新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は265円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は265円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は265円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。日経平均は38600円台に位置する25日移動平均線や200日線が上値抵抗線となり、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方があった。また、国内に目立った買い材料がなく、週末ということもあり、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、欧州市場で英FTSETM100が0.08%高、独DAXが0.85%高、仏CAC40が0.51%高と主要指数が堅調だったことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が朝安の後は底堅く推移し、下値支持線として意識される38000円を維持したことから、相場の下値は堅いとの見方があったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
<SK>
2024/11/29 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: グッドコムAや伊藤園などに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略: グッドコムAや伊藤園などに注目
昨日28日の米株式市場は感謝祭の祝日で休場。為替は1ドル=151.40-50円。今日の東京市場では、24年10月期利益見込みを上方修正し配当方針の変更も発表したグッドコムA<3475>、24年12月期業績予想を上方修正したノーリツ鋼機<7744>、発行済株式数の3.44%上限の自社株買いと3.40%の自社株消却を発表した伊藤園<2593>、発行済株式数の1.07%上限の自社株買いを発表した日東精工<5957>、発行済株式数の2.39%上限の自社株買いと買付け委託を発表した椿本興<8052>、発行済株式数の1.6%上限の自社株買いと買付け委託を発表したファルコHD<4671>、三菱商事ファッションを完全子会社化すると発表したワールド<3612>、東証スタンダードでは、 発行済株式数の5.55%上限の自社株買いと買付け委託を発表したキムラユニティ<9368>、オーストラリアの自動車販売会社CD MotorGroupの株式100%を27.73億円で取得すると発表したオプティマス<9268>、Sapeet<269A>とと業務提携すると発表したハピネス&D<3174>、販売用不動産2件を売却し借入金7.20億円を返済したと発表したアズ企画設計<3490>、東証グロースでは、ヘッドウォーターと資本業務提携すると発表したBTM<5247>、未定としていた25年8月期は年間20円の配当を実施し中期経営計画も発表したラストワンマイル<9252>、1対2の株式分割とBTMとの資本業務提携を発表したヘッドウォーター<4011>などが物色されそうだ。
<CS>
2024/11/29 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
テラドローンはウリ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したTerra Drone<278A.T>は、公開価格と同じ2350円ウリ気配でスタートした。
同社は、16年2月に設立したドローンベンチャー。産業用ドローンをはじめとしたハード・ソフト・サービスを組み合わせたソリューションを提供している「ドローンソリューションセグメント」と、ドローンの飛行を安全に管理するためのシステムであるUTMの開発・構築とそれらを通してドローンの運航管理を行う「運航管理セグメント」の2つのセグメントを展開している。公募株式数115万5000株、売出株式数24万900株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し20万9300株。主幹事はSMBC日興証券。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
三井住友建設の上値指向鮮明、旧村上ファンド系「モノ言う株主」の保有株比率上昇で思惑
三井住友建設<1821.T>が全般軟調地合いに抗して続伸。今月中旬を境に戻り足を強めており、前日は大陽線で75日移動平均線を終値で上回ったが、引き続き上値指向が強い。旧村上ファンド系アクティビストの南青山不動産などが同社株を共同保有の形で買い増し、保有株比率が20%を超過したことが28日に関東財務局に提出された変更報告書で明らかとなった。南青山不動産の保有株比率に変動はないが、共同保有者のレノが5.23%から6.32%に上昇し、合計の保有株比率がこれまでの19.56%から20.65%に高まった。保有目的は「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行うため」としており、三井住友建設の株式価値向上に向けた思惑が株価に浮揚力を与えている。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 09:10
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が200円を超える
日経平均株価の下げ幅が200円を超えた。9時5分現在、215.47円安の3万8133.59円まで下落している。
株探ニュース
