新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
SHIFT---急反発、大幅な株式分割実施による投資家層拡大を期待
*10:55JST SHIFT---急反発、大幅な株式分割実施による投資家層拡大を期待
SHIFT<3697>は急反発。1月23日を基準として、1:15の株式分割を実施すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性の向上や投資家層の拡大を図ることが目的となるようだ。また、3DCGアニメーション制作事業を展開するモズーの株式を子会社が取得すること、インフラトップの提供する教育事業および人材関連事業を取得することなども併せて発表している。
<TY>
2024/12/25 10:55
新興市場スナップショット
GENDA---大幅反発、アミューズメント施設のハローズ、外貨両替機のアクトプロを子会社化
*10:53JST <9166> GENDA 2868 +189
大幅反発。アミューズメント施設事業を手掛けるハローズ(東京都中央区)の発行済株式100%を子会社が取得すると発表している。取得価額は直前事業年度の末日純資産額(24年1月期は196.64億円)の15%を上回る金額。また、外貨両替機事業を運営するアクトプロ(東京都港区)の発行済株式の一部を取得した後、簡易株式交換で完全子会社化する。株式取得価額は15.74億円。アクトプロ株1株に対してGENDA株3.94株を割当交付する。
<TY>
2024/12/25 10:53
新興市場スナップショット
トラースOP---ストップ高買い気配、AI電力削減ソリューションが大手百貨店で導入エリア拡大決定
*10:52JST <6696> トラースOP 410カ -
ストップ高買い気配。自社開発のAI電力削減ソリューション「AIrux8」が大手老舗百貨店の本社ビルに導入され、半年間の実証運用の結果、空調電力の25%を削減したと発表している。これを受けて大手老舗百貨店のSDGsへの取り組みに本格的に協力することとなり、導入エリアの拡大が決定した。25年1月期の売上高(従来予想は4.10億円)に与える影響は3%程度に相当する見込みという。
<TY>
2024/12/25 10:52
みんかぶニュース 個別・材料
東ラヂは高い、株主優待新設を好感
東京ラヂエーター製造<7235.T>は高い。24日取引終了後、株主優待制度を新設すると発表した。毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象にQUOカード500円分を贈呈する。また、1000株以上かつ継続保有1年以上の株主にはQUOカードに加え、モータースポーツ大会「SUPER GT」の観戦チケットを抽選で贈呈する。これが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:51
新興市場スナップショット
Gオイスター---ストップ高、25年3月期の期末配当予想を10円に増額修正、初配実施へ
*10:51JST <3224> Gオイスター 680 +97
ストップ高。25年3月期の期末配当予想を従来の無配から10.00円(前期末実績は無配)に増額修正している。創業以来、初めての配当実施となる。「配当性向30%を基準としつつ、仮に短期的な利益変動の大きな局面があった場合も1株あたり10円を目安として配当を行う」と配当方針を変更したことに伴う措置。また、当初想定したシナジーを生み出せないと判断し、阪和興業<8078>との資本業務提携を解消することを明らかにしている。
<TY>
2024/12/25 10:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は157円台前半で上げ渋る状態が続く
*10:42JST 東京為替:ドル・円は157円台前半で上げ渋る状態が続く
25日午前の東京市場で米ドル・円は157円06銭近辺で推移。顧客筋などのドル買いで157円34銭まで反発したが、本日は欧米諸国などがクリスマス休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられ、157円05銭まで値下がり。ここまでのレンジは156円05銭から156円34銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0396ドルから1.0411ドルで推移。ユーロ・円は強含み、163円26銭から163円74銭まで反発。
<MK>
2024/12/25 10:42
みんかぶニュース 個別・材料
テリロジHDが大幅反発、トヨタモビリティ東京が「みえる通訳」を採用
テリロジーホールディングス<5133.T>が大幅反発している。午前10時ごろ、子会社テリロジーサービスウェアが販売する多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、トヨタモビリティ東京(東京都港区)が運営するレクサス販売店(都内25店舗)に採用されたと発表しており、好材料視されている。
「みえる通訳」は、タブレットやスマートフォンからワンタッチで通訳オペレーターにつながり、利用客との接客をサポートする映像通訳サービス。先行導入していたレクサス有明での評価が高かったことなどを受けて、他店舗での導入検討を行った結果、通訳者を介した密なコミュニケーションが可能になることで、従来の翻訳機における課題を解決できると判断したという。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:39
