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後場の投資戦略
半導体株がけん引し40000円台回復
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;40264.50;+957.45TOPIX;2792.49;+36.11[後場の投資戦略] 先物市場で買戻しが入っているとの声も聞かれ、日経平均は40000円台を回復したが、全業種が上昇するような強い地合いではない。昨年12月戻り高値40398.23円を上回ると後場一段高の可能性はあるが、半導体株頼みの地合いのため勢いは弱いか。後場の日経平均は、40000円台で大引けを迎えられるかに注目したい。
<AK>
2025/01/07 12:10
ランチタイムコメント
日経平均は3日ぶりに反発、半導体株がけん引し40000円台回復
*12:05JST 日経平均は3日ぶりに反発、半導体株がけん引し40000円台回復
日経平均は3日ぶりに反発。前日比957.45円高(+2.44%)の40264.50円(出来高概算9億9000万株)で前場の取引を終えている。 6日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は25.57ドル安の42706.56ドル、ナスダックは243.30ポイント高の19864.98で取引を終了した。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後は大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。ただ、その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持し、まちまちで終了。 米ハイテク株の上昇を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。値がさ半導体株の上げが目立ったことから日経平均はじりじりと上げ幅を拡大し、40000円台を回復した。大納会と大発会の下落分をほぼ埋める大幅高となったが、プライム市場の4割ほどが下落するなど全面高の展開とはならなかったことから、TOPIXの上値が重くなった。 日経平均採用銘柄では、米ハイテク株高を受けて、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>など半導体株が総じて上昇したほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などメガバンクも買われた。このほか、京セラ<6971>、リクルートHD<6098>、荏原製作所<6361>、ソフトバンクグループ<9984>などが上昇。 一方、前日買われた川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>など海運株が弱かったほか、INPEX<1605>、出光興産<5019>、ENEOSホールディング<5020>など資源関連株も下落。このほか、花王<4452>、日本製鉄<5401>、大林組<1802>、豊田通商<8015>などがさえない。 業種別では、サービス、電気機器、銀行、証券・商品先物、精密機器などが上昇した一方、海運、鉱業、鉄鋼、電気・ガス、石油・石炭などが下落した。 先物市場で買戻しが入っているとの声も聞かれ、日経平均は40000円台を回復したが、全業種が上昇するような強い地合いではない。昨年12月戻り高値40398.23円を上回ると後場一段高の可能性はあるが、半導体株頼みの地合いのため勢いは弱いか。後場の日経平均は、40000円台で大引けを迎えられるかに注目したい。
<AK>
2025/01/07 12:05
個別銘柄テクニカルショット
イビデン---直近戻り高値が射程に
*12:04JST <4062> イビデン 5146 +302
12月17日につけた4064円を直近安値にリバウンドを継続しており、25日、75日線を上抜けるなか、11月6日につけた戻り高値5418円が射程に入っている。一目均衡表では本日の上昇で雲を明確に上放れてきており、遅行スパンは上方シグナルを発生させた。週間形状では雲を下回っているが、遅行スパンは月内にも上方シグナルを発生させてくる可能性が出てきた。
<FA>
2025/01/07 12:04
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=急反発、フシ目の4万円大台を回復
7日前引けの日経平均株価は前営業日比957円45銭高の4万264円50銭と大幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は9億9596万株、売買代金概算は2兆5150億円。値上がり銘柄数は884、対して値下がり銘柄数は701、変わらずは59銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は、前日とは打って変わり主力株を中心にリスクを取る動きが一気に強まった。日経平均株価は朝方高く始まった後、ほぼ一本調子に水準を切り上げ4万円大台を回復、その後も次第高で前引けはほぼ高値圏で着地した。前日の米国株市場で半導体関連株が買われたことを受け、東京市場でも売買代金上位の半導体主力株に買いが集まり全体を押し上げた。225先物主導のインデックス買いによる影響も大きく、日経平均の上昇率はTOPIXとかなり開きがある。また、値上がり銘柄数は880あまりで全体の約54%を占めるにとどまっている。
