みんかぶニュース 市況・概況
1日香港・ハンセン指数=寄り付き25871.82(-7.17)
配信日時:2021/09/01 10:57
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ (1月20日)
日経平均株価
始値 53348.59
高値 53408.35
安値 52852.90
大引け 52991.10(前日比 -592.47 、 -1.11% )
売買高 21億6974万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆9099億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は大幅安で4日続落、5万3000円台割れ
2.10年債利回りの急ピッチの上昇で株式の割高感高まる
3.グリーンランドを巡る欧米摩擦がリスク回避の売り誘う
4.高市首相による解散正式表明も相場の刺激材料とならず
5.半導体など主力株中心に値下がり銘柄数は全体の7割強
■東京市場概況
前日の米国市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場だった。
東京市場では、広範囲に売りが広がり日経平均株価は下値模索が続いた。長期金利の上昇を警戒し、半導体関連などハイテク系に逆風の強い地合いだった。
20日の東京市場は、リスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を下回って引けた。国内の10年債利回りの上昇ピッチが速く、株式の相対的な割高感が意識された。また、海外ではトランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心しており、これに反対する欧州8ヵ国に対する追加関税を表明するなどで、欧米摩擦が警戒されている。これを受けて東京市場の主力銘柄も買い手控えられた。また、前日に高市首相が23日の通常国会召集日において衆院を解散することを正式表明したが、本日のところは高市トレードは鳴りを潜めた。ただ、個別材料株に人気化する銘柄は依然として多い。値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム市場全体の7割以上を占めた。売買代金は前日の水準をわずかに上回ったものの6兆円には届かなかった。
個別では、売買代金上位のソフトバンクグループ<9984>が下落、ディスコ<6146>も軟調だった。アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>が安く、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>なども大きく下値を探った。三井金属<5706>が下落し、リクルートホールディングス<6098>の下げも目立つ。東洋エンジニアリング<6330>がストップ安で値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082>、東邦亜鉛<5707>なども大幅安。富士電機<6504>、古野電気<6814>も値を下げた。
半面、IHI<7013>がしっかり、古河電気工業<5801>が高く、ファーストリテイリング<9983>も強い動き。イオン<8267>が活況高、サンリオ<8136>も買い戻された。アステリア<3853>、ミツバ<7280>がストップ高となり、GMOインターネット<4784>が値を飛ばした。神戸物産<3038>、ニチレイ<2871>などの上げ足の強さも目立った。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、イオン <8267>、キッコマン <2801>、塩野義 <4507>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約95円。うち57円はファストリ1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、SBG <9984>、リクルート <6098>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約481円。
東証33業種のうち上昇は7業種。上昇率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)小売業、(3)食料品、(4)空運業、(5)陸運業。一方、下落率の上位5業種は(1)サービス業、(2)証券・商品、(3)輸送用機器、(4)繊維製品、(5)電気機器。
■個別材料株
△Gモンスター <157A> [東証G]
ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げ。
△KLab <3656> [東証P]
アルティメット・クラシックが27.64%保有判明。
△アステリア <3853> [東証P]
JPYCとラインヤフーグループの協業検討発表で思惑。
△伊勢化 <4107> [東証S]
高市首相が会見でペロブスカイト太陽電池の早期社会実装に言及。
△EAJ <6063> [東証S]
海外大手損保からの受託など寄与し25年12月期業績は計画上振れ。
△アスタリスク <6522> [東証G]
最新のスマートフォン装着型RFIDリーダーがトヨタ <7203> に継続採用。
△TORICO <7138> [東証G]
東証が信用規制を解除。
△ムラキ <7477> [東証S]
イクヨ <7273> が株式を取得し筆頭株主へ。
△パンパシHD <7532> [東証P]
関西初のインバウンド特化型店舗を京都にオープンへ。
△GRCS <9250> [東証G]
今11月期最終黒字化予想でFスターズ <3687> と資本・業務提携。
▼東レ <3402> [東証P]
樹脂製品に異物混入と伝わる。
▼富士電機 <6504> [東証P]
ゴールドマン・サックス証券が格下げ。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)アステリア <3853>、(2)ミツバ <7280>、(3)Lドリンク <2585>、(4)ラクスル <4384>、(5)GMOインタ <4784>、(6)イオン <8267>、(7)神戸物産 <3038>、(8)わらべ日洋 <2918>、(9)ニチレイ <2871>、(10)F&LC <3563>。
