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東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、東邦金がS高

配信日時:2022/04/04 11:49 配信元:MINKABU
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数696、値下がり銘柄数503と、値上がりが優勢だった。  個別では東邦金属<5781>がストップ高。助川電気工業<7711>は一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル<1446>、フルスピード<2159>、CDS<2169>、コメ兵ホールディングス<2780>、アヲハタ<2830>など30銘柄は年初来高値を更新。ブロードバンドセキュリティ<4398>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、アピリッツ<4174>、ビジョナリーホールディングス<9263>、エヌジェイホールディングス<9421>は値上がり率上位に買われた。  一方、弘電社<1948>、東洋精糖<2107>、ジー・スリーホールディングス<3647>、高松機械工業<6155>が年初来安値を更新。エヌリンクス<6578>、ナガホリ<8139>、第一商品<8746>、メディカル一光グループ<3353>、タカトリ<6338>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース

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