新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (10日 発表分)
2月10日に、株主優待制度について拡充や変更を発表した銘柄を取り上げた。
■拡充/変更 ――――――――――――――
シマダヤ <250A> [東証S] 決算月【3月】 2/10発表
基準日26年3月末以降は100株以上を「6ヵ月以上継続保有」する株主を対象とする。
ニデック <6594> [東証P] 決算月【3月】 2/10発表
「ニデックオルゴールショールーム」の優待を追加。5000円以上の商品を購入した場合、購入価格の10%割引を適用する。
名糖産業 <2207> [東証P] 決算月【3月】 2/10発表(場中)
基準日と保有株数に応じて贈呈する商品の金額を従来より500~1000円分増額する。また、9月末を基準日とする優待の保有株数の区分に「200株以上」を新設し、3000円相当の商品を贈呈する。
ジェリービーンズグループ <3070> [東証G] 決算月【1月】 2/10発表(場中)
株主優待を従来の定額クーポン→ポイント制度に変更し、商品ラインアップを拡充。
日本紙パルプ商事 <8032> [東証P] 決算月【3月】 2/10発表(場中)
保有株数の要件を従来の1000株以上→500株以上に引き下げる。
東陽倉庫 <9306> [東証S] 決算月【3月】 2/10発表(場中)
保有株数の区分に「2000株以上」を新設し、ギフト券1万円相当を贈呈する。
株探ニュース
2025/02/10 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】情報 (10日大引け後 発表分)
●TalentX <330A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:3月18日
事業内容:クラウドベースのタレント・アクイジション(人材獲得)
ソフトウェア・プラットフォーム「My Series」の開発
及び提供、その他関連事業
仮条件決定日:2月26日
想定発行価格:750円
上場時発行済み株式数:545万8500株
公募:5万株
売り出し:165万5100株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限25万5700株
ブックビルディング期間:2月28日~3月6日
公開価格決定日:3月7日
申込期間:3月10日~13日
払込日:3月17日
主幹事:みずほ証券
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 19:45
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (10日大引け後 発表分)
※2月20日、東証グロース市場に上場予定のフライヤー <323A> [東証G]は10日、公開価格を発表した。
●フライヤー <323A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:2月20日
事業内容:ビジネス書の要約サービス「flier」・「flier business」
の開発・運営
公開価格:680円
仮条件:590円~680円
想定発行価格:660円
上場時発行済み株式数:331万8760株
公募:27万5000株
売り出し:38万1800株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限9万8500株
申込期間:2月12日~17日
払込日:2月19日
主幹事:みずほ証券
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 19:40
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月10日 19時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2459) アウン 東証スタンダード
(2666) オートW 東証スタンダード
(1885) 東亜建 東証プライム
(1605) INPEX 東証プライム
(3936) GW 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(9229) サンウェルズ 東証プライム
(2670) ABCマート 東証プライム
(3350) メタプラ 東証スタンダード
(9432) NTT 東証プライム
(6723) ルネサス 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 19:30
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (10日大引け後 発表分)
○構造計画HD <208A> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.82%にあたる4万5000株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月17日から12月31日まで。
○デジアーツ <2326> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.66%にあたる9万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月12日から5月12日まで。
○飯田GHD <3291> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.68%にあたる470万株(金額で106億5960万円)を上限に、2月12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○大阪ソーダ <4046> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.8%にあたる101万2900株(金額で17億9923万3300円)を上限に、2月12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○古河機金 <5715> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の19.30%にあたる700万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月12日から26年2月10日まで。また、発行済み株式数の9.88%にあたる400万株の自社株を消却する。消却予定日は2月28日。
○丸山製 <6316> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.38%にあたる14万1400株(金額で3億2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月12日から10月10日まで。
