後場の寄り付き概況ニュース一覧

後場の寄り付き概況 後場の日経平均は143円安スタート、ニデックやソニーGなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;45349.79;-143.87TOPIX;3159.48;-3.69[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比143.87円安の45349.79円と、前引け(45300.30円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は45050円-45110円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=147.80-90円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝方は軟調だったが上げに転じ0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっており、東京市場で安心感となっているもよう。また、朝方に比べやや円安・ドル高方向に振れていることも株価下支え要因となっているようだ。一方、日経225先物は引き続き高値警戒感が意識されており、積極的な買いを見合わせる向きもある。 セクターでは、ガラス土石製品、サービス業、保険業が下落率上位となっている一方、その他製品、機械、非鉄金属が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、東電力HD<9501>、ニデック<6594>、ソニーG<6758>、SUMCO<3436>、イビデン<4062>、ソシオネクスト<6526>、SMC<6273>、リクルートHD<6098>、KOKUSAI<6525>、ファーストリテ<9983>が下落。一方、IHI<7013>、三井E&S<7003>、三菱重<7011>、日立<6501>、キオクシアHD<285A>、スズキ<7269>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、パナHD<6752>、川崎重<7012>が上昇している。 <CS> 2025/09/24 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は638円高スタート、アドバンテストやキオクシアHDなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;45684.76;+638.95TOPIX;3173.88;+26.20[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比638.95円高の45684.76円と前引け値(45729.33円)から若干上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、後半に持ち直す推移だった。前場の日経平均は、買い先行で始まると、そのまま上げ幅を拡大。中頃にかけてやや上げ幅を縮める場面もあったが、概ね45650円水準を中心とする展開が続いた。アジア株は高安まちまちとなるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。特段追加の材料は観測されていないなか、明日の祝日を前に徐々にこう着感が強まると見られている。 東証プライム市場の売買代金上位では、大幅高となっているレーザーテック<6920>を筆頭に、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、ソシオネクスト<6526>、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>などが引き続き上昇。一方、東京電力HD<9501>や商船三井<9104>が下落。業種別では、電気機器、精密機器、化学などが上昇率上位で推移。 <CS> 2025/09/22 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は310円高スタート、さくらや東電力HDなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;45613.45;+310.02TOPIX;3178.43;+19.56[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比310.02円高の45613.45円と、前引け(45652.08円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は45380円-45480円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=147.70-80円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は朝方は上昇する場面があったがその後下げに転じ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んで方向感の定まらない動きとなっている。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。今日は取引終了後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これを確認したいとして積極的な買いを見送る向きがある。また、後場寄り前からやや円高・ドル安方向に振れており、投資家心理を慎重にさせているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。なお、後場寄り段階で日銀金融政策決定会合の結果は発表されていない。 セクターでは、卸売業、電気・ガス業、その他金融業が上昇率上位となっている一方、サービス業、水産・農林業、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、さくら<3778>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、東電力HD<9501>、川崎重<7012>、TOWA<6315>、スクリーンHD<7735>、IHI<7013>、三菱商<8058>、三井E&S<7003>が高い。一方、TDK<6762>、レゾナックHD<4004>、SUMCO<3436>、SMC<6273>、ゆうちょ銀行<7182>、キオクシアHD<285A>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、ソシオネクスト<6526>、HOYA<7741>が下落している。 <CS> 2025/09/19 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は562円高スタート、さくらや東エレクなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;45352.65;+562.27TOPIX;3166.02;+20.19[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比562.27円高の45352.65円と、前引け(45277.43円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は45070円-45170円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=146.90-147.00円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏だが上値は重く0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.3%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移しており、東京市場で安心感となっているようだ。一方、日経平均は高値警戒感が強まっていることに加え、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、電気機器、非鉄金属、医薬品が上昇率上位となっている一方、電気・ガス業、その他製品、鉄鋼が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、さくら<3778>、KOKUSAI<6525>、レゾナック<4004>、TOWA<6315>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、SUMCO<3436>、スクリーンHD<7735>、キリンHD<2503>、F&LC<3563>が高い。一方、東電力HD<9501>、任天堂<7974>、IHI<7013>、SBI<8473>、川崎重<7012>、ソシオネクスト<6526>、リクルートHD<6098>、HOYA<7741>、ニデック<6594>、NTT<9432>が下落している。 <CS> 2025/09/18 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は48円高スタート、KOKUSAIや東エレクなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;44950.86;+48.59TOPIX;3153.58;-14.78[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比48.59円高の44950.86円と、前引け(44995.79円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は44670円-44760円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=146.40-50円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が下値の堅い展開で0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調に推移し1.4%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日本時間の明日未明に米国でFOMCの結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されていることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、前場の日経平均が朝安の後は底堅い動きとなったことが安心感となっているもよう。 セクターでは、空運業、電気機器、小売業が上昇率上位となっている一方、電気・ガス業、保険業、非鉄金属が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、KOKUSAI<6525>、東エレク<8035>、TDK<6762>、楽天グループ<4755>、ディスコ<6146>、ニトリHD<9843>、ソニーG<6758>、サンリオ<8136>、ニデック<6594>、スクリーンHD<7735>が高い。一方、東電力HD<9501>、三井金<5706>、ソシオネクスト<6526>、キオクシアHD<285A>、MS&AD<8725>、IHI<7013>、古河電工<5801>、SBI<8473>、フジクラ<5803>、東京海上<8766>が下落している。 <CS> 2025/09/17 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は258円高スタート、村田製や丸紅などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;45026.89;+258.77TOPIX;3180.94;+20.45[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比258.77円高の45026.89円と、前引け(44904.13円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は44680円44830円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=147.00-10円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝方は堅調だったがその後下げに転じ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は売りに押され0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ買いが先行して始まった。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、朝高に比べ円相場がやや円高・ドル安方向に振れていることが市場心理を慎重にさせているようだ。 セクターでは、石油石炭製品、精密機器、輸送用機器が上昇率上位となっている一方、その他製品、不動産業、銀行業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、SUMCO<3436>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、村田製<6981>、IHI<7013>、ルネサス<6723>、ニデック<6594>、HOYA<7741>、丸紅<8002>、川崎重<7012>が高い。一方、ANYCOLOR<5032>、サンリオ<8136>、JX金属<5016>、F&LC<3563>、任天堂<7974>、良品計画<7453>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>が下落している。 <CS> 2025/09/16 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は374円高スタート、JX金属や三菱電などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;44746.82;+374.32TOPIX;3163.97;+16.21[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比374.32円高の44746.82円と、前引け(44694.65円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は44480円-44540円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も底堅い動きで1.3%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で下値の堅い展開となっていることや、円相場が朝方に比べやや円安・ドル高方向で推移していることなどが株式市場で安心感となっているもよう。一方、東京市場が明日から3連休となることに加え、来週は16日・17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18日・19日に日銀金融政策決定会合が開かれることから、これらの結果を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、精密機器、ゴム製品、不動産業が上昇率上位となっている一方、食料品、鉱業、パルプ・紙が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、マンダム<4917>、KOKUSAI<6525>、ANYCOLOR<5032>、キオクシアHD<285A>、ソシオネクスト<6526>、東エレク<8035>、JX金属<5016>、ニデック<6594>、三菱電<6503>、楽天グループ<4755>が高い。一方、ダイキン<6367>、スクリーンHD<7735>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、良品計画<7453>、古河電工<5801>、レーザーテック<6920>、日立<6501>、TDK<6762>、NTT<9432>が下落している。 <CS> 2025/09/12 13:07 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は452円高スタート、日東紡や三井金などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;44290.51;+452.84TOPIX;3147.34;+6.37[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比452.84円高の44290.51円と、前引け(44271.92円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は44280円-44340円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.40-50円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後に上げに転じ0.8%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.6%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、米国で今晩、8月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして、上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、情報・通信業、非鉄金属、鉱業が上昇率上位となっている一方、銀行業、保険業、輸送用機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、JX金属<5016>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>、マイクロニクス<6871>、三井金<5706>、日東紡<3110>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、三井海洋<6269>が高い。一方、住友電工<5802>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、OLC<4661>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、東京海上<8766>、ホンダ<7267>、第一三共<4568>が下落している。 <CS> 2025/09/11 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は259円高スタート、関西電や三井金などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43718.95;+259.66TOPIX;3135.44;+13.32[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比259.66円高の43718.95円と、前引け(43684.29円)から上げ幅を拡大してしてスタート。