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注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比735.84円高の39248.86円 *15:31JST 日経平均大引け:前日比735.84円高の39248.86円 日経平均は前日比735.84円高の39248.86円(同+1.91%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比38.86pt高の2753.58pt(同+1.43%)。 <CS> 2024/12/03 15:31 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 15時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4445) リビンT    東証グロース (9376) ユーラシア   東証スタンダード (277A) グロービング  東証グロース (3559) PバンCOM  東証スタンダード (6707) サンケン    東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (6752) パナHD    東証プライム (5253) カバー     東証グロース (9376) ユーラシア   東証スタンダード (8604) 野村      東証プライム (6727) ワコム     東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時150円20銭台まで戻す、日経平均急伸で円売り圧力  3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前3時時点で1ドル=150円03銭前後と前日午後5時時点に比べ21銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=157円40銭前後と同37銭程度のユーロ安・円高で推移している。  米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ支持を示唆したことがドル円相場の下押し要因となった。国内では実需によるドル売り・円買い観測も聞かれたが、東京時間では下値を探る姿勢は限られ、149円40銭台を底に持ち直す展開となった。日経平均株価がこの日、一時900円を超す上昇となるなど、投資家のリスク選好姿勢が強まったことは円売りの流れを強める要因となり、ドル円は一時150円20銭台まで戻した。もっとも米長期金利の時間外取引での上昇が一服したことなどを背景に、次第にドル円は伸び悩んだ。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0491ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。フランスの政局不安が広がるなか、ユーロに対して売り圧力が高まった。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 15:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株の上昇一服 *15:13JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株の上昇一服 3日午後の東京市場でドル・円は失速し、150円付近にやや値を下げた。日経平均株価の上昇一服で上げ幅を700円超高に縮小し、過度な円売りを抑制した。ただ、円売り地合いは継続しており、ユーロ・円や豪ドル・円などクロス円は高値圏を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円23銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 15:13 みんかぶニュース 個別・材料 川重が大幅続伸、車載用廃リチウムイオンバッテリーリサイクルシステムを共同開発  川崎重工業<7012.T>が大幅続伸している。この日、開発パートナーである中国海螺創業グループ及び両社の合弁会社である安徽海螺川崎節能設備製造(CKM)と、車載用廃リチウムイオンバッテリー(LIB)から純度99.5%以上の高純度炭酸リチウムを継続的かつ安定的に回収する運転に成功したと発表しており、好材料視されている。  共同開発を進めてきたリサイクルシステムは、川重がセメントプラントで培った焼成技術と、化学プラントで培った溶出技術を応用したもので、リチウム、ニッケル、コバルト、マンガンが主成分の正極材を用いたLIBのNCM系、リン酸鉄リチウムの正極材を用いたLIBのLFP系の廃電池をともに処理でき、かつ環境負荷の低い処理方法を採用。特に、熱的安定性が高く分解しづらいために従来回収が困難とされていたLFP系廃電池から純度99.5%以上の炭酸リチウムを継続的かつ安定的に回収することに成功したという。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 15:11 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比5銭高の142円87銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比5銭高の142円87銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 15:08 注目トピックス 日本株 クロス・マーケティング:25年6期1Qは大幅増収・黒転で過去最高売上を更新 *15:06JST クロス・マーケティング:25年6期1Qは大幅増収・黒転で過去最高売上を更新 データと理解に基づいた総合マーケティングソリューションを提供しているクロス・マーケティンググループ<3675>は、デジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、インサイト事業を展開している。デジタルマーケティング事業では、主に国内グループ各社がデジタル領域における販促支援、メディア運営からシステムの受託開発及び保守・運用まで幅広くサービスを展開、データマーケティング事業とインサイト事業に関しては国内外のグループ企業がマーケティング戦略において重要となる各種データの収集、分析、それに基づく戦略決定支援などのサービスを提供している。顧客のマーケティングプロセスにおけるデータ収集から施策の実行まで、同社グループで一貫して提供することができる体制を構築しており、このことが同社競争優位の一つとなっている。2025年6月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比20.1%増の6,762百万円、営業利益が356百万円(前年同期は17百万円の損失)となった。