みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にラクス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後2時現在で、ラクス<3923.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
同社は、「楽楽精算」「楽楽明細」など「楽楽クラウド」シリーズが業績を牽引。昨年11月14日に発表した26年3月期上期連結決算は、営業利益が77億800万円(前年同期比65.4%増)と大幅増益で着地。足もとの好調を受けて、通期業績予想を営業利益で150億円から160億円(前期比57.0%増)へ上方修正し、期末一括配当予想も3円25銭から3円40銭へ増額した。月次ベースではクラウド事業は2割を超える増収を継続しており、足もとは好調ぶりがうかがえる。
その一方、株価は昨年12月以降調整局面にあったが、12月17日安値990円で底を打ち、徐々に下値を切り上げてきている。今年は「取適法」施行による手形支払いの禁止に伴い、支払いのデジタル化・早期化が進むことで利用企業の増加が期待できることもあり、好業績への期待感が買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 14:26
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1161、値下がり銘柄数は394、変わらずは44銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、卸売、銀行、電気機器など。値下がりで目立つのはその他製品、空運、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は1692円高の5万3632円、アドテストが465.28円押し上げ
13日14時現在の日経平均株価は前週末比1692.76円(3.26%)高の5万3632.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1161、値下がりは394、変わらずは44と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を465.28円押し上げている。次いで東エレク <8035>が304.84円、SBG <9984>が141.99円、ファストリ <9983>が101.88円、信越化 <4063>が56.82円と続く。
マイナス寄与度は13.74円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ニトリHD <9843>が8.57円、任天堂 <7974>が8.52円、セブン&アイ <3382>が5.67円、ソニーG <6758>が5.18円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、卸売、銀行、電気機器と続く。値下がり上位にはその他製品、空運、サービスが並んでいる。
※14時0分4秒時点
株探ニュース
2026/01/13 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
住友鉱は大幅続伸し最高値、FRBの独立性懸念し金価格が大幅高◇
住友金属鉱山<5713.T>が大幅続伸し最高値。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で12日に金先物2月物が、前週末比113.8ドル高の1トロイオンス=4614.7ドルに上昇。一時、4640.5ドルと約2週間ぶりに最高値を更新した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米司法省の刑事捜査の対象となっていることが判明したが、同議長は強く反発しており、FRBの独立性の維持が懸念されるなか安全資産の金への買いが膨らんだ。また、イランで政府に対する抗議デモが広がるなど、地政学リスクの高まりも金の買い要因となった。金鉱山を保有する住友鉱が買い人気となっており、金を販売する三菱マテリアル<5711.T>も大幅に値を上げている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 13:49
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にバリュエンス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」13日午後1時現在でバリュエンスホールディングス<9270.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。
バリュエンスは前週末まで4連騰となっていたが、きょうは300円高の1609円でストップ高カイ気配に張り付く人気となっている。ブランド品や貴金属などの買取・販売を行うが、足もとの業績は絶好調で、会社側の期初計画を大幅に上回って推移している。前週末9日取引終了後に26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の19億円から40億円(前期比2.8倍)に増額した。今期年間配当も従来計画の倍となる30円(前期実績は10円)とすることを発表しており、これがサプライズとなり、物色人気が加速した格好だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 13:33
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1099、値下がり銘柄数は458、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中26業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、卸売、電気機器など。値下がりで目立つのはその他製品、空運、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にイオン
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日正午現在でイオン<8267.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
