注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 29日の米国市場ダイジェスト:NYダウは249ドル安 利益確定売りや地政学的リスクの高止まりを警戒 *07:26JST 29日の米国市場ダイジェスト:NYダウは249ドル安 利益確定売りや地政学的リスクの高止まりを警戒 ■NY株式:NYダウは249ドル安 利益確定売りや地政学的リスクの高止まりを警戒米国株式市場は続落。ダウ平均は249.04ドル安の48461.93ドル、ナスダックは118.75ポイント安の23474.35で取引を終了した。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。デジタルインフラ会社のデジタルブリッジ・グループ(DBRG)は日本の通信、ソフトバンクグループが人工知能(AI)ブームを支えるデジタルインフラへの投資強化を目指した同社買収で合意したと発表したため、上昇。石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)やシェブロン(CVX)は原油高に連れ利益増期待にそれぞれ買われた。ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は創業者のウィルソン氏が委任状闘争を開始、取締役会の人事、経営方針で再編を目指すことがわかり、上昇。順調な値上がりを見せていた金、銀は利益確定売りが加速し、急落した。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:日銀の利上げ継続観測強まる、米ドル・円は一時155円92銭29日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円92銭まで下落し、156円06銭で引けた。米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀の12月金融政策決定会合の議事要旨を受けた利上げ継続観測で、円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1789ドルまで上昇後、1.1750ドルまで反落し、1.1774ドルで引けた。ユーロ・円は184円16銭まで上昇後、183円47銭まで反落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となったほか、地政学的リスクの上昇に連れリスク回避の円買いも強まったと見られる。ポンド・ドルは1.3496ドルまで下落後、1.3513ドルまで反発。ドル・スイスは0.7882フランへ下落後、0.7910フランまで上昇した。■NY原油:堅調推移、需要減少の思惑後退29日のNY原油先物2月限は堅調推移。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.34ドル(+2.36%)の8.08ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.91-58.30ドル。アジア市場の序盤に56.91ドルまで売られたが、需要減少の思惑は後退し、米国市場の後半にかけて58.30ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  55.35ドル   -0.82ドル(-1.45%)モルガン・スタンレー(MS) 179.94ドル  -1.93ドル(-1.06%)ゴールドマン・サックス(GS)892.18ドル  -14.86ドル(-1.63%)インテル(INTC)        36.68ドル   +0.48ドル(+1.32%)アップル(AAPL)        273.76ドル  +0.36ドル(+0.13%)アルファベット(GOOG)    314.39ドル  -0.57ドル(-0.18%)メタ(META)           658.69ドル  -4.60ドル(-0.69%)キャタピラー(CAT)      578.61ドル  -4.39ドル(-0.75%)アルコア(AA)         53.77ドル   -0.48ドル(-0.88%)ウォルマート(WMT)      112.53ドル  +0.79ドル(+0.70%) <YY> 2025/12/30 07:26 注目トピックス 市況・概況 NY為替:日銀の利上げ継続観測強まる、米ドル・円は一時155円92銭 *07:20JST NY為替:日銀の利上げ継続観測強まる、米ドル・円は一時155円92銭 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円92銭まで下落し、156円06銭で引けた。米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀の12月金融政策決定会合の議事要旨を受けた利上げ継続観測で、円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1789ドルまで上昇後、1.1750ドルまで反落し、1.1774ドルで引けた。ユーロ・円は184円16銭まで上昇後、183円47銭まで反落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となったほか、地政学的リスクの上昇に連れリスク回避の円買いも強まったと見られる。ポンド・ドルは1.3496ドルまで下落後、1.3513ドルまで反発。ドル・スイスは0.7882フランへ下落後、0.7910フランまで上昇した。 <MK> 2025/12/30 07:20 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは249ドル安 利益確定売りや地政学的リスクの高止まりを警戒(29日) *06:45JST NY株式:NYダウは249ドル安 利益確定売りや地政学的リスクの高止まりを警戒(29日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は249.04ドル安の48461.93ドル、ナスダックは118.75ポイント安の23474.35で取引を終了した。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。デジタルインフラ会社のデジタルブリッジ・グループ(DBRG)は日本の通信、ソフトバンクグループが人工知能(AI)ブームを支えるデジタルインフラへの投資強化を目指した同社買収で合意したと発表したため、上昇。石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)やシェブロン(CVX)は原油高に連れ利益増期待にそれぞれ買われた。ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は創業者のウィルソン氏が委任状闘争を開始、取締役会の人事、経営方針で再編を目指すことがわかり、上昇。