後場の寄り付き概況ニュース一覧

後場の寄り付き概況 後場の日経平均は671円安でスタート、レーザーテックやソフトバンクGが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25019.09;-671.31TOPIX;1790.85;-39.18[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比671.31円安の25019.09円と、前引け(25064.74円)から下げ幅を更に広げてスタート。ランチタイム中の225先物は24720円~24880円のレンジで後半にかけて弱含みで推移。なお、225先物は限月交代により日経平均から配当落ち分の230~240円程を差し引いた水準となっている。ドル・円は1ドル=116.30-40円と朝方から10銭程円安水準での動き。アジア市況は総じて崩れており、上海総合指数が2%超の下落率、香港ハンセン指数は3%強の下落率となっている。ロシアとウクライナの外相会談で目立った進展が見られなかったことで、ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感は一段と増した。さらに、欧州中央銀行(ECB)は前日の定例理事会で量的緩和策の縮小ペースを加速させるなどタカ派的な政策決定を行った。加えて、米2月消費者物価指数(CPI)が約40年ぶりの過去最高の伸びを見せたことでインフレ高進懸念も高まっている。来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、週末要因も相まって手仕舞い売りなどが膨らむなか後場の日経平均は25000円を割り込んできている。 セクター別では輸送用機器、精密機器、電気機器などが下落率上位に並んでいる一方、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、キーエンス<6861>、日本電産<6594>、トヨタ自<7203>などが大幅に下落。一方、三菱UFJ<8306>、KDDI<9433>、INPEX<1605>、三菱商事<8058>などが堅調。 <CS> 2022/03/11 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は879円高でスタート、信越化やリクルートHDが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25597.05;+879.52TOPIX;1821.40;+62.51[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比879.52円高の25597.05円と、前引け(25667.85円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は25570円~25650円のレンジで後半にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=116.10-20円と朝方から20-30銭程円安水準で、116円台を回復したのは年明け以来およそ2カ月ぶりとなる。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数が2%前後の上昇率でともに堅調推移。ロシアとウクライナの停戦協議への期待が高まるなか、石油輸出国機構(OPEC)の増産期待でインフレ懸念も後退し、前場は力強い買い戻しが入った。ただ、日経平均は前場の間にほぼ一本調子で一時1000円近くも上昇しただけに、後場はやや騰勢が一服している。また、今晩は欧州中央銀行(ECB)の定例理事会が開催予定のほか、米2月消費者物価指数(CPI)が発表予定のため、イベント前に持ち高調整を超えた積極的な買いは入りにくいようだ。 セクター別では空運業、その他金融業、ガラス・土石製品などを筆頭にほぼ全面高で、鉱業のみが下落している。東証1部の売買代金上位では、ソニーG<6758>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>が急伸しており、オリックス<8591>、HOYA<7741>、レーザーテック<6920>、トヨタ自<7203>、郵船<9101>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>なども大幅に上昇。一方、INPEX<1605>が小安く、コスモエネHD<5021>が急落となっている。 <CS> 2022/03/10 12:51 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は89円高でスタート、ソフトバンクGや日立が上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;24880.42;+89.47TOPIX;1771.27;+11.41[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比89.47円高の24880.42円と、前引け(24973.73円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は24830円~24970円のレンジで後半にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=115.80-90円と朝方から10銭程円安水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数がともに高く寄り付いた後は下落に転じ軟調。ハンセン指数の下落率は2%近くに及んでいる。前引けにかけて上げ幅を縮小した流れを引き継いで、後場の日経平均は一段と上げ渋る形で始まった。ウクライナ情勢を巡る不透明感が拭えないなか、原油先物相場の高止まりなどが警戒されているもよう。また、上昇して始まったハンセン指数などアジア市況が下落に転じているほか、時間外取引のナスダック100先物も下落に転じてきていることが重しとなっているようだ。 セクター別では空運業、ゴム製品、鉱業などが上昇率上位に並んでいる一方、電気・ガス業、精密機器、医薬品などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、日立<6501>、富士通<6702>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、INPEX<1605>、三菱商事<8058>、JAL<9201>などが大きく上昇。一方、ソニーG<6758>、日本電産<6594>、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>などが軟調となっている。 <CS> 2022/03/09 12:46 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は179円安でスタート、三井住友や川崎汽船が下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25041.44;-179.97TOPIX;1781.29;-12.74[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比179.97円安の25041.44円と、前引け(25143.52円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は24990円~25150円のレンジで後半にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=115.40-50円と朝方から10銭程円安水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数がともに軟調で、上海総合指数の下落率は2%近くに及んでいる。上昇一服となっていたWTI原油先物価格が、時間外取引で昼頃から再び1バレル=120ドル台を超えてきていることで、資源価格の高騰を警戒した動きが改めて強まっているもよう。日経平均25000円割れに伴う値ごろ感からの押し目買いも前場の間に目先一巡したとみられ、後場の日経平均は下げ幅を広げて始まると、その後再び25000円を割り込む動きとなっている。 セクター別では石油・石炭製品、鉄鋼、鉱業などが下落率上位に並んでいる一方、倉庫・運輸業、電気機器、サービス業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、三井住友<8316>、住友鉱<5713>、川崎汽船<9107>、郵船<9101>、INPEX<1605>、三菱商事<8058>、JAL<9201>、オリックス<8591>、日本製鉄<5401>などが大きく下落。一方、キーエンス<6861>、ソニーG<6758>、日本電産<6594>などが上昇している。 <CS> 2022/03/08 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は745円安でスタート、東エレクやレーザーテックが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25240.36;-745.11TOPIX;1795.52;-49.42[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比745.11円安の25240.36円と前引け値(25166.23円)から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き80億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、終盤にかけて下げ幅を縮める展開だった。前場の日経平均は、一時25000円割れ寸前のところまで下落する場面もあったが、踏ん張りを見せた格好。後場は、前場のTOPIXの下落率が2%を超えていたことで、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑も広がりやすいなか、やや下げ渋る展開が期待されている。ただし、追随する動きは限られると見られ、戻りの鈍さが徐々に意識されよう。 売買代金上位では、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、INPEX<1605>、三菱商事<8058>、住友鉱<5713>などの上げが目立つ。一方、レーザーテック<6920>やトヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、日立<6501>、日本航空<9201>などが下落。業種別では、空運、輸送用機器、繊維製品などが下落率上位で推移している。 <CS> 2022/03/07 12:49 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は622円安でスタート、AGCやレーザーテックが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25955.08;-622.19TOPIX;1846.80;-35.00[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比622.19円安の25955.08円と、前引け(26020.60円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は25930円~26140円のレンジで後半にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=115.30-40円と朝方から10銭程円高水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数がともに軟調で、ハンセン指数の下落率は2%を超えている。前引けにかけて下げ渋った日経平均は後場は再び26000円割れとなっている。ロシア軍による砲撃で、欧州最大の原子力発電所であるザポロジエ原発で火災が発生するなど、ウクライナ情勢は一段と緊迫化。週末ということもあり、空白リスクを嫌った売りが出やすいもよう。また、今晩は米2月雇用統計が発表予定であることもあり、積極的な押し目買いが入りにくいようだ。 セクター別ではガラス・土石製品、輸送用機器、非鉄金属などが下落率上位に並んでおり、海運業、鉱業の2業種のみがプラス。東証1部の売買代金上位では、AGC<5201>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>、エムスリー<2413>、信越化<4063>などが大幅に下落。一方、郵船<9101>、商船三井<9104>、三菱重工業<7011>、NTT<9432>、三井物産<8031>、ソフトバンク<9434>などが上昇している。 <CS> 2022/03/04 12:50 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は263円高でスタート、三菱UFJやエムスリーが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26656.85;+263.82TOPIX;1887.16;+27.22[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比263.82円高の26656.85円と、前引け(26608.21円)から上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は26610円~26670円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=115.60-70円と朝方から10銭程円安水準での動き。