みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
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外為サマリー:一時155円50銭台に軟化、日米金利差の縮小を意識
11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円81銭前後と前日の午後5時時点に比べ85銭程度のドル安・円高となっている。
10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円02銭前後と前日に比べ85銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%利下げは市場予想通りだったが、短期国債の買い入れが決まったことを受けて米長期金利が低下したことが影響し、一時155円80銭まで軟化した。
この流れを引き継ぐ形で、この日の東京市場もドル売り・円買いが先行。トランプ米大統領が0.25%の利下げに対して不満を述べているほか、次期FRB議長候補である国家経済会議(NEC)のハセット委員長が「FRBには利下げの余地が十分にある」と発言していることがドルの重荷となっているようだ。日銀の追加利上げ観測から日米金利差の縮小が意識されやすく、午前9時00分すぎには155円57銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1702ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0055ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=182円32銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/11 10:10
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米外為市場サマリー:FOMC後に一時155円80銭まで軟化
10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円02銭前後と前日と比べて85銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=182円44銭前後と同4銭程度のユーロ高・円安だった。
米連邦準備理事会(FRB)は10日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、3会合連続となる0.25%の利下げを決めた。あわせて公表されたFOMC参加者の政策金利見通し(ドットチャート)で来年の0.25%の利下げ予想回数が1回と前回9月と変わらなかったことからドル買いで反応する場面もあったが、FRBが財務省短期証券(Tビル)の購入を開始すると発表したことを受けて米長期金利が低下するとドル売りが流入。パウエルFRB議長が記者会見で「金融政策はあらかじめ決められた道筋にあるわけではなく、会合ごとに判断を下していく」と改めて言及すると同時に、「新たな金利・経済見通しに基づくと、次の動きが利上げになる可能性は低い」と発言したことも影響し、ドル円相場は一時155円80銭まで軟化した。なお、トランプ米大統領は0.25%の利下げに対して不満を述べたほか、次期FRB議長候補の国家経済会議(NEC)のハセット委員長は「FRBには利下げの余地が十分にある」と発言している。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1695ドル前後と前日に比べて0.0070ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/11 07:55
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◎10日のNY為替
ドル・円:156円02銭(9日終値:156円88銭)
ユーロ・円:182円44銭(同:182円40銭)
ユーロ・ドル:1.1695ドル(同:1.1627ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/11 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、156円65~67銭のドル高・円安
日銀が10日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円65~67銭と前営業日比46銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=182円47~51銭と同67銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1648~49ドルと同0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 17:51
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 17:50
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明日の為替相場見通し=FOMCを注視する展開に
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩結果が発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)を注視する展開になりそうだ。予想レンジは1ドル=156円00~157円30銭。
今晩のFOMCでの0.25%利下げはほぼ織り込まれており、関心は26年の動向に向かっている。具体的には同時に公表されるドットチャートやパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が注視されている。ドットチャートでは、26年に1回の利下げの見通しが維持されるかどうかがポイントで、市場では2回前後が想定されている様子だ。来年1月以降の追加利下げのハードルは高い「タカ派利下げ」となったとの見方が出れば、ドル買いが優勢となる可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 17:23
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外為サマリー:156円70銭前後で推移、FOMCの結果待ちに
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円70銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=182円25銭前後と同40銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では156円80銭前後で推移しており、同20分過ぎには156円93銭前後まで上昇した。しかし、その後はドル売り・円買いが優勢となり、午後0時40分過ぎには156円50銭台まで軟化した。前日のニューヨーク市場では米雇用動態調査(JOLTS)が強い結果となり、米長期金利が上昇したことを受け、ドルは156円90銭台に上昇した。東京市場に移ってからは、日経平均株価が上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった。ただ、日経平均株価が下落に転じるとドル円も軟調な値動きとなった。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから、様子見姿勢も強く、午後は156円70銭近辺での値動きとなった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1629ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 15:30
