後場の寄り付き概況ニュース一覧

後場の寄り付き概況 後場の日経平均は910円高でスタート、任天堂や楽天銀行などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;41970.08;+910.93TOPIX;3037.00;+49.08[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比910.93円高の41970.08円と、前引け(41968.68円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は41930円-41990円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.20-30円と午前9時頃から50銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が下げて始まった後に上げに転じ0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.6%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。国内企業業績に対する見方が強気に傾いていることに加え、トランプ米政権による関税に対する不透明感が後退していることが引き続き株価支援要因となっている。一方、日本株は目先上げ過ぎとの見方もあり、明日からの東京市場3連休を前に上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、精密機器、輸送用機器、情報・通信業が上昇率上位となっている一方、医薬品、非鉄金属、ガラス土石製品が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、ダイフク<6383>、ソフトバンクG<9984>、ニトリHD<9843>、テルモ<4543>、富士フイルム<4901>、SUBARU<7270>、楽天銀行<5838>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、HOYA<7741>が高い。一方、中外薬<4519>、古河電工<5801>、DeNA<2432>、フジクラ<5803>、三井E&S<7003>、良品計画<7453>、F&LC<3563>が下落している。 <CS> 2025/08/08 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は289円高でスタート、資生堂や楽天銀行などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;41084.73;+289.87TOPIX;2990.84;+24.27[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比289.87円高の41084.73円と、前引け(41114.68円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は41070円-41120円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.50-60円と午前9時頃から40銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に下げに転じ0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。東京市場は短期的な高値警戒感が意識されており、一段の上値追いには慎重なようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや、円相場が朝方に比べやや円安・ドル高となっていることなどが東京市場で安心感となっているもよう。 セクターでは、倉庫運輸関連、その他製品、銀行業が上昇率上位となっている一方、繊維製品、非鉄金属、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、エムスリー<2413>、資生堂<4911>、楽天銀行<5838>、F&LC<3563>、三井E&S<7003>、ソシオネクスト<6526>、富士フイルム<4901>、イオン<8267>、村田製<6981>、SBI<8473>が高い。一方、IHI<7013>、ルネサス<6723>、東エレク<8035>、川崎重<7012>、ホンダ<7267>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、キーエンス<6861>、アドバンテスト<6857>、花王<4452>が下落している。 <CS> 2025/08/07 13:06 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は239円高でスタート、JX金属やオルガノなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40789.01;+239.47TOPIX;2968.36;+31.82[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比239.47円高の40789.01円と、前引け(40802.73円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40770円-40800円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.40-50円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値での動きからやや下値が堅くなり0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感の定まらない動きとなっている。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日米関税交渉で合意した関税や対米投資に関し日本とトランプ米大統領との認識のズレが浮上し、警戒視する向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。 セクターでは、不動産業、石油石炭製品、建設業が上昇率上位となっている一方、サービス業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、JX金属<5016>、オルガノ<6368>、三井不<8801>、日製鋼所<5631>、ソフトバンクG<9984>、F&LC<3563>、三菱重<7011>、三菱電<6503>、ダイキン<6367>、三菱商<8058>が高い。一方、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>、ソシオネクスト<6526>、ルネサス<6723>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、ユニチャーム<8113>、川崎重<7012>、北海電力<9509>、キーエンス<6861>が下落している。 <CS> 2025/08/06 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は299円高でスタート、富士電機や古河電工などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40590.09;+299.39TOPIX;2941.44;+25.24[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比299.39円高の40590.09円と、前引け(40544.99円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40530円-40600円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=147.20-30円と午前9時頃から40銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まったあとに上げに転じ0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感が定まらない動きとなっている。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや国内金利が低下していることなどが株価の支えとなっているようだ。