順調な値上がりを見せていた金、銀は利益確定売りが加速し、急落した。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/30 06:45 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:米FHFA住宅価格指数、米MNIシカゴ購買部協会景気指数、露GDPなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:米FHFA住宅価格指数、米MNIシカゴ購買部協会景気指数、露GDPなど <国内>大納会<海外>20:30 ブ・基礎的財政収支(11月) -141億レアル 324億レアル20:30 ブ・純債務対GDP比(11月) 65.4% 65.0%21:00 ブ・全国失業率(11月) 5.4% 5.4%23:00 米・FHFA住宅価格指数(10月) 0.1% 0%23:00 米・S&PCS20都市住宅価格指数(10月) 1.10% 1.36%23:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(12月) 39.5 36.325:00 露・GDP(7-9月) 0.6% 0.6%28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月9日-10日会合分)独・株式市場は休場英・仏・株式市場は半日取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/12/30 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月29日のNY為替概況 *05:00JST 12月29日のNY為替概況 29日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円92銭まで下落し、引けた。米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日銀の12月金融政策決定会合の議事要旨を受けた利上げ継続観測で、円買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1789ドルまで上昇後、1.1750ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は184円16銭まで上昇後、183円47銭まで反落した。日欧金利差縮小観測にユーロ売り、円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3496ドルまで下落後、1.3513ドルまで反発。ドル・スイスは0.7882フランへ下落後、0.7910フランまで上昇した。[経済指標]・米・11月中古住宅販売制約指数:前月比+3.3%(+0.9%、10月+2.4%←+1.9%)・米・12月ダラス連銀製造業活動:-10.9(予想-6.0、11月-10.4) <KY> 2025/12/30 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]まちまち、調整色強まる *04:33JST [通貨オプション]まちまち、調整色強まる ドル・円オプション市場はまちまち。1カ月物は買われたが、3カ月物以降ではオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでも調整色が強かった。■変動率・1カ月物8.52%⇒8.65%(08年=31.044%)・3カ月物9.01%⇒8.91%(08年=31.044%)・6カ月物9.21%⇒9.12%(08年=23.92%)・1年物9.38%⇒9.29%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.75%⇒+0.74%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.67%⇒+0.65%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.49%⇒+0.49%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.32%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/12/30 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC下げ止まる、ストラティジーは買い進める、NEEDHAMは暗号資産会社の株価目標引下げ *02:35JST NY外為:BTC下げ止まる、ストラティジーは買い進める、NEEDHAMは暗号資産会社の株価目標引下げ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まったがレンジ内で方向感を探る展開が続いた。心理的節目である9万ドル台を達したのち、欧米市場で8.6万ドル台へ反落、8.75万ドル前後で下げ止まった。一部のデータによると、短期投機家の大口BTC売り持ち手仕舞いが加速し、一時9万ドル近辺まで上昇したという。金融会社のNEEDHAMは暗号資産会社の株価目標引下げ。一方、BTCの大口保有で知られる米ストラテジーは22日から28日に1229BTCを購入したことが当局への届け出で明らかになった。総保有高は672497BTC。ただ、戻り高値からは依然売り意欲が強い模様。引き続き、基準線水準の8.95万ドルが強いレジスタンスとなっている。 <KY> 2025/12/30 02:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ダラス連銀製造業活動は回復予想に反し悪化、ドルまちまち *01:22JST 【市場反応】米12月ダラス連銀製造業活動は回復予想に反し悪化、ドルまちまち 米12月ダラス連銀製造業活動は-10.9と、11月-10.4から回復予想に反し悪化した。5カ月連続のマイナスで、6月来で最低となった。ドルはまちまち。ドル・円は156円36銭から155円92銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1789ドルまで上昇後、1.1761ドルへ反落。ポンド・ドルは1.3513ドルの高値から1.3490ドルまで反落した。【経済指標】・米・12月ダラス連銀製造業活動:-10.9(予想-6.0、11月-10.4) <KY> 2025/12/30 01:22 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月中古住宅販売制約指数は予想上回る伸び、ドル買い強まる *00:36JST 【市場反応】米11月中古住宅販売制約指数は予想上回る伸び、ドル買い強まる 米11月中古住宅販売制約指数は前月比+3.3%となった。