとともに、配当利回りとプラスした総株主還元利回りが6.38%と極めて高い数値となっていることが好感されている。株価も適正なレンジへ修正されれば、現状の2倍程度までの上値余地を見いだせる。今回の発表により、対象の株主に対して保有期間・保有株式数に応じたデジタルギフト(PayPayマネーライト/ Amazon ギフトカード/ QUOカードPay / dポイント/au PAY ギフトカード等になる予定)が贈呈される。適用開始時期は、2026 年2月末日の基準日より。期末は毎年2月末時点で1年以上(ただし、初回のみ期限制限なし)の継続保有株主に対して、100株~500株未満で2,500円、500株~1,000株未満で13,500円、1,000株~で30,000円のデジタルギフトが贈呈される。中間期末も同様に、毎年8月末時点で1年以上(ただし、初回のみ期限制限なし)の継続保有株主に対して、100株~500株で2,500円、500株~1,000株で13,500円、1,000株~で30,000円のデジタルギフトが贈呈されることとなる。100株を保有している場合、投下資金137,000円に対して、年間で5,000円のデジタルギフトを獲得できる。利回りは3.65%となり、配当の利回り2.73%と合算すると、総株主還元利回りは6.38%に達する。なお、同社はGulliver(ガリバー)というブランド名を中心に展開する直営店436店舗(2025/11末)等で、オークション会場から仕入れた車両と同社が顧客から買い取った車両を消費者に展示販売するとともに、買い取った中古車のオークション市場への卸売も行っている。日本の中古車流通経路は正確な統計は存在しないが、現在は概ね半分がメーカー系ディーラー、2割程度が同社を含む大手中古車ディーラー3社(同社、ネクステージ、ウィーカーズ(元ビッグモーター))、残り3割程度が小規模の整備工場、板金工場、販売専門店と言われている。その生い立ちにより、現在の戦略に相違が起きているが、最も当面の成長に恵まれたポジションにいるのが、同社(ガリバー)と考えられている。同社の業績動向については、選択と集中のために豪州事業を売却(売上規模約450億円)したにもかかわらず、2024年2月期は国内事業の伸長(約13%増)によって売上高で前期比0.8%増の4,198億円を達成し、この期間での中古車登録台数との比較でシェア上昇を継続させている。国内事業は販売台数の伸び以上に新車生産停滞後の人気車種の中古流通価格上昇の恩恵も続いていたと見られ、価格上昇効果も発現したと見られる。同社が前期国内売上を大きく伸長させた背景はこれまで顧客との信頼関係を強化してきた結果であるが、ビッグモーターで購入予定であった顧客がシフトしてきた影響も少なからずあったと考えられる。今2026年2月期は主に小売台あたり粗利が減少し、期初予想が下方修正されたが、上期に行ってきた在庫の改善が功を奏し大幅に台粗利は改善、1Qを底に改善傾向にあり、3Qは利益成長スピードが加速している。出店は計画通り順調に進捗しており、小売台数も過去最高を記録。2026年2月通期では、売上高で前期比10.1%増の546,800百万円、営業利益で同1.1%増の20,100百万円が見込まれている。また、同社では2027年2月期を最終年度とする中期経営計画において、営業利益30,000百万円を掲げている。継続的な付帯商品の開発による小売台粗利維持、大型店100店舗体制による小売台数増加が施策となる。前者では車体コーティングや保証、メンテナンスパック等といった安心して乗り続けられるワンストップサービスの提供付帯商品による利益増大であり、後者では今期末に84店舗体制、来期末に100店舗体制を目指す。今回の株主還元の積極化により、株価も適正なレンジへ修正されよう。利益成長率、資本効率などからマーケット平均のPER15倍の達成に違和感はない。最終年度の15倍は時価総額で2,700億円程度となる(現状1,464億円)。
<HM>
2026/01/23 17:01
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、アドバンテストや中外薬が2銘柄で約217円分押し上げ
*16:53JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、アドバンテストや中外薬が2銘柄で約217円分押し上げ
23日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり135銘柄、値下がり88銘柄、変わらず2銘柄となった。前日22日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続いた。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方に上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、持ち直してプラス圏で横ばい推移となった。ただ、週末要因が広がる中、上値追いの動きは限定的だった。衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出すことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した可能性がある。