一方、プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は昨日段階で125.86%と8営業日連続で過熱ラインの120%を上回っており、依然として高値警戒感が意識され、上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、非鉄金属、電気・ガス業、金属製品が上昇率上位となっている一方、海運業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、東電力HD<9501>、富士電機<6504>、古河電工<5801>、ローム<6963>、住友電工<5802>、北海電力<9509>、イビデン<4062>、バンナムHD<7832>、フジクラ<5803>、関西電<9503>が高い。一方、ラインヤフー<4689>、サンリオ<8136>、ニトリHD<9843>、ディスコ<6146>、良品計画<7453>、郵船<9101>、日製鋼所<5631>、味の素<2802>、商船三井<9104>、東エレク<8035>が下落している。 <CS> 2025/08/05 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は665円安でスタート、ディスコやアドバンテストなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40133.75;-665.85TOPIX;2907.61;-41.04[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比665.85円安の40133.75円と前引け値(40134.97円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、ギャップダウンで始まった後は若干下げ渋り、心理的な節目の40000円台を回復した。アジア株は高安まちまちでの推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。引き続き不透明感は強いものの、米株価指数先物の動きもあってじりじりと下げ幅を縮める動きを見せている。 東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、三菱重<7011>、日立<6501>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが下落している反面、ソシオネクスト<6526>、良品計画<7453>、任天堂<7974>などが上昇。業種別では、銀行、保険、鉱業などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/08/04 12:55 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は90円安でスタート、東エレクやKOKUSAIなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40979.46;-90.36TOPIX;2959.64;+16.57[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比90.36円安の40979.46円と、前引け(40914.66円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40920円-41010円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=150.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値近辺で推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均は下落したが、東エレク<8035>1銘柄で日経平均を470円程度押し下げており、TOPIXなどは上昇していることもあり、相場は弱くないとの見方がある。一方、米国で今晩、7月の米雇用統計が発表されることから、これを確認したいとして積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、海運業、電気機器、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、金属製品、建設業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、東エレク、KOKUSAI<6525>、ソシオネクスト<6526>、日立<6501>、レーザーテック<6920>、住友ファーマ<4506>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>、商船三井<9104>が下落。一方、富士電機<6504>、コナミG<9766>、JT<2914>、東電力HD<9501>、三菱電<6503>、キーエンス<6861>、イオン<8267>、NEC<6701>、富士通<6702>、良品計画<7453>が上昇している。 <CS> 2025/08/01 13:06 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は305円高でスタート、さくらや古河電工などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40960.45;+305.75TOPIX;2938.94;+18.76[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比305.75円高の40960.45円と、前引け(41020.91円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40940円-40970円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=148.80-90円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下げて始まった後も軟調で0.7%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し1.0%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。昼休みの時間帯に、日銀が金融政策決定会合で政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.5%に据え置いたことが伝えられ、日経平均先物はやや伸び悩み、円相場は円高・ドル安方向への動きとなったが、反応は限定的となっている。会合を受けた植田日銀総裁の会見を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、日経平均が昨日まで4日続落となった後、今日の前場に上げ幅を広げる動きとなったことから、目先調整一巡感が強まり、買いを誘っているようだ。 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、保険業が上昇率上位となっている一方、その他製品、金属製品、輸送用機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、さくら<3778>、京セラ<6971>、アステラス薬<4503>、ディスコ<6146>、古河電工<5801>、村田製<6981>、フジクラ<5803>、キッツ<6498>、スクリーンHD<7735>、三井E&S<7003>が高い。一方、カプコン<9697>、パナHD<6752>、東電力HD<9501>、三井住友トラ<8309>、武田薬<4502>、任天堂<7974>、良品計画<7453>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱重<7011>が下落している。 <CS> 2025/07/31 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は16円安でスタート、シマノやANAなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40658.12;-16.43TOPIX;2917.41;+8.77[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比16.43円安の40658.12円と、前引け(40682.14円)から下げに転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は40630円-40690円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.90-148.00円と午前9時頃から50銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安から上げに転じ0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏でやや下げ渋り0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。