後場の寄り付き概況ニュース一覧

後場の寄り付き概況 後場の日経平均は300円安でスタート、三菱UFJや日本郵船などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25818.85;-300.67TOPIX;1889.75;-13.33[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比300.67円安の25818.85円と前引け値(25855.38円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばいでの推移だった。アジア株は概ね堅調な動きとなっているものの、東京市場では追加の手がかり材料も見当たらないなか、後場の日経平均は弱含む動きとなっている。なお、週明けの米国市場は、キング牧師記念日で休場となることから海外勢のフローは限られる。 東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、りそなHD<8308>などが引き続き下落している反面、エーザイ<4523>、ベイカレント<6532>などが上昇。業種別では、銀行、海運、非鉄金属などが下落率上位で推移している。 <CS> 2023/01/16 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は290円安でスタート、SHIFTや塩野義薬などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26159.29;-290.53TOPIX;1904.62;-3.56[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比290.53円安の26159.29円と、前引け(26143.41円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の225先物は26070円-26130円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=129.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が底堅い動きで0.6%程度上昇している一方、香港ハンセン指数は前日の水準近辺で推移している。後場の日経平均は前引けに比べ若干ではあるが買いが先行する形で始まった。ファーストリテ<9983>が1銘柄で日経平均を180円ほど押し下げている一方、国内長期金利の上昇を受け利ざや改善期待から銀行株などが上げており、TOPIXは前場は上昇する場面があり、後場も0.2%程度の小幅な下落にとどまっている。こうした動きから相場の下値は堅いとの見方もあり、限定的ながら押し目買いを誘っているようだ。 セクターでは、輸送用機器、精密機器、食料品が下落率上位となっている一方、銀行業、鉄鋼、空運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、SHIFT<3697>、ファーストリテ、トヨタ<7203>、リクルートHD<6098>、HOYA<7741>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ホンダ<7267>、塩野義薬<4507>、ソシオネクスト<6526>が下落。一方、三住トラスト<8309>、T&DHD<8795>、F&LC<3563>、レーザーテック<6920>、7&iHD<3382>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、三井住友<8316>、メルカリ<4385>、アドバンテスト<6857>が上昇している。 <CS> 2023/01/13 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は11円高でスタート、タマホームやみずほなどが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26457.74;+11.74TOPIX;1907.30;+6.05[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比11.74円高の26457.74円と、前引け(26455.06円)とほぼ同水準スタート。ランチタイム中の225先物は26380円-26430円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=131.60-70円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝方に上昇したが下げに転じた後は0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数も朝方は堅調だったが0.8%ほど下落している。後場の日経平均は、方向感の定まらない動きだった前場の流れを引き継ぎ、前引けとほぼ同水準で始まった。今晩米国で発表される12月の米消費者物価指数(CPI)への警戒感に加え、日銀が17-18日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検するとの報道も株価を抑える要因として意識され、積極的な買いは見送られているもよう。一方、ダウ平均先物が底堅く推移していることなどが東京市場の株価下支え要因となり、下値を売り急ぐ動きは見られない。 セクターでは、銀行業、非鉄金属、鉄鋼が上昇率上位となっている一方、不動産業、その他製品、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、タマホーム<1419>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、住友鉱<5713>、りそなHD<8308>、邦チタニウム<5727>、ルネサス<6723>、村田製<6981>、日本電産<6594>が高い。一方、エーザイ<4523>、gumi<3903>、資生堂<4911>、東電力HD<9501>、オリンパス<7733>、ディスコ<6146>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、OLC<4661>、ダイキン<6367>が下落している。 <CS> 2023/01/12 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は246円高でスタート、HOYAやファナックなどが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26422.38;+246.82TOPIX;1898.17;+17.29[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比246.82円高の26422.38円と、前引け(26457.56円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の225先物は26370円-26410円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=132.50-60と午前9時頃から40銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が0.2%程度上昇した水準で推移する一方、香港ハンセン指数は1.0%程度上昇している。両指数ともやや上値が重くなっている。後場の日経平均は前引けに比べやや売りが先行して始まった。香港ハンセン指数が上昇しているほか、ダウ平均先物や上海総合指数も上値は重いものの底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているもよう。一方、明日発表予定の12月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、一段の上値追いには慎重姿勢のようだ。 セクターでは、鉄鋼、精密機器、電気機器が上昇率上位となっている一方、空運業、パルプ・紙、陸運業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、安川電<6506>、HOYA<7741>、ファナック<6954>、キーエンス<6861>、富士通<6702>、日本製鉄<5401>、F&LC<3563>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ルネサス<6723>が高い。