みんかぶニュース 市況・概況
ステラファは反発、住友重らとBNCTの研究開発に関する覚書締結◇
ステラファーマ<4888.T>は4日ぶり反発。午前10時ごろ、住友重機械工業<6302.T>、Atransen Pharma(大阪市北区)、フジタ(東京都渋谷区)、藤田医科大学を運営する藤田学園との間で、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)による深部腫瘍治療の研究開発を推進するための覚書を締結したと発表した。これが材料視されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:39
みんかぶニュース 個別・材料
ステラファは反発、住友重らとBNCTの研究開発に関する覚書締結◇
ステラファーマ<4888.T>は4日ぶり反発。午前10時ごろ、住友重機械工業<6302.T>、Atransen Pharma(大阪市北区)、フジタ(東京都渋谷区)、藤田医科大学を運営する藤田学園との間で、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)による深部腫瘍治療の研究開発を推進するための覚書を締結したと発表した。これが材料視されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:39
みんかぶニュース 個別・材料
イオンFSが軟調推移、「マネロン対策不備でイオン銀行に業務改善命令」と伝わる
イオンフィナンシャルサービス<8570.T>が軟調推移。25日付の日本経済新聞朝刊が、「金融庁はイオン銀行に対し、マネーロンダリング(資金洗浄)対策に不備があるとして銀行法に基づく業務改善命令を近く出す方針を固めた」と報じた。イオン銀行を傘下に持つイオンフィナンシャルサービス<8570.T>に対し、売りを促す要因となったようだ。報道によると、金融庁が求めていたリスク管理態勢の構築が不十分で、経営陣が関与するガバナンス(企業統治)にも課題があったもようという。マネロンに預金口座などが悪用された事例は明らかになっていないとも伝えている。イオン銀行は25日、今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表するとのコメントを開示した。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:34
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月25日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7267) ホンダ 東証プライム
(6696) トラースOP 東証グロース
(288A) ラクサス 東証グロース
(285A) キオクシア 東証プライム
(5578) ARアドバン 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(3185) 夢展望 東証グロース
(7267) ホンダ 東証プライム
(7201) 日産自 東証プライム
(7012) 川重 東証プライム
(5401) 日本製鉄 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:30
みんかぶニュース 市況・概況
25日香港・ハンセン指数=休場
25日の香港・ハンセン市場は、クリスマスのため休場。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:30
みんかぶニュース 市況・概況
永大化工が反発、CO2排出量削減を実現した「モノマテリアル・フロアマット」開発◇
永大化工<7877.T>が反発している。午前10時ごろ、CO2排出量削減を実現した「モノマテリアル・フロアマット」を開発したと発表しており、好材料視されている。
「モノマテリアル・フロアマット」は、フロアマットのパイル素材(カーペット糸)を従来製品のポリプロピレンから、サステナブル素材であるリサイクルポリエステルに置き換えることで、マット製造時のCO2排出量を削減した製品。今後、スズキ<7269.T>の四輪製品用純正用品に採用される予定という。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:28
みんかぶニュース 個別・材料
永大化工が反発、CO2排出量削減を実現した「モノマテリアル・フロアマット」開発◇
永大化工<7877.T>が反発している。午前10時ごろ、CO2排出量削減を実現した「モノマテリアル・フロアマット」を開発したと発表しており、好材料視されている。
「モノマテリアル・フロアマット」は、フロアマットのパイル素材(カーペット糸)を従来製品のポリプロピレンから、サステナブル素材であるリサイクルポリエステルに置き換えることで、マット製造時のCO2排出量を削減した製品。今後、スズキ<7269.T>の四輪製品用純正用品に採用される予定という。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:28
みんかぶニュース 個別・材料
SBSHDが底堅い、オランダ本拠の3PL企業グループの買収が株価支援