13日の東証プライム市場でイオンが4日ぶりに反発。同社は8日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結業績を発表した。営業利益は1447億3700万円(前年同期比23.1%増)となったが、1500億円前後を見込んでいた市場予想には達しなかったことから、9日の株価は下落した。GMS(総合スーパー)事業やスーパーマーケット事業、ディスカウントストア事業といった小売事業で粗利益率が低下し苦戦を強いられた。株価は昨年11月に株式分割考慮後の最高値となる2920円をつけた後は軟調な値動きが続いている。全体相場の上昇もあり、この日は値を上げているが、反発局面では戻り売りが意識される展開となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は1592円高の5万3532円、アドテストが467.96円押し上げ
13日13時現在の日経平均株価は前週末比1592.17円(3.07%)高の5万3532.06円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1099、値下がりは458、変わらずは42と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を467.96円押し上げている。次いで東エレク <8035>が322.89円、SBG <9984>が149.21円、ファストリ <9983>が71.40円、レーザーテク <6920>が46.39円と続く。
マイナス寄与度は19.85円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、任天堂 <7974>が9.46円、ニトリHD <9843>が9.23円、セブン&アイ <3382>が5.82円、ソニーG <6758>が4.85円と続いている。
業種別では33業種中26業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行、卸売、電気機器と続く。値下がり上位にはその他製品、空運、サービスが並んでいる。
※13時0分14秒時点
株探ニュース
2026/01/13 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
西川ゴムが新値追い、26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益を計上へ◇
西川ゴム工業<5161.T>が連日の昨年来高値更新となっている。この日は9日の取引終了後に、ダイキョーニシカワ<4246.T>が行った自社株の買い付けに応募したのに伴い、投資有価証券売却益17億6000万円を26年3月期第4四半期に特別利益として計上すると発表したことを好材料視した買いが入っている。なお、通期業績予想に与える影響は他の要因も含めて精査中としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 12:39
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で強含み
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比1720円高前後と前場終値と比較して強含みで推移している。外国為替市場では1ドル=158円70銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「レアアース」がランキング首位、対中依存引き下げの方向でG7合意<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 フィジカルAI
3 防衛
4 半導体
5 人工知能
6 ドローン
7 レアメタル
8 地方銀行
9 選挙関連
10 宇宙開発関連
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「レアアース」がランキング首位となっている。
中国が日本に対するレアアースの輸出規制強化の動きをみせるなど、経済安全保障の観点から再びレアアースを巡り警戒ムードが高まっている。レアアースは非鉄金属であるレアメタルのうち一部の元素(希土類)を称し、スマートフォンやパソコンをはじめデジタル機器や医療機器になどに欠かせない資源としてマーケットでも注目度が高い。
直近ではG7や資源国などの財務相が12日にレアアースなど重要鉱物に関する閣僚級会議をワシントンで開催し、有志国で連携してサプライチェーンを整備して、対中依存度を早期に引き下げる方向で一致したことが伝わっている。これを受け、13日の東京市場では関連銘柄に投資資金の攻勢が顕著となった。
東洋エンジニアリング<6330.T>や第一稀元素化学工業<4082.T>、エンビプロ・ホールディングス<5698.T>がストップ高に買われたほか、アサカ理研<5724.T>や古河機械金属<5715.T>なども値を飛ばした。これらは需給相場の様相を呈しており、一段の上値期待が膨らんでいる。このほか、三菱商事<8058.T>などの総合商社や三井海洋開発<6269.T>、東亜建設工業<1885.T>なども関連有力株としてマークされる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続急騰、衆院解散観測を受けリスクオン一色に
13日前引けの日経平均株価は前営業日比1600円71銭高の5万3540円60銭と続急騰。前場のプライム市場の売買高概算は14億3117万株、売買代金概算は3兆9887億円。値上がり銘柄数は1257、対して値下がり銘柄数は292、変わらずは54銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は主力銘柄を中心にリスク選好ムード一色に染まる展開となり、日経平均は一時1800円以上の上昇で5万3800円台まで駆け上がる場面があった。前引けはやや伸び悩んだものの1600円高で、1月6日の史上最高値を大きく上回る水準に浮上している。高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったことが明らかとなり、これを好感する形で、先物主導で投資資金が流れ込む格好となった。選挙となれば高市政権の高支持率を武器に自民党が議席数を大きく伸ばすことが予想され、政権基盤の安定と積極財政に対する期待感が買いを誘導している。値上がり銘柄数は全体の約8割を占め、売買代金も4兆円近くに急増している。
