注目トピックス 日本株
タナベ経営 Research Memo(4):長期契約型サービスの顧客基盤を積み上げていくことで持続的成長を実現
配信日時:2022/02/04 15:24
配信元:FISCO
■事業概要
3. 収益成長モデル
タナベ経営<9644>のビジネスモデルの特徴は、長期契約型のサービスを成長基盤とし、これらサービスの新規顧客を積み上げながらスポット型の商品・サービスを加えることで持続的成長を実現していることにある。全売上高の約90%が「LTV型※(更新・継続率70%以上)サービス」、約80%が「高単価・長期契約型(基本6ヶ月以上)サービス」で占めており、同社の収益安定性が高い要因となっている。「高単価・長期契約型サービス」の主力はチームコンサルティングサービスであり、そのほか定期的に開催される戦略ドメイン&ファンクション研究会や会員サービス等がある。
※LTV(Life Time Value):顧客生涯価値→顧客と長期の関係性を築くビジネスモデル。
また、契約継続年数の内訳を見ると、1年以上の継続率が全体の約75%、5年以上の継続率が約45%を占めるなど長期的な関係を構築している顧客の比率が高いことが特徴となっている。「ビジネスドクター」として、トップマネジメントアプローチ(主に経営者・リーダーに寄り添い、経営者目線で顧客企業の経営全般を理解し、様々な経営に関する決断や経営課題の解決に資する)を志向することにより、高い継続率につながっていると考えられる。
また、顧客創造モデルとしては、既存顧客や提携先金融機関からの紹介だけでなく、デジタルマーケティングや無料説明会の開催等で新規顧客と接点を持ち、コンサルティングサービスだけでなく、戦略ドメイン&ファンクション研究会やFCCセミナーへの参加など継続的なサービスの利用により、ロイヤルカスタマー化していく流れとなる。コンサルティングサービスの新規顧客のうち約6割がこれら研究会や各種セミナーに参加した企業で占められるようになってきている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<YM>
3. 収益成長モデル
タナベ経営<9644>のビジネスモデルの特徴は、長期契約型のサービスを成長基盤とし、これらサービスの新規顧客を積み上げながらスポット型の商品・サービスを加えることで持続的成長を実現していることにある。全売上高の約90%が「LTV型※(更新・継続率70%以上)サービス」、約80%が「高単価・長期契約型(基本6ヶ月以上)サービス」で占めており、同社の収益安定性が高い要因となっている。「高単価・長期契約型サービス」の主力はチームコンサルティングサービスであり、そのほか定期的に開催される戦略ドメイン&ファンクション研究会や会員サービス等がある。
※LTV(Life Time Value):顧客生涯価値→顧客と長期の関係性を築くビジネスモデル。
また、契約継続年数の内訳を見ると、1年以上の継続率が全体の約75%、5年以上の継続率が約45%を占めるなど長期的な関係を構築している顧客の比率が高いことが特徴となっている。「ビジネスドクター」として、トップマネジメントアプローチ(主に経営者・リーダーに寄り添い、経営者目線で顧客企業の経営全般を理解し、様々な経営に関する決断や経営課題の解決に資する)を志向することにより、高い継続率につながっていると考えられる。
また、顧客創造モデルとしては、既存顧客や提携先金融機関からの紹介だけでなく、デジタルマーケティングや無料説明会の開催等で新規顧客と接点を持ち、コンサルティングサービスだけでなく、戦略ドメイン&ファンクション研究会やFCCセミナーへの参加など継続的なサービスの利用により、ロイヤルカスタマー化していく流れとなる。コンサルティングサービスの新規顧客のうち約6割がこれら研究会や各種セミナーに参加した企業で占められるようになってきている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~放電精密、ブイキューブなどがランクイン
*09:38JST 出来高変化率ランキング(9時台)~放電精密、ブイキューブなどがランクイン
放電精密<6469>がランクイン(9時32分時点)。急伸。前日取引終了後に、第3四半期決算を発表している。累計の営業利益は8.57億円(前年同期比2.7倍)。一部製品の価格改定の効果に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与した。26年2月期営業利益は8.00億円(前期比16.1%増)予想。第3四半期までで通期予想の営業利益を超過した。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月9日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6173> アクアライン 1457600 25468.56 291.88% 0.21%<278A> テラドローン 741300 223638 265.24% -0.064%<5597> ブルーイノベ 623300 132614.46 246.09% 0.0506%<9270> バリュエンスH 345500 148530.32 101.35% 0.0408%<3681> ブイキューブ 2908800 353384.86 97.58% 0.256%<9227> マイクロ波化 1318600 384821.24 87.51% 