注目トピックス 日本株
東京一---大幅続落で下落率トップ、立ち外外分売実施による需給悪化を警戒
配信日時:2022/12/07 11:08
配信元:FISCO
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注目トピックス 日本株
ミツバ---大幅反発、レアアース不使用製品への期待感で上値追い
*10:06JST ミツバ---大幅反発、レアアース不使用製品への期待感で上値追い
ミツバ<7280>は大幅反発。レアアース関連銘柄の一角として関心が高まっている。同社でもレアアースを使わないモーターの開発を進めている。レアアースのネオジムなどからなるネオジム磁石を使用していた製品において、鉄が主成分のフェライト磁石に置き換えを進め、23年からはフロントワイパー用の小型モーターで量産を開始しているもよう。また、磁石を用いないモーターなどの開発も進め、顧客への提案を準備しているなどと昨年12月に報じられている。
<YY>
2026/01/19 10:06
注目トピックス 日本株
光フードサービス---25年11月期増収増益、既存店の成長・新規出店拡大が貢献
*10:03JST 光フードサービス---25年11月期増収増益、既存店の成長・新規出店拡大が貢献
光フードサービス<138A>は14日、2025年11月期決算を発表した。売上高は前期比11.5%増の28.61億円、営業利益は同4.0%増の2.25億円、経常利益は同15.9%増の2.21億円、当期純利益は同2.1%増の1.02億円となった。同社では、ブランド認知拡大のため、各種媒体におけるIR活動への参加を心がけている。店舗では、各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供等の施策を実施、継続してQSC(Quality Service Cleanliness)の向上にも取り組み、より多くの顧客に楽しんでもらえるような活動を継続している。昨年5月には名古屋市にて開催された音楽フェス「FREEDOM NAGOYA2025」へ出店し、ブランド認知拡大と新たな人材採用へのアプローチをすることができた。8月にはメイン業態である「立呑み焼きとん大黒」の派生業態として「立喰焼肉大黒」を名古屋市内に新たにオープンした。また、前年度には従業員の安定的な財産形成の促進、会社経営への参画意識の向上、福利厚生の充実による人材獲得と定着など、同社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として従業員持株会を設立した。なお、当年度において新規直営店7店舗、新規業務委託店1店舗及び新規フランチャイズ店1店舗を出店、直営店1店舗のリニューアルオープン、直営店2店舗の退店を実施した。当年度末日における店舗数は68店舗(内フランチャイズ店16店舗)となった。2026年11月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.8%増の32.00億円、営業利益が同7.5%増の2.42億円、経常利益が同7.7%増の2.38億円、当期純利益が同24.0%増の1.27億円を見込んでいる。
<NH>
2026/01/19 10:03
注目トピックス 日本株
三和油化工業:年初来高値更新で株価好調、依然として上値余地大きい
*10:02JST 三和油化工業:年初来高値更新で株価好調、依然として上値余地大きい
リユース事業・リサイクル事業・化学品事業・自動車事業・エンジニアリング事業と5つの事業を展開する三和油化工業<4125>の株価は順調に推移している。4月7日に底値1080円を付けて以降、12月17日には年初来高値2498円を付けた。順調な業績を横目に右肩上がりで上昇しており、引き続き堅調推移が期待される。PBRも0.8倍台と、PBR1倍に向けて切り上がりを見せている。これが1倍に是正するだけでも株価は現状水準から2割高の水準となる(現在2355円)。前回コメントから今期業績もアップデートされている。11月11日に2026年3月期第2四半期を発表したが、売上高8,287百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益492百万円(前年同期比45.8%増)と増収大幅増益で着地した。リユース・リサイクル事業は安定しており、化学品・エンジニアリング事業の拡大により増収を確保、化学品事業は電池業界向け製品販売の数量・単価が上昇し、エンジニアリング事業は大型解体工事の着手は遅れたものの、PCB処理案件等で大幅リカバリーとなった。また、外注加工・運送の内製化および工程改善活動による原価低減により利益率も上昇した。順調な業績進捗を受けて通期計画を上方修正している。売上高は18,700百万円(従来計画17,000百万円、前期比16.6%増)、営業利益1,100百万円(同1,000百万円、同31.5%増)を見込んでいる。廃棄物の再資源化で安定的に収益を確保しつつ、成長業界向けの活動を継続していく方針。また、M&A によりA&H Japan 株式会社が子会社となり、リユース事業収益が倍増、売上高は当初の予想を上回る見通しとなり、M&A に要した費用発生等により利益は一部圧縮の見込みだが、予想を引き上げた。同社は、中期経営計画を2028年3月期に売上高250億円(前回想定210億円)・営業利益12億円(同17億円)に変更した。営業利益予想を引き下げた要因は、九州の工場が2027年4月から稼働開始する予定のためとなる。