デジタルマーケティング事業とデータマーケティング事業がトップラインの伸びを牽引し、売上高に関しては第1四半期として過去最高を更新した。デジタルマーケティング事業については既存事業が好調に推移したことに加えて、新規連結企業も業績拡大に寄与した。利益面に関しては、連結に伴う販管費の増加などを既存事業伸長による粗利増加がカバーし、大幅増益となった。データマーケティング事業もセグメント利益が前年同期比2.1倍と急伸。国内リサーチが堅調に伸びたことに加え北米事業が好調だったことを受け、利益が積み上がった。これらにより、連結ベースの収益性も急回復し、営業利益率は5.3%まで上昇した。2025年6月期の連結業績は、売上高で前期比14.6%増の30,000百万円、営業利益で同62.7%増の3,000百万円を見込んでいる。同社の業績は第2四半期および第3四半期に大きく伸びる季節性を有している。足元好調なデジタルマーケティング事業とデータマーケティング事業に関しては、繁忙期である第2四半期、第3四半期に確実に顧客の研究開発投資やマーケティング・広告投資を獲得することにより、売上の拡大と利益の積み上げに注力していく。インサイト事業に関しても、国内外のリサーチのテコ入れを推進することによって期末に向けて業績を伸ばしていく方針だ。2025年6月期に現中計の数値目標である売上高30,000百万円、営業利益3,000百万円の達成を目指す。同社は中期経営計画として「DX Action 2024」を推進してきた。ライフサイクルにおける成長期にあたる同社は、グループの既存資産を活用しながら、デジタルとDX領域の強化を推し進めることによりさらなる成長を志向している。さらなる成長に向けては新規事業の創造とシナジーを見込めるM&Aにも注力していくことを掲げている。現在進行中の中期経営計画に関しては、2025年6月期を最終年度に一旦完結する見込みである。現在、さらにその先を見据えた成長戦略を検討している状況であるが、引き続き、事業成長を土台にした企業価値の向上を追求していく姿勢に変わりはないようだ。既存事業の堅調とM&Aによる事業規模拡大によって中長期的に同社の事業ポートフォリオが拡充されていけば、配当を始めとする株主還元の拡大も期待できると弊社は見ている。 <NH> 2024/12/03 15:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1400、値下がり銘柄数は198、変わらずは46銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に海運、非鉄、卸売、精密機器、電気機器、金属製品など。値下がりで目立つのは電気・ガスなど。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は790円高の3万9303円、ファストリが108.31円押し上げ  3日15時現在の日経平均株価は前日比790.56円(2.05%)高の3万9303.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1400、値下がりは197、変わらずは44と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を108.31円押し上げている。次いで東エレク <8035>が96.67円、アドテスト <6857>が93.12円、SBG <9984>が51.69円、TDK <6762>が20.96円と続く。  マイナス寄与度は1.78円の押し下げでトレンド <4704>がトップ。以下、ソシオネクス <6526>が1.04円、ニチレイ <2871>が0.76円、セコム <9735>が0.66円、JAL <9201>が0.46円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は電気・ガス、空運、鉱業の3業種にとどまっている。値上がり率1位は海運で、以下、非鉄金属、卸売、精密機器、電気機器、金属製品と続いている。  ※15時0分8秒時点 株探ニュース 2024/12/03 15:01 みんかぶニュース 個別・材料 サンリオが4連騰で上場来高値更新、売り出し発表後の下落分を埋める  サンリオ<8136.T>が大幅に4日続伸し、上場来高値を更新した。11月26日にメガバンクや同社社長らによる株式の売り出しを発表。翌27日は短期的な需給悪化などを懸念した売りが優勢となった。「ハローキティ」など有力IP(知的財産)を数多く抱え、業績の拡大基調が鮮明な同社だが、売り出し発表後の下げ一巡後は戻り歩調となり、この日に下落分を埋める格好となった。売出価格は12月10日から13日までのいずれかの日に決める予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:55 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動 *14:53JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、米金利に連動 3日午後の東京市場でドル・円は一時150円23銭まで値を切り上げたが、その後は上昇一服となり150円10銭付近に失速した。米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いはいったん収束。一方、上海総合指数がマイナスに転じ、株価にらみの円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円23銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 14:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は820円高、米雇用関連指標などに関心 *14:51JST 日経平均は820円高、米雇用関連指標などに関心 日経平均は820円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、トレンド<4704>、ソシオネクスト<6526>、ニチレイ<2871>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、卸売業、精密機器、電気機器が値上がり率上位、電気・ガス業、空運業、鉱業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、10月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表され、日本時間明日未明に、クグラーFRB理事の講演が予定されている。今週は、明日以降も米国で雇用・労働関連指標の発表が相次ぎ、市場の関心が高い。明日4日は11月のADP全米雇用リポート、5日は週間の米新規失業保険申請件数、6日は11月の米雇用統計が発表される。 <SK> 2024/12/03 14:51 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にリビンT  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午後2時現在で、リビン・テクノロジーズ<4445.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。  2日の取引終了後、25年3月末時点の株主から株主優待制度を新設すると発表した。毎年3月末と9月末時点で2単元(200株)以上を保有する株主を対象にQUOカード1万5000円分(年3万円分)を贈呈する。  この発表を受けて、同社株には朝方から買いが殺到し、カイ気配で始まると気配値を切り上げる展開。午後2時30分時点でストップ高の1670円水準でカイ気配となっており、なおも買いが流入していることが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:50 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~ウェルスナビ、サイゼリヤなどがランクイン *14:49JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ウェルスナビ、サイゼリヤなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月3日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<7342> ウェルスナビ  9512300  431999.44  360.85% 0.1718%<1475> iSTOPIX   10781440  394279.428  234.02% 0.0174%<1597> MXSJリート   438190  143199.131  233.63% -0.0032%<4813> ACCESS    2501800  604778.1  224.9% 0.0316%<4875> メディシノバ    1185400  54696.1  219.86% 0.083%<8061> 西華産       285600  207826.1  217.6% 0.033%<5216> 倉元      1783100  91988.52  215.72% 0.0666%<2842> iFナ100ベ   6811  17862.453  201.75% -0.0135%<7074> 247       1367000  54442.22  201.7% 0.0047%<1569> TPX-1倍    187820  45376.294  185.54% -0.0188%<265A> エイチエムコム  1347100  397950.28  164.09% 0.0574%<3323> レカム       2951300  49632.88  162.47% 0%<2634> NFSP500ヘ  75700  76301.808  156.84% 0.0041%<7581> サイゼリヤ    874800  1338926.8  155.83% 0.0763%<5247> BTM       661600  423358.04  154.33% 0.1147%<8613> 丸三証     394900  103156.8  147.89% 0.0223%<2593> 伊藤園     1763000  1386279.26  147.19% 0.0636%<1367> iFTPXダ    13035  162229.16  143.94% 0.0354%<4714> リソー教育   780500  62954.04  141.89% 0.0342%<4592> サンバイオ   1543200  436348.64  135.98% -0.0481%<2556> OneJリート   45830  20048.91  135.04% -0.0041%<1871> ピーエス      184900  57395.4  122.99% 0.0307%<6227> AIメカテック   405100  352076.56  122.01% 0.023%<6430> ダイコク電    116400  118047.2  120.05% -0.0182%<6855> 電子材料    611900  510349.98  118.45% 0.0742%<9503> 関西電     89983900  57359114.37 116.39% -0.0298%<1368> iFTPXWベ   169854  32630.06  115.29% -0.036%<9343> アイビス     179000  295907.3  113.39% 0.0183%<1320> iF225年1   85979  1156780.628  113.36% 0.0223%<4665> ダスキン     269400  364034.5  110.32% -0.0192%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2024/12/03 14:49 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 14時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4445) リビンT    東証グロース (9376) ユーラシア   東証スタンダード (277A) グロービング  東証グロース (3559) PバンCOM  東証スタンダード (6707) サンケン    東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (6752) パナHD    東証プライム (9376) ユーラシア   東証スタンダード (8604) 野村      東証プライム (6727) ワコム     東証プライム (4310) ドリームI   東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:30 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にユーラシア  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午後1時現在でユーラシア旅行社<9376.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。    3日の東証スタンダード市場で、ユーラシアが3日連続ストップ高。日本人が短期で出張や旅行目的で中国に入国する際のビザが11月30日から免除されたことを材料視する買いが継続している。同社は国内旅行とともに、海外旅行の企画や手配、販売などを事業内容としており、中国への日本人渡航者の増加が、同社の業績を押し上げるとの思惑が膨らんだ。ただ、株価は短期急騰しており高値警戒感も台頭している。