ランチタイム中の日経225先物は43650円-43740円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=147.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で推移し1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているようだ。一方、米国で今晩、8月の米卸売物価指数(PPI)、明日は8月の米消費者物価指数(CPI)が公表されることから、これらを見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、非鉄金属、銀行業、電気・ガス業が上昇率上位となっている一方、輸送用機器、繊維製品、医薬品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、関西電<9503>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、富士通<6702>、アドバンテスト<6857>、三井金<5706>、住友電工<5802>が高い。一方、マツダ<7261>、サンリオ<8136>、ダイキン<6367>、第一三共<4568>、リクルートHD<6098>、川崎重<7012>、ホンダ<7267>、トヨタ<7203>、ニデック<6594>、レーザーテック<6920>が下落している。 <CS> 2025/09/10 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は73円高でスタート、日立や三菱電などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43717.30;+73.49TOPIX;3138.25;+0.05[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比73.49円高の43717.30円と、前引け(43732.80円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は43710円-43750円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後に一時上げに転じたが上値は重く0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し1.0%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日までの3日続伸で1700円あまり上昇していることから、短期的な利益確定売りが出やすいようだ。一方、ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場で安心感となっているもよう。 セクターでは、不動産業、パルプ・紙、空運業が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、鉄鋼、鉱業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、SHIFT<3697>、スクリーンHD<7735>、IHI<7013>、東エレク<8035>、日立<6501>、三菱電<6503>、ソニーG<6758>、キオクシアHD<285A>、アシックス<7936>が高い。一方、三井金<5706>、JX金属<5016>、TDK<6762>、パンパシHD<7532>、武田薬<4502>、ニデック<6594>、ソフトバンクG<9984>、日本製鉄<5401>、フジクラ<5803>、ニトリHD<9843>が下落している。 <CS> 2025/09/09 13:08 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は600円高スタート、任天堂や東エレクなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43618.94;+600.19TOPIX;3133.62;+28.31[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比600.19円高の43618.94円と前引け値(43630.54円)から若干上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、もみ合い推移だった。前場の日経平均は、買い先行で始まると、そのまま上げ幅を拡大。きょうの高値圏での保ち合い気味の展開が続いたが、前引けにかけてやや上げ幅を縮める展開だった。アジア株はプラス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。足元では、本日午前に自民党総裁選出馬意向を茂木氏が表明しており、その他の候補と目されている複数議員の動向に関心が集まっている。追加の手がかり材料が特段観測されていないなか、引き続き新政権期待へのムードが続きそうだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、三菱重<7011>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、キオクシアHD<285A>、IHI<7013>、ソシオネクスト<6526>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など主力処は軒並み上昇。業種別では、不動産、その他製品、医薬品などが上昇率上位で推移。 <CS> 2025/09/08 13:10 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は343円高スタート、日東紡や良品計画などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42923.91;+343.64TOPIX;3094.21;+14.04[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比343.64円高の42923.91円と、前引け(42890.85円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42900 円-43000円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は底堅く推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し0.5%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。トランプ米大統領が自動車関税引き下げに関する大統領令へ署名したことや、赤沢経済再生担当大臣とラトニック米商務長官が対米投融資に関する覚書に署名したことなどが、引き続き安心感となっているもよう。一方、米国で今晩発表される8月の米雇用統計を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、精密機器、鉄鋼、ゴム製品が上昇率上位となっている一方、空運業、石油石炭製品、建設業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、日東紡<3110>、住友ファーマ<4506>、良品計画<7453>、レーザーテック<6920>、TDK<6762>、HOYA<7741>、古河電工<5801>、ニデック<6594>、アドバンテスト<6857>が高い。一方、大阪チタ<5726>、F&LC<3563>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、三井E&S<7003>、ソニーG<6758>、IHI<7013>、三井金<5706>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>が下落している。 <CS> 2025/09/05 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は519円高スタート、古河電工やJX金属などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42457.93;+519.04TOPIX;3072.72;+23.83[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比519.04円高の42457.93円と、前引け(42456.16円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42450円-42550円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.10-20円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に下げ幅を広げ1.8%ほど大幅に下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に下げに転じ1.0%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均が42200円台に位置する25日移動平均線を上回って推移したことから、相場の下値は堅いとの見方がある。