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注目トピックス 市況・概況
英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、英中銀政策金利は据え置き予想
*14:55JST 英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、英中銀政策金利は据え置き予想
■上昇、原油高を意識したポンド買い強まる今週のポンド・円は上昇。英中央銀行による利下げ継続を想定したポンド売りは縮小し、原油高を意識したポンド買い・米ドル売りが観測された。この局面で米ドル・円相場は円安方向に振れており、この影響を受けて対円でもポンドは強い動きを見せた。取引レンジ:188円02銭-192円36銭。■底堅い値動きか、英中銀政策金利は据え置き予想来週のポンド・円は底堅い値動きか。12月18日発表の英インフレ指標が高止まりなら、ポンドは売りづらい展開となりそうだ。また、英中央銀行は19日開催の金融政策委員会(MPC)で政策金利の据え置きを決める見通し。一方、日本銀行による追加利上げ観測は大きく後退。利上げ見送りの場合は円売りがポンドの押し上げ要因に。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・16日:12月製造業PMI(11月:48.0)・16日:12月サービス業PMI(11月:50.8)・18日:11月消費者物価コア指数(11月:前年比+3.3%)・19日:英中央銀行政策金利発表(現行:4.75%)予想レンジ:192円00銭-196円00銭
<FA>
2024/12/14 14:55
注目トピックス 市況・概況
豪ドル週間見通し:伸び悩みか、将来的な利下げの可能性残る
*14:54JST 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、将来的な利下げの可能性残る
■上昇、雇用統計改善を好感今週の豪ドル・円は上昇。豪準備銀行(中央銀行)による将来的な利下げを意識して豪ドル売りが一時優勢となった。ただ、11月雇用統計が予想外に改善したことを受けて早期利下げ観測は後退し、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが活発となった。日本銀行の利上げ観測後退による円売りも観測された。取引レンジ:95円57銭-98円06銭。■伸び悩みか、将来的な利下げの可能性残る来週の豪ドル・円は伸び悩みか。豪準備銀行(中央銀行)は「消費者物価が持続的に目標に戻るとの確信が高まる」との見解を示した。11月雇用統計で失業率は予想外に低下したが、将来的な利下げの可能性は残されており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがさらに強まる可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:96円00銭-99円00銭
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2024/12/14 14:54
注目トピックス 市況・概況
ユーロ週間見通し:下げ渋りか、日欧金利差の大幅縮小の可能性低い
*14:53JST ユーロ週間見通し:下げ渋りか、日欧金利差の大幅縮小の可能性低い
■弱含み、ECBは2025年も利下げ継続の公算今週のユーロ・ドルは弱含み。フランスの政治不安を嫌気したユーロ売りは一巡したが、欧州中央銀行(ECB)は2025年も複数回の利下げを行う可能性は高いとみられており、リスク回避的なユーロ売り・米ドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇も意識されたようだ。取引レンジ:1.0452ドル-1.0594ドル。■弱含みか、欧米中銀の異なる政策方針で下押しも来週のユーロ・ドルは弱含みか。ユーロ圏経済の減速が警戒されており、新たなユーロ買い材料が提供されない場合、ユーロは売られやすい展開となりそうだ。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)は追加利下げの公算だが、インフレ再加速で次回以降の緩和一服をにらんでユーロ売り・ドル買いが強まる可能性がある。予想レンジ:1.0400ドル-1.0550ドル■反発、日銀12月利上げ観測後退で円売り強まる今週のユーロ・円は反発。欧州中央銀行(ECB)は2025年も複数回の利下げを行う可能性は高いとみられているが、日本銀行の12月利上げ観測は大幅に後退したことを受けて、リスク選好的なユーロ買い・円売りが観測された。週後半の米ドル・円相場が円安方向に大きく振れたことも影響したようだ。取引レンジ:157円86銭-161円55銭。■下げ渋りか、日欧金利差の大幅縮小の可能性低い来週のユーロ・円は下げ渋りか。ユーロ域内の経済指標はやや悪化しており、ドイツの政局リスクも意識されやすい。一方、日本銀行は12月も利上げ見送りの可能性が高い。日欧の金利差が大幅に縮小する可能性は低いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・16日(月):12月製造業PMI(11月:45.2)・16日(月):12月サービス業PMI(11月:49.5)予想レンジ:160円00銭-163円00銭
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2024/12/14 14:53
注目トピックス 市況・概況
為替週間見通し:ドルは底堅い値動きか、日米中銀の政策決定後はドル高となる可能性
*14:52JST 為替週間見通し:ドルは底堅い値動きか、日米中銀の政策決定後はドル高となる可能性
【今週の概況】■日銀利上げ見送り観測でドル買い強まる今週の米ドル・円は堅調推移。日本銀行による12月利上げ観測は大幅に後退したこと、米長期金利の上昇を受けてリスク選好的な米ドル買い・円売りが拡大した。今月17-18日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ptの追加利下げが決定される公算だが、インフレ率の高止まりを受けて来年以降は米利下げペースの大幅な減速が予想されている。このため、日米金利差の段階的な縮小を見込んだ米ドル売り・円買いは一段と縮小。米ドル・円は週末前に11月下旬以来となる153円台に上昇した。13日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は一時153円80銭まで買われた。米インフレ率が大幅に低下する可能性は低いとの見方が強まり、長期金利は上昇したことから、リスク選好的なドル買いが優勢となった。日本銀行は12月18日-19日に開催される金融政策決定会合で政策金利の据え置きを検討しているとの報道も円売りにつながった。米ドル・円は153円61銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:149円69銭-153円80銭。【来週の見通し】■ドルは底堅い値動きか、日米中銀の政策決定後はドル高となる可能性来週のドル・円は底堅い値動きか。米連邦公開市場委員会(FOMC)は追加利下げが予想されているものの、日本銀行金融政策決定会合では金利据え置きが決まる可能性が高いため、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小するとみられる。米連邦準備制度理事会(FRB)は12月17-18日開催のFOMC会合で0.25ptの追加利下げに踏み切る方針。ただし、同時に発表される当局者の金利見通しから、来年以降における金融緩和ペースは緩やかになるとの思惑が広がっている。11日に発表された米消費者物価指数(CPI)は前年比+2.7%、12日の生産者物価指数(PPI)は同+3.0%と、伸び率は前回を上回った。インフレ率の高止まりを受けて来年1月開催のFOMC会合では政策金利の据え置きが決定される見込み。一方、日銀は18-19日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定する可能性が高い。利上げについての議論は来年1月開催の金融政策決定会合で行われるとの見方が多いことから、目先的に米ドル買い・円売りがやや強まる可能性がある。【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(17-18日開催予定)FRBは17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ptの利下げを決定する公算。ただ、直近におけるインフレ再加速が警戒されており、来年1月以降の利上げ休止の思惑が広がればドル買い・円売りが続く可能性がある。【日本銀行金融政策決定会合】(12月18-19日)日銀は18-19日開催の金融政策決定会合で、0.25ptの追加利上げに踏み切るか注目される。利上げ見送りの際はドルの押し上げ要因となる。ドル・円の予想レンジ:152円50銭-155円00銭
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2024/12/14 14:52
注目トピックス 経済総合
国内外の注目経済指標:日本銀行は政策金利を据え置く見込み
*14:51JST 国内外の注目経済指標:日本銀行は政策金利を据え置く見込み
12月16日-20日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。■16日(月)午後6時発表予定○(欧)12月製造業PMI -予想は45.6参考となる11月実績は45.2。金融緩和による景気浮揚が期待されるものの、ユーロ圏諸国のすみやかな回復は期待できないため、指数の大幅な改善は期待できない。■16日(月)午後11時45分発表予定○(米)12月サービス業PMI -11月実績は56.1参考となる11月実績は56.1。サービス業の景況感はまずまず良好。ただ、12月については参考指標となる11月ISM非製造業景況指数が大幅に悪化しているため、11月実績を下回る可能性がある。■18日(水)19日午前4時結果判明○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合-予想は0.25ptの追加利下げ12月の追加利下げは完全に織り込み済み。来年以降については利下げを急がない方針を維持するとみられ、1月については政策金利の据え置きが有力視されている。■19日(木)決定会合の終了予定時刻は未定○(日)日本銀行金融政策決定会合-予想は政策金利の据え置きインフ率のすみやかな低下は想定されていないが、国内需要がやや伸び悩んでいること、海外経済の減速が与える影響などを総合的に判断して、今回の会合では政策金利の据え置きが決まる見込み。○その他の主な経済指標の発表予定・16日(月):(欧)12月ユーロ圏サービス業PMI、(米)12月製造業PMI・17日(火):(米)11月小売売上高・18日(水):(米)11月住宅着工件数・19日(木):(英)英中央銀行政策金利発表・20日(金):(日)11月全国消費者物価コア指数、(米)11月コアPCE価格指数
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2024/12/14 14:51
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4499) スピー 東証スタンダード
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 14:30