一方、第一三共<4568>、メルカリ<4385>、オリンパス<7733>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、JT<2914>、ホンダ<7267>が下落している。 <CS> 2023/01/11 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は186円高でスタート、ソシオネクストやダイキンなどが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26160.16;+186.31TOPIX;1881.83;+6.07[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比186.31円高の26160.16円と、前引け(26199.25円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の225先物は26080円-26130円のレンジ。11時半頃に本日ここまでの安値(26080円)をつけた後はやや強含み。ドル・円は1ドル=131.80-90円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移している一方、香港ハンセン指数は0.7%程度の下落となっている。後場の日経平均は、上値の重い展開となった前場の流れを引き継ぎ、前引けに比べやや売りが先行する形で始まった。ダウ平均先物や上海総合指数、香港ハンセン指数がやや軟調な展開となっていることなどが重しとなっているようだ。 セクターでは、鉄鋼、機械、海運業が上昇率上位となっている一方、電気・ガス業、医薬品、パルプ・紙が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソシオネクスト<6526>、ダイキン<6367>、SMC<6273>、エーザイ<4523>、レーザーテック<6920>、信越化<4063>、日本製鉄<5401>、東エレク<8035>、住友鉱<5713>、ソフトバンクG<9984>が高い。一方、良品計画<7453>、東電力HD<9501>、リクルートHD<6098>、第一生命HD<8750>、武田薬<4502>、りそなHD<8308>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9434>、日立<6501>、KDDI<9433>が下落している。 <CS> 2023/01/10 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は178円高でスタート、F&LCや村田製などが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25999.37;+178.57TOPIX;1877.26;+8.36[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比178.57円高の25999.37円と、前引け(25975.14円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の225先物は25910円-25990円のレンジで強含み。12時30分過ぎに26000円まで上昇している。ドル・円は1ドル=133.80-90円と午前9時頃から50銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が0.4%程度の上昇となる一方、香港ハンセン指数は一時下げに転じた後、1%程度上昇した水準まで上昇している。後場の日経平均は底堅く推移した前場の流れを引き継ぎ、前引けに比べやや上げ幅を拡大してスタート。今晩に米雇用統計の発表を控えていることや、明日から東京市場が3連休となることから、積極的な売買を手控える向きがある一方、ダウ平均先物が堅調で、また、上海総合指数や香港ハンセン指数が底堅く推移していること、さらに、朝方に比べ円安・ドル高の動きとなっていることなどが東京市場で安心感となっているようだ。 セクターでは、海運業、鉱業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、不動産業、その他製品、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、F&LC<3563>、邦チタニウム<5727>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、INPEX<1605>、日本郵船<9101>、第一三共<4568>、東エレク<8035>、村田製<6981>、ソニーG<6758>が高い。一方、東京海上<8766>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、東電力HD<9501>、NTT<9432>が下落している。 <CS> 2023/01/06 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は60円高でスタート、楽天グループやメルカリなどが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25777.21;+60.35TOPIX;1865.13;-3.02[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比60.35円高の25777.21円と、前引け(25804.12円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の225先物は25700円-25790円のレンジで弱含み。昼前の時間帯に本日ここまでの安値をつけた。ドル・円は1ドル=132.00-10円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が底堅く推移し1%ほど上昇する一方、香港ハンセン指数は午前の高値からは伸び悩んでいるものの1.7%ほど大きく上昇している。後場の日経平均は、前場の中頃から伸び悩んだ動きを引き継ぎ、前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が午前の中頃から軟調なことなどが警戒されているようだ。また、グロース(成長)株や半導体関連株に資金が向かう一方、バリュー株は総じて軟調で、前引け前に下げに転じたTOPIXはやや下げ幅を広げる動きとなっている。ただ、目立った売り材料は見当たらず、売り急ぐ動きとはなっていない。 セクターでは、電気機器、ガラス土石製品、化学が上昇率上位となっている一方、保険業、陸運業、空運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、楽天グループ<4755>、東エレク<8035>、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、日本電産<6594>、村田製<6981>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>が高い。一方、邦チタニウム<5727>、ニトリHD<9843>、第一生命HD<8750>、りそなHD<8308>、エーザイ<4523>、東京海上<8766>、三菱重<7011>、日立<6501>、みずほ<8411>、三井住友<8316>が下落している。 <CS> 2023/01/05 13:05 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は367円安でスタート、三菱自やエーザイなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25727.23;-367.27TOPIX;1872.34;-19.37[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比367.27円安の25727.23円と、前引け(25724.66円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の225先物は25680円-25720円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=130.60-70円と午前9時頃から70銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は底堅く推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は2.0%程度上昇と大幅高となっている。