新着ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 SBIレオスが反発、スコラとオンライン上での金融・経済・投資に関する教育事業で提携  SBIレオスひふみ<165A.T>が反発している。前週末22日の取引終了後、オンラインアカデミープラットフォームの運営企画を行うスコラ(東京都港区)と、オンライン上での金融・経済・投資に関する教育事業で業務提携したと発表しており、好材料視されている。  業務提携に伴い、SBIレオス51%、スコラ49%出資で合弁会社「フィナップ」を設立した。より広く金融・経済・投資教育を提供するとともに、より一人一人のニーズに合ったカリキュラムを提供することで、ファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)の達成に資することを目指すという。なお、25年3月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 三井化学の上値追い加速で底値離脱へ、自社株買い発表を受け75日線ブレーク  三井化学<4183.T>が上値追い加速。前週末に大陽線を示現し5%を超える急伸をみせたが、きょうも買いが続き上値抵抗ラインとして意識される75日移動平均線をブレークする動きとなった。前週末22日取引終了後、発行済み株式数の1.68%相当の320万株、金額ベースで最大100億円の自社株買いを実施することを発表、これによる一株利益などの株式価値向上と需給改善に対する期待が買いを誘導している。同社は政策保有株を原則ゼロとする方針で、その一方で自社株買いに前向きな姿勢を示している。配当利回りは前週末時点で4%超だが、PBRは依然として0.8倍近辺と解散価値を大きく下回っており、足もとで株主還元姿勢を強めていることは株価の先高期待につながっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:22 みんかぶニュース 個別・材料 ABEJAは4日ぶり反発、ABEJA Platformにロボティクス・AIを実装  ABEJA<5574.T>が4営業日ぶりに反発している。同社は22日、人工知能(AI)プラットフォーム「ABEJA Platform」にロボティクス・AIを実装し、顧客企業に提供を開始したと発表。これが材料視されているようだ。  同社は今後、ロボティクス・AIが搭載されたABEJA Platformを、フィジカルに動作できるロボットと組み合わせることで、多種多様な業界・業態におけるより高度なフィジカルオペレーション(ブルーワーク)の自動化の社会実装を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 OBARAGが堅調推移、送配電部品事業への参画に向けた企業買収を発表  OBARA GROUP<6877.T>が堅調推移。同社は前週末22日の取引終了後、電力会社向けの配電部品やスパイラル部品の製造販売を手掛ける企業を傘下に持つNSSK─QQ(東京都港区)を子会社化すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。NSSK─QQ傘下の日本エナジーコンポーネンツは送配電部品事業において電力会社に対し長年の納入実績と高い顧客内シェアを持つ。同じく傘下企業でスパイラル部品を手掛けるラインテック日本とともにグループに取り込み、OBARAGは送配電部品事業の領域に参画し、事業基盤の強化と事業ポートフォリオの拡充を図る。取得価額は概算で合計73億9600万円。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:17 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=25日寄り付き、日経レバの売買代金は137億円とやや低調  25日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比13.2%増の331億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同0.8%増の238億円となっている。  個別ではグローバルX US テック・配当貴族 ETF <283A> 、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> 、NEXT 配当貴族 <2044> 、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> 、iシェアーズ 米国高配当株 ETF <2013> など10銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではNEXT インドブル <2046> が3.38%高と大幅な上昇。  日経平均株価が454円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金137億9200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均145億2500万円を下回っている。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が21億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が18億8100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億1200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億9000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が8億3200万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2024/11/25 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 ソフトバンクGが続伸、先物主導のインデックス買いとエヌビディアとの連携にも思惑◇  ソフトバンクグループ<9984.T>が続伸。