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:27 みんかぶニュース 個別・材料 王将フードが反発、11月既存店売上高が38カ月連続前年上回る  王将フードサービス<9936.T>が反発している。この日午前に発表した11月度の月次売上高(速報版)で、直営既存店売上高が前年同月比5.0%増の79億5000万円と38カ月連続で前年実績を上回り、11月として最高売上高を更新したことが好感されている。  6月21日に実施した価格改定の効果もあって客単価が同4.5%増と上昇したほか、前月に前年同月比でマイナスに転じた客数が同0.5%増とプラスに転じた。餃子とラーメンの美味しさをアピールする新テレビCMの放映や、各種キャンペーンを効果的に実施してきたことが貢献した。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:25 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅高だが警戒感緩まず *14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅高だが警戒感緩まず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+4.18(上昇率22.33%)の22.90と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.45、安値は21.23。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が強まっていることに加え、円高・ドル安進行に対する警戒感が意識され、市場心理は悪化しやすくなっている。こうした中、今日は取引開始後に株価が大幅高となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/03 14:07 注目トピックス 日本株 アルフレッサ---続伸、再生医療製品開発手掛けるイノバセルと資本業務提携 *14:06JST アルフレッサ---続伸、再生医療製品開発手掛けるイノバセルと資本業務提携 アルフレッサ<2784>は続伸。イノバセルとの資本業務提携を発表している。イノバセルは便失禁・尿失禁を対象とした再生医療等製品の開発を行っており、現在は、切迫性便失禁の治療を対象とした再生医療等製品「ICEF15」の第3相治験を進めている。同社は今回の契約締結によって、「ICEF15」上市後の国内における流通体制の構築をサポートしていくもよう。再生医療分野の拡大につながっていくとの期待感が先行。10億円を出資して出資比率は4.2%となるようだ。 <ST> 2024/12/03 14:06 注目トピックス 日本株 三越伊勢丹---続伸、11月月次売上は後半にかけて増勢強める *14:05JST 三越伊勢丹---続伸、11月月次売上は後半にかけて増勢強める 三越伊勢丹<3099>は続伸。前日に11月の月次動向を発表している。期間3店合計の売上高は前年同月比12%増となり、前月の6%増、11月前半の同8%増から増勢を強めている。国内客売上が前月の0.6%増から8.6%増に拡大しているほか、免税客数も11月前半の同22%増から後半は48%増と伸長。中国や韓国以外の国籍が増加のようだ。後半にかけての販売拡大をポジティブに捉える動きが先行。 <ST> 2024/12/03 14:05 注目トピックス 日本株 ニデック---大幅反発、米スーパー・マイクロの株価急伸が刺激にも *14:04JST ニデック---大幅反発、米スーパー・マイクロの株価急伸が刺激にも ニデック<6594>は大幅反発。米スーパー・マイクロ・コンピューターでは、不正会計を巡る疑惑に関して、特別委員会による外部精査の結果、不正行為の証拠は見つからなかったと発表している。また、財務面における新たなトップを指名することも明らかにしている。買い安心感が強まる中、米国市場で同社株は28%超の急騰となっている。同社はスーパー・マイクロ向けにサーバー用の水冷モジュールを提供しており、買い安心感につながっているようだ。 <ST> 2024/12/03 14:04 注目トピックス 日本株 サイゼリヤ---大幅反発、11月既存店も高成長を継続 *14:04JST サイゼリヤ---大幅反発、11月既存店も高成長を継続 サイゼリヤ<7581>は大幅反発。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比21.3%増となり、23カ月連続での2ケタ成長となっている。10月は同17.4%増であった。客数が同19.7%増加したほか、客単価も同2.8%上昇している。これで、第1四半期の既存店増収率は前年同期比21.7%増、全店売上高は同20.5%増となっている。業績上振れなども意識される状況となってきているようだ。 <ST> 2024/12/03 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1428、値下がり銘柄数は181、変わらずは35銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に海運、非鉄、卸売、電気機器、精密機器、金属製品など。値下がりで目立つのは電気・ガスなど。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル買い地合いに *14:02JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、ドル買い地合いに 3日午後の東京市場でドル・円は一時150円21銭まで値を上げ、その後も高値圏を維持。米10年債利回りは小幅上昇し、ドル買い地合いを強めている。ユーロ・ドルは1.0480ドル台に弱含んだ。ただ、ユーロ・円は日本株高による円売りで下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から150円21銭、ユーロ・円は156円97銭から157円53銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0501ドル。 <TY> 2024/12/03 14:02 みんかぶニュース 個別・材料 邦ガスは一段高、EV充電インフラを展開するテラチャージに出資  東邦ガス<9533.T>が後場一段高となっている。同社はきょう、電気自動車(EV)充電インフラ事業を展開するTerra Charge(テラチャージ、東京都港区)に出資したことを明らかにしており、これが買い手掛かりとなっているもよう。今後、テラチャージのEV充電インフラを組み合わせたエネルギーソリューションの提供などに向けた協業について両社で検討を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:02 注目トピックス 日本株 川崎船---大幅続伸、株価の割安感も強まったとして米系証券が格上げ *14:01JST 川崎船---大幅続伸、株価の割安感も強まったとして米系証券が格上げ 川崎船<9107>は大幅続伸。