後場の日経平均は前場の流れを引き継いで動意薄の展開となっている。香港ハンセン指数が大幅高で、また、ダウ平均先物や上海総合指数が底堅く推移している一方、国内に目立った買い手掛かり材料が見当たらず、積極的な買いは手控えられているようだ。 セクターでは、海運業、鉱業、医薬品が下落率上位となっている一方、銀行業、保険業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、三菱自<7211>、川崎汽船<9107>、エーザイ<4523>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、INPEX<1605>、三菱重<7011>、アドバンテスト<6857>、伊藤忠<8001>、三井物産<8031>が下落。一方、三菱UFJ<8306>、りそなHD<8308>、みずほ<8411>、第一生命HD<8750>、ソニーG<6758>、三井住友<8316>、KDDI<9433>、ホンダ<7267>、NTT<9432>が上昇している。 <CS> 2023/01/04 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は93円高でスタート、三菱自やHOYAなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26186.80;+93.13TOPIX;1901.58;+6.31[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比93.13円高の26186.80円と、前引け(26168.45円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の225先物は26120円-26180円のレンジでやや強含み。ドル・円は1ドル=132.60-70円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が0.6%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は午前に一時伸び悩んだが、その後持ち直し0.4%ほど上昇している。後場の日経平均は、前場中頃から底堅く推移した流れを引き継ぎ、前引けに比べやや買いが先行して始まった。午前の中頃まで進んだ円高・ドル安方向への動きが一服していることに加え、中国の新型コロナ感染拡大による経済への悪影響が懸念される中、中国株が上昇していることなどが東京市場で安心感となっているようだ。 セクターでは、海運業、小売業、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、鉱業、食料品、石油石炭製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、gumi<3903>、三菱自<7211>、川崎汽船<9107>、エムスリー<2413>、ファーストリテ<9983>、OLC<4661>、HOYA<7741>、商船三井<9104>、アドバンテスト<6857>、メルカリ<4385>が高い。一方、レーザーテック<6920>、大阪チタ<5726>、リクルートHD<6098>、東電力HD<9501>、邦チタニウム<5727>、オリンパス<7733>、INPEX<1605>、三菱重<7011>、ダイキン<6367>、日立<6501>が下落している。 <CS> 2022/12/30 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は351円安でスタート、AGCやパンパシHDなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25988.70;-351.80TOPIX;1889.32;-19.70[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比351.80円安の25988.70円と、前引け(25998.76円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の225先物は25890円-25950円のレンジで、11時30分過ぎに本日ここまでの安値をつけた後はやや戻してもみ合い。ドル・円は1ドル=133.70-80円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が午前の中頃から下げ渋り、小幅安水準で推移している一方、香港ハンセン指数は下げ渋りの動きが見られるが1%程度下落している。後場の日経平均は前引け水準近辺で推移している。ダウ平均先物がやや軟調で、香港ハンセン指数が下落していることなどが東京市場の株価の重しとなる一方、前場に日経平均が26000円を下回った場面で押し目買いが見られたことから、相場の下値は堅いとの指摘もある。いずれにしても年内の取引は明日までということもあり、積極的な売買は見送られ、方向感の定まりにくい展開となっている。 セクターでは鉱業、海運業、ゴム製品が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、不動産業、水産・農林業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位ではJT<2914>、AGC<5201>、INPEX<1605>、川崎汽船<9107>、パンパシHD<7532>、SUMCO<3436>、商船三井<9104>、ファーストリテ<9983>、三菱重<7011>、キヤノン<7751>が下落。一方、gumi<3903>、メルカリ<4385>、東電力HD<9501>が上昇している。 <CS> 2022/12/29 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は179円安でスタート、gumiや邦チタニウムなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26268.35;-179.52TOPIX;1903.99;-6.16[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比179.52円安の26268.35円と、前引け(26290.96円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の225先物は26180円−26210円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=134.10−20円と午前9時頃から70銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後に下げ渋り前日終値近辺で推移する一方、香港ハンセン指数は2%を超す大幅高となっている。後場の日経平均は前引けと比べるとやや売りが先行している。ダウ平均先物が底堅く、また、香港ハンセン指数が大幅高となっていることなどが、東京市場で安心感となり、加えて、円安・ドル高が進んでいることが輸出株などの下支え要因となっているもよう。ただ、年内の取引は今日を含めてあと3日、すでに休暇入りしている市場関係者も多いとみられ、積極的な買いは限定的のようだ。 セクターでは不動産業、鉱業、空運業が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、保険業、銀行業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではgumi<3903>、メルカリ<4385>、邦チタニウム<5727>、レーザーテック<6920>、大阪チタ<5726>、楽天グループ<4755>、村田製<6981>、ソフトバンクG<9984>、日本電産<6594>、ファーストリテ<9983>が下落。