0.0549%<4082> 稀元素 2474500 1788294.14 62.2% -0.0789%<5034> unerry 28900 53952.56 37.15% 0.026%<8783> abc 450300 132733.06 21.95% 0.0862%<7094> NexTone 142400 206644.08 19.63% 0.0574%<6040> 日本スキー 88300 36009.72 13.02% 0.016%<1861> 熊谷組 731500 973375.42 7.05% -0.0085%<2038> ドバイブル 294476 330854.861 6.88% 0.0545%<186A> アストロスケール 3043100 1976686.52 3.89% 0.0849%<366A> ウェルネスC 24100 61131.84 1.66% 0.0451%<5930> 文化シヤタ 108200 231370 0.66% 0.0149%<2918> わらべや 150500 439747.8 0.09% -0.0198%<2871> ニチレイ 1278400 2290993.6 -6.98% 0.0112%<7649> スギHD 417100 1704519.12 -13.73% 0.0535%<6469> 放電精密 155500 539236.08 -14.27% 0.0544%<9064> ヤマトHD 663800 1738033.54 -15.2% -0.035%<7944> ローランド 83200 363042.2 -18.08% 0.042%<7951> ヤマハ 1071200 1483847.63 -18.88% 0.0177%<2206> グリコ 153200 1131647.64 -19.74% 0.0053%<1699> NF原油先 330640 147606.033 -21.16% 0.0375%<4763> クリーク&リバ 92100 176463.34 -22.33% -0.0235%<6136> OSG 216700 671311.26 -23.2% 0.0143%<3092> ZOZO 1810500 3112911.32 -25.11% 0.0483%<7512> イオン北海 242600 310399.72 -25.25% 0.0188%<4584> キッズバイオ 426000 130684.16 -26.09% 0.0133%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2026/01/09 09:38
注目トピックス 日本株
ファーストリテ、トライアル◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:56JST ファーストリテ、トライアル◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ファーストリテ<9983>2026年8月期業績予想の修正を発表。営業利益を6100億円から6500億円に上方修正した。欧米を中心に海外のユニクロ事業が寄与しており、第1四半期の上振れ分を反映した。株価は56000円~58000円辺りでのレンジ推移を継続するなかで、25日線が支持線として意識されている。トライアル<141A>昨年12月26日につけた3220円をピークに調整が続き、前日の大幅な下げでボリンジャーバンドの+1σを割り込んでおり、過熱感は後退している。パラボリックはSAR値にタッチする形で陰転シグナルを発生させてきたが、+1σ割れでいったん自律反発狙いのスタンスに向かわせそうである。
<CS>
2026/01/09 08:56
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比425円高の51615円
*08:45JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比425円高の51615円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(ドル156.90円換算)で、ソニーG<6758>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比425円高の51615円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、156円87銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、1.1660ドルで引けた。NY原油先物2月限は大幅高(NYMEX原油2月限終値:57.76 ↑1.