個別では売買代金トップとなった東京エレクトロン<8035.T>が大幅高に買われたほか、売買代金2位のディスコ<6146.T>も急伸、同3位のアドバンテスト<6857.T>も値を飛ばすなど半導体製造装置関連への投資資金の流入が際立っている。このほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが高く、ソフトバンクグループ<9984.T>も物色人気。日本マイクロニクス<6871.T>も株価を急上昇させている。富士通ゼネラル<6755.T>は一時ストップ高に買われた。半面、IHI<7013.T>が安く、日本郵船<9101.T>も値を下げた。JT<2914.T>も軟調。GMOインターネット<4784.T>の下値模索も続いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:51
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にリベルタ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の7日午前11時現在で、リベルタ<4935.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
この日の東京株式市場でリベルタはストップ高。同社は美容商品やトイレタリー商品、機能衣料商品などの企画販売を手掛ける。冷感ウェアブランド「FREEZE TECH(フリーズテック)」の販売拡大による今後の収益貢献への期待が高まり、足もと同社株は急速に人気化。短期間で6倍以上に急騰している。急ピッチな上昇に対する警戒感から売りを予想する向きが増えたようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:41
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):富士通ゼ、アステリア、東エレクなど
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):富士通ゼ、アステリア、東エレクなど
アズワン<7476>:2351.5円(-199円)大幅続落。338万4600株の売出、50万7600株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人はりそな銀行と三菱UFJ銀行。売出価格は1月15日から20日までの間に決定する。複数の取引金融機関から売却意向を確認した中、円滑な売却機会を提供しながら株主層の拡大及び多様化を図ることを目的としている。目先の需給悪化を警戒する動きが優勢に。東エレク<8035>:26925円(+2565円)大幅続伸。本日は主力株を中心に半導体関連銘柄が上昇率の上位に名を連ねる展開となっている。SOX指数が2.8%の大幅高となるなど、米半導体関連株の上昇が刺激となっているようだ。エヌビディアやアップルの製品を受託生産する台湾の鴻海精密工業の好決算が半導体関連の株高材料となっている。AIインフラ関連の好調な需要を背景に10-12月期売上高は前年同期比15%増となり、市場予想を上回る伸びとなっている。アステリア<3853>:587円(+58円)大幅反発。前日に25年3月期の業績修正を発表している。営業利益は従来予想レンジ4-5.5億円から6億円に上方修正する形に。前期は36.4億円の赤字であった。ソフトウェア事業の上振れに加えて、投資先のSpaceX社株式の評価益増が背景となるもよう。また、配当方針を変更、29年3月期までは配当性向30%を目標に累進配当を行うことを基本方針にするとしている。つれて、25年3月期年間配当金は従来計画の5円から7.5円に引き上げ。太陽HD<4626>:4355円(+360円)大幅反発。DICとの経営統合を検討していることが分かったと一部報じられている。同社は国内投資ファンドの日本産業パートナーズと協力する可能性があり、両社は経営統合の可能性について予備的な評価を行っているもようとされている。現在、DICは同社株式の19.25%を保有する筆頭株主となっている。統合比率などは伝わっておらず、両社ともに買いが先行する展開だが、相対的に時価総額の小さい同社へのプレミアムが期待される形にも。富士通ゼ<6755>:2769円(+496円)一時ストップ高。ガス給湯器大手パロマの持ち株会社であるパロマ・リームHDが同社を完全子会社化すると発表している。国内外の独禁当局の承認が得られることを条件に、7月をめどに1株当たり2808円でTOBを実施する計画。TOB価格は前日終値に対して23.5%のプレミアムとなる。富士通はTOB成立後に同社が実施する自社株買いに応じて、約44%の持ち分全てを売却するもよう。カウリス<153A>:1444円(+43円)反発。入出金のモニタリングを行う「Fraud Alert 入出金検知」サービスを正式リリースしたと発表した。「Fraud Alert 入出金検知」は、入出金をリアルタイムにモニタリングするもので、転売口座やレンタル口座の検知に有効である。また、既存の「Fraud Alert」と併用することで、警察庁・金融庁から発出された非対面チャネルのモニタリングを強化する要請「法人口座を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」のほとんどに対応することが可能になる。ラクオリア創薬<4579>:402円(+22円)反発。同社のライセンス先である韓国HKイノエン社が、同社がHKイノエン社に導出した胃酸分泌抑制剤tegoprazanについて、オーストラリア・ニュージーランドを対象地域としたライセンス契約を締結したことを発表し、好感されている。同契約の締結により、tegoprazanは韓国をはじめ、米国、中国など世界48カ国に進出することとなった。現時点でtegoprazan製品が販売されている国は15カ国に上り、HKイノエン社は28年までに世界100カ国に進出することを目標としている。レナサイエンス<4889>:301円(+2円)続伸。開発中のプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1(PAI-1)阻害薬RS5614の第III相試験に対して東北大学治験審査委員会の承認を取得したことを発表し、好材料視されている。同治験は、根治切除不能悪性黒色(メラノーマ)患者124例を対象に、ニボルマブとのRS5614の併用の有効性及び安全性を検証する第III相ランダム化プラセボ対象二重盲検医師主導治験であり、今後、各実施医療機関においても治験審査委員会での審議等を経て、被験者の登録が開始される予定である。
