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個人投資家Rょーへー:激動!波乱多き2024年相場を振り返って【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 個人投資家Rょーへー:激動!波乱多き2024年相場を振り返って【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家Rょーへー氏(YouTube「デイトレ塾 -Rょーへー」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。----※2024年12月18日20時に執筆こんにちは。『デイトレで勝てない人のためのブログ』を執筆しているRょーへーと申します。文章だけでは伝え切れない細かいニュアンスも表現するため、YouTubeにて『デイトレ塾 -Rょーへー』も作成しました。チャンネル登録して活用いただけると幸いです。私の手法や考え方はもちろん全て話しています。■新NISA始まる!2024年相場は静と動2024年は新NISAスタートの年でした。新NISAは出口戦略に使われるだけだ、新NISAなんてやらない方がいいという意見もありましたが、それをあざ笑うかのように日経平均株価はスルスルと上昇していきました。33,000円台だった日経平均株価が3月初旬には4万円を突破したわけですからいかにすごい相場だったかわかります。中でもAI関連や半導体関連株の上昇は凄まじく、気付けば短期間で2倍、3倍になるような個別銘柄もありました。ただ押し目なくひたすら上昇するというイメージで、上昇率がすごい割におとなしく上昇しているイメージでした。だからこそ過熱感もなく、まさにスルスルと上昇できたのでしょう。■AI関連の崩壊で突然のパニック相場3月8日の午後、突然多くのAI関連株、半導体銘柄に大きな売りが出ました。グロース市場のAI関連株はストップ安に張り付く銘柄も出てきました。静かにスルスルと上昇してきたものの、2月末から3月初旬にかけて小型、中型株はかなり派手に上がっていたものもあり、ついにバブルが弾けた形になりました。これはただの暴落ではありませんでした。新NISAきっかけで相場に入ってきた人にとってはもちろんのこと、おとなしかった2023年に株式投資を始めた人にとっても始めての暴落パニック相場となりました。多くの人にとって初めての暴落パニック相場では売りが売りを呼びました。3月8日は金曜日で、夜間の米市場でも暴落が起こり、11日月曜日の朝はまさに阿鼻叫喚という雰囲気でした。負の連鎖が止まらず朝から特売りで値がつかないAI関連株、とにかく現金を確保しようという売り、アルゴだらけとも言われるようになったおとなしい市場とは打って変わり、人の悲鳴が聞こえてくるような相場となりました。デイトレーダーという立場から言えばこういう相場の方がチャンスも多く、個人的には久しぶりに大きな利益も出せましたが、かなり緊張感がありました。また、この時期を境にしばらくは相場全体が暴れていたのも印象的でした。■歴史的相場の8月5日2024年相場を語るなら外せないのがこの8月5日ですね。日経平均が4000円以上も暴落したわけですからね。2023年以降に株を始めた人たちも3月8日から11日にかけての暴落を経験し、ある程度耐性が出来ていたところでした。しかしこの時の下落幅は史上最大となりました。つまり全員が初めて経験するくらいの強い売りとなったわけです。個人的な感覚としては2020年3月のコロナショックのとある1日、ブレグジットの後場、リーマンショック時と似たようなパニックは何度か経験していましたが、特に大きな理由もなくそんな暴落が訪れたのですから驚きでした。ただ過去のそういう相場でも大きな利益が出せたように、やはりデイトレという特性上こういう相場はやりやすくもあります。個人的にはこの8月5日は18年のデイトレ生活で最も大きな利益を出すことが出来ました。正直に言えば2023年以降はこういう相場が全くなく、本当に小さな利益を安定して積み上げているだけだったのであまり高揚感もなければ楽しさも感じなくなっていましたが、今年はこの3月と8月の2回、デイトレとはこんなにヒリついた空気の中で勝負を楽しむものだったのだと思い出すことが出来ました。こういうのばかりでは心も疲れてしまいますが、デイトレーダーという立場から見れば1年の中で2回もこういう相場があったことは良かったと思っています。■2024年、個人的なまとめ個人的には昨年を上回る利益が出せたので及第点と見ています。また、暗号資産の利益も昨年を上回ることが出来ました。ただデイトレードの利益は3月と8月に大きく依存していて、この2か月だけで年間利益の半分以上を占めています。そう考えると来年以降への不安も残ります。毎年書いていますが、デイトレをするのはお金が欲しいから。でもお金が欲しいのは生活の質を高めるためです。無理にデイトレ収益にこだわらず、あくまで収入源の1つという位置付けをし、暗号資産の運用やYouTube等その他の活動も頑張っていきたいと思います。また今年はYouTubeでチャンネル登録者が10万人を突破し、目標だった銀の盾をもらうことが出来ました。これで満足せず2025年も初心者さんから中級者さんまで多くの方のお役に立てるような動画を作っていきますので引き続きよろしくお願いします。■年始の動画について年初1月1日(水)15時に『2025年版デイトレで生き残っていく戦略』というYouTube動画をアップ予定です。最新版の生き残り戦略について言及しているのでお正月、ゆったりとご覧いただければと思います。初心者・未経験者集中講座の動画も出していますのでお休み中に色んな動画を探してご覧いただきたいです。2025年もYouTubeやブログにて発信していきたいと思います。2025年が皆様にとって良き1年となりますよう願い、この記事を締めたいと思います。いかがだったでしょうか。今回はここまでですが、「デイトレで勝てない人のためのブログ」、YouTube「デイトレ塾」を開設し、私が使っている負けない手法の内容やお役立ち情報を大量に載せました。あくまで私個人が勝てるようになった経緯に基づいた個人的な意見になります。参考になるという方もいれば、参考にならない方もいらっしゃると思います。どんな人にも面白いと思ってもらえるような記事作りに励んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。執筆者名:Rょーへーブログ名:デイトレで勝てない人のためのブログ
<TY>
2024/12/30 17:00
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=米12月雇用統計に向けた動きに注目
来週のドル円相場は、年末年始の相場動向に加え、米12月雇用統計に向けた動きが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=156円00銭~160円00銭。
30日の東京外国為替市場は1ドル=158円ラインを上値にした一進一退で推移。24年を通じての相場は、年初の141円前後から年末まで12%近いドル高・円安となった。7月には161円90銭台と37年半ぶりの円安水準をつける場面もあった。東京市場は明日31日から年末・年始休暇で休場となり、1月6日から取引が開始される。1日はニューイヤーズデイで各国が休場となるが、米国や英国などでは同日以外は通常通り売買が行われることから、東京市場が休場中の為替動向が注目される。今週は2日の米新規失業保険申請件数や3日の米12月ISM製造業景況指数などが関心を集めそうだ。
来週は、10日の米12月雇用統計が最大のポイントとなる。7日に米12月ISM非製造業景況指数、米11月JOLTS求人件数、8日に米12月ADP雇用統計が発表される。8日には、12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される。国内では9日に11月毎月勤労統計調査、10日に11月家計調査、11月景気動向指数が発表される。急激な円安が進んだ場合、日本の通貨当局による介入に絡む動きがあるかが関心を集めそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:56
みんかぶニュース 市況・概況
【年末最高値】日経平均は2年連続で上昇し19%高、金融セクター脚光の1年に
大納会の東京株式市場で、日経平均株価の終値は3万9894円54銭となった。年間では2年連続の上昇で、年末の水準としてバブル経済期の1989年の大納会終値を上回り、過去最高となった。業種別では保険や銀行業といった金融セクターが高いパフォーマンスを示したほか、AIの普及に伴うデータセンター(DC)向けの需要拡大の思惑から電線株が物色され、非鉄金属が大幅高となった。
●4万円台での取引終了には至らず
今年の大納会は上昇スタートとなり、4万円を上回って推移する場面があった。だが国内休場中の海外市場の変動に備えようと、換金目的の売りが次第に優勢となり、終値は前営業日比386円62銭安。大納会初の4万円台乗せは実現しなかった。
24年1年間の日経平均の上昇幅は6430円37銭、上昇率は19.2%で、23年実績(上昇幅7369円67銭、上昇率28.2%)を下回った。13年以降の過去12年では10勝2敗。昨年に続き、2年連続で終値が始値を上回る陽線を形成した。TOPIX(東証株価指数)も2年連続の上昇となったが、89年末終値(2881.37)を上回るまでには至らなかった。大型株優位の展開となるなかで、東証グロース市場250指数は年間では8.8%安と落ち込んだ。東証プライム市場の売買代金は約1098兆円と、市場再編後で最高となった。
今年は年初から米国市場において半導体大手エヌビディア<NVDA>への投資マネーの流入が顕著となった。米ハイテク株の上昇に加えて、円キャリー取引の活発化を背景としてドル円相場が一時1ドル=161円90銭台まで円安が進行。これらを追い風に、日経平均は7月11日に、終値ベースで過去最高の4万2224円02銭をつけた。その後、同月30~31日の金融政策決定会合で日銀は追加利上げを決定した。円キャリー取引の巻き戻しによる急速な円高も相まって日本株は急落を余儀なくされ、8月5日の日経平均は4451円28銭安と過去最大の下げ幅を記録。翌6日は一転、3217円04銭高と上げ幅は過去最大となり、歴史的な乱高下をみせた。