2024/11/29 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=反落、円高基調を警戒し売り先行
29日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比143円安の3万8205円と反落して始まった。
前日の米株式市場は、感謝祭のため休場だった。手掛かり材料難の状態のなか、為替は1ドル=151円20銭前後と前日夕方に比べ円高方向に振れていることが警戒され、東京株式市場は値を下げてスタートした。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 09:04
みんかぶニュース 個別・材料
グロービングはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したグロービング<277A.T>は、公開価格と同じ4530円カイ気配でスタートした。
同社は、IT分野に強みを持つ総合コンサルティング会社。準委任契約によるコンサルティングサービスを提供するコンサルティング事業を主力に、コンサルティング事業で蓄積した汎用性の高いノウハウをシステム化しSaaS型プロダクトで提供するクラウドプロダクト事業の2つの事業を展開している。公募株式数53万株、売出株式数41万4000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し14万1600株。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 09:03
注目トピックス 日本株
【IPO】グロービング<277A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
*09:02JST 【IPO】グロービング<277A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、グロービング<277A>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である4530円に買いが約35万株、売りが約14万株、差し引きでは約21万株となっている。
<CN>
2024/11/29 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均29日寄り付き=143円安、3万8205円
29日の日経平均株価は前日比143.98円安の3万8205.08円で寄り付いた。
株探ニュース
2024/11/29 09:02
注目トピックス 日本株
【IPO】Terra Drone<278A>----売り気配、本日東証グロース市場に新規上場
*09:01JST 【IPO】Terra Drone<278A>----売り気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、Terra Drone<278A>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である2350円に買いが約12万株、売りが約28万株、差し引きでは約16万株となっている。
<CN>
2024/11/29 09:01
注目トピックス 日本株
ノーリツ鋼機、寿スピリッツ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:56JST ノーリツ鋼機、寿スピリッツ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ノーリツ鋼機<7744>2024年12月期業績予想の修正を発表。売上高は1031億円から1043億円、営業利益を180億円から187億円に上方修正した。不具合により出荷を停止していた一部製品について、出荷を再開したこと等を反映した。株価は200日線を支持線としたリバウンドから、25日、75日線を上放れており、9月27日の直近戻り高値4655円が意識されてきた。寿スピリッツ<2222>11月11日に付けた2251円をピークに調整を継続しているが、支持線として意識される75日・200日線に接近しており、リバウンド狙いのタイミングになりそうだ。週間形状についても13週、26週線、52週線が集中する水準まで調整しており、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。
<CS>
2024/11/29 08:56
個別銘柄テクニカルショット
共立メンテ---200日線突破を狙った動き
*08:51JST <9616> 共立メンテ - -
9月11日に付けた2180円を直近安値にリバウンド基調を継続。上値抵抗の75日線突破後は上向きで推移する25日線を支持線としたトレンドを継続している。200日線が2860円辺りに位置しており、目先的には200日線突破を狙った動きが意識されそうだ。週間形状では13週線を支持線としたトレンドから、26週線を突破している。
<FA>
2024/11/29 08:51
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心~
*08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心~
