注目トピックス 日本株
アンリツ、カネカ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
配信日時:2021/11/26 09:10
配信元:FISCO
アンリツ<6754>
政府・与党は5G通信網の整備を促す税制支援策を延長すると報じられている。2年間に限って企業の集中投資を促す想定だった。地方を含めたデジタル化を推進する姿勢を明確にし、5Gが利用できる地域の拡大を後押しすることから、5G関連の手掛かり材料になろう。株価は直近ボトム水準での弱い値動きを見せており、押し目拾いのスタンスに。
カネカ<4118>
3月高値と9月高値とのダブルトップ形成後の調整を継続しており、2月以来の4000円を割り込んでいる。弱いトレンドは継続しているが、週足の一目均衡表では雲上限を割り込み、現在は雲の中での推移のため、強弱感は対立しやすいところ。ただし、雲下限に接近しており、雲下限を支持線としたリバウンドを想定した、押し目狙いのスタンスになりそうだ。
<FA>
政府・与党は5G通信網の整備を促す税制支援策を延長すると報じられている。2年間に限って企業の集中投資を促す想定だった。地方を含めたデジタル化を推進する姿勢を明確にし、5Gが利用できる地域の拡大を後押しすることから、5G関連の手掛かり材料になろう。株価は直近ボトム水準での弱い値動きを見せており、押し目拾いのスタンスに。
カネカ<4118>
3月高値と9月高値とのダブルトップ形成後の調整を継続しており、2月以来の4000円を割り込んでいる。弱いトレンドは継続しているが、週足の一目均衡表では雲上限を割り込み、現在は雲の中での推移のため、強弱感は対立しやすいところ。ただし、雲下限に接近しており、雲下限を支持線としたリバウンドを想定した、押し目狙いのスタンスになりそうだ。
<FA>
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注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:決算期通過で個別が大盛り上がり♪わたしの注目株【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:決算期通過で個別が大盛り上がり♪わたしの注目株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月13日12時に執筆皆様、おはこんばんちは。衆院選は自民党の歴史的大勝利。日経平均株価は5万8000円台と夢の領域で推移していますね。しかし、岸田・石破元首相を筆頭に、あの話題の「岩屋さん」でさえ、当選している事実に「傾げた首が戻らない」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや161回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<国策の熱狂と次なる主役>1月末から当コラムでご紹介してきた「人工ダイヤモンド」関連株についてですが…イーディーピー<7794>や住友電気工業<5802>を筆頭に人気化してきていますね。3月下旬には高市首相の訪米という巨大なマイルストーンを控え、このテーマは日本の半導体戦略の根幹を支える「息の長い国策」としての可能性とリアルな予感が広まってきているように見えます。わたしのブログでご紹介の「今月の注目株3選」でも総計で約70%程度の上昇率に至っています(お暇な時にチェックしてみて下さい)。さて、先にお話しした通り、「高市旋風」で国策銘柄が人気化しています。しかし、決算期を迎えてその明暗が分かれてきているように見えます。個人投資家が決算期にこそ注意したいのは、好材料出尽くしによる急落や、一見良く見える数字の裏にある将来予測の弱気化です。数字そのものに一喜一憂するのではなく、その後の株価が強含んで推移しているかという、市場の対話を冷静に見守る必要があります。今は指数主導のザックリとした上げから、個別の企業の「稼ぐ本質」が評価される「業績相場」へと鮮やかにシフトしているように見えます。この大波を逃さず、強気なチャートを描く銘柄をしっかり狙い撃ちしていきたいものですね。そんな訳で、今回は決算を迎えてわたしが直近の相場で注目した株をご紹介していきまっす♪<レアアース関連:資源自律への期待>まずは日本の排他的経済水域(EEZ)での資源開発は、高市政権の最重要課題です。そんなレアアース関連からは、銅・レアメタルの覇者であり、データセンター増設の恩恵も受けるJX金属<5016>、資源開発プラントの雄の千代田化工建設<6366>、アンチモンの国内トップの日本精鉱<5729>、超硬材料に強みありの日本タングステン<6998>、海底資源開発の調査・環境評価も手掛けるいであ<9768>、レアメタル回収技術での思惑ありの東洋紡<3101>…そして逆に脱レアアース・モーターの開発で期待されるミツバ<7280>をチェック。<データセンター関連:AI社会の心臓部>AI・クラウドの普及で、製造環境や冷却システムの需要も順調に拡大しています。