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.77ドル(+3.16%)の57.76ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(8日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9983 (FRCOY) ファーストリテ 37.82 59340 2640 4.668601 (DSEEY) 大和証券G本社 9.67 1517 58 3.985020 (JXHLY) ENEOS 15.33 1203 42 3.627182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 14.87 2333 70 3.097259 (ASEKY) アイシン精機 19.50 3060 90.5 3.05「ADR下落率上位5銘柄」(8日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1687 -101 -5.658267 (AONNY) イオン 14.92 2341 -22.5 -0.956594 (NJDCY) 日本電産 3.27 2052 -18 -0.874523 (ESAIY) Eisai Co 7.53 4726 -28 -0.59■そのたADR(8日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 214.60 1.27 3367 738306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 16.78 0.30 2633 298035 (TOELY) 東京エレク 117.33 -3.51 36818 1786758 (SONY.N) ソニー 25.25 0.13 3962 329432 (NTTYY) NTT 25.29 -0.03 159 1.28058 (MTSUY) 三菱商事 23.96 0.29 3759 206501 (HTHIY) 日立製作所 32.98 -0.56 5175 879983 (FRCOY) ファーストリテ 37.82 1.76 59340 26409984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.90 -44.90 4362 624063 (SHECY) 信越化学工業 16.49 -0.13 5175 1408001 (ITOCY) 伊藤忠商事 12.73 0.01 999 -9868316 (SMFG.N) 三井住友FG 19.72 -0.12 5157 548031 (MITSY) 三井物産 615.50 5.63 4829 496098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 0.00 9414 1594568 (DSNKY) 第一三共 22.76 0.53 3571 349433 (KDDIY) KDDI 17.05 -0.04 2675 67974 (NTDOY) 任天堂 16.15 -0.18 10136 -448766 (TKOMY) 東京海上HD 38.08 0.49 5975 707267 (HMC.N) 本田技研工業 29.80 0.53 1559 34.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.32 0.09 5749 196902 (DNZOY) デンソー 13.62 -0.09 2137 17.54519 (CHGCY) 中外製薬 27.24 0.46 8548 534661 (OLCLY) オリエンランド 18.51 -0.13 2904 -3.58411 (MFG.N) みずほFG 7.85 0.07 6158 986367 (DKILY) ダイキン工業 12.22 -0.23 19173 434502 (TAK.N) 武田薬品工業 16.37 0.47 5137 507741 (HOCPY) HOYA 160.82 0.36 25233 1836503 (MIELY) 三菱電機 60.75 -0.50 4766 556981 (MRAAY) 村田製作所 10.22 -0.42 3207 207751 (CAJPY) キヤノン 29.96 0.16 4701 486273 (SMCAY) SMC 18.17 -0.29 57017 2577182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 14.87 0.00 2333 706146 (DSCSY) ディスコ 36.20 1.20 56798 12083382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.50 0.26 2275 34.58053 (SSUMY) 住友商事 36.49 0.29 5725 776702 (FJTSY) 富士通 28.16 0.29 4418 306201 (TYIDY) 豊田自動織機 115.51 3.91 18124 745108 (BRDCY) ブリヂストン 11.21 -11.30 3518 596178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1687 -1018002 (MARUY) 丸紅 297.23 5.62 4664 566723 (RNECY) ルネサス 7.32 -0.17 2297 16.56954 (FANUY) ファナック 20.26 -0.26 6358 628725 (MSADY) MS&ADインシHD 24.56 0.39 3853 298801 (MTSFY) 三井不動産 35.50 0.70 1857 7.56301 (KMTUY) 小松製作所 33.19 0.24 5208 814901 (FUJIY) 富士フイルム 10.64 0.04 3339 176594 (NJDCY) 日本電産 3.27 0.00 2052 -186857 (ATEYY) アドバンテスト 129.30 -2.50 20287 1824543 (TRUMY) テルモ 14.61 0.18 2292 10.58591 (IX.N) オリックス 30.19 0.31 4737 78(時価総額上位50位、1ドル156.9円換算)