2028年3月期から償却負担の大幅な増加が見込まれる一方、工場の垂直的な立ち上げは見通せていないため、償却負担を賄いきれないことを想定している。ただ、大きく懸念する材料ではなく、トップラインは大幅に引き上げているほか、一時的な営業利益の低下だが、現状のEBITDA25億円程度のところ2028年3月期のEBITDA目標は32億円となっている。また、2031年3月期の売上350億円・営業利益42億円目標は据え置いている。M&Aも成長施策の一環として事業成長も図るなか、2031年3月期までのCAGR30%成長でフィスコ予想EPS(2028年3月期)289.63円、11月のフィスココメントではPER10倍計算で2800円と試算していた。ただ、業績予想の引き上げにより今期予想EPS192.18円(従来想定171.38円)に引き上げられ、PERも現状12倍まで評価が切りあがっている。従来通りCAGR30%成長、中長期的に市場平均程度のPER15倍までの評価に回復すると株価は4800円台に迫る数値も試算される。過去最高値が2022年8月につけた7320円となっているが、業績が回復基調にある中で依然として上値余地は大きいといえそうだ。同社は、主力3事業のリユース・リサイクル・化学品で売上高全体の80%を占める。各事業が単独で関わっているのではなく、同社の技術や中間処理を介して互いに関連しながら、製品の製造・販売から産業廃棄物の有効利用まで一気通貫で対応することができ、環境負荷の低減と資源有効利用を通じて顧客及び社会へ貢献することが同社グループの事業内容となる。主力のリユース事業では、使用済み廃溶剤、廃酸、有用金属等を含む産業廃棄物などを中間処分・再資源化し、元の用途や素材として再生している。販売先に最終製品を販売して獲得する販売代金がメインの収益となる。リサイクル事業では、使用済み廃溶剤、汚泥、廃プラスチック類などの産業廃棄物を中間処分・再資源化し、再生燃料やセメント・石灰・鉄鋼の副原料及び副資材としての2次利用を中心に再資源化。こちらでは産業廃棄物排出事業者から得る処理費用が収益元となる。化学品事業では高純度溶剤の精製と化学品の受託製造を行い、有機または無機化学品の製造やフルオーダーの受託加工を行っている。そのほか、自動車事業では、各種油剤製品の製造や廃油の再資源化に取り組み、エンジニアリング事業はPCB処理で培ったノウハウを活かし、プラント改廃時の清掃・解体・廃棄物処理をワンストップで実施している。同社の強みは、高度な分離技術と品質管理力にあり、再生品および製品の品質管理を高い水準で行うことにより高付加価値化を行っている。リユース・リサイクル・化学品を相互に補完し、廃液を再生可能か検討し、困難な場合は別事業へ振り分ける循環型モデルを構築している点が特徴。リユース事業では廃溶剤を高品質な再生品として提供し、リサイクル事業では再生燃料を安定供給する。化学品事業では半導体・電池業界向けに高純度製品等を製造し、他社が難しい領域を担う。さらに自動車事業では廃油を活用した環境対応型製品を展開し、祖業を生かしたシナジーを発揮する。総じて、大手専業他社と異なり、複数事業の横断的展開による付加価値創出が差別化の源泉となっている。そのほか、全国から様々な廃棄物を集める仕組みと特徴ある産廃許可を保有しており、全国の優良企業と直需取引を行っているリサイクル企業でありメーカーでもある稀有な企業となる。同社は産業廃棄物を扱っているためすべての製造業が顧客になり得るなか、将来の半導体・電池・電子部品業界からの需要拡大に対応するための投資を計画通り実施している。九州エリアを中心に成長が見込まれる半導体関連企業等の産業廃棄物をマテリアルリサイクルする工場を北九州市に2027年4月の稼働を目指して建設中で、投資額は約80億円(うち最大18億円の補助金)に上る。また、希少金属マテリアルリサイクルの取扱数量増加を目的として、大阪市のA&H Japan株式会社を子会社化した。A&H Japanの子会社化により、金属関係の廃棄物からのマテリアルリサイクルを強化でき、来期以降同社とのシナジー効果も着実に出てくる想定となる。そのほか、次世代自動車の生産増に合わせ、車載電池向けバインダー製造設備に投資して試作中。同社生産設備も2025年4月より稼働しており、2028年度以降のフル生産に向け増産をかけていく予定であるが、こちらは計画にズレ込みがある見込み。中期経営計画でも、大企業を中心としたサステナブルニーズに貢献し、半導体・電池・電子部品のマーケットの拡大を見込んでいる。成長ドライバーは主にリユース・リサイクル・化学品・エンジニアリングであり、半導体・電池・電子部品分野で需要を取り込む。九州工場や電池用バインダー製造設備を戦略拠点として半導体・電池関連及び再資源化設備の稼働率向上のほか、東西拠点を中心とした新規顧客開拓を行っていく。また、M&Aも成長施策の一環として事業成長も図る。配当は今後の事業展開及び財務体質の充実等を勘案のうえ、非減配を基本方針として安定的な配当を継続して実施していくようで、現状の配当利回りは1.8%水準となる。PBR1倍割れ改善を目指す中、利益率の高い事業(リサイクル・エンジニアリング)へ注力するとともにスクラップアンドビルドによる低採算性設備の整理、資本コストを圧縮して自己資本比率40%程度を下限とするようだ。社会的意義のある事業として環境ニーズへの対応や再生品価値の訴求を重視するなか、IR施策を強化する予定で今年の株価動向も注目しておきたい。
<NH>