●電線株のフジクラは6倍に
東証の業種別指数のうち、保険業は前年末比で60%高、銀行業は47%高となった。SOMPOホールディングス<8630.T>など損保大手が政策保有株式をゼロにする方針を示し、資本効率の向上と株主還元強化を期待した資金が保険株に流入した。また、日銀が3月にマイナス金利政策を解除し、7月に追加利上げに動いたことで、国内金利に上昇圧力が掛かった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>といったメガバンクのみならず、地銀株に対しても事業環境の好転を見込んだ買いが集まった。非鉄は50%高。このうちDC向けの光通信用部品・部材の需要拡大の思惑が広がった電線株では、フジクラ<5803.T>の株価は前年末比で6倍、古河電気工業<5801.T>は3倍となった。
これに対し、陸運業や空運業、鉄鋼などが年初来で下落した。陸運業ではトラック運転手の労働規制を背景としたコスト高懸念を背景に、NIPPON EXPRESS ホールディングス<9147.T>やヤマトホールディングス<9064.T>、SGホールディングス<9143.T>などの株価に下押し圧力が高まった。日本航空<9201.T>やANAホールディングス<9202.T>の空運2社は燃料費負担の影響などが業績面で重荷となったほか、中国景気の減速懸念を背景にした鉄鋼市況の低迷は、日本製鉄<5401.T>をはじめとする鉄鋼株の上値を圧迫した。
来年は早速、1月に米国でトランプ新政権が発足する。関税強化策に伴う世界景気への悪影響が警戒されるなか、日米の金融政策の方向性の違いから円高が進行し、輸出関連株の重荷となるシナリオも横たわる。その際は出遅れ感の強まった円高メリット株の見直し機運が高まることも想定される。市場では「トラック輸送業界では運賃の値上げも進んでおり、来期以降の業績回復基調が期待される」(国内証券ストラテジスト)との声もある。パルプ・紙やゴム製品を含め、今年1年間に辛酸を味なめたセクターのパフォーマンスが好転に向かうか、注目点の一つとなりそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:54
みんかぶニュース 市況・概況
TOPIXの24年は17.7%上昇
12月30日の東京株式市場で東証株価指数(TOPIX)は6日ぶりに反落し、終値は前週末比16.76ポイント安の2784.92だった。年間では418.53ポイント(17.7%)上昇し、2年連続で前年を上回った。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:52
グロース市況
東証グロース市場指数は小幅続伸、相対的に主力市場よりも強い1日
*16:50JST 東証グロース市場指数は小幅続伸、相対的に主力市場よりも強い1日
東証グロース市場指数 824.57 +1.11 /出来高1億8898万株/売買代金1267億円東証グロース市場250指数 644.18 -0.64 /出来高9507万株/売買代金939億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数は小幅続伸、東証グロース市場250指数は小幅反落。値上がり銘柄数は399、値下り銘柄数は172、変わらずは34。 27日の米国市場でダウ平均は333.59ドル安の42992.21ドル、ナスダックは298.33ポイント安の19722.03で取引を終了。年末に向けた利益確定売りで寄り付き後、下落。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、下落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、終日軟調に推移。終盤にかけ、下げ幅を縮小。 東証グロース市場指数は前週末終値と概ね同水準から始まった後、日経平均とは対照的にじりじりと上げ幅を拡大。ただ、前場中頃で買いが一巡すると、往って来いで後場前半にかけてじりじりと上げ幅を縮小する展開に。以降は825pt水準を中心としたもみ合い気味の推移となった。なお、東証グロース市場250指数もほぼ同様の動きだったが、最終的にプラス圏をわずかに回復できずに終えた。 個別では、28.93%高となったBlueMeme<4069>が上昇率トップに。量子コンピュータ関連の一角として関心が向かったとみられる。また、緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」のタイにおける承認取得を発表したDWTI<4576>、日本アジア投資との資本業務提携を引き続き好材料視されたとみられるブランディング<7067>、AIエージェント業務可視化・コンサルティングサービスを開始したと発表したヘッドウォーター<4011>などがそれぞれ買われた。売買代金上位銘柄では、テラドローン<278A>、visumo<303A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、VIS<130A>、Fusic<5256>、STG<5858>などがランクイン。 一方、19.84%安となった直近IPOのフォルシア<304A>が下落率トップに。短期勢の手仕舞い売りに押された格好とみられる。同じく直近IPOのビースタイルHD<302A>も同様の流れだろう。25年8月期第1四半期の業績が嫌気された地域新聞社<2164>も下落。売買代金上位銘柄では、カバー<5253>、タイミー<215A>などが小幅に下落。その他値下がり率上位銘柄では、アクセルM<3624>、トラースOP<6696>、ナイル<5618>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、GNI<2160>、スカイマーク<9204>、弁護士ドットコム<6027>などが下落。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4069|BlueMeme | 1337| 300| 28.93| 2| 303A|visumo | 2036| 400| 24.45| 3| 4576|DWTI | 201| 38| 23.31| 4| 7067|ブランディング | 1638| 300| 22.42| 5| 130A|VIS | 882| 150| 20.49| 6| 278A|テラドローン | 2913| 451| 18.32| 7| 5256|Fusic | 2805| 415| 17.36| 8| 5858|STG | 2729| 312| 12.91| 9| 276A|ククレブ | 1337| 151| 12.73|10| 296A|令和AH | 475| 53| 12.56|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 304A|フォルシア | 4040| -1000| -19.84| 2| 302A|ビースタイルHD | 2187| -438| -16.69| 3| 3624|アクセルM | 151| -21| -12.21| 4| 3807|フィスコ | 160| -12| -6.98| 5| 6696|トラースOP | 389| -25| -6.04| 6| 2160|GNI | 3405| -205| -5.68| 7| 5618|ナイル | 271| -16| -5.57| 8| 2370|MDNT | 36| -2| -5.26| 9| 2164|地域新聞社 | 327| -18| -5.22|10| 3133|海帆 | 1012| -51| -4.80|
<FA>
2024/12/30 16:50
注目トピックス 市況・概況
年末としては35年ぶりに最高値を更新【クロージング】
*16:44JST 年末としては35年ぶりに最高値を更新【クロージング】
30日の日経平均は4営業日ぶりに反落。386.62円安の39894.54円(出来高概算16億2000万株)で取引を終えた。米金利の高止まりを映して銀行や保険など金融セクターに買いが先行。日経平均は40325.78円と続伸して始まった。しかし、前週末の米株安や年末で市場参加者が限られるなか、利益確定売りや持ち高調整の売りが優勢となるなか下げに転じた。その後は4万円近辺での推移が続いた。なお、年間では1989年12月の38915.87円は上回り、35年ぶりに最高値を更新して2024年相場を終えた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、海運、鉄鋼、鉱業など6業種が上昇。一方、サービス、非鉄金属、電気機器、精密機器、輸送用機器など27業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ネクソン<3659>、川崎船<9107>。7&iHD<3382>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前週末の米国市場では、主要株価指数が下落したものの、米長期金利が上昇したことから、利ざや改善への思惑からメガバンクや景気敏感株中心に買われ、日経平均は続伸して始まった。ただ、寄り付きを高値に軟化し、指数インパクトの大きい値がさ株が弱い値動きとなった。一方、イスラエルが26日にフーシ派支配の国際空港を空爆したため、フーシ派が弱体化すれば、紅海を航行する船舶への攻撃が減るとの思惑から海運株が買われた。日経平均は反落したものの、年間では最高値を更新しており、「来年に向けて期待が持てる」と強気に見る向きも多い。半面、89年の最高値更新後、政府の経済対策により株価が急落しただけに、「トランプ次期大統領の関税政策などが引き金になって相場が崩れる可能性もある」と先行きを不安視する声もあり、見方が分かれている。また、地政学リスクも依然としてくすぶっており、懸念材料は山積している。年末年始休暇中には短期筋の仕掛け的な動きで急激な円高に振れるケースがあるほか、31日に中国の12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)、1月3日には12月の米ISM製造業景況指数などの経済指標の発表もある。
<CS>
2024/12/30 16:44
