新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、136円前半に下落
1日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、136円20銭まで値を下げた。米10年債利回りの先安観からドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルは対ドルでじり高の展開に。ユーロ・ドルは1.04ドル台を維持し、目下の上値メド1.05ドルが意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円20銭から138円12銭、ユーロ・円は142円40銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0450ドル。
<TY>
2022/12/01 14:46
みんかぶニュース 個別・材料
中国電が後場一段安、カルテル処分案で課徴金700億円超と伝わる
中国電力<9504.T>が後場一段安となった。午後2時すぎ、日本経済新聞電子版が「企業向けの電力供給を巡る大手電力のカルテル問題で、公正取引委員会は1日までに、中国電力に対して独占禁止法違反(不当な取引制限)で700億円超の課徴金納付を命じる処分案を通知した」と報じた。業績へのネガティブな影響を懸念した売りが膨らんだ。
中国電はこの日、公正取引委員会から独占禁止法に基づく「排除措置命令書(案)」および「課徴金納付命令書(案) に係る意見聴取通知書」を受領したと発表。今後の対応については通知書の内容を精査・確認し、同委員会からの証拠等に関する説明を受けたうえで、慎重に検討するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:38
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月01日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7063) Birdman 東証グロース [ 割高 ]
(3992) ニーズウェル 東証プライム [ 割高 ]
(4813) ACCESS 東証プライム [ 割高 ]
(5380) 新東 東証スタンダード [ 割高 ]
(3662) エイチーム 東証プライム [ 割安 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(7273) イクヨ 東証スタンダード [ 割高 ]
(4541) 日医工 東証プライム [ 割安 ]
(3760) ケイブ 東証スタンダード [ 割高 ]
(7064) ハウテレビジョン 東証グロース [ 割高 ]
(3624) アクセルマーク 東証グロース [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:32
みんかぶニュース 個別・材料
ウェルライの初値は6200円、公開価格の5.3倍
11月30日に東証グロース市場に新規上場し、上場初日はカイ気配のまま取引を終えたウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は、上場2日目のこの日も2691円カイ気配でスタートし、その後も前日同様に気配値を切り上げる展開となっていたが、午後2時13分に公開価格1170円の5.3倍にあたる6200円で初値をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:31
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、株価堅調だが警戒感の後退は限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時30分現在、前日比-0.09(低下率0.48%)の18.84と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は18.95、安値は18.59。昨日の米株式市場で主要指数が大幅高となった流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、今晩発表される10月の米個人所得・個人消費支出(PCE)や11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、明晩発表の11月の米雇用統計など米経済指標発表を控え、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードの後退は限定的で、日経VIの低下幅は概ね小幅にとどまっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<FA>
2022/12/01 14:30
注目トピックス 日本株
ツルハHD---急伸、好調な11月月次動向を好材料視
ツルハHD<3391>は急伸。前日に11月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比4.7%増となり、2カ月連続でのプラスとなった。客数が同1.4%増加したほか、客単価も同3.3%上昇している。新型コロナ関連商材の需要が増加したもよう。23年5月期累計では0.7%増とプラスに転換、会社側前提は通期で1.1%増だが、上期は0.1%減であり、計画を上回る推移とみられる。
<YN>
2022/12/01 14:30
みんかぶニュース 個別・材料
JTPが後場に上げ幅を拡大、小売業のOMO推進支援に向けたサービスを発表
JTP<2488.T>が後場に上げ幅を拡大した。午後2時、小売業のOMO(オンラインとオフラインを併合したマーケティング手法)の推進を支援するサービス「Third AI Retail Solution」の提供を始めたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。
同サービスは実店舗での顧客接点から得られるデータなどを収集し、顧客データ基盤と連携。分析されたデータをもとに、個々の消費者のニーズにあわせてコミュニケーションを行うきめ細やかなマーケティング活動を可能にする。実店舗と同等の購買体験をECサイトで提供するための課題解決につながるOMOの推進を支援できるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:27