2026/01/19 10:02
注目トピックス 日本株
ライフコーポ---大幅反発、食料品減税への期待から食品スーパーに関心も
*10:00JST ライフコーポ---大幅反発、食料品減税への期待から食品スーパーに関心も
ライフコーポ<8194> は大幅反発。自民党の鈴木幹事長は一部メディアにおいて、食料品の消費税率を2年間ゼロにすることを「今まさに議論をしている」と発言している。自民党では維新との連立合意書に「飲食料品は2年間に限り消費税の対象にしないことも視野に法制化を検討する」としており、「(合意を)誠実に実現するのが基本的な立場だ」としているもよう。食料品減税実施への期待感が高まる格好となり、同社など食品スーパー株に関心が向かう展開へ。
<YY>
2026/01/19 10:00
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サンフロンティア不動産---国土交通省「中小ビルのバリューアップ改修投資の促進に向けたモデル調査事業」に3棟が選定
*10:00JST サンフロンティア不動産---国土交通省「中小ビルのバリューアップ改修投資の促進に向けたモデル調査事業」に3棟が選定
サンフロンティア不動産<8934>は15日、同社が手がけたリプランニング物件3棟が、国土交通省による「中小ビルのバリューアップ改修投資の促進に向けたモデル調査事業」に選定されたと発表した。この事業は、老朽化が進む都市部の中小規模オフィスビルに対し、遵法性や環境性能、安全性の向上を図る改修投資について、その効果や手法を整理・可視化し、バリューアップ改修投資の促進につながるモデルの創出を目的とした、国土交通省の取り組みである。今回選定されたのは、東京都千代田区・大阪府大阪市に所在する築30年以上の中小規模ビル3棟で、築年数を重ね、同様の課題を抱える他のビルにも応用可能である点や、実務的かつ再現性の高い改修モデルである点を評価された。同社は今後も、本事業を通じて得られる知見や成果を活かしながら、オフィスビルが抱える課題を解決し、既存不動産ストックの価値向上とともに、持続可能な不動産市場の形成に貢献していく。
<NH>
2026/01/19 10:00
注目トピックス 日本株
ティーケーピー---大手町駅直結に「TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町」を開業
*09:58JST ティーケーピー---大手町駅直結に「TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町」を開業
ティーケーピー<3479>は13日、東京都千代田区大手町において「TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町」を開業すると発表した。東京メトロ・都営地下鉄各線「大手町駅」直結の「大成大手町ビル」17階に位置する同施設は、JR各線「東京駅」からも徒歩5分である。同施設は、総契約面積1,180平方メートルで、天井高4.5メートル・約400平方メートルの開放感ある大型ホールを中心に、用途に応じて柔軟にレイアウト変更可能な複数の会場を備える。会議や研修、株主総会、カンファレンス、記者発表会、式典、パーティーといった幅広いビジネスシーンに対応する設備を整えている。さらに、高性能な音響・照明設備や大型スクリーンも導入しており、多彩な演出を可能とする空間として、企業の重要な意思決定や情報発信、交流の場として活用されることを想定している。同施設が位置する大手町エリアは、企業や官公庁、金融機関が集中するエリアであり、ビジネス活動の活性化に寄与する拠点として期待されている。
<NH>
2026/01/19 09:58
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~協和コンサル、ワンプラなどがランクイン
*09:55JST 出来高変化率ランキング(9時台)~協和コンサル、ワンプラなどがランクイン
協和コンサル<9647>がランクイン(9時32分時点)。一時大幅高。前週末取引終了後に、25年11月期決算を発表している。営業利益は9.17億円(前期比20.3%増)。従来予想は8.20億円(同7.5%増)だった。建設コンサルタント事業の受注高が期初計画を上回った。26年11月期営業利益は10.30億円(前期比12.3%増)予想。引き続き安定した受注環境を見込んでいる。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月19日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2090> NZAM米7H 3110 968.492 292.36% -0.0035%<4594> ブライトパス 7351000 53501.02 233.23% 0.0677%<2016> iF米710H 281660 123117.031 142.2% -0.0037%<6908> イリソ電子 285200 283571.9 126.8% 0.0479%<1429> 日本アクア 214900 55151.46 125.01% 0.0214%<6182> メタリアル 703600 125497.3 118.69% 0.1206%<2013> 米高配当 261770 27326.368 109.29% -0.0069%<4011> ヘッドウォータ 