一方、東京海上<8766>、りそなHD<8308>、みずほ<8411>、すかいらーく<3197>、三井住友<8316>、資生堂<4911>、日本製鉄<5401>、三菱重<7011>、三菱UFJ<8306>、OLC<4661>が上昇している。 <CS> 2022/12/28 13:12 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は120円高でスタート、コーセーや三越伊勢丹などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26526.18;+120.31TOPIX;1913.23;+10.71[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比120.31円高の26526.18円と、前引け(26543.47円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の225先物は26440円-26480円のレンジでやや弱含み。ドル・円は1ドル=132.80-90円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高。一時133円10銭台に円安・ドル高に振れるなど、円相場は方向感を欠く動き。アジア市況は香港が休場。 一方、上海総合指数は0.5%程度上昇と堅調に推移している。後場の日経平均は前引けに比べ、やや売りが先行する形で始まった。中国の新型コロナ対策緩和に加え、ダウ平均先物や上海総合指数が堅調なことも東京市場で安心感となる一方、年末年始にかけ休暇となる市場関係者も多く、上値を積極的に追う動きにはなりにくいようだ。 セクターでは小売業、空運業、陸運業が上昇率上位となっている一方、輸送用機器、機械、電気機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではパンパシHD<7532>、コーセー<4922>、資生堂<4911>、高島屋<8233>、三越伊勢丹<3099>、良品計画<7453>、Jフロント<3086>、ニトリHD<9843>、OLC<4661>、JAL<9201>が高い。一方、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、東電力HD<9501>、東エレク<8035>、三菱重<7011>、川崎汽船<9107>、ソニーG<6758>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、キーエンス<6861>が下落している。 <CS> 2022/12/27 13:11 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は133円高でスタート、東エレクや日本製鉄などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26369.12;+133.87TOPIX;1900.07;+2.13[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比133.87円高の26369.12円と前引け値(26369.77円)とほぼ変わらずの水準から取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き20億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばいでの推移だった。アジア株もまちまちの動きとなっており、追加の手がかり材料も見当たらないなか、後場の日経平均はもみ合い気味の動きとなっている。なお、26日は米国のほか主要な株式市場はクリスマスの振替で休場となるため、後場はこう着感が一段と強まりやすいとの指摘が一部市場関係者から聞かれている。 東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、日本製鉄<5401>、三菱重<7011>、INPEX<1605>などが引き続き上昇している反面、三菱UFJ<8306>をはじめとしたメガバンク、gumi<3903>、東京電力HD<9501>などが下落。業種別では、鉱業、非鉄金属、鉄鋼などが上昇率上位で推移している。 <CS> 2022/12/26 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は前日比291円安でスタート、アドバンテストやエーザイなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26216.14;-291.73TOPIX;1895.32;-12.85[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比291.73円安の26216.14円と、前引け(26210.69円)から下げ幅をやや縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は26110円−26150円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=132.60−70円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退となっている。一方、香港ハンセン指数は軟調に推移。後場の日経平均は引けにかけて下げ渋った前場の流れを引き継いで、下げ幅を縮める展開が続いている。為替の円高進行に一服感が見られることや、時間外取引のナスダック100先物が堅調に推移していることが支援要因になっているもよう。 セクターでは非鉄金属、海運、不動産が下落率上位となっている一方、電気・ガス、保険、銀行が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、エーザイ<4523>などが大幅に下落。ほか、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、郵船<9101>、トヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、日本電産<6594>なども大きく下落。一方、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、東京電力HD<9501>、メルカリ<4385>、東芝<6502>、第一生命HD<8750>などが高い。 <AK> 2022/12/23 13:18 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は91円高でスタート、川崎汽船やトヨタ自などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26479.34;+91.62TOPIX;1903.14;+9.82[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比91.62円高の26479.34円と、前引け(26492.66円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は26400円−26440円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=131.70−80円と午前9時頃から60銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数と香港ハンセン指数がともに堅調に推移しており、ハンセン指数の上昇率は2.5%を超えている。後場の日経平均は心理的な節目の26500円を挟んだもみ合いが続いている。朝方より為替の円高・ドル安が進んでいることや、時間外取引のナスダック100先物の上昇が騰勢一服となっていることが重荷になっているもよう。前日の米国株は大きく続伸したものの、東京市場ではハイテク株の上値が重く、また、前日までけん引役となってきた金融株も騰勢一服となっているこで、全体的に膠着感の強い展開となっている。 セクターでは不動産、海運、鉱業が上昇率上位となっている一方、保険、パルプ・紙、金属製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、川崎汽船<9107>が急伸しているほか、トヨタ自<7203>、郵船<9101>、商船三井<9104>、任天堂<7974>、NTT<9432>、KDDI<9433>、三菱自<7211>、ホンダ<7267>が大幅に上昇。