NY市場・クローズ

18日のNY市場は下落

配信日時:2022/04/19 06:32 配信元:FISCO
[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34411.69;-39.54
Nasdaq;13332.36;-18.72
CME225;26845;+95(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は39.54ドル安の34411.69ドル、ナスダックは18.72ポイント安の13332.36で取引を終了した。4月の建設企業のセンチメントが悪化したほか、世銀が2022年の世界経済成長率を引き下げたため、寄り付き後、下落。加えて、連邦準備制度理事会(FRB)が5月連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利上げに踏み切るとの憶測が一段と強まり金利が上昇したため下げ幅を拡大した。同時に、押し目からは値ごろ感による買いも見られ一時上昇に転じる局面もあったがプラス圏を維持できず、戻り売りに押される展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の26845円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ホンダ<7267>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、ANA<9202>が堅調。半面、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、AGC<5201>が冴えないなど、対東証比較(1ドル126.99円換算)で高安まちまち。
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