一方、ダウ平均先物が時間外取引でやや軟調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることが東京市場の株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、非鉄金属、銀行業、鉄鋼が上昇率上位となっている一方、ゴム製品が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、JX金属<5016>、アドバンテスト<6857>、IHI<7013>、古河電工<5801>、東電力HD<9501>、ソニーG<6758>、大阪チタ<5726>、ファーストリテ<9983>が高い。一方、ニデック<6594>、良品計画<7453>、キーエンス<6861>、ソシオネクスト<6526>、F&LC<3563>、楽天グループ<4755>、三井E&S<7003>、信越化<4063>、ルネサス<6723>、住友電工<5802>が下落している。 <CS> 2025/09/04 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は168円安スタート、アシックスやSBIなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42142.27;-168.22TOPIX;3066.38;-15.50[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比168.22円安の42142.27円と、前引け(42186.59円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42150円-42190円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に上昇して始まった後に下げに転じ0.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は下げに転じ0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調な動きとなっており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均は42100円台に位置する25日線が下値支持線として意識され、ここからの下値余地は大きくないとの見方がある。 セクターでは、銀行業、証券商品先物、保険業が下落率上位となっている一方、非鉄金属、パルプ・紙、鉄鋼が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、三菱重<7011>、日東紡<3110>、良品計画<7453>、アシックス<7936>、日立<6501>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、SBI<8473>、三菱UFJ<8306>が下落。一方、大阪チタ<5726>、住友鉱<5713>、住友電工<5802>、JX金属<5016>、ソシオネクスト<6526>、フジクラ<5803>、三井金<5706>、キーエンス<6861>、日本製鉄<5401>、古河電工<5801>が上昇している。 <CS> 2025/09/03 13:07 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は113円高スタート、伊藤園や三井金などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42302.35;+113.56TOPIX;3078.99;+15.80[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比113.56円高の42302.35円と、前引け(42292.88円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42230円-42300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.60-70円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に上昇して始まった後に下げに転じ0.8%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感が定まらず0.3%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。外為市場で円相場が朝方に比べ円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、3連休明けの今晩の米市場の動向を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きがある。 セクターでは、卸売業、石油石炭製品、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、機械、情報・通信業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、伊藤園<2593>、三井金<5706>、キリンHD<2503>、住友ファーマ<4506>、三井物<8031>、北海電力<9509>、三菱商<8058>、サンリオ<8136>、伊藤忠<8001>、東電力HD<9501>が高い。一方、メルカリ<4385>、良品計画<7453>、古河電工<5801>、大阪チタ<5726>、ソフトバンクG<9984>、サントリーBF<2587>、IHI<7013>、三菱重<7011>、中外薬<4519>、トリケミカル<4369>が下落している。 <CS> 2025/09/02 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は861円安スタート、ディスコやフジクラなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;41856.99;-861.48TOPIX;3048.66;-26.52[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比861.48円安の41856.99円と前引け値(41849.82円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、きょうの安値圏でのもみ合いだった。前場の日経平均は、売り先行で始まり若干下げ渋る場面もあったが、基本的には下げ幅を広げる弱い展開が続いた。アジア株はややマイナス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。引き続き値がさハイテク株が指数の重しとなっている構図は変わらないなか、週末には米雇用統計の発表が予定されている他、国内でも自民党総裁選に絡んだ政治的攻防が意識されており、積極的に買い戻す動きは限られているようだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソシオネクスト<6526>、任天堂<7974>など主力処は軒並み下落。業種別では、非鉄金属、電気機器、証券商品先物などが下落率上位で推移。 <CS> 2025/09/01 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は133円安スタート、アステリアや川崎重などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42694.83;-133.96TOPIX;3076.70;-13.08[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比133.96円安の42694.83円と、前引け(42642.97円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42640円-42730円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=146.90-147.00円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏だが上値は重く0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し0.8%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均は下落したが、下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引でやや軟調なことが東京市場の株価の重しとなっているようだ。また、米国で今晩発表される7月の米個人所得・個人消費支出(PCE)物価指数を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、小売業、電気・ガス業、輸送用機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、卸売業、パルプ・紙が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、アステリア<3853>、川崎重<7012>、ゼンショーHD<7550>、レーザーテック<6920>、良品計画<7453>、トヨタ<7203>、三菱電<6503>、キーエンス<6861>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>が下落。一方、大阪チタ<5726>、電通グループ<4324>、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、三井E&S<7003>、フジクラ<5803>、富士通<6702>、楽天グループ<4755>、中外薬<4519>、ソシオネクスト<6526>が上昇している。 <CS> 2025/08/29 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は244円高スタート、三井金や大阪チタなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42764.97;+244.70TOPIX;3084.25;+14.51[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比244.70円高の42764.97円と、前引け(42731.74円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42670円-42800円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=147.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.6%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、赤沢経済財政・再生相が関税協議のために予定していた訪米を取りやめたことから、対米投資やトランプ関税の不透明感が改めて意識され、投資家心理を慎重にさせているとの見方もある。 セクターでは、鉱業、非鉄金属、卸売業が上昇率上位となっている一方、小売業、繊維製品、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、大阪チタ<5726>、フジクラ<5803>、三井金<5706>、ソフトバンクG<9984>、SOMPO<8630>、INPEX<1605>、サンリオ<8136>、JX金属<5016>、SBI<8473>、マネックスG<8698>が高い。一方、アステリア<3853>、ニコン<7731>、富士通<6702>、7&iHD<3382>、NEC<6701>、良品計画<7453>、ダイキン<6367>、イオン<8267>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>が下落している。 <CS> 2025/08/28 13:07 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は132円高スタート、中外薬や住友化などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42526.91;+132.51TOPIX;3068.93;-3.06[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比132.51円高の42526.91円と、前引け(42529.95円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42500円-42550円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は前日終値近辺で推移している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。ダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることや、円相場が引き続き円安・ドル高方向での推移となっていることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、国内金利が上昇していることが株価の重しとなり、また、日本時間の明日早朝に発表される米エヌビディアの5-7月期決算を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、電気・ガス業、空運業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、保険業、その他製品、銀行業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ニコン<7731>、マネックスG<8698>、アステリア<3853>、中外薬<4519>、JX金属<5016>、アドバンテスト<6857>、住友化<4005>、三井金<5706>、ディスコ<6146>、東電力HD<9501>が高い。一方、電算システムHD<4072>、サンリオ<8136>、川崎重<7012>、楽天グループ<4755>、MS&AD<8725>、IHI<7013>、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>、東京海上<8766>、任天堂<7974>が下落している。 <CS> 2025/08/27 12:53 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は505円安スタート、アシックスやリクルートHDなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42301.97;-505.85TOPIX;3071.89;-33.60[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比505.85円安の42301.97円と、前引け(42354.53円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42240円-42360円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=147.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏から小幅高に転じた一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で下げ渋り0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物がやや軟調なことが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、朝方に一時円高方向に振れた円相場が、その後、円安方向に戻していることが株式市場で安心感となっているようだ。 セクターでは、電気・ガス業、医薬品、輸送用機器が下落率上位となっている一方、繊維製品、倉庫運輸関連が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、日産自<7201>、東電力HD<9501>、北海電力<9509>、電算システムHD<4072>、リクルートHD<6098>、JX金属<5016>、第一三共<4568>、東宝<9602>、ダイキン<6367>、アシックス<7936>が下落。一方、アステリア<3853>、楽天グループ<4755>、ソシオネクスト<6526>、スクリーンHD<7735>が上昇している。 <CS> 2025/08/26 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は193円高でスタート、古河電工やリクルートHDなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42827.15;+193.86TOPIX;3105.79;+4.92[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比193.86円高の42827.15円と前引け値(42922.33円)から上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物も、じりじりと上げ幅を縮める動きだった。前場の日経平均は、朝方に買いが一巡すると上げ幅を縮小したが、中頃以降は42920円付近での保ち合いに。アジア株はプラス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。ただし、今週は27日に米エヌビディアの決算を控えていることもあり、後場は様子見ムードが強まるとの指摘も市場からは聞かれている。 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、古河電工<5801>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、リクルートHD<6098>などが上昇している反面、サンリオ<8136>や東京電力HD<9501>などが下落。業種別では、非鉄金属、鉄鋼、証券商品先物などが上昇率上位で推移。 <CS> 2025/08/25 12:53 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は23円安でスタート、信越化やリクルートHDなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42586.83;-23.34TOPIX;3093.86;+10.91[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比23.34円安の42586.83円と、前引け(42615.09円)から下げに転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は42550円-42620のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=148.50-60円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で底堅く推移し0.6%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後やや上値が重く0.