一方、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、みずほ<8411>、東京海上<8766>、第一生命HD<8750>、三菱重<7011>、メルカリ<4385>、日本電産<6594>などが軟調。 <CS> 2022/12/22 13:08 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は110円安でスタート、キーエンスや東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26457.74;-110.29TOPIX;1902.08;-3.51[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比110.29円安の26457.74円と、前引け(26508.73円)下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は26360円−26460円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=132.00−10円と午前9時頃から50銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数と香港ハンセン指数がともに昼頃からプラス圏からマイナス圏に転換してきている。午前に大きく上昇していた時間外取引のナスダック100先物などの騰勢が一服し、午前に堅調だったアジア市況がマイナス圏に沈んできたこともあり、午後の日経平均は下げ幅を広げている。一方で、急ピッチでの下落を受けて自律反発狙いの買いなどが下値を支えている。為替の円高は午前よりは円安水準も、日銀金融政策決定会合の以降では、依然として大幅な円高水準で、輸出企業の重荷となっている。 セクターでは輸送用機器、不動産、電気機器が下落率上位となっている一方、銀行、海運、保険が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、川崎汽船<9107>、りそなHD<8308>が急伸。ソフトバンクG<9984>、みずほFG<8411>、郵船<9101>、商船三井<9104>も大きく上昇。一方、トヨタ自<7203>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>、ソニーG<6758>、日本電産<6594>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、三菱重工<7011>などが大幅に下落している。 <CS> 2022/12/21 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は398円安でスタート、ソフトバンクGや東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26838.98;-398.66TOPIX;1914.58;-20.83[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比398.66円安の26838.98円と、前引け(27315.54円)から一転して大幅下落でスタート。ランチタイム中の225先物は26050円−27200円のレンジで急落。ドル・円は1ドル=133.70−80円と午前9時頃から3円30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数と香港ハンセン指数がともに軟調推移となっており、ハンセン指数の下落率は1%を超えている。日銀が金融政策決定会合でサプライズな政策決定を発表。事前の現状維持の予想に反し、大規模緩和を修正する方針を決めた。従来0.25%程度としてきた長期金利の変動許容幅を0.5%に拡大する。これを受けて、為替は急速に円高が進み、株式にはリスク回避の売りが広がっている。 セクターでは精密機器、電気機器、輸送用機器を筆頭に全般売り優勢。一方、銀行、保険、証券・商品先物が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、任天堂<7974>、日本電産<6594>、メルカリ<4385>、キーエンス<6861>などが大幅に下落。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、りそなHD<8308>が急伸。川崎汽船<9107>も上昇している。 <CS> 2022/12/20 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は295円安でスタート、オリエンタルランドや東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27231.82;-295.30TOPIX;1937.77;-12.44[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比295.30円安の27231.82円と前引け値(27221.29円)から若干ながら下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばいでの推移だった。アジア株も冴えない指数が比較的多いなか、追加の手がかり材料も観測されておらず、後場の日経平均も前場からの様子見ムードが続く格好となっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、トヨタ<7203>、商船三井<9104>、東芝<6502>、オリエンタルランド<4661>、ダイキン<6367>、三菱重<7011>などが引き続き下落している反面、三菱UFJ<8306>をはじめとしたメガバンク、NTT<9432>などが上昇。業種別では、鉱業、精密機器、医薬品などが下落率上位で推移している。 <CS> 2022/12/19 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は457円安でスタート、レーザーテックや東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27594.46;-457.24TOPIX;1957.31;-16.59[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比457.24円安の27594.46円と、前引け(27620.66円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27530円−27560円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=137.30−40円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数と香港ハンセン指数がともに前日終値を挟んだ一進一退となっている。前日に発表された米11月小売売上高と鉱工業生産、米12月のニューヨーク連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀景況指数が軒並み予想を下回ったことで景気後退懸念が強まっている。ほか、欧州中央銀行(ECB)が利上げ幅を0.5ptへと縮小した一方、ラガルド総裁が同様の利上げは当面続き、利上げ幅の縮小は政策転換を意味しないとタカ派な姿勢を強調したことも重荷になっている。ただ、後場の日経平均は引き続き大幅に下落しているものの、27500円や75日移動平均線を手前に踏ん張る様子も見られている。セクターでは非鉄金属、電気機器、機械が下落率上位となっている一方、海運、銀行、不動産が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、メルカリ<4385>、ソフトバンクG<9984>などが急落。三菱重<7011>、トヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、日本電産<6594>、東邦チタニウム<5727>、信越化<4063>、ファナック<6954>なども下落。