○新家工 <7305> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の14.28%にあたる80万株(金額で43億3600万円)を上限に、2月12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○プラザHD <7502> [東証S]
発行済み株式数の11.85%にあたる32万7818株の自社株を消却する。消却予定日は3月13日。
○メディキット <7749> [東証S]
発行済み株式数の11.19%にあたる200万株の自社株を消却する。消却予定日は2月26日。
○丸全運 <9068> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.70%にあたる55万株(金額で33億1650万円)を上限に、2月12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 19:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、クロス円は底堅い
*19:13JST 欧州為替:ドル・円は失速、クロス円は底堅い
欧州市場でドル・円は失速し、152円53銭まで上昇後は152円10銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下を受け、ドル買いは後退。一方、クロス円は底堅く推移している。欧州株式市場はプラスを維持、米株式先物は堅調で、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円12銭から152円53銭、ユーロ・円は156円86銭から157円38銭、ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0334ドル。
<TY>
2025/02/10 19:13
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【東証スタンダードに市場変更】銘柄 (10日大引け後 発表分)
●ネクスジェン <3842> [東証G]
東証は2月17日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 19:10
注目トピックス 日本株
アーバネット---今期売上が4Q偏重により2Q減収なるもグループ全体は2025年6月に向け工事は順調、期初計画に変更なし
*19:02JST アーバネット---今期売上が4Q偏重により2Q減収なるもグループ全体は2025年6月に向け工事は順調、期初計画に変更なし
アーバネットコーポレーション<3242>は7日、2025年6月期第2四半期(24年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比30.3%減の79.65億円、営業利益が同87.9%減の1.00億円、経常損失が2.32億円(前年同期は7.20億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失が2.10億円(同5.10億円の利益)となった。当中間連結会計期間において、前年同期比で大幅な減収減益となったが、その主な要因は、当年度における都市型賃貸マンションの売上計上が、第4四半期に偏重しており、約200億円の売上計上が第4四半期に予定されていることによるものとしている。なお、売買契約も締結済みである。同社グループは都市型賃貸マンションの開発・1棟販売を主軸事業としているが、竣工に伴う売上計上の時期や金額・利益率がプロジェクトごと、年度ごとに大きく異なることから四半期ごとの売上高や利益は毎年大きく変動する。グループ全体として、2025年6月に向けて工事は順調に進んでおり、現時点では、売上高・利益とも概ね期初計画通りに推移している。不動産事業の売上高は前年同期比30.7%減の78.45億円、セグメント利益は同37.6%減の8.64億円となった。不動産開発販売については、都市型賃貸マンション1棟50戸、アパート1棟11戸及び戸建・テラスハウス分譲16戸並びに用地5件の売却により、売上高は同39.3%減の66.98億円となった。不動産仕入販売については、買取再販1件により、売上高は7.27億円(前年同期は0.46億円)、その他不動産事業については、不動産仲介及び不動産賃貸業等により、売上高は同86.9%増の4.19億円となった。ホテル事業については、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は同10.6%増の1.19億円、セグメント利益は同53.2%増の0.30億円となった。2025年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.4%増の320.00億円、営業利益が同2.7%増の28.00億円、経常利益が同1.0%増の24.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.7%増の17.30億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2025/02/10 19:02
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【東証プライムに市場変更】銘柄 (10日大引け後 発表分)
●JEH <5889> [東証S]
東証が2月27日~3月4日付で東証プライムに市場区分を変更する。
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 19:00
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 小反発、米株安も底堅さ発揮しプラスを維持 (2月10日)
日経平均株価
始値 38736.37
高値 38895.74(14:24)
安値 38606.32(09:08)
大引け 38801.17(前日比 +14.15 、 +0.04% )
売買高 19億9483万株 (東証プライム概算)
売買代金 4兆2299億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は小幅反発、米株安も底堅さ発揮
2.米株市場では経済指標を受けた金利上昇を警戒
3.日米首脳会談の通過で投資家の不安心理は後退
4.3万8000円台後半では売り圧力も強く上値重い
5.TOPIXは小幅下落、祝日控え売買代金は低水準
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比444ドル安と続落した。FRBの追加利下げが後にずれるとの見方から売りが優勢となった。
週明けの東京市場では、方向感の見えにくい相場が続くなかも、日経平均株価はわずかながらプラス圏を維持して引けた。ただ、明日が建国記念日の祝日で休場ということもあって売買代金は低調だった。