伸びは10月+2.4%から予想以上に拡大。8月来で最大を記録した。強い結果を受けてドルは下げ止まり。ドル・円は156円01銭へ下落後、156円24銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1785ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3506ドルから1.3485ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月中古住宅販売制約指数:前月比+3.3%(+0.9%、10月+2.4%←+1.9%) <KY> 2025/12/30 00:36 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円底堅い、日銀の利上げ継続観測、12月金融政策決定会合で支持多く *23:24JST NY外為:円底堅い、日銀の利上げ継続観測、12月金融政策決定会合で支持多く NY外為市場で円は底堅く推移した。日銀の追加利上げを織り込む円買いが継続した。日銀は29日、18日、19日分の金融政策決定会合の「主な意見」を公表。低い実質金利などを背景に政策委員から利上げ継続が必要との意見が目立った。円安進行、長期金利上昇はインフレ率に対し、金利が低すぎていることが背景になるとし、適時の利上げを進めることがインフレ圧力抑制、長期金利の抑制につながるとの一部委員の見解も報じられた。ドル・円は156円36銭から156円11銭まで下落。ユーロ・円は184円00銭から183円80銭まで下落した。ポンド・円は210円85銭から210円60銭まで下落した。 <KY> 2025/12/29 23:24 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、方向感を欠く *19:55JST 欧州為替:ドル・円は小動き、方向感を欠く 欧州市場でドル・円は小動きとなり、足元は156円20銭台でのもみ合い。上値は重い一方で下げづらく、方向感を欠く展開が続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ安く、ユーロ・ドルは底堅く推移。ユーロ・円はドル・円に追随し一進一退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円07銭から156円39銭、ユ-ロ・円は183円83銭から184円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1771ドルから1.1788ドル。 <TY> 2025/12/29 19:55 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、156円台を維持 *19:01JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、156円台を維持 欧州市場でドル・円は下げ渋る展開。一時156円10銭まで失速したが、156円30銭台に再浮上し、日中から156円台を維持する。日本の財政悪化懸念で円売りは根強く、クロス円も下値が堅い。また、米10年債利回りの低下一服で、ドル売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円07銭から156円39銭、ユ-ロ・円は183円83銭から184円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1771ドルから1.1788ドル。 <TY> 2025/12/29 19:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、上向きの5日線上方で買い手優勢示唆 *18:25JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、上向きの5日線上方で買い手優勢示唆 29日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ザラ場高値と安値も先週末水準から切り下がってローソク足は小陰線で終了。ただ、終値は上向きの5日移動平均線の上方にとどまり、5日線下方では25日線が上向きをキープして大勢では買い手優位の形状を維持した。ボリンジャーバンドでも12月22日から+1σ前後の買い手優位の位置を保っている。バンド間隔が狭まる5本線収束が続いており、相場は動意待ちの局面にある模様だ。 <CS> 2025/12/29 18:25 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は伸び悩み、円安牽制を意識 *18:21JST ドル・円は伸び悩み、円安牽制を意識 欧州市場でドル・円は伸び悩み。夕方にかけて156円07銭まで失速後、156円39銭に持ち直す場面もあったが、上値の重さが目立つ。日本政府の円安牽制が意識され、円売りは抑制されやすい。一方、米10年債利回りの低下で、ドルは買いづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円07銭から156円39銭、ユ-ロ・円は183円83銭から184円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1771ドルから1.1788ドル。 <TY> 2025/12/29 18:21 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は戻りの鈍い値動きか、日米金融政策に思惑 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は戻りの鈍い値動きか、日米金融政策に思惑 29日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りが鈍い値動きを予想する。日銀の追加利上げ期待も日本の財政悪化懸念は根強く、円買い抑制の見通し。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の来年の利下げ見通しでドルの戻りは限定的となりそうだ。前週末の海外市場は年末休暇ムードが広がり、方向感を欠く展開。クリスマス休場明けでも市場参加者は限られ、取引は閑散。米10年債利回りに追随しドルの売り買いが交錯し、ユーロ・ドルは1.1790ドル台から1.1760ドル台に失速、ドル・円は156円20銭台から156円70銭台に浮上。週明け公表された日銀金融政策決定会合の主な意見はややタカ派的と受け止められ、利上げを見込んだ円買いでドルは一時156円付近に下げた。この後の海外市場は、年内の主要イベント通過で手掛かり材料が乏しい。