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、6連休控え警戒感継続
*16:35JST 日経VI:上昇、6連休控え警戒感継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比+0.99(上昇率4.76%)の21.79と上昇した。なお、高値は22.17、安値は21.26。日経225先物は先週末までの3日続伸で1110円と大幅に上げたことに加え、先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが優勢の展開で、日経225先物は先週末に比べ概ね下げて推移した。こうした値動きに加え、東京市場は明日から年末年始の6連休となることもあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/12/30 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1086銘柄・下落1206銘柄(東証終値比)
12月30日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2371銘柄。東証終値比で上昇は1086銘柄、下落は1206銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが95銘柄、値下がりは124銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は15円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の30日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3137> ファンデリー 298 +78( +35.5%)
2位 <9238> バリューC 1163 +146( +14.4%)
3位 <8918> ランド 7.8 +0.8( +11.4%)
4位 <4564> OTS 25.9 +0.9( +3.6%)
5位 <2134> 北浜CP 19.6 +0.6( +3.2%)
6位 <3777> 環境フレンド 32.9 +0.9( +2.8%)
7位 <4240> クラスター 232 +6( +2.7%)
8位 <1997> 暁飯島工業 2006 +46( +2.3%)
9位 <5103> 昭和HD 42.8 +0.8( +1.9%)
10位 <3189> ANAP 379.9 +6.9( +1.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7067> ブランドT 1299.9 -338.1( -20.6%)
2位 <4484> ランサーズ 220 -9( -3.9%)
3位 <9973> KOZOHD 18.3 -0.7( -3.7%)
4位 <4387> ZUU 714 -27( -3.6%)
5位 <6721> ウインテスト 106.3 -3.7( -3.4%)
6位 <9073> 京極運 1549 -50( -3.1%)
7位 <3326> ランシステム 354 -11( -3.0%)
8位 <6731> ピクセラ 45 -1( -2.2%)
9位 <3628> データHR 456 -10( -2.1%)
10位 <8105> 堀田丸正 41.1 -0.9( -2.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7974> 任天堂 9330 +66( +0.7%)
2位 <6920> レーザーテク 15280 +95( +0.6%)
3位 <4506> 住友ファーマ 565.3 +2.3( +0.4%)
4位 <8354> ふくおかFG 3959.1 +14.1( +0.4%)
5位 <6594> ニデック 2865 +10.0( +0.4%)
6位 <5831> しずおかFG 1288.6 +4.1( +0.3%)
7位 <8331> 千葉銀 1226.3 +3.8( +0.3%)
8位 <9434> SB 199.5 +0.6( +0.3%)
9位 <4543> テルモ 3069.9 +7.9( +0.3%)
10位 <1928> 積水ハウス 3790.9 +8.9( +0.2%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7211> 三菱自 525 -7.6( -1.4%)
2位 <6103> オークマ 3390.5 -19.5( -0.6%)
3位 <1808> 長谷工 2023.9 -9.1( -0.4%)
4位 <6770> アルプスアル 1605.5 -7.0( -0.4%)
5位 <5020> ENEOS 823 -3.3( -0.4%)
6位 <6472> NTN 253.8 -0.9( -0.4%)
7位 <6976> 太陽誘電 2261.1 -7.9( -0.3%)
8位 <4568> 第一三共 4337.5 -14.5( -0.3%)
9位 <6902> デンソー 2207.4 -7.1( -0.3%)
10位 <3407> 旭化成 1089.1 -3.4( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2024/12/30 16:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月30日 16時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(303A) visumo 東証グロース
(4011) ヘッドウォ 東証グロース
(4825) WNIウェザ 東証プライム
(3391) ツルハHD 東証プライム
(5253) カバー 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(303A) visumo 東証グロース
(6866) HIOKI 東証プライム
(297A) アルピコHD 東証スタンダード
(9744) メイテックG 東証プライム
(8137) サンワテク 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:年末年始の6連休を控え持ち高調整
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:年末年始の6連休を控え持ち高調整
12月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の636pt。なお、高値は641pt、安値は632pt、日中取引高は5198枚。先週末27日の米国市場のダウ平均は反落。年末に向けた利益確定売りに、寄り付き後、下落。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、続落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけ、下げ幅を縮小した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2ptの637ptからスタートした。年末年始の6連休を前に、持ち高調整の動きが中心となり、売り買いともに膠着。連休中に、12月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数など、米国経済指標の発表を多く控えているため、短期資金の利益確定売りが加速した。一方で、直近IPO好調による投資家心理安定から、下値では押し目買い意欲も強く、小幅反落となる636ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
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2024/12/30 16:30
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=386円安、前週末の反動で売り優勢となり4万円台着地ならず
大納会となった30日の東京株式市場は利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は反落、前週末に回復した4万円大台を再び下回って取引を終えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比386円62銭安の3万9894円54銭と反落した。プライム市場の売買高概算は16億2287万株、売買代金概算は3兆6011億円。値上がり銘柄数は639、対して値下がり銘柄数は954、変わらずは50銘柄だった。
きょうの東京市場はリスクオフの地合いで朝方こそ若干高く始まったが、その後は一貫して下値を探る展開となった。前週末の米国株市場では米長期金利の上昇を警戒する形でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落した。これを嫌気して東京市場でも主力株に売りがかさんだ。日経平均は前週末に先物主導で700円強上昇し、週間では1日だけ安い日はあったものの、差し引き1500円以上水準を切り上げていたことで、利益確定の売りが出やすかった面もある。あすから東京市場は6日間連続で休場となり、年明けの1月2日から始まる米国株の動向を織り込むまでにタイムラグが生じる。そのため持ち高を軽くする動きが目立つ一方、買い向かう動きはまばらだった。ただ、中小型株の一角には買いが入り、上昇する銘柄も全体の4割近くに達した。売買代金は低調だった。
個別では、売買代金2位となったアドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>など半導体製造装置関連が安い。フジクラ<5803.T>が値を下げたほか、川崎重工業<7012.T>も売られた。日産自動車<7201.T>が下落、トヨタ自動車<7203.T>も冴えない。ファーストリテイリング<9983.T>も下値を探った。リクルートホールディングス<6098.T>が売りに押され、セレス<3696.T>は急落し値下がり率トップに。アダストリア<2685.T>も大幅安、日本製鋼所<5631.T>の下げも目立った。