<ST>
2025/01/07 11:41
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続落、10年債入札に警戒感
7日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。6日の米長期債相場が下落(金利は上昇)したことや、この日に財務省が実施する10年債入札への警戒感から売りが優勢だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が6日のイベントで、追加利下げに関して政策当局はより慎重に進めることが可能との見解を示したことなどが米長期金利を押し上げた。ただ、この日の時間外取引では米長期金利の上昇が一服しており、債券先物は朝方に141円46銭まで軟化したあとは下げ渋った。とはいえ、10年債入札を控えて積極的には動きにくいほか、日経平均株価の4万円台回復が債券の重荷となり戻りは限定的だった。
午前11時の先物3月限の終値は、前日比4銭安の141円55銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.005%低下の1.130%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:38
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=7日前引け
7日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 141980 20.8 28610
2. <1357> 日経Dインバ 16120 15.4 11210
3. <1360> 日経ベア2 14451 32.4 275.3
4. <1458> 楽天Wブル 12699 39.4 33870
5. <1321> 野村日経平均 11391 34.6 41800
6. <1579> 日経ブル2 10313 48.1 307.7
7. <1459> 楽天Wベア 7330 29.1 452
8. <1306> 野村東証指数 6627 37.3 2932.5
9. <1320> iF日経年1 2175 148.6 41670
10. <1568> TPXブル 2151 -17.5 485.9
11. <1489> 日経高配50 2091 98.6 2323
12. <1655> iS米国株 1859 42.8 683.5
13. <2644> GX半導日株 1580 351.4 1888
14. <1365> iF日経Wブ 1540 -20.2 44050
15. <1366> iF日経Wベ 1153 107.4 282
16. <1330> 日興日経平均 1087 -25.1 41840
17. <2244> GXUテック 1082 -46.9 2598
18. <1540> 純金信託 988 -6.2 12615
19. <1545> 野村ナスH無 981 -10.2 34530
20. <1358> 日経2倍 968 -10.7 53770
21. <1580> 日経ベア 887 26.4 1491.5
22. <1615> 野村東証銀行 881 51.6 392.8
23. <2558> MX米株SP 836 -24.7 27170
24. <1571> 日経インバ 777 40.5 562
25. <2621> iS米20H 745 -54.7 1128
26. <1346> MX225 700 87.2 41850
27. <2243> GX半導体 686 187.0 2019
28. <1343> 野村REIT 680 -38.6 1811.0
29. <1329> iS日経 639 -48.6 41900
30. <1305> iFTP年1 596 -53.4 2961.0
31. <1671> WTI原油 439 33.0 3360
32. <2841> iFEナ百有 439 82.2 1312
33. <2840> iFEナ百無 434 2.6 1972
34. <1356> TPXベア2 428 -11.4 306.0
35. <1547> 日興SP5百 425 -1.4 10350
36. <1308> 日興東証指数 376 -72.5 2896
37. <2869> iFナ百Wブ 370 -32.5 49050
38. <2569> 日興NQヘ有 321 132.6 3331.0
39. <200A> 野村日半導 284 504.3 1726
40. <2017> iFプ150 247 84.3 1097
41. <1398> SMDリート 245 -51.4 1725.0
42. <1678> 野村インド株 220 -27.6 363.4
43. <2631> MXナスダク 209 -38.7 24480
44. <2036> 金先物Wブル 201 63.4 71620
45. <2559> MX全世界株 201 -66.7 22125
46. <1367> iFTPWブ 191 -71.9 37620
47. <2247> iFSP無 186 124.1 17795
48. <1476> iSJリート 180 -50.4 1738
49. <1699> 野村原油 168 -2.3 440.7
50. <2865> GXNカバコ 158 7.5 1306