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日本時間の今晩に予定されているパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演内容を見極めたいとして積極的な買いは限定的のようだ。一方、前場の日経平均が朝安の後は下値の堅い展開となったことが安心感となっているもよう。 セクターでは、化学、空運業、サービス業が下落率上位となっている一方、保険業、電気・ガス業、銀行業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、楽天銀行<5838>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>、アドバンテスト<6857>、良品計画<7453>、ファーストリテ<9983>、アシックス<7936>、中外薬<4519>、IHI<7013>、キーエンス<6861>が下落。一方、キオクシアHD<285A>、JX金属<5016>、北海電力<9509>、三井E&S<7003>、イビデン<4062>、ゆうちょ銀行<7182>、東電力HD<9501>、NEC<6701>、ソニーG<6758>、レーザーテック<6920>が上昇している。 <CS> 2025/08/22 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は248円安でスタート、ソシオネクストやソフトバンクGなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42640.05;-248.50TOPIX;3083.44;-15.47[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比248.50円安の42640.05円と、前引け(42640.56円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42630円-42690円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.40-50円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。22日に予定されているパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演内容を見極めたいとのムードがあり、積極的な買いは限定的のようだ。一方、朝方は軟調だったダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることが東京市場で安心感となっているもよう。 セクターでは、医薬品、陸運業、輸送用機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、鉄鋼、化学が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、第一三共<4568>、ソシオネクスト<6526>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、OLC<4661>、ホンダ<7267>、良品計画<7453>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>が下落。一方、三井金<5706>、旭化成<3407>、JX金属<5016>、アステリア<3853>、サンリオ<8136>、アシックス<7936>、楽天銀行<5838>、アドバンテスト<6857>、キヤノン<7751>、古河電工<5801>が上昇している。 <CS> 2025/08/21 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は694円安でスタート、ソシオネクストや三井金などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42852.25;-694.04TOPIX;3098.09;-18.54[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比694.04円安の42852.25円と、前引け(42883.17円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42800円-42880円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.50-60円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は前日終値近辺で推移し0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏だが下げ幅をやや縮小し0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。22日に予定されているパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演内容を見極めたいとして、積極的な買いを手控えるムードが広がっているようだ。一方、前場の日経平均はソフトバンクG<9984>とアドバンテスト<6857>の2銘柄で410円ほど押し下げており、この2銘柄を除くと全体相場は底堅いとの見方もある。 セクターでは、非鉄金属、その他製品、情報・通信業が下落率上位となっている一方、水産・農林業、鉱業、食料品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG、ソシオネクスト<6526>、三井金<5706>、アドバンテスト、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、三井E&S<7003>、ディスコ<6146>、IHI<7013>、キッツ<6498>が下落。一方、OLC<4661>、パンパシHD<7532>、JT<2914>、楽天銀行<5838>、ホンダ<7267>、みずほ<8411>、武田薬<4502>、スズキ<7269>、三菱UFJ<8306>、ダイキン<6367>が上昇している。 <CS> 2025/08/20 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は81円安でスタート、楽天銀行やサンリオなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43633.28;-81.03TOPIX;3118.20;-2.76[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比81.03円安の43633.28円と、前引け(43652.32円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は43600円-43700円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=147.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きとなっている。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの2日間で1000円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすいようだ。一方、前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。 セクターでは、その他製品、銀行業、非鉄金属が下落率上位となっている一方、医薬品、不動産業、倉庫運輸関連が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、楽天銀行<5838>、サンリオ<8136>、りそなHD<8308>、IHI<7013>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、フジクラ<5803>、SBI<8473>、古河電工<5801>、三菱UFJ<8306>が下落。一方、第一三共<4568>、中外薬<4519>、ニデック<6594>、三菱電<6503>、楽天グループ<4755>、F&LC<3563>、ソシオネクスト<6526>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、コマツ<6301>が上昇している。 <CS> 2025/08/19 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は370円高でスタート、三菱重や任天堂などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43748.72;+370.41TOPIX;3125.55;+17.87[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比370.41円高の43748.72円と前引け値(43757.84円)とほぼ同水準で取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、一時上げ幅を縮める場面もあったが、概ね高値圏での横ばい推移。前場の日経平均は、買い先行で始まった後、前週末終値水準付近まで接近した場面もあったものの、持ち直して堅調推移となった。アジア株はやや上昇が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。