29日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心■ノーリツ鋼機、24/12上方修正 営業利益 187億円←180億円■前場の注目材料:キヤノン、スペースワン、和歌山・串本町に射点増設、30年代、年30回衛星輸送■海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心29日の日本株市場は、手掛かり材料に欠けるなか、こう着感の強い相場展開になりそうだ。28日の米国市場は感謝祭の祝日で休場。欧州市場は上昇した。米国市場の休場の影響から海外勢のフローが限られるなか、積極的な取引は限られるなか、短期的な売買が中心になりそうである。米国では足もとで良好な経済指標の発表が継続しているなか、感謝祭明け後のブラックフライデーでの小売企業の売上動向が注目される。一部ではインフレの影響から予想ほど伸びないとの見方もあり、販売動向を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいだろう。なお、午前3時までのシカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の38300円。円相場は1ドル151円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まりそうだ。日経225先物のナイトセッションは一時38440円まで買われる場面もみられたが、終値では200日線(38410円)を下回って終えた。市場参加者が限られるなかでは200日線突破から節目の38500円を仕掛けてくる動きは期待しづらく、200日線近辺での推移になりそうだ。昨日の日経平均株価は214円高と反発し、38000円を割り込む局面での押し目買いの強さが窺えた。引き続き38000円近辺では押し目待ち狙いの買いが意識されそうだが、前日の動きは米国の祝日前によるリバランスの影響が大きかったと考えられるため、リバウンド基調は強まりにくいと考えられる。そのほか、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナの政府中枢を標的とする可能性があると伝えられている。今後の報復攻撃には極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を再び使うこともありえるとしており、地政学リスクへの警戒も買い手控えにつながりそうだ。物色としては、個人主体の売買が中心になるなか、中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになろう。■ノーリツ鋼機、24/12上方修正 営業利益 187億円←180億円ノーリツ鋼機<7744>は2024年12月期業績予想の修正を発表。売上高は1031億円から1043億円、営業利益を180億円から187億円に上方修正した。不具合により出荷を停止していた一部製品について、出荷を再開したこと等を反映した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38349.06、+214.09)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・追加経済対策への期待・キヤノン<7751>スペースワン、和歌山・串本町に射点増設、30年代、年30回衛星輸送・ユニチカ<3103>繊維撤退、高分子に集中へ、社長「生き残りかけ計画遂行」・日清紡HD<3105>社長に石井靖二氏、無線・通信軸に巻き返し・ソフトバンクG<9984>オープンAIに追加投資検討・ベルシス24<6183>通話情報からDB作成、生成AIで回答精度向上・加賀電子<8154>新中計、M&A・EMSに300億円、売上高1兆円へ布石・REVOLUTION<8894>クラファンの安全性強化、GVEと提携、海外からの対日投資促進・扶桑電通<7505>DX支援、6業種に照準、27年9月期の営業益18億円狙う・ ピー・シー・エー<9629>20億円ファンド組成、新興投資、運用で子会社・マーケットE<3135>リユース基盤を200自治体に納入・中北製作所<6496>中国に舶用バルブの子会社・ホンダ<7267>インドに電動2輪投入、電池交換式など来春・山善<8051>AGVで協働ロボ移送、専用台車、生産効率化・日本精工<6471>高精度位置決め・搬送、駆動制御装置・富士通<6702>Colt、光ファイバー網の西日本展開に、光伝送採用・TOPPAN<7911>多言語翻訳サービスを開始、訪日外国人に特化・中部電力<9502>グループのJERA、火力の価値見直し訴え、資機材高騰、投資に課題・神戸鋼<5406>高耐食鋼板を一貫生産、28年、加古川で年25万トン・住江織物<3501>車内装材を拡大、来月社名変更・東京電力HD<9501>柏崎刈羽6号機、来年6月10日に燃料装荷☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月東京都区部消費者物価コア指数(前年比予想:+2.0%、10月:+1.8%)・08:30 10月有効求人倍率(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・08:30 10月失業率(予想:2.5%、9月:2.4%)・08:50 10月鉱工業生産速報値(前月比予想:+4.0%、9月:+1.6%)・石破首相所信表明演説<海外>・特になし
<ST>
2024/11/29 08:46
オープニングコメント
海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心
*08:46JST 海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心