<AN>
2026/01/09 08:45
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 レーザーテック、アサカ理研、サイバーダインなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 レーザーテック、アサカ理研、サイバーダインなど
銘柄名<コード>8日終値⇒前日比レーザーテック<6920> 30700 -1400半導体関連株軟化の動きに押される。住友電気工業<5802> 6356 -291地合い悪化で半導体関連やAI関連は売り優勢に。東京エレクトロン<8035> 36640 -1530本日は主力の半導体関連に売りが優勢となる。レゾナック<4004> 6821 -297前日は一段高も上ヒゲ残して伸び悩み。日立製作所<6501> 5088 -175一昨日に株価急伸の反動安が続く。マネックスG<8698> 741 -23ビットコイン価格のリバウンドにも一服感で。ネクストウェア<4814> 243 +20ドローン関連としての物色が継続。アサカ理研<5724> 3500 +285レアアース関連物色の流れに乗る。東京衡機<7719> 368 +41ドローン関連の一角として前日から買い優勢。ラウンドワン<4680> 1157.5 +3312月の既存店売上高(12.7%増)。11月の10.2%増から伸び率拡大。サイバーダイン<7779> 220 +12装着型サイボーグHAL腰タイプ作業支援用の新型モデルを2月2日より販売開始。応用地質<9755> 2922 +11025年12月期利益と配当見込みを上方修正。ツルハHD<3391> 2655.5 -179.526年2月期営業利益は633億円予想。市場コンセンサス651億円を下回る。株主優待制度の変更も発表。ミニストップ<9946> 2075 -10426年2月期損益予想を下方修正。Birdman<7063> 136 +5投資有価証券売却益0.62億円を26年6月期第2四半期特別利益に計上。VALUENEX<4422> 658 +1001株を3株に分割。ACSL<6232> 1234 +132「ドローンの国内量産化へ助成」報道が材料視され7日はストップ高。ROXX<241A> 726 +100みずほFGによる採用支援サービス導入決定で7日まで2日連続ストップ高。BRUNO<3140> 1011 -3中国における製品に係るライセンス契約を現地企業と締結。上昇して始まるが買い続かず。ワンプラ<4199> 1407 -1466日高値でひとまず達成感。リベラウェア<218A> 1570 +33200日線を上抜き先高期待高まる。ファインズ<5125> 878 -92手仕舞い売りが継続。デジプラ<3691> 1516 -526年9月期第1四半期の流通総額が48.25億円と想定上回る水準となり7日は買われる。8日は売り買い拮抗。INCHD<7078> 386 -2575日線に上値を阻まれる形に。セレンディップ<7318> 1054 +48発行済株式数の1.0%上限の自社株買い発表。
<AK>
2026/01/09 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 第一稀元素化学工業、三井金属、東京計器など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 第一稀元素化学工業、三井金属、東京計器など
銘柄名<コード>8日終値⇒前日比第一稀元素化学工業<4082> 1723 +300レアアース使わないジルコニア材料への期待が続く。洋エンジ<6330> 4520 +235レアアース関連の代表銘柄として関心が続く格好に。*日東紡績<3110> 11880 +1190半導体関連株の中では直近で上値の重さが目立っていたが。住友ファーマ<4506> 2839 +205.5高値更新でショートカバーのニーズが強まる格好に。大阪チタ<5726> 2273 +178経産省のレアメタル・レアアース関連の開発事業に参画実績とも。石油資源開発<1662> 1670 +72レアアース関連銘柄の一角として物色が向かう。大平洋金属<5541> 2714 +161レアメタルの抽出技術などに関心も。三井金属<5706> 20140 +875AI通信インフラ用特殊銅箔の収益拡大計画を発表。東邦チタニウム<5727> 1485 +54大阪チタとともに本日はレアアース関連として物色か。大同特殊鋼<5471> 1803.5 +68レアアース使わない磁石開発企業として物色。久光製薬<4530> 6440 +240対抗TOBへの期待感が続く格好に。ユニチカ<3103> 316 +5レアメタル不使用のPET樹脂生産技術などで。CIJ<4826> 574 +16フィジカルAI関連の中小型株として物色の矛先向かう。五洋建設<1893> 1653.5 +41.5レアアース開発への関連銘柄として関心。東京計器<7721> 6440 +130中小型の防衛関連として関心が続く。東亜建設工業<1885> 3150 +60レアアース関連としての関心が続く。