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午後:債券サマリー 先物は前日比変わらず、持ち高調整主体 長期金利1.955%で推移
10日の債券市場で、先物中心限月12月限は前日比変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見ムードが強く、持ち高調整主体の展開となった。
この日は期先物となる3月限へのロールオーバーも進んだ。日銀は定例の国債買い入れオペを3本実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.81倍と3倍を上回り、中期債への売り圧力を高める要因となった。日銀の利上げ観測も中期債の重荷となったようだ。一方、「同5年超10年以下」は1.61倍と2倍を下回り、債券放出意欲の乏しさが示唆された。長期債と連動する先物には下支え要因となった。「同25年超」の応札倍率は前回から低下したものの、落札利回りの水準から弱めの結果と受け止められ、超長期ゾーンの利回りは上昇(価格は下落)した。
先物12月限は横ばいの133円96銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い1.955%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 15:26
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債券:先物、後場終値は前営業日比横ばいの133円96銭
債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比横ばいの133円96銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 15:10
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債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率1.61倍
日銀は10日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.81倍、「同5年超10年以下」が1.61倍、「同25年超」が2.01倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 12:30
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午前:債券サマリー 先物は前日比変わらず、長期金利1.955%に低下
10日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は前日比変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えるなか、持ち高調整主体の展開となった。
前日のニューヨーク市場で、米長期金利は上昇(債券価格は低下)した。10月の米雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が増加し、来年以降の利下げペースが緩やかなものとなるとの見方が広がり、債券売りを促した。日本時間9日夕方には英紙フィナンシャル・タイムズのイベントで日銀の植田和男総裁が対談に参加したが、債券市場において新規の材料は乏しいとの受け止めが優勢となった。
日銀は10日、定例の国債買い入れオペを通知した。対象は「残存期間1年超3年以下」と「同5年超10年以下」、「同25年超」。オファー額は予定通りとなった。
先物12月限は横ばいの133円96銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い1.955%に低下した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 11:54
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債券:先物、前場終値は前営業日比横ばいの133円96銭
債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比横ばいの133円96銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 11:04
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外為サマリー:一時156円90銭台に上伸、米金利上昇や株高が支援材料
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円71銭前後と前日の午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安となっている。
9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円88銭前後と前日に比べ95銭程度のドル高・円安で取引を終えた。同日発表の米10月雇用動態調査(JOLTS)が強い内容となったことなどから一時156円95銭まで上伸した。
前日に米長期金利が上昇したことがドルの支えとなり、この日の東京市場のドル円相場も堅調な展開。10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて動きにくさはあるものの、米雇用の底堅さから来年の米利下げペースが緩やかになるとの見方が多いようだ。日経平均株価の続伸を手掛かりとしたリスク選好的なドル買い・円売りがみられるなか、午前9時30分ごろには156円93銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1626ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=182円20銭前後と同40銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 10:12
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米外為市場サマリー:良好な米雇用関連指標を受け一時156円90銭台に上伸
9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円88銭前後と前日と比べて95銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=182円40銭前後と同95銭程度のユーロ高・円安だった。