個別ではキオクシアホールディングス<285A.T>、アドバンテスト<6857.T>が大商いで大きく上値を追ったほか、ソフトバンクグループ<9984.T>も活況高。東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>なども物色人気。トヨタ自動車<7203.T>が買われ、三菱重工業<7011.T>も堅調。第一稀元素化学工業<4082.T>がストップ高で値上がり率トップとなり、東邦亜鉛<5707.T>が急騰、東洋エンジニアリング<6330.T>も値幅制限いっぱいに買われた。半面、任天堂<7974.T>が冴えず、安川電機<6506.T>も売りに押された。サンリオ<8136.T>も軟調。コシダカホールディングス<2157.T>が大幅安、KLab<3656.T>も下値を探る展開に。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 11:50
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=13日前引け
13日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 106406 31.0 48650
2. <1357> 日経Dインバ 16212 31.7 5119
3. <1321> 野村日経平均 16139 118.2 55640
4. <1542> 純銀信託 12470 155.2 39480
5. <1540> 純金信託 10758 77.0 22120
6. <1360> 日経ベア2 10731 118.6 125.8
7. <1579> 日経ブル2 8497 56.7 523.6
8. <1458> 楽天Wブル 8468 30.7 57730
9. <1306> 野村東証指数 4253 148.7 3773.0
10. <2036> 金先物Wブル 3950 234.2 204400
11. <1545> 野村ナスH無 3376 851.0 41160
12. <1568> TPXブル 3276 78.7 792.8
13. <1615> 野村東証銀行 2382 24.6 580.0
14. <1489> 日経高配50 2361 165.3 3016
15. <2644> GX半導日株 2338 65.2 2867
16. <1398> SMDリート 2294 56.2 2093.5
17. <1541> 純プラ信託 2211 73.1 11320
18. <1365> iF日経Wブ 2062 125.8 74610
19. <1329> iS日経 1998 194.3 5578
20. <1320> iF日経年1 1823 328.9 55450
21. <1459> 楽天Wベア 1629 81.0 207
22. <314A> iSゴールド 1602 68.8 344.5
23. <1343> 野村REIT 1479 73.8 2205.0
24. <1330> 上場日経平均 1305 204.9 55680
25. <1328> 野村金連動 1210 57.6 17300
26. <1655> iS米国株 1187 139.8 798.2
27. <1326> SPDR 1130 59.6 66840
28. <1358> 上場日経2倍 1058 284.7 92360
29. <1671> WTI原油 938 -11.6 3110
30. <466A> GX防衛テク 919 43.6 1302
31. <2244> GXUテック 855 16.2 3227
32. <2038> 原油先Wブル 849 13.0 1473
33. <316A> iFFANG 816 135.2 2309
34. <1673> WT銀 798 470.0 12220
35. <435A> iF日本配当 733 34.7 2290
36. <1475> iSTPX 718 69.7 371.8
37. <2558> MX米株SP 703 81.2 31740
38. <2621> iS米20H 646 137.5 1077
39. <200A> 野村日半導 632 35.3 2693
40. <1346> MX225 601 67.9 55720
41. <2559> MX全世界株 578 72.5 27000
42. <2865> GXNカバコ 540 325.2 1237
43. <2016> iF米債7有 530 17566.7 1856
44. <1547> 上場SP5百 510 60.4 12060
45. <380A> GX中国テク 497 630.9 1250
46. <1571> 日経インバ 485 234.5 391
47. <318A> VIXETF 429 85.7 524.9
48. <1348> MXトピクス 393 504.6 3760
49. <1356> TPXベア2 389 122.3 152.9
50. <1476> iSJリート 379 45.8 2114
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/13 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・13日>(前引け)=稀元素、不動テトラ、バリュエンス
第一稀元素化学工業<4082.T>=物色人気にストップ高。株価は前週半ばのストップ高を起点に4営業日でほぼ倍化した。電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、中国のレアアース輸出規制の思惑が警戒されるなかで同社はレアアースを使用しないセラミクス材料の開発に成功していることから、投資資金攻勢の背景となっている。昨年来貸株市場を経由した空売りが高水準だったこともあって、ショートカバーによる浮揚力も働きやすい。また、レアアース関連の先駆である東洋エンジニアリング<6330.T>もストップ高を演じた。東洋エンジは、海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステム開発に携わっていることが材料視されている。このほか「都市鉱山」から独自技術により貴金属回収を手掛ける事業を手掛けるアサカ理研<5724.T>も、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発を積極推進していることを手掛かりに買い人気を際立たせている。
不動テトラ<1813.T>=上値指向強め新高値視界。一時2800円台半ばまで水準を切り上げ昨年10月下旬につけた2926円の上場来高値を視界に捉えている。地盤改良事業と海洋土木を主力とするが、高市政権下における国土強靱化の国策に乗る銘柄として注目度が高い。港湾や商業施設の地盤改良工事が好調で収益を牽引しており、前週末9日取引終了後に開示した26年3月期上期(25年4~9月)営業利益は前年同期比5.4倍となる20億5600万円と急拡大、これを好感する形で投資資金を呼び込んでいる。