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/01/07 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・7日>(前引け)=エヌエフHD、アステリア、GFA
エヌエフホールディングス<6864.T>=物色人気際立ちストップ高。米国株市場で量子コンピューター関連株に大化けする銘柄が相次いでおり、東京市場でもこのテーマ買いの流れが波及している。そのなか、同社は量子コンピューター分野に古くから関わっており、その歴史は超伝導素子を用いたジョセフソンコンピューターの研究用に低雑音増幅器と電源開発を依頼された1995年までさかのぼる。現在、量子コンピューターは創薬やフィンテック、自動運転といった次世代分野での活躍が見込まれているが、そのなか同社の低雑音信号処理技術が量子デバイスの制御や信号検出などの研究をサポートする重要なポジションを担っている。業績も25年3月期は営業2割増益を見込むなど好調で、PER面ではやや割高ながら将来的な成長期待が株価を突き上げる格好となった。
アステリア<3853.T>=急反発。6日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を4億~5億5000万円から6億円(前期36億4200万円の赤字)へ上方修正し、未定としていた最終利益を3億円(同18億1100万円の赤字)としたことを好感した買いが入っている。売上高32億円(前期比10.0%増)は従来見通しを据え置いたものの、ソフトウェア事業で想定よりも利益が見込まれることに加え、投資先の米スペースX社株式の評価益の増加が利益を押し上げるという。同時に期末一括配当予想を5円から7円50銭(前期6円50銭)に引き上げており、これも好材料視されている。これまで「安定配当」を株主還元方針としていたが、「配当性向30%を目標、累進配当」を新たな方針としており、これに伴うものという。また、自社株買いについても機動的に検討・実施するとしている。
GFA<8783.T>=続急伸。6日の取引終了後、同日から暗号資産ディーリング業務の本格的な運用を開始し、ビットコインの購入、ミームコイン「NYANMARU Coin($NYAN)」の追加買い増し、更に成長可能性の高いミームコインへの積極投資を行うことを決定したと発表しており、好材料視されている。なお、同件による業績への影響は現時点ではないとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:33
注目トピックス 日本株
アズワン---大幅続落、株式売出による需給悪化を警戒視
*11:33JST アズワン---大幅続落、株式売出による需給悪化を警戒視
アズワン<7476>は大幅続落。338万4600株の売出、50万7600株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人はりそな銀行と三菱UFJ銀行。売出価格は1月15日から20日までの間に決定する。複数の取引金融機関から売却意向を確認した中、円滑な売却機会を提供しながら株主層の拡大及び多様化を図ることを目的としている。目先の需給悪化を警戒する動きが優勢に。
<ST>
2025/01/07 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、Sapeet、アスタリスクがS高
7日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数338、値下がり銘柄数220と、値上がりが優勢だった。
個別ではSapeet<269A>、アスタリスク<6522>がストップ高。Heartseed<219A>、ランディックス<2981>、パルマ<3461>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、Rebase<5138>など7銘柄は昨年来高値を更新。Birdman<7063>、ホットリンク<3680>、ログリー<6579>、JSH<150A>、Waqoo<4937>は値上がり率上位に買われた。
一方、フォルシア<304A>、モンスターラボホールディングス<5255>、弁護士ドットコム<6027>、フェニックスバイオ<6190>が昨年来安値を更新。ブランディングテクノロジー<7067>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、リグア<7090>、Veritas In Silico<130A>、dely<299A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/07 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=7日前引け、GXNカバコ、GX半導10が新高値
7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比14.7%増の2569億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.1%増の2244億円だった。