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 13時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4499) スピー 東証スタンダード
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 13:30
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 12時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4499) スピー 東証スタンダード
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 12:30
注目トピックス 市況・概況
国内株式市場見通し:年内最後の重要イベント「日米中銀会合」を意識した思惑先行の展開に
*12:06JST 国内株式市場見通し:年内最後の重要イベント「日米中銀会合」を意識した思惑先行の展開に
■約2カ月ぶりに一時40000円台を回復今週の日経平均は週間で379.27円高(+0.97%)の39470.44円と上昇。引き続き米ハイテク株が強かったことや、中国の経済政策への期待感、12月先物・オプション特別清算値(SQ値)算出に絡んだ思惑なども加わり、日経平均は取引時間中としては10月15日以来となる40000円台乗せとなった。週半ばまでは底堅い動きが入るも、11月米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとするムードが強く、日経平均は陰線を連発、上値が重く手掛けにくい地合いが続いた。米CPIはほぼ市場予想通りの結果となったことから、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ観測が強まり、米金利は低下。ナスダックが終値ベースで史上初めて20000ポイントに乗せたことで、半導体株の刺激材料となった。週末は米株安や40000円台回復に伴う達成感などが意識されて売り優勢となり、算出されたメジャーSQ値(39434.85円)でのもみ合いとなった。なお、12月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1288億円買い越したほか、TOPIX先物を843億円買い越し、225先物を2553億円買い越したことから、合計4684億円の買い越しとなった。一方、個人投資家は現物を4838億円売り越すなど合計で5333億円売り越し。信託は現物を2843億円買い越したほか、事業法人は現物を2124億円買い越し、23週連続で買い越した。■日銀による12月利上げは五分五分か13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比86.06ドル安の43828.06ドル、ナスダックは同23.88ポイント高の19926.72で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比130円高の39600円で取引を終えた。為替市場では1ドル153円60銭台と11月26日以来の水準まで円安ドル高が進んでいる。来週は17-18日にFOMC、18-19日に日本銀行による金融政策決定会合がそれぞれ開催される。FOMCでは0.25%の利下げを予想する声が多い一方、日銀会合における0.25%の利上げの可能性は五分五分といったところだ。11月下旬から12月上旬にかけては12月会合での利上げ観測が強く、銀行や保険など金融株の上げがやや目立っていたが、足下では12月利上げ見送り観測報道が流れるなど、ややトーンダウンしている。日銀が13日に発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業の景況感は+14と9月調査(+13)から上昇。一方、非製造業の景況感は+33と引き続き高水準だが、9月調査(+34)比では小幅に悪化するなど、まちまちの結果となった。現時点で明確な市場コンセンサスは存在しておらず流動的だが、日銀会合前に関係者などによる観測報道が流れる可能性があり、為替、株式、金利市場は思惑先行でボラタイルな展開となりそうだ。利上げ実施となれば金融株が動意づきそうだが、日銀会合後の植田和男日銀総裁の記者会見における発言次第では、金融株物色も短期間で終わる可能性もある。■機関投資家はクリスマス休暇入りへ年内最後のイベントである日米中銀会合を通過すると、メジャーSQも終わったことから、市場関係者は続々とクリスマス休暇入りし、プライム市場の売買代金は減少するだろう。12月26日が権利取り最終売買日なので、個人投資家を中心とした売買はそれなりに活発となりそうだが、機関投資家の売買は期待しにくく、日経平均やTOPIXなど指数はこう着感が強まろう。プライム市場よりもスタンダート市場やグロース市場の中小型株に関心は向かうと考える。短期資金が向かいやすい100円から200円ほどの低位銘柄の動向に注目したい。■19日は未明にFOMC、日中に日銀会合来週、日本では、16日に10月機械受注、18日に11月貿易収支、19日に日銀政策金利、20日に11月消費者物価指数などが予定されている。海外では、16日に中・11月新築住宅販売価格、鉱工業生産指数、小売売上高、仏・12月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、独・12月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、欧・12月ユーロ圏製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、英・12月製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、米・12月NY連銀製造業景気指数、製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、17日に英・11月失業率、失業保険申請件数、独・12月Ifo景況感指数、ZEW景況感指数、欧・12月ユーロ圏ZEW景況感指数、米・11月小売売上高、鉱工業生産指数、18日に英・11月消費者物価指数、小売物価指数、生産者物価指数、米・第3四半期経常収支、11月住宅着工件数、週次原油在庫、FOMC政策金利、19日にNZ・第3四半期実質GDP、英・英中銀政策金利、米・週次新規失業保険申請件数、第3四半期実質GDP(確報値)、12月フィラデルフィア連銀景況指数、11月中古住宅販売件数、20日に英・11月小売売上高、米・11月個人消費所得・支出、11月PCEデフレータ、12月ミシガン大学消費者信頼感指数などが予定されている。
<FA>
2024/12/14 12:06
注目トピックス 市況・概況
新興市場見通し:日米中銀会合通過後は、グロース市場に関心が向かう展開に
*12:05JST 新興市場見通し:日米中銀会合通過後は、グロース市場に関心が向かう展開に
■個別材料が出た銘柄への物色が旺盛今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均が+0.97%だったのに対して、グロース市場指数は+1.63%、グロース市場250指数は+1.70%と新興市場が相対的にやや強かった。週初は、週末に12月限先物・オプション特別清算値(SQ値)算出を控えていたことや米株高などを材料に、大型株が強く、新興市場は大型株に引っ張られる展開となった。週末にかけては、メジャーSQ通過を受けて、大型株に対する積極的な売買が手控えられたことから、幕間つなぎ的な物色が新興市場に向かった。個別材料が出た銘柄への物色が旺盛だった一方で、時価総額上位銘柄は強弱まちまちだった。時価総額上位銘柄では、好決算を発表したGENDA<9166>が乱高下の末、週末にかけて上げ幅を広げ、取引時間中としては11月12日以来の3000円台回復となった。足下きつい動きが続いていたタイミー<215A>も、好業績が材料視されて週末ストップ高となった。一方、MTG<7806>は、子会社で費用過少計上の疑いがあると発表し週末ストップ安。なお、9日にグロース市場に上場したインフォメティス<281A>の初値は、公開価格を8.1%下回る993円。12日にグロース市場に上場したユカリア<286A>の初値は、公開価格を8.0%下回る975円となった。一方、13日にグロース市場に上場したラクサス・テクノロジーズ<288A>の初値は、公開価格を51.6%上回る426円と強い初値形成となった。■IPOの本格化で直近IPO銘柄への物色も来週は、17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18-19日に日本銀行による金融政策決定会合がそれぞれ開催されることから、日米中銀会合に対する思惑でプライム市場への関心が高まり、イベント通過まで新興市場への関心は低くなりそうだ。ただ、日米中銀会合通過後は、今週末にメジャーSQも終わったことから、機関投資家はクリスマス休暇入りする見通し。週末頃からはプライム市場からグロース市場に関心は向かおう。グロース市場250指数の方向性は不透明だが、IPOも本格化を迎えており、短期資金の流出入による活発な商いに期待したい。今週末にかけて強い動きを見せたGENDAは、上場来高値を更新すると、需給面を材料視した買いが入る可能性もある。一方、アストロスケールHD<186A>は、25年4月期通期連結業績予想の修正を発表。前期より赤字幅が拡大したが、想定線との見方もあり、週明けの動向に注目したい。また、IPOの本格化で直近IPO銘柄への物色も広がりそうだ。来週は、17日にスタンダード市場に液晶ディスプレイ用印刷版などを手掛ける黒田グループ<287A>、人材育成事業を手掛けるリスキル<291A>、18日にプライム市場にメモリおよび関連製品の製造を手掛けるキオクシアHD<285A>、19日にグロース市場にスマホアプリ運営のdely<299A>、小型SAR衛星の開発・運用などを手掛けるSynspective<290A>がそれぞれ上場する。キオクシアHDに関心が集まっているが、公募価格が仮条件の上限とならなかったため、公募割れが懸念されている。
<FA>
2024/12/14 12:05
注目トピックス 市況・概況
米国株式市場見通し:FOMC後のパウエル議長の発言に注目
*12:04JST 米国株式市場見通し:FOMC後のパウエル議長の発言に注目