29日の日本株市場は、手掛かり材料に欠けるなか、こう着感の強い相場展開になりそうだ。28日の米国市場は感謝祭の祝日で休場。欧州市場は上昇した。米国市場の休場の影響から海外勢のフローが限られるなか、積極的な取引は限られるなか、短期的な売買が中心になりそうである。 米国では足もとで良好な経済指標の発表が継続しているなか、感謝祭明け後のブラックフライデーでの小売企業の売上動向が注目される。一部ではインフレの影響から予想ほど伸びないとの見方もあり、販売動向を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいだろう。なお、午前3時までのシカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の38300円。円相場は1ドル151円50銭台で推移している。 日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まりそうだ。日経225先物のナイトセッションは一時38440円まで買われる場面もみられたが、終値では200日線(38410円)を下回って終えた。市場参加者が限られるなかでは200日線突破から節目の38500円を仕掛けてくる動きは期待しづらく、200日線近辺での推移になりそうだ。 昨日の日経平均株価は214円高と反発し、38000円を割り込む局面での押し目買いの強さが窺えた。引き続き38000円近辺では押し目待ち狙いの買いが意識されそうだが、前日の動きは米国の祝日前によるリバランスの影響が大きかったと考えられるため、リバウンド基調は強まりにくいと考えられる。 そのほか、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナの政府中枢を標的とする可能性があると伝えられている。今後の報復攻撃には極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を再び使うこともありえるとしており、地政学リスクへの警戒も買い手控えにつながりそうだ。物色としては、個人主体の売買が中心になるなか、中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになろう。
<AK>
2024/11/29 08:46
みんかぶニュース 市況・概況
29日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万8285円(-80円)
29日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比80円安の3万8285円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:41
みんかぶニュース 市況・概況
東証、ウェルスナビの株式売買を一時停止◇
東京証券取引所は29日、ウェルスナビ<7342.T>の株式売買を午前8時20分から一時停止すると発表した。理由は「公開買付に関する報道の真偽等の確認のため」。29日付の日本経済新聞朝刊は、「三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、投資一任サービスのロボットアドバイザー(ロボアド)最大手のウェルスナビを買収する」と報じた。近くTOB(株式公開買い付け)に踏み切り、全株式を取得して完全子会社にする方針としている。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>は同日、「報道された内容について検討を行っており、本件について本日開催の経営会議に付議する予定」だとするコメントを開示。ウェルスナビも、「本日開催の当社取締役会に付議する予定」と表明した。コメント開示を踏まえ、東証は午前8時36分から売買を再開するとした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:40
みんかぶニュース 個別・材料
東証、ウェルスナビの株式売買を一時停止◇
東京証券取引所は29日、ウェルスナビ<7342.T>の株式売買を午前8時20分から一時停止すると発表した。理由は「公開買付に関する報道の真偽等の確認のため」。29日付の日本経済新聞朝刊は、「三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、投資一任サービスのロボットアドバイザー(ロボアド)最大手のウェルスナビを買収する」と報じた。近くTOB(株式公開買い付け)に踏み切り、全株式を取得して完全子会社にする方針としている。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>は同日、「報道された内容について検討を行っており、本件について本日開催の経営会議に付議する予定」だとするコメントを開示。ウェルスナビも、「本日開催の当社取締役会に付議する予定」と表明した。コメント開示を踏まえ、東証は午前8時36分から売買を再開するとした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:40
強弱材料
強弱材料 11/29
*08:40JST 11/29
[強弱材料]強気材料・日経平均は上昇(38349.06、+214.09)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・追加経済対策への期待弱気材料・1ドル=151.50-60円・大阪夜間取引の日経先物は下落(38300、-80)・ウクライナ、イスラエルでの戦闘長期化・中国の景気後退懸念留意事項・東京都区部消費者物価指数(11月)・有効求人倍率(10月)・完全失業率(10月)・小売売上高(10月)・百貨店・スーパー売上高(10月)・鉱工業生産指数(10月)・2年物国債入札・住宅着工件数(10月)・消費者態度指数(11月)・石破首相が所信表明演説・Terra Drone、グロービングが新規上場・インドGDP(7-9月)・インドインフラ産業8業種(10月)・スイスGDP(7-9月)・独失業率(失業保険申請率)(11月)・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想・ユーロ圏消費者物価コア指数(11月)・南アフリカ貿易収支(10月)・ブラジル基礎的財政収支(10月)・ブラジル純債務対GDP比(10月)・ブラジル全国失業率(10月)・米MNIシカゴ購買部協会景気指数(11月)・米感謝祭翌日のブラックフライデー・米株式市場は短縮取引
<ST>
2024/11/29 08:40
個別銘柄テクニカルショット
寿スピリッツ---リバウンド狙いのタイミング