外為市場で円相場がやや円高・ドル安方向に振れていることが警戒要因となっているもよう。また、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表され、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いは総じて見送られている。一方、日経平均は昨日までの3日続落で1100円を超す下げとなったことから、下値では押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。 セクターでは、空運業、パルプ・紙、輸送用機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、繊維製品、海運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、シマノ<7309>、さくら<3778>、ANA<9202>、キーエンス<6861>、コマツ<6301>、リクルートHD<6098>、ホンダ<7267>、JAL<9201>、ダイキン<6367>、積水ハウス<1928>が下落。一方、住友ファーマ<4506>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、NEC<6701>、キヤノン<7751>、IHI<7013>、川崎重<7012>、三菱重<7011>、スクリーンHD<7735>、富士通<6702>が上昇している。 <CS> 2025/07/30 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は333円安でスタート、レーザーテックやソシオネクストなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40664.62;-333.65TOPIX;2905.16;-25.57[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比333.65円安の40664.62円と、前引け(40623.32円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40650円-40710円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んで一進一退の推移となる一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で軟調で0.9%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの2日間で800円あまり下落しており、値ごろ感から押し目買いを入れる動きがあるようだ。一方、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されているほか、4-6月期の米実質GDP速報値、6月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、7月の米雇用統計など注目度の高い経済指標の発表も相次ぐことから、これらを見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、輸送用機器、精密機器、卸売業が下落率上位となっている一方、石油石炭製品、鉱業、情報・通信業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、SBI<8473>、ソシオネクスト<6526>、日東電<6988>、楽天グループ<4755>、郵船<9101>、ホンダ<7267>、トヨタ<7203>、三菱重<7011>、川崎重<7012>が下落。一方、野村マイクロ<6254>、NRI<4307>、スクリーンHD<7735>、大塚HD<4578>、良品計画<7453>、古河電工<5801>、サンリオ<8136>、野村<8604>、フジクラ<5803>が上昇している。 <CS> 2025/07/29 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は290円安でスタート、ディスコやアドバンテストなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;41165.66;-290.57TOPIX;2941.61;-10.25[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比290.57円安の41165.66円と前引け値(41148.07円)から若干下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね保ち合い気味の推移。前場の日経平均は、買い先行となるも、すぐにマイナス転換。41072.15円まで下げた後は下げ渋ったが、その後もじりじりと軟調推移が継続した。アジア株は高安まちまちでの推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。今週は主要国の金融政策決定会合が予定されているほか、米国では重要な経済指標の発表が予定されている。新規の手掛かり材料も観測されないなか、国内では午後3時30分から自民党が両院議員懇談会を開催予定であり、今後の動向を見極めたいとのムードが強まりやすい。 東証プライム市場の売買代金上位では、トヨタ自<7203>やリクルートHD<6098>、東京電力HD<9501>などが上昇している反面、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、サンリオ<8136>、IHI<7013>、SCREEN<7735>などが下落。業種別では、銀行業、情報通信、電気機器などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/07/28 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は241円安でスタート、三菱自やマツダなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;41585.05;-241.29TOPIX;2959.53;-18.02[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比241.29円安の41585.05円と、前引け(41570.24円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は41550円-41620円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.20-30円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後も軟調で1.0%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日までの2日間で2000円あまり上昇していることに加え、今日は週末ということもあり、利益確定売りが出やすいようだ。一方、円相場が引き続き円安・ドル高水準で推移していることや、ダウ平均先物が時間外取引で堅調なことが東京市場の株価支援要因となっているもよう。 セクターでは、化学、鉄鋼、輸送用機器が下落率上位となっている一方、海運業、倉庫運輸関連、パルプ・紙が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、信越化<4063>、三菱自<7211>、安川電<6506>、マツダ<7261>、ルネサス<6723>、MARUWA<5344>、ファナック<6954>、SUBARU<7270>、キヤノン<7751>、キオクシアHD<285A>が下落。一方、マネーフォワード<3994>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、商船三井<9104>、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、郵船<9101>、ニデック<6594>、IHI<7013>、ソフトバンクG<9984>が上昇している。 <CS> 2025/07/25 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は835円高でスタート、りそなHDや古河電工などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42006.62;+835.30TOPIX;2981.52;+55.14[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比835.30円高の42006.62円と、前引け(41983.50円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は41940円-42060円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=146.00-10円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝方は小安くなる場面があったがその後は底堅い動きで0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日米関税交渉の妥結をきっかけに、米国が相互関税を巡る交渉でEUや他の主要な貿易相手国とも合意に至るとの期待感が、引き続き株価支援要因となっているようだ。一方、国内政局の不透明感が引き続き警戒材料となっていることに加え、日経平均が昨日に続き大幅高となっていることから高値警戒感も意識され、一段の上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、銀行業、精密機器、ゴム製品が上昇率上位となっている一方、空運業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、りそなHD<8308>、古河電工<5801>、リクルートHD<6098>、三菱重<7011>、HOYA<7741>、テルモ<4543>、楽天銀行<5838>、良品計画<7453>、三井住友<8316>、みずほ<8411>が高い。一方、MARUWA<5344>、サンリオ<8136>、三井E&S<7003>が下落している。 <CS> 2025/07/24 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は1277円高でスタート、マツダや住友林などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;41052.57;+1277.65TOPIX;2925.02;+88.83[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1277.65円高の41052.57円と、前引け(41053.44円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は41010円-41110円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.70-80円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で始まった後に底堅く推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で推移し0.6%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。引き続き日米関税交渉合意が買い手掛かり材料となっている。一方、国内政局の不透明感が強くなっており、一段の上値追いに慎重な向きもある。 セクターでは全業種が上昇。輸送用機器、銀行業、医薬品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、トヨタ<7203>、住友林<1911>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、TDK<6762>、日産自<7201>、SMC<6273>が高い。一方、良品計画<7453>、IHI<7013>、三井E&S<7003>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、ソシオネクスト<6526>、ディスコ<6146>、三菱重<7011>、サンリオ<8136>、任天堂<7974>が下落している。 <CS> 2025/07/23 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は12円安でスタート、レーザーテックや7&iHDなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39806.79;-12.32TOPIX;2834.44;-0.04[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比12.32円安の39806.79円と、前引け(39892.81円)から下げに転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は39790円-39860円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=147.50-60円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前週末終値をはさんで推移している一方、香港ハンセン指数は朝方は底堅かったがその後は売りに押され0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。国内政局や日米関税交渉の不透明感が強く、積極的な買いは限定的のようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや、円相場が落ち着いた動きとなっていることなどが安心感となっているもよう。 セクターでは、精密機器、医薬品、鉱業が下落率上位となっている一方、非鉄金属、機械、鉄鋼が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、中外薬<4519>、ルネサス<6723>、HOYA<7741>、第一三共<4568>、武田薬<4502>、キーエンス<6861>、三井不<8801>、レーザーテック<6920>、NEC<6701>、7&iHD<3382>が下落。一方、三菱重<7011>、東電力HD<9501>、関西電<9503>、日製鋼所<5631>、良品計画<7453>、東宝<9602>、IHI<7013>、フジクラ<5803>、メルカリ<4385>、三菱電<6503>が上昇している。 <CS> 2025/07/22 13:06 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は118円安でスタート、ディスコやアドバンテストなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39782.65;-118.54TOPIX;2836.03;-3.78[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比118.54円安の39782.65円と、前引け(39778.85円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は39750円-39810円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.60-70円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後は底堅い動きで0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.9%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調なことが東京市場の株価下支え要因となっているもよう。一方、20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が引き続き意識されていることに加え、東京市場は明日から3連休となることから、積極的な買いは限定的のようだ。 セクターでは、空運業、機械、パルプ・紙が下落率上位となっている一方、証券商品先物、石油石炭製品、食料品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、7&iHD<3382>、TOWA<6315>、キオクシアHD<285A>、スクリーンHD<7735>、ベイカレント<6532>、東京海上<8766>、ソニーG<6758>、スズキ<7269>が下落。