値下がり率上位10傑は(1)東洋エンジ <6330>、(2)稀元素 <4082>、(3)ユニチカ <3103>、(4)Jディスプレ <6740>、(5)東邦鉛 <5707>、(6)富士電機 <6504>、(7)SBI新生銀 <8303>、(8)リクルート <6098>、(9)古野電 <6814>、(10)メイコー <6787>。
【大引け】
日経平均は前日比592.47円(1.11%)安の5万2991.10円。TOPIXは前日比30.80(0.84%)安の3625.60。出来高は概算で21億6974万株。東証プライムの値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1145となった。東証グロース250指数は733.72ポイント(14.72ポイント安)。
[2026年1月20日]
株探ニュース
2026/01/20 18:24
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇90銘柄・下落211銘柄(東証終値比)
1月20日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは332銘柄。東証終値比で上昇は90銘柄、下落は211銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は73銘柄。うち値上がりが9銘柄、値下がりは60銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は900円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4531> 有機薬 709.9 +175.9( +32.9%)
2位 <9250> GRCS 1605 +300( +23.0%)
3位 <4593> ヘリオス 406 +75( +22.7%)
4位 <4098> チタン 1350 +220( +19.5%)
5位 <2778> パレモ・HD 160 +24( +17.6%)
6位 <4361> 川口化 2205.8 +295.8( +15.5%)
7位 <446A> ノースサンド 1761 +170( +10.7%)
8位 <1786> オリエン白石 470.1 +42.1( +9.8%)
9位 <6775> TBグループ 130 +8( +6.6%)
10位 <6619> WSCOPE 174.2 +9.2( +5.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7771> 日本精密 272.1 -37.9( -12.2%)
2位 <5721> Sサイエンス 195 -25( -11.4%)
3位 <4082> 稀元素 3150 -290( -8.4%)
4位 <6330> 東洋エンジ 5215 -415( -7.4%)
5位 <198A> ポスプラ 289.5 -13.5( -4.5%)
6位 <3747> インタートレ 820 -34( -4.0%)
7位 <3896> 阿波製紙 440 -16( -3.5%)
8位 <7138> TORICO 423 -15( -3.4%)
9位 <6629> Tホライゾン 1105 -38( -3.3%)
10位 <6167> 冨士ダイス 1121 -38( -3.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3402> 東レ 1165 +42.5( +3.8%)
2位 <8053> 住友商 6270 +14( +0.2%)
3位 <9434> SB 217.5 +0.3( +0.1%)
4位 <4689> ラインヤフー 405.5 +0.5( +0.1%)
5位 <7261> マツダ 1245 +1.0( +0.1%)
6位 <2801> キッコマン 1454 +1.0( +0.1%)
7位 <4568> 第一三共 3222 +2.0( +0.1%)
8位 <1928> 積水ハウス 3595 +2.0( +0.1%)
9位 <8766> 東京海上 5985 +1( +0.0%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7735> スクリン 17556 -369( -2.1%)
2位 <7012> 川重 13900 -275( -1.9%)
3位 <8035> 東エレク 40423 -657( -1.6%)
4位 <4062> イビデン 7810 -122( -1.5%)
5位 <6857> アドテスト 21155 -330( -1.5%)
6位 <5803> フジクラ 16640 -240( -1.4%)
7位 <8001> 伊藤忠 2050 -28.5( -1.4%)
8位 <5801> 古河電 11050 -150( -1.3%)
9位 <2871> ニチレイ 1922 -26.0( -1.3%)
10位 <6701> NEC 5817 -78( -1.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/20 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=日本復活がかかる天下分け目の総選挙
きょう(20日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比592円安の5万2991円と4日続落。きょうは一時700円を超える下げとなったが、下落率にすれば最大時で1.3%に過ぎない。直近4営業日続落で合計1300円あまりの下げとなったのだが、実際はその前まで3連騰で3200円以上も水準を切り上げていた。したがって今の段階では半値押しにも至っていない。
ここでの調整局面は、さまざまな雑音が耳に入ってくるにせよ、基本的に総選挙前の仕込み場が提供されているという理解でよいと思われる。きょうは大引け時点で東証プライム市場の値下がり銘柄数が7割を超えたが、それでも騰落レシオ(25日移動平均)は131.7%と過熱ゾーンとされる120%を大きく上回っている状態だ。今月中旬の3200円の急騰パフォーマンスの余熱が残っていて、投資マインドは全く冷え込んでいないということになる。