10日の東京市場は、前週末の欧米株市場がほぼ全面安となったことを受け、先物主導でリスクオフ一色となるかと思いきや、日経平均は底堅さを発揮した。米国では1月の米雇用統計やミシガン大学消費者態度指数などの経済指標を受け米長期金利が上昇したことが嫌気されたが、東京市場への影響は限定的だった。注目された石破首相とトランプ米大統領による日米首脳会談は友好的なムードで、関税政策の発動などの強硬策がなかったことで過度な不安心理が後退。ただ、買い手掛かり材料にも乏しいなか、日経平均3万8800円台では戻り売りニーズも強く、結局前週末終値近辺で引けている。プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、やや値上がりが多いものの、TOPIXはわずかに安く引けている。売買代金は4兆2000億円台で1月21日以来の低水準だった。
個別では、売買代金首位となった川崎重工業<7012>やIHI<7013>がいずれも活況高となった。売買代金2位となったフジクラ<5803>も値を飛ばした。ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>なども堅調だが上値は重い。ディー・エヌ・エー<2432>はストップ高。フジ・メディア・ホールディングス<4676>が買われ、任天堂<7974>もしっかり。ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>は一本値で値幅制限いっぱいに買われた。ぐるなび<2440>が急騰、東亜建設工業<1885>なども値を飛ばした。
半面、三菱重工業<7011>が売りに押され、ソフトバンクグループ<9984>も値を下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが冴えない。日立製作所<6501>も軟調。ファーストリテイリング<9983>が売りに押され、三菱商事<8058>など総合商社も安い。サンウェルズ<9229>がストップ安となったほか、鳥居薬品<4551>、メガチップス<6875>、円谷フィールズホールディングス<2767>などが急落、シュッピン<3179>、プレミアグループ<7199>などの下げも目立った。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は太陽誘電 <6976>、TDK <6762>、フジクラ <5803>、信越化 <4063>、東エレク <8035>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約75円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、SBG <9984>、第一三共 <4568>、テルモ <4543>、ソニーG <6758>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約117円。
東証33業種のうち上昇は18業種。上昇率の上位5業種は(1)パルプ・紙、(2)鉱業、(3)非鉄金属、(4)石油石炭製品、(5)海運業。一方、下落率の上位5業種は(1)卸売業、(2)繊維製品、(3)不動産業、(4)銀行業、(5)医薬品。
■個別材料株
△東亜建 <1885> [東証P]
今期経常を一転14%増益に上方修正・最高益、配当も17円増額。
△ディーエヌエ <2432> [東証P]
4-12月期最終黒字転換。
△ぐるなび <2440> [東証P]
第3四半期営業利益28倍で通期計画上回って着地。
△川本産業 <3604> [東証S]
エアウォータ <4088> によるTOB価格にサヤ寄せの動き。
△東自機 <6360> [東証S]
25年3月期業績予想を上方修正し配当予想を160円増額。
△日本CMK <6958> [東証P]
今期純利益・配当予想を上方修正。
△太陽誘電 <6976> [東証P]
25年3月期業績予想を一転営業増益予想へ上方修正。
△JIA <7172> [東証P]
今期大幅増配・連続最高益計画を好感。
△国際計測 <7722> [東証S]
25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△IMV <7760> [東証S]
第1四半期経常利益2.7倍。
▼鳥居薬 <4551> [東証P]
今期営業減益へ。
▼クリングル <4884> [東証G]
10-12月期(1Q)経常は赤字拡大で着地。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)JIA <7172>、(2)ディーエヌエ <2432>、(3)太陽誘電 <6976>、(4)ぐるなび <2440>、(5)東亜建 <1885>、(6)日本CMK <6958>、(7)トモニHD <8600>、(8)東京計器 <7721>、(9)A&Dホロン <7745>、(10)ミガロHD <5535>。
値下がり率上位10傑は(1)鳥居薬 <4551>、(2)サンウェルズ <9229>、(3)メガチップス <6875>、(4)円谷フィHD <2767>、(5)高速 <7504>、(6)タムロン <7740>、(7)不二製油G <2607>、(8)藤コンポ <5121>、(9)シュッピン <3179>、(10)プレミアG <7199>。
【大引け】
日経平均は前日比14.15円(0.04%)高の3万8801.17円。TOPIXは前日比4.22(0.15%)安の2733.01。出来高は概算で19億9483万株。東証プライムの値上がり銘柄数は812、値下がり銘柄数は778となった。東証グロース250指数は683.23ポイント(11.11ポイント高)。
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 18:56
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (10日大引け後 発表分)
○JEH <5889> [東証S]
既存株主による509万5600株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限76万4300株の売り出しを実施する。売出価格は2月19日から25日までの期間に決定される。
[2025年2月10日]
株探ニュース
2025/02/10 18:40
注目トピックス 日本株
NCD---3Qは2ケタ増収増益、3事業部門いずれも2ケタ増収増益に
*18:35JST NCD---3Qは2ケタ増収増益、3事業部門いずれも2ケタ増収増益に