半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が頑強な値動き、野村マイクロ・サイエンス<6254.T>の戻り足の強さが目立つ。商船三井<9104.T>など海運大手も買いが優勢だった。イビデン<4062.T>が大きく水準を切り上げた。ウェザーニューズ<4825.T>、牧野フライス製作所<6135.T>が急騰、フィックスターズ<3687.T>も大幅高。ダブルスタンダード<3925.T>が値を飛ばし、ウエルシアホールディングス<3141.T>、マルマエ<6264.T>、クロス・マーケティンググループ<3675.T>なども高い。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:27
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、ファーストリテとアドバンテストの2銘柄で約142円押し下げ
*16:16JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、ファーストリテとアドバンテストの2銘柄で約142円押し下げ
30日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり60銘柄、値下がり164銘柄、変わらず1銘柄となった。先週末の米国市場のダウ平均は333.59ドル安の42992.21ドル、ナスダックは298.33pt安の19722.03ptで取引を終了した。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、下落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけて下げ幅を縮小した。主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、大納会の日経平均は前週末比44.62円高の40325.78円と4営業日続伸でスタート。やや買いが先行したものの、想定通り前週末の大幅な上昇の反動の形で、利益確定の売りが出て朝方の買い一巡後はマイナス圏に転じた。持ち高調整と見られる売りも観測され、日経平均は40000円台を割り込んで大納会の取引を終えた。大引けの日経平均は前日比386.62円安(-0.96%)の39894.54円となった。東証プライム市場の売買高は16億2287万株。売買代金は3兆6011億円。業種別では、サービス、非鉄金属、電気機器、精密機器、輸送用機器などが下落した一方、海運、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、水産・農林などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は38%、対して値下がり銘柄は58%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はアドバンテスト<6857>となり、2銘柄で日経平均を約142円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップは日産自<7201>で5.73%安、同2位は日本製鋼所<5631>で4.94%安だった。一方、値上がり寄与トップはファナック<6954>、同2位はネクソン<3659>となり、2銘柄で日経平均を約3円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは日野自<7205>で2.61%高、同2位は川崎汽船<9107>で2.29%高だった。*15:00現在日経平均株価 39894.54(-386.62)値上がり銘柄数 60(寄与度+19.96)値下がり銘柄数 164(寄与度-406.58)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6954> ファナック 4175 13 2.14<3659> ネクソン 2377 27 1.74<9107> 川崎汽船 2255 51 1.49<3382> 7&iHD 2487 13 1.28<6902> デンソー 2215 10 1.25<9104> 商船三井 5508 103 1.02<6506> 安川電機 4067 27 0.89<7267> ホンダ 1535 4 0.79<6103> オークマ 3410 60 0.79<1963> 日揮HD 1316 21 0.67<6594> ニデック 2855 12 0.63<5301> 東海カーボン 917 18 0.58<9101> 日本郵船 5273 50 0.49<6113> アマダ 1537 15 0.48<7205> 日野自動車 566 14 0.47<8306> 三菱UFJ 1846 14 0.44<5108> ブリヂストン 5340 12 0.39<2282> 日本ハム 5094 22 0.36<6367> ダイキン工業 18660 10 0.33<2269> 明治HD 3201 18 0.24○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 53820 -870 -77.24<6857> アドバンテ 9198 -249 -65.50<6098> リクルートHD 11145 -320 -31.57<8035> 東エレク 24185 -195 -19.24<9984> ソフトバンクG 9185 -69 -13.61<6762> TDK 2073 -26 -12.82<4519> 中外製薬 6999 -106 -10.46<4543> テルモ 3062 -39 -10.26<6758> ソニーG 3369 -48 -7.89<7203> トヨタ自動車 3146 -42 -6.91<6146> ディスコ 42730 -1030 -6.77<9766> コナミG 14800 -205 -6.74<9613> NTTデータG 3030 -36 -5.92<4568> 第一三共 4352 -58 -5.72<4063> 信越化 5296 -33 -5.43<5803> フジクラ 6548 -153 -5.03<9843> ニトリHD 18635 -265 -4.36<4704> トレンドマイクロ 8567 -130 -4.27<6526> ソシオネクスト 2531 -123.5 -4.06<6988> 日東電工 2680 -22 -3.62
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2024/12/30 16:16
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:サービス業が下落率トップ
*16:14JST 東証業種別ランキング:サービス業が下落率トップ
1. 海運業 / 1,930.86 / 1.572. 鉄鋼 / 704.91 / 0.833. 鉱業 / 585.49 / 0.414. ゴム製品 / 4,088.79 / 0.245. 水産・農林業 / 581.37 / 0.226. 銀行業 / 367.48 / 0.087. ガラス・土石製品 / 1,415.72 / -0.088. 繊維業 / 795.58 / -0.119. パルプ・紙 / 503.95 / -0.1510. 食料品 / 2,259.53 / -0.1711. 金属製品 / 1,441.18 / -0.1712. 不動産業 / 1,900.55 / -0.1913. 建設業 / 1,846.35 / -0.2214. 陸運業 / 1,923.15 / -0.2715. 電力・ガス業 / 498.37 / -0.2916. 卸売業 / 3,717.81 / -0.3317. その他金融業 / 1,056.48 / -0.4818. 化学工業 / 2,452.35 / -0.5219. 空運業 / 218.29 / -0.5220. 情報・通信業 / 6,072.2 / -0.5221. 証券業 / 617.13 / -0.5622. 石油・石炭製品 / 1,931.31 / -0.5923. 小売業 / 1,982.76 / -0.6124. 機械 / 3,239.77 / -0.7325. 保険業 / 2,703.98 / -0.7426. 医薬品 / 3,638.45 / -0.7727. 倉庫・運輸関連業 / 3,262.81 / -0.7928. その他製品 / 5,841.14 / -0.8029. 輸送用機器 / 4,748.76 / -0.8930. 精密機器 / 12,587.09 / -0.9131. 電気機器 / 4,875.03 / -0.9332. 非鉄金属 / 1,686.62 / -0.9633. サービス業 / 3,412.05 / -1.58
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2024/12/30 16:14
みんかぶニュース 市況・概況
30日韓国・KOSPI=終値2399.49(-5.28)
30日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比5.28ポイント安の2399.49と4日続落。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
*16:11JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
30日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、158円07銭まで上昇後は再び157円80銭付近に値を下げた。158円台では日本の為替介入が警戒され、ドル売り・円買いに振れやすい。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は値を戻し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から158円07銭、ユーロ・円は164円46銭から164円90銭、ユーロ・ドルは1.0421ドルから1.0433ドル。