また、3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で軟調に推移したなか、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。大引けの日経平均は前営業日比157.98円高の53846.87円となった。東証プライム市場の売買高は20億9616万株、売買代金は6兆3929億円だった。業種別では、その他製品、医薬品、銀行業などが上昇した一方で、鉄鋼、海運業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57.6%、対して値下がり銘柄は38.0%となっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約181円押し上げた。同2位は中外薬<4519>となり、コナミG<9766>、任天堂<7974>、塩野義薬<4507>、ネクソン<3659>、リクルートHD<6098>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約78円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、味の素<2802>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 53846.87(+157.98)値上がり銘柄数 135(寄与度+447.48)値下がり銘柄数 88(寄与度-289.50)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 23530 680 181.84<4519> 中外製薬 8753 353 35.40<9766> コナミG 21145 705 23.57<7974> 任天堂 10400 450 15.04<4507> 塩野義製薬 3150 125 12.53<3659> ネクソン 4421 147 9.83<6098> リクルートHD 8588 89 8.92<6367> ダイキン工業 19755 220 7.35<4578> 大塚HD 9342 215 7.19<7203> トヨタ自動車 3624 40 6.69<9433> KDDI 2666.5 16.5 6.62<8015> 豊田通商 5758 61 6.12<7741> HOYA 25440 340 5.68<6988> 日東電工 3706 32 5.35<5713> 住友金属鉱山 8488 308 5.15<6273> SMC 63080 1180 3.94<7832> バンナムHD 4107 39 3.91<5333> 日本碍子 3824 97 3.24<8830> 住友不動産 4200 48 3.21<6762> TDK 2000 6 3.01
<CS>
2026/01/23 16:53
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:TORICOが反発、アイリッジがストップ高
*16:10JST 新興市場銘柄ダイジェスト:TORICOが反発、アイリッジがストップ高
<7138> TORICO 409 +45反発。22日の取引終了後に、イーサリアム(ETH)の追加取得を発表し、好材料視されている。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)を208.3905ETH追加取得した。取得価額は99,999,957円、平均取得単価は479,868円/ETH。上記を含むイーサリアム(ETH)の保有状況(ステーキング収入分を含む)は、総取得数量1,218.024651ETH、総取得価額600,049,113円、平均取得単価492,641円/ETHとしている。<4892> サイフューズ 689 +30続伸。22日の取引終了後に、25年12月期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。営業利益以下の各利益項目(営業利益、経常利益、当期純利益)について、25年2月14日発表の前回発表予想から3.50億円以上改善(損失幅が縮小)する見通しとした。損失幅の縮小は、製品開発の遅延・中止等によるものではなく、同社独自のプラットフォーム技術を共通基盤として活用することにより、製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化を実現できたことが主因としている。<3237> イントランス 67 -1反落。22日の取引終了後に、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第10回新株予約権の発行を発表し、これを嫌気した売りに押されている。新株予約権付社債の資金調達額は1,297,440,000万円(転換価格は62円、潜在株式数23,225,790株)で、全額をZUUターゲットファンド for INT投資事業有限責任組合に割り当てる。新株予約権の資金調達額は1,527,852,050円(潜在株式数21,428,500株)で、ETモバイルジャパンに割り当てる。<477A> スタートライン 840 -93反落。