NCD<4783>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比21.8%増の221.84億円、営業利益が同45.9%増の21.77億円、経常利益が同46.7%増の22.08億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同51.3%増の14.94億円となった。システム開発事業の売上高は前年同期比22.3%増の92.23億円、セグメント利益は同23.0%増の13.53億円となった。保険会社のアプリケーション保守や、ガス会社のシステム開発が引き続き拡大したことなどにより、前年同期比で大幅な増収となった。利益面は、福岡オフィスの移転コストなどにより費用が増加したものの、顧客への価格交渉が概ね順調に進んだことなどで収益性が向上した。サポート&サービス事業の売上高は同30.5%増の69.84億円、セグメント利益は同44.9%増の7.77億円となった。製造業や建設業のクラウド型基幹システムの運用が安定稼働してきたことや、JCSによるIT資産管理ソリューションのライセンス販売などが寄与した。パーキングシステム事業の売上高は同12.4%増の59.60億円、セグメント利益は同42.5%増の14.31億円となった。駐輪機器の老朽化に伴う自治体駐輪場の機器入替や、大規模な駅前再開発に伴う駐輪機器の販売や施工を受注したこと、また、駐輪場利用料収入が堅調に推移したことなどにより、前年同期比で増収となった。利益面は、増収の効果や、料金改定により自営駐輪場の採算性が大きく向上していること、また、自治体戦略の見直しにより指定管理業務の収益性が改善したことなども寄与した。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.7%増の300.00億円、営業利益が同27.6%増の27.00億円、経常利益が同26.2%増の27.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.7%増の18.00億円とする11月8日発表の修正計画を据え置いている。
<AK>
2025/02/10 18:35
注目トピックス 日本株
昭和産業---2025年3月期の期末配当予想を修正
*18:33JST 昭和産業---2025年3月期の期末配当予想を修正
昭和産業<2004>は7日、2024年5月13日に公表した2025年3月期の期末配当予想を前回発表時より20円増配の1株当たり60円に修正することを決議したと発表した。同社は、配当性向について30%程度を一つの目安としており、2025年3月期第3四半期(2024年10月-12月)の業績や財務状況を勘案し、期末配当予想を前回予想より20円増配し1株当たり60円、年間配当予想を1株当たり100円(中間配当40円+期末配当60円)に修正する。
<AK>
2025/02/10 18:33
注目トピックス 日本株
昭和産業---3Q純利益増、期末配当金の増配を発表
*18:31JST 昭和産業---3Q純利益増、期末配当金の増配を発表
昭和産業<2004>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.7%減の2,556.69億円、営業利益が同13.9%減の97.45億円、経常利益が同14.8%減の120.46億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同0.3%増の103.97億円となった。食品事業の売上高は前年同期比3.3%減の2,099.22億円、営業利益は同14.1%減の96.31億円となった。製粉カテゴリは、輸入小麦の政府売渡価格が引き下げられたことを受け、小麦粉製品の価格改定を実施した。一方で、同社連結子会社を含めた生産拠点の一体運用を図ることで、物流コスト低減や生産効率化を推進している。小麦粉の販売数量は海外向けが伸長し前年同期を上回ったが、プレミックスの販売数量は前年同期を下回った。パスタの販売数量は外食市場中心に好調であったため、前年同期を上回った。ふすまの販売数量は、前年同期を下回った。なお、家庭用の小麦粉およびプレミックスの販売数量は前年同期を下回ったが、パスタの販売数量は米の代替需要も寄与し前年同期を上回った。これらにより製粉カテゴリの売上高は、前年同期を下回った。製油カテゴリは、コストを踏まえた適正価格での販売活動と、長寿命オイルや油染みの少ないベーカリー用オイルなど機能的に価値のある商品提案や課題解決型営業に取り組んできた。業務用油脂については、需要の回復とその好機を捉えた販売施策の実行により、販売数量は前年同期を上回った。家庭用油脂についても、汎用油・こめ油の販売が伸長し、販売数量は前年同期を上回った。これらにより製油カテゴリの売上高は、適正価格での販売に努めたが前年同期を下回った。糖質カテゴリは、連結子会社の敷島スターチやサンエイ糖化との連携を図り、物流課題解決や生産効率化に向けた銘柄整理、拠点集約などを進めている。糖化品の販売数量については、低分解水あめ、粉あめなど独自性のある商品群の拡販に加え、飲料用途等の需要増加、また主力となる鹿島工場の立地メリットを生かした販売戦略により、前年同期を上回った。コーンスターチの販売数量については、ビール用途等の需要が増加し、前年同期を上回った。加工でん粉の販売数量は、前年同期を下回った。副製品については、販売数量は前年同期を上回ったが、販売価格は前年同期を下回った。これらにより糖質カテゴリの売上高は、前年同期を下回った。飼料事業の売上高は同6.3%減の421.83億円、営業利益は同4.8%増の3.31億円となった。顧客ニーズに対する提案型営業、畜産物の販売支援や付加価値向上へのサポート等の生産者との取り組み強化、高付加価値商材の拡販に努めてきた。2022年10月に感染が確認された鳥インフルエンザ発生農場での採卵鶏導入が進み鶏卵生産の回復が進んだことで、配合飼料および鶏卵の販売数量は前年同期を上回ったが、昨年10月からの鳥インフルエンザの感染拡大により、今後の配合飼料および鶏卵の販売への影響が懸念される。一方で原料価格下落により配合飼料の平均販売価格が前年を下回ったこと、鶏卵需給の緩和により鶏卵相場が軟調に推移したことで、売上高は前年同期を下回った。その他の売上高は同2.8%増の35.63億円、営業利益は同6.9%増の10.82億円となった。倉庫業については、貨物獲得競争が激化する中、商社や主要顧客との取り組みを強化し荷役量の増加に努めたことにより、貨物取扱量は前年同期を上回った。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.1%減の3,460.00億円、営業利益が同8.7%減の120.00億円、経常利益が同21.5%減の130.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.0%減の110.00億円とする期初計画を据え置いている。同日、2025年3月期第3四半期の業績や財務状況を勘案し、期末配当予想について、前回発表時より20.00円増配し1株当たり60.00円、年間配当予想を1株当たり100.00円にすることを発表した。
<AK>
2025/02/10 18:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月10日 18時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2459) アウン 東証スタンダード
(2666) オートW 東証スタンダード
(1605) INPEX 東証プライム
(1885) 東亜建 東証プライム
(3936) GW 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(9229) サンウェルズ 東証プライム
(4676) フジHD 東証プライム