ここ調整色が強く日経平均の上値が重い背景ともなっていたが、前週末に小幅ながら反発し下げ止まる動きを示していた。きょうは引き続き買い戻しが優勢となっている。また、日経平均先物主導の大幅な上昇に伴いインデックス買い(裁定買い)も株価上昇を後押ししている形だ。前週末の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅上昇にとどまったものの、同社傘下の英半導体設計アームホールディングス<ARM>は高く引け、戻り足をみせていることはポジティブ材料だ。また、米半導体大手エヌビディア<NVDA>との連携に向けた思惑も浮上しており、直近では子会社ソフトバンク<9434.T>が全国の基地局でエヌビディアのGPUを使ったAI―RANによるネットワーク構築に向けた青写真を描いていることが伝えられ、これが株価を刺激する背景ともなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGが続伸、先物主導のインデックス買いとエヌビディアとの連携にも思惑◇  ソフトバンクグループ<9984.T>が続伸。ここ調整色が強く日経平均の上値が重い背景ともなっていたが、前週末に小幅ながら反発し下げ止まる動きを示していた。きょうは引き続き買い戻しが優勢となっている。また、日経平均先物主導の大幅な上昇に伴いインデックス買い(裁定買い)も株価上昇を後押ししている形だ。前週末の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅上昇にとどまったものの、同社傘下の英半導体設計アームホールディングス<ARM>は高く引け、戻り足をみせていることはポジティブ材料だ。また、米半導体大手エヌビディア<NVDA>との連携に向けた思惑も浮上しており、直近では子会社ソフトバンク<9434.T>が全国の基地局でエヌビディアのGPUを使ったAI―RANによるネットワーク構築に向けた青写真を描いていることが伝えられ、これが株価を刺激する背景ともなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 フルッタが大幅続伸、東証が信用取引に関する臨時措置を解除  フルッタフルッタ<2586.T>が大幅続伸している。東京証券取引所が前週末22日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を25日売買分から解除すると発表。また、日本証券金融も25日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表しており、取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑から買いが流入しているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 明治HDは軟調、株式売り出しで需給悪化懸念  明治ホールディングス<2269.T>は軟調。前週末22日の取引終了後、既存株主による株式売り出しを実施すると発表。需給悪化を懸念した売りが出ている。  売り出し株数は1273万9200株で、需要状況に応じて上限191万800株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う。売り出し価格は12月3日から同月6日までのいずれかの日に決定する。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 フジオフードがウリ気配スタート、公募増資発表で希薄化を警戒  フジオフードグループ本社<2752.T>がウリ気配スタート。同社は前週末22日の取引終了後、公募増資を発表しており、1株利益の希薄化を警戒した売りが出たようだ。新たに500万株を発行。発行価格は12月2日から5日までのいずれかの日に決める。需要状況に応じて上限75万株のオーバーアロットメントによる売り出しも行う予定。発行済み株式総数は最大で12.6%増加する。手取り概算で最大69億3066万円を調達し、新規出店資金や既存店舗の業態変更、改装などの店舗設備投資資金、借入金返済資金に充てる方針。同時にフジオフードは第14回新株予約権の取得と消却についても開示している。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:08 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: DTSや三井化学などに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略: DTSや三井化学などに注目 先週末22日の米株式市場でNYダウは426.16ドル高の44,296.51、ナスダック総合指数は31.23pt高の19,003.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比255円高の38,595円。為替は1ドル=154.20-30円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.82%上限の自社株買い・消却を発表したDTS<9682>、発行済株式数の1.68%上限の自社株買を発表した三井化学<4183>、連結子会社であるvisumoの東証グロース市場への新規上場が承認されたと発表したソフトクリエ<3371>、データセンターの次世代技術の検証施設「Data Center Trial Field」に参画すると発表した三桜工<6584>、首都圏と関西の販売用不動産13件を売却すると発表したサムティHD<187A>、埼玉県川口市の45戸(販売用不動産)を売却すると発表したグローバルリンク<3486>、東証スタンダードでは、25年5月期業績予想を上方修正したミタチ<3321>、発行済株式数の9.5%上限の自社株買いと買付け委託を発表したサンエー化研<4234>、株主優待制度の一部変更と追加を発表した佐藤食品<2814>、東京都品川区のマンション(販売用不動産)を売却すると発表したデュアルタップ<3469>、IT関連技術者派遣などを手掛けるアイネッツコムの全株式を取得し子会社化すると発表したTホライゾン<6629>などが物色されそうだ。