野村マイクロ<6254> 2990 +15買い戻しの動きが先行など需給要因。古河機械金属<5715> 4480 +90レアアース回収機材などへの期待が続く。三井E&S<7003> 6295 +238レアアース関連銘柄の一角としても関心。ABCマート<2670> 2500 -170.59-11月期営業利益は市場予想を下振れ。住友林業<1911> 1521 -84.5トランプ大統領が機関投資家の戸建て購入禁止を推進へ。タマホーム<1419> 3500 -195SMBC日興証券では投資判断を格下げ。ソフトバンクG<9984> 4300 -353日経平均株安に追随する動きにも。信越化学工業<4063> 5035 -209中国がジクロロシランについて不当廉売調査。オプティム<3694> 517 -21前日にかけリバウンド強める動きとなっていたが。太陽誘電<6976> 3408 -218日中の対立激化の影響なども警戒視。
<CS>
2026/01/09 07:15
注目トピックス 日本株
i-plug---2025年12月度 主要KPI(速報)の推移
*17:53JST i-plug---2025年12月度 主要KPI(速報)の推移
i-plug<4177>は7日、同社が提供する新卒オファー型就活サービス「OfferBox」における2025年12月度の主要KPI(速報)を発表した。早期定額型の受注高は、単月で2.36億円となり、前年同月比で18.1%減少した。累計では49.90億円となり、前年同月比で14.8%増加した。成功報酬型の受注高は、単月で0.17億円となり、前年同月比で5.6%減少した。累計では5.16億円となり、前年同月比で1.6%増加した。早期定額型の受注高については、単月は前年同月比で減少したが、累計では引き続き前年同月を上回って推移している。成功報酬型の受注高については、12月の決定人数は前年同月を上回ったが、早期定額型プランの入社合意枠の消化となる決定が多かったことにより、単月は前年同月比で減少した。累計では引き続き前年同月を上回って推移している。またプラットフォーム指標は以下の通りである。登録企業数(累計)が、前年同月比11.8%増の21,914社となった(前月比169社増加)。学生登録数(累計)が、2026年卒は同12.4%増の237,639人(前月比888人増加)、2027年卒は同23.0%増の173,125人(前月比12,250人増加)となった。オファー送信数(単月)が、2026年卒は同118.7%増の317,103件、2027年卒は同90.0%増の1,667,372件となった。オファー送信数については、2026年卒、2027年卒ともに前年同月比で増加している。稼働企業数の増加がオファー送信の増加につながっている。オファー承認数(単月)が、2026年卒は同64.1%増の3,939件、2027年卒は同24.3%増の56,136件となった。12月までの累計で2026年卒は同18.8%増の681,715件、2027年卒は同37.5%増の405,830件となっている。2026年卒の決定人数(累積)は同12.6%増の8,036人(前月比214人増加)となった。注:決定人数は、月末時点の内定数から月末時点の辞退数を差し引いた数と定義しており、学生の内定辞退の状況によって変動する。
<AK>
2026/01/08 17:53
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバンクGや東エレクが2銘柄で約436円分押し下げ
*16:36JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバンクGや東エレクが2銘柄で約436円分押し下げ
8日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり74銘柄、値下がり149銘柄、変わらず2銘柄となった。前日7日の米国株式市場はまちまち。ADP雇用統計が予想を下回った後、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことから景気の底堅さが示され利下げ観測が後退した影響が出た。その結果、ダウは下落に転じ、トランプ大統領の発言を受けて防衛関連や一部不動産関連が重荷となった。一方、ナスダックはハイテク銘柄が支えた。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米国株のまちまちの結果や為替の動きが意識され、買いと売りが交錯したものの、ハイテク株を中心に値崩れし、前場から売り優勢となった。その後、景気指標の発表や外部環境を見極める動きが続き、後場にも下げ幅を広げる展開となった。需給面では海外勢の売買動向や先物主導のポジション調整が相場の重しとなる局面も見られた。大引けの日経平均は前日比844.72円安の51117.26円となった。東証プライム市場の売買高は23億3096万株、売買代金は5兆9632億円、業種別では医薬品、電気・ガス業、空運業が値上がり率上位、非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は39.4%、対して値下がり銘柄は56.4%となっている。値上がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約9円押し上げた。