SBSホールディングス<2384.T>が底堅い。同社は24日の取引終了後、オランダを本拠とする3PL(物流一括受託)企業グループの持ち株会社の株式を取得すると発表。中期的な収益貢献を見込んだ買いが株価をサポートしたようだ。SBSHDが株式を取得する持ち株会社は、欧州のディスカウント小売事業者の事業を物流面で支援するズワルウ社を中核会社とする。SBSHDは中間会社を欧州で設立したうえで傘下に収め、欧州での3PL事業の拡大を図る。取得価額はアドバイザリー費用などを含めて概算で78億円。株式取得日は2025年4月1日を予定する。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:26
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:157円台前半で推移、日銀総裁の講演内容に関心集まる
25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円25銭前後と前日の午後5時時点に比べて10銭程度のドル高・円安となっている。
24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円19銭前後と前日に比べて2銭程度のドル高・円安で取引を終えた。日米金利差の拡大が意識され一時157円38銭まで上伸したが、米長期金利が低下に転じると伸び悩んだ。
この日の東京市場は、経団連審議員会で講演する日銀の植田和男総裁の発言内容に関心が集まっている。植田総裁は19日の記者会見で「次の利上げ判断に至るには、もう1ノッチ(段階)ほしい」などと述べ、その後に円安・ドル高が進んだことから利上げに慎重な姿勢を変えるかどうかが注目されている。きょうは欧米諸国がクリスマス休場で模様眺めムードが広がりやすいこともあり、ドル円相場は157円台前半で方向感なく推移している。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0404ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=163円54銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:22
みんかぶニュース 市況・概況
GENDAは3日ぶり反発、M&A発表を好感◇
GENDA<9166.T>は3日ぶり反発。24日取引終了後、阪和興業<8078.T>傘下でアミューズメント施設を運営するハローズと、外貨両替機事業を運営するアクトプロ(東京都港区)をそれぞれ子会社化すると発表した。これが好感されている。
ハローズについては子会社を通じて100%の株式を取得する。取得価額は非開示だが、GENDAの直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を上回る金額という。アクトプロについては発行済み株式の一部を15億7400万円で取得し、その後株式交換によって残りの株式を取得し完全子会社化する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:20
みんかぶニュース 個別・材料
GENDAは3日ぶり反発、M&A発表を好感◇
GENDA<9166.T>は3日ぶり反発。24日取引終了後、阪和興業<8078.T>傘下でアミューズメント施設を運営するハローズと、外貨両替機事業を運営するアクトプロ(東京都港区)をそれぞれ子会社化すると発表した。これが好感されている。
ハローズについては子会社を通じて100%の株式を取得する。取得価額は非開示だが、GENDAの直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を上回る金額という。アクトプロについては発行済み株式の一部を15億7400万円で取得し、その後株式交換によって残りの株式を取得し完全子会社化する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:20
みんかぶニュース 個別・材料
NISSHAが反発、滋賀県製薬を買収しCDMO事業に参入
NISSHA<7915.T>が反発している。同社は24日、主に風邪薬や解熱鎮痛剤などの一般用医薬品(OTC)の開発製造受託(CDMO)を手掛ける滋賀県製薬(滋賀県甲賀市)を買収すると発表しており、好材料視されている。
NISSHAは19年に医療用医薬品と医薬部外品の製造・販売を行うゾンネボード製薬(現NISSHAゾンネボード製薬)を買収し、国内医薬品市場に本格参入したが、今回の買収により医薬品CDMO事業に参入し医薬品事業の規模拡大を図るのが狙い。なお、取得価額は開示されていない。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:13
みんかぶニュース 個別・材料
瑞光が朝安後に切り返す、25年2月期は最終赤字転落見通しも悪材料出尽くし
瑞光<6279.T>が朝安後に切り返した。同社は24日の取引終了後、25年2月期第3四半期累計(2月21日~11月20日)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。今期の売上高予想を40億円減額して200億円(前期比8.0%減)、営業利益予想を14億8000万円減額して2億円(同80.5%減)に引き下げた。また最終損益予想は7億2000万円の黒字から2億円の赤字(前期は13億7800万円の黒字)に見直した。一転して営業減益、最終赤字の計画となる。発表内容に反応した売りが先行したものの、業績の下振れに関しては株価に一定程度、織り込まれていたとの見方があり、悪材料出尽くしとの受け止めから押し目買いが入り持ち直した。