個別ではNEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NEXT 銀行 <1631> 、グローバルX 米国優先証券(隔月) <2019> 、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> 、グローバルX NASDAQ100・カバード・コール <2865> が新高値。iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、グローバルX 超長期米国債 (為替ヘッジあり) <179A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、NEXT FUNDSSolactiveジャパン <2850> など6銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではグローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が6.43%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が5.89%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が5.86%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が5.32%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が3.74%高と大幅な上昇。
日経平均株価が957円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1419億8000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金888億1600万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が161億2000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が144億5100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が126億9900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が113億9100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が103億1300万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/01/07 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、日本ラッドがS高
7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数482と、値上がりが優勢だった。
個別ではテクニスコ<2962>、日本ラッド<4736>、室町ケミカル<4885>、リベルタ<4935>、エヌエフホールディングス<6864>がストップ高。第一屋製パン<2215>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、田中建設工業<1450>、日本電技<1723>、弘電社<1948>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>など30銘柄は昨年来高値を更新。ジェイ・イー・ティ<6228>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、メタプラネット<3350>、REVOLUTION<8894>、FDK<6955>は値上がり率上位に買われた。
一方、DNAチップ研究所<2397>、ピーエイ<4766>が昨年来安値を更新。京極運輸商事<9073>、伊勢化学工業<4107>、フジプレアム<4237>、クミカ<8887>、アルピコホールディングス<297A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/07 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均7日前引け=3日ぶり反発、957円高の4万264円
7日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比957.45円(2.44%)高の4万264.50円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は881、値下がりは700、変わらずは60。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を253.02円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が172.56円、ファストリ <9983>が81.68円、SBG <9984>が77.73円、リクルート <6098>が61.16円と続いた。
マイナス寄与度は3.03円の押し下げで花王 <4452>がトップ。以下、ネクソン <3659>が2.99円、バンナムHD <7832>が2.47円、豊田通商 <8015>が2.32円、川崎汽 <9107>が2.19円と並んだ。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位はサービスで、以下、電気機器、銀行、証券・商品が続いた。値下がり上位には海運、鉱業、鉄鋼が並んだ。
株探ニュース
2025/01/07 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎7日前場の主要ヘッドライン
・ダイセキが続急伸、25年2月期業績予想及び配当予想を上方修正
・エヌエフHDがストップ高演じる、量子コンピューター関連の物色人気際立つ
・アステリアが急反騰、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
・ホットリンク急騰、米ダークWeb情報企業との戦略提携を背景にビッグデータ関連として再脚光
・リミックスが大幅4日続伸、12月末の暗号資産評価益は7億5812万円