日銀の早期利上げへの期待感から円買いが強まり、主要通貨を下押しする可能性があろう。ただ、高市政権の積極財政方針による財政悪化懸念が円売りを誘い、円の上昇は限定的とみられる。一方、米トランプ政権はFRB議長人事でハト派的な候補者を起用する方針とみられ、来年の利下げに思惑が広がりやすい。そのため、米長期金利が軟化すればドルの戻りを抑えるだろう。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米・11月住宅販売仮契約(予想:前月比1.0%、10月:+1.9%) <CS> 2025/12/29 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、持ち直しも夕方に失速 *17:17JST 東京為替:ドル・円は軟調、持ち直しも夕方に失速 29日の東京市場でドル・円は軟調。日銀金融政策決定会合の主な意見はタカ派的と受け止められ、円買い先行で午前中に156円56銭から156円06銭まで下落。日本の財政悪化懸念により午後は円売りで156円台に持ち直したが、夕方にかけて円買いが下押し。・ユ-ロ・円は184円41銭から183円74銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1786ドルから1.1754ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値50,691.22円、高値50,707.23円、安値50,347.65円、終値50,526.92円(前日比223.47円安)・17時時点:ドル・円156円20-30銭、ユ-ロ・円184円00-10銭【要人発言】・12月日銀会合主な意見「中心的見通しが実現する確度は高まり、政策金利引き上げ緩和度合い調整が適切」「現状の金融環境は経済実態からみて過度に緩和的」「今後も適切なタイミングで金融緩和度合いの調整必要」「米関税の影響は異例のリスクとまでは言えない、緩和度合い調整が適当」「0.75%に金利を引き上げた後も実質金利は大幅なマイナス」「為替を通じた物価への影響踏まえ、緩和度合いの調整が妥当」「このままの金融環境では物価上昇圧力が持続、次回会合を待つリスク大きい」「政策金利変更後は、経済や金融市場への影響のモニタリングが肝要「実質金利が均衡値から乖離続くと、持続的な経済成長にも影響与えうる」「円安や長期金利上昇の背景、インフレ率に対し政策金利が低すぎることが影響」「海外環境が来年に向け利上げバイアスに一転する可能性、着実な利上げを」「0.75%の金利、引き続きわが国経済を強力にサポートする金利水準」【経済指標】・特になし <TY> 2025/12/29 17:17 注目トピックス 市況・概況 年末年始で積極的な売買は手控えられる【クロージング】 *16:39JST 年末年始で積極的な売買は手控えられる【クロージング】 29日の日経平均は3営業日ぶりに反落。223.47円安の50526.92円(出来高概算16億9000万株)で取引を終えた。前週末の日経平均の上昇の反動や祝日明けの米国株の軟化を背景に主力株中心に利益確定の売りが先行した。また、円相場が一時1ドル=156円台割れ目前に迫るなど円高基調に振れていることも重荷になった。ただ、実質的にきょうは2026年相場入りしているとあって、個人投資家による押し目買いなどが入っており、売りが一巡後は下げ渋る展開となっていた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が1000に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、卸売、鉄鋼、海運など18業種が上昇。一方、ゴム製品、鉱業、医薬品、食料品など15業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、伊藤忠<8001>、ファナック<6954>堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、KDDI<9433>が軟調だった。取引開始前に発表された12月開催分の日銀金融政策決定会合の「主な意見」で、利上げ継続姿勢が示されたことから、外為市場で円が買われ、1ドル=156円台前半まで円高に振れ、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。一方、貴金属市場が上昇しているため、住友鉱<5713>、三井金属<5706>、DOWA<5714>などの非鉄株が値を上げたほか、日銀の利上げ観測を背景にした利ざや改善期待から三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>のメガバンク株など金融株には値を上げる銘柄が増えた。きょうは実質的に2026年相場入りしたため、少額投資非課税制度(NISA)の新年枠を使うことができる初日でもあり、個人投資家を中心とした買いが入ったようだとの声もあり、相場は深押しには至らなかった。ただ、年末年始の休暇入りで市場参加者が少ないほか、来週には米国で12月のISM製造業景況指数(1月5日)や非製造業景況指数(7日)、雇用統計(9日)など、重要経済指標の発表が相次ぐため、米景気の行方を見極めてから動いても遅くはないと考える投資家も多く、全般は様子見姿勢の強い展開が続いていた。 <CS> 2025/12/29 16:39 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、日銀利上げを意識 *16:35JST 日経VI:上昇、日銀利上げを意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比+1.90(上昇率8.73%)の23.67と上昇した。なお、高値は23.93、安値は22.95。先週末の米株式市場は主要指数が小動きで東京市場の手掛かり材料になりにくい中、今日の225先物は取引開始時点では買いが先行し、上昇して始まった。しかし、買いは続かず、取引開始後は上値の重い展開となった。こうした中、市場では、朝方に公表されたた18-19日開催の金融政策決定会合の「主な意見」を手掛かりに日銀の利上げが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/12/29 16:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、円買い再開で *16:33JST 東京為替:ドル・円は失速、円買い再開で 29日午後の東京市場でドル・円は失速し、156円40銭台から失速している。欧州株式市場は休場で材料が乏しいものの、日銀の早期追加利上げ観測を背景に円買い再開。一方、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは下げ一服。