みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比2銭高の132円63銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比2銭高の132円63銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 11:05
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円20銭前後で推移、年末で値動きは限定的
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円26銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=184円00銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前8時30分頃に156円00銭近辺で推移していたが、午前9時過ぎに155円92銭前後まで軟化。その後、156円20銭台へ値を上げた。29日に日銀が発表した12月18~19日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」はタカ派的な内容だったとの見方から、前日のニューヨーク市場では一時155円90銭台までドル安・円高が進む場面があった。この日の東京市場に移ってからも155円90銭近辺まで円は買われたが、高市政権の積極財政に対する警戒感もあり、午前10時にかけ156円20銭台の円安に振れた。年末で市場参加者は限られ、相場の値動きは限定的となっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1733ドル前後と同0.0003ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 10:42
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:日銀の利上げ継続観測などから一時155円90銭台に軟化
29日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円06銭前後と前週末と比べて50銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円77銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高だった。
日銀が29日に公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見で、金融引き締めに前向きな「タカ派的」な議論が行われていたことが分かり、利上げ継続観測を背景とした円買い・ドル売りが優勢だった。この日に発表された11月の米中古住宅販売仮契約指数は前月比で3.3%上昇と約3年ぶりの高水準となったが、年末接近で積極的な売買を手控える向きが多く相場の反応は限定的。米主要株価指数の下落や米長期金利の低下がドルの重荷となる形で、ドル円相場は一時155円92銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1773ドル前後と前週末に比べて0.0001ドル程度のユーロ高・ドル安とほぼ横ばいだった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎29日のNY為替
ドル・円:156円06銭(26日終値:156円57銭)
ユーロ・円:183円77銭(同:184円24銭)
ユーロ・ドル:1.1773ドル(同:1.1772ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/30 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、156円07~09銭のドル安・円高
日銀が29日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円07~09銭と前営業日比29銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円80~84銭と同27銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1776~77ドルと同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 17:47
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 17:47
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=156円ライン意識の一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、156円ラインを意識する一進一退が見込まれる。予想レンジは1ドル=155円70~156円60銭。
明日は株式市場の大納会があり、東京市場は31日から1月4日にかけ年末・年始の休みとなる。海外市場は、クリスマス休暇は終わったものの1月1日のニューイヤーズ・デーの休場を視野に依然として様子見姿勢は続きそうだ。こうしたなか、明日にかけての為替相場は156円を前後とするもみ合いが予想される。今晩は米11月中古住宅販売仮契約が発表される。また、明晩は12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表され、その内容は注目されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 17:21
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円30銭台で推移、高市政権の財政拡大路線を再び警戒
29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円30銭前後と前週末午後5時時点に比べ6銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円81銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時30分時点では156円40銭近辺で推移していたが、午前9時過ぎには一時、156円00銭前後へドル安・円高が進行した。日銀が公表した12月18~19日開催分の金融政策決定会合の「主な意見」では、「(金融政策が後手に回る)ビハインドザカーブになることを回避すべく着実な利上げが望ましい」との声が出るなどタカ派的な内容だったとの見方から円買いが優勢となった。ただ、その後、午前11時10分過ぎには156円50銭台に値を上げた。26年度予算案は、一般会計総額が122兆円と過去最大となり、高市政権の財政拡大路線を再び警戒するドル買い・円売りが強まった。午後にかけては156円30銭近辺での値動きとなった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1755ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 15:42
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反落、日銀会合の主な意見が影響
29日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落。日銀が朝方公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見が、ややタカ派的と受け止められ次第に売りが優勢となった。