JPモルガン証券では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も2100円から2350円に引き上げている。これまでも継続的な株主還元を評価してきたが、業績予想の上方修正に伴って株価の割安感も強まったと判断しているもよう。25年3月期経常利益は2816億円にまで上方修正しており、会社計画の2400億円を上回るとみているようだ。 <ST> 2024/12/03 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は863円高の3万9376円、ファストリが116.30円押し上げ  3日14時現在の日経平均株価は前日比863.41円(2.24%)高の3万9376.43円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1425、値下がりは180、変わらずは36と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を116.30円押し上げている。次いで東エレク <8035>が108.51円、アドテスト <6857>が100.75円、SBG <9984>が58.99円、TDK <6762>が23.43円と続く。  マイナス寄与度は0.79円の押し下げでセコム <9735>がトップ。以下、ソシオネクス <6526>が0.74円、ニチレイ <2871>が0.61円、住友ファーマ <4506>が0.49円、JAL <9201>が0.35円と続いている。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は電気・ガス、空運の2業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、非鉄金属、卸売、電気機器、精密機器、金属製品と続いている。  ※14時0分10秒時点 株探ニュース 2024/12/03 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 三菱食品が3日ぶり反発、未利用食品のアップサイクルに取り組むグリーンエースに出資  三菱食品<7451.T>が3日ぶりに反発している。この日、未利用食品のアップサイクルに取り組むグリーンエース(山形県酒田市)に出資したと発表しており、好材料視されている。  グリーンエースは、食品の色や香り、栄養成分を保持したまま粉末化する技術を開発しており、規格外や価格調整のために出荷できない野菜、食品加工場で廃棄される根菜類の皮やキャベツの芯、ブロッコリーの茎などを高品質な野菜粉末に加工し、それらを原料としたさまざまな加工食品へアップサイクルすることを実現している。三菱食品では、最終製品の開発・販売を通じてグリーンエースの社会課題解決に向けたアップサイクル事業を支援するとともに、得意先である小売業・外食業の課題解決にも貢献するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/03 14:00 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~サイゼリヤ、リソー教育などがランクイン *14:00JST 出来高変化率ランキング(13時台)~サイゼリヤ、リソー教育などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月3日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<7342> ウェルスナビ     8387100  431999.44  356.06% 0.1724%<4813> ACCESS     2353400  604778.1  217.64% 0.0242%<4875> メディシノバ     1135900  54696.1  214.98% 0.0894%<8061> 西華産        254800  207826.1  203.74% 0.0278%<7074> 247        1330400  54442.22  198.77% 0%<3323> レカム        2931400  49632.88  161.65% 0%<265A> エイチエムコム    1227000  397950.28  153.00% 0.0714%<7581> サイゼリヤ      824500  1338926.8  148.37% 0.0763%<2593> 伊藤園        1650600  1386279.26  138.86% 0.0639%<4714> リソー教育      722100  62954.04  132.14% 0.0308%<5247> BTM        545800  423358.04  130.62% 0.0704%<8613> 丸三証        340500  103156.8  129.43% 0.0223%<4592> サンバイオ      1432500  436348.64  126.85% -0.0481%<6227> AIメカテック    376900  352076.56  113.30% 0.0248%<9503> 関西電        86947200  57359114.37  112.15% -0.0275%<1871> ピーエス       165300  57395.4  109.24% 0.0259%<6430> ダイコク電      103400  118047.2  105.58% -0.0151%<3559> ピーバン       2092500  251202.8  104.98% -0.1095%<6855> 電子材料       532800  510349.98  101.30% 0.0871%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2024/12/03 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は871円高、移動平均線も意識 *13:52JST 日経平均は871円高、移動平均線も意識 日経平均は871円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソシオネクスト<6526>、ニチレイ<2871>、などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、卸売業、精密機器、電気機器が値上がり率上位、電気・ガス業、空運業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。日経平均が38700円台に位置する25日線を一気に上抜けたことから売り方の買い戻しが加速しているとの見方もある。 <SK> 2024/12/03 13:52

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