・アヴィレンが底値圏から急浮上、好業績変化が際立つなかAI関連物色の流れに乗る
・GFAが続急伸、暗号資産ディーリング業務の本格的な運用を開始
・三越伊勢丹、高島屋など百貨店株が堅調、12月の月次は大手4社いずれも増収
・アドテスト、ディスコなど買われる、旺盛なAI用半導体需要を背景とした米半導体株高に着目
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:30
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月07日 11時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4885) 室町ケミカル 東証スタンダード
(6522) アスタリスク 東証グロース
(288A) ラクサス 東証グロース
(285A) キオクシア 東証プライム
(6864) エヌエフHD 東証スタンダード
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4935) リベルタ 東証スタンダード
(2586) フルッタ 東証グロース
(4107) 伊勢化 東証スタンダード
(9433) KDDI 東証プライム
(2768) 双日 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:30
みんかぶニュース 個別・材料
SapeetがS高、スマートミラーとのAPI連携発表で関心が向かう
Sapeet<269A.T>がストップ高の水準となる前営業日比504円高の3160円に買われた。同社は7日、ミラーフィット(東京都目黒区)が提供する次世代スマートミラーを活用したフィットネスサービス「MIRROR FIT.」と、Sapeetが運営するAI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」が、1月中旬よりAPI連携を開始すると発表。同社株への関心を高める材料となったようだ。
「カルティ シセイカルテ」は数枚の全身写真をもとに姿勢分析ができるシステムで、整骨院やフィットネスジムなどへ導入が進んでいる。自宅や室内での運動に活用できるスマートミラー「MIRROR FIT.」との連携により、24時間ジムなど、スタッフが常駐しない店舗においても、ユーザーは身体のゆがみを数値化・グラフ形式で可視化する機能や、未来の姿勢を3DCGでシミュレーションする機能などを気軽に利用できるようになるという。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:16
みんかぶニュース 市況・概況
サーバワクスは高い、IIJとAWSビジネス拡大で業務提携◇
サーバーワークス<4434.T>は高い。午前11時ごろ、インターネットイニシアティブ<3774.T>とAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)ビジネスの拡大に向けて業務提携したと発表した。技術協力やソリューションの共同開発により、マネージドサービスの競争力強化・シェア拡大を目指すという。これが買い手掛かりとなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:16
みんかぶニュース 個別・材料
サーバワクスは高い、IIJとAWSビジネス拡大で業務提携◇
サーバーワークス<4434.T>は高い。午前11時ごろ、インターネットイニシアティブ<3774.T>とAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)ビジネスの拡大に向けて業務提携したと発表した。技術協力やソリューションの共同開発により、マネージドサービスの競争力強化・シェア拡大を目指すという。これが買い手掛かりとなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:16
注目トピックス 日本株
東エレク---大幅続伸、米半導体株高を刺激に関連株が買い優勢
*11:11JST 東エレク---大幅続伸、米半導体株高を刺激に関連株が買い優勢
東エレク<8035>は大幅続伸。本日は主力株を中心に半導体関連銘柄が上昇率の上位に名を連ねる展開となっている。SOX指数が2.8%の大幅高となるなど、米半導体関連株の上昇が刺激となっているようだ。エヌビディアやアップルの製品を受託生産する台湾の鴻海精密工業の好決算が半導体関連の株高材料となっている。AIインフラ関連の好調な需要を背景に10-12月期売上高は前年同期比15%増となり、市場予想を上回る伸びとなっている。
<ST>
2025/01/07 11:11
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比4銭安の141円55銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比4銭安の141円55銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1031、値下がり銘柄数は547、変わらずは66銘柄だった。業種別では33業種中22業種が上昇。値上がり上位にサービス、電気機器、銀行、証券・商品など。値下がりで目立つのは海運、鉱業、電気・ガスなど。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:03
みんかぶニュース 個別・材料
東武住販が5日続伸、11月中間期業績は計画上振れ営業利益2.2倍へ