空調・電気設備を展開している日比谷総合設備<1982>、ダイダン<1980>、朝日工業社<1975>は引き続き注目していきます。電力・通信インフラ分野であれば北陸電気工事<1930>やイワブチ<5983>もまだ割安感もある事から、押し目を狙ってみるのもありかも。<先端半導体・製造プロセス関連:技術の極致>AIニーズに期待もある中で、しっかり「業績相場」の一角にもなりそうな半導体絡みの銘柄もチェックですね。ICパッケージで世界首位級のイビデン<4062>、半導体洗浄装置の芝浦メカトロニクス<6590>、データセンター間の光製品のほか、半導体向け電子部品も手掛ける湖北工業<6524>、半導体装置部品の溶射で高シェアを誇るトーカロ<3433>をピックアップします。<その他:独自材料とバリューの融合>その他の個別株からは国策・国土強靭化関連からはジオスター<5282>、中小企業向けM&Aコンサルのセレンディップ・ホールディングス<7318>は、いずれも底値圏から動いてきています。また、積極財政の政権下では建設関連株への思惑もありそうだと考えます。そうなれば直近の決算で動いてきた住宅向け設備投資から、給湯機大手のノーリツ<5943>、マンション向け高速ネットを展開しているブロードエンタープライズ<4415>を監視入りとしてみました。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/02/14 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【市場で人気化する個別株】国策の思惑のある銘柄に資金集中【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【市場で人気化する個別株】国策の思惑のある銘柄に資金集中【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月8日15時に執筆自民党圧勝との予想通り、高市政権が継続となりました。今回の選挙はスピード感がありすぎて、期日前投票期間中に投票用紙が届かない事例も一部で話題になるなど、どうなる事やら…と心配でしたが杞憂でしたね。自民党単独過半数が実現し、サナエノミクスの第2フェーズが本格始動です。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。株価が動意する理由は様々でも、やはり国策関連はわかりやすく動意しますな。そして高市政権はかねてより17の戦略分野を掲げており、自民党単独過半数が実現した事により、国会での予算審議などスピード感は増して積極財政路線を強固なものにするはずです。前石破政権で一方的なトランプ関税と引き換えに献上した5500億ドルの対米投融資の行方も気になりますねぇ…。堅実なところではエネルギーあるいは半導体関連、予想外なところでは人工ダイヤモンドを日米で共同で生産するんじゃないかといった不思議な噂も出ているようです。金額を考えると、やはり防衛関連が手堅いとも思ってしまいます。17項目もありますし、全項目に満遍なく政府からマネーが注ぎ込まれるというわけでもないですから、ホットな分野を選んでそれに関連する銘柄を買っていく事が勝ち筋になるかもしれません。ただ、具体的な時期を予測するのは難しいですし、投資が行われたとしても、思惑から個々の企業業績に反映するまでの時間も計算して投資判断する必要がありますな。今は選挙での不安と安心が入り混じっている相場という事もあり、決算通過で改めて思惑のある銘柄を精査する段階でしょう。これから高市政権の積極財政のマネーがどこへ向かうのか注視して参ります。まずはフィジカルAI関連として思惑のあるCYBERDYNE<7779>です。装着型のロボットスーツ「HAL」を手掛ける同社は、米カーネギーメロン大学と戦略的MoUの締結や2月2日に新型HAL腰タイプの発売など、好材料の発表が続いております。業績も改善傾向で、時代のニーズが追いついてきましたな。ペロブスカイト太陽電池をフィルム状に封止する技術に強みを持つフジプレアム<4237>は、選挙前の2月6日にストップ高で昨年来高値を更新しました。高市政権が注力するペロブスカイト太陽電池関連として引き続き注視。さらに同関連からは西部技研 <6223>もピックアップ。ペロブスカイトは水分に極めて弱いため、空気中の水分を極限まで取り除く「デシカント除湿機」で知られた同社にスポットが当たっています。直近でも工場向けの大規模な湿度制御機器を受注した事が報じられていましたね。株価の割安さからしても、チャートの形からしても、その関連の出遅れとして注目しています。13日の決算後にはどう動くか…ですな。1月29日に好決算を発表したサノヤスHD<7022>は機械設備や立体駐車場装置などニッチ分野で存在感があります。大型バリュー株から徐々に小型株へ物色の波が広がっており、テーマ性も合わせてチェックです。液体研磨剤大手のマイポックス<5381>は、25年7月に合意した5500億ドルの対米投融資の第一弾に人工ダイヤモンドの生産事業が含まれている事から同社が思惑的に買われている模様。ダイヤモンド研磨に強みがある同社は、パワー半導体関連などでもテーマ性を孕んでおります。底値圏から急動意しているククレブ・アドバイザーズ<276A>は、AIを活用した企業不動産のソリューションを展開している企業です。不動産テック関連として業績も急拡大しておりますな。1月29日引け後にSBI証券が同社レーティングを「買い」、目標株価13000円に設定した事も材料視されました。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/02/14 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど
銘柄名<コード13日終値⇒前日比SREHD<2980> 2755 -325決算受けて12日に急伸の反動。I-ne<4933> 1237 -145業績下方修正で一転営業減益に。円谷フィHD<2767> 1627 -196会社計画据え置きなどで出尽くし感も先行か。楽天グループ<4755> 880.1 -103.8想定線だが10-12月期の決算内容を嫌気。GMOインターネット<4784> 804 -89決算サプライズ乏しく戻り売り優勢。リクルートHD<6098> 6156 -649米グロース株安に押される。平安レイサービス<2344> 1422 +300株式併合に伴い1株1500円でスクイーズアウト。地盤ネットHD<6072> 648 +320運用会社Kaihouの株式取得を引き続き材料視。ミナトHD<6862> 2322 +400通期業績大幅上方修正を引き続き材料視。アミファ<7800> 1222 +204第1四半期好決算が引き続きサプライズに。コロンビア・ワークス<146A> 4335 +700今期の増益・増配見通しを好材料視。ソケッツ<3634> 1013 +150株主優待制度導入を引き続き材料視で。アスリナ<3647> 187 -5特に材料なく値動き軽い材料株として物色。ロボホーム<1435> 221 +19連続大幅増益ガイダンスを高評価続く。ワシントンホテル<4691> 1550 +171業績上方修正と増配を発表。ひらまつ<2764> 149 +18第3四半期累計経常益は通期計画を超過。トレードワークス<3997> 555 +80今期の大幅増益見通しをポジティブ視。日本精密<7771> 775 -150異常な水準にまで吊り上げられてきた反動。PCIHD<3918> 1225 -24810-12月期は大幅経常減益に。シキノハイテック<6614> 1083 -277連日の株価上昇で過熱警戒感。津田駒<6217> 571 -10012日急騰の反動で利食い売り優勢。星和電機<6748> 805 -125前期業績は下振れ着地に。マイポックス<5381> 837 -84人工ダイヤ関連として12日急騰の反動。WASHハウス<6537> 443 +5926年12月期営業利益が前期比10.1倍予想。ブティックス<9272> 1532 +134第3四半期累計の営業利益が7.50億円で上期の0.40億円から拡大。発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表。プレイド<4165> 564 -150第1四半期営業利益30.1%減。rakumo<4060> 1162 +89営業利益が前期11.6%増・今期28.5%増予想。株主優待制度の新設も発表。リプロセル<4978> 148 -1326年3月期業績予想を下方修正。ビーブレイク<3986> 505 +47株主優待制度を導入。トヨコー<341A> 2367 -263第3四半期累計の営業利益が4.69億円(前年同期比77.8%増)。上期の4.13億円(同3.0倍)から伸び悩み。jig.jp<5244> 234 -2第3四半期累計の営業利益4.3%増。上期の1.7%減から増益に転じる。上値は限定的。JDSC<4418> 892 -204上期営業利益が4.5%減と第1四半期の41.7%増から減益に転じる。トライアル<141A> 3890 +700上期営業利益が71.9%増。中期経営計画も発表。
<CS>
2026/02/14 07:15
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1セレス、サンリオ、アレンザHDなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1セレス、サンリオ、アレンザHDなど