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~ニーズウェル、ケイブなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月1日 14:06 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<4813> ACCESS 1489200 88960 1574.01% 12.3%<2652> マンダラケ 846800 57680 1368.10% 10.18%<3992> ニーズウェル 2349500 242220 869.99% 9.32%<8260> 井筒屋 1012500 108080 836.81% 1.74%<1597> MXS Jリー 159020 21484 640.18% -0.84%<3623> BS 2672800 390700 584.11% 4.43%<6255> NPC 2348600 435840 438.87% 16.1%<7064> ハウテレビジョン 102300 22480 355.07% -12.25%<8746>* 第一商品 2051100 508200 303.60% 4.67%<3760> ケイブ 250000 63080 296.32% -6.1%<1345>* 上場Jリート 62800 16040 291.52% -0.75%<2334> イオレ 3106100 905300 243.10% 2.55%<4490> ビザスク 130200 38000 242.63% 9.68%<4485> JTOWER 1282100 385020 233.00% 13.57%<8938> グロームHD 650000 203840 218.88% 14.19%<1545> NASDAQ投 99671 33278.2 199.51% 3.18%<2780>* コメ兵HD 354900 119180 197.78% -4.73%<3031> ラクーンHD 743100 253160 193.53% 0.87%<6779> 日電波 2547500 868320 193.38% 7.11%<4419> Finatext 793600 275660 187.89% 8.83%<9219> ギックス 131100 48000 173.13% 7.86%<7351> グッドパッチ 239200 90480 164.37% 5.49%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<FA>
2022/12/01 14:25
Reuters Japan Online Report Business News
消費態度指数11月は1.3ポイント低下、判断2カ月連続で下方修正
[東京 1日 ロイター] - 内閣府が1日に発表した11月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から1.3ポイント低下し28.6となった。内閣府は消費者態度指数の基調判断を「弱い動きがみられる」から「弱まっている」に下方修正した。判断の引き下げは2カ月連続。
指数を構成する意識指標の全てが悪化した。「暮らし向き」は0.8ポイント、「収入の増え方」は1.1ポイント、「雇用環境」は1.9ポイント、「耐久消費財の買い時判断」は1.1ポイント、「資産価値」は1.0ポイントそれぞれ低下した。
1年後の物価見通しについて最も多かった回答は「5%以上上昇する」で全体の64.1%となり、10月の62.7%より比率が増えた。全体の94.0%が物価上昇を見込んでいる。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。
*詳細を追加しました。
2022-12-01T053204Z_2_LYNXMPEIB01GG_RTROPTP_1_JAPAN-ECONOMY-WAGES.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201051840LYNXMPEIB01GG 消費態度指数11月は1.3ポイント低下、判断2カ月連続で下方修正 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T051840+0000 20221201T051840+0000
2022/12/01 14:18
注目トピックス 日本株
トリケミカル---急伸、第3四半期の堅調な決算内容を評価
トリケミカル<4369>は急伸。前日に第3四半期決算を発表。累計営業利益は28.2億円で前年同期比20.0%増となり、据え置きの通期計画36.2億円に対する進捗率は78%の水準に達している。8−10月期は9.1億円で同1.9%増、伸び率は鈍化しているが、5四半期連続での増益をキープした。半導体製造用の化学化合物が高い需要を維持しているもよう。なお、本日は米国株高を受けて半導体関連株が買い優勢の地合いとなっていることも支援要因となっている。
<YN>
2022/12/01 14:17
注目トピックス 日本株
【IPO】ウェルプレイド・ライゼスト<9565>---初値は6200円(公開価格1170円)
ウェルプレイド・ライゼスト<9565>の初値は公開価格の約5.3倍となる6200円となった。初値形成時の出来高は37万2700株だった。
<CN>
2022/12/01 14:16
みんかぶニュース 市況・概況
GMO-FHがしっかり、ビットコイン相場の反転期待が仮想通貨関連株を支援◇
GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>がしっかり。仮想通貨交換大手のFTXトレーディングの経営破綻を受けたビットコイン相場の下落により、このところ同社株には下押し圧力が掛かっていた。ところが30日に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、12月の利上げ幅縮小の可能性について言及したことを受け、投資家のリスク許容度が高まり、ビットコイン相場に上昇圧力が掛かった。これが仮想通貨関連株の支えとなったようだ。gumi<3903.T>やマネックスグループ<8698.T>なども高い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:12