(2670) ABCマート 東証プライム
(3350) メタプラ 東証スタンダード
(9432) NTT 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 18:30
注目トピックス 日本株
クオールホールディングス---3Qも売上高・営業利益・経常利益が2ケタ増、製薬事業が業績に寄与
*18:22JST クオールホールディングス---3Qも売上高・営業利益・経常利益が2ケタ増、製薬事業が業績に寄与
クオールホールディングス<3034>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比47.3%増の1,982.07億円、営業利益が同92.6%増の110.34億円、経常利益が同74.2%増の113.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同6.6%減の35.24億円となった。薬局事業の売上高は前年同期比4.5%増の1,287.81億円、営業利益は同7.5%減の70.26億円となった。当第3四半期累計期間において、出店状況は、新規出店18店舗、子会社化による取得26店舗の計44店舗増加した一方、閉店9店舗、事業譲渡1店舗の計10店舗減少した結果、全体で店舗数は954店舗となった。薬局運営においては、通信事業大手のKDDI<9433>が運営するau薬局の協力を得て、同社グループでは初となる365日営業のオンライン専門薬局「クオールどこでも薬局」を、2024年11月に開局した。業績については、前期に実施したM&Aや新規出店の寄与、在宅・施設調剤の推進及び流行性感染症の感染者数の増加等により、受付回数が増加した一方、仕入れや人件費等の運営コストが増加した。製薬事業の売上高は593.67億円(前年同期は12.65億円の売上高)、営業利益は54.40億円(同2.46億円の損失)となった。第一三共エスファのグループ化に伴い、更なる成長を目指している。2024年12月には、グループ化後初のAG製品として、3成分7品目を発売した。特に、大型AG製品「リバーロキサバン錠(先発品名イグザレルト(R)錠)」及び「リバーロキサバンOD錠(先発品名イグザレルト(R)OD錠)」については、計画を上回る市場シェアを獲得している。また、2022年12月に発売した、新型コロナウイルス抗原検査キット「テガルナ(R)スティックSARS-CoV-2Ag」においては、一般用医薬品として製造販売承認を取得し、販売に向けて準備している。BPO事業の売上高は同0.5%増の100.57億円、営業利益は同8.3%増の12.25億円となった。CSO事業においては、MR派遣需要の拡大により、派遣数が増加する一方、採用に係る費用は増加した。また、医薬品や食品等の開発業務の受託を行うCRO事業においては、食品試験を中心とした受注の増加により拡大している。紹介派遣事業においては、薬剤師の紹介派遣に関して、社員の採用強化及び生産性の向上により、成約件数が増加している。また、前期より新たに開始した医師・看護師事業についても、短期間勤務する人材をマッチングするサービスの拡大等により、着実に進捗している。出版関連事業においては、製薬メーカーや医療団体の講演会運営等を行うコンベンション事業や、製薬メーカーの制作物等が各種規制を遵守していることを検証するコンプライアンスサービス事業等が拡大している。2025年3月期通期については、売上高が前期比50.0%増の2,700.00億円、営業利益が同80.2%増の150.00億円、経常利益が同64.2%増の152.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.4%増の50.00億円とする11月1日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<AK>
2025/02/10 18:22
注目トピックス 日本株
IC---1Qは増収・最終利益が大幅増益、更なる成長の基盤づくりが着実に進捗
*18:20JST IC---1Qは増収・最終利益が大幅増益、更なる成長の基盤づくりが着実に進捗
IC<4769>は7日、2025年9月期第1四半期累計(24年10-12月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比8.2%増の24.18億円、営業利益は同12.3%増の1.96億円、経常利益は同2.6%減の2.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同106.7%増の2.92億円となった。同社グループは、3か年の中期経営計画「co-creation Value 2025」の3年目を迎えており、長期ビジョン「VISION 2031」で目指す姿の実現に向け、研究開発や営業・マーケティング機能の強化、人材育成など、更なる成長の基盤づくりを着実に進めている。2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.2%増の95.86億円、営業利益が同8.6%増の4.81億円、経常利益が同2.9%減の5.36億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.6%増の4.36億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2025/02/10 18:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは堅調
*18:17JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ユーロ・ドルは堅調
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、152円53銭まで上値を伸ばした後は152円20銭付近にやや下げた。米10年債利回りの失速に反応し、ドル買いは後退。一方、ユーロ・ドルは1.0330ドル付近に、ユーロ・円は157円台前半にそれぞれ浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円12銭から152円53銭、ユーロ・円は156円86銭から157円38銭、ユーロ・ドルは1.0306ドルから1.0330ドル。
<TY>
2025/02/10 18:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 小反発、一時200日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 小反発、一時200日線割れ
週明け10日の日経平均は小反発した。200日移動平均線(38625.24円)割れまで下ヒゲを伸ばした後は値を戻し、終値14.15円高。ローソク足は陽線を描いたが、高値と安値はともに先週末水準を下回った。下降中の25日線を上回ることなく推移したほか、三役逆転が続く一目均衡表で基準線が下向きで大引けを迎えたこともあり、大勢では下落基調が継続している模様だ。
<CS>