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円06銭から156円56銭、ユ-ロ・円は183円74銭から184円41銭、ユ-ロ・ドルは1.1754ドルから1.1786ドル。 <TY> 2025/12/29 16:33 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:利上げ警戒と押し目買いで売り買い交錯 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利上げ警戒と押し目買いで売り買い交錯 12月29日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの677pt。なお、高値は682pt、安値は673pt、日中取引高は5978枚。先週末の米国市場のダウ平均は反落。クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは続落した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移し相場を支援したが、プラス圏を維持できず。相場は下落で終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の675ptからスタートした。日銀が12月の金融政策決定会合の「主な意見」を公表し、「次回会合を待つリスクは大きい」や「(利上げは)数カ月に1回のペースを念頭に」といった意見が出たことから、追加利上げへの警戒感が高まり、投資家心理は悪化した。一方、プライム市場の半導体株安によるグロース市場への資金流入が観測されたほか、5日移動平均線をサポートとした反発基調が見直され、下値では押し目買い優勢で推移。午後も相場はこう着し、前日比変わらずの677ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではサンバイオ<4592>やノースサンド<446A>などが上昇した。 <SK> 2025/12/29 16:30 注目トピックス 市況・概況 12月29日本国債市場:債券先物は132円61銭で取引終了 *16:01JST 12月29日本国債市場:債券先物は132円61銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円80銭 高値132円83銭 安値132円57銭 引け132円61銭2年   1.116%5年   1.512%10年   2.042%20年   2.985%29日の債券先物3月限は132円80銭で取引を開始し、132円61銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.49%、10年債は4.13%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.86%、英国債は4.50%、オーストラリア10年債は4.75%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・特になし海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/12/29 16:01 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:42JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか卸売業、鉄鋼、海運業、保険業なども上昇。一方、ゴム製品が下落率トップ。そのほか鉱業、医薬品、食料品、電気機器なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 3,557.71 / 2.592. 卸売業 / 5,135.08 / 2.043. 鉄鋼 / 792.32 / 1.184. 海運業 / 1,790.37 / 1.165. 保険業 / 3,066.99 / 0.966. 石油・石炭製品 / 2,461.85 / 0.837. 証券業 / 856.88 / 0.828. 銀行業 / 519.41 / 0.699. 建設業 / 2,727.48 / 0.6610. その他金融業 / 1,286.1 / 0.4611. 金属製品 / 1,664.11 / 0.4612. ガラス・土石製品 / 1,784.98 / 0.4413. パルプ・紙 / 623.83 / 0.3114. 倉庫・運輸関連業 / 4,428.06 / 0.3015. 繊維業 / 860.24 / 0.2616. 電力・ガス業 / 669.7 / 0.1917. 空運業 / 239.83 / 0.1118. 機械 / 4,169.48 / 0.0919. 化学工業 / 2,600.67 / -0.0220. 情報・通信業 / 7,639.2 / -0.0421. 不動産業 / 2,644.03 / -0.0522. 陸運業 / 2,358.1 / -0.0923. 輸送用機器 / 5,138.51 / -0.2324. 小売業 / 2,296.64 / -0.3725. 水産・農林業 / 722.27 / -0.4226. サービス業 / 3,258.24 / -0.4327. 精密機器 / 12,865.68 / -0.4928. その他製品 / 6,708.01 / -0.6229. 電気機器 / 6,301.72 / -0.6330. 食料品 / 2,457.84 / -0.7631. 医薬品 / 3,897.07 / -0.8132. 鉱業 / 910.83 / -1.1033. ゴム製品 / 5,642.96 / -1.40 <CS> 2025/12/29 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比223.47円安の50526.92円 *15:36JST 日経平均大引け:前週末比223.47円安の50526.92円 日経平均は前週末比223.47円安の50526.92円(同-0.44%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比3.46pt高の3426.52pt(同+0.10%)。 <CS> 2025/12/29 15:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買いは限定的 *15:05JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買いは限定的 29日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円20銭台と下値の堅さが目立つ。