アジア市況では上海総合指数が前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数は堅調もみ合い。後場の日経平均は、上げ幅を縮めながらも前引けにかけて持ち直した流れを引き継ぎ、前引け終値から上げ幅を広げて始まった。ただ、原油価格をはじめ非鉄金属なども含めて広く商品市況の高騰が続くなか、今後の物価指標次第では金融引き締め観測が再び強まりかねないとの警戒感があるほか、コスト増を通じた実体経済への影響も懸念されているもよう。ロシア・ウクライナの停戦協議への期待は残されているものの、先行き不透明感はくすぶり、後場の日経平均は寄り付き後は上値の重い動きとなっている。 セクター別では鉱業、石油・石炭製品、銀行業を筆頭に全面高。東証1部の売買代金上位では、郵船<9101>、三菱UFJ<8306>、INPEX<1605>、三井物産<8031>、エムスリー<2413>、住友鉱<5713>、キーエンス<6861>などの上昇が目立っている。一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ベイカレント<6532>、信越化<4063>などは軟調。 <CS> 2022/03/03 12:53 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は494円安でスタート、トヨタ自やブリヂストンが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26349.85;-494.87TOPIX;1862.98;-34.19[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比494.87円安の26349.85円と、前引け(26341.95円)からほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の225先物は26270円~26380円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=115.00-10円と朝方から20銭程円安水準での動き。アジア市況は総じて軟調で、上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って下落。ハンセン指数の下落率は1%を超えている。ウクライナ情勢を巡る混乱長期化や資源価格高騰を通じた実体経済への影響など懸念要素はくすぶるものの、今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の下院金融サービス委員会での議会証言を控え、金融引き締めペース後退に期待する向きもいるもよう。こうした期待もあり、後場の日経平均は前引けから下げ渋ってスタートすると、その後もやや下げ幅を縮める動きが見られている。 セクター別ではゴム製品、保険業、輸送用機器などが下落率上位に並んでいる一方、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、トヨタ自<7203>、ブリヂストン<5108>、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、三菱UFJ<8306>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、ベイカレント<6532>、日立<6501>、エムスリー<2413>、マネックスG<8698>などが大きく下落。一方、郵船<9101>、INPEX<1605>、三菱商事<8058>、住友鉱<5713>などが上昇している。 <CS> 2022/03/02 12:51 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は379円高でスタート、マネックスGや商船三井が高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26905.88;+379.06TOPIX;1904.30;+17.37[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比379.06円高の26905.88円と、前引け(26916.97円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は26880円~26940円のレンジで終盤にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=115.10-20円と朝方から10銭程円安水準での動き。アジア市況では上海総合指数が堅調な一方、香港ハンセン指数が軟調に推移している。後場の日経平均は、前引けにかけてやや騰勢を弱めた流れを引き継いで上げ幅を縮めて始まった。前場に一時27000円を回復したことで目先の達成感が台頭しているほか、今晩の米株市場では米2月ISM製造業景気指数の発表のほか、バイデン米大統領の一般教書演説も控えており、これらを見極めたいとの思惑も働いているようだ。 セクター別では海運業、鉱業、サービス業などが上昇率上位に並んでいる一方、空運業、ゴム製品、パルプ・紙などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、商船三井<9104>、マネックスG<8698>、INPEX<1605>、三菱重工業<7011>、エムスリー<2413>、ベイカレント<6532>、JFE<5411>などが大幅高。ソフトバンクG<9984>や東エレク<8035>、キーエンス<6861>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>なども上昇しており、全般買い優勢の展開となっている。 <CS> 2022/03/01 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は149円安でスタート、三井物産やJTが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26326.65;-149.85TOPIX;1870.06;-6.18[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比149.85円安の26326.65円と前引け値(26393.42円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き30億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、方向感に欠ける展開。