債券先物は寄り付き直後に132円83銭まで上伸する場面があった。財務省が26日に発表した2026年度の国債発行計画で、通常の入札を通じたカレンダーベースの市中発行額が年限別で10年を超える超長期債の1回あたりの発行額がいずれも減額され、10年債は据え置きとなったことから需給改善を期待されたようだ。ただ、12月の日銀会合で「経済・物価の中心的な見通しが実現する確度は高まっている」「物価安定の目標の持続的・安定的な実現という観点から、政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整することが適切」などの意見があったことが分かると、日銀の利上げ継続姿勢が裏付けられたとして売りが流入。また、「為替市場を通じた物価への影響も踏まえ、緩和度合いの調整を行うことが妥当」との言及されていたことで、一段と円安が進めば輸入物価などの上昇を通じてインフレ圧力が強まることが改めて意識された面もあったようだ。日本時間午後に時間外の米長期金利が上昇したことも円債の重荷となり、先物は午後2時10分ごろに一時132円57銭まで軟化した。
先物3月限の終値は前週末比9銭安の132円61銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前週末に比べて0.015%高い2.055%と1週間ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 15:38
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債券:先物、後場終値は前営業日比9銭安の132円61銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比9銭安の132円61銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 15:05
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午前:債券サマリー 先物は小幅続伸、需給改善期待の買いは朝方で一巡
29日の債券市場で、先物中心限月3月限は小幅続伸。需給改善を期待した買いが先行したものの、日銀による早期の追加利上げが意識されるにつれて売りが優勢となった。
財務省が26日に発表した2026年度の国債発行計画で、通常の入札を通じたカレンダーベースの市中発行額が年限別で10年を超える超長期債の1回あたりの発行額がいずれも減額され、10年債は据え置きとなったことが買い手掛かり材料。長期債や超長期債の需給が改善に向かうとの見方を背景に、債券先物は寄り付き直後に132円83銭まで上伸する場面があった。ただ、日銀が朝方公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見で、「経済・物価の中心的な見通しが実現する確度は高まっている」「物価安定の目標の持続的・安定的な実現という観点から、政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整することが適切」などの意見があったことが影響。日銀の利上げ継続姿勢が重荷となる形で一時132円69銭とマイナス圏に沈んだ。
午前11時の先物3月限の終値は前週末比2銭高の132円72銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.005%高い2.045%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 11:42
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債券:先物、前場終値は前営業日比2銭高の132円72銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比2銭高の132円72銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 11:24
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:日銀会合の主な意見を受け一時156円00銭台に軟化
29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円28銭前後と前週末の午後5時時点に比べ8銭程度のドル安・円高となっている。
26日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円57銭前後と前日に比べ75銭程度のドル高・円安で取引を終えた。高市早苗政権の財政拡張を懸念した円売りなどで一時156円73銭まで上伸した。
ただ、この日の東京市場では円買い・ドル売りが優勢となっている。日銀が朝方公表した18~19日開催分の金融政策決定会合の主な意見で、「経済・物価の中心的な見通しが実現する確度は高まっている」「物価安定の目標の持続的・安定的な実現という観点から、政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整することが適切」などがあったことから改めて早期の追加利上げが意識されているもよう。午前9時00分すぎに156円06銭まで軟化したあとは下げ渋っているものの、日本の通貨当局による為替介入への警戒感などもあって戻りは限定的となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1780ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0008ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円15銭前後と同8銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 10:17
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:日本の財政悪化懸念などから一時156円70銭台に上伸
26日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円57銭前後と前日と比べて75銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円24銭前後と同50銭弱のユーロ高・円安だった。
日本政府が26日、一般会計総額が122兆3092億円と過去最大規模の2026年度予算案を閣議決定したことから財政悪化を懸念した円売りが優勢だった。また、日本の総務省が同日発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回ったことで、日銀による早期の追加利上げが難しくなったとの見方も円の重荷となったもよう。米利下げ観測などを背景に一時低下していた米長期金利が上昇に転じ、これがドルの支援材料となったこともあり、ドル円相場は156円73銭まで上伸する場面があった。ただ、この日は欧州の主要市場がボクシングデーの祝日だったことから模様眺めムードが広がりやすく、ドルは買い一巡後に上げ一服となった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1772ドル前後と前日に比べて0.0010ドル強のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎26日のNY為替
ドル・円:156円57銭(25日終値:155円83銭)
ユーロ・円:184円24銭(同:183円77銭)