さらなる障害者雇用支援の拡大を図るため新たに神奈川県横浜市にDiverse Villageを新規出店及び出店に係る固定資産の取得(建物附属設備)並びに賃借をすると発表したが、株価に対する反応は限定的となっている。今回の出店で障害者及び管理者を合わせて約150名の新たな雇用を実現できる。「Diverse Village YOKOHAMA」では、利用企業に雇用された障害者が個々の特性に合わせた業務に取り組み、業務習熟度や成長に合わせた働き方の選択ができる環境を整えている。<3917> アイリッジ 627 +100ストップ高買い気配。22日の取引終了後に、東京証券取引所上場10周年記念株主優待の実施を発表し、好材料視されている。26年3月末日を基準日として、300株以上を保有する株主にQUOカード1万5000円分を贈呈する。同社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しており、財政状態及び経営成績、事業展開に備える内部留保とのバランスを勘案しながら、今後もさらなる株主還元の充実を継続的に検討し、実施していくとしている。<296A> 令和AH 738 -13反落。同社株式は東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されているが、22日の取引終了後に、東京証券取引所から新たに貸借銘柄に選定されたことを発表した。選定日は26年1月23日で、同日の売買分から実施される。同社は、今回の貸借銘柄への選定は、同社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えているとし、買い先行も上値は重い。
<YY>
2026/01/23 16:10
注目トピックス 日本株
電算システムホールディング---RAG構築支援BaaS「vjra」提供開始
*15:47JST 電算システムホールディング---RAG構築支援BaaS「vjra」提供開始
電算システムホールディング<4072>は21日、子会社のUnyteが、LLMやRAGを業務システムや自社プロダクトに組み込みたい開発者・開発チーム向けに、Backend as a Service「vjra(ヴィジュラ)」の提供を開始したと発表した。vjraは、SlackやDiscordなどのチャットデータをソースとして、ユーザーからの質問に回答できるAIサービスを容易に構築可能な開発支援クラウドサービスであり、構築したRAGはAPIを通じて呼び出すことができる。これにより、社内利用による業務効率化のみならず、システム開発企業によるAIサービスやDXソリューションの開発基盤としても活用可能となる。vjraでは、独自技術により取り扱えるデータ量を最大化し、数年分のチャットログや大量のドキュメントを扱っても性能を維持したままAIに読み込ませることができる。さらに、メッセージ単体だけでなく、前後のやり取り、添付資料、スレッド構造などのメタデータを含めた解析によって文脈情報を捉え、解析精度を高める。また、自社クラウドやプライベート環境で構築可能なアーキテクチャを採用しており、機密性の高いデータを外部SaaSに渡すことなく解析できる。第1弾としてSlackなどの社内チャットデータを解析可能なベータ版を提供する。今後は正式版の提供に向けてチャットツール以外のデータ取り込み機能の拡充を進めるとともに、vjraの基盤を活用したHR SaaSなどのアプリケーション開発も推進していく。
<NH>
2026/01/23 15:47
注目トピックス 日本株
セキュア---AI検知・通知プラットフォーム「SECURE AI BOX」ゾーンカウントビューアーを無償提供開始
*15:27JST セキュア---AI検知・通知プラットフォーム「SECURE AI BOX」ゾーンカウントビューアーを無償提供開始
セキュア<4264>は22日、AI検知・通知プラットフォーム「SECURE AI BOX」において、「カウントビューアー」の無償提供を開始したと発表した。本ビューアーは、人数推移の視覚化や過去データとの比較検証、超過通知の受信といった機能を備えており、複雑な解析結果を誰でも簡単に扱えるようにすることで、施設運営における迅速な意思決定と安全管理をサポートする。「カウントビューアー」は、「ゾーンカウント」「マルチゾーンカウント」「占有人数カウント」「占有車両カウント」など複数の対象アプリの情報を一つの管理画面で一元管理できる。リアルタイムの占有状況に加え、定めた期間における人数・占有率の推移をグラフで表示することで、混雑のピークや傾向を直感的に把握可能とする。また、現在の占有率と指定期間の平均値との比較により、平常時との差を可視化し、異常値の迅速な検出を支援。さらに、施設ごとに設定した基準値を超えた場合には、PC画面に即時通知する機能も備えており、安全管理面でも有用なツールとなっている。本ビューアーは、テーマパーク、展示会、美術館、商業施設、スーパーなど、一般来場者が集まる多様な施設において、安全管理や混雑緩和、スタッフ配置計画の最適化といったオペレーション改善を目的に広く活用が期待される。
<AK>
2026/01/23 15:27
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