<TY>
2024/12/30 16:11
みんかぶニュース 市況・概況
来週の決算発表予定 セブン&アイ、安川電、ファストリなど (1月6日~10日)
■1月6日~11日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 1月 6日―――――――――――― 6銘柄 発表予定
<1712> ダイセキS [東S]
<1997> 暁飯島工業 [東S]
<2789> カルラ [東S]
<3186> ネクステージ [東P] ★
<7611> ハイデ日高 [東P]
<9793> ダイセキ [東P]
● 1月 7日―――――――――――― 7銘柄 発表予定
<1376> カネコ種 [東S]
<6496> 中北製 [東S]
<7445> ライトオン [東S]
<7679> 薬王堂HD [東P]
<7975> リヒトラブ [東S]
<8931> 和田興産 [東S]
<9842> アークランズ [東P]
● 1月 8日―――――――――――― 11銘柄 発表予定
<2659> サンエー [東P]
<2670> ABCマート [東P] ★
<2792> ハニーズHD [東P]
<3141> ウエルシア [東P] ★
<3612> ワールド [東P]
<6734> ニューテック [東S]
<7581> サイゼリヤ [東P] ★
<7730> マニー [東P]
<9275> ナルミヤ [東S]
<9846> 天満屋ス [東S]
<9948> アークス [東P]
● 1月 9日―――――――――――― 35銘柄 発表予定
<2337> いちご [東P]
<2459> アウン [東S]
<2809> キユーピー [東P]
<2918> わらべ日洋 [東P]
<3222> USMH [東S]
<3382> セブン&アイ [東P] ★
<4187> 大有機 [東P]
<4530> 久光薬 [東P]
<4763> C&R [東P]
<6136> OSG [東P]
<6183> ベル24HD [東P]
<6469> 放電精密 [東S]
<7649> スギHD [東P] ★
<7888> 三光合成 [東P]
<8016> オンワード [東P]
<8278> フジ [東P]
<8570> イオンFS [東P]
<8905> イオンモール [東P] ★
<9369> キユソ流通 [東S]
<9983> ファストリ [東P] ★
など
● 1月10日―――――――――――― 127銘柄 発表予定
<2157> コシダカHD [東P]
<2338> クオンタムS [東S]
<3046> JINSHD [東P]
<3349> コスモス薬品 [東P] ★
<3543> コメダ [東P]
<3791> IGポート [東S]
<4343> イオンファン [東P]
<6255> エヌピーシー [東G]
<6323> ローツェ [東P]
<6432> 竹内製作所 [東P]
<6506> 安川電 [東P] ★
<7453> 良品計画 [東P] ★
<7516> コーナン [東P]
<8194> ライフコーポ [東P]
<8200> リンガハット [東P]
<8237> 松屋 [東P]
<8923> トーセイ [東P]
<9278> ブックオフG [東P]
<9716> 乃村工芸社 [東P]
<9861> 吉野家HD [東P] ★
など
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2024/12/30 16:10
みんかぶニュース 個別・材料
まんだらけ、11月既存店2.2%増とプラス基調維持
まんだらけ<2652.T>はこの日の取引終了後、25年9月期の月次売上高を発表した。11月の既存店売上高は前年同月比2.2%増と、前月(1.7%増)に続きプラス基調を維持した。
渋谷店をはじめ多くの店舗で前年を上回った。全店ベースでは同3.7%増だった。新規開店が寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:04
みんかぶニュース 為替・FX
年末年始の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇12月31日
00:00 米・住宅販売保留指数
10:30 中・製造業購買担当者景気指数
10:30 中・サービス部門購買担当者景気指数
23:00 米・住宅価格指数
23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数
※年末年始の休みで日本市場は休場
※ドイツ,スイス,韓国,フィリピン,タイ,インドネシア市場が休場
※香港市場が短縮取引
◇1月1日
※元日の祝日で日本市場は休場
※米国,イギリス,ドイツ,フランス,オーストラリア,スイス,ニュージーランド,中国,香港,台湾,韓国,フィリピン,シンガポール,マレーシア,タイ,インドネシア,ベトナム市場が休場
◇1月2日
10:45 中・財新製造業購買担当者景気指数
16:00 英・ネーションワイド住宅価格
17:50 仏・製造業購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・製造業購買担当者景気指数(改定値)
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
23:45 米・製造業購買担当者景気指数(改定値)
※年末年始の休みで日本市場は休場
※ニュージーランド,スイスが休場
◇1月3日
00:00 米・建設支出
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
18:30 英・消費者信用残高
18:30 英・マネーサプライ
※年末年始の休みで日本市場は休場
◇1月4日
00:00 米・ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数
◇1月6日
10:45 中・財新サービス部門購買担当者景気指数
17:50 仏・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
22:00 独・消費者物価指数(速報値)
23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(改定値)
※日・大発会
※日・業界諸団体の新年名刺交換会
◇1月7日
00:00 米・製造業新規受注
08:50 日・マネタリーベース
09:01 英・BRC(小売連合)小売売上高調査
09:30 豪・住宅建設許可件数
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・10年物利付国債の入札
16:45 仏・消費者物価指数(速報値)
18:30 英・建設業購買担当者景気指数
19:00 ユーロ・失業率
19:00 ユーロ・消費者物価指数(速報値)
22:30 米・貿易収支
※日・閣議
◇1月8日
00:00 米・ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数(総合)
00:00 米・JOLTS(雇用動態調査)求人件数
09:30 豪・消費者物価指数
14:00 日・消費者態度指数
16:00 独・製造業新規受注
16:45 仏・消費者信頼感指数
16:45 仏・貿易収支
16:45 仏・経常収支
19:00 ユーロ・卸売物価指数
19:00 ユーロ・経済信頼感
19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値)
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:15 米・ADP雇用統計
◇1月9日
04:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)議事要旨
05:00 米・消費者信用残高
08:30 日・毎月勤労統計調査
09:30 豪・貿易収支
09:30 豪・小売売上高
10:20 日・6カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・30年物利付国債の入札
16:00 独・鉱工業生産
16:00 独・貿易収支
19:00 ユーロ・小売売上高
21:30 米・チャレンジャー人員削減数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
※日・日銀地域経済報告(さくらリポート)
◇1月10日
00:00 米・卸売売上高
00:00 米・卸売在庫
08:30 日・全世帯家計調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
14:00 日・景気動向指数(速報値)
16:45 仏・鉱工業生産
16:45 仏・消費支出
22:30 米・雇用統計
22:30 米・非農業部門雇用者数変化
22:30 米・平均時給
※日・株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出
◇1月11日
00:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値)
◎決算発表・新規上場など
○1月6日
決算発表:ダイセキS<1712>,暁飯島<1997>,カルラ<2789>,ネクステージ<3186>,ハイデ日高<7611>,ダイセキ<9793>
○1月7日
決算発表:カネコ種<1376>,中北製<6496>,ライトオン<7445>,薬王堂HD<7679>,リヒトラブ<7975>,和田興産<8931>,アークランズ<9842>
○1月8日
決算発表:サンエー<2659>,ABCマート<2670>,ハニーズHD<2792>,ウエルシアHD<3141>,ワールド<3612>,ニューテック<6734>,サイゼリヤ<7581>,マニー<7730>,ナルミヤ<9275>,天満屋ス<9846>,アークス<9948>
○1月9日