一方、SBI<8473>、カプコン<9697>、日立<6501>、良品計画<7453>、キッツ<6498>、東電力HD<9501>、荏原製<6361>、ソフトバンクG<9984>、イオン<8267>、住友ファーマ<4506>が上昇している。 <CS> 2025/07/18 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は11円安でスタート、7&iHDやレーザーテックなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39652.10;-11.30TOPIX;2825.66;+6.26[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比11.30円安の39652.10円と、前引け(39602.58円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39580円-39660円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=148.50-60円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は売りに押され0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。朝方に比べ円相場がやや円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調で東京市場の株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、鉱業、鉄鋼、繊維製品が下落率上位となっている一方、その他製品、情報・通信業、医薬品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、7&iHD<3382>、レーザーテック<6920>、キオクシアHD<285A>、三菱重<7011>、東電力HD<9501>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ホンダ<7267>、川崎重<7012>、ダイキン<6367>が下落。一方、三井E&S<7003>、ソシオネクスト<6526>、サイバー<4751>、NEC<6701>、SHIFT<3697>、メルカリ<4385>、ソフトバンクG<9984>、GMOインタ<4784>、第一三共<4568>、ベイカレント<6532>が上昇している。 <CS> 2025/07/17 13:06 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は28円安でスタート、マネーフォワードやGMOインタなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39649.92;-28.10TOPIX;2818.08;-7.23[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比28.10円安の39649.92円と、前引け(39642.40円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39600円-39670円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.80-90円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺で推移し0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はプラス圏だが上値は重く0.4%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。円相場が引き続き円安・ドル高水準で推移しており、株価下支え要因となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、不動産業、証券商品先物、保険業が下落率上位となっている一方、倉庫運輸関連、情報・通信業、精密機器が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、マネーフォワード<3994>、GMOインタ<4784>、サンリオ<8136>、リクルートHD<6098>、日ハム<2282>、ホンダ<7267>、楽天グループ<4755>、SBI<8473>、武田薬<4502>、日産自<7201>が下落。一方、東宝<9602>、KOKUSAI<6525>、MARUWA<5344>、フジHD<4676>、東エレク<8035>、F&LC<3563>、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>、スクリーンHD<7735>、キオクシアHD<285A>が上昇している。 <CS> 2025/07/16 12:55 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は35円高でスタート、第一三共や楽天銀行などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39494.63;+35.01TOPIX;2823.99;+1.18[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比35.01円高の39494.63円と、前引け(39507.28円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39410円-39480円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺で始まった後は軟調で0.9%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝高の後に下げに転じ0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。昨日の海外市場で米長期金利が強含みで推移した後、国内長期金利も昨日に続いて上昇していることが、株価の重しとなっているもよう。一方、前場の日経平均が方向感が定まらないながら、下値の堅い展開だったことが安心感となっているようだ。 セクターでは、非鉄金属、保険業、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、卸売業、不動産業、パルプ・紙が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工<5801>、KOKUSAI<6525>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、SBI<8473>、楽天銀行<5838>、第一三共<4568>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、IHI<7013>が高い。一方、良品計画<7453>、ルネサス<6723>、日産自<7201>、GMOインタ<4784>、三井物<8031>、伊藤忠<8001>、三菱商<8058>、ダイキン<6367>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>が下落している。 <CS> 2025/07/15 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は102円安でスタート、サンリオや三菱UFJなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39466.77;-102.91TOPIX;2823.38;+0.14[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比102.91円安の39466.77円と前引け値(39469.72円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、方向感に欠ける推移。前場の日経平均は、売り先行後、一時39288.90円まで下落する場面もあったが、輸出関連株を支えにその後はやや持ち直す展開となった。アジア株は高安まちまちでの推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。投資家マインドは過度に弱気に傾いてはいないものの、関税問題に加え、国内では7月20日に参議院選挙の投開票が予定されており、政権与党が議席の過半数を失う可能性も指摘されるなか、引き続き手控え気味の相場が続きやすいとの見方が聞かれている。 