一方、1273万9200株の株式売出しと191万800株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表した明治HD<2269>、公募による500万株の新株式発行と75万株上限のオーバーアロットメントによる株式売出しを発表したフジオフード<2752>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/25 09:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均は484円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:06JST 日経平均は484円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は484円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均は37900円台に位置する75日移動平均線がサポートラインとなっているとの見方があり、短期的な下値余地は大きくないとの見方があった。一方、先週末の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は小幅ながら反落しており、東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、国内に特に目立った買い材料がなく、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2024/11/25 09:06 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=続伸、欧米株高を好感し買い優勢で始まる  25日の東京株式市場は買い先行でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比396円高の3万8679円と続伸。  前週末は欧州株市場が全面高商状となったほか、米国株市場でもNYダウが400ドル超の上昇で約2週間ぶりに史上最高値を更新するなど強い動きで、東京市場でもこの流れを引き継ぎ主力株中心に買いが優勢。足もとで外国為替市場が乱高下し、直近は1ドル=154円10銭前後まで円高方向に振れていることは警戒視される可能性があるが、寄り付きは想定以上に強い出足となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 09:05 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が500円突破  日経平均株価の上げ幅が500円を突破。9時4分現在、502.39円高の3万8786.24円まで上昇している。 株探ニュース 2024/11/25 09:05 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均25日寄り付き=396円高、3万8679円  25日の日経平均株価は前週末比396.08円高の3万8679.93円で寄り付いた。 株探ニュース 2024/11/25 09:02 注目トピックス 日本株 ミタチ、古河電工◆今日のフィスコ注目銘柄◆ *08:57JST ミタチ、古河電工◆今日のフィスコ注目銘柄◆ ミタチ<3321>2025年5月期業績予想の修正を発表。売上高は800億円から900億円、営業利益を18億円から19億円に上方修正した。第2四半期以降に開始した自動車関連顧客の商流移管や、民生関連のEMS等の受注が堅調だった。株価は足もとでリバウンドをみせてきており、上値抵抗線として意識される200日線を捉えてきた。同線を突破してくるようだと、10月7日の戻り高値1239円、7月26日の戻り高値1255円が射程に入る。さらに、2月28日の年初来高値1285円が意識されてきそうだ。古河電工<5801>連日で年初来高値を更新するなど、強い基調が継続している。過熱感が警戒されやすいところではあるが、6000円回復後の高値もち合い時に、ボリンジャーバンドの+3σから+2σを下回っていた。現在もバンドが拡大するなかで+1σと+2σでのレンジ内で推移しており、過熱感はそれ程警戒されていない。方向性としては2017年11月高値の7230円が射程に入っている。 <CS> 2024/11/25 08:57 個別銘柄テクニカルショット IIJ---75日線に接近しリバウンド狙いのタイミング *08:48JST <3774> IIJ - - 11月15日に3144円まで買われ、1月23日以来の年初来値を更新した後は利食い優勢の動きをみせている。ただし、先週までの調整で25日線を割り込み、上向きで推移する75日線に接近してきたため、リバウンド狙いのタイミングになりそうである。一目均衡表では雲上限を下回ってきたが、いったんは反発を意識させてきそうだ。 <FA> 2024/11/25 08:48 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~景気敏感株などに資金が向かいやすい~ *08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~景気敏感株などに資金が向かいやすい~ 25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■景気敏感株などに資金が向かいやすい■ミタチ、25/5上方修正 営業利益 19億円←18億円■前場の注目材料:住友商事、住友精密工業、MEMS受託製造拡大、米合弁事業を取得■景気敏感株などに資金が向かいやすい25日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。