銘柄名<コード>13日終値⇒前日比日本ピグHD<4119> 4475 +39026年3月期利益予想を上方修正。コクヨ<7984> 905.8 -57営業利益が前期16.5%増に対し今期2.9%増予想。ヨコレイ<2874> 1493 +103第1四半期営業利益21.1%増。ヤマハ発<7272> 1185 +82営業利益が前期30.4%減だが今期42.4%増予想。セレス<3696> 1617 -18925年12月期営業利益4.8%増。従来予想の27.9%増を下回る。大王紙<3880> 1106 +64第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.6倍。上期の2.3倍から増益率拡大。サンリオ<8136> 5464 +700想定以上の好決算をポジティブ視。LIFULL<2120> 214 +36第1四半期好決算や株主優待制度の新設で。アレンザHD<3546> 1462 +250コーナン商事が1465円でTOB実施。セイコーグループ<8050> 11040 +980業績・配当上方修正や株式分割を引き続き材料視。シチズン時計<7762> 1702 +212通期営業利益予想は上方修正。FUJI<6134> 5563 +700大幅上方修正のポジティブサプライズが続く。キオクシアHD<285A> 22845 +16701-3月期の売上成長見通しがポジティブなインパクトに。ライオン<4912> 1832.5 +145.5今期業績見通しは市場予想を上回る。日産自動車<7201> 447 +3610-12月期営業利益はコンセンサス大幅上振れ。KLab<3656> 339 +1612日の決算受けてあく抜け感も先行か。三菱瓦斯化学<4182> 4475 +351業績上方修正を引き続き材料視。アマダ<6113> 2475 +163.510-12月期は大幅増益に転換。ユニ・チャーム<8113> 1043.5 +78業績回復見通しや総還元性向引き上げなど材料視。ダイフク<6383> 6311 +343今期の受注計画や中計上方修正を評価。三菱マテリアル<5711> 5397 +147通期営業利益予想を大幅上方修正。日本特殊陶業<5334> 7099 +342バリューアクトキャピタルが大株主に浮上。東洋エンジニアリング<6330> 4150 -1000大幅営業赤字への下方修正を引き続き嫌気。ライフドリンク カンパニー<2585> 1203 -400物流費上昇など影響で業績下方修正。ネクソン<3659> 3148 -60810-12月期実績はコンセンサスを下振れ。シスメックス<6869> 1301 -283上半期決算時に続く業績下方修正で。正興電機製作所<6653> 2260 -47112日好決算発表も出尽くし感が先行か。GMOペイメントゲートウェイ<3769> 7636 -1202第1四半期好決算も会社計画並みの着地で。THK<6481> 4515 -685減配計画がネガティブなインパクトに。GMOインターネットグループ<9449> 3158 -51810-12月期利益はやや減速する形に。三浦工業<6005> 3073 -452子会社下振れで通期予想を下方修正。INPEX<1605> 3473 -525市場想定下回るガイダンスを売り材料視。TOYO TIRE<5105> 4418 -229今期経常減益見通しマイナス視。東海カーボン<5301> 1023.5 -116.5ガイダンスはコンセンサスを大きく下振れ。
<CS>
2026/02/14 07:15
注目トピックス 日本株
NY株式:NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える
*06:31JST NY株式:NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。セクター別では公益事業が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。高級電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は、第4四半期決算で調整後の1株当たり損失が警戒されたほど拡大しなかったほか、期待されている中型SUVの第2四半期の出荷予想を発表し、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は第4四半期決算で売り上げや通期成長見通し見通しが予想を上回り、上昇した。半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はAIやメモリーの強い需要で楽観的な売り上げ見通しを示し、続伸。旅行情報・予約サイト運営会社のエアビーアンドビー(ABNB)も健全な需要で、第1四半期の見通しが予想を上回り続伸。画像共有プラットフォームを提供するピンタレスト(PINS)は関税が影響し小売り企業の広告支出が減少、第4四半期の売上が予想を下回ったほか、弱い見通しが嫌気され、下落。スポーツギャンプルプラットフォームを提供するドラフトキングス(DKNG)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、競争激化で通期見通しも予想を下振れ、さらに、キャシー・ウッズ氏が運営するアークインベストメントによる保有株売却も響き、下落。中国のオンライン小売のアリババグループ・ホールディング(BABA)は国防総省が中国軍を支援している企業リストに同社を加えたとの文書が公開され、下落。その後、公開後にこの文書の撤回を求める政府機関書簡を受け取ったと同省が説明したことが報じられ、売りが後退した。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/02/14 06:31