日銀の植田和男総裁は9日夕、英紙フィナンシャルタイムズ(FT)のインタビューで「持続的な2%のインフレに近づいている」などと発言し、来週の金融政策決定会合での利上げ観測が一段と強まったことから円が買われる場面があった。ただ、2026年の米利下げペースが緩やかになるとの見方に加え、日本の財政悪化懸念が根強いこともあって断続的にドル買い・円売りが流入。この日に米労働省が発表した雇用動態調査(JOLTS)で、10月の求人数が前月から増加したことが分かると、米長期金利が上昇するとともにドル円相場は一時156円95銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1627ドル前後と前日に比べて0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 07:55
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◎9日のNY為替
ドル・円:156円88銭(8日終値:155円92銭)
ユーロ・円:182円40銭(同:181円46銭)
ユーロ・ドル:1.1627ドル(同:1.1637ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/10 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、156円19~20銭のドル高・円安
日銀が9日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円19~20銭と前営業日比84銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=181円80~84銭と同69銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1639~41ドルと同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 17:55
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
09月18日 147円11~13銭 (△0.45)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 17:53
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明日の為替相場見通し=156円台でのドル高・円安進むか
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、156円台でのドル高・円安が進行するかが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円70~156円60銭。
今日午後6時から植田日銀総裁が英フィナンシャル・タイムズ(FT)のイベントで、マーティン・ウルフFTチーフ・エコノミクス・コメンテーターと対談する。来週18~19日にかけての日銀金融政策決定会合に向けて踏み込んだ発言があるかが関心を集めている。また、今晩は米10月JOLTS求人件数が発表される。欧州時間に入り、156円台前半でのドル買い・円売りが膨らんでおり、この流れが続くかが関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 17:23
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反発、長期金利1.960%に低下
9日の債券市場で、先物中心限月12月限は5営業日ぶりに反発。前日までの下落で値ごろ感からの買いが入りやすく、午前には133円98銭まで上伸する場面があった。
8日夜に青森県東方沖を震源とする強い地震が発生したことで、一部では日銀が利上げしにくくなったとの見方もあったもよう。朝方こそ前日に米長期金利が一時4.19%と約2カ月ぶりの高水準をつけた影響がみられたものの、この日の時間外取引で上昇が一服したことが円債の支えとなった。ただ、午後に入って財務省が実施した5年債入札の結果が明らかとなり、弱めと受け止められると債券先物は上げ幅を縮小。また、日銀の植田和男総裁が夕方に行われる英フィナンシャル・タイムズ(FT)のイベントで、ターミナルレート(政策金利の最終到達点)について言及する可能性があることも手控えにつながった。とはいえ、植田総裁が衆院予算委員会で、最近の長期金利について「やや速いスピードで上昇している」と述べ、通常の市場の動きと異なる形で長期金利が急激に上昇するといった「例外的な状況」では、市場における安定的な金利形成を促す観点から機動的に国債買い入れ増額などを実施すると話したことが伝えられると強含む動きとなった。なお、5年債入札の結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が4銭と前回(11月13日)の3銭からやや拡大し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率は3.17倍と前回の3.33倍を下回った。
先物12月限の終値は、前日比12銭高の133円96銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日に比べて0.010%低い1.960%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 15:41
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外為サマリー:一時156円10銭台に上伸、米長期金利上昇がドルの支えに
9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円01銭前後と前日午後5時時点に比べ66銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=181円73銭前後と同62銭強のユーロ高・円安で推移している。
米長期金利の上昇がドル円をサポートする要因となり、午後に一時156円10銭台まで上伸した。ただし、米国時間9~10日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)に関して、市場は0.25%の利下げを織り込みつつあるものの、海外市場の反応を見極めたいとの姿勢が広がっており、持ち高を積極的に一方向に傾ける姿勢は限られた。日銀の植田和男総裁は日本時間9日夕方に英フィナンシャル・タイムズ(FT)のイベントで対談を行う予定であり、その内容にも注目が集まっており、見送り要因となった。青森県沖の地震により日銀が利上げに踏み切りにくくなるとの思惑も一部で台頭し、ドル買い・円売りを後押しする要因となったようだ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1649ドル前後と同0.0009ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 15:26
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比12銭高の133円96銭
債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比12銭高の133円96銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 15:05
みんかぶニュース 為替・FX
債券:5年債入札、テールは4銭で応札倍率3.17倍
9日に実施された5年債入札(第182回、クーポン1.4%)は、最低落札価格が99円80銭(利回り1.444%)、平均落札価格が99円84銭(同1.435%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は4銭で、前回(11月13日)の3銭からやや拡大。応札倍率は3.17倍となり、前回の3.33倍をやや下回った。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 13:06