22日の米国市場はNYダウが426ドル高、ナスダックは31ポイント高だった。11月の製造業・サービス業購買担当者指数(PMI)の改善でソフトランディング期待が高まった。米長期金利の低下やギャップ、ロス・ストアーズなど小売企業の好決算が材料視されたことが支援材料になり、NYダウは最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円高の38595円。円相場は1ドル154円30銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38050円まで売られる場面もみられたが、引き続き75日線水準で下げ渋る動きとなり、その後の切り返しで200日線を突破し、心理的な抵抗線となる38500円を上回ってきた。短期的なショートカバーが意識されるなか、リバウンドを試す展開が期待されてきそうだ。先週の日経平均株価は週初に200日線を割り込み、週後半には38000円を割り込んで75日線に接近する場面もみられた。週末にはリバウンドをみせていたが、米株高が支援材料になる形で、200日線(38582円)辺りを試す展開が意識されやすいだろう。ただし、米国ではエヌビディアが売られたことで、東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷となる可能性がある。そのため、日経平均株価は200日線接近では強弱感が対立する可能性があるため、買い一巡後の戻り待ち狙いの動きには注意しておきたい。反対に200日線を突破し、25日線(38695円)が意識されてくるようだと、買い戻しの動きが強まる可能性はありそうだ。値がさハイテク株の底堅さがみられてくるようだと、センチメント改善にもつながりやすい。もっとも、米国では28日がサンクスギビング(感謝祭)で休場になり、翌29日はブラックフライデーで年末商戦が本格化してくる。22日に発表された米小売企業の良好な決算のほか、今週は10月の個人消費支出(PCEデフレーター)などの発表を控えており、個人消費の動向に関心が集まりやすく、景気敏感株などに資金が向かいやすいところではある。そのほか、週後半にかけては海外勢のフローが減少しやすいほか、国内機関投資家も積極的な売買を手控える可能性がある。日経平均株価が買い一巡後にこう着感を強めてくる局面においては、中小型株などでの個人主体の売買に向かわせやすいだろう。■ミタチ、25/5上方修正 営業利益 19億円←18億円ミタチ<3321>は2025年5月期業績予想の修正を発表。売上高は800億円から900億円、営業利益を18億円から19億円に上方修正した。第2四半期以降に開始した自動車関連顧客の商流移管や、民生関連のEMS等の受注が堅調だったため。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38283.85、+257.68)・NYダウは上昇(44296.51、+426.16)・ナスダック総合指数は上昇(19003.65、+31.23)・シカゴ日経先物は上昇(38595、+255)・VIX指数は低下(15.24、-1.63)・米原油先物は上昇(71.24、+1.14)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友商事<8053>住友精密工業、MEMS受託製造拡大、米合弁事業を取得・コスモエネHD<5021>コスモ石油、日揮HDなどと、堺でSAF量産、国産供給の試金石・日揮HD<1963>堺市など4者で、廃食油回収で協定、SAF量産工場に原料供給・博報堂DY<2433>積水ハウスなどと警備サービス、防犯習慣を料金に反映・NEC<6701>先端技術活用・DXを支援、コンサル提供・北越コーポ<3865>製紙、再資源化が活発、他社と廃棄物を素材に・伊藤忠<8001>eスポーツ市場開拓、チーム運営会社と提携・INPEX<1605>三菱商事など6者で、インドネシアで天然ガス増産・商船三井<9104>LBCタンク売却応札者に、米KKRなども・極東開発工業<7226>海外で積極投資、豪の有力特装車買収・豊田自動織機<6201>工場に再生エネ最適供給、EMS、高浜で実証・スズキ<7269>印タタ系に設計業務の一部委託・コマツ<6301>社長・小川啓之氏、トランプ再選でエネ向け伸長・NTT<9432>IOWNの用途開発本格化、DC実証続々・ダイトロン<7609>社長・土屋伸介氏、電子部品装置、ソフト人材増強へ・NEC<6701>技術情報管理ソフトに生成AI連携機能搭載・電算システムHD<4072>新興と提携、強化課題に「分散型自律組織」導入・活用・ユニ・チャーム<8113>プラ汚染防止、共通規制を、キリンHDなど10社で声明・清水建設<1803>建ロボテックと、鉄筋結束の負担軽減、アシスト装置開発・日本曹達<4041>九大発新興と提携、次世代有機EL発光材料を26年量産へ・東洋紡<3101>東洋紡エムシー、インドで「スパイラル型逆浸透膜」販売開始☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・06:45 NZ・10月貿易収支(9月:-21.08億NZドル) <ST> 2024/11/25 08:46 みんかぶニュース 市況・概況 25日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万8725円(+390円)  25日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値比390円高の3万8725円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 08:41 オープニングコメント 景気敏感株などに資金が向かいやすい *08:39JST 景気敏感株などに資金が向かいやすい  25日の日本株市場は、買い先行で始まった後は、次第にこう着が強まる相場展開になりそうだ。22日の米国市場はNYダウが426ドル高、ナスダックは31ポイント高だった。11月の製造業・サービス業購買担当者指数(PMI)の改善でソフトランディング期待が高まった。