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、東芝<6502>、JT<2914>が堅調に推移。 <CS> 2022/12/16 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は86円安でスタート、レーザーテックや東エレクなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28069.93;-86.28TOPIX;1974.34;-3.08[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比86.28円安の28069.93円と、前引け(28081.55円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27970円−28010円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=135.50−60円と午前9時頃と同水準。アジア市況は上海総合指数が軟調に推移している一方、香港ハンセン指数は1%を超える下落率で推移。午前11時頃に発表された中国11月の小売売上高は前年比−5.9%と市場予想(−4.0%)を超える落ち込みとなったほか、同月鉱工業生産も前年比+2.2%と市場予想(+3.7%)を下回った。ただ、新型コロナ防疫措置が緩和され、経済再開が進んでいることで指標は過去のものとして捉えられ、ネガティブな反応は見られない。一方、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が総じてタカ派的な内容となったことで、必要以上の金融引き締め長期化が深刻な景気後退を招くとの懸念がくすぶり、株式市場は世界的に軟調となっている。日経平均は心理的な節目の28000円や25日移動平均線を下値支持帯として底堅さが見られる一方、上値の重い展開が続いている。セクターでは精密機器、サービス、電気機器が下落率上位となっている一方、鉱業、倉庫・運輸、海運が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、ソニーG<6758>、オリンパス<7733>、任天堂<7974>、SMC<6273>、日本電産<6594>、ベイカレント<6532>などが軟調。一方、ソフトバンクG<9984>、郵船<9101>、メルカリ<4385>、三菱重<7011>、東邦チタニウム<5727>、三菱UFJ<8306>、商船三井<9104>、日本製鉄<5401>、武田薬<4502>、三井住友<8316>、三井物産<8031>、東京電力HD<9501>などが堅調に推移している。 <CS> 2022/12/15 13:09 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は196円高でスタート、東レや東邦チタニウムなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28151.45;+196.60TOPIX;1974.99;+9.31[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比196.60円高の28151.45円と、前引け(28141.41円)から上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は28070円−28100円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=135.40−60円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺での小動きとなっている一方、香港ハンセン指数は堅調に推移。前日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)が総合及びコアともに前年同月比と前月比でみて市場予想を下回る伸びとなったことで、インフレ減速期待が高まり、ハイテク株を中心とした相場上昇につながっている。一方、日本時間15日午前4時頃に結果公表を控える米連邦公開市場委員会(FOMC)を直前に持ち高を傾ける向きは限られ、積極的に上値を追うには至っていない。それでも、日経平均は心理的な節目の28000円や25日移動平均線を超えてきたことで、テクニカルな好転を受けた短期筋の買い戻しなどを背景に強含みでの推移が続いている。午後は午前に付けた高値を上回ってきている。 セクターでは繊維製品、鉱業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、空運、陸運、倉庫・運輸が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、東邦チタニウム<5727>、大阪チタ<5726>、東レ<3402>が急伸しており、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、信越化<4063>、日本製鉄<5401>、アドバンテスト<6857>なども大幅に上昇。一方、JT<2914>、川崎汽船<9107>、三菱重<7011>、三菱UFJ<8306>、三菱自<7211>、JAL<9201>などが軟調。 <CS> 2022/12/14 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は76円高でスタート、ラクスルやレーザーテックなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27919.24;+76.91TOPIX;1965.96;+8.63[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比76.91円高の27919.24円と、前引け(27946.09円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27830円−27890円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=137.60−70円と午前9時頃と同水準。アジア市況は上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って軟調推移、一時上昇していたが下落に転じてきている。後場の日経平均は引き続き心理的な節目の28000円を手前に上値の重い展開。今晩の米11月消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが強まっている。指標が予想を上振れればリスク回避的な地合いが予想される一方、指標が下振れてリスク選好的な地合いになっても、為替の円高・ドル安進行が日本株の上値を抑えると考えられ、主力の景気敏感株の手掛けにくさが意識されている。 セクターでは海運、保険、鉱業を筆頭に全般買い優勢。一方、ゴム製品、電気・ガス、精密機器、不動産が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、決算を受けてラクスル<4384>が急伸。ほか、レーザーテック<6920>、郵船<9101>、東邦チタニウム<5727>、武田薬<4502>、ファーストリテ<9983>、商船三井<9104>、キーエンス<6861>、川崎汽船<9107>、東京海上<8766>、日本製鉄<5401>、日立<6501>なども高い。一方、東エレク<8035>、メルカリ<4385>、アドバンテスト<6857>、キヤノン<7751>などが軟調。 <CS> 2022/12/13 13:05 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は83円安でスタート、東エレクや東邦チタニウムなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27817.41;-83.60TOPIX;1958.98;-2.58[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比83.60円安の27817.41円と前引け値(27821.12円)からほぼ変わらずの水準で取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き40億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばいでの推移だった。