注目トピックス 日本株
ダイコク電機---通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)
配信日時:2022/12/07 09:53
配信元:FISCO
ダイコク電機<6430>は5日、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)通期連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正(増配)を発表。
2023年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回発表予想比9.4%増の290.00億円、営業利益は同68.2%増の18.50億円、経常利益は同57.7%増の20.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同52.9%増の13.00億円、1株当たり当期純利益は87円93銭。
11月21日よりスマート遊技機の市場投入がパチンコホールで順調に始まり、今後も情報システム事業においてスマート遊技機に必要なユニット「VEGASIA」など製品の販売が継続できる見通しが立ち始めたことから前回発表予想を上回る見込みとなった。
また今回の業績予想の修正を踏まえ、当期の期末配当を前回予想の30円から20円増配し、合計50円に修正する。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金予想は、1株につき60円となる。
<SI>
2023年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回発表予想比9.4%増の290.00億円、営業利益は同68.2%増の18.50億円、経常利益は同57.7%増の20.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同52.9%増の13.00億円、1株当たり当期純利益は87円93銭。
11月21日よりスマート遊技機の市場投入がパチンコホールで順調に始まり、今後も情報システム事業においてスマート遊技機に必要なユニット「VEGASIA」など製品の販売が継続できる見通しが立ち始めたことから前回発表予想を上回る見込みとなった。
また今回の業績予想の修正を踏まえ、当期の期末配当を前回予想の30円から20円増配し、合計50円に修正する。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金予想は、1株につき60円となる。
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個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月11日12時に執筆株式市場を眺めておりますと、AIという言葉に対する熱量が少しずつ変わってきたようにも感じますな。昨年までのようにAIと名が付けば何でも買われる。そんな空気は一服した印象です。ただし、AIは国の最重要投資分野である事には間違いありません。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。さて、AIバブル懸念の背景には、米国を中心としたハイテク株の過熱感がありますな。エヌビディアを筆頭に期待が期待を呼ぶ構図が続いてきましたが、業績のハードルが上がるにつれ「AI市場は本当にそこまで成長するのか」という冷静な目線も増えてきました。米国経済の見通しが不透明な点もAIバブルへの懸念を招いているかもしれません。一方で日本国内に目を向けると、流れは必ずしも悪くありません。高市政権が掲げる成長戦略の中で、AI分野への投資は明確な柱の一つとなっております。AIに限らず日米市場が全体的に株高という事もありますし、これから解散総選挙が実施されるとすれば、また一段と株高になりそうです。ここで重要なのは「AIバブルが弾ける=AI関連が終わる」ではないという点でしょう。バブルと呼ばれるものの全ては、いずれは勢いが鈍化しますからねぇ。AIがインフラだとすれば、整備が完了すれば成長率が落ち着いていきます。しかし、フィジカルAIのように、AIを応用して誕生する分野が新たに市場を沸かせる事もあるはずです。国策との絡みであれば、高市政権は移民を制限しながら製造業や物流、医療分野等とAIを組み合わせて労働力不足を解消していくのではないでしょうか。やはりAIも半導体も驚愕するスピードで技術力が伸びていますからねぇ。いずれにせよ、業績期待のある割安銘柄を見定めて、投資判断をしていくという点はいつでも変わりませんよ。まずはオフィス家具大手のオカムラ<7994>です。同社はロボットやマテハンの導入に積極的で倉庫内作業の省人化に取り組んでいるようですな。また、アマゾンとの関係もある遠州トラック<9057>も物流関連として高市政権の政策から物色される可能性があると見ております。26年3月期に最高益を更新する見通しの南総通運<9034>は、長期で上昇トレンドを形成しておりますな。同じく最高益を更新する見通しの丸全昭和運輸<9068>も業績好調で、高値圏のチャートを維持できるか注視です。ゲーム機メーカーの任天堂<7974>は、半導体不足への懸念から調整が続いていますが、反発のタイミングを見極めたいですねぇ。いわゆるスウィッチ2への期待は継続と考えます。また、業績が復調している三井化学<4183>は半導体関連の需要が拡大するか監視中。株式分割で個人投資家でも手を出しやすい株価になりましたな。鮮やかな上昇トレンドのダイダン<1980>は総合設備を手掛けている事からデータセンター関連として思惑があります。NTT向け通信設備を手掛けるミライト・ワン<1417>も似たような上昇トレンドを長期で形成しており、やはりデータセンター関連は底堅いですな。半導体関連として以前からチェックしていました芝浦メカトロニクス<6590>はついに株価2万3,000円の大台に乗りました。半導体製造装置メーカーとして樹脂封止装置が世界トップシェアのTOWA<6315>も技術力に定評があり、思惑から短期資金が流入したようです。最後は業績期待の個別銘柄から日鉄鉱業<1515>をチェックです。国際的な銅価格の上昇によって思惑買いが流入している模様。また女性専用のフィットネススタジオを運営するLOIVE<352A>も業績好調で長い下落基調から底を打って反発を確認しました。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/01/17 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど
銘柄名<コード16日終値⇒前日比大同特殊鋼<5471> 2030 -135レアアース関連としてここまで人気化していた一角。ユニチカ<3103> 391 -8レアアース関連株下落に追随。SHIFT<3697> 836.2 -35.1岩井コスモ証券では投資判断を格下げ。ベクトル<6058> 1476 -104決算評価の動きで15日は急伸。マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2482 -14512月既存店は10カ月ぶり前年割れ。大平洋金属<5541> 2903 -112レアアース関連として買われてきた銘柄の一角。第一稀元素化学工業<4082> 3140 +10さすがに連日の株価急伸の反動が強まる。商船三井<9104> 4718 -249海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。イオン<8267> 2116 -117.5ドラッグストア業界の月次軟化なども意識か。日揮HD<1963> 2080 -56レアアース関連株下落に引きずられる。川崎汽船<9107> 2202 -120マースクの株価下落で海運株は軟化。JESHD<6544> 1650 -70特に材料ないが12月安値更新での見切り売りも優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2402 -101レアアース関連の一角として16日は売りが向かう。アルコニックス<3036> 2882 -80レアアース関連全般売り優勢の流れに押される。日本精密<7771> 310 +80マネーゲームが続く。ネクスグループ<6634> 145+2216日は決算発表予定となっているが。JESCOHD<1434> 1900 +159第1四半期好決算を引き続き材料視。アサカ理研<5724> 4365 -43016日はレアアース関連に利食い売り優勢で。エンビプロHD<5698> 895 -89連日の株価急伸に過熱警戒感。ハイブリッドテク<4260> 335 +50アプリケーション開発などを行うルーヴ・システム社を孫会社化。3Dマトリクス<7777> 480 +803Dピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始。ABEJA<5574> 3045 -120第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり15日買われる。16日は売り優勢。Enjin<7370> 790 +4新規事業として会員制倶楽部「倶楽部Enjin」を26年春より始動。上値は限定的。アイドマHD<7373> 2261 -259通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまり15日下落。16日も売り優勢。TORICO<7138> 346 +22イーサリアム(ETH)の追加取得を発表。note<5243> 2531 -24415日ストップ高の反動安。TDSE<7046> 1665 +83マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供開始。グロービング<277A> 2895 -126年5月期業績予想の上方修正と初配実施を発表し15日買われる。16日は売り先行。ポストプライム<198A> 270 +49インターネットベンチャーであるサイブリッジが筆頭株主となると発表し15日大幅高。16日も買い優勢。
<CS>
2026/01/17 07:32
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前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど
銘柄名<コード>16日終値⇒前日比三菱商<8058> 4055 -83米国シェールガス事業を52億ドルで取得すると発表。財務負担懸念。イビデン<4062> 7835 +353豊田織<6201>へのTOBに応募。投資有価証券売却益441.71億円を26年3月期特別利益に計上。テラプロ<6627> 7130 +26025年12月の売上高38.5%増。25年12月期で最高の伸び率。Trailhead Global Holdings<3358> 98 +425年12月の売上高29.0%増。26年3月期で最高の伸び率。アライドアーキ<6081> 293 +80最高暗号資産責任者(CCO)新設。次世代DAT構想の策定に着手。富士マガ<3138> 1030 +150株主優待制度を拡張。発行済株式数の0.4%の自社株消却も発表。ローツェ<6323> 3178 +386TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。日東紡績<3110> 14370 +1050半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。タツモ<6266> 2646 +254半導体関連の中小型の一角が値を飛ばす。コプロHD<7059> 1121 +81M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視。オルガノ<6368> 16530 +1140中小型半導体関連の一角として上値追い。キオクシアHD<285A> 14750 +1120目標株価引き上げなどで米サンディスクが上昇。