*08:38JST <2222> 寿スピリッツ - -
11月11日に付けた2251円をピークに調整を継続しているが、支持線として意識される75日・200日線に接近しており、リバウンド狙いのタイミングになりそうだ。週間形状についても13週、26週線、52週線が集中する水準まで調整しており、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。
<FA>
2024/11/29 08:38
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 11月29日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4597) ソレイジア 東証グロース
(2926) 篠崎屋 東証スタンダード
(276A) ククレブ 東証グロース
(9244) デジタリフト 東証グロース
(6952) カシオ 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(5759) 日本電解 東証グロース
(5802) 住友電 東証プライム
(3825) リミックス 東証スタンダード
(3103) ユニチカ 東証プライム
(7163) 住信SBI銀 東証スタンダード
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:30
日経225・本日の想定レンジ
弱もみ合い、株価は25日線下方で売り手優勢
*08:25JST 弱もみ合い、株価は25日線下方で売り手優勢
[本日の想定レンジ]28日の米NYダウはドル安の44、ナスダック総合指数はpt安の19、大阪夜間取引の日経225先物は大阪日中比80円安の38300円。本日の日経平均は弱もみ合いが予想される。昨日は38000円割れで寄り付いた後は値を戻して3日ぶりに反発。ローソク足が陽線を描くとともに、25日移動平均線が上向きに転じ、地合いの改善を示唆した。ただ、株価は依然として25日線下方にとどまって売り手優勢を示唆している。一目均衡表の転換線が下降を続けているため、下落トレンド継続リスクも意識され、38000円前後で下値が固まる一方、上値は重くなろう。[予想レンジ]上限38500円-下限38050円
<SK>
2024/11/29 08:25
みんかぶニュース 市況・概況
28日の米株式市場の概況、感謝祭の祝日で休場
28日の米株式市場は、感謝祭の祝日で休場のため、「米株式市場の概況」の配信は休みます。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:11
みんかぶニュース 市況・概況
28日の主要国際商品市況は感謝祭の祝日で休場
28日の主要国際商品市況は感謝祭の祝日のため休場。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:06
みんかぶニュース 市況・概況
28日の米国株式市場は感謝祭の祝日で休場
28日の米国株式市場は感謝祭の祝日のため休場。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:06
みんかぶニュース 市況・概況
28日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
8281.22(+6.47)
・ドイツ・DAX
19425.73(+163.98)
・フランス・CAC40
7179.25(+36.22)
・ロシア・RTS
732.48(+5.70)
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:06
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:05JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による利下げは2025年も続く可能性が高いこと、欧米とロシアの対立がすみやかに解消される見込みは薄いことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げ継続の公算・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
<CS>
2024/11/29 08:05
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:方向感の出にくい展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:方向感の出にくい展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の出にくい展開見込む。前日28日の米国市場は「感謝祭」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の出にくい展開を見込む。テクニカル的には、75日移動平均線や日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下値サポートとする動きが続くほか、日足のRSIやストキャスティクスが中位に位置しているため、方向感が見出しにくく、大きな値動きとはならなそうだ。本日上場のIPOは、グロービング<277A>(想定時価総額222.9億円)、テラドローン<278A>( 想定時価総額は219億円)と、ともに市場の注目度は高く、新興市場への関心が高まる可能性もある。なお、VIX指数は13.9と、7月中旬以来の水準まで落ち着いてきたため、下値では一定の底堅さが期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の629ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