特段の追加の手がかり材料も見受けられないなか、13日に米11月消費者物価指数(CPI)、14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見などを控えた様子見ムードが依然として支配的であり、アジア株も概ね冴えないなか、後場の日経平均ももみ合い気味の出だしとなっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、東邦チタニウム<5727>、日本製鉄<5401>などが下落している反面、日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、gumi<3903>、資生堂<4911>などが上昇。業種別では、海運、その他金融、空運などが上昇率上位で推移している。 <CS> 2022/12/12 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は370円高でスタート、ソニーGやレーザーテックなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27944.64;+370.21TOPIX;1964.71;+23.21[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比370.21円高の27944.64円と、前引け(27946.21円)から横ばいでスタート。ランチタイム中の225先物は27850円−27890円のレンジで横ばい。ドル・円は1ドル=135.80−90円と午前9時頃から80銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺でのもみ合いの一方、香港ハンセン指数は1%を超える上昇率で推移。前日の米株式市場がハイテク・グロース株を中心に全面的に買われたことで、東京市場も大幅に反発。香港ハンセン指数の大幅高も支援要因になっている。一方、今晩の米国市場では米11月卸売物価指数(PPI)や米12月ミシガン大学消費者信頼感指数など重要指標の発表を控えているため、様子見ムードも広がりやすく、日経平均は心理的な節目の28000円手前では伸び悩んでいる。 セクターでは電気・ガス、精密機器、電気機器を筆頭に全般買い優勢。一方、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林の3業種が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、アドバンテスト<6857>、武田薬<4502>、NTT<9432>、三菱重<7011>、キーエンス<6861>、日本電産<6594>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>などを筆頭に全般大幅に上昇している。 <CS> 2022/12/09 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は176円安でスタート、東エレクやエーザイなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27510.20;-176.20TOPIX;1937.58;-10.73[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比176.20円安の27510.20円と、前引け(27480.49円)から下げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27480円−27520円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=136.80−90円と午前9時頃から50銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況では上海総合指数が小高く推移している一方、香港ハンセン指数は3%近い上昇率で大幅高。朝方からの為替の円安進行に加えて、昼頃からハンセン指数が大きく上昇してきていることで、後場の日経平均は午前から下げ幅を縮め、心理的な節目の27500円を回復している。一方、米国経済の景気後退懸念は一段と強まっており、積極的な買い戻しは限られている。日経平均は75日移動平均線が上値抵抗線として作用する形となっている。 セクターではその他金融、電気機器、銀行が下落率上位となっている一方、卸売、食料品、海運が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、日本電産<6594>、大阪チタ<5726>、エーザイ<4523>、リクルートHD<6098>などが大きく下落。一方、ソフトバンクG<9984>、NRI<4307>、三井物産<8031>が大きく上昇している。 <CS> 2022/12/08 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均181は円安でスタート、レーザーテックや川崎汽船などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27704.79;-181.08TOPIX;1949.87;-0.35[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比181.08円安の27704.79円と、前引け(27756.94円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27710円−27760円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=137.10−20円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況では上海総合指数が軟調に推移している一方、香港ハンセン指数は小高く推移している。米国での金融引き締め長期化懸念に加えて、米銀大手各行の最高経営責任者(CEO)から景気の先行きに対して悲観的な見方が相次いだことで、景気後退懸念も強まっている。為替の円安進行は支援要因ながらも、連日で米国株が大きく下落したことが投資家心理の重石となっており、日経平均は後場も上値の重い展開となっている。 セクターでは鉱業、電気機器、海運が下落率上位となっている一方、空運、銀行、非鉄金属が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではレーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、メルカリ<4385>、川崎汽船<9107>、INPEX<1605>、アドバンテスト<6857>、SHIFT<3697>などが大きく下落。一方、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>、エーザイ<4523>、東京海上<8766>などが堅調に推移。ダブル・スコープ<6619>は急伸していて、大阪チタ<5726>、東邦チタニウム<5727>も大幅高となっている。 <CS> 2022/12/07 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は104円高でスタート、ファーストリテや任天堂などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27925.23;+104.83TOPIX;1952.18;+4.28[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比104.83円高の27925.23円と、前引け(27902.11円)から上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27880円−27940円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=136.90−00円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況では、上海総合指数が小安く推移している一方、香港ハンセン指数は軟調となっている。