野村マイクロ・サイエンス<6254> 3685 +20015日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。小松製作所<6301> 5676 +204値上げによる収益増期待が続く形。SCREEN<7735> 17870 +990TSMCの好決算発表を材料視。電通グループ<4324> 3198 +9014日に急落からの自律反発。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 4027 +165直近ではシティグループ証券が目標株価引き上げ。三越伊勢丹<3099> 2634.5 +74.51月半ばまでの販売動向を好感。SBI新生銀行<8303> 2125 +94上場来高値更新による需給の改善も期待。CKD<6407> 4080 +14015日にはUBS証券やゴールドマン・サックス証券が目標株価上げ。SMC<6273> 66380 +206015日には複数の外資系で目標株価引き上げの動き。東洋エンジニアリング<6330> 6700 -670さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。冨士ダイス<6167> 1194 -146連日急騰の反動が強まる。三井海洋開発<6269> 14200 -1530レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。東邦亜鉛<5707> 2187 -128過熱警戒感から利食い売り集まる。石油資源開発<1662> 1884 -163レアアース関連株下落の流れに押される。ベイカレント<6532> 6625 -578決算評価で15日は買い優勢となっていたが。古河機械金属<5715> 4625 -315レアアース関連として直近急伸の反動。東亜建設工業<1885> 3205 -240レアアース関連の一角として売りが優勢。日本ヒューム<5262> 1726 -81国策関連として直近で急騰の反動。
<CS>
2026/01/17 07:15
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サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
*18:48JST サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
サインポスト<3996>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の22.50億円、営業利益が同96.1%減の0.06億円、経常利益が同99.6%減の0.00億円、四半期純損失が0.01億円(前年同期は1.62億円の利益)となった。コンサルティング事業の売上高は前年同期比1.3%減の21.54億円、外注費が減少したものの販管費の増加によってセグメント利益は同11.3%減の3.96億円となった。事業面では、2025年2月期第4四半期以降、地域銀行4行で大型プロジェクトが終了したこと等により、2026年2月期第1四半期の稼働が低下した。その間に新体制の下で営業活動を推進し、第2四半期以降は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトの増員が進んだことで、当第3四半期中の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長している。イノベーション事業の売上高は同6.1%減の0.37億円、Smooth ECの開発及び営業活動に関する費用が増加したこと等によりセグメント損失は1.01億円(前年同期は0.86億円の損失)となった。コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行った。また、10月にEC事業者の出荷工程のボトルネックを解消するツール「Global GO! Smooth EC」をリリースした。DX・地方共創事業の売上高は同52.1%増の0.58億円、要員増加による人件費等の販管費の増加によりセグメント損失は0.19億円(同0.05億円の損失)となった。中堅・中小企業のDXを支援する「DX伴走支援サービス」を提供している。このサービスの取り組みの一つとして、第四北越銀行の「DX宣言策定支援サービス」のDX宣言書作成を支援している。全国への展開を目指しており、その一環として、西京銀行の「さいきょうDX宣言書・DX戦略策定コンサルティングサービス」において、DX宣言書策定領域のスキーム開発に協力した。また、NSD-DXテクノロジーと共同でAIを活用したDX宣言書作成ツールを開発し、制作効率の向上に取り組んできた。2026年2月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.5%増(前回予想比8.8%減)の31.00億円、営業利益が同65.0%減(同68.2%減)の0.70億円、経常利益が同72.2%減(同74.1%減)の0.55億円、当期純利益が同66.9%減(同65.9%減)の0.85億円としている。
<AK>
2026/01/16 18:48
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日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ
*16:58JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ
16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり107銘柄、変わらず3銘柄となった。前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53936.17円となった。東証プライム市場の売買高は24億1402万株、売買代金は7兆203億円だった。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.7%、対して値下がり銘柄は37.2%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約109円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、ベイカレント<6532>、ファナック<6954>、イオン<8267>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約82円押し上げた。同2位はイビデン<4062>となり、TDK<6762>、フジクラ<5803>、スクリーンHD<7735>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 53936.17(-174.33)値上がり銘柄数 115(寄与度+309.51)値下がり銘柄数 107(寄与度-483.84)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 22800 310 82.90<4062> イビデン 7835 353 23.60<6762> TDK 2088 44 22.06<5803> フジクラ 17710 410 13.70<7735> SCREEN 17870 990 13.24<6920> レーザーテック 36590 760 10.16<6146> ディスコ 60600 1500 10.03<6367> ダイキン工業 20025 275 9.19<6971> 京セラ 2301.5 29 7.75<6273> SMC 66380 2060 6.89<6301> 小松製作所 5676 204 6.82<4063> 信越化 5690 35 5.85<8053> 住友商事 6288 156 5.21<6479> ミネベアミツミ 3341 134 4.48<1721> コムシスHD 4990 119 3.98<5802> 住友電気工業 6828 112 3.74<6506> 安川電機 5337 109 3.64<6361> 荏原製作所 4862 97 3.24<6861> キーエンス 61860 950 3.18<4324> 電通グループ 3198 90 3.01○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 62650 -1360 -109.10<8035> 東エレク 42150 -440 -44.12<4519> 中外製薬 8252 -342 -34.29<9984> ソフトバンクG 4010 -41 -32.89<6532> ベイカレント 6625 -578 -19.32<6954> ファナック 6644 -106 -17.72<8267> イオン 2116 -117.5 -11.78<4543> テルモ 2202 -38 -10.16<4503> アステラス製薬 2244 -58 -9.69<4568> 第一三共 3309 -92 -9.23<6758> ソニーG 3852 -52 -8.69<8058> 三菱商事 4055 -83 -8.32<4507> 塩野義製薬 2862.5 -75.5 -7.57<7203> トヨタ自動車 3670 -44 -7.35<4578> 大塚HD 9015 -191 -6.38<4704> トレンドマイクロ 6467 -180 -6.02<9433> KDDI 2648 -13 -5.21<3382> 7&iHD 2200 -51.5 -5.16<6501> 日立製作所 5204 -154 -5.15<4307> 野村総合研究所 5997 -153 -5.11
<CS>
2026/01/16 16:58
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クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える
*16:38JST クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える
クルーズ<2138>は、過去に展開してきたゲーム事業や大規模EC事業の譲渡・撤退を経て、現在はITアウトソーシング事業(主にSES事業や介護福祉人材サービス事業)を中核とする事業構造へと大きく転換している。従来のように複数の新規事業へ同時並行でリソースを投下する方針から距離を置き、足元で収益性と再現性が確認できている事業に経営資源を集中させる姿勢を明確にしている。今期で不採算事業の全整理を終え、将来不安の残る事業はなくなっており、業績も明らかな転換局面を迎えた。SES事業の競争環境について、同社はテクノプロなどの大手人材サービス企業とは直接的な競合関係にあるとは捉えておらず、むしろ新興SES企業群との競争が中心であるとの認識を示している。SES市場自体が非常に多様なプレイヤーで構成されていることを前提としつつも、その中で明確な差別化要因として「採用力」を挙げている。特に、グループ内の求人広告代理店のノウハウを活かして、広告運用や応募対応の迅速化などを徹底しており、正社員エンジニアの採用実績は業界トップクラスを誇っている。候補者流入から応募対応、選考プロセスに至るまでのPDCAが確立されていることが、安定的な人材確保につながっている。単価面では、SES事業の平均単価は概ね58万円前後で推移しており、現時点で大きな変動は見られない。同社は高単価人材の獲得を積極的に進める戦略ではなく、一定水準のスキルを有する人材を安定的に採用し、確実に案件へアサインしていくモデルを採用。案件獲得については、同社単独での営業活動に加え、SES企業同士での案件紹介や人材融通といったネットワークも活用しており、採用した人材が案件に結びつかないリスクを抑制している。自社雇用を前提としているため、スキルセットと案件内容のマッチングを重視した運営が行われている。また、介護福祉人材サービス事業にも注力しており、同事業は介護施設向けの人材派遣が中心で、派遣免許を保有している点が事業基盤となっている。