米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事でハト派候補就任が見込まれ、来年の利下げ観測からドル買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円06銭から156円56銭、ユ-ロ・円は183円78銭から184円41銭、ユ-ロ・ドルは1.1764ドルから1.1786ドル。 <TY> 2025/12/29 15:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は317円安、米経済指標などに関心 *14:52JST 日経平均は317円安、米経済指標などに関心 日経平均は317円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、伊藤忠<8001>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、鉱業、食料品、医薬品、その他製品が値下がり率上位、非鉄金属、卸売業、海運業、鉄鋼、証券商品先物が値上がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。米国では今晩、11月の米仮契約住宅販売指数が発表される。 <SK> 2025/12/29 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小安い、日本株の弱含みで *14:51JST 東京為替:ドル・円は小安い、日本株の弱含みで 29日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、156円20銭台にやや値を下げた。日経平均株価は後場プラスを維持できず、前週末比300円超安と弱含み、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米金利は底堅く推移し、ドル買いを後押しする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円06銭から156円56銭、ユ-ロ・円は183円81銭から184円41銭、ユ-ロ・ドルは1.1769ドルから1.1786ドル。 <TY> 2025/12/29 14:51 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、日銀利上げを意識 *14:09JST 日経平均VIは上昇、日銀利上げを意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.36(上昇率6.25%)の23.13と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.48、安値は22.95。先週末の米株式市場は主要指数が小動きで東京市場の手掛かり材料になりにくい中、今日の225先物は取引開始時点では買いが先行し、上昇して始まったが、買いは続かず、取引開始後は上値の重い展開となっている。市場では、朝方に公表されたた18-19日開催の金融政策決定会合の「主な意見」を手掛かりに日銀の利上げが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。 <SK> 2025/12/29 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、円は売り買い交錯 *14:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、円は売り買い交錯 29日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、156円30銭台でのもみ合いが続く。日銀の早期利上げ期待と日本の財政悪化懸念で円は売り買いが交錯しており、主要通貨は対円で方向感を欠く展開に。一方、米長期金利は底堅く、ドルは底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円06銭から156円56銭、ユ-ロ・円は183円81銭から184円41銭、ユ-ロ・ドルは1.1769ドルから1.1786ドル。 <TY> 2025/12/29 14:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は101円安、下値では押し目買い *13:54JST 日経平均は101円安、下値では押し目買い 日経平均は101円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、伊藤忠<8001>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、ゴム製品、食料品、その他製品、水産・農林業が値下がり率上位、非鉄金属、鉄鋼、証券商品先物、鉄鋼、海運業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を縮めている。引き続き日銀の利上げが意識され、株価の重しとなる一方、日経平均が朝方の売り一巡後は下値で押し目買いが入る展開となっていることが安心感となっているようだ。 <SK> 2025/12/29 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、来年の金融政策に思惑交錯 *13:51JST 米国株見通し:伸び悩みか、来年の金融政策に思惑交錯 (13時30分現在)S&P500先物      6,977.25(-2.00)ナスダック100先物  25,851.25(-12.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は15ドル高。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場は軟調。ダウは20ドル安の48710ドル、S&Pとナスダックも小幅安で終了した。投資家の多くが年末年始休暇に入り薄商いとなるなか、弱含む展開に。経済指標の発表がなく、積極的な売買は限られた。全般的に利益確定売りが広がり、相場を圧迫。ただ、個別ではエヌビディアがAI半導体のライセンス契約を結んだとの報道を受けて上昇。ナイキやユナイテッドヘルスなど堅調のディフェンシブ銘柄が相場を支えた。本日は伸び悩みか。年内の主要イベントを通過し、材料難のなかで方向感を欠く展開が想定される。米長期金利の低下傾向は株式の下支え要因となるものの、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースに対する思惑が交錯しており、買い一巡後は上値が重くなりそうだ。年末年始休暇を控えたポジション調整や機関投資家のリバランスが意識される一方、サンタクロース・ラリーの流れを背景に、年初から出遅れていたセクターへの循環物色が見込まれる。 <TY> 2025/12/29 13:51

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