同2位は大塚HD<4578>となり、塩野義薬<4507>、コナミG<9766>、住友ファーマ<4506>、第一三共<4568>、ベイカレント<6532>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約283円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、TDK<6762>、イビデン<4062>、ファナック<6954>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 51117.26(-844.72)値上がり銘柄数 74(寄与度+121.58)値下がり銘柄数 149(寄与度-966.30)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬 8495 95 9.53<4578> 大塚HD 9205 274 9.16<4507> 塩野義製薬 2924.5 82 8.22<9766> コナミG 21040 240 8.02<4506> 住友ファーマ 2839 205.5 6.87<4568> 第一三共 3537 67 6.72<6532> ベイカレント 6793 143 4.78<4503> アステラス製薬 2213 27.5 4.60<4502> 武田薬品工業 5087 135 4.51<2914> JT 5730 124 4.14<2413> エムスリー 2147 43 3.45<7011> 三菱重工業 4262 99 3.31<5706> 三井金属鉱業 20140 875 2.92<8801> 三井不動産 1849.5 28.5 2.86<4543> テルモ 2281.5 9.5 2.54<6305> 日立建機 4946 74 2.47<6361> 荏原製作所 4400 74 2.47<8830> 住友不動産 4067 34 2.27<5333> 日本碍子 3535 66 2.21<9735> セコム 5631 32 2.14○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4300 -353 -283.18<8035> 東エレク 36640 -1530 -153.42<6857> アドバンテ 20105 -500 -133.70<4063> 信越化 5035 -209 -34.93<6762> TDK 2116.5 -56.5 -28.33<4062> イビデン 6851 -371 -24.80<6954> ファナック 6296 -133 -22.23<5803> フジクラ 17585 -660 -22.06<6920> レーザーテック 30700 -1400 -18.72<6367> ダイキン工業 19130 -490 -16.38<6988> 日東電工 3617 -79 -13.20<6971> 京セラ 2195.5 -46.5 -12.43<6981> 村田製作所 3187 -154 -12.35<5802> 住友電気工業 6356 -291 -9.73<7735> SCREEN 15375 -615 -8.22<9983> ファーストリテ 56700 -100 -8.02<6758> ソニーG 3930 -46 -7.69<6976> 太陽誘電 3408 -218 -7.29<7203> トヨタ自動車 3294 -41 -6.85<9433> KDDI 2669 -16 -6.42
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2026/01/08 16:36
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:セレンディップは急騰、キューブは続伸
*15:34JST 新興市場銘柄ダイジェスト:セレンディップは急騰、キューブは続伸
<4199> ワンプラ 1407 -146大幅続落。東京証券取引所が8日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。<7318> セレンディップ 1054 +48急騰。7日の取引終了後に、取得し得る株式の総数19万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.0%)、取得価額の総額2億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年1月13日~5月29日。自己株式の取得を行う理由は、資本効率の向上および経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行、及び将来のM&Aにおける買収資金の一部として活用することとしている。<7112> キューブ 642 +19続伸。7日の取引終了後に、25年12月度直営店月次売上速報を発表し、好材料視されている。25年12月は、一部の商品で計画どおりに進まない点はあったものの、同月に投入した新商品が好調に推移し、年末商戦に向けた積極的なプロモーションと相まって、売上を牽引した。その結果、全社売上高(実店舗+EC)は前年同月比111.2%と、引き続き高成長を維持した。26年1月は、中旬より26年春夏シーズン新商品の展開を開始することで、更なる事業拡大とブランド価値向上を目指すとしている。<3140> BRUNO 1011 -3反落。7日の取引終了後に、中国・広東順徳臻信電器科技有限公司とライセンス契約を締結することを発表し、買い先行も上値は重い。