<SK>
2024/11/29 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
29日の株式相場見通し=もみ合い、米株休場で手掛かり材料難
29日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値近辺でもみ合う展開が想定される。前日の欧州株市場では主要国の株価が総じて上値を指向した。トランプ次期米政権下での関税強化など通商政策に対する警戒感が、各国株式市場の上値を押さえていたが、この日はその反動で買い戻しが優勢となった。欧州での政局不透明感もマーケットへの織り込みが進み、独DAXや仏CAC40など終始強調展開を維持した。そのなか、ドイツ、フランスともに金融セクターに株価を上昇させる銘柄が目立っている。一方、米国株市場は感謝祭の祝日で休場だった。きょうの東京市場では前日の米株市場が休場だったこともあり手掛かり材料に乏しく、売り買いともに一方向にポジションを傾ける動きは出にくい面がある。きょうは週末かつ月内最終商いということもあって、売買代金なども盛り上がりを欠きそうだ。前日に臨時国会が召集され、きょうは石破首相の所信表明演説が予定されており、この内容が株式市場にも影響を与える可能性がある。ここ外国為替市場では急速にドル売り・円買いの動きが進んでいたが足もとでは円高が一服しており、ハイテク株や自動車株など輸出セクターにはポジティブに作用しそうだ。また、国内でもインフレ圧力が強まるなか、朝方取引開始前に発表される11月の都区部CPIの結果にもマーケットの視線が集まりそうだ。
日程面では、きょうは11月の都区部消費者物価指数(CPI)、10月の有効求人倍率、10月の失業率、10月の鉱工業生産速報値、10月の商業動態統計、10月の自動車輸出実績、10月の住宅着工統計、11月の消費動向調査など。海外では、11月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)、インドの7~9月期GDPなど。なお、米国では年末商戦が本格スタートするブラックフライデーとなる。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:02
みんかぶニュース コラム
29日の株式相場見通し=もみ合い、米株休場で手掛かり材料難
29日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値近辺でもみ合う展開が想定される。前日の欧州株市場では主要国の株価が総じて上値を指向した。トランプ次期米政権下での関税強化など通商政策に対する警戒感が、各国株式市場の上値を押さえていたが、この日はその反動で買い戻しが優勢となった。欧州での政局不透明感もマーケットへの織り込みが進み、独DAXや仏CAC40など終始強調展開を維持した。そのなか、ドイツ、フランスともに金融セクターに株価を上昇させる銘柄が目立っている。一方、米国株市場は感謝祭の祝日で休場だった。きょうの東京市場では前日の米株市場が休場だったこともあり手掛かり材料に乏しく、売り買いともに一方向にポジションを傾ける動きは出にくい面がある。きょうは週末かつ月内最終商いということもあって、売買代金なども盛り上がりを欠きそうだ。前日に臨時国会が召集され、きょうは石破首相の所信表明演説が予定されており、この内容が株式市場にも影響を与える可能性がある。ここ外国為替市場では急速にドル売り・円買いの動きが進んでいたが足もとでは円高が一服しており、ハイテク株や自動車株など輸出セクターにはポジティブに作用しそうだ。また、国内でもインフレ圧力が強まるなか、朝方取引開始前に発表される11月の都区部CPIの結果にもマーケットの視線が集まりそうだ。
日程面では、きょうは11月の都区部消費者物価指数(CPI)、10月の有効求人倍率、10月の失業率、10月の鉱工業生産速報値、10月の商業動態統計、10月の自動車輸出実績、10月の住宅着工統計、11月の消費動向調査など。海外では、11月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)、インドの7~9月期GDPなど。なお、米国では年末商戦が本格スタートするブラックフライデーとなる。
出所:MINKABU PRESS
2024/11/29 08:02
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米12月利下げを想定してドルは上げ渋る可能性
*08:02JST 今日の為替市場ポイント:米12月利下げを想定してドルは上げ渋る可能性
28日のドル・円は、東京市場では150円93銭まで売られた後、151円77銭まで反発。欧米市場では151円95銭まで買われた後、151円41銭まで反落し、151円50銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に151円台で推移か。米12月利下げの可能性は残されており、ドルは上げ渋る可能性がある。報道によると、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中央銀行総裁は11月28日、「次回の理事会が開催される12月12日に利下げする理由は十分にある」、「利下げ規模についてはデータや経済見通し、リスク評価次第で選択肢を残しておくべきだ」との見方を伝えた。市場参加者の間からは「ドイツ経済の停滞は予想外ではないが、欧州と米国の貿易関係が悪化する可能性があるため、ECBは2025年も利下げを継続する」との声が聞かれている。ユーロ圏のインフレ率が大幅に低下する可能性は低いが、景気見通しが短期間で改善する見込みは薄いため、ECBの政策金利は2025年に一段と低下するケースを想定する必要がありそうだ。
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2024/11/29 08:02