東武住販<3297.T>が5日続伸している。6日の取引終了後、集計中の11月中間期単独業績について、売上高が従来予想の35億円から40億1700万円(前年同期比25.5%増)へ、営業利益が1億3000万円から1億8300万円(同2.2倍)へ、純利益が9000万円から1億2100万円(同2.1倍)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
保有期間の長期化した自社不動産を積極的に売却したことから、自社不動産販売件数が230件と当初計画していた215件を上回ったことに加えて、800万円未満の中古住宅の売買に係る仲介手数料の規制緩和を受けて仲介手数料収入が増加したことが業績を押し上げたとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 11:02
注目トピックス 日本株
アステリア---大幅反発、業績・配当予想を上方修正
*11:01JST アステリア---大幅反発、業績・配当予想を上方修正
アステリア<3853>は大幅反発。前日に25年3月期の業績修正を発表している。営業利益は従来予想レンジ4-5.5億円から6億円に上方修正する形に。前期は36.4億円の赤字であった。ソフトウェア事業の上振れに加えて、投資先のSpaceX社株式の評価益増が背景となるもよう。また、配当方針を変更、29年3月期までは配当性向30%を目標に累進配当を行うことを基本方針にするとしている。つれて、25年3月期年間配当金は従来計画の5円から7.5円に引き上げ。
<ST>
2025/01/07 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は916円高の4万223円、東エレクが261.41円押し上げ
7日11時現在の日経平均株価は前日比916.64円(2.33%)高の4万223.69円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1028、値下がりは546、変わらずは67と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を261.41円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が177.56円、SBG <9984>が73.59円、ファストリ <9983>が63.92円、リクルート <6098>が61.65円と続く。
マイナス寄与度は3.39円の押し下げで花王 <4452>がトップ。以下、ネクソン <3659>が3.22円、バンナムHD <7832>が2.86円、豊田通商 <8015>が2.56円、川崎汽 <9107>が2.37円と続いている。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位はサービスで、以下、電気機器、銀行、証券・商品と続く。値下がり上位には海運、鉱業、電気・ガスが並んでいる。
※11時0分3秒時点
株探ニュース
2025/01/07 11:01
注目トピックス 日本株
太陽HD---大幅反発、DICとの経営統合検討報道が伝わる
*11:00JST 太陽HD---大幅反発、DICとの経営統合検討報道が伝わる
太陽HD<4626>は大幅反発。DICとの経営統合を検討していることが分かったと一部報じられている。同社は国内投資ファンドの日本産業パートナーズと協力する可能性があり、両社は経営統合の可能性について予備的な評価を行っているもようとされている。現在、DICは同社株式の19.25%を保有する筆頭株主となっている。統合比率などは伝わっておらず、両社ともに買いが先行する展開だが、相対的に時価総額の小さい同社へのプレミアムが期待される形にも。
<ST>
2025/01/07 11:00
注目トピックス 日本株
富士通ゼ---ストップ高買い気配、パロマがTOB実施して完全子会社化へ
*11:00JST 富士通ゼ---ストップ高買い気配、パロマがTOB実施して完全子会社化へ
富士通ゼ<6755>はストップ高買い気配。ガス給湯器大手パロマの持ち株会社であるパロマ・リームHDが同社を完全子会社化すると発表している。国内外の独禁当局の承認が得られることを条件に、7月をめどに1株当たり2808円でTOBを実施する計画。TOB価格は前日終値に対して23.5%のプレミアムとなる。富士通はTOB成立後に同社が実施する自社株買いに応じて、約44%の持ち分全てを売却するもよう。
<ST>
2025/01/07 11:00
みんかぶニュース 市況・概況
7日中国・上海総合指数=寄り付き3203.3068(-3.6160)
7日の中国・上海総合指数は前営業日比3.6160ポイント安の3203.3068で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/07 10:56
新興市場スナップショット
カウリス---反発。入出金のモニタリングを行う「Fraud Alert 入出金検知」サービスを正式リリース
*10:56JST <153A> カウリス 1449 +48
反発。入出金のモニタリングを行う「Fraud Alert 入出金検知」サービスを正式リリースしたと発表した。「Fraud Alert 入出金検知」は、入出金をリアルタイムにモニタリングするもので、転売口座やレンタル口座の検知に有効である。また、既存の「Fraud Alert」と併用することで、警察庁・金融庁から発出された非対面チャネルのモニタリングを強化する要請「法人口座を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」のほとんどに対応することが可能になる。
<ST>
2025/01/07 10:56
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が900円突破
日経平均株価の上げ幅が900円を突破。10時55分現在、905.25円高の4万212.3円まで上昇している。
株探ニュース
2025/01/07 10:56