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みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、156円32~34銭のドル安・円高
日銀が6日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円32~34銭と前営業日比65銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円34~38銭と同12銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1728~30ドルと同0.0041ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=156円台中心の一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、156円台を中心とする一進一退が続きそうだ。予想レンジは1ドル=155円90~156円80銭。
今週は9日の米12月雇用統計が注目されているが、今晩は目立った経済指標は予定されていない。7日にはADP雇用統計やISM非製造業景況指数などの発表があり、様子見姿勢が強まる可能性もある。今晩はバーキン・リッチモンド連銀総裁の講演などが予定されている
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:18
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は小幅続落、10年債入札結果を受け軟化
6日の債券市場で、先物中心限月3月限は小幅ながら4日続落。米債券高を手掛かりに買いが先行したものの、財務省が実施した10年債入札の結果を受けて下げに転じた。
米サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した12月の米製造業景況感指数が低調だったことなどを背景に、同日の米長期債相場が4営業日ぶりに反発(金利は低下)したことが円債の支援材料。為替市場で円安の流れが一服し、輸入物価などの上昇を通じたインフレ懸念が和らいだこともあり、債券先物は午前10時50分ごろに一時132円27銭まで上伸した。ただ、10年債入札の結果が明らかになると一転して売り優勢の展開。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が5銭と前回(昨年12月2日)の4銭からやや拡大したほか、応札倍率が3.30倍と前回の3.59倍を下回り、需要の盛り上がりに乏しかったことがネガティブ視されたようだ。午後0時50分すぎに131円92銭をつけたあとは上げ渋る動きとなったが、日経平均株価が上げ幅を広げたことなどが影響し戻りは鈍かった。
先物3月限の終値は前日比1銭安の132円00銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは前日に比べて0.010%高い2.130%と、約26年11カ月ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 15:52
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時156円20銭台に軟化、株高はサポート要因に
6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円43銭前後と前日午後5時時点に比べ54銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円48銭前後と同2銭程度のユーロ高・円安で推移している。
前日のニューヨーク市場で米長期金利が低下したことが重荷となった。東京時間6日の午前中には国内の輸入企業によるドル買い観測があって、一時1ドル=156円80銭近辺まで下げ幅を縮小したが、中値の決済以降はドル円に下押し圧力が掛かり、午後に入り156円20銭台まで軟化した。東京時間において国内では重要な経済指標の発表はなく、海外発のベネズエラ情勢に絡んだニュースが相次いだ。ドル円相場に対する手掛かり材料が乏しいなかで、世界的な株高進行はドル円に対してはサポート要因となったもよう。国内では財務省が10年債入札を実施し、結果に対しては無難と受け止められた。国内の長期金利は高止まりを続ける格好となり、為替市場において目立った反応はみられなかった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1729ドル前後と同0.0042ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 15:27
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比1銭安の132円00銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比1銭安の132円00銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 15:08
みんかぶニュース 為替・FX
債券:10年債入札、テールは5銭で応札倍率3.30倍
6日に実施された10年債入札(第381回、クーポン2.1%)は、最低落札価格が99円99銭(利回り2.101%)、平均落札価格が100円04銭(同2.095%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(昨年12月2日)の4銭からやや拡大。応札倍率は3.30倍となり、前回の3.59倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 13:05
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反発、米債券高が支援材料
6日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。前日まで3日続落していた反動に加え、5日の米長期債相場が4営業日ぶりに反発(金利は低下)したことが支援材料となった。
前日の米債券高はベネズエラ情勢に対する警戒感のほか、同日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した12月の米製造業景況感指数が低調だったことが背景。米長期金利の低下に追随する形で、債券先物は買い優勢でスタートした。日経平均株価の続伸を受けて伸び悩む場面もあったが、自律反発狙いの買いなどが断続的に流入。きょう財務省が実施する10年債入札は波乱なく消化されるとの見方もあり、午前10時50分ごろには一時132円27銭まで上伸した。
午前11時の先物3月限の終値は前日比18銭高の132円19銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.015%低い2.105%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 11:33
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比18銭高の132円19銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比18銭高の132円19銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 11:05
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時156円70銭台に反発、下値にはドル買いも
6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円53銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円41銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。
前日のニューヨーク市場では一時、156円10銭近辺までドル安・円高が進行。米国によるベネズエラ攻撃で地政学リスクが高まるなか、低リスク通貨とされる円への買いが優勢となったほか、米12月ISM製造業景況指数が市場予想を下回り米長期金利が低下したことがドル売り・円買い要因となった。ただ、156円ラインに接近する場面では、ドルの下値を拾う買いが流入。この日の東京市場に移ってからは午前9時過ぎに一時156円70銭台まで上昇し値を戻す展開となっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1716ドル前後と同0.0030ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 10:33
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:低調な米経済指標を受け一時156円10銭台に軟化
5日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円38銭前後と前週末比べて45銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円29銭前後と同55銭程度のユーロ安・円高だった。