米11月雇用統計に続き、米11月ISM非製造業景気指数も市場予想を大幅に上振れたことで、金融引き締めが長期化するとの懸念が強まっている。米長期金利も反発に転じていて、東京市場ではグロース株を中心に軟調となっている。一方、先週末にかけて日本株の大幅下落につながっていた急速な為替の円高が一服したことや、根強い中国の経済再開期待から、景気敏感株で堅調なものが多く見られている。日経平均は75日移動平均線をサポートラインに反発しているが、25日線が上値抵抗線となり、後場は心理的な節目の28000円手前に戻り一服となっている。 セクターでは保険、鉄鋼、銀行が上昇率上位となっている一方、鉱業、精密機器、サービスが下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではレーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、NRI<4307>、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、川崎汽船<9107>、三菱重<7011>、東京海上<8766>、日本製鉄<5401>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三菱商事<8058>などが上昇している。一方、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、メルカリ<4385>、リクルートHD<6098>などが軟調。 <CS> 2022/12/06 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は15円安でスタート、商船三井や第一三共などが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27762.48;-15.42TOPIX;1941.95;-12.03[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比15.42円安の27762.48円と前引け値(27808.74円)から上げ幅を縮め、小幅ながらマイナス圏に転じて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、横ばい推移だった。香港ハンセン指数を中心にアジア株は概ね堅調となっているものの、朝方の市場想定通り東京市場においては積極的な動きはみられず、こう着感の強い展開が後場の寄り付き段階でも継続している。 東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>、日本製鉄<5401>、ファナック<6954>、資生堂<4911>、JFE<5411>などが上昇している反面、日本郵船<9101>、トヨタ自<7203>、商船三井<9104>、オリンパス<7733>、川崎汽船<9107>、日立<6501>、第一三共<4568>の下げが目立つ。業種別では、電気ガス、海運、水産農林などが下落率上位で推移している。 <CS> 2022/12/05 12:53 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は514円安でスタート、ファーストリテやエーザイなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27711.37;-514.71TOPIX;1948.73;-37.73[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比514.71円安の27711.37円と、前引け(27679.84円)から下げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27700円−27740円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=135.00−10円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況では、上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って軟調に推移。米11月のISM製造業景気指数が49.0と、拡大・縮小の境界値である50を割り込み、市場予想(49.7)も下回ったことで、景気後退懸念が強まっている。低調な米経済指標を受けた急速な為替の円高進行も嫌気され、東京市場では輸出企業を中心に全面的に株式が売られている。日経平均は下値支持線とされていた25日移動平均線も割り込んだことで買いが入りづらくなっており、後場も大幅安で推移している。 セクターでは医薬品、精密機器、輸送用機器を筆頭に全面安となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、郵船<9101>、エーザイ<4523>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、三菱UFJ<8306>、NTT<9432>、商船三井<9104>、信越化<4063>、KDDI<9433>、東京海上<8766>、武田薬<4502>、INPEX<1605>、JT<2914>、日立<6501>などが大きく下落している。一方、レーザーテック<6920>、メルカリ<4385>、サイバー<4751>が上昇している。 <CS> 2022/12/02 12:59 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は306円高でスタート、ソフトバンクGや日本電産などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;28275.87;+306.88TOPIX;1988.95;+3.38[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比306.88円高の28275.87円と、前引け(28281.04円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は28260円~28300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=136.60−70円と午前9時頃から80銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況では、上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って堅調に推移。前日のイベントでの講演で、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は過剰な利上げに対する懸念を示し、早ければ12月会合で利上げ幅を縮小する考えを改めて示した。事前に警戒感が高まっていた中、ハト派的と捉えられ、前日の米国市場では長期金利が大幅低下し、ハイテク株を中心に株価は上昇した。これを受けて、本日の東京市場でもハイテク株の上昇が目立っている。一方、ドル円が1ドル=136円台半ばと、8月下旬以来となる円高・ドル安水準まで進行していることが、日本株の重石として働いており、日経平均は節目の28500円手前では戻り待ちの売りで伸び悩んでいる。 セクターでは電気機器、化学、パルプ・紙が上昇率上位となっている一方、保険、不動産、銀行が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではレーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、キーエンス<6861>、日本電産<6594>などのハイテク株や、メルカリ<4385>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などのグロース株のほか、エーザイ<4523>が大きく上昇している。一方、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、川崎汽船<9107>、三菱重<7011>、大阪チタ<5726>、三菱商事<8058>などが軟調となっている。 <CS> 2022/12/01 13:08

ニュースカテゴリ