来週の米国株は、17-18日に開催される今年最後のFOMCに関心が向かおう。市場では0.25%の利下げがコンセンサスとなっており、FOMCはほぼ無風通過となりそうだが、その後に行われる記者会見において、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が今後の利下げを示唆するかどうかに注目が集まっている。13日時点のフェデラル・ファンド(FF)の目標金利に基づくCME FedWatchでは、0.25%の利下げを予想する割合が9割超に達しており、0.25%の利下げは既に織り込み済み。一方、4日に行われたインタビューにおいて、パウエル議長は「米国経済は極めて良好な状態にあり、金融政策の現状に極めて満足している」「失業率は依然として非常に低く、インフレを巡る状況も進展している」「FRBは、インフレを抑制しながらも労働市場を阻害しないよう、 政策がそれほど制約的でない中間的な立場を模索している」などと発言しており、今後の利下げ実施にはやや慎重な姿勢を示した。今回のFOMCでもこの姿勢を示す可能性があり、FOMC後は金利が上昇し、ハイテク株の上値が重くなるかもしれない。また、インタビューでは、トランプ次期大統領が掲げる関税政策に関して「不確定要素が多いため、対応政策は開始しない」といった発言にとどめたが、仮に関税政策に対する否定的な見解を示した場合、FRB議長交代懸念が高まり、リスク回避の株売りが強まる可能性もある。引き続き楽観ムードは強いものの、史上最高値圏で推移する主要3指数はFOMC睨みの展開となり、週末までは方向感に乏しくなると想定する。経済指標は、16日に12月NY連銀製造業景気指数、製造業PMI(速報値)、サービス業PMI(速報値)、コンポジットPMI(速報値)、17日に11月小売売上高、鉱工業生産指数、18日に第3四半期経常収支、11月住宅着工件数、週次原油在庫、FOMC政策金利、19日に週次新規失業保険申請件数、第3四半期実質GDP(確報値)、12月フィラデルフィア連銀景況指数、11月中古住宅販売件数、20日に11月個人消費所得・支出、11月PCEデフレータ、12月ミシガン大学消費者信頼感指数などが予定されている。主要企業決算は、16日にオーシャンパワー、18日にゼネラル・ミルズ、マイクロン・テクノロジー、19日にアクセンチュア、ファクトセット・リサーチ、ベル、フェデックス、20日にウィニベーゴ、カーニバルなどが予定されている。
<FA>
2024/12/14 12:04
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4499) スピー 東証スタンダード
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
来週の【重要イベント】FOMC、米小売売上高、日銀金融政策決定会合 (12月16日~22日)
―――――――――――――――――――12月16日 (月) ――
◆国内経済
★10月機械受注 (8:50)
・10月第3次産業活動指数 (13:30)
◆国際経済etc
・中国11月70都市新築住宅価格動向 (10:30)
★中国11月鉱工業生産指数 (11:00)
★中国11月小売売上高 (11:00)
★中国1-11月固定資産投資 (11:00)
・中国1-11月不動産開発投資 (11:00)
・ドイツ12月製造業PMI (17:30)
・ドイツ12月サービス業PMI (17:30)
・ユーロ圏12月製造業PMI (18:00)
・ユーロ圏12月サービス業PMI (18:00)
・米国12月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (22:30)
・米国12月製造業PMI (23:45)
・米国12月サービス業PMI (23:45)
・独首相の信任投票
―――――――――――――――――――12月17日 (火) ――
◆国内経済
・20年国債入札
◆国際経済etc
★FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目
・英国11月失業率 (16:00)
・ドイツ12月Ifo景況感指数 (18:00)
・ドイツ12月ZEW景況感指数 (19:00)
・ユーロ圏10月貿易収支 (19:00)
・ユーロ圏12月ZEW景況感指数 (19:00)
★米国11月小売売上高 (22:30)
・米国11月鉱工業生産指数 (23:15)
・米国11月設備稼働率 (23:15)
・米国10月企業在庫 (18日0:00)
・米国12月NAHB住宅市場指数 (18日0:00)
・米国20年国債入札
◆新規上場、市場変更 など
★リスキル <291A> :東証G上場
★黒田グループ <287A> :東証S上場
〇アルプス物流 <9055> [東証P]:上場廃止
―――――――――――――――――――12月18日 (水) ――
◆国内経済
★日銀金融政策決定会合 (1日目)
・11月貿易収支 (8:50)
・11月訪日外客数 (16:15)
◆国際経済etc
・英国11月消費者物価指数 (16:00)
・ユーロ圏11月消費者物価指数[確報値] (19:00)
・ユーロ圏10月建設業生産高 (19:00)
・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)
★米国11月住宅着工件数 (22:30)
・米国11月住宅建築許可件数 (22:30)
・米国7-9月期経常収支 (22:30)
・米国石油在庫統計 (19日0:30)
★FOMC (米連邦公開市場委員会) 、終了後に政策金利を発表 (19日4:00)
★パウエルFRB (連邦準備制度理事会) 議長が記者会見 (19日4:30)
・タイ中銀が政策金利を発表
・インドネシア中銀が政策金利を発表
【海外決算】
[米]マイクロン・テクノロジー
◆新規上場、市場変更 など
★キオクシアホールディングス <285A> :東証P上場
〇ネオマーケティング <4196> :名証M上場 (重複上場)
〇ファンケル <4921> [東証P]:上場廃止
―――――――――――――――――――12月19日 (木) ――
◆国内経済
★日銀金融政策決定会合、終了後に政策金利を発表
・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)
・11月首都圏マンション市場動向 (14:00)
★植田和男日銀総裁が記者会見 (15:30)
◆国際経済etc
・ドイツ1月Gfk消費者信頼感 (16:00)
・ユーロ圏10月経常収支 (18:00)
★イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (21:00)
・米国7-9月期実質GDP[確報値] (22:30)
・米国新規失業保険申請件数 (22:30)
・米国12月フィラデルフィア連銀景況指数 (22:30)
★米国10月コンファレンス・ボード景気先行指数 (20日0:00)
・米国11月中古住宅販売件数 (20日0:00)
・米国10月対米証券投資 (20日6:00)
・プーチン・ロシア大統領が年次大記者会見
・フィリピン中銀が政策金利を発表
【海外決算】
[米]アクセンチュア、ナイキ、フェデックス、レナー
◆新規上場、市場変更 など
★dely <299A> :東証G上場
★Synspective <290A> :東証G上場
―――――――――――――――――――12月20日 (金) ――
◆国内経済
★11月全国消費者物価指数 (8:30)
・11月食品スーパー売上高 (13:00)
・11月主要コンビニエンスストア売上高 (14:00)
◆国際経済etc
★中国12月中国最優遇貸出金利 (10:00)
・ドイツ11月生産者物価指数 (16:00)
★米国11月個人所得 (22:30)
★米国11月個人消費支出 (22:30)
・米国12月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値] (21日0:00)
・ユーロ圏12月消費者信頼感 (21日0:00)
【海外決算】
[米]カーニバル
―――――――――――――――――――12月21日 (土) ――
◆国内経済etc
・臨時国会会期末
―――――――――――――――――――12月22日 (日) ――
特になし
※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。
株探ニュース
2024/12/14 11:30
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 10:30
みんかぶニュース 市況・概況
来週の【新規公開(IPO)銘柄】 黒田グループ、キオクシア、delyなど
●12月17日 ――――――――――――――
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<287A> 黒田グループ 東証スタンダード 卸売業
【事業内容】
・液晶ディスプレー用印刷版、自動化設備、樹脂成形金型、HDD(ハード・
ディスク・ドライブ)用部品、電力・電設資材、アルミダイカスト製品の
製造・販売およびプリント回路基板の設計・受託開発・エレクトロニ
クス業界および自動車業界への電子部品、電気材料などの販売
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2024年 3月期 126691 1981 1168 378 0.00
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】SMBC日興証券、野村證券
【公募・売り出し】
売り出し1214万8200株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し182万2200株を実施する。
【公募・売り出し価格】 700円
【調達資金の使途】-
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<291A> リスキル 東証グロース サービス業
【事業内容】
人材育成事業
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2024年 3月期 1483 402 404 285 0.00
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】SBI証券
【公募・売り出し】
公募8万0900株、売り出し49万3400株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し8万6100株を実施する。
【公募・売り出し価格】 3730円
【調達資金の使途】人材採用費、オフィス拡張のための設備投資など。
●12月18日 ――――――――――――――
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<285A> キオクシアホールディングス 東証プライム 電気機器
【事業内容】
メモリーおよびSSD(Solid State Drive)など関連製品の開発・製造・
販売事業などを営むグループ会社の経営戦略策定および管理
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2024年 3月期 1076584 -252698 -343330 -243728 0.00
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村證券
【公募・売り出し】
公募2156万2500株、売り出し5038万0100株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し1079万1300株を実施する。
【公募・売り出し価格】 1455円
【調達資金の使途】設備投資。
●12月19日 ――――――――――――――
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<290A> Synspective 東証グロース 情報・通信業
【事業内容】
小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用からSARデータの販売と
ソリューションの提供
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2024年 3月期 1386 -1795 -1951 -1520 0.00
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】野村證券
【公募・売り出し】