決算発表:ドーン<2303>,いちご<2337>,アルバイトT<2341>,アウン<2459>,キャンドゥ<2698>,キユーピー<2809>,アヲハタ<2830>,イートアンド<2882>,わらべや<2918>,USMH<3222>,セブン&アイ<3382>,フェリシモ<3396>,大有機<4187>,久光薬<4530>,明光ネット<4668>,トーセ<4728>,C&R<4763>,三協立山<5932>,マルゼン<5982>,OSG<6136>,ベル24HD<6183>,放電精密<6469>,スリーエフ<7544>,スギHD<7649>,三光合成<7888>,オンワード<8016>,フジ<8278>,イオンFS<8570>,イオンモール<8905>,キユソ流通<9369>,BS11<9414>,イオンディラ<9787>,コックス<9876>,カンセキ<9903>,ファストリ<9983>ほか
○1月10日
決算発表:コシダカHD<2157>,スタジオアリス<2305>,イオン九州<2653>,JINSHD<3046>,ニッケ<3201>,コスモス薬品<3349>,コメダ<3543>,IGポート<3791>,イオンファン<4343>,リソー教育<4714>,技研製<6289>,ローツェ<6323>,竹内製作<6432>,安川電<6506>,良品計画<7453>,イオン北海<7512>,コジマ<7513>,コーナン<7516>,進和<7607>,4℃ホールデ<8008>,ワキタ<8125>,チヨダ<8185>,ライフコーポ<8194>,MV東海<8198>,リンガハット<8200>,松屋<8237>,近鉄百<8244>,トーセイ<8923>,乃村工芸社<9716>,吉野家HD<9861>,ミニストップ<9946>,ベルク<9974>ほか
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 16:00
相場概況
日経平均は4日ぶりに反落、先週末の買いに対する反動で40000円割れ
*16:00JST 日経平均は4日ぶりに反落、先週末の買いに対する反動で40000円割れ
先週末の米国市場のダウ平均は333.59ドル安の42992.21ドル、ナスダックは298.33pt安の19722.03ptで取引を終了した。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、下落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけて下げ幅を縮小した。主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、大納会の日経平均は前週末比44.62円高の40325.78円と4営業日続伸でスタート。やや買いが先行したものの、想定通り前週末の大幅な上昇の反動の形で、利益確定の売りが出て朝方の買い一巡後はマイナス圏に転じた。持ち高調整と見られる売りも観測され、日経平均は40000円台を割り込んで大納会の取引を終えた。大引けの日経平均は前日比386.62円安(-0.96%)の39894.54円となった。東証プライム市場の売買高は16億2287万株。売買代金は3兆6011億円。業種別では、サービス、非鉄金属、電気機器、精密機器、輸送用機器などが下落した一方、海運、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、水産・農林などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は38.8%、対して値下がり銘柄は58.0%となっている。個別では、ディスコ<6146>や、ソシオネクスト<6526>、アドバンテスト<6857>などの半導体関連株、川崎重工業<7012>や三菱重工業<7011>、ソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテ<9983>、日産自動車<7201>、フジクラ<5803>などが下落した。このほか、9-11月期は営業減益幅拡大となったアダストリア<2685>が大幅下落となったほか、セレス<3696>、シナネンHD<8132>などが値下がり率上位となった。一方、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、日本郵船<9101>などの海運株などが堅調に推移。また、ネクソン<3659>、ディー・エヌ・エー<2432>もしっかり。このほか、上半期営業増益率の拡大を評価されたウェザーニューズ<4825>や第1四半期の順調な収益回復を好感されたマルマエ<6264>が急騰、野村マイクロ・サイエンス<6254>、フィックスターズ<3687>、ダブルスタンダード<3925>などが値上がり率上位となった。
<FA>
2024/12/30 16:00
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:DWTIは急騰、ヘッドウォーターが一時ストップ高
*15:56JST 新興市場銘柄ダイジェスト:DWTIは急騰、ヘッドウォーターが一時ストップ高
<4576> DWTI 201 +38急騰。創製したRhoキナーゼ阻害薬リパスジル塩酸塩水和物につき、ライセンスアウト先の興和より緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液(国内製品名)」がタイにおいて承認取得したと連絡をうけたと発表し、好材料視されている。同剤は22年12月より興和にて国内販売を開始しており、海外販売に向けた検討がなされていた。同剤の海外での承認取得は初めてで、興和では引き続き更なる海外展開を検討しているとしている。同剤がタイで販売開始されると、同社は興和から契約に基づく実施料を受領する。<6085> アキテクツSJ 433 +18大幅反発。MEDの全株式を取得し連結子会社化すると発表した。MEDはデジタルマーケティングに優れた実績とノウハウ、幅広いネットワークを持つ企業であり、主な業務内容は、デジタルマーケティング戦略策定などにより顧客との接点を拡大構築するメディア構築、ナレッジを集積し精度向上を図る運用体制構築といったデジタルマーケティング業務、デジタル・ブランディング・クリエイティブ業務、デジタル分野専門の広告代理店業務。同社のデジタル分野の業務の内製化を担うのに最適な企業と判断したとしている。<7067> ブランディング 1638 +300ストップ高。25日の取引終了後に日本アジア投資と資本業務提携したと発表し、引き続き好材料視されているようだ。日本アジア投資が他社と共同運営する日本国内の事業承継問題を抱える中小企業を対象とする投資有限責任組合の投資先や投資検討先を含めた日本アジア投資とそのグループ会社の取引先ネットワークに対し、日本アジア投資がファイナンス面でサポートを行い、同社がブランディングとマーケティングの支援を通じた投資先等の価値向上のための伴走支援を行い、これらの企業群の成長促進を目指す。<4011> ヘッドウォーター 5890 +640急反発、一時ストップ高。AIエージェント導入を検討する企業向けにAIエージェント業務可視化・コンサルティングサービスを開始したと発表した。AIエージェント導入は業務効率化や生産性向上を期待できる一方、どの業務に導入すべきかという課題に直面する企業が増加している。企業が行う業務範囲が広く複雑化する中、AIエージェントの適切な導入箇所を判断することは容易ではなく、同社は業務の現状を正確に把握し、AIエージェント導入効果を最大化するためのコンサルティングサービスを開始したという。<2164> 地域新聞社 327 -18急落。25年8月期第1四半期の業績を発表、経常利益が前年同期比54.1%減の5百万円と落ち込んだことが嫌気されているようだ。ただ、売上高は同4.5%増の7.88億円と堅調だった。広告関連事業全体において、集客のための広告需要は引き続き高く回復傾向が続いており、新聞等発行事業の「ちいき新聞」発行事業において、中大口クライアント獲得に営業リソースを集中し顧客単価の向上を図る方針は継続しており、修理業、買取業、セミナー告知といったセグメントは引き続き高い需要が続いているとした。<4597> ソレイジア 36 -1下落。27日の取引終了後に24年12月期の通期業績予想を下方修正したことを発表し、売りが先行。売上収益は従前予想値(下限値)より10.9億円減少し1.6億円に修正した。販売パートナーが在庫品の出荷を年央程度に完了する見通しとしていたが、実際には出荷が低迷し、その結果、本年度の新施設製造品の出荷量も低迷した。また、従前の業績予想の前提としていたダルビアスの中国権利導出が未実現であるため、想定していた契約一時金収益を当期収益予想から除外したことなどが要因としている。
<ST>
2024/12/30 15:56
みんかぶニュース 個別・材料
ファンデリーが株主優待制度を導入へ
ファンデリー<3137.T>がこの日の取引終了後、25年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて同社の国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」で利用できる食事クーポンを3000~1万5000円分を贈呈する。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 15:56
本日の注目個別銘柄
WNIウェザー、ハローズ、アダストリアなど