バリュエンスホールディングス<9270.T>=ストップ高カイ気配。ブランド品や貴金属などの買取・販売を行うが、足もとの業績は絶好調だ。利益採算を重視した仕入れ方針に加え、広告宣伝なども効率性を重視して利益の伸びに反映させ、会社側の期初計画を大幅に上回って推移している。前週末9日取引終了後に26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の19億円から40億円(前期比2.8倍)に増額した。7期ぶりの過去最高利益更新となる見通し。好業績を背景に今期年間配当も従来計画の倍となる30円(前期実績は10円)とすることも併せて発表しており、これが物色人気を助長している。株価は前週末に長い上ヒゲで1525円の昨年来高値を形成していたが、きょうはここを通過点に一段の上値が見込まれる状況にある。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、マイクロ波がS高
13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数299、値下がり銘柄数257と、値上がりが優勢だった。
個別ではマイクロ波化学<9227>がストップ高。イタミアート<168A>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、技術承継機構<319A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など18銘柄は昨年来高値を更新。VALUENEX<4422>、ラクオリア創薬<4579>、ZenmuTech<338A>、QDレーザ<6613>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値上がり率上位に買われた。
一方、Cocolive<137A>、日本情報クリエイト<4054>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>、FIXER<5129>など6銘柄が昨年来安値を更新。イーエムネットジャパン<7036>、ワンダープラネット<4199>、TORICO<7138>、インフキュリオン<438A>、ビーマップ<4316>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/13 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=13日前引け、iS新興国株、野村外国債券が新高値
13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比60.0%増の2630億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同46.0%増の1786億円だった。
個別ではiFreeETF TOPIX(年4回決算型) <2625> 、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジあり) <2634> 、iFreeETF ブルームバーグ日本株高配当 <354A> 、One ETF 高配当日本株 <1494> など175銘柄が新高値。iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、日経平均ベア上場投信 <1580> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> など25銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF MSCI日本株女性 <1652> が11.76%高、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が10.34%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が10.09%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.23%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が5.05%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> は4.77%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は4.18%安と大幅に下落した。
日経平均株価が1600円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1064億600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金922億4300万円を大幅に上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が162億1200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が161億3900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が107億3100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が84億9700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が84億6800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、エンビプロがS高
13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数973、値下がり銘柄数424と、値上がりが優勢だった。
個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>がストップ高。ムサシ<7521>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、太洋基礎工業<1758>、藤田エンジニアリング<1770>など173銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、アサカ理研<5724>、いであ<9768>、Abalance<3856>、日本鋳鉄管<5612>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。アール・エス・シー<4664>、コンピューターマネージメント<4491>、アルファ<4760>、アズ企画設計<3490>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/13 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均13日前引け=続伸、1600円高の5万3540円