ユーロ・ドル:1.1772ドル(同:1.1784ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/29 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、156円36~38銭のドル高・円安
日銀が26日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円36~38銭と前営業日比46銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=184円07~11銭と同29銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1772~74ドルと同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 17:51
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=30日公表のFOMC議事要旨に注目
来週のドル円相場は、30日に公表される9~10日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円00銭~158円00銭。
米連邦準備理事会(FRB)は10日まで開いたFOMCで、3会合連続となる0.25%の利下げを決めたが、3人が反対票を投じた。議事要旨が予想以上にタカ派的な内容と受け止められた場合はドルが買われやすくなるだろう。また、23日に発表された7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が高い伸びとなったほか、24日発表の前週分の米新規失業保険申請件数が減少したことで、米国の景気や労働市場の底堅さが意識されやすいこともドルの支えとなりそうだ。
一方、日銀の植田和男総裁が25日の講演で「賃金上昇を伴う形での2%の物価安定目標の実現が着実に近づいている」などと述べ、政策正常化路線を継続していく姿勢を強調したことが円の買い要因となる。ただ、片山さつき財務相などからの円安牽制発言のトーンが強まっていることには注意したい。
なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、29日に11月の住宅販売保留指数、30日に10月のケース・シラー住宅価格指数と12月のシカゴ購買部協会景気指数、31日に前週分の新規失業保険申請件数、1月2日に12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値が予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 17:19
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は小反発、「オペ紙」公表控え様子見 長期金利2.040%
26日の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発した。前日に下落した反動で買いが入った。
総務省が発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比2.3%上昇となり、伸び率は市場予想を下回った。早期の追加利上げ観測が後退し、円債相場を支援した。また、財務省が発表した2026年度の国債発行計画は、カレンダーベースで20年債、30年債、40年債の超長期債で1回あたりの市中発行額が減額された一方、10年債は据え置き。2年債と5年債は増額となった。事前報道に沿った結果となったが、10年債の増額が見送られたことで長期債の需給が改善するとの見方が改めて広がった。
午後は方向感の乏しい展開となった。日銀は26日取引終了後に来年1~3月期の国債買い入れ予定、通称「オペ紙」を公表する予定であり、その内容を見極めたいとして様子見姿勢が強まった。政府はこの日の閣議で26年度予算案を決定。一般会計の総額は122兆3092億円となり過去最大となったが、事前に報じられた内容とあって、円債相場の反応は限られた。
先物3月限は前営業日比2銭高の132円70銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い2.040%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 15:22
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円台前半で推移、財政悪化懸念で円売り優勢
26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円21銭前後と前日の午後5時時点に比べて30銭程度のドル高・円安となっている。
総務省が朝方発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回り、日銀による早期の追加利上げが難しくなったとの見方から円を売る動きが広がった。また、きょうが年内最後の営業日となる事業会社などのドル需要もあったようで、ドル円相場は午前9時50分すぎに156円49銭まで上伸する場面があった。ただ、仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)通過後は上昇一服。この日もドイツをはじめ欧州市場が休場となるほか、クリスマス休暇が明ける米国ではニューヨークの大雪予報が出ていることから積極的には動きにくかったようだ。とはいえ、政府が過去最大規模となる26年度予算案を閣議決定し、財政悪化が意識されやすいことが円の重荷となり、午後は概ね156円台前半で推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1786ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円11銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 15:13
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債券:先物、後場終値は前営業日比2銭高の132円70銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比2銭高の132円70銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 15:08
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午前:債券サマリー 先物は反発、一時下げに転じるも持ち直す
26日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。堅調に始まったあとは下げに転じる場面もあったが、前日に下落したこともあって下値では買い意欲が強く持ち直した。
債券先物は寄り付き直後に一時132円83銭まで上伸。総務省が朝方発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回り、市場では日銀による早期の追加利上げが難しくなったとの見方が広がった。日経平均株価の上昇や為替市場での円安を受けて値を消す場面もあったが、財務省が発表した2026年度の国債発行計画を手掛かりに切り返し。通常の入札を通じたカレンダーベースの市中発行額は、年限別で10年を超える超長期債の1回あたりの発行額がいずれも減額されたほか、10年債は据え置きとなったことで需給の改善が期待された。
午前11時の先物3月限の終値は前日比7銭高の132円75銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.010%低い2.035%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 11:44