<7201> 日産自 480 -29.2大幅続落。先週末の一部報道では、ホンダとの統合比率はおよそ5対1が協議の出発点になりそうと伝わった。近年の持株会社方式の経営統合では、合意までの1カ月、3カ月、6カ月の3つの期間の平均株価を算出し、それを参考に統合比率を決めることが多いとして試算。統合報道後はショートカバーの動きも強まったとみられ、こうした動きに一巡感も意識されることから、同社にとってのディスカウント再編を織り込む動きに。<5631> 日製鋼所 5778 -300大幅続落。本日は同社のほか、総合重機3社の下げが目立つなど、主力の防衛関連に売りが優勢となっている。2024年は大きく上昇した銘柄も多く、年末年始休暇入りを控えて、利益確定売りの動きが強まっているようだ。また、政府では先週末に2025年度の防衛予算案を閣議決定、過去最大の8兆7005億円になったとされているが、短期的な材料出尽くし感にもつながる形とみられる。<2742> ハローズ 4625 +425急伸。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は86.6億円で前年同期比11.8%増となり、据え置きの通期計画109.6億円、前期比0.8%増に対する進捗率は79%に達しており、業績上振れへの期待が高まる状況となっているもよう。原材料の高騰などによる商品価格の上昇を背景に、スーパーマーケット業界のおける既存店売上高は増加基調となっているようだ。<3050> DCM 1432 -30伸び悩んで反落。先週末に第3四半期の決算を発表。累計営業利益は279億円で前年同期比17.9%増となり、9-11月期も2ケタ増益基調が継続する形になっている。ただ、上半期実績の同18.3%増、据え置き通期計画の同18.5%増との比較ではサプライズ限定的。目先の出尽くし感にもつながる格好のようだ。足もとでも防災用品は好調推移だったが、気温が下がらず冬物商品は動きが鈍かったもよう。<3010> ポラリスHD 184 +12急伸で一時46円高まで。25年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高は従来予想の201億円から260億円に、営業利益は18.9億円から22億円に引き上げ。経営統合に伴うミナシアの3カ月分の売上高を計上することが上振れの主因となるほか、既存ホテルの運営実績が当初見込みよりも好調のようだ。ミナシアとの経営統合が完了したことも同時に発表している。<5802> 住友電工 2853.5 -31反落。EV向け半導体材料の量産計画を取りやめると報じられている。富山県に新工場を建設するほか、兵庫県の既存工場にも新ラインを設ける計画だったが、EVの需要回復が見通しにくいことから撤回するようだ。投資額は計300億円を予定していたもよう。工場建設に経産省から最大100億円の補助金を受けることになっていたが、こちらも取り消されている。長期戦略の変更による不透明感を警戒視する動きへ。<2685> アダストリア 3465 -345大幅反落。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は148億円で前年同期比9.4%減、9-11月期は48.5億円で同19.0%減と減益率が拡大する形になっている。秋物商品の消化やポイント利用率の変動による粗利率の低下、海外子会社や飲食子会社の苦戦により減益となったもよう。通期計画の190億円、前期比5.5%増は据え置いているが、達成ハードルは高まったとの見方のようだ。<3391> ツルハHD 8725 +509大幅続伸。現在ウエルシアHDと経営統合に向け協議しているが、統合時期を25年末にする方向で調整していることが分かったと伝わっている。当初は27年末までとしていたが、想定していた海外当局の手続きが不要になったもようだ。ドラッグストア大手2社の経営統合となる大型再編の前進をポジティブに捉える動き。ウエルシアHDも買いが優勢となっている。<6264> マルマエ 1630 +113大幅続伸。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は4.4億円で前年同期0.2億円の赤字から黒字転換。据え置きの上半期計画7億円に対する進捗率は63.4%に達している。半導体分野の売上急拡大が業績急改善の背景に。受注高は21.3億円で同2.3倍となり、受注残高も同2.1倍と膨らむ形に。通期業績の達成確度も高まる方向とみられ、半導体関連が本日は軟調な中も買い優勢の展開となっている。<4825> WNIウェザー 3870 +545急騰。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は16.8億円で前年同期比32.8%増となり、第1四半期の4.6億円、同9.6%増から増益率は拡大する形になっている。Sea, Land Domainが売上成長を牽引し、開発環境の強化でAIを活用した運営の効率化が進んだもよう。通期予想は38億円、前期比16.2%増を据え置きだが、上振れ期待などが高まる状況のようだ。
<ST>
2024/12/30 15:54
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反発、長期金利1.090%に低下
30日の債券市場で、先物中心限月3月限は3営業日ぶりに反発。朝方こそ米債券安を受けた売りがみられたものの、その後は日経平均株価の下落を手掛かりに買いが優勢となった。
トランプ米次期大統領の政策がインフレ再燃や財政赤字拡大につながる可能性が意識され、前週末27日の米長期債相場が続落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及。日銀が27日夕に公表した来年1~3月の国債買いオペ予定で、計画通りながら中長期ゾーンの買い入れ額が減額されたことも多少影響したようで、債券先物は朝方に一時141円65銭まで軟化した。ただ、小高く始まった日経平均株価が下げに転じると、相対的に安全資産とされる債券に買いが流入。前週末に1.110%と13年半ぶりの高水準をつけた長期金利が、値ごろ感や持ち高調整とみられる買いなどで低下したことも先物の支援材料となった。午後に入って時間外取引の米長期金利が低下したことも追い風となり、先物は大引け間際に141円92銭をつける場面があった。
先物3月限の終値は、前週末比8銭高の141円90銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前週末比0.020%低下の1.090%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 15:53
注目トピックス 市況・概況
12月30日本国債市場:債券先物は141円90銭で取引終了
*15:41JST 12月30日本国債市場:債券先物は141円90銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円76銭 高値141円92銭 安値141円65銭 引け141円90銭 13406枚2年 468回 0.608%5年 174回 0.755%10年 376回 1.109%20年 190回 1.904%30日の債券先物3月限は反発。141円76銭で取引を開始し、一時141円65銭まで売られたが、午後の取引で141円92銭まで反発し、141円90銭で取引を終えた。現物債の取引では5年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.31%、10年債は4.61%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.39%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は4.46%、NZ10年債は4.47%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数(予想:42.8、11月:40.2)・24:00 米・11月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.9%、10月:+2.0%)・24:30 米・12月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-1.5、11月:-2.7)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2024/12/30 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ネクステージ、ダイセキなど6社 (12月30日)
1月6日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■引け後発表
◆本決算:
★<3186> ネクステージ [東P]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第1四半期決算:
<1997> 暁飯島工業 [東S] (前回15:00)
◆第3四半期決算:
<1712> ダイセキS [東S] (前回15:00)
<2789> カルラ [東S] (前回15:00)
<7611> ハイデ日高 [東P] (前回15:00)
<9793> ダイセキ [東P] (前回15:00)
合計6社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2024/12/30 15:41
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:157円90銭前後でもみ合う、上値では介入警戒感も
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円85銭前後と前週末午後5時時点に比べ4銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=164円60銭近辺と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時50分過ぎに157円98銭近辺まで上昇した。前週末のニューヨーク市場で米長期金利が上昇したことから、日米金利差拡大を意識する買いが優勢となった。午後にかけては157円90銭前後を中心とする一進一退が続いた。明日から東京市場は年末・年始の休みで休場となり市場参加者は限られているが、158円ラインからは日本の通貨当局による介入も警戒されるなか、上値は重い展開となっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0425ドル前後と同0.0004ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 15:38
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=30日大引け、全銘柄の合計売買代金2675億円
30日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比36.7%減の2675億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同46.1%減の1988億円だった。