72000 103865.3 96.76% 0.0968%<4392> FIG 986400 128295.02 91.4% 0.0872%<381A> iF米債35 1271 32279.201 74.89% 0%<9647> 協和コンサ 10300 46677.4 69.82% 0.0134%<6580> ライトアップ 46300 71057.04 62.38% 0.0847%<4886> あすかHD 94000 140872.36 28.8% 0.0342%<8194> ライフコーポ 327900 571662.64 28.6% 0.0877%<7280> ミツバ 706900 646301.92 17.18% 0.0675%<297A> アルピコHD 89200 16526.14 15.85% 0.0169%<446A> ノースサンド 744600 860260.42 14.4% -0.0519%<453A> iS米カバコ 42220 28295.594 12.75% -0.0133%<2842> iFナ100ベ 1577 19489.714 7.65% 0.0156%<3686> DLE 180600 23024.6 7.45% -0.0076%<198A> ポストプライ 4228400 879558.3 7.17% 0.1259%<4192> スパイダーP 91900 26879.6 3.82% -0.0153%<2557> SMDAMトピ 3740 13173.604 1.53% -0.0094%<4199> ワンプラ 102300 233513.98 0% 0.1432%<8167> リテールPT 127900 154696.86 -1.52% 0.0279%<8698> マネックスG 1751900 1430730.72 -2.15% -0.0649%<4431> スマレジ 47800 192975.8 -3.35% 0.0328%<224A> GXウラニウム 91060 170759.999 -4.11% 0.0105%<1457> iFTPXベア 5818 11561.326 -4.31% 0.0082%<1689> ガスETF 145000 144258.074 -4.49% 0.0652%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2026/01/19 09:55
注目トピックス 日本株
古河電工、メガチップス◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:07JST 古河電工、メガチップス◆今日のフィスコ注目銘柄◆
古河電工<5801>6日につけた10745円を戻り高値に調整をみせており、足もとでは75日線が支持線として機能する形でリバウンドをみせており、25日線を明確に上抜けてきた。一目均衡表では雲下限での攻防を経て、雲上限を突破してきた。遅行スパンは実線を上抜ける形で上シグナルを発生させてきた。メガチップス<6875>東海東京では目標株価を7800円から10500円に引き上げ、レーティングはOutperformを継続しているようだ。26/3期は計画比未達ながら4期ぶりの増益転換を予想したもよう。株価は75日線を支持線としたリバウンドをみせており、昨年12月10日につけた戻り高値(8580円)が射程に入っている。
<CS>
2026/01/19 09:07
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比340円安の53720円
*07:34JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比340円安の53720円
米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、158円09銭で引けた。日本の通貨当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、1.1601ドルで引けた。16日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.25ドル(+0.42%)の59.44ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(16日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.95 20400 950 4.885020 (JXHLY) ENEOS 16.25 1285 54.5 4.439107 (KAIKY) 川崎汽船 14.44 2284 82 3.726098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 9492 301 3.272801 (KIKOY) キッコーマン 18.00 1424 35 2.52「ADR下落率上位5銘柄」(16日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1701 -172.5 -9.216752 (PCRHY) パナソニック 13.67 2163 -77.5 -3.468830 (SURYY) 住友不動産 13.00 4113 -135 -3.187201 (NSANY) 日産自動車 5.32 421 -6.2 -1.45■そのたADR(16日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 231.42 -0.91 3661 -98306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 18.90 0.26 2990 08035 (TOELY) 東京エレク 133.52 -3.48 42246 966758 (SONY.N) ソニー 24.07 -0.05 3808 -449432 (NTTYY) NTT 24.87 -0.19 157 -0.18058 (MTSUY) 三菱商事 25.75 -0.20 4074 196501 (HTHIY) 日立製作所 32.80 -0.69 5189 -159983 (FRCOY) ファーストリテ 39.44 -0.82 62394 -2569984 (SFTBY) ソフトバンクG 12.55 -0.16 3971 -394063 (SHECY) 信越化学工業 17.91 0.16 5667 -238001 (ITOCY) 伊藤忠商事 13.31 0.21 1053 -10638316 (SMFG.N) 三井住友FG 21.31 -0.05 5619 -78031 (MITSY) 三井物産 651.27 3.57 5152 -46098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 0.00 9492 3014568 (DSNKY) 第一三共 20.92 -0.63 331019433 (KDDIY) KDDI 16.65 -0.09 2634 -147974 (NTDOY) 任天堂 16.61 0.26 10511 -98766 (TKOMY) 東京海上HD 38.13 0.25 6032 -37267 (HMC.N) 本田技研工業 30.85 -0.25 1627 -8.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.28 -0.03 5784 -166902 (DNZOY) デンソー 14.30 0.11 2262 -14.54519 (CHGCY) 中外製薬 25.92 -0.90 8201 -514661 (OLCLY) オリエンランド 17.78 -0.21 2813 -8.58411 (MFG.N) みずほFG 8.59 0.10 6795 -546367 (DKILY) ダイキン工業 12.57 0.12 19886 -1394502 (TAK.N) 武田薬品工業 16.16 -0.17 5113 407741 (HOCPY) HOYA 159.78 -2.03 25277 -486503 (MIELY) 三菱電機 63.94 -0.69 5058 -426981 (MRAAY) 村田製作所 10.70 0.07 3385 -297751 (CAJPY) キヤノン 29.89 -0.37 4729 -46273 (SMCAY) SMC 20.97 0.64 66349 -317182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 16.00 0.16 2531 -196146 (DSCSY) ディスコ 38.00 0.10 60116 -4843382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.85 -0.25 2191 -98053 (SSUMY) 住友商事 39.72 0.37 6284 -46702 (FJTSY) 富士通 28.67 -0.36 4536 -366201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.95 17.35 20400 9505108 (BRDCY) ブリヂストン 11.15 0.20 3528 -106178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1701 -172.58002 (MARUY) 丸紅 327.43 5.04 5180 -196723 (RNECY) ルネサス 7.32 -0.05 2316 -126954 (FANUY) ファナック 20.98 -0.25 6638 -68725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.47 0.51 4029 -288801 (MTSFY) 三井不動産 35.30 -0.20 1861 -66301 (KMTUY) 小松製作所 35.80 1.24 5664 -124901 (FUJIY) 富士フイルム 10.77 0.01 3408 -336594 (NJDCY) 日本電産 3.36 0.07 2126 -276857 (ATEYY) アドバンテスト 143.50 -1.00 22702 -984543 (TRUMY) テルモ 13.83 -0.23 2188 -148591 (IX.N) オリックス 30.70 0.18 4857 13(時価総額上位50位、1ドル158.2円換算)
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2026/01/19 07:34
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