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債券:先物、前場終値は前営業日比7銭高の132円75銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比7銭高の132円75銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 11:06
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外為サマリー:予想下回る都区部CPIを受け156円40銭台に上伸
26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円41銭前後と前日の午後5時時点に比べ50銭程度のドル高・円安となっている。
25日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円83銭前後と前日に比べ10銭程度のドル安・円高で取引を終えた。欧米がクリスマス休場だったため取引は閑散だった。
この日の東京市場は円売り・ドル買いが優勢となっている。総務省が朝方発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回ったことから日銀による早期の追加利上げ観測がやや後退しているもよう。日経平均株価が続伸していることでリスク選好的な動きも出やすく、午前9時50分ごろには156円40銭台に乗せた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1786ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円35銭前後と同60銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 10:11
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◎25日のNY為替
ドル・円:155円83銭(24日終値:155円93銭)
ユーロ・円:183円77銭(同:183円60銭)
ユーロ・ドル:1.1784ドル(同:1.1779ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、155円90~10銭のドル高・円安
日銀が25日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円90~10銭と前営業日比08銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円78~82銭と同08銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1775~88ドルと同0.0014ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 17:49
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 17:47
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明日の為替相場見通し=欧米休場で取引閑散
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、25日の欧米市場がクリスマス休場となり、市場参加者が減少することから取引は閑散となりそうだ。予想レンジは1ドル=155円50銭~156円10銭。
今週に入ってからのドル円相場は日本の通貨当局による介入警戒感から円高・ドル安方向に振れたが、前週末の日銀金融決定会合前の水準に戻ったことで円買い・ドル売りの動きは一服しそう。日銀の植田和男総裁は25日の講演で「賃金上昇を伴う形での2%の物価安定目標の実現が着実に近づいている」などと述べたが、前週末の記者会見の内容とほぼ変わらないことから材料視されにくいだろう。ただ、23日に公表された7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が高い伸びとなり、24日公表の前週分の米新規失業保険申請件数が減少したことで、米国の景気や労働市場の底堅さが意識されるようだとドルが買われる可能性がある。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 17:23
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午後:債券サマリー 先物は続落、2年債入札は低調な結果に
25日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。一部報道を受けた需給改善期待の買いは朝方で一巡し、財務省が実施した2年債入札が低調な結果になると下げに転じた。
ロイター通信が24日に「財務省は、市中向けに新規発行する超長期国債の2026年度発行額を17兆円程度と、当初比7兆円程度減らす方向で調整に入った」と報じ、長期金利の指標となる10年債の増額も見送ると伝えたことから需給の引き締まりを意識した買いが先行。前日の米長期債相場が上昇(金利は低下)したことも支援材料となり、債券先物は寄り付き直後に一時133円21銭まで上伸した。ただ、日銀による早期の追加利上げ観測は根強く、国内金利の先高観から先物への買いは続かず。2年債入札の結果で、小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が2銭2厘と前回(11月28日)の1銭2厘から拡大し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.26倍と前回の3.53倍を下回ったことが分かると需給の緩みを意識した売りが流入した。日銀の植田和男総裁が講演で利上げ路線を継続していく姿勢を強調したことも影響し、先物は午後に132円62銭まで下押す場面があった。
先物3月限の終値は前日比12銭安の132円68銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時、前日に比べて0.010%高い2.050%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 15:52
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外為サマリー:155円80銭前後で推移、方向感に欠け一進一退に
25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円79銭前後と前日午後5時時点に比べ3銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円44銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は午前9時時点では155円80銭前後で推移していたが、午後1時過ぎには一時155円64銭前後に軟化した。その後、午後にかけ155円80銭前後へとやや値を戻した。きょうはクリスマスで参加者は限られ、相場は方向感に欠け一進一退が続いた。植田日銀総裁が日本経済団体連合会審議員会で講演を行ったが、新たな材料には乏しく市場の反応は限定的だった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1775ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 15:37