米長期金利の低下やギャップ、ロス・ストアーズなど小売企業の好決算が材料視されたことが支援材料になり、NYダウは最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円高の38595円。円相場は1ドル154円30銭台で推移している。 日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38050円まで売られる場面もみられたが、引き続き75日線水準で下げ渋る動きとなり、その後の切り返しで200日線を突破し、心理的な抵抗線となる38500円を上回ってきた。短期的なショートカバーが意識されるなか、リバウンドを試す展開が期待されてきそうだ。 先週の日経平均株価は週初に200日線を割り込み、週後半には38000円を割り込んで75日線に接近する場面もみられた。週末にはリバウンドをみせていたが、米株高が支援材料になる形で、200日線(38582円)辺りを試す展開が意識されやすいだろう。ただし、米国ではエヌビディアが売られたことで、東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の重荷となる可能性がある。そのため、日経平均株価は200日線接近では強弱感が対立する可能性があるため、買い一巡後の戻り待ち狙いの動きには注意しておきたい。 反対に200日線を突破し、25日線(38695円)が意識されてくるようだと、買い戻しの動きが強まる可能性はありそうだ。値がさハイテク株の底堅さがみられてくるようだと、センチメント改善にもつながりやすい。もっとも、米国では28日がサンクスギビング(感謝祭)で休場になり、翌29日はブラックフライデーで年末商戦が本格化してくる。22日に発表された米小売企業の良好な決算のほか、今週は10月の個人消費支出(PCEデフレーター)などの発表を控えており、個人消費の動向に関心が集まりやすく、景気敏感株などに資金が向かいやすいところではある。 そのほか、週後半にかけては海外勢のフローが減少しやすいほか、国内機関投資家も積極的な売買を手控える可能性がある。日経平均株価が買い一巡後にこう着感を強めてくる局面においては、中小型株などでの個人主体の売買に向かわせやすいだろう。 <AK> 2024/11/25 08:39 強弱材料 強弱材料 11/25 *08:35JST 11/25 [強弱材料]強気材料・日経平均は上昇(38283.85、+257.68)・NYダウは上昇(44296.51、+426.16)・ナスダック総合指数は上昇(19003.65、+31.23)・シカゴ日経先物は上昇(38595、+255)・VIX指数は低下(15.24、-1.63)・米原油先物は上昇(71.24、+1.14)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・1ドル=154.70-80円・SOX指数は下落(4955.80、-7.26)・ウクライナ、イスラエルでの戦闘長期化・中国の景気後退懸念留意事項・景気動向指数(9月)・百貨店売上高(10月)・NZ貿易収支(10月)・独IFO企業景況感指数(11月)・ブラジルFGV消費者信頼感指数(11月)・ブラジルFGV消費者物価指数(先週)・ブラジル週次景気動向調査・ブラジル経常収支(10月)・米2年物国債入札 <ST> 2024/11/25 08:35 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 11月25日 08時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4597) ソレイジア   東証グロース (4598) デルタフライ  東証グロース (3739) コムシード   名証ネクスト (2459) アウン     東証スタンダード (7719) 東京衡機    東証スタンダード ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4499) スピー     東証スタンダード (1605) INPEX   東証プライム (7201) 日産自     東証プライム (6976) 太陽誘電    東証プライム (9503) 関西電     東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 08:30 個別銘柄テクニカルショット 古河電工---2017年11月高値が射程に入る *08:25JST <5801> 古河電工 - - 連日で年初来高値を更新するなど、強い基調が継続している。過熱感が警戒されやすいところではあるが、6000円回復後の高値もち合い時に、ボリンジャーバンドの+3σから+2σを下回っていた。現在もバンドが拡大するなかで+1σと+2σでのレンジ内で推移しており、過熱感はそれ程警戒されていない。方向性としては2017年11月高値の7230円が射程に入っている。 <FA> 2024/11/25 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上昇、一目均衡表の雲上限越えを注視 *08:25JST 上昇、一目均衡表の雲上限越えを注視 [本日の想定レンジ]先週末22日の米NYダウは426.16ドル高の44296.51、ナスダック総合指数は31.23pt高の19003.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比255円高の38595円。本日の日経平均はシカゴ日経225先物にサヤ寄せする形で上昇が予想される。先週末は高値と安値も切り上げて3日ぶりに反発。終値は11月11日以来9営業日ぶりに5日移動平均線を上回り、一旦下げ止まる形となった。もっとも、25日線が下降を続けて下落トレンド継続を警告しており、上値は重そうだ。今後の反騰開始に向けて、本日終値の一目均衡表の雲上限(本日38646.41円)突破の成否が注目されよう。