日本や中国向けの売り上げが減少したほか、受注済み案件の進捗が遅れ、売上高の計上が来期にずれ込む見通しとなった。第3四半期累計の売上高は前年同期比17.6%減の139億3200万円、営業損益は3億200万円の赤字(前年同期は10億8800万円の黒字)、最終損益は7億3300万円の赤字(同10億2000万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:08
みんかぶニュース 個別・材料
YEデジタルは急落、3~11月期営業利益21%減
YE DIGITAL<2354.T>は急落。24日取引終了後に3~11月期連結決算を発表。売上高が前年同期比1.1%減の146億9400万円、営業利益が同20.8%減の9億5500万円となり、これを嫌気した売りが優勢となっている。
旺盛なDX需要が追い風となったものの、IoTソリューション事業の減少が全体の足を引っ張った。品質性能対応費の増加も利益面で重荷となった。なお、通期の増収増益見通しは据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は430、値下がり銘柄数は1142、変わらずは71銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がり上位に鉄鋼、海運など。値下がりで目立つのは保険、その他製品、電気・ガス、銀行、輸送用機器など。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は84円安の3万8952円、アドテストが19.99円押し下げ
25日10時現在の日経平均株価は前日比84.47円(-0.22%)安の3万8952.38円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は426、値下がりは1141、変わらずは73と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は19.99円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が12.82円、リクルート <6098>が5.43円、コナミG <9766>が5.43円、トヨタ <7203>が5.26円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を44.39円押し上げている。次いでSBG <9984>が15.59円、TDK <6762>が4.69円、フジクラ <5803>が2.14円、トレンド <4704>が2.07円と続く。
業種別では33業種中29業種が下落し、上昇は鉄鋼、海運、鉱業の3業種にとどまっている。値下がり1位は保険で、以下、その他製品、電気・ガス、銀行、輸送用機器、陸運と並ぶ。
※10時0分12秒時点
株探ニュース
2024/12/25 10:01
みんかぶニュース コラム
<注目銘柄>=ギフティ、法人向け好調続く
ギフティ<4449.T>は11月26日に直近高値1444円をつけたあと調整しているが、業績拡大期待を背景に先高感は強く、調整局面は拾い場と考えたい。
同社は、オンラインで手軽にギフトを贈ることのできる「eギフト」の発券から流通・販売まで一気通貫で提供する「eギフトプラットフォーム事業」が主な事業。個人間のeギフトのほか、アンケートの謝礼や来店促進、SNSを活用したさまざまな法人のキャンペーンやプロモーションマーケティングに活用できる法人向けの「giftee for Business」サービスを16年に開始しており、今年9月末時点で累計5万2000件を突破するなど好調に推移している。
11月14日に発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算は、営業利益が13億8500万円(前年同期比9.7%増)となった。「giftee for Business」が好調で、過去最大規模の大型案件があったのをはじめ、法人からの高い需要が継続しており、DP(利用企業)数、案件数ともに季節性では弱含む傾向のある7~9月期で四半期過去最高を更新。7~9月期の営業利益は同79.9%増となった。
24年12月期通期営業利益予想は17億200万円(前期比34.3%増)の従来見通しを据え置いたものの、上振れ期待は高く、来期についても法人向けが牽引役となり高成長が期待できる。また、第3四半期決算の発表と同時に今期の期末配当予想を従来の無配予想から10円へ引き上げ初配当を実施すると発表。これも業績への自信の表れといえそうだ。(仁)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
テラドローンが続伸、マレーシア大規模パーム農園で害虫防除用のドローン展開へ
Terra Drone<278A.T>が続伸している。同社は24日の取引終了後、マレーシアに拠点を置く子会社が同国の大規模パーム農園で、高精度ドローンを活用して害虫のミノムシを防除する取り組みを始めたと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。ドローンに搭載されたノズルを通じて、段差のあるパーム農園の地形でも農薬を均一かつ高精度に散布できるようにし、生産性の向上につなげる。複数の政府関連企業や民間農園機関との連携により、マレーシアにおいて全国規模で実施するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 09:58
みんかぶニュース 市況・概況
Gオイスターが一時S高、初配当10円実施方針をポジティブ視◇