注目トピックス 日本株
紀文食品---3Qは増収、国内食品事業と食品関連事業が増収に
*21:29JST 紀文食品---3Qは増収、国内食品事業と食品関連事業が増収に
紀文食品<2933>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.4%増の847.13億円、営業利益が同30.6%減の26.56億円、経常利益が同38.2%減の22.44億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同63.5%減の9.01億円となった。国内食品事業の売上高は605.02億円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は10.07億円(同55.8%減)となった。小売部門では、9月より様々なコスト増に対応するため価格改定を実施し、その後もカニカマや竹輪、はんぺん、玉子加工品等のカテゴリーでは、販売数量が増加し売上高も伸長した。一方で競争環境の厳しい、その他のスリミ製品、惣菜のカテゴリーでは、販売数量が減少し売上高も落ち込んだ。その結果、秋冬商戦に入り前年同期に対しての売上高伸長は上半期より減速した。また正月商戦は、ウェブサイトと店頭を連携させた需要促進策、SNSでの情報発信などのプロモーション活動を積極的に展開し、前年同期に対して売上高は伸長した。商事部門では、食品メーカーや外食産業に向け、米糠油や大豆、胡麻等の農水産品が好調に伸長した。海外食品事業の売上高は79.66億円(同4.8%減)、セグメント利益は3.19億円(同51.8%減)となった。米国の関税政策が一応の決着を見せたことと、中国での新規取引先の開拓が進んだことで、両国では一定程度の回復の兆しが見えてきた。しかし、一連の通商政策に伴う混乱や、各国でのインフレ等に起因した食料品に対する消費不振が継続していることから、主力であるカニカマやその他スリミ製品の販売減少が続き、減収となった。食品関連事業の売上高は162.45億円(同7.1%増)、セグメント利益は12.61億円(同29.7%増)となった。当セグメントの中心である物流事業において、引き続き新規顧客の獲得や、既存顧客の物量増、インバウンド需要で好調な外食産業向けの物量が増加したことなどにより、増収となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.1%増(前回予想比3.9%減)の1,111.64億円、営業利益が同18.0%減(同26.2%減)の37.02億円、経常利益が同29.5%減(同33.6%減)の29.56億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同40.4%減(同48.6%減)の15.43億円としている。
<AK>
2026/02/13 21:29
注目トピックス 日本株
ベイシス---2Qは増収・2ケタ増益、モバイルエンジニアリングサービスを除き2ケタ増収を達成
*21:27JST ベイシス---2Qは増収・2ケタ増益、モバイルエンジニアリングサービスを除き2ケタ増収を達成
ベイシス<4068>は12日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期連結比6.1%増の41.61億円、営業利益が同30.1%増の1.19億円、経常利益が同39.7%増の1.17億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同37.3%増の0.69億円となった。サービス別の売上内訳としては、祖業であるモバイルエンジニアリングサービスにおいては、通信キャリアによる投資抑制の影響が継続、売上高は16.34億円(前年同期比7.1%減)となった。一方で、IoTエンジニアリングサービス17.96億円(前年同期比17.6%増)、及びその他7.30億円(前年同期比15.3%増)となっている。特にIoTエンジニアリングサービス及びその他(主にIT分野)では、高単価案件の受注が増加し、売上成長に加えて収益性の向上にも寄与した。これにより、モバイルエンジニアリングサービスの減収をカバーし、全体では増収および2ケタ増益を確保した。2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.8%増の86.84億円、営業利益が同31.8%増の2.34億円、経常利益が同36.4%増の2.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同32.9%増の1.28億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/13 21:27
注目トピックス 日本株
JSH---3Qは売上高30億円を突破、主力の地方創生事業の拠点が25に
*21:26JST JSH---3Qは売上高30億円を突破、主力の地方創生事業の拠点が25に