Reuters Japan Online Report Business News
ロシュ、アルツハイマー薬の臨床試験ほぼ全て終了 効果得られず
[シカゴ 30日 ロイター] - スイス製薬大手ロシュは30日、アルツハイマー病治療薬候補「ガンテネルマブ」について、大部分の臨床試験を終了すると発表した。2つの大規模な後期臨床試験で、症状の進行速度を遅らせる効果が認められなかったため。
同社は11月中旬、この2つの試験で効果が得られなかったことを明らかにしていたが、今回サンフランシスコで開催されているアルツハイマー病臨床試験会議で試験結果の詳細を公表した。
一方、エーザイと米製薬大手バイオジェンは29日、共同開発するアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の臨床試験で、認知機能の低下を遅らせる効果が示されたと発表した。
エーザイの1年半にわたる試験では、レカネマブ投与群が偽薬(プラセボ)投与群と比較して27%の症状悪化抑制効果を示したが、ロシュが2年間実施してきた「グラデュエート1」、「グラデュエート2」という2つの試験ではこの割合がそれぞれ8%、6%と早期アルツハイマー病の患者に対して統計的に優位な効果が認められなかった。
2022-12-01T051248Z_1_LYNXMPEIB01G8_RTROPTP_1_HEALTH-ALZHEIMERS-ROCHE.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201051248LYNXMPEIB01G8 ロシュ、アルツハイマー薬の臨床試験ほぼ全て終了 効果得られず OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T051248+0000 20221201T051248+0000
2022/12/01 14:12
注目トピックス 日本株
unerry---潜在顧客を可視化・誘導し日々の商業施設等の経営を支援するサブスク型サービスをNTTデータと提供開始
unerry<5034>は、11月30日、NTTデータ<9613>と、デジタルツインコンピューティングを実現するための人流センサーを活用したサービスの提供を2022年11月より開始したと発表した。このサービスは、同社が開発したBB IoTセンサーにより、来店者等の人流を検知し、AI解析によりリアルタイムの混雑状況やPOSデータだけでは見えなかった潜在顧客の属性を推定する。取得したデータを販売活動などに活用することで、適切なプロモーションによる売り上げや、顧客満足度の向上、業務効率化によるコストの削減に貢献するとしている。サブスクリプション型で提供される基本サービスには、IoTセンサーと人流可視化サービスが含まれ、リアルタイム性の高い混雑状況を配信するとともに、基本属性分析により、性別・年代、居住地・勤務地、行動DNA、来訪頻度を月に1回レポートで提供する。価格は1台あたり月額1万円(税別)。
<SI>
2022/12/01 14:11
Reuters Japan Online Report Business News
鴻海の中国iPhone工場、人員補充へ報奨金付き紹介制度開始
[上海 30日 ロイター] - 米アップルのサプライヤーである台湾・鴻海精密工業は30日、最近の騒動で人員不足となっている中国河南省鄭州工場で働く人を紹介した従業員に1000元(141.11ドル)の報奨金を提示した。
同工場採用チームの対話アプリ「微信(ウィーチャット)」アカウントで示され、紹介された人が15日間勤務すれば500元、1カ月間勤務すればさらに500元が従業員に支給されるという。通常、鴻海の労働者は月給3000─4000元となっている。
アップルと鴻海は、新型コロナウイルス流行で労働者が流出した同工場におけるこの1カ月の騒動を受け、iPhoneの出荷に影響が出ると警告している。先週にはボーナス問題を巡り暴力的な抗議活動が起き、さらに人員が流出した。
鴻海はすでに既存従業員に対するボーナスを増やし、新規従業員に対してもより高い給与体系を提示している。
2022-12-01T051058Z_1_LYNXMPEIB01G6_RTROPTP_1_FOXCONN-CHINA.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201051058LYNXMPEIB01G6 鴻海の中国iPhone工場、人員補充へ報奨金付き紹介制度開始 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T051058+0000 20221201T051058+0000
2022/12/01 14:10
注目トピックス 日本株
スマートバリュー---急伸、マイナンバーカードでの公的個人認証機能をリリース
スマートバリュー<9417>は急伸。サイバートラスト<4498>との協業によって、オンライン行政プラットフォーム「GaaS」にてマイナンバーカードでの公的個人認証機能をリリースしたと前日に発表している。アカウント作成時の本人確認において、なりすまし困難なマイナンバーカードのIC身分証を用い、厳格な本人確認を行うことで、安心安全なデータ活用が実現できるようだ。マイナンバー関連の位置づけ役として期待が高まる展開になっている。
<YN>
2022/12/01 14:09
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にバードマン
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」1日午後1時現在でBirdman<7063.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。
1日の東証グロース市場で、バードマンがストップ高。30日取引終了後、12月31日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表したことを好感する買いが流入した。効力発生日は23年1月1日。投資単位当たり金額の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:07