東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、三菱重<7011>、IHI<7013>、GMOインターネット<4784>などが上昇している反面、レーザーテック<6920>、サンリオ<8136>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などが下落。業種別では、その他製品、銀行業、空運業などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/07/14 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は24円安でスタート、ファーストリテや三井E&Sなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39622.14;-24.22TOPIX;2833.50;+21.16[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比24.22円安の39622.14円と、前引け(39593.84円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39550円-39620円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.90-147.00円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏で底堅く推移し0.7%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後に上げ幅を拡大し1.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。引き続きファーストリテ<9983>1銘柄で日経平均を250円程度押し下げており、これを除けば相場全体の地合いは悪くないとの見方がある。また、外為市場で朝方に比べ円安・ドル高方向に振れていることも安心感となっているようだ。一方、週末ということに加え、20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が意識され、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、非鉄金属が下落している一方、銀行業、証券商品先物、鉄鋼が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ファーストリテ、三井E&S<7003>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、キオクシアHD<285A>、富士通<6702>、三菱重<7011>、ソシオネクスト<6526>、IHI<7013>、川崎重<7012>が下落。一方、GMOインタ<4784>、フジHD<4676>、ダイキン<6367>、7&iHD<3382>、スクエニHD<9684>、みずほ<8411>、SBI<8473>、三菱UFJ<8306>、ルネサス<6723>、三井住友<8316>が上昇している。 <CS> 2025/07/11 13:05 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は222円安でスタート、SHIFTやキオクシアHDなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39598.91;-222.37TOPIX;2808.79;-19.37[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比222.37円安の39598.91円と、前引け(39610.61円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39580円-39640円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.10-20円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感が定まらず0.1%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き市場心理を重くしていることに加え、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ換金売りが本日の大引けにかけて出てくるとの観測もあり、買い手控え要因となっているもよう。一方、日経平均はこのところ39,000円台半ばで下値の堅い展開となっており、今日の前場も売り一巡後に下げ止まる動きとなったことから、株価の下値は堅いとの見方が広がっているようだ。 セクターでは、石油石炭製品、鉱業、その他製品が下落率上位となっている一方、証券商品先物、パルプ・紙、建設業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、SHIFT<3697>、キオクシアHD<285A>、イオン<8267>、東電力HD<9501>、オムロン<6645>、ソニーG<6758>、KOKUSAI<6525>、フジHD<4676>、武田薬<4502>、ルネサス<6723>が下落。一方、キッツ<6498>、ディスコ<6146>、SBI<8473>、サイゼリヤ<7581>、楽天グループ<4755>、楽天銀行<5838>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、ソシオネクスト<6526>が上昇している。 <CS> 2025/07/10 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は2円高でスタート、安川電やホンダなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39691.35;+2.54TOPIX;2825.46;+8.92[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比2.54円高の39691.35円と、前引け(39677.42円)から小幅高に転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は39670円-39700円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高で推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で方向感が定まらず0.8%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことや、外為市場で引き続き円安・ドル高水準で推移していることが安心感となっているもよう。一方、トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き投資家心理を慎重にさせていることに加え、ETF(上場投資信託)の分配金捻出売りを警戒し、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、石油石炭製品、鉱業、パルプ・紙が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、その他製品、情報・通信業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、パルグループホールディングス<2726>、オムロン<6645>、住友ファーマ<4506>、キオクシアHD<285A>、キッツ<6498>、安川電<6506>、ホンダ<7267>、ルネサス<6723>、SMC<6273>、INPEX<1605>が高い。一方、ソシオネクスト<6526>、富士通<6702>、日産自<7201>、三菱重<7011>、IHI<7013>、住友電工<5802>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、川崎重<7012>が下落している。 <CS> 2025/07/09 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は166円高でスタート、古河電工や住友電工などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39753.84;+166.16TOPIX;2817.87;+6.15[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比166.16円高の39753.84円と、前引け(39711.29円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39710円-39780円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=146.00-10円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高から底堅く推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調で0.8%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。トランプ米大統領が日本に対して8月1日から25%の関税をかけると通告したことを受け、東京市場の株価への影響が懸念されたが、前場の日経平均が底堅い動きとなったことが市場の安心感となっているようだ。一方、今週はETF(上場投資信託)の分配金捻出売りが出ることが予想されており、上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、非鉄金属、精密機器、鉱業が上昇率上位となっている一方、医薬品、保険業、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、オムロン<6645>、古河電工<5801>、住友電工<5802>、三井E&S<7003>、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、東電力HD<9501>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、日立<6501>が高い。一方、日産自<7201>、中外薬<4519>、7&iHD<3382>、東京海上<8766>、富士通<6702>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、第一三共<4568>、キッツ<6498>、三井住友<8316>が下落している。 <CS> 2025/07/08 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は186円安でスタート、レーザーテックやフジクラなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39623.96;-186.92TOPIX;2814.99;-12.96[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比186.92円安の39623.96円と前引け値(39628.41円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、寄り付き後すぐに一時プラス圏を回復する場面もあったが、維持できずに下げ幅を広げてもみ合う展開となった。アジア株は高安まちまちでの推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。安川電機<6506>の下方修正を嫌気する動きも出ているようだが、米関税の動向も気がかりななか、引き続き手控えムードが強いようだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、良品計画<7453>、IHI<7013>、リクルートHD<6098>などが上昇している反面、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、東京電力HD<9501>、安川電機などが下落。業種別では、鉱業、非鉄金属、証券商品先物などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/07/07 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は23円高でスタート、みずほや良品計画などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39809.76;+23.86TOPIX;2828.97;-0.02[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比23.86円高の39809.76円と、前引け(39828.20円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39790円-39840円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=144.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏でやや下げ渋り0.8%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。週末ということに加え、引き続き日米関税交渉の先行き不透明感が意識され、積極的な買いは限定的となっているようだ。一方、前場の日経平均が取引開始後に伸び悩んだが、下値は堅い展開だったことが安心感となっているもよう。 セクターでは、証券商品先物、電気・ガス業、銀行業が上昇率上位となっている一方、鉄鋼、非鉄金属、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キユーピー<2809>、良品計画<7453>、スクリーンHD<7735>、東電力HD<9501>、アドバンテスト<6857>、富士通<6702>、SBI<8473>、レゾナック<4004>、キーエンス<6861>、みずほ<8411>、ダイキン<6367>、三井住友<8316>が高い。一方、キオクシアHD<285A>、IHI<7013>、TOWA<6315>、日本製鉄<5401>、三菱重<7011>、ソシオネクスト<6526>、日立<6501>、東京海上<8766>、三井E&S<7003>、フジクラ<5803>、川崎重<7012>、NEC<6701>が下落している。 <CS> 2025/07/04 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は1円安でスタート、フジHDや良品計画などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39760.60;-1.88TOPIX;2821.53;-4.51[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1.88円安の39760.60円と、前引け(39732.63円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39710円-39780円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=143.70-80円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んで推移している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で下げ幅を広げ1.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの2日間で720円あまり下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。一方、引き続き日米関税交渉の先行き不透明感が強く、投資家心理を慎重にさせていることに加え、今晩、米国で6月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、倉庫運輸関連、建設業、情報・通信業が下落率上位となっている一方、鉄鋼、輸送用機器、非鉄金属が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、フジHD<4676>、良品計画<7453>、F&LC<3563>、コナミG<9766>、三井E&S<7003>、日立<6501>、アシックス<7936>、KDDI<9433>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>が下落。一方、マツダ<7261>、JFE<5411>、ルネサス<6723>、キオクシアHD<285A>、ソシオネクスト<6526>、日本製鉄<5401>、スクリーンHD<7735>、東電力HD<9501>、ホンダ<7267>、トヨタ<7203>が上昇している。 <CS> 2025/07/03 13:07 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は348円安でスタート、コナミGやTOWAなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;39637.77;-348.56TOPIX;2821.11;-10.96[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比348.56円安の39637.77円と、前引け(39593.72円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39590円-39680円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=143.50-60円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まったが上値は重く0.5%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が朝方の売り一巡後は下値の堅い展開だったことや、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが安心感となっているもよう。一方、日経平均は一昨日まで急ピッチで上昇したことから、昨日に続き利益確定売りが出やすいようだ。また、日米関税交渉の先行き不透明感が引き続き意識され、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、その他製品、非鉄金属、機械が下落率上位となっている一方、空運業、不動産業、海運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、コナミG<9766>、TOWA<6315>、川崎重<7012>、IHI<7013>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、東電力HD<9501>、三菱重<7011>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>が下落。一方、三井海洋<6269>、フジHD<4676>、ルネサス<6723>、JR東<9020>、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、郵船<9101>、ホンダ<7267>、NTT<9432>が上昇している。 <CS> 2025/07/02 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は461円安でスタート、リクルートHDやDeNAなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40026.27;-461.12TOPIX;2827.05;-25.79[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比461.12円安の40026.27円と、前引け(40081.61円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40010円-40120円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=143.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は香港市場は休場。上海総合指数が概ね小幅高水準で推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの5日続伸で2100円あまり上昇したことから、積極的な買いは引き続き限定的となっているようだ。一方、前場の日経平均が下落したもの4万円近辺で下げ止まる動きとなったことから、株価の下値は堅いとの見方がある。 セクターでは、医薬品、サービス業、精密機器が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、非鉄金属、その他金融業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、DeNA<2432>、HOYA<7741>、スクリーンHD<7735>、任天堂<7974>、ルネサス<6723>、キヤノン<7751>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>が下落。一方、東電力HD<9501>、フジクラ<5803>、ゼンショーHD<7550>、古河電工<5801>、良品計画<7453>、ソフトバンクG<9984>、荏原製<6361>、三井E&S<7003>、フジHD<4676>、TOWA<6315>が上昇している。 <CS> 2025/07/01 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は597円高でスタート、東エレクや東京電力HDなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40748.42;+597.63TOPIX;2865.13;+24.59[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比597.63円高の40748.42円と前引け値(40809.82円)をやや下回って取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、買い先行後も上げ幅を広げ、中頃以降は40800円を挟んでの保ち合いの展開となった。アジア株は高安まちまちでの推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。自動車株が小安いものの、依然として半導体関連などを中心に強い動きを維持している。ただし、短期的な過熱感も意識されるなか、こう着感が強まりやすいとの指摘も市場からは聞かれている。 東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ソシオネクスト<6526>、東京電力HD<9501>などが上昇。業種別では、精密機器、情報通信、機械などが上昇率上位で推移。 <CS> 2025/06/30 12:50 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は577円高でスタート、日立や野村などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40162.40;+577.82TOPIX;2838.77;+34.08[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比577.82円高の40162.40円と、前引け(40215.36円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40160円-40230円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=144.30-40円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は朝方は底堅かったがその後下げに転じ0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まったが上値は重く0.2%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの3日続伸で1200円を超す上げとなっていることから、高値警戒感が意識され、上値では利益確定売りが出やすいようだ。一方、中東情勢の落ち着きや米関税政策を巡る警戒感の後退、米国の早期利下げ観測などを背景に、市場では楽観的なムードが広がっている。 セクターでは、非鉄金属、輸送用機器、電気機器が上昇率上位となっている一方、鉱業、倉庫運輸関連、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、川崎重<7012>、IHI<7013>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、日立<6501>、野村<8604>、三井E&S<7003>、ルネサス<6723>が高い。一方、ニデック<6594>、オリンパス<7733>、すかいらーく<3197>、INPEX<1605>、JT<2914>、みずほ<8411>、三井住友<8316>が下落している。 <CS> 2025/06/27 12:58

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