JSH<150A>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が33.96億円、営業損失が2.40億円、経常損失が2.42億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.97億円となった。2025年3月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期第3四半期の数値、対前年同四半期増減率及び2026年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載していない。地方創生事業の売上高は22.80億円、セグメント利益は4.34億円となった。第3四半期連結累計期間においては、農園利用企業に対し、障がい者の職業能力の開発・向上への取り組みをサポートできる体制の整備を図るとともに、在宅医療事業における専門性の高い知見や蓄積されたノウハウも活用し、企業が抱える多様な課題やニーズに対応すべく体制の整備を進めた。また、地域の雇用創出に加え、地域共生を推進する九州における旗艦拠点として、熊本市北区植木町に新築農園を建設し、2025年7月に「コルディアーレ熊本第一農園」および「コルディアーレ熊本第二農園」として開園した。さらに、新たに福岡県中間市岩瀬、岡山市南区あけぼの町及び東京都青梅市河辺町に農園を開園した結果、当第3四半期連結会計期間末においては、長崎県、宮崎県、熊本県、佐賀県、福岡県、大分県、北海道、岡山県及び東京都にて、合計25拠点で事業運営を行っている。これらの取組みに加え、地域社会の活性化を図るべく、新たに「Re:Local(読み方:リロカル)」ブランドにて、地域に根差した観光物産事業の展開を進めた。在宅医療事業の売上高は10.62億円、セグメント損失は1.42億円となった。当第3四半期連結累計期間においては、新たに11事業所及び12営業所の開設、7営業所の事業所化を行った結果、当第3四半期連結会計期間末においては、北海道、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府、兵庫県、岡山県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県及び宮崎県にて訪問看護ステーション35事業所及び9営業所の計44拠点での事業運営を行っている。また、地域医療連携及び障がい者雇用支援事業における事業セグメント間の連携を進めるにあたり、地域の既存ネットワークを活用した医療機関等とのリレーションの構築強化を図った。その他の売上高は0.68億円、セグメント損失は0.60億円となった。スマートロック等のIoTを活用した無人内見システムサービスを提供するショウタイム24のIoTソリューションサービス事業で構成されている。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.2%増の49.27億円、営業損失が1.29億円、経常損失が1.38億円、親会社の所有者に帰属する当期純損失が1.94億円とする7月16日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<AK>
2026/02/13 21:26
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デリカフーズホールディングス---3Qは増収・大幅増益、最終利益が10億円を突破
*21:24JST デリカフーズホールディングス---3Qは増収・大幅増益、最終利益が10億円を突破
デリカフーズホールディングス<3392>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.7%増の468.51億円、営業利益が同875.4%増の17.10億円、経常利益が同654.7%増の17.51億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同798.9%増の11.24億円となった。主業である青果物流通事業を担うデリカフーズにおいて、取引先の裾野拡大の継続的な取り組み、物流部門を絡めた提案による新たな取引先ニーズへの対応を進めた他、一般消費者向けミールキットを手掛ける楽彩を中心に、BtoC事業の拡充にも注力した。また、物流子会社であるエフエスロジスティックスは、自力での新規開拓にも努め、グループ外売上の拡大において大きな成果を上げた。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.9%増の640.00億円、営業利益が同142.2%増の19.50億円、経常利益が同137.6%増の21.00億円、親会社に帰属する当期純利益が同152.8%増の13.70億円とする10月10日発表の修正計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/13 21:24
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