公募2130万4200株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し319万5600株を実施する。
【公募・売り出し価格】 480円
【調達資金の使途】設備資金、運転資金。
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<299A> dely 東証グロース サービス業
【事業内容】
「クラシル」、「クラシルリワード」をはじめとする複数のスマート
フォンアプリおよびウェブメディアの運営。そのほか、人材プラット
フォーム事業およびクリエイターマネジメント事業の運営を行う
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2024年 3月期 9897 2340 2325 1482 0.00
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券
【公募・売り出し】
売り出し1262万5800株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し189万3800株を実施する。
【公募・売り出し価格】 1200円
【調達資金の使途】-
株探ニュース
2024/12/14 10:30
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:年末ラリーに強気維持なら上昇期待のかかる中小型・個別株チェック【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:年末ラリーに強気維持なら上昇期待のかかる中小型・個別株チェック【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年12月9日12時に執筆振り返れば植田ショックに石破ショックと、政治に振り回された1年でしたなぁ。今年一年をどう締めくくるか、市場の分析もしながら考えたいと思います。冴えない相場でも、最後まで油断せずに着実に利益を上げていきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。海外投資家は米国株の好調や米国債の高金利によって、日本市場から徐々に引き上げているかもしれませんな。12月6日に発表された米雇用統計も市場予想を上回る非常に強い数字でしたので、米国の勢いはまだまだこれからという感じがします。日本の景気も悪いわけではありませんが、正直なところ米国のような勢いは感じられません。年末から来年にかけて石破政権がどうなるのか。また、日本の金利も時間をかけてじわじわと上がっておりますので、中長期的に日本の景気や個人消費がどうなるのか注視する必要があります。少し気になる点は、東証の投資部門別売買状況によると、11月の第3週・第4週と二市場合計では確かに海外投資家は売り越しとなっているものの、スタンダード市場及びグロース市場を見ると海外投資家は買い越しているようです。そうなると大型バリュー株から成長性の高く値動きの良いグロースや中小型へマネーが流れているかもしれません。スタンダード・グロース市場にも時価総額の大きな銘柄はあるので、一概に中小型株が買われているとは言い切れないとしても、市場のどこに勝機があるのか常に探し続ける姿勢は投資家に必要な要素ですねぇ。上昇トレンドでありながら、まだ過熱感のない業績期待も高い銘柄があれば積極的に値幅を狙っていきたいもんですねぇ。10月11日発表の決算で8期連続の最高益更新となったアイドマHD<7373>は、25年8月期も最高益更新となる見通しです。チャート(日足)は11月下旬からじわじわと下値を切り上げてきました。経営支援事業などを展開する同社は、DX関連としての思惑があります。地熱発電関連として思惑のある第一実業<8059>は、長期の週足チャートでじわじわと上昇トレンドを形成しております。機械商社の同社はエネルギーや自動車、ヘルスケア分野まで多岐にわたり業績も好調です。直近の決算では増配も発表しており、25年3月期の経常利益は最高益予想となっております。可変抵抗器メーカーの東京コスモス電機<6772>は、アクティビストとして知られるSwiss-Asia Financial Servicesの買いが入っている事から思惑買いを呼んでいるようです。直近の業績は減益でも配当は増配傾向であり、今後どうなるか注視しております。AI、データセンター、量子コンピュータ関連で思惑のあるフィックスターズ<3687>は、25年9月期も過去最高益を更新する見通しです。チャート(日足)は下落基調から切り返すと、25日線・75日線を上回っております。スーパーコンピュータ「富岳」関連でも高い実績を持つ同社の技術力は申し分なく、市場を沸かせる材料が出るのか監視中です。金属放電加工とアルミ押出用金型で国内首位の放電精密加工研究所<6469>は、三菱重工業<7011>と資本業務提携をしている隠れた防衛関連としてチェックしております。底値圏から上放れして、上昇トレンドを形成できるか注視です。最後はAIを活用したソリューションを提供するヘッドウォータース<4011>です。11月28日にBTM<5247>と戦略的な資本・業務提携に加えて、1株を2株へ株式分割を発表すると急動意しました。12月2日には、車載エッジAIエージェントを第一弾とした自動車業界向け生成AIサービスの強化を発表するなど材料性が豊富ですな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<TY>
2024/12/14 10:00
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 09時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 09:30
注目トピックス 市況・概況
13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは86ドル安、良好な企業決算が下支え
*08:41JST 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは86ドル安、良好な企業決算が下支え
■NY株式:NYダウは86ドル安、良好な企業決算が下支え米国株式市場はまちまち。ダウ平均は86.06ドル安の43,828.06ドル、ナスダックは23.88ポイント高の19,926.72で取引を終了した。主要企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコム(AVGO)の上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。半導体ブロードコム(AVGO)は第4四半期の決算で内容や見通しが予想を上回ったほか、人工知能(AI)関連の利益前年比220%増が好感され、上昇。ドラッグストア小売店運営のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は投資会社のプライベートエクイティファンド、シカモア・パートナーズが同社買収に向けた資金調達を進めているとの報道で、期待感に上昇。会員制倉庫型卸売り小売り会社コストコホールセール(COST)は四半期決算で1株利益が予想を上回り上昇した。オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。後払いサービスを提供するアファーム(AFRM)は投資会社のシックス・ストリートと長期資本提携を発表し、上昇した。住宅建設会社のDRホートン(DHI)やトールブラザーズ(TOL)、KBホーム(KBH)などはアナリストが住宅セクターの投資判断を引き下げ、下落。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は13.24まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:日米金利差縮小観測後退でドル・円は153円台後半まで一段高13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円26銭から153円80銭まで上昇し、153円61銭で引けた。米11月輸入物価指数が予想外のプラスとなったほか、最近のインフレデータを受け、米インフレ鈍化の進展停滞で、来年の利下げペース減速の思惑に長期気金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。また、日銀が18日、19日に開催を予定している金融政策決定会合で利上げの見送りを検討しているとの報道に円売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0524ドルまで上昇後、1.0482ドルまで反落し、1.0501ドルで引けた。フランスのマクロン大統領が新首相に中道派、バイル氏を指名したため政局不透明感が緩和、さらに、センテノ・ポルトガル中銀総裁が段階的な政策変更を好む姿勢を示し、ユーロ売りが後退。ユーロ・円は161円56銭まで上昇後、160円96銭まで反落。ポンド・ドルは1.2668ドルから1.2609ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8915フランから0.8942フランまで上昇した。■NY原油:反発、供給不足を想定した買いが入るNYMEX原油1月限終値:71.29 ↑1.2713日のNY原油先物1月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.27ドル(+1.81%)の71.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.87ドル-71.42ドル。ロシア、イランに対する経済制裁がもたらす影響が警戒されており、供給不足を想定した買いが入った。アジア市場の序盤に69.87ドルまで下げたが、その後はじり高となり、通常取引終了後の時間外取引で71.42ドルまで値を上げた。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 45.67ドル -0.41ドル(-0.88%)モルガン・スタンレー(MS) 127.40ドル -0.51ドル(-0.39%)ゴールドマン・サックス(GS)585.48ドル -6.13ドル(-1.03%)インテル(INTC) 20.34ドル -0.44ドル(-2.11%)アップル(AAPL) 248.13ドル +0.17ドル(+0.06%)アルファベット(GOOG) 191.38ドル -2.25ドル(-1.16%)メタ(META) 620.35ドル -10.44ドル(-1.65%)キャタピラー(CAT) 380.51ドル -0.27ドル(-0.07%)アルコア(AA) 39.12ドル -0.50ドル(-1.26%)ウォルマート(WMT) 94.25ドル +0.16ドル(+0.17%)
<ST>
2024/12/14 08:41
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月14日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(7097) さくらさく 東証グロース
(215A) タイミー 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(3953) 大村紙業 東証スタンダード