今回のライセンス契約の締結により、同社は、臻信社に対して同社BRUNOブランドの商標権について、中華人民共和国における販売を目的として5年間使用許諾する。その対価として、臻信社より、年間1.45億円の固定的なライセンス料(1年目は一括前払い、2年目以降は半期毎の前払い)のほか、臻信社の発注数量に応じたライセンス料を受け取ることになる。<6573> CRAVIA 73 ±0もみ合い。さらなる事業拡大とエンターテインメント業界の活性化を目指し、ライブドアが運営する日本最大級の韓国エンタメニュースサイト「Kstyle」の名を冠する音楽フェスティバル「Kstyle PARTY 2026」に営業協力として参画することを発表した。これまでのファンマーケティング・アンバサダーマーケティングで培った実績を活かし、スポンサーシップの構築や多様な企業連携の企画を推進することで、イベントの成功を強力にバックアップしていく。<4422> VALUENEX 658 +100ストップ高。7日の取引終了後に、株式分割の実施を発表し、好材料視されている。26年1月31日を基準日として、同日(同日は株主名簿代理人の休業日につき、実質は26年1月30日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、3株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることとしている。
<NH>
2026/01/08 15:34
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~ACSL、アウンなどがランクイン
*15:02JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ACSL、アウンなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月8日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6232> ACSL 11478700 404487.52 352.72% 0.1488%<2459> アウンコンサル 1894500 18093.54 331.14% 0.0506%<4814> ネクストウェア 19295500 368963.3 273.99% 0.121%<4833> Defコンサル 59813600 465159.34 267.53% 0.1333%<5955> ワイズHD 9751500 81155.86 254.88% 0.0714%<9287> JIF 29272 274433.2 246.96% 0.0219%<4246> DNC 1010100 144645.28 188.3% -0.0133%<9227> マイクロ波化 1467200 216765.7 183.81% 0.1503%<338A> Zenmu 465200 490110.3 183.19% -0.0091%<6227> AIメカテック 465600 569255.5 170.27% 0.1318%<241A> ROXX 6101000 700054.7 169.93% 0.1597%<6143> ソディック 839600 186683.12 165.46% -0.001%<1419> タマホーム 680200 532821 163.11% -0.0473%<9110> ユナイテド海 144400 210070.4 161.88% 0.0378%<4116> 大日精 174700 180729.1 161.56% -0.0069%<3110> 日東紡 3133300 8256750 158.06% 0.1178%<7719> 東京衡機 4178400 309638.58 154.76% 0.1223%<3692> FFRI 881000 1643418.8 152.94% 0.147%<218A> リベラウェア 7289200 2717345.1 149.24% 0.0481%<5471> 大特鋼 4397200 1929125 139.17% 0.0466%<1514> 住石HD 1297700 210447.14 138.68% 0.0501%<6521> オキサイド 425400 212383.02 138.13% 0.0983%<6803> ティアック 985800 26496.98 136.56% 0.021%<206A> PRISMBio 787900 55425.7 127.25% 0.0718%<4591> リボミック 1866600 45658.5 124.2% 0.0493%<4506> 住友ファーマ 20665000 17157284.49 123.79% 0.0793%<5724> アサカ理研 2249700 2657047.82 121.89% 0.115%<4425> Kudan 735900 373426.64 118.37% 0.062%<2792> ハニーズHLD 240800 118671.56 117.57% -0.0275%<2670> ABC マート 1829300 138831876% 1.1629%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/08 15:02
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