とにかくオールドメディアは、高市早苗首相に対してあまり好意的ではないということは事実のようで、SNSの存在に嫉妬しているということはあるのだろうが、中立的と見せての2段構え3段構えのネガティブキャンペーンが、むしろ分かりやすく多くの国民に対して逆効果となっている。地上波テレビや新聞メディアは少なくとも高齢層に対してはSNSよりもリーチの長さを自負していると思われるが、総合的には既にブーメラン効果が生じて自ら存在感を希薄化させてしまっているようなところがある。仮に影響工作を仕掛けている主体があるとすれば、与(くみ)しやすいはずの日本が一人の女性宰相によって変質を遂げつつあるということに焦りを感じているかもしれない。いずれにしても、今回の総選挙に関してマーケット側からすれば高市圧勝の構図を切望するところだが、この結果はある意味、天下分け目の関ケ原に匹敵する重みがある。高市首相の解散表明の記者会見の翌日において、この妙な静けさはまさに嵐の前を予感させる。
相場は生き物であるがゆえ、テーマ買いの奔流に首尾よく乗れたとしても、どこまでも息継ぎなしで泳ぎ続けることはできない。これまでの株価の急騰パフォーマンスを考えれば、きょうの東洋エンジニアリング<6330.T>のストップ安ウリ気配や、第一稀元素化学工業<4082.T>の朝高後の下降転換、あるいは値幅制限いっぱいに売り込まれたアサカ理研<5724.T>などは、モメンタム相場の限界点に達したという以外の何ものでもなく、元来慌てる要素もない。これらの株価が一直線で“往って来い”という相場とはなりようがないが、徐々に陰線に支配されるようになっていくのは仕方のないところだ。岡本硝子<7746.T>などもそろそろその時間帯に入りそうな気配はある。
中国という存在があってこそのレアアース関連人気だが、テーマ株の確変相場終了と言うにはまだ早く、うまい具合にバトンが回っている。きょうは、値幅制限4倍に拡大されたにもかかわらず、中村超硬<6166.T>が3日連続でストップ高カイ気配に張り付く人気となり、68%高という驚異の上昇率を記録した。レアアース関連の新星では戸田工業<4100.T>がストップ高を演じている。正直ここまでファンダメンタルズからカイ離した思惑主導の相場で、投資資金流入が止まらないというのは、あまり過去に例をみない。これも高市トレードのなせる業、長期金利の急ピッチの上昇を横目に、どこ吹く風の急騰リレーである。
高市首相は記者会見で、危機管理投資と成長投資という2つの柱を立て、重点投資を行っていく姿勢を示した。危機管理投資では「重要鉱物や医薬原料を(中国などの)一部の国に供給のほとんどを委ねることは大きなリスク」と明言した。レアアースはその典型である。また、エネルギー安全保障の観点から日本の優位性を引き出せる分野を国策として前面に押し出していく意向も表明している。その対象として、ペロブスカイト太陽電池、次世代炉やフュージョンエネルギー、光電融合技術などに言及している。そうした折、きょうはペロブスカイト太陽電池関連では、伊勢化学工業<4107.T>が上ヒゲ形成とはなったものの、一時6400円まで駆け上がり上場来高値を更新した。これに続く銘柄が出てくる可能性がある。低位ではケミプロ化成<4960.T>の押し目買いやフジプレアム<4237.T>の待ち伏せ買い。業績絶好調銘柄ではMORESCO<5018.T>の追撃も一考となる。
あすのスケジュールでは、12月の食品スーパー売上高が後場取引時間中に開示されるほか、日比野日証協会長の記者会見が予定されている。後場取引終了後に公表される12月の訪日外国人客数にもマーケットの注目度が高い。個別企業ではディスコ<6146.T>の4~12月期決算発表が予定されている。海外ではインドネシア中銀の政策金利決定のほか、12月の英消費者物価指数(CPI)、12月の米住宅着工件数、11月の米建設許可件数、9月と10月の米建設支出、12月の米中古住宅仮契約販売件数などが発表される。また、米20年国債の入札も行われる。個別ではジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>の10~12月期決算発表が行われる。このほか、トランプ米大統領が世界経済フォーラムの年次会合(ダボス会議)で演説を行う予定。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=終値26487.51(-76.39)
20日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比76.39ポイント安の26487.51と4日続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
20日中国・上海総合指数=終値4113.6490(-0.3511)
20日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比0.3511ポイント安の4113.6490と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:04
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (20日大引け後 発表分)
○アサカ理研 <5724> [東証S]
東証と日証金が21日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月20日]
株探ニュース
2026/01/20 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1699銘柄・下落1220銘柄(東証終値比)
1月20日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2981銘柄。東証終値比で上昇は1699銘柄、下落は1220銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが71銘柄、値下がりは148銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は325円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4593> ヘリオス 388 +57( +17.2%)
2位 <4527> ロート 2960 +331.0( +12.6%)
3位 <3133> 海帆 495 +44( +9.8%)
4位 <2778> パレモ・HD 145.1 +9.1( +6.7%)
5位 <4392> FIG 366 +12( +3.4%)
6位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
7位 <7746> 岡本硝子 1200 +30( +2.6%)
8位 <1662> 石油資源 1921 +47( +2.5%)
9位 <402A> アクセルHD 585 +14( +2.5%)