個別銘柄テクニカルショット
Trends---8月の年初来高値を意識したトレンド形成に
堅調。11月15日につけた戻り高値1950円をピークに調整を継続していたが、11月29日安値1632円を底にリバウンドを強めてきており、直近戻り高値を捉えてきた。一目均衡表では薄い雲を下回った後の切り返しで雲を上放れており、直近の陰転シグナルがダマシとなった。11月半ばの高値突破から8月の年初来高値を意識したトレンド形成に。
<FA>
2022/12/01 14:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は717、値下がり銘柄数は1043、変わらずは76銘柄だった。業種別では33業種中16業種前後が高い。値上がり上位に電気機器、化学、海運など。値下がり上位に不動産、保険、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、米金利にらみ
1日午後の東京市場でドル・円は136円60銭と、動意の薄い値動きが続く。米10年債利回りはいったん下げ止まったものの、先安観からドル買いは仕掛けづらい。一方、アジア株は堅調地合いだが円売りは抑制され、クロス円は引き続きドル・円に追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から138円12銭、ユーロ・円は142円43銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0448ドル。
<TY>
2022/12/01 14:05
みんかぶニュース 個別・材料
ファインシン急伸、トヨタ新型「プリウス」に自社製品が搭載
ファインシンター<5994.T>が急伸。同社はこの日、自社製品がトヨタ新型「プリウス」に搭載されることになったと発表しており、これを材料視する動きが強まっているようだ。
搭載されるのは、トヨタハイブリッド車向けの電圧を制御するインバーターの構成部品「リアクトルコア」。12月に生産ラインを追加して年120万台分の生産能力を確保し、更に2024年には約3億円の設備投資を行って年60万台分の新規生産ラインを追加する。すべてのラインが稼働すると、既存の生産能力と合わせて年360万台分になる見通し。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:05
新興市場スナップショット
識学---大幅に3日ぶり反発、M&A仲介業務サービスを開始
大幅に3日ぶり反発。M&Aコンサルティングサービスの新たなサービスとして仲介業務を開始すると発表している。マネジメント理論「識学」導入企業へ売却を希望する売り手企業を集客・マッチングする。売り手企業は仲介手数料無料とし、M&A成立に目的をおき、インセンティブを排除する。買い手企業からの成功報酬やM&A後の経営統合支援などで売上を見込むとしている。
<ST>
2022/12/01 14:04
みんかぶニュース 個別・材料
U&Cが反発、11月既存店売上高が35%増で12カ月連続前年上回る
ユナイテッド&コレクティブ<3557.T>は反発。正午ごろに発表した22年11月度の月次報告で、全業態の既存店売上高が前年同月比35.0%増となり、12カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。
主力のてけてけ業態で同36.7%増となり、the 3rd Burger業態も2日、17日と段階的にプライスダウンを実施し客数が改善傾向となったことが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:03
みんかぶニュース 個別・材料
ギックス反発、「マイグル」の累計参加者が50万人を突破
ギックス<9219.T>が反発している。同社は11月30日、個客選択型スタンプラリー「マイグル」を活用したスタンプラリーキャンペーンの累計参加者が50万人を突破したと発表しており、これが株価を刺激しているようだ。
20年3月に提供を開始したマイグルは、買い回りの促進や地域の周遊を目的に、商業施設や鉄道会社、自治体などが主催するさまざまなスタンプラリーキャンペーンなどに活用され、22年8月には累計参加者が25万人を突破。購買だけでなく体験をスタンプの獲得条件とするキャンペーンなど活用の幅が広がっていることもあり、その後も参加者数が順調に伸びている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 14:02
Reuters Japan Online Report Business News
アングル:JPモルガンやUBS、中国で解禁の私的年金市場に狙い
[香港 30日 ロイター] - 中国の36都市で11月、私的年金制度が解禁されたことで、資産運用大手のJPモルガンやウォーバーグ・ピンカスやUBSといった外国勢が中国での合弁事業を通じ、急激に高齢化の進む中国の年金市場でシェアを高めようと競争を本格化させている。
先週導入されたのは米国の個人年金口座(IRA)に似た制度で、個人が引退後に備えて銀行に専用口座を開設し、預金から投資信託に至る幅広い年金商品を購入できるようにするもの。中国の公的年金保険の対象になる国内の勤労者が制度に参加でき、個人口座に毎年最大1万2000元(1680ドル)まで拠出でき、課税面で優遇措置を受けることができる。
中国の私的年金市場は現在の3000億ドル規模から2025年までに1兆7000億ドル超に膨らむと試算され、ブラックロックやフィデリティなどの米資産運用大手が近年、中国で事業を拡大する理由の1つにもなってきた。
UBSと中国国家開発投資公司(SDIC)の合弁事業で最高経営責任者(CEO)を務めるアンドリュー・ワング氏は、さまざまな年齢層やさまざまな退職後のニーズに合わせた投資商品の提供を増やすと将来構想を語った。
JPモルガンと上海国際信託有限公司が設立した合弁事業のエディー・ウォングCEOは、中国の個人年金市場には「大きな可能性と発展の余地がある」と語る。「革新的な年金商品の設計」を市場にもたらすため、同氏のチームが海外で培ってきた経験と中国での実地調査を組み合わせ、土地のニーズに合った商品を販売していく考えという。
ウォーバーグ・ピンカスの中国合弁事業、華宝基金管理有限公司の責任者Wu Liang氏によると、同社の大株主であり中国の鉄鋼大手である宝鋼集団の従業員4万5000人超が潜在顧客層。ゆくゆくは中国の鉄鋼業界の全社に顧客層を広げたいとしている。