13日前引けの日経平均株価は続伸。前週末比1600.71円(3.08%)高の5万3540.60円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1256、値下がりは290、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を401.11円押し上げ。次いで東エレク <8035>が299.83円、SBG <9984>が172.48円、ファストリ <9983>が107.50円、信越化 <4063>が39.94円と続いた。
マイナス寄与度は6.43円の押し下げでニトリHD <9843>がトップ。以下、任天堂 <7974>が5.68円、安川電 <6506>が4.91円、セブン&アイ <3382>が4.86円、住友ファーマ <4506>が3.91円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、空運の2業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、銀行、証券・商品、卸売、電気機器、石油・石炭と続いた。
株探ニュース
2026/01/13 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎13日前場の主要ヘッドライン
・ラクオリアが急伸、米FDAへの胃食道逆流症向け「テゴプラザン」の販売承認申請を材料視
・4℃ホールデが10日続伸、ブランド事業好調で第3四半期は大幅増収増益
・稀元素がS高カイ気配で短期2倍化、東洋エンジやアサカ理研などレアアース関連株の異色人気続く
・アドテストが売買代金首位で大幅高、日経平均連動で半導体主力株が軒並み急動意
・乃村工芸社が急反発し6年ぶり高値圏に浮上、26年2月期業績・配当予想を上方修正
・不動テトラはマド開け急上昇で新高値が視界、4~9月期営業5.4倍化で投資マネー誘引
・バリュエンスがカイ気配で一気に浮上、今8月期収益及び配当予想の大幅増額を好感
・トヨタなど自動車株が買い優勢、解散総選挙をにらんだ円安が追い風材料に
・岡本硝子はカイ気配スタート、「江戸っ子1号」が南鳥島沖のレアアース泥採泥試験に採用
・イムラやムサシがカイ気配切り上げ、衆院解散・総選挙検討報道で物色人気化
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にコジマ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午前11時現在で、コジマ<7513.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
この日の東京株式市場でコジマは高い。同社は前週末9日取引終了後、第1四半期(25年9~11月)単独決算を発表。売上高は656億6800万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は12億1100万円(同2.2倍)だった。25年10月のウィンドウズ10サポート終了に伴う買い替え需要の高まりでパソコンなどが伸びた。あわせて株主優待制度の拡充も明らかにした。
これが好感され、連休明けきょう13日の同社株は大幅高に。買い予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 11:13
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1263、値下がり銘柄数は289、変わらずは47銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、卸売、証券・商品、電気機器、石油・石炭など。値下がりはその他製品、空運のみ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 11:08
みんかぶニュース 市況・概況
佐藤食品が反発、光通信が5.44%保有判明で思惑◇
佐藤食品工業<2814.T>が反発している。前週末9日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、光通信<9435.T>グループの光通信の株式保有割合が5.44%と新たに5%を超えたことが判明しており、これを受けて思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資で、報告義務発生日は1月1日となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 11:07
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は1639円高の5万3579円、アドテストが411.80円押し上げ
13日11時現在の日経平均株価は前週末比1639.66円(3.16%)高の5万3579.55円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1263、値下がりは289、変わらずは47と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を411.80円押し上げている。次いで東エレク <8035>が308.85円、SBG <9984>が195.74円、ファストリ <9983>が80.22円、レーザーテク <6920>が37.44円と続く。
マイナス寄与度は6.02円の押し下げでニトリHD <9843>がトップ。以下、安川電 <6506>が5.31円、任天堂 <7974>が5.01円、セブン&アイ <3382>が4.81円、住友ファーマ <4506>が3.18円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、空運の2業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、銀行、卸売、証券・商品、電気機器、石油・石炭と続いている。
※11時0分12秒時点
株探ニュース