人材および営業体制への投資を継続しており、短期的に市場が縮小するリスクは小さい。AI活用による業務代替については、介護分野では導入が進みにくい領域であるとの認識を持ちつつも、将来的な効率化には対応していく必要があるとみている。2026年3月期第2四半期決算では、連結売上高5,382百万円(前年同期比23.2%減)、連結営業損益138百万円の赤字(前年同期854百万円の赤字)と赤字幅を縮小して着地した。ただ、これは不採算事業からの撤退が影響しているだけで、注力中のITアウトソーシング事業の2Q売上高は、前期1,133百万円から今期1,748百万円(同54.3%増)と非常に好調、通期売上目標6,800百万円の達成はほぼ確実との見通しが示されている。また、その中でも介護福祉人材サービス事業の売上高は前年同期83百万円から今期222百万円(同267.2%)と大きく伸長した。現状人材獲得などの先行投資を実施中で赤字となっているが、来期中の黒字化を視野に入れている。全社的な今期計画は、連結売上高11,821百万円(前期比16.7%減)、連結営業損益30百万円の黒字転換を見込んでいる。繰り返しになるが、同社は構造改革が終了し、赤字又は赤字傾向の事業全て撤退(ランク王、SHOPLIST、ゲーム事業)、先行投資中事業を除き赤字事業はゼロとなった。今後、引き続きITアウトソーシング事業の拡大により業績成長を図っていく。SESから派生した同様のモデルの横展開で介護福祉人材サービス事業も来期黒字転換想定で、将来の貢献のポテンシャルは大きい。また、主力のITアウトソーシング事業に加えて、Ada.事業(EC事業)も開始からおよそ2年で年間取扱高約44億円(前年比397.9%増)の規模に成長している。Ada.事業は、主に「ZOZOTOWN」内で展開する、オリジナル商品と他社優良ブランドの商品を厳選したファッションセレクトショップを運営しているが、同事業も2Q時点で営業黒字に転換した。そのほか、新規事業については、過去のゲーム・EC事業の経験を踏まえ、無秩序なコングロマリット化を避ける方針が強調されており、現時点では、既存事業の延長線上や補完関係にある「その他事業」が自然に成長してくることを重視しており、条件が整わない段階での新規事業立ち上げには慎重姿勢となっている。資本政策面では、営業黒字化が見えてきたとはいえ、当面は事業成長を優先する姿勢を示している。また、同社はベンチャー株や不動産への投資を行っているが、これらも非常に好調で、来期以降大きな貢献が期待されているようだ。投資不動産については、余剰資金の運用という位置づけで保有しており、ITアウトソーシング事業やAda.事業において急激に資金需要が発生する局面が少ないことから、資産価値の維持・安定を重視した運用を行っている。株主還元についても、将来的な配当を視野に入れつつも、まずは事業を着実に成長させることを重要視している。IR活動は、業績回復局面にあるとの認識のもと、株価を意識した情報発信の強化を課題として挙げている。個人投資家・機関投資家双方に対して、冒頭で事業の現状やトレンドが直感的に伝わるような情報開示を進めていく方針であり、特にITアウトソーシング事業における採用力と成長トレンドを今後の主要な訴求ポイントと位置づけている。総じて、クルーズは「ITアウトソーシングを軸に、採用力を武器として着実な成長を目指す企業」へと明確な転換点を迎えている。恒常的に黒字を維持しつつ売上を成長させ、損益分岐点を超えた結果として営業利益が発生し続けていくという点でトレンドが大きく変化しているなか、来期以降の株価動向には非常に注目しておきたい。
<NH>
2026/01/16 16:38
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:TDSEは大幅続伸、3Dマトリクスは急騰
*15:35JST 新興市場銘柄ダイジェスト:TDSEは大幅続伸、3Dマトリクスは急騰
<7046> TDSE 1665 +83大幅続伸。Microsoftが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスの提供を開始した。Copilot Studioはノーコード/ローコードで業務に特化したAIエージェントを構築できるプラットフォーム。Microsoft 365等との親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。同社はこれまでのAI エージェントの構築実績と高い技術力を活かし、顧客のCopilot Studio活用を支援する。<7777> 3Dマトリクス 480 +80急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。<4260> ハイブリッドテク 335 +50急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。<5026> トリプルアイズ 766 -22反落。LIMNOとソフトウェア開発における協力関係をスタートしたと発表し、買い先行も上値は重い。その一環として、LIMNOが販売する業務用タブレット「Funity」に同社の顔認証AI「AIZE Biz(アイズビズ)」が認証ソフトウェアとして採用された。今後、「ハードはLIMNO、ソフトウェアはトリプルアイズ」という役割分担のもと、業務理解に基づくカスタマイズ開発を担い、LIMNOタブレットの特長を活かしつつ、現場ごとの運用に最適化した出退勤システムを提供していくとしている。<5580> プロディライト 1705 -34反落。15日の取引終了後に、三菱グループを代表するオートリース会社である三菱オートリースへのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導入事例を公開した。三菱オートリースは「INNOVERA」を導入することによって、リモートワーク・フリーアドレスといった多様な働き方における効率的な電話対応や繁忙期の増員によって起こる設定変更の省力化、電話応対業務の可視化及び業務負荷の分散を実現したとしている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。