ゼネラル・オイスター<3224.T>が急伸し、一時ストップ高の水準となる前営業日比100円高の683円に買われた。同社は24日の取引終了後、25年3月期において初配当10円を実施すると発表した。また、今後は連結配当性向30%を基準としつつ、短期的に利益変動の大きな局面があった場合においても10円を目安として配当を行う方針を示した。株主還元姿勢を好感した買いが入ったようだ。
資本金の減少を通じて配当原資を利益剰余金とするか、潤沢な資本剰余金とするかについては現時点では決定していない。業績が好調に推移していることから、配当予想とした10円よりも増額が見込まれる状況にはあるものの、決算確定前で具体的な金額の明示は困難とし、配当予想に変更があった場合には速やかに開示するとした。同社は今年9月末時点で利益剰余金がマイナスとなっている。
あわせて同社は阪和興業<8078.T>との資本・業務提携の解消についても開示した。水産加工などの協力関係の強化が狙いだったが、想定していた相乗効果を生み出すことができなかったという。阪和興が保有するGオイスター株11万2000株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.78%)については、市場外の相対取引で石原一樹弁護士に売却する予定。資本提携に伴う新株発行で当時調達した資金のうち、未充当分の2億2900万円に関しては、新規出店や大槌工場の増産対応費用に活用する方針。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
Gオイスターが一時S高、初配当10円実施方針をポジティブ視◇
ゼネラル・オイスター<3224.T>が急伸し、一時ストップ高の水準となる前営業日比100円高の683円に買われた。同社は24日の取引終了後、25年3月期において初配当10円を実施すると発表した。また、今後は連結配当性向30%を基準としつつ、短期的に利益変動の大きな局面があった場合においても10円を目安として配当を行う方針を示した。株主還元姿勢を好感した買いが入ったようだ。
資本金の減少を通じて配当原資を利益剰余金とするか、潤沢な資本剰余金とするかについては現時点では決定していない。業績が好調に推移していることから、配当予想とした10円よりも増額が見込まれる状況にはあるものの、決算確定前で具体的な金額の明示は困難とし、配当予想に変更があった場合には速やかに開示するとした。同社は今年9月末時点で利益剰余金がマイナスとなっている。
あわせて同社は阪和興業<8078.T>との資本・業務提携の解消についても開示した。水産加工などの協力関係の強化が狙いだったが、想定していた相乗効果を生み出すことができなかったという。阪和興が保有するGオイスター株11万2000株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.78%)については、市場外の相対取引で石原一樹弁護士に売却する予定。資本提携に伴う新株発行で当時調達した資金のうち、未充当分の2億2900万円に関しては、新規出店や大槌工場の増産対応費用に活用する方針。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 09:57
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が100円を超える
日経平均株価の下げ幅が100円を超えた。9時54分現在、103.97円安の3万8932.88円まで下落している。
株探ニュース
2024/12/25 09:55
みんかぶニュース 市況・概況
エフテックが急速人気化、業界再編・企業買収の思惑錯綜のなか超低PBR修正へ◇
エフテック<7212.T>が物色人気、一時8%高と値を飛ばし572円まで駆け上がる場面があった。サスペンションやサブフレームなど足回り部品を主力とするホンダ系の自動車部品会社で、業績好調が際立っている。本業のもうけを示す営業利益は23年3月期、24年3月期と2期連続で8割前後の大幅増益を達成し、25年3月期も前期比27%増益を見込む。年間配当は20円を計画し時価予想配当利回りは3.5%前後と高い。注目すべきはPBRで0.2倍程度と会社解散価値の5分の1の水準にある。筆頭株主のホンダ<7267.T>が日産自動車<7201.T>との経営統合に向けた動きを進めるなか、業界再編や企業買収に絡む思惑がグループ企業も含め錯綜しており、業績高変化にもかかわらず株価がイレギュラーな超割安圏に放置されているエフテックは、見直し買い対象として急浮上してきた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 09:49
みんかぶニュース 個別・材料
エフテックが急速人気化、業界再編・企業買収の思惑錯綜のなか超低PBR修正へ◇
エフテック<7212.T>が物色人気、一時8%高と値を飛ばし572円まで駆け上がる場面があった。サスペンションやサブフレームなど足回り部品を主力とするホンダ系の自動車部品会社で、業績好調が際立っている。本業のもうけを示す営業利益は23年3月期、24年3月期と2期連続で8割前後の大幅増益を達成し、25年3月期も前期比27%増益を見込む。年間配当は20円を計画し時価予想配当利回りは3.5%前後と高い。注目すべきはPBRで0.2倍程度と会社解散価値の5分の1の水準にある。筆頭株主のホンダ<7267.T>が日産自動車<7201.T>との経営統合に向けた動きを進めるなか、業界再編や企業買収に絡む思惑がグループ企業も含め錯綜しており、業績高変化にもかかわらず株価がイレギュラーな超割安圏に放置されているエフテックは、見直し買い対象として急浮上してきた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/25 09:49