2026/01/13 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
13日中国・上海総合指数=寄り付き4169.7041(+4.4171)
13日の中国・上海総合指数は前営業日比4.4171ポイント高の4169.7041で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 10:52
みんかぶニュース 市況・概況
13日香港・ハンセン指数=寄り付き26958.52(+350.04)
13日の香港・ハンセン指数は前営業日比350.04ポイント高の26958.52で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に東京衡機
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午前10時現在で、東京衡機<7719.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
13日の東京市場で、東京衡機は続落。ただ、14日に発表を予定している26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算への期待感が買い予想数上昇につながっているもよう。昨年10月10日に公表した第2四半期累計の連結決算は、営業損益が100万円の黒字(前年同期は4000万円の赤字)に浮上している。
また、読売新聞オンラインが7日、政府は経済安全保障推進法に基づく特定重要物資に追加指定した「ドローン(無人航空機)」の国産化支援に乗り出すと報じたことをきっかけに、ドローン関連としての注目度も高まっている様子。同社は昨年12月23日に「グループ会社の先端力学シミュレーション研究所が東京大学とドローン性能計測技術の共同研究を開始した」と発表している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 10:21
みんかぶニュース 市況・概況
稀元素がS高カイ気配で短期2倍化、東洋エンジやアサカ理研などレアアース関連株の異色人気続く◇
第一稀元素化学工業<4082.T>がストップ高水準の2130円でカイ気配に張り付いている。株価は前週半ばのストップ高を起点に4営業日でほぼ倍化した。電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、中国のレアアース輸出規制の思惑が警戒されるなかで同社はレアアースを使用しないセラミクス材料の開発に成功していることから、投資資金攻勢の背景となっている。昨年来貸株市場を経由した空売りが高水準だったこともあって、ショートカバーによる浮揚力も働きやすい。
また、レアアース関連の先駆である東洋エンジニアリング<6330.T>もストップ高を演じた。東洋エンジは、海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステム開発に携わっていることが材料視されている。このほか「都市鉱山」から独自技術により貴金属回収を手掛ける事業を手掛けるアサカ理研<5724.T>も、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発を積極推進していることを手掛かりに買い人気を際立たせている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 10:13
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1112、値下がり銘柄数は434、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、電気機器、証券・商品、石油・石炭、卸売など。値下がりはその他製品、空運のみ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は1782円高の5万3722円、アドテストが485.34円押し上げ
13日10時現在の日経平均株価は前週末比1782.15円(3.43%)高の5万3722.04円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1112、値下がりは434、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を485.34円押し上げている。次いで東エレク <8035>が303.84円、SBG <9984>が185.31円、ファストリ <9983>が91.45円、レーザーテク <6920>が36.50円と続く。
マイナス寄与度は4.93円の押し下げでニトリHD <9843>がトップ。以下、セブン&アイ <3382>が4.61円、任天堂 <7974>が2.84円、住友ファーマ <4506>が2.36円、良品計画 <7453>が2.21円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、空運の2業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、銀行、電気機器、証券・商品、石油・石炭、卸売と続いている。
※10時0分6秒時点
株探ニュース
2026/01/13 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
アドテストが売買代金首位で大幅高、日経平均連動で半導体主力株が軒並み急動意◇
アドバンテスト<6857.T>が急動意、マドを開けて5日移動平均線を跳び越え約2カ月ぶりに2万2000円台に乗せてきた。売買代金もプライム上場銘柄で首位となるなど物色人気が加速している。また、東京エレクトロン<8035.T>やディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>など半導体製造装置関連の主力銘柄は軒並み投資資金の攻勢が顕著だ。
高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったことが明らかとなり、これを好感する形で日経平均は先物主導で急浮上する展開となっており、指数寄与度の大きいアドテストや東エレクなどを中心に半導体セクターはリスクオンの象徴として買いを呼び込んでいる。米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が週明けに史上最高値を更新しており、これも東京市場に追い風となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 09:50