<3692> FFRI 9810 -120反落。セキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立することを発表、買い先行も上値は重い。同社を含めた民間のキャパシティは限定的で、セキュリティ人材の不足が課題となっている。特にサイバーセキュリティのコア技術の研究開発を行う国内企業はほぼ同社のみとなっており、ニーズの強さに対してキャパシティがボトルネックとなっている状況から、官民ともに需要の強いセキュリティ教育や、ペネトレーションテスト、脆弱性診断といったセキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立することとした。
<NH>
2026/01/16 15:35
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~アライドアーキ、コプロHDなどがランクイン
*15:02JST 出来高変化率ランキング(14時台)~アライドアーキ、コプロHDなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月16日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6081> アライドアーキ 10520500 43900.08 372.95% 0.2394%<198A> ポストプライ 10109500 107280.82 330.28% 0.3529%<2630> MXS米株ヘ 8700 54051.358 288.07% 0.0057%<7059> コプロHD 851900 106293.76 254.75% 0.0701%<3856> Abalance 3440400 229084.62 245.83% -0.0471%<3853> アステリア 2617800 406172.9 226.42% 0.0514%<2511> NF外債 251480 48705.159 220.35% 0.0025%<7746> 岡本硝子 24727100 4101191.62 198.98% -0.0639%<7794> イーディーピ 1679500 140600.9 196.96% 0.0773%<5707> 東邦鉛 15702500 4782446.72 193.79% -0.0563%<1844> 大盛工業 3529100 406520.54 186.23% 0.0824%<7777> 3Dマトリックス 26771100 2557022.82 159.24% 0.2%<5287> イトーヨーギョ 798700 236619.1 149.95% -0.0781%<1434> JESCO HD 297600 14534610% 1.3865%<7373> アイドマHD 665000 363542.44 138.26% -0.1007%<9286> エネクスインフラ 3301 58038.68 135.5% -0.0278%<237A> iS米債25 931740 57842.27 132.91% 0%<1488> iFJリート 321606 197994.875 130.91% -0.0074%<7859> アルメディオ 7196600 359864.32 127.06% 0%<4892> サイフューズ 341800 70283.66 121.23% 0.0374%<5532> リアルゲイト 230500 157033.78 120.92% -0.0284%<3747> インタトレード 388300 102393.2 119.3% 0.0193%<299A> クラシル 590200 209972.7 118.15% 0.0008%<6993> 大黒屋 77956100 4241246.78 112.58% 0.014%<4222> 児玉化 963800 269051.2 107.73% -0.0177%<5262> 日ヒューム 3425200 1866441.7 101.2% -0.0514%<6235> オプトラン 431600 296578.44 100.62% 0.021%<4889> レナサイエンス 447600 270811.48 99.61% 0.0476%<4082> 稀元素 9131800 9023531.12 98.47% 0.0335%<6182> メタリアル 398500 77802.84 97.82% 0.0215%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/16 15:02
注目トピックス 日本株
フォーバル---飯能信用金庫とビジネスマッチング契約締結
*14:35JST フォーバル---飯能信用金庫とビジネスマッチング契約締結
フォーバル<8275>は15日、飯能信用金庫とビジネスマッチング契約を締結したと発表した。本契約は、地域企業の収益力改善およびDX推進を通じ、地域経済の持続的な発展に貢献することを目的としている。飯能信用金庫は、経営改善や創業支援、事業再生など幅広い支援に取り組んでおり、フォーバルは「F-Japan構想」に基づいて全国の中小企業に対する可視化伴走型経営支援やDX支援を提供している。今回の連携により、地域企業が抱える「何から始めてよいか分からない」「導入したツールを活用できていない」といった課題に対し、両社のリソースを活かした伴走型支援を展開していく。具体的には、飯能信用金庫がフォーバルの提供するコンサルティングサービスやハードウェア・ソフトウェア販売に関心のある顧客を紹介し、フォーバルが課題の可視化から解決策の提案・実行支援までを一貫して担う体制となっている。今後は、業種や規模を問わず多様な企業に向けて取り組みを拡大していく。
<NH>
2026/01/16 14:35
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