(5032) エニーカラー 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2695) くら寿司 東証プライム
(4583) カイオム 東証グロース
(8698) マネックスG 東証プライム
(4169) エネチェンジ 東証グロース
(2931) ユーグレナ 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/14 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値上がり率】 (12月13日)
●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】
※12月13日終値の12月6日終値に対する上昇率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,324銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 上昇率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <7732> トプコン 東証P 63.7 2769 『非公開化に向けて入札プロセス入り』と伝わる
2. <2743> ピクセル 東証S 45.5 112 データセンター関連
3. <8783> GFA 東証S 41.7 391 データセンタープロジェクトでOWS社とパートナーシップ協定
4. <7097> さくらさく 東証G 39.9 1315 株主優待制度の新設を材料視
5. <3807> フィスコ 東証G 37.1 170 東証が信用規制の臨時措置を解除
6. <3981> ビーグリー 東証S 36.2 1946
7. <7105> ロジスネクス 東証S 34.3 1927 三菱重工が保有株を売却へと伝わる
8. <7578> ニチリョク 東証S 30.5 171 JA全農と業務提携
9. <2301> 学情 東証P 29.1 2274 25年10月期は2ケタ営業増益で2円増配を見込む
10. <219A> ハートシード 東証G 27.6 1941 25年10月期赤字縮小へ
11. <2330> フォーサイド 東証S 27.0 174 150万株を上限とする自社株買いを発表
12. <5032> エニーカラー 東証P 25.8 2654 8~10月期最終65%増益を評価
13. <3350> メタプラ 東証S 25.6 3315 仮想通貨関連
14. <4598> デルタフライ 東証G 24.3 630 DFP─10917とVENの臨床試験状況の開示を材料視
15. <1730> 麻生フオーム 東証S 24.0 677 日特建設がTOB
16. <6721> ウインテスト 東証S 23.1 80 半導体製造装置関連
17. <6180> GMOメディ 東証G 22.7 5050 仮想通貨関連
18. <4393> バンクオブイ 東証G 22.6 6670
19. <5132> プラスゼロ 東証G 21.9 2585 25年10月期も営業最高益へ
20. <4499> スピー 東証S 21.1 5700 仮想通貨関連
21. <215A> タイミー 東証G 21.1 1490 今期は連続最高益を計画
22. <4937> ワクー 東証G 20.0 1500 高濃度の成長因子を抽出できる超音波破砕技術の開発に成功
23. <7856> 萩原工業 東証P 19.7 1664 25年10月期増益・増配予想を評価
24. <4384> ラクスル 東証P 19.4 1334 第1四半期大幅増益や自社株買い実施を評価材料視
25. <7057> エヌシーエヌ 東証S 19.0 1349
26. <4416> トゥルーD 東証G 18.9 717 人工知能関連
27. <6026> GMOテック 東証G 18.9 8700
28. <3903> gumi 東証P 18.3 440 5~10月期営業黒字に転換
29. <4075> ブレインズ 東証G 17.9 790 人工知能関連
30. <6324> ハーモニック 東証S 17.3 2435 半導体製造装置関連
31. <3775> ガイアックス 名証N 17.1 897 株主優待導入を好感
32. <4576> DWTI 東証G 16.9 104
33. <5918> 滝上工 東証S 16.5 7050
34. <3409> 北日紡 東証S 16.3 107
35. <5136> トリプラ 東証G 16.1 1590 人工知能関連
36. <4192> スパイダー 東証G 16.0 384 株主優待制度の導入を材料視
37. <4014> カラダノート 東証G 15.6 592
38. <5892> ユトリ 東証G 15.5 2355 11月の売上高が前年同月比2.3倍化
39. <4583> カイオム 東証G 15.3 234 エーザイと共同研究契約
40. <4046> 大阪ソーダ 東証P 15.0 1958 前日の説明会を受けて見直しの動き進む
41. <9556> イントループ 東証G 14.8 6200 高収益案件拡大し第1四半期営業利益2.9倍
42. <2437> シンワワイズ 東証S 14.7 281
43. <4418> JDSC 東証G 14.6 1136 人工知能関連
44. <6492> 岡野バ 東証S 14.6 6680 中国関連
45. <3953> 大村紙業 東証S 14.5 796 25年3月期配当予想を増額修正
46. <6031> ZETA 東証G 14.4 468 エスコの商品検索サイト『SAKKEY』に『ZETA SEARCH』を導入
47. <3696> セレス 東証P 14.4 3570 ビットコイン価格が初の10万ドル突破
48. <5139> オープンW 東証G 14.1 807
49. <182A> M米債長ヘ無 東証E 14.1 591
50. <7373> アイドマHD 東証G 13.9 2063
株探ニュース
2024/12/14 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値下がり率】 (12月13日)
●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】
※12月13日終値の12月6日終値に対する下落率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,324銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 下落率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <5759> 日本電解 東証G -36.5 47 リチウムイオン電池部材・部品関連
2. <5596> アウトルック 東証G -30.9 1005
3. <7554> 幸楽苑 東証P -21.8 1050 公募増資による希薄化を嫌気
4. <2934> ジェイフロ 東証G -19.4 1260 ジェイフロの株式売買を一時停止
5. <241A> ROXX 東証G -19.2 1157 人工知能関連
6. <7806> MTG 東証G -18.9 1770 マーケティング費過少計上の疑い判明
7. <2695> くら寿司 東証P -18.5 3140 株主優待廃止を嫌気
8. <280A> TMH 東証G -18.5 1401 半導体製造装置関連
9. <4286> CLHD 東証S -18.3 687 24年12月期業績予想及び配当予想を下方修正
10. <5950> パワーファス 東証S -18.2 417
11. <9376> ユーラシア 東証S -17.7 510
12. <5889> JEH 東証S -15.7 2427
13. <278A> テラドローン 東証G -15.7 1805 NEDO助成金を不適切受給と報じられる
14. <5216> 倉元 東証S -15.6 200 ペロブスカイト太陽電池関連
15. <3905> データセク 東証G -15.6 682 AIデータセンター構築に向けた協議終了
16. <9399> ビート 東証S -14.6 1478 仮想通貨関連
17. <3854> アイル 東証P -13.9 2707 8~10月期減益を嫌気
18. <4026> 神島化 東証S -13.9 1558 8-10月期(2Q)経常は25%減益
19. <6558> クックビズ 東証G -13.9 827 24年11月期下方修正
20. <9980> MRKHLD 東証S -13.1 86 株主優待制度を廃止
21. <7093> アディッシュ 東証G -12.7 522 情報セキュリティ関連
22. <3103> ユニチカ 東証P -12.6 152
23. <6524> 湖北工業 東証S -12.5 3045 電気自動車関連
24. <5595> QPS研究所 東証G -12.5 1132 防衛関連
25. <6185> SMN 東証S -12.0 383 人工知能関連
26. <260A> オルツ 東証G -11.8 623 人工知能関連
27. <3657> ポールHD 東証P -11.7 417 2~10月期最終赤字を嫌気
28. <2998> クリアル 東証G -11.5 2965
29. <5247> BTM 東証G -11.5 2665 東証が信用規制
30. <6063> EAJ 東証S -11.5 595
31. <4222> 児玉化 東証S -11.4 296
32. <3539> JMHD 東証P -11.3 2398 8~10月期営業利益10%減
33. <4892> サイフューズ 東証G -11.2 469
34. <6993> 大黒屋 東証S -11.1 24 防衛関連
35. <4241> アテクト 東証S -11.1 401
36. <3963> シンクロ 東証P -11.1 369 公募増資による希薄化懸念
37. <3475> グッドコムA 東証P -10.7 806
38. <276A> ククレブ 東証G -10.6 1033 人工知能関連
39. <9627> アインHD 東証P -10.4 4497 5~10月期営業利益33%減
40. <6656> インスペック 東証S -10.3 601 半導体製造装置関連
41. <6227> AIメカ 東証S -10.1 3075 半導体製造装置関連
42. <7043> アルー 東証G -9.9 594
43. <6338> タカトリ 東証S -9.8 1653 半導体製造装置関連
44. <3996> サインポスト 東証S -9.8 416
45. <3747> インタートレ 東証S -9.8 333 仮想通貨関連
46. <3267> フィルC 東証S -9.7 856
47. <2586> フルッタ 東証G -9.7 131
48. <2970> グッドライフ 東証S -9.6 2200
49. <7112> キューブ 東証G -9.5 541
50. <2767> 円谷フィHD 東証P -9.5 1826 中国関連
株探ニュース
2024/12/14 08:30
みんかぶニュース 市況・概況
週間ランキング【業種別 騰落率】 (12月13日)
●今週の業種別騰落率ランキング
※12月13日終値の12月6日終値に対する騰落率
東証33業種 値上がり: 21 業種 値下がり: 12 業種
東証プライム:1641銘柄 値上がり: 944 銘柄 値下がり: 661 銘柄 変わらず他: 36 銘柄
東証33業種 騰落率(%) 【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄
1. 海運業(0272) +4.07 郵船 <9101> 、飯野海 <9119> 、商船三井 <9104>
2. パルプ・紙(0256) +4.03 王子HD <3861> 、特種東海 <3708> 、三菱紙 <3864>
3. 輸送用機器(0267) +2.31 スズキ <7269> 、カヤバ <7242> 、武蔵精密 <7220>
4. 繊維製品(0255) +2.08 TSIHD <3608> 、ワコールHD <3591> 、ワールド <3612>
5. その他製品(0269) +1.78 萩原工業 <7856> 、バンナムHD <7832> 、オカムラ <7994>
6. サービス業(0283) +1.70 学情 <2301> 、楽天グループ <4755> 、Dmミックス <7354>
7. 空運業(0273) +1.62 ANAHD <9202> 、JAL <9201>
8. 電気機器(0266) +1.55 JVCケンウ <6632> 、OKI <6703> 、三井ハイテク <6966>
9. 情報・通信業(0275) +1.37 エニーカラー <5032> 、ラクスル <4384> 、gumi <3903>
10. 卸売業(0276) +1.34 トラスコ中山 <9830> 、ハピネット <7552> 、加賀電子 <8154>
11. ゴム製品(0260) +1.31 住友ゴ <5110> 、浜ゴム <5101> 、ニッタ <5186>
12. ガラス・土石(0261) +1.25 板硝子 <5202> 、日東紡 <3110> 、ニチハ <7943>
13. 石油・石炭(0259) +1.20 出光興産 <5019> 、ニチレキG <5011> 、日本コークス <3315>
14. 鉄鋼(0262) +1.00 丸一管 <5463> 、共英製鋼 <5440> 、淀川鋼 <5451>
15. 金属製品(0264) +0.78 洋缶HD <5901> 、アルインコ <5933> 、東プレ <5975>
16. 建設業(0253) +0.72 三機工 <1961> 、東建コーポ <1766> 、朝日工 <1975>
17. 銀行業(0278) +0.68 北国FHD <7381> 、楽天銀 <5838> 、スルガ銀 <8358>
18. 精密機器(0268) +0.56 トプコン <7732> 、セイコーG <8050> 、松風 <7979>
19. 小売業(0277) +0.46 T-BASE <3415> 、パンパシHD <7532> 、フジコーポ <7605>
20. 食料品(0254) +0.37 山パン <2212> 、グリコ <2206> 、不二製油G <2607>
21. 非鉄金属(0263) +0.15 リョービ <5851> 、フジクラ <5803> 、アーレスティ <5852>
22. 倉庫・運輸(0274) 0.00 安田倉 <9324> 、三井倉HD <9302> 、内外トランス <9384>
23. 証券・商品(0279) -0.10 マネックスG <8698> 、アイザワ証G <8708> 、マーキュリア <7347>
24. 保険業(0280) -0.36 かんぽ生命 <7181> 、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766>
25. 不動産業(0282) -0.43 グッドコムA <3475> 、霞ヶ関C <3498> 、日本駐車場 <2353>
26. 化学(0257) -0.52 日精化 <4362> 、レック <7874> 、信越ポリ <7970>
27. 陸運業(0271) -0.55 丸全運 <9068> 、京王 <9008> 、京成 <9009>
28. 機械(0265) -0.59 サムコ <6387> 、新晃工 <6458> 、SMC <6273>
29. 水産・農林業(0251) -0.62 雪国まいたけ <1375> 、ニッスイ <1332> 、サカタタネ <1377>
30. その他金融業(0281) -0.75 ジェイリース <7187> 、日本取引所 <8697> 、アイフル <8515>
31. 鉱業(0252) -1.26 K&Oエナジ <1663> 、INPEX <1605>
32. 電気・ガス(0270) -1.39 グリムス <3150> 、東電HD <9501> 、関西電 <9503>
33. 医薬品(0258) -2.93 JCRファ <4552> 、第一三共 <4568> 、ペプドリ <4587>
※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。
株探ニュース
2024/12/14 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【約定回数 増加率】 (12月13日)
●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】
※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率
(約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)
―― 対象銘柄数:4,324銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 増加率 (約定回数) 株価 (前週比率) 指数採用/テーマ
1. <4937> ワクー 東証G 289倍 ( 2,308) 1500 ( +20.0 )
2. <6538> ディスラプタ 東証S 42.6倍 ( 1,873) 165 ( +11.5 )
3. <7578> ニチリョク 東証S 26.8倍 ( 1,180) 171 ( +30.5 )
4. <6721> ウインテスト 東証S 24.0倍 ( 985) 80 ( +23.1 ) 半導体製造装置関連
5. <7640> トップカルチ 東証S 19.9倍 ( 616) 146 ( +8.1 )
6. <9165> クオルテック 東証G 18.7倍 ( 562) 1230 ( 0.0 ) 電気自動車関連
7. <3985> テモナ 東証S 18.6倍 ( 1,621) 192 ( +3.2 ) 人工知能関連
8. <6696> トラースOP 東証G 14.7倍 ( 1,586) 364 ( +2.0 ) 人工知能関連
9. <2301> 学情 東証P 14.5倍 ( 1,866) 2274 ( +29.1 )
10. <3840> パス 東証S 14.2倍 ( 750) 121 ( +7.1 ) 人工知能関連
11. <6998> タングス 東証S 14.0倍 ( 392) 1221 ( +0.4 )
12. <3181> 買取王国 東証S 13.8倍 ( 317) 661 ( +3.9 )
13. <2776> 新都HD 東証S 12.6倍 ( 2,384) 166 ( +12.9 ) 中国関連
14. <3807> フィスコ 東証G 11.1倍 (10,233) 170 ( +37.1 ) 仮想通貨関連
15. <7554> 幸楽苑 東証P 10.6倍 ( 1,026) 1050 ( -21.8 )
16. <6180> GMOメディ 東証G 10.5倍 ( 189) 5050 ( +22.7 ) 仮想通貨関連
17. <9980> MRKHLD 東証S 10.4倍 ( 437) 86 ( -13.1 ) 中国関連
18. <7673> ダイコー通産 東証S 9.4倍 ( 85) 1340 ( +9.9 )
19. <3930> はてな 東証G 9.3倍 ( 242) 1000 ( +8.5 )
20. <2983> アールプラン 東証G 8.9倍 ( 603) 1401 ( +12.1 )
21. <5134> POPER 東証G 8.5倍 ( 205) 644 ( +10.1 )
22. <2330> フォーサイド 東証S 8.2倍 ( 2,151) 174 ( +27.0 ) 仮想通貨関連
23. <2459> アウン 東証S 7.8倍 ( 218) 175 ( -1.7 )
24. <2553> One中国5 東証E 7.8倍 ( 576) 1721 ( +3.4 )
25. <7856> 萩原工業 東証P 7.5倍 ( 1,198) 1664 ( +19.7 )
26. <2530> MX中国株投 東証E 7.5倍 ( 149) 14425 ( +0.9 )
27. <7105> ロジスネクス 東証S 7.2倍 ( 3,918) 1927 ( +34.3 ) JPX日経400採用
28. <211A> カドスC 東証S 7.2倍 ( 86) 2522 ( -3.3 )
29. <4598> デルタフライ 東証G 6.9倍 ( 4,590) 630 ( +24.3 )
30. <3910> MKシステム 東証S 6.8倍 ( 129) 336 ( +8.7 )
31. <4075> ブレインズ 東証G 6.7倍 ( 141) 790 ( +17.9 ) 人工知能関連
32. <2628> iFE科創板 東証E 6.4倍 ( 340) 2041 ( -0.2 )
33. <3491> GAテクノ 東証G 6.3倍 ( 2,341) 1274 ( +4.8 ) 人工知能関連
34. <2695> くら寿司 東証P 6.3倍 ( 2,779) 3140 ( -18.5 )
35. <3070> ジェリビンズ 東証G 6.3倍 ( 594) 113 ( +4.6 )
36. <4441> トビラシステ 東証S 6.2倍 ( 436) 785 ( +0.1 ) 情報セキュリティ関連
37. <3961> シルバエッグ 東証G 6.1倍 ( 2,613) 900 ( +12.6 ) 人工知能関連
38. <6558> クックビズ 東証G 6.1倍 ( 73) 827 ( -13.9 )
39. <3803> イメージ情報 東証G 6.0倍 ( 270) 494 ( +3.3 )
40. <3770> ザッパラス 東証S 5.5倍 ( 82) 374 ( -5.6 ) 中国関連
41. <4026> 神島化 東証S 5.4倍 ( 1,154) 1558 ( -13.9 )
42. <2654> アスモ 東証S 5.3倍 ( 138) 312 ( -9.3 )
43. <3981> ビーグリー 東証S 5.3倍 ( 495) 1946 ( +36.2 )
44. <6838> 多摩川HD 東証S 5.2倍 ( 371) 768 ( +7.3 ) 5G関連
45. <2437> シンワワイズ 東証S 5.1倍 ( 1,131) 281 ( +14.7 )
46. <1730> 麻生フオーム 東証S 5.1倍 ( 101) 677 ( +24.0 )
47. <5132> プラスゼロ 東証G 5.0倍 ( 1,908) 2585 ( +21.9 ) 人工知能関連
48. <6634> ネクスG 東証S 5.0倍 ( 1,226) 115 ( +11.7 ) 人工知能関連
49. <3224> Gオイスター 東証G 5.0倍 ( 249) 709 ( +11.8 )
50. <7937> ツツミ 東証S 4.9倍 ( 108) 2100 ( +0.2 )
株探ニュース
2024/12/14 08:30
注目トピックス 日本株
ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比100円高の39570円~
*08:26JST ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比100円高の39570円~
ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比100円高の39570円~ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル153.66円換算)で、ソフトバンクG<9984>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、三菱商事<8058>、HOYA<7741>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、MS&ADインシHD<8725>、日本電産<6594>、日本郵政<6178>、ソニー<6758>などは下落し、全体はまちまちとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比100円高の39,570円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は86.06ドル安の43,828.06ドル、ナスダックは23.88ポイント高の19,926.72で取引を終了した。主要企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコム(AVGO)の上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移し、まちまちで終了。13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円26銭から153円80銭まで上昇し、153円61銭で引けた。米11月輸入物価指数が予想外のプラスとなったほか、最近のインフレデータを受け、米インフレ鈍化の進展停滞で、来年の利下げペース減速の思惑に長期気金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。また、日銀が18日、19日に開催を予定している金融政策決定会合で利上げの見送りを検討しているとの報道に円売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0524ドルまで上昇後、1.0482ドルまで反落し、1.0501ドルで引けた。フランスのマクロン大統領が新首相に中道派、バイル氏を指名したため政局不透明感が緩和、さらに、センテノ・ポルトガル中銀総裁が段階的な政策変更を好む姿勢を示し、ユーロ売りが後退。13日のNY原油先物1月限は反発(NYMEX原油1月限終値:71.29 ↑1.27)。■ADR上昇率上位銘柄(13日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<8830> 住友不動産 17ドル 5224円 (586円) +12.63%<9107> 川崎汽船 14.1ドル 2167円 (57円) +2.7%<2802> 味の素 43.1ドル 6623円 (134円) +2.07%<9984> ソフトバンクG 30.74ドル 9447円 (118円) +1.26%<8316> 三井住友FG 14.89ドル 3813円 (46円) +1.22%■ADR下落率下位銘柄(13日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<5020> ENEOS 9.88ドル 759円 (-59円) -7.21%<7182> ゆうちょ銀行 9.3ドル 1429円 (-96円) -6.3%<9503> 関西電力 5.5ドル 1690円 (-46.5円) -2.68%<7259> アイシン精機 11.08ドル 1703円 (-35.5円) -2.04%<2801> キッコーマン 22.3ドル 1713円 (-28.5円) -1.64%■その他ADR銘柄(13日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比<2914> 日本たばこ産業 13.59ドル 4176円 (3円)<3382> セブン&アイ・HD 16.37ドル 2515円 (10円)<4063> 信越化学工業 17.15ドル 5271円 (6円)<4502> 武田薬品工業 13.42ドル 4124円 (-11円)<4519> 中外製薬 21.47ドル 6598円 (4円)<4543> テルモ 19.88ドル 3055円 (4円)<4568> 第一三共 28.09ドル 4316円 (6円)<4661> オリエンランド 21.74ドル 3341円 (-3円)<4901> 富士フイルム 11.11ドル 3414円 (-7円)<5108> ブリヂストン 17.31ドル 5320円 (12円)<6098> リクルートHD 14.95ドル 11486円 (51円)<6146> ディスコ 26.5ドル 40720円 (210円)<6178> 日本郵政 9.86ドル 1515円 (-15.5円)<6201> 豊田自動織機 72.72ドル 11174円 (29円)<6273> SMC 19.98ドル 61418円 (-262円)<6301> 小松製作所 27.59ドル 4239円 (-1円)<6367> ダイキン工業 11.62ドル 17855円 (-105円)<6501> 日立製作所 52.25ドル 4014円 (17円)<6503> 三菱電機 34.51ドル 2651円 (17円)<6594> 日本電産 4.52ドル 2778円 (-38.5円)<6702> 富士通 18.45ドル 2835円 (-8円)<6723> ルネサス 6.51ドル 2001円 (-13円)<6758> ソニー 21.69ドル 3333円 (-25円)<6857> アドバンテスト 61.3ドル 9419円 (39円)<6902> デンソー 13.95ドル 2144円 (-6円)<6954> ファナック 13.11ドル 4029円 (-16円)<6981> 村田製作所 8.06ドル 2477円 (-16円)<7182> ゆうちょ銀行 9.3ドル 1429円 (-96円)<7203> トヨタ自動車 175.86ドル 2702円 (4.5円)<7267> 本田技研工業 25.46ドル 1304円 (10.5円)<7741> HOYA 132.07ドル 20294円 (164円)<7751> キヤノン 32.71ドル 5026円 (3円)<7974> 任天堂 14.81ドル 9103円 (-21円)<8001> 伊藤忠商事 100.6ドル 7729円 (-8円)<8002> 丸紅 148.62ドル 2284円 (-4円)<8031> 三井物産 422.72ドル 3248円 (8円)<8035> 東京エレク 78.04ドル 23983円 (123円)<8053> 住友商事 21.73ドル 3339円 (2円)<8058> 三菱商事 16.78ドル 2578円 (26.5円)<8306> 三菱UFJFG 12.09ドル 1858円 (8.5円)<8316> 三井住友FG 14.89ドル 3813円 (46円)<8411> みずほFG 5.02ドル 3857円 (40円)<8591> オリックス 109.35ドル 3361円 (16円)<8725> MS&ADインシHD 22.24ドル 3417円 (-53円)<8766> 東京海上HD 37.11ドル 5702円 (11円)<8801> 三井不動産 24.2ドル 1240円 (-1円)<9432> NTT 25.28ドル 155円 (-0.3円)<9433> KDDI 16.19ドル 4976円 (-2円)<9983> ファーストリテ 34.73ドル 53366円 (126円)<9984> ソフトバンクG 30.74ドル 9447円 (118円)
<ST>
2024/12/14 08:26
NY市場・クローズ
13日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;43828.06;−86.06Nasdaq;19926.72;+23.88CME225;39570;+100(大証比)[NY市場データ]13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は86.06ドル安の43,828.06ドル、ナスダックは23.88ポイント高の19,926.72で取引を終了した。主要企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコム(AVGO)の上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比100円高の39,570円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.66円換算)で、ソフトバンクG<9984>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、三菱商事<8058>、HOYA<7741>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、MS&ADインシHD<8725>、日本電産<6594>、日本郵政<6178>、ソニー<6758>などは下落し、全体はまちまちとなった。
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2024/12/14 08:16
海外市場動向
米国株式市場はまちまち、良好な企業決算が下支え(13日)
*08:13JST 米国株式市場はまちまち、良好な企業決算が下支え(13日)
「シカゴ日経平均先物(CME)」(13日)MAR24O 39790(ドル建て)H 39900L 39385C 39690 大証比+220(イブニング比+90)Vol 4224MAR24O 39640(円建て)H 39770L 39240C 39570 大証比+100(イブニング比-30)Vol 18101「米国預託証券概況(ADR)」(13日)ADR市場では、対東証比較(1ドル153.66円換算)で、ソフトバンクG<9984>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、三菱商事<8058>、HOYA<7741>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、MS&ADインシHD<8725>、日本電産<6594>、日本郵政<6178>、ソニー<6758>などは下落し、全体はまちまち。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) トヨタ自動車 175.86 -1.04 2702 4.58306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 12.09 -0.08 1858 8.58035 (TOELY) 東京エレク 78.04 -1.98 23983 1236758 (SONY.N) ソニー 21.69 -0.69 3333 -259432 (NTTYY) NTT 25.28 -0.27 155 -0.38058 (MTSUY) 三菱商事 16.78 0.02 2578 26.56501 (HTHIY) 日立製作所 52.25 -0.68 4014 179983 (FRCOY) ファーストリテ 34.73 -0.76 53366 1269984 (SFTBY) ソフトバンクG 30.74 0.09 9447 1184063 (SHECY) 信越化学工業 17.15 -0.49 5271 68001 (ITOCY) 伊藤忠商事 100.60 -1.40 7729 -88316 (SMFG.N) 三井住友FG 14.89 -0.02 3813 468031 (MITSY) 三井物産 422.72 -6.27 3248 86098 (RCRUY) リクルートHD 14.95 -0.27 11486 514568 (DSNKY) 第一三共 28.09 -0.95 4316 69433 (KDDIY) KDDI 16.19 -0.22 4976 -27974 (NTDOY) 任天堂 14.81 -0.17 9103 -218766 (TKOMY) 東京海上HD 37.11 -0.35 5702 117267 (HMC.N) 本田技研工業 25.46 -0.10 1304 10.