この日の東京市場でドル円相場は157円30銭まで上伸する場面があったものの、海外市場ではドル買い・円売りの動きが一服。今週は9日の米雇用統計をはじめ米経済指標の発表が相次ぐことから一方向に持ち高を傾けにくいことに加え、日本の通貨当局による為替介入が意識されたようだ。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した12月の米製造業景況感指数が低調な内容となったことが分かるとドル売りが流入。ベネズエラ情勢への不透明感から相対的に安全な資産とされる米国債が買われ、米長期金利が低下したこともドルの重荷となり一時156円12銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1722ドル前後と前週末に比べて0.0003ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎5日のNY為替
ドル・円:156円38銭(2日終値:156円84銭)
ユーロ・円:183円29銭(同:183円84銭)
ユーロ・ドル:1.1722ドル(同:1.1719ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、156円97~99銭のドル高・円安
日銀が5日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円97~99銭と前営業日比1円のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円46~50銭と同12銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1687~88ドルと同0.0083ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=米12月ISM製造業景況指数に関心
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米12月ISM製造業景況指数の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=156円50~157円50銭。
今週は9日の米12月雇用統計を筆頭に重要経済指標の発表が相次ぎ、まず今晩は米12月ISM製造業景況指数が公表される。市場では48.3と11月(48.2)から若干の改善が予想されている。米国のベネズエラ攻撃に対する反応も引き続き注目されており、157円ラインを巡る攻防が続くかが関心を集めそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:18
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅続落、長期金利2.125%に上昇
5日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅続落。年末年始の米金利上昇などが影響し、現物債市場では10年債の利回りが2.125%と約26年11カ月ぶりの高水準をつけた。
昨年12月31日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が前の週の改定値から減少し、米市場では労働市場に対する過度な減速懸念が後退。2日の米長期債相場が3日続落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及する形で、債券先物は軟調にスタートした。その後も日経平均株価が大幅高となるなか、安全資産とされる債券には断続的に売りが流入。為替相場が円安方向に振れていることで、輸入物価などの上昇を通じたインフレ圧力の高まりが意識されやすいこともあり、午前10時40分すぎには一時131円87銭まで軟化した。午後は押し目買いなどで下げ渋る動きとなったが、あす6日に財務省が実施する10年債入札への警戒感から戻りは限定的。日銀の植田和男総裁が全国銀行協会の新年賀詞交歓会で「今後も金融緩和度合いを適切に調整することが、物価目標のスムーズな実現につながる」との認識を示し、日銀による追加利上げ観測から国内金利の先高観が根強いことも重荷となった。
先物3月限の終値は、昨年12月30日に比べて40銭安の132円01銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午前に続き午後も同0.065%高い2.125%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 15:49
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時157円30銭近辺に上昇、日経平均急伸でリスク選好に
5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円18銭前後と昨年12月30日午後5時時点に比べ1円20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円67銭前後と同10銭弱のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では157円00銭前後で推移していたが、午後1時10分過ぎには157円30銭近辺まで上昇。12月22日以来のドル高・円安水準となった。大発会を迎えた東京株式市場で日経平均株価が急伸するなか、リスク選好のドル買い・円売りが優勢となった。米国がベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束したが、その影響はいまのところ限られている様子だ。今週は9日の米12月雇用統計が注目されており、今晩は米12月ISM製造業景況指数が発表される。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1685ドル前後と同0.0080ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 15:38
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比40銭安の132円01銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比40銭安の132円01銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 15:05
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続落、米債券安や株高が影響
5日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。日本の休場中に米長期債相場が3日続落(金利は上昇)したことや、この日の日経平均株価が大幅高となったことが影響した。
昨年12月31日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が前の週の改定値から減少し、米市場では労働市場に対する過度な減速懸念が後退。米長期金利の上昇が東京市場に波及する形で、債券先物は軟調にスタートした。その後も日経平均株価の大幅高を受け、安全資産とされる債券には断続的に売りが流入。為替相場が円安方向に振れていることからインフレ圧力の高まりが意識されやすいこともあり、午前10時40分すぎに一時131円87銭まで軟化した。
午前11時の先物3月限の終値は、昨年12月30日に比べて41銭安の132円00銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、一時2.125%と約26年11カ月ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 11:42
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比41銭安の132円00銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比41銭安の132円00銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 11:06
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時157円20銭台に上伸、株高などを手掛かりにドル買い優勢
5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円15銭前後と昨年12月30日の午後5時時点に比べ1円20銭弱のドル高・円安となっている。
2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円84銭前後と12月31日に比べ10銭強のドル高・円安で取引を終えた。一時157円00銭まで上昇したあとはドル買いが一服したものの、米長期金利の上昇を支えに堅調に推移した。