個別ではiFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、SMT ETF日本株厳選投資 <257A> 、NEXT アセアン好配当ETN <2043> が新高値。iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、iFree 米債 7-10年(為替ヘッジあり) <2016> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、iシェアーズ ジニーメイ MBS ETF <2649> など17銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.58%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.03%高と大幅な上昇。
日経平均株価が386円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1245億4500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1304億3300万円で、やや下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が150億9600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が141億800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が100億1500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が88億3000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億6700万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/12/30 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・30日>(大引け)=野村マイクロ、フィナHD、ダブスタなど
野村マイクロ・サイエンス<6254.T>=6連騰で戻り足鮮明。2000円台に位置する75日移動平均線を上回ってきた。同社は半導体向けなどに使う超純水装置の大手。世界的なAIブームを背景とした半導体関連株物色の流れに乗り、株価は昨年秋から今年春にかけて1000円台半ばから6000円台まで急騰。その後は一転して下落基調が続き、先週には1500円台と昨年の急騰前の水準まで調整する場面があった。業績は上期(4~9月)実績が大幅な営業減益となったが、会社側では通期の増益予想を据え置いている。上期に予定していた案件の進捗売り上げが下期に実現する見込みであることや、各地域の引き合い・受注が堅調に推移する見通しであることを勘案したという。
Finatextホールディングス<4419.T>=急伸。990円近辺で収れんする3本の長短移動平均線(5日・25日・75日線)をマドを開けてまとめて上抜く強い足を見せつけている。証券や保険などを主要顧客に基幹システムをSaaS型で提供するクラウドサービスを展開している。主力の金融インフラ事業は証券向けを中心に拡大基調にあるほか、ビッグデータ解析事業も新規にスタートさせたデータAIソリューションビジネスなどが貢献し受注拡大が顕著となっている。また、システムのモダナイゼーション(レガシーシステムの最適化)支援ビジネスではNEC<6701.T>と協業体制にあり期待が大きい。25年3月期営業利益は前期比3.4倍となる6億8600万円予想と高変化を見込むが、大幅に増額される可能性が高いとみられている。
ダブルスタンダード<3925.T>=底値圏から急速離脱。法人向けにビッグデータ分析受託を手掛けるが、データ生成で培った知見を活用しシステムやサービスの開発でも実績が高い。人工知能(AI)技術を活用して紙や画像、PDFなどの文字情報をデータ化するサービス(AI OCR)は銀行や信用金庫などの金融機関向けで導入する動きが相次いでいる。連結決算移行後の翌年15年3月期以降の利益伸び率は際立っており、25年3月期も営業2ケタ増益で過去最高更新が続く見通し。今上期(24年4~9月)の営業利益は前年同期比43%増益を達成した。株価はPERが依然13倍台と割安なほか、チャート面でも数年来の底値圏でもみ合っていたことから、追撃買いも入りやすくなっている。
Veritas In Silico<130A.T>=物色の矛先向かいストップ高。同社はきょう午前10時ごろ、欧州特許庁への出願手続きを進めていた「RNAの機能を制御する化合物のスクリーニング方法」(日本国内では2020年9月取得済)が、25年1月1日付で欧州域内にて特許権として効力が発生することになったと発表。これが材料視されているようだ。これは、同社が持つmRNA(生体内でタンパク質をつくるための情報源)標的低分子創薬技術の根幹となる標的mRNAに内在する部分構造と存在確率の解析、創薬標的として相応しい存在確率を有する部分構造の同定及び、創薬標的として選択した部分構造を利用したスクリーニング法に関するもの。今回の効力発生による業績への直接的な影響は想定されていないが、海外での特許取得により今後、同社が取り組む共同創薬研究の推進・拡大に弾みがつくことが期待される。
ポラリス・ホールディングス<3010.T>=上昇加速で3日続伸。前週末27日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を200億7800万円から260億円(前期比15.3%増)へ、営業利益を18億9100万円から22億円(同34.9%減)へ、純利益を14億7300万円から15億円(同54.5%減)へ上方修正したことが好感されている。ホテル・レストラン事業を手掛けるミナシアとの経営統合が完了したことでミナシアの今期3カ月の売上高を計上することに加えて、既存ホテルが想定よりも好調に推移していることが要因。また、一部のホテルの運営形態を運営委託型から賃貸借契約型へ変更したことも寄与する。
ヘッドウォータース<4011.T>=急反発。同社株は12月末の株主を対象に1株を2株にする株式分割を実施、前週末から株価に反映されている。前週末は実質下落となったが、きょうは大きく切り返す展開に。前週末取引終了後、企業のAIエージェント導入支援を目的とした業務可視化・コンサルティングサービスの提供を開始することを発表、これを材料視する買いを呼び込んでいる。生成AIやエッジAI分野を強化する動きにも積極的で、株式分割後も改めて上値を見込んだ資金を引き寄せている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/30 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ウェリタス、visumoがS高
30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数399、値下がり銘柄数173と、値上がりが優勢だった。
個別ではVeritas In Silico<130A>、visumo<303A>、BlueMeme<4069>、ブランディングテクノロジー<7067>がストップ高。ヘッドウォータース<4011>は一時ストップ高と値を飛ばした。Aiロボティクス<247A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グロービング<277A>、Terra Drone<278A>、フォルシア<304A>など18銘柄は年初来高値を更新。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、Fusic<5256>、STG<5858>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、HPCシステムズ<6597>は値上がり率上位に買われた。
一方、フォルシア<304A>がストップ安。GVA TECH<298A>、ビースタイルホールディングス<302A>、JIG-SAW<3914>、ジィ・シィ企画<4073>、弁護士ドットコム<6027>など9銘柄は年初来安値を更新。アクセルマーク<3624>、フィスコ<3807>、トラース・オン・プロダクト<6696>、ジーエヌアイグループ<2160>、ナイル<5618>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/12/30 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均30日大引け=4日ぶり反落、386円安の3万9894円
30日の日経平均株価は前週末比386.62円(-0.96%)安の3万9894.54円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は638、値下がりは952、変わらずは50と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は77.24円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が65.5円、リクルート <6098>が31.57円、東エレク <8035>が19.24円、SBG <9984>が13.61円と並んだ。
プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を2.14円押し上げ。次いでネクソン <3659>が1.74円、川崎汽 <9107>が1.49円、セブン&アイ <3382>が1.28円、デンソー <6902>が1.25円と続いた。
業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は海運業で、以下、鉄鋼、鉱業、ゴム製品が続いた。値下がり上位にはサービス業、非鉄金属、電気機器が並んだ。
株探ニュース
2024/12/30 15:32