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米外為市場サマリー:米CPIを控え動意に乏しく115円50銭台で推移

配信日時:2022/02/10 07:52 配信元:MINKABU
 9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=115円52銭前後と前日に比べて3銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=131円98銭前後と同8銭程度のユーロ高・円安だった。  インフレに関する重要指標のひとつである1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を10日に控えて積極的な売買は手控えられた。米10年債入札が好調な結果となったことを受けて米長期金利が低下すると、日米金利差の縮小を見込んだドル売り・円買いで115円38銭まで軟化する場面もあったが、終盤にかけて下げ渋る動きとなった。一方、欧州中央銀行(ECB)の年内利上げ観測が根強いなか、ユーロは対ドルや対円で買いが優勢だった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1425ドル前後と前日に比べて0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS

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