この日の東京市場はドル買い・円売りが優勢となっている。米国が3日に南米ベネズエラを攻撃したことで朝方には円高・ドル安方向に振れる場面もあったが、今のところ米株価指数先物や原油先物への影響はみられないことから円買い・ドル売りは続かず。日経平均株価が大幅高となっていることや、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要が意識されやすいこともあり、午前9時30分すぎには157円20銭台に乗せた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1705ドル前後と昨年12月30日の午後5時時点に比べて0.0065ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円95銭前後と同40銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 10:18
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:一時157円00銭まで上伸したあとはドル買い一服
2日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円84銭前後と昨年12月31日と比べて10銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円84銭前後と同20銭弱のユーロ安・円高だった。
12月31日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が前の週の改定値から減少し、米労働市場の減速懸念が和らいだことなどからドルが買われやすかった。また、高市早苗政権の拡張的な財政政策への懸念が依然としてくすぶっていることもあり、ドル円相場は157円00銭まで上伸する場面があった。来週は米12月雇用統計をはじめ重要な経済指標の発表が相次ぐことから模様眺めムードが広がりやすかったが、持ち高調整を背景とした米長期金利の上昇が支えとなる形でドルは堅調に推移した。一方、この日に発表された12月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値が速報値を下回ったことなどからユーロが対ドルや対円で軟調だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1719ドル前後と昨年12月31日に比べて0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎2日のNY為替
ドル・円:156円84銭(12月31日終値:156円71銭)
ユーロ・円:183円84銭(同:184円01銭)
ユーロ・ドル:1.1719ドル(同:1.1746ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、155円97~99銭のドル安・円高
日銀が30日公表した午後5時時点の外国為替市況は155円97~99銭と前日に比べ10銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円58~62銭と同22銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1770~71ドルと同0.0006ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 17:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=ドルは底堅い展開か
来週のドル円相場は、重要な米経済指標の発表が相次ぐことから積極的にはドルを売りにくいだろう。予想レンジは1ドル=154円50銭~158円00銭。
来週は米国で5日に12月のISM製造業景況感指数、6日に12月の総合購買担当者景気指数(PMI)改定値、7日に12月のADP雇用統計と11月の雇用動態調査(JOLTS)求人件数、8日に前週分の新規失業保険申請件数と10月の貿易収支、9日に12月の米雇用統計と1月のミシガン大学消費者態度指数・速報値が発表される。米国の景気や労働市場の底堅さが示された場合、米利下げ観測が後退するとともにドルの買い戻しが流入しそう。ただ、トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を指名する可能性があり、ハト派人事への思惑がドルの重荷となりそうだ。
一方、日銀が29日に公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見で、金融引き締めに前向きな「タカ派的」な議論が行われていたことが分かり、日銀の利上げ継続姿勢が改めて意識されやすくなっている。とはいえ、高市早苗政権の拡張的な財政政策への懸念が依然としてくすぶっていることから円を買い進みにくい。ドルの高値圏で一時期強まりつつあった為替介入への警戒感がやや後退していることも円売り・ドル買いにつながりそうだ。なお、来週は国内で8日に11月の毎月勤労統計調査、9日に11月の全世帯家計調査が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 17:01
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、日銀利上げ継続観測が重荷
30日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。米債券高を手掛かりとした買いが先行したものの、日銀が来年以降も利上げを続けるとの見方が根強く次第に売りが優勢となった。
前日のニューヨーク市場で金や銀の先物相場が急落し、NYダウをはじめ米主要株価指数も下落したことから投資家心理が悪化。相対的に安全な資産とされる米国債が買われた流れが東京市場に波及し、債券先物は寄り付き直後に132円78銭まで上伸する場面があった。ただ、日銀が29日に公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見で、金融引き締めに前向きな「タカ派的」な議論が行われていたことが分かり、日銀の利上げ継続姿勢が改めて意識されているのが相場の重荷。高市早苗政権の拡張的な財政政策への警戒感も依然としてくすぶっており、国内金利の先高観が拭えないことから徐々に値を下げる展開となった。午後には年明け6日の10年債入札や8日の30年債入札に向けた調整とみられる売りが流入し、先物は引け間際に一時132円32銭まで軟化した。
先物3月限の終値は前日比20銭安の132円41銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日に比べて0.020%高い2.070%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 15:51
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円ちょうど近辺で推移、年末で手掛かり材料難
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円04銭前後と前日午後5時時点に比べ3銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円78銭前後と同2銭程度のユーロ安・円高で推移している。
年末に差し掛かり、手掛かり材料は乏しく東京時間のドル円は方向感が乏しかった。午前中は国内企業による実需のドル調達観測があってドル高・円安に振れ、一時156円30銭台まで上伸したが、上値を追う姿勢は限られた。午後は持ち高調整目的のドル売り・円買いが進み、値を消す展開となった。米国において12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録の公表を控えていることも、手控え要因となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1775ドル前後と同0.0001ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 15:10
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比20銭安の132円41銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比20銭安の132円41銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 15:05
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は小反発、米債券高を受けた買いは朝方で一巡
30日の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発。米債券高に追随する形で始まったが、年内最終売買日で特段の材料がないことから朝方の買いが一巡すると伸び悩んだ。
29日の米長期債相場が上昇(金利は低下)した流れが東京市場に波及し、債券先物は寄り付き直後に132円78銭まで上伸する場面があった。ただ、年末とあって模様眺めムードが広がりやすく、相場は方向感に欠けた動き。日銀が29日に公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見で、金融引き締めに前向きな「タカ派的」な議論が行われていたことが分かったことも引き続き重荷となっているようだった。
午前11時の先物3月限の終値は前日比2銭高の132円63銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日と同じ2.050%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 11:37