[予想レンジ]上限38600円-下限38300円 <SK> 2024/11/25 08:25 みんかぶニュース 市況・概況 22日の米株式市場の概況、NYダウ426ドル高で最高値を更新 米景気指標が支援  22日の米株式市場では、NYダウが前日比426.16ドル高の4万4296.51ドルと3日続伸し、過去最高値を更新した。11月の米国購買担当者景気指数(PMI)速報値の内容を受けて、米国経済の底堅さが意識され、投資家のリスク選好姿勢が強まった。トランプ次期大統領による景気浮揚策への期待感も続き、全体相場を支援した。  ボーイング<BA>やナイキ<NKE>が上伸し、アメリカン・エキスプレス<AXP>やホーム・デポ<HD>、キャタピラー<CAT>が堅調推移。ギャップとテキサス・パシフィック・ランド<TPL>が株価水準を大きく切り上げ、アトラス・エナジー・ソリューションズ<AESI>とエラスティック<ESTC>が急伸した。一方、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>とメルク<MRK>が冴えない展開となった。  ナスダック総合株価指数は31.231ポイント高の1万9003.651と続伸した。テスラ<TSLA>やマイクロソフト<MSFT>が買われ、アップル<AAPL>とアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が堅調推移。ロス・ストアーズ<ROST>とレプリミューン<REPL>が高い。一方、エヌビディア<NVDA>とアルファベットC<GOOG>が売られ、エコスター<SATS>が下落。インテュイット<INTU>は大幅安となった。 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 08:13 みんかぶニュース 市況・概況 22日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=71.24ドル(+1.14ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=2712.2ドル(+37.3ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=3130.9セント(+39.7セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=544.25セント(-4.50セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=425.50セント(-1.25セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=983.50セント(+5.75セント) ・CRB指数  289.91(+1.59) 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 08:11 みんかぶニュース 市況・概況 22日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 44296.51(+426.16)    高値 44323.95    安値 43871.63 ・S&P500 5969.34(+20.63) ・ナスダック総合指数 19003.651(+31.231) 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 22日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  8262.08(+112.81) ・ドイツ・DAX  19322.59(+176.42) ・フランス・CAC40  7255.01(+41.69) ・ロシア・RTS  792.67(-11.03) 出所:MINKABU PRESS 2024/11/25 08:10 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か 本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。先週末22日の米国市場のダウ平均は426.16ドル高の44,296.51ドル、ナスダックは31.23pt高の19,003.65ptで取引を終了した。製造業・サービス業PMIの改善で、ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やギャップ(GAP)、ロス・ストアーズ(ROSS)など小売り企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックは人工知能(AI)半導体市場をけん引しているエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。米国株高の追い風が見込まれるほか、 日足の一目均衡表において、最も強い買いシグナルとされる「三役好転」が発現しており、テクニカルは買い優勢を示唆している。今週末から来月にかけてIPO上場が相次ぐため、新興市場への関心が高まる可能性もあり、先物においても資金流入が期待できそうな状況だ。VIX指数が15.24まで低下したことも、買い安心感につながるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の635ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。 <SK> 2024/11/25 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:03JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月に追加利下げを行う見込みだが、利下げは2025年も続く可能性がある。また、欧米とロシアの対立はさらに深まっているため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日本銀行による追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/11/25 08:03

ニュースカテゴリ