2022-12-01T050152Z_1_LYNXMPEIB01FX_RTROPTP_1_BUSINESS-CURRENCY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20221201:nRTROPT20221201050152LYNXMPEIB01FX アングル:JPモルガンやUBS、中国で解禁の私的年金市場に狙い OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20221201T050152+0000 20221201T050152+0000
2022/12/01 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は313円高の2万8282円、ファストリが78.07円押し上げ
1日14時現在の日経平均株価は前日比313.05円(1.12%)高の2万8282.04円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は718、値下がりは1042、変わらずは76と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を78.07円押し上げている。次いで東エレク <8035>が67.12円、アドテスト <6857>が26.02円、SBG <9984>が20.55円、TDK <6762>が16.44円と続く。
マイナス寄与度は4.25円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、セコム <9735>が2.94円、三井不 <8801>が2.5円、オリンパス <7733>が2.47円、KDDI <9433>が2.47円と続いている。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、化学、海運、精密機器と続く。値下がり上位には不動産、保険、銀行が並んでいる。
※14時0分2秒時点
株探ニュース
2022/12/01 14:01
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:上げ渋りか、前日大幅高の反動で調整売りも
(13時50分現在)S&P500先物 4,084.60(+4.5)ナスダック100先物 12,040.40(+10.3)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は5ドル安。米10年債利回りは下げ渋り、本日の米株式市場は高安まちまちとなりそうだ。11月30日の主要3指数は急伸。終盤は買い優勢でほぼ高値引けとなり、続伸のダウは737ドル高の34589ドルと7カ月超ぶりの水準に浮上した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はこの日講演し、引き締めペースを緩める考えを表明。早ければ今月13-14日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅が縮小されるとの期待感が幅広い買いを誘発した。特に、長期金利の急低下でハイテク関連が買われ、相場をけん引した。本日は上げ渋りか。パウエル議長がタカ派的な政策スタンスを後退させ、来年4-6月期の利上げ停止の思惑から安心感が広がりやすい。前日の国内総生産(GDP)の上方修正も改めて材料視されよう。金利先安観から、本日決算発表のセキュアワークスなどハイテクへの買いが注目される。ただ、本日のISM製造業景況感指数は景気の好不況の境目である50を下回ると予想され、前日急伸の調整による売りが上値を抑える可能性があろう。
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2022/12/01 13:57
注目トピックス 市況・概況
日経平均は312円高、中国株堅調で東京市場の安心感に
日経平均は312円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、住友不<8830>、セコム<9735>、オリンパス<7733>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、化学、海運業、精密機器、機械が値上がり率上位、不動産業、保険業、銀行業、電気・ガス業、建設業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。外為市場で136円50銭台と朝方に比べ90銭ほど円高・ドル安に振れていることが輸出株などを中心に株価の重しとなる一方、香港ハンセン指数や上海総合指数が堅調なことが東京市場で安心感となっているようだ。
<FA>
2022/12/01 13:52
注目トピックス 日本株
まんだらけ---急伸、10月売上高の大幅な伸長を好感
まんだらけ<2652>は急伸。前日に10月の月次動向を発表。単月売上高は前年同月比30.4%増となり、7カ月連続でのプラス成長となった。伸び率の高さは22年9月期以降では最高水準となっている。新型コロナの水際対策の緩和によって海外からの来店客が増加しているほか、電脳ショップ「ありある」を始めとした通信販売も好調に推移。23年9月期の高スタートをポジティブに捉える動きが先行している。
<YN>
2022/12/01 13:50
みんかぶニュース 個別・材料
エーザイが続伸、「レマネカブ」の懸念後退の買い戻しで一時1年4カ月ぶりの1万円台
エーザイ<4523.T>が続伸し、2021年7月以来、およそ1年4カ月ぶりに1万円台に乗せる場面があった。前日に米バイオジェンと共同開発する認知症候補薬「レカネマブ」に関して治験参加者の死亡例が報告されたことを受け、レカネマブに起因するものではないとの見方が会社側から示された。新薬を巡る懸念が後退したと受け止めた投資家による買いがきょうも続いているようだ。
レカネマブを巡っては、米国や欧州、日本で承認を獲得したうえで、来年には患者に提供できる可能性があると一部で伝わっており、これも株価の支えとなったとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 13:49