2025/02/10 18:15
注目トピックス 日本株
ブロードリーフ---2024年12月期連結業績予想と実績の差異
*18:14JST ブロードリーフ---2024年12月期連結業績予想と実績の差異
ブロードリーフ<3673>は7日、2024年12月期(2024年1月-12月)の連結業績を発表した。売上収益が前年同期比1.4%増の180.45億円となり、営業利益は6.74億円、税引前利益は5.45億円、親会社所有者に帰属する当期純利益は3.43億円となった。これらの数値はいずれも、2024年11月12日公表の業績予想を上回る結果となった。差異発生の理由として、非モビリティ産業向けパッケージソフトウェアの大口案件が計画前倒して売上計上され、売上収益が予想を超過したことにより利益についても予想を超過したとしている。
<AK>
2025/02/10 18:14
注目トピックス 日本株
リソルホールディングス---3Qは2ケタ増収・大幅増益、ホテル運営事業を始め順調な推移を見せる
*18:13JST リソルホールディングス---3Qは2ケタ増収・大幅増益、ホテル運営事業を始め順調な推移を見せる
リソルホールディングス<5261>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.2%増の218.30億円、営業利益が同17.4%増の25.44億円、経常利益が同19.0%増の24.42億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同36.7%増の25.46億円となった。ホテル運営事業では、旺盛なインバウンド需要について、マーケットに合わせた各種プロモーション施策を実施したことで客室単価・稼働率が順調に推移した。また、主力ブランドの“リソルホテルズ”において、「物語のあるホテル」を新コンセプトに掲げ、“ツーリストホテル”としてのブランド構築を目指してサービスや品質の向上に積極的に取組んだ。ゴルフ運営事業では、コース品質向上、接客サービス向上、ハード面の改修、美味しい食事の提供など、他社との差別化を図る施策を強化したことで客単価が向上した。また、前年に取得した「入間カントリー倶楽部」の運営や会員権販売が好調を維持し、業績は堅調に推移した。リソルの森事業では、ゴルフ部門(真名カントリークラブ)において、コース品質向上に伴い、販売単価の上昇や会員権販売が順調に推移し、業績は好調を維持した。リゾート部門においては、2024年10月に開業したドッグヴィラ「Dear Wan Spa Garden」(全10棟)が、計画売上を上回り好調に推移した。福利厚生事業では、関東ITソフトウェア健保との提携が寄与し、業績は順調に推移した。また、「精算ビジネスモデル」(利用実績に応じて補助金を精算・返金する透明性の高い料金体系)、「プラスユアチョイス」(提携外の施設も利用可能なカスタマイズ性の高いプラン)、「直営施設」(ホテル・ゴルフ場等の優待価格、出張・企業研修の限定プランの提供)を差別化に、新たな営業ツールの活用とTVCMによるプロモーション実施などで新規顧客開拓を推進した。再生エネルギー事業では、既存施設の管理を行いながら、グループゴルフ場における新たなソーラーカーポート 建設の準備を進めた。投資再生事業では、市場環境を見据えながら物件の売却を控え、新規運営施設の仕入れ等の検討を進めた。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.0%増の270.00億円、営業利益が同3.6%増の22.00億円、経常利益が同2.7%増の20.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.2%増の15.00億円とする期初計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/10 18:13
注目トピックス 日本株
G-7ホールディングス---G-7スーパーマート、愛知県に業務スーパー扶桑柏森店を開業
*18:12JST G-7ホールディングス---G-7スーパーマート、愛知県に業務スーパー扶桑柏森店を開業
G-7ホールディングス<7508>は6日、子会社であるG-7スーパーマートが、愛知県丹羽郡扶桑町に「業務スーパー扶桑柏森店」を開業したと発表した。これにより、業務スーパー店舗数は全国で200店舗、中部エリアで49店舗目となる。新店舗の売り場面積は183坪で、従業員数は20名である。営業時間は9時から21時までで、売上目標は年間4.4億円である。また、同店舗内には、子会社であるG-7ミートテラバヤシが運営する精肉事業「お肉のてらばやし」も出店している。
<ST>
2025/02/10 18:12
注目トピックス 日本株
アクセル---3Qは減収なるも100億円を超えるLSI開発販売関連の受注残が存在
*18:11JST アクセル---3Qは減収なるも100億円を超えるLSI開発販売関連の受注残が存在
アクセル<6730>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.6%減の118.81億円、営業利益が同38.7%減の13.00億円、経常利益が同37.5%減の13.29億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同45.1%減の8.32億円となった。一方、通期計画に対しての進捗率は営業利益で約91%となっている。同社では、今後の業績推移等によって業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示するとしている。LSI開発販売関連の売上高は前年同期比13.8%減の115.41億円、セグメント利益は同28.0%減の21.68億円となった。主力製品であるパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIは、前年同四半期に対し12.4万個減となる40.6万個の販売、メモリモジュール製品は前年同四半期を下回る販売となった。なお、当第3四半期末の同セグメントの受注残高は123.60億円となっている。新規事業関連の売上高は同8.1%減の3.40億円、セグメント損失は3.77億円(前年同期は3.16億円の損失)となった。組み込み機器向け製品に加え、AIやWeb3、ブロックチェーン領域を中心としたスタートアップ事業である。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前年同期比13.8%増の151.40億円、営業利益が同41.5%減の14.20億円、経常利益が同39.6%減の14.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同49.2%減の9.00億円とする11月6日発表の修正計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/10 18:11
注目トピックス 日本株
大幸薬品---投資有価証券売却益(特別利益)の計上
*18:10JST 大幸薬品---投資有価証券売却益(特別利益)の計上