前場の日経平均は、朝方に一時26262.63円まで下落する場面もあったが、その後切り返してプラス転換。ただし、再びマイナスに転じるなど不安定な状況となっていた。引き続きロシア-ウクライナを巡るヘッドライン次第で荒い値動きもリスクとして想定されるなか、アジア市況が総じて軟調かつ時間外取引の米株価指数先物も大きく下落していることもあり、後場も様子見ムードが強まる公算となっている。 売買代金上位では、三井物産<8031>、JT<2914>、三菱商事<8058>などの下げが目立つ。一方、日本郵船<9101>や川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、JFE<5411>、日本製鉄<5401>などが上昇。業種別では海運、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位で推移している。 <CS> 2022/02/28 12:55 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は332円高でスタート、ソフトバンクGや川崎汽船が上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26303.75;+332.93TOPIX;1867.60;+10.02[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比332.93円高の26303.75円と、前引け(26353.58円)から上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は26270円~26370円のレンジで終盤にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=115.20-30円と朝方から30銭程円高水準での動き。アジア市況では上海総合指数が堅調な一方、香港ハンセン指数が一時上昇も下落に転じて軟調推移。ロシアへの各国の追加経済制裁の内容が想定以上に厳しいものではなかったことから、世界経済への影響懸念が和らぎ、米ハイテク株高なども追い風に、前場の日経平均は大幅反発。一方、ロシアのウクライナ侵攻については、近々にも首都キエフが陥落するだろうとも伝わっており、事態は依然として混迷中。週末の空白リスクを避けたいとの思惑もあり、後場は買い戻し一服感が強まっている。 セクター別では海運業、電気機器、空運業などが上昇率上位に並んでいる一方、鉱業、保険業、銀行業などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、川崎汽船<9107>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、郵船<9101>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、三菱商事<8058>、ベイカレント<6532>などを筆頭に全般大きく上昇。一方、任天堂<7974>、三井住友<8316>、INPEX<1605>、JFE<5411>、NTT<9432>などが下落している。 <CS> 2022/02/25 12:52 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は490円安でスタート、レーザーテックやファーストリテが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;25959.21;-490.40TOPIX;1856.36;-24.72[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比490.40円安の25959.21円と、前引け(26161.46円)から下げ幅を広げ、26000円を割り込んでのスタート。ランチタイム中の225先物は25890円~26200円のレンジで終盤にかけて下げ幅を広げる展開。ドル・円は1ドル=114.80-90円と朝方から10銭程円高水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って軟調、ハンセン指数の下落率は2%を超えている。ランチタイム中にロシアのプーチン大統領が、ウクライナ東部で特別軍事作戦を行うことを決めたと発表。これを受けてリスク回避の動きが加速し、後場の日経平均は26000円を割り込んでのスタートとなっている。下値模索の動きとなっており、25800円台での推移が続いてる。 セクター別では空運業、ゴム製品、ガラス・土石製品などを筆頭にほぼ全面安で、鉱業と海運業のみが上昇している。東証1部の売買代金上位では、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などを筆頭に売り優勢。ソニーG<6758>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三菱商事<8058>、村田製<6981>、日立<6501>なども下落。一方、INPEX<1605>が大幅高で、川崎汽船<9107>、リクルートHD<6098>などが逆行高。 <CS> 2022/02/24 12:53 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は613円安でスタート、レーザーテックや川崎汽船が下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26296.97;-613.90TOPIX;1874.42;-36.26[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比613.90円安の26296.97円と、前引け(26327.90円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は26250円~26340円のレンジで終盤にかけて弱含みで推移。ドル・円は1ドル=114.60-70円と朝方と同水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って大きく下落、ハンセン指数の下落率は3%を超えている。前場の日経平均は下値模索の展開が続いた。ロシアがウクライナ東部の親ロシア分離主義勢力が実効支配する一部地域の独立を承認したことで、欧米との対立激化が警戒された。国内市場は明日が祝日で休場となるなか、連休明けの今晩の米国市場の動きを見極めたいとの思惑もあり、押し目買い意欲は限られている。他方で、時間外取引の米株価指数先物やアジア市況の大幅下落を受けて短期筋による先物主導の売りが膨らんでいるもよう。前場のTOPIX(東証株価指数)の下落率が2%未満だったことで、日銀の上場投資信託(ETF)買いが期待しにくいなか、後場の日