値がさ半導体株が想定よりも底堅く、リスクオンムードが継続している他、為替も輸出株に追い風となっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、三菱重<7011>、古河電工<5801>、IHI<7013>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>などが上昇している反面、レーザーテック<6920>、三菱UFJ<8306>、ディスコ<6146>、東京電力HD<9501>などが下落。業種別では、サービス業、精密機器、その他製品などが上昇率上位で推移。 <CS> 2025/08/18 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は413円高でスタート、荏原製や古河電工などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43062.36;+413.10TOPIX;3086.22;+28.27[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比413.10円高の43062.36円と、前引け(43036.46円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は43020円-43100円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.20-30円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後も軟調で1.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、日本時間の明日未明に開かれる予定の米ロ首脳会談の行方を確認したいとの向きもある。 セクターでは、銀行業、非鉄金属、保険業が上昇率上位となっている一方、水産・農林業、金属製品、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、荏原製<6361>、レーザーテック<6920>、古河電工<5801>、りそなHD<8308>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、ゼンショーHD<7550>、三井E&S<7003>、三井住友<8316>、イビデン<4062>が高い。一方、電通グループ<4324>、クレセゾン<8253>、スクリーンHD<7735>、川崎重<7012>、楽天銀行<5838>、キーエンス<6861>が下落している。 <CS> 2025/08/15 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は562円安でスタート、ソシオネクストやアドバンテストなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42711.81;-562.86TOPIX;3058.60;-33.31[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比562.86円安の42711.81円と、前引け(42726.63円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42680円-42740円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.60-70円と午前9時頃から60銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まったあとは底堅い動きで0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏だが伸び悩み0.1%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日までの6日続伸で3000円近く上昇していることから、引き続き利益確定売りが出やすいようだ。また、朝方と比べ、円相場がやや円高・ドル安方向に振れていることも買い手控え要因となっているもよう。一方、このところの日経平均の急騰場面で買い遅れた向きが下値で買いを入れているとの見方がある。 セクターでは、機械、空運業、輸送用機器が下落率上位となっている一方、石油石炭製品、銀行業、電気・ガス業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソシオネクスト<6526>、三菱重<7011>、川崎重<7012>、リクルートHD<6098>、古河電工<5801>、良品計画<7453>、アドバンテスト<6857>、アシックス<7936>、マイクロニクス<6871>、F&LC<3563>が下落。一方、住友林<1911>、楽天銀行<5838>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、東電力HD<9501>、SBI<8473>、ゆうちょ銀行<7182>、北海電力<9509>、三井住友<8316>が上昇している。 <CS> 2025/08/14 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は588円高でスタート、東電力HDや北海電力などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;43306.55;+588.38TOPIX;3093.56;+27.19[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比588.38円高の43306.55円と、前引け(43301.07円)とほぼ同水準スタート。ランチタイム中の日経225先物は43280円-43370円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.00-10円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で底堅く推移し0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も堅調で1.8%ほど大幅に上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。投資家のリスク選好姿勢が強まっており、引き続き買い戻しを誘っているようだ。一方、日経平均は昨日までの5日続伸で2400円あまり上昇していることから、今日前場の上げで高値警戒感もさらに強まっている。 セクターでは、精密機器、電気機器、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、鉱業、パルプ・紙、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、浜ゴム<5101>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、F&LC<3563>、ソシオネクスト<6526>、東電力HD<9501>、北海電力<9509>、ゼンショーHD<7550>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>が高い。一方、マイクロニクス<6871>、キオクシアHD<285A>、楽天グループ<4755>、良品計画<7453>、IHI<7013>、ソフトバンクG<9984>、イオン<8267>、NTT<9432>、SBI<8473>、三菱UFJ<8306>が下落している。 <CS> 2025/08/13 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は1072円高でスタート、ゼンショーHDやサンリオなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;42893.11;+1072.63TOPIX;3070.27;+46.06[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1072.63円高の42893.11円と、前引け(42849.67円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42870円-42940円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.30-40円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前週末終値を挟んだ動きとなっている。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均が高値を更新し、強気ムードが強まっている。一方、日経平均は先週末までの4日続伸で1500円を超す上げとなっており、今日の上げで短期的な高値警戒感が強まり、一段の上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、鉱業、銀行業、情報・通信業が上昇率上位となっている一方、水産・農林業、その他製品、石油石炭製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ゼンショーHD<7550>、サンリオ<8136>、サイバー<4751>、キオクシアHD<285A>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、INPEX<1605>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、フジクラ<5803>が高い。一方、任天堂<7974>、NEC<6701>、ゆうちょ銀行<7182>が下落している。 <CS> 2025/08/12 12:59

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