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 13.59 -0.17 4176 36902 (DNZOY) デンソー 13.95 -0.25 2144 -64519 (CHGCY) 中外製薬 21.47 -0.60 6598 44661 (OLCLY) オリエンランド 21.74 -0.25 3341 -38411 (MFG.N) みずほFG 5.02 -0.04 3857 406367 (DKILY) ダイキン工業 11.62 -0.24 17855 -1054502 (TAK.N) 武田薬品工業 13.42 -0.03 4124 -117741 (HOCPY) HOYA 132.07 -1.48 20294 1646503 (MIELY) 三菱電機 34.51 -0.79 2651 176981 (MRAAY) 村田製作所 8.06 -0.13 2477 -167751 (CAJPY) キヤノン 32.71 -0.39 5026 36273 (SMCAY) SMC 19.98 -0.34 61418 -2627182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 9.30 -0.10 1429 -966146 (DSCSY) ディスコ 26.50 -0.10 40720 2103382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 16.37 -0.03 2515 108053 (SSUMY) 住友商事 21.73 -0.18 3339 26702 (FJTSY) 富士通 18.45 -0.24 2835 -86201 (TYIDY) 豊田自動織機 72.72 0.65 11174 295108 (BRDCY) ブリヂストン 17.31 -0.24 5320 126178 (JPPHY) 日本郵政 9.86 -0.14 1515 -15.58002 (MARUY) 丸紅 148.62 -1.08 2284 -46723 (RNECY) ルネサス 6.51 -0.10 2001 -136954 (FANUY) ファナック 13.11 -0.27 4029 -168725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.24 -0.24 3417 -538801 (MTSFY) 三井不動産 24.20 -0.30 1240 -16301 (KMTUY) 小松製作所 27.59 -0.15 4239 -14901 (FUJIY) 富士フイルム 11.11 -0.20 3414 -76594 (NJDCY) 日本電産 4.52 -0.08 2778 -38.56857 (ATEYY) アドバンテスト 61.30 3.80 9419 394543 (TRUMY) テルモ 19.88 -0.46 3055 48591 (IX.N) オリックス 109.35 -2.41 3361 16 (時価総額上位50位、1ドル153.66円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(13日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8830 (SURYY) 住友不動産 17.00 5224 586 12.639107 (KAIKY) 川崎汽船 14.10 2167 57 2.702802 (AJINY) 味の素 43.10 6623 134 2.079984 (SFTBY) ソフトバンクG 30.74 9447 118 1.268316 (SMFG.N) 三井住友FG 14.89 3813 46 1.22「ADR下落率上位5銘柄」(13日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)5020 (JXHLY) ENEOS 9.88 759 -59 -7.217182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 9.30 1429 -96 -6.309503 (KAEPY) 関西電力 5.50 1690 -46.5 -2.687259 (ASEKY) アイシン精機 11.08 1703 -35.5 -2.042801 (KIKOY) キッコーマン 22.30 1713 -28.5 -1.64「米国株式市場概況」(13日)NYDOW終値:43828.06 前日比:-86.06始値:43929.15 高値:44054.23 安値:43790.48年初来高値:45014.04 年初来安値:37266.67前年最高値:37710.10 前年最安値:31819.14Nasdaq終値:19926.72 前日比:23.88始値:19995.18 高値:20061.65 安値:19817.47年初来高値:20034.89 年初来安値:14510.30前年最高値:15099.18 前年最安値:10305.24S&P500終値:6051.09 前日比:-0.16始値:6068.17 高値:6078.58 安値:6035.77年初来高値:6090.27 年初来安値:4688.68前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.601% 米10年国債 4.393%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は86.06ドル安の43,828.06ドル、ナスダックは23.88ポイント高の19,926.72で取引を終了した。主要企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコム(AVGO)の上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。半導体ブロードコム(AVGO)は第4四半期の決算で内容や見通しが予想を上回ったほか、人工知能(AI)関連の利益前年比220%増が好感され、上昇。ドラッグストア小売店運営のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は投資会社のプライベートエクイティファンド、シカモア・パートナーズが同社買収に向けた資金調達を進めているとの報道で、期待感に上昇。会員制倉庫型卸売り小売り会社コストコホールセール(COST)は四半期決算で1株利益が予想を上回り上昇した。オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。後払いサービスを提供するアファーム(AFRM)は投資会社のシックス・ストリートと長期資本提携を発表し、上昇した。住宅建設会社のDRホートン(DHI)やトールブラザーズ(TOL)、KBホーム(KBH)などはアナリストが住宅セクターの投資判断を引き下げ、下落。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は13.24まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/12/14 08:13
注目トピックス 市況・概況
NY金:続落、ドル高継続を意識した売りが増える
*08:12JST NY金:続落、ドル高継続を意識した売りが増える
COMEX金2月限終値:2675.80 ↓33.6013日のNY金先物2月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-33.60ドル(-1.24%)の2675.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2663.30-2716.40ドル。ドル高を意識した売りが増えているようだ。アジア市場で2716.40ドルまで買われたが、ドル高が続いていることから、じり安となった。ロンドン市場の序盤にかけて2700ドルを下回り、通常取引終了後の時間外取引で2663.30ドルまで一段安となった。
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2024/12/14 08:12
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反発、供給不足を想定した買いが入る
*08:08JST NY原油:反発、供給不足を想定した買いが入る
NYMEX原油1月限終値:71.29 ↑1.2713日のNY原油先物1月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+1.27ドル(+1.81%)の71.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.87ドル-71.42ドル。ロシア、イランに対する経済制裁がもたらす影響が警戒されており、供給不足を想定した買いが入った。アジア市場の序盤に69.87ドルまで下げたが、その後はじり高となり、通常取引終了後の時間外取引で71.42ドルまで値を上げた。
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2024/12/14 08:08
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは86ドル安と7日続落 (12月13日)
― ダウは86ドル安と7日続落、米長期金利の上昇が重荷 ―
NYダウ 43828.06 ( -86.06 )
S&P500 6051.09 ( -0.16 )
NASDAQ 19926.72 ( +23.88 )
米10年債利回り 4.393 ( +0.070 )
NY(WTI)原油 71.29 ( +1.27 )
NY金 2675.8 ( -33.6 )
VIX指数 13.81 ( -0.11 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 39570 ( +100 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 39690 ( +220 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2024/12/14 07:46
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 100円高 (12月13日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 39570 ( +100 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 39690 ( +220 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2024/12/14 07:41