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反発、長期金利1.960%に低下
9日の債券市場で、先物中心限月12月限は反発。朝方は前日終値を挟んで一進一退となっていたが、前日まで4日続落していたことから徐々に値ごろ感からの買いが優勢となった。
前日に米長期金利が一時4.19%と約2カ月ぶりの高水準をつけたものの、この日の時間外取引では上昇が一服したことから円債への影響は限定的だった。債券先物は前日まで下落した反動で買いが入りやすく、日経平均株価が朝高後に値を消すと次第に上げ幅を拡大。きょうは財務省が5年債入札を実施するが、市場では無難に通過するとの見方もあり、先物は午前の高値で取引を終えた。なお、日銀の植田和男総裁は夕方に行われる英フィナンシャル・タイムズ(FT)のイベントに出席する予定で、ターミナルレート(政策金利の最終到達点)について言及があるかどうかが注目されている。
午前11時の先物12月限の終値は、前日比14銭高の133円98銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.010%低い1.960%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 11:34
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比14銭高の133円98銭
債券市場で、先物12月限の前場終値は前営業日比14銭高の133円98銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 11:04
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外為サマリー:156円00銭台に上昇、財政悪化懸念で円売り根強い
9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円00銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=181円57銭前後と同40銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前8時30分時点では155円90銭前後で推移していたが、午前9時50分過ぎには156円02銭前後まで上昇。今月3日以来の156円台に乗せてきている。9~10日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に持ち高調整のドル買い・円売りが流入しているほか、高市政権による積極財政を受け東京債券市場で10年債利回りが上昇するなか財政悪化懸念を背景とした円売りも根強い様子だ。今日は夕方に英フィナンシャル・タイムズ(FT)のイベントで植田日銀総裁が対談を行う予定であり、その内容も注目されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1638ドル前後と同0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 10:33
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米外為市場サマリー:米金利上昇を手掛かりに一時155円99銭まで上伸
8日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円92銭前後と前週末と比べて60銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円46銭前後と同65銭程度のユーロ高・円安だった。
今週予定されている米国債入札(8日に3年債、9日に10年債、11日に30年債)に対する警戒感に加え、世界的に債券が軟調な展開となるなか、米長期金利が一時4.19%と約2カ月ぶりの水準まで上昇幅を広げたことからドル買いが先行。また、8日に日本の内閣府が発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が速報値から下方修正され、高市早苗政権の積極財政を後押しする材料になり得るとの見方から日本の財政悪化が懸念されたことが円売りにつながった面もあった。青森県での地震発生を受けてリスク回避の円買い・ドル売りが入る場面もあったが、米長期金利の高止まりを手掛かりにドル円相場は一時155円99銭まで上伸した。一方、欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル理事が米ブルームバーグのインタビューで「次の政策金利の動きが利上げになるとの投資家の見方に違和感はない」と述べたことなどを背景にユーロが対円で買われた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1637ドル前後と前週末に比べて0.0005ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎8日のNY為替
ドル・円:155円92銭(5日終値:155円33銭)
ユーロ・円:181円46銭(同:180円82銭)
ユーロ・ドル:1.1637ドル(同:1.1642ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/09 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、155円35~36銭のドル高・円安
日銀が8日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円35~36銭と前営業日比73銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=181円11~15銭と同77銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1658~60ドルと同0.0005ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 17:51
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
09月18日 147円11~13銭 (△0.45)
09月17日 146円66~68銭 (▼0.22)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 17:50
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=155円台半ばを中心に一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、155円台半ばを中心とする一進一退が続きそうだ。予想レンジは1ドル=155円00~155円80銭。
市場の関心は9日から10日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かっている。今晩は目立った経済指標の発表は予定されておらずNYダウや米債券市場の動向に左右されるものの、明日にかけてやや方向感に欠ける展開となる可能性もありそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/08 17:36