大幸薬品<4574>は7日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益として3.47億円の売却益を計上すると発表した。売却したのは上場株式で、売却理由は保有資産の見直しおよび財務体質の強化を図るためとしている。今回の売却益は、2025年12月期第1四半期決算において特別利益として計上する予定。また、上記の特別利益を織り込んだ2025年12月期通期の連結業績予想を、2025年2月13日公表予定の2024年12月期決算短信に記載し開示する。
<ST>
2025/02/10 18:10
注目トピックス 日本株
翻訳センター---3Q純利益増益、通訳事業では好調を維持して過去最高の売上高を更新
*18:10JST 翻訳センター---3Q純利益増益、通訳事業では好調を維持して過去最高の売上高を更新
翻訳センター<2483>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.2%減の82.98億円、営業利益が同1.4%減の5.70億円、経常利益が同2.8%減の5.80億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.6%増の4.18億円となった。翻訳事業の売上高は前年同期比1.2%増の62.07億円となった。特許分野では企業の知的財産関連部署の一部大口顧客において受注が減少したものの、特許事務所からの受注は好調を維持し、売上高は同2.2%増の22.07億円となった。医薬分野では需要獲得に向け、顧客企業との継続的な関係性の構築と顧客基盤の拡大に努めるなか、外資製薬における受注の落ち込みを内資製薬やCRO(医薬品開発受託機関)からの受注増加が補い、売上高は同1.8%増の19.04億円となった。工業・ローカライゼーション分野では自動車や電機をはじめとする顧客からの受注増加に加え、エネルギー関連企業から大型案件を獲得するなど、製造業からの受注は好調に推移したものの、非製造業からの受注が低調に推移し、売上高は同2.3%減の16.14億円となった。金融・法務分野では上場会社の英文開示に対する機運の高まりからIR関連文書の受注が好調に推移したことに加え、企業の管理系部署からの受注も伸長し、売上高は同6.9%増の4.80億円となった。派遣事業の売上高は前年同期比ほぼ横ばいの8.95億円となった。語学スキルの高い人材への底堅い需要により常用雇用者数は前年同期並みの水準で推移したものの、人材紹介による紹介手数料が減少した。通訳事業の売上高は同13.3%増の9.35億円となり、当第3四半期累計期間における過去最高の売上高を更新した。既存顧客である金融機関、医薬品関連会社、精密・通信機器メーカー、外資系コンサルティング会社からの継続受注に加え、顧客数の拡大が寄与した。その他の売上高は同44.3%減の2.60億円となった。通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う減収と外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行うFIPASの低調が影響し、減収となった。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比7.0%増の121.00億円、営業利益は同16.3%増の10.50億円、経常利益は同15.0%増の10.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.2%増の7.20億円とする期初計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/10 18:10
注目トピックス 日本株
Aoba-BBT---3Q増収・2ケタ増益、プラットフォームサービス事業の業績が好調を維持
*18:09JST Aoba-BBT---3Q増収・2ケタ増益、プラットフォームサービス事業の業績が好調を維持
Aoba-BBT<2464>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.6%増の58.06億円、営業利益が同12.7%増の3.47億円、経常利益が同25.6%増の3.85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同70.8%増の2.28億円となった。リカレント教育事業の売上高は前年同期比2.3%減の27.27億円、セグメント利益は同37.6%減の0.82億円となった。大学・大学院の学びの需要が、数年間をかけて学位を取得する従来型のニーズから、数か月の短期間に特定の領域の専門性を集中的に獲得する短期集中型のニーズへ構造変化しつつあると捉えている。その結果、University事業の売上構成は長期学習型から短期学習型へとシフトし、生徒数の減少に伴い減収減益となった。その一方で新設した短期課外講座の受講生数が増加傾向にあり、新たな収益源となっている。法人向け人材育成事業も次世代人材育成への需要は依然として高く、またITマネジメント事業では当第3四半期において売上を堅調に伸ばした。その結果、第2四半期連結累計期間から当第3四半期連結累計期間にかけて営業利益が0.91億円増加した。プラットフォームサービス事業の売上高は同7.6%増の30.73億円、セグメント利益は同49.8%増の2.67億円となった。アオバジャパン・バイリンガルプリスクールの一部拠点での授業料の改定に加え、生徒数の増加に伴い、収入が増加した。また、アオバジャパン・インターナショナルスクールも好調に推移した結果、増収増益となった。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比11.2%増の83.13億円、営業利益は同30.8%増の5.01億円、経常利益は同32.0%増の5.12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.0%増の2.96億円とする期初計画を据え置いている。
<ST>
2025/02/10 18:09
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、152円17~18銭のドル高・円安
日銀が10日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=152円17~18銭と前週末に比べ34銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=156円94~98銭と同79銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0313~14ドルと同0.0075ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月10日 152円17~18銭 (△0.34)
02月07日 151円83~85銭 (▼0.74)
02月06日 152円57~59銭 (▼0.76)
02月05日 153円33~35銭 (▼1.99)