10位 <4597> ソレイジア 30.7 +0.7( +2.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7182> ゆうちょ銀 2255 -281.0( -11.1%)
2位 <3905> データセク 1890 -200( -9.6%)
3位 <9412> スカパーJ 2002 -206( -9.3%)
4位 <5721> Sサイエンス 206 -14( -6.4%)
5位 <6522> アスタリスク 421 -19( -4.3%)
6位 <198A> ポスプラ 293.3 -9.7( -3.2%)
7位 <3402> 東レ 1087.1 -35.4( -3.2%)
8位 <4707> キタック 369.1 -8.9( -2.4%)
9位 <6568> 神戸天然物化 1290 -30( -2.3%)
10位 <5698> エンビプロ 978 -20( -2.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2768> 双日 5960.3 +50.3( +0.9%)
2位 <9064> ヤマトHD 2105.4 +16.4( +0.8%)
3位 <8804> 東建物 3729 +28( +0.8%)
4位 <2002> 日清粉G 2076.9 +14.9( +0.7%)
5位 <4063> 信越化 5584 +39( +0.7%)
6位 <9008> 京王 4049.1 +24.1( +0.6%)
7位 <4507> 塩野義 2935.9 +15.4( +0.5%)
8位 <4704> トレンド 6453.9 +30.9( +0.5%)
9位 <6770> アルプスアル 1959.1 +8.1( +0.4%)
10位 <6098> リクルート 8807.9 +34.9( +0.4%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3402> 東レ 1087.1 -35.4( -3.2%)
2位 <6701> NEC 5789 -106( -1.8%)
3位 <7012> 川重 14000 -175( -1.2%)
4位 <8309> 三井住友トラ 5047.2 -61.8( -1.2%)
5位 <2802> 味の素 3680 -42.0( -1.1%)
6位 <5332> TOTO 4788.3 -52.7( -1.1%)
7位 <6976> 太陽誘電 3512.6 -37.4( -1.1%)
8位 <1801> 大成建 15824.5 -165.5( -1.0%)
9位 <7186> 横浜FG 1385.3 -14.2( -1.0%)
10位 <7752> リコー 1424.5 -14.0( -1.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/20 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
20日韓国・KOSPI=終値4885.75(-18.91)
20日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比18.91ポイント安の4885.75と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:26
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=592円安、長期金利上昇などを嫌気し4日続落
20日の東京株式市場は広範囲に売りが広がり日経平均は下値模索が続いた。長期金利の上昇を警戒し、半導体関連などハイテク系に逆風の強い地合いだった。
大引けの日経平均株価は前営業日比592円47銭安の5万2991円10銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は21億6974万株、売買代金概算は5兆9099億円。値上がり銘柄数は414、対して値下がり銘柄数は1145、変わらずは43銘柄だった。
きょうの東京市場はリスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を下回って引けた。国内の10年債利回りの上昇ピッチが速く、株式の相対的な割高感が意識された。また、海外ではトランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心しており、これに反対する欧州8カ国に対する追加関税を表明するなどで、欧米摩擦が警戒されている。これを受けて東京市場の主力銘柄も買い手控えられた。また、前日に高市首相が23日の通常国会召集日において衆院を解散することを正式表明したが、きょうのところは高市トレードは鳴りを潜めた。ただ、個別材料株に人気化する銘柄は依然として多い。値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム市場全体の7割以上を占めた。売買代金は前日の水準をわずかに上回ったものの6兆円には届かなかった。
個別では、売買代金上位のソフトバンクグループ<9984.T>が下落、ディスコ<6146.T>も軟調だった。アドバンテスト<6857.T>、フジクラ<5803.T>が安く、東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>なども大きく下値を探った。三井金属<5706.T>が下落し、リクルートホールディングス<6098.T>の下げも目立つ。東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ安で値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082.T>、東邦亜鉛<5707.T>なども大幅安。富士電機<6504.T>、古野電気<6814.T>も値を下げた。
半面、IHI<7013.T>がしっかり、古河電気工業<5801.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>も強い動き。イオン<8267.T>が活況高、サンリオ<8136.T>も買い戻された。アステリア<3853.T>、ミツバ<7280.T>がストップ高となり、GMOインターネット<4784.T>が値を飛ばした。神戸物産<3038.T>、ニチレイ<2871.T>などの上げ足の強さも目立った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:18
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