02月04日 155円32~34銭 (▼0.29)
02月03日 155円61~64銭 (△0.96)
01月31日 154円65~66銭 (△0.12)
01月30日 154円53~55銭 (▼0.76)
01月29日 155円29~31銭 (▼0.55)
01月28日 155円84~87銭 (▼0.02)
01月27日 155円86~89銭 (△0.49)
01月24日 155円37~39銭 (▼1.23)
01月23日 156円60~62銭 (△0.56)
01月22日 156円04~06銭 (△0.37)
01月21日 155円67~70銭 (▼0.31)
01月20日 155円98~00銭 (△0.38)
01月17日 155円60~62銭 (▼0.58)
01月16日 156円18~20銭 (▼0.69)
01月15日 156円87~89銭 (▼0.65)
01月14日 157円52~54銭 (▼0.86)
01月10日 158円38~40銭 (△0.20)
01月09日 158円18~20銭 (△0.07)
01月08日 158円11~13銭 (△0.63)
01月07日 157円48~51銭 (▼0.18)
01月06日 157円66~68銭 (▼0.22)
12月30日 157円88~90銭 (△0.07)
12月27日 157円81~83銭 (△0.46)
12月26日 157円35~37銭 (△0.35)
12月25日 157円00~30銭 (▼0.14)
12月24日 157円14~15銭 (△0.35)
12月23日 156円79~80銭 (▼0.02)
12月20日 156円81~84銭 (△0.35)
12月19日 156円46~49銭 (△2.89)
12月18日 153円57~59銭 (▼0.49)
12月17日 154円06~08銭 (△0.56)
12月16日 153円50~52銭 (△0.71)
12月13日 152円79~81銭 (△0.22)
12月12日 152円57~58銭 (△0.92)
12月11日 151円65~68銭 (△0.10)
12月10日 151円55~57銭 (△1.22)
12月09日 150円33~35銭 (△0.24)
12月06日 150円09~11銭 (△0.32)
12月05日 149円77~79銭 (▼0.62)
12月04日 150円39~42銭 (△0.38)
12月03日 150円01~02銭 (▼0.23)
12月02日 150円24~26銭 (△0.26)
11月29日 149円98~00銭 (▼1.77)
11月28日 151円75~78銭 (▼0.19)
11月27日 151円94~97銭 (▼2.09)
11月26日 154円03~04銭 (▼0.50)
11月25日 154円53~55銭 (▼0.19)
11月22日 154円72~74銭 (▼0.17)
11月21日 154円89~92銭 (▼0.76)
11月20日 155円65~67銭 (△1.12)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 17:49
注目トピックス 日本株
ブロードリーフ---24年12月期2ケタ増収・各段階利益が黒字化、クラウドサービス売上が順調に増加
*17:46JST ブロードリーフ---24年12月期2ケタ増収・各段階利益が黒字化、クラウドサービス売上が順調に増加
ブロードリーフ<3673>は7日、2024年12月期連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前期比17.3%増の180.45億円、営業利益が6.74億円(前期は19.02億円の損失)、税引前利益が5.45億円(同19.21億円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益が3.43億円(同14.87億円の損失)となった。同社グループは中期経営計画(2022-2028)に掲げる2つの成長戦略「クラウドの浸透」「サービスの拡張」を推進している。具体的には、パッケージソフトをご利用中のモビリティ産業の顧客によるクラウドソフト「.cシリーズ」への切り替えを計画的に行うとともに、新たな顧客の獲得にも注力している。また、クラウドソフトのメニュー拡充や性能向上に加え、同社グループが保有するビッグデータやAI技術を活用したプラットフォーム型サービスの研究開発を進めている。当年度においては、パッケージソフトからクラウドソフトへの切り替えが進んだほか、新たな顧客の獲得も順調に推移したことから、クラウドサービス売上は前期比48.6%の増加となった。また、モビリティ産業の顧客によるクラウドソフトへの切り替えが順調に進む中、非モビリティ産業向けパッケージソフトの大口案件の獲得により、パッケージシステム売上は同1.1%の増加となった。クラウドソフトへの切り替えに伴いサービス区分別売上の構成比に変化が生じるが、全体売上にとって増加要因となる。この増加要因は、モビリティ産業の顧客によるクラウドソフトへの移行が完了する2028年まで継続する見込みとなっている。コスト面では、クラウドソフトの機能拡張や性能向上に向けた開発を積極化するとともに、業務プロセスの効率化を推進した。さらに、営業活動や管理業務におけるコストの最適化を進め、販売費及び一般管理費は前期比1.12億円の減少となった。2025年12月通期の連結業績予想について、売上収益が前期比11.4%増の201.00億円、営業利益が同122.5%増の15.00億円、税引前利益が同175.3%増の15.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同191.3%増の10.00億円を見込んでいる。
<AK>
2025/02/10 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
12日の為替相場見通し=ドルの戻りを探る展開に
12日にかけての外国為替市場のドル円相場は、ドルの戻りを試す局面になりそうだ。予想レンジは1ドル=151円70~153円00銭。
10日のドル円相場は、午前11時過ぎに152円20銭台に上昇後、いったん軟化したが、欧州時間に入り再び値を上げている。市場では、米トランプ政権による関税が警戒されており、米国が輸入する鉄鋼・アルミ製品に25%の関税を課すことが表明されたほか、貿易相手国が米国製品にかけている関税を米国側も同じように課す「相互関税」導入を11日か12日に発表するとみられている。明日は東京市場が休場だが、欧米を含む海外市場がどんな反応を示すかがポイントとなる。ドルは先週末に一時150円台まで下落した後に反発しており、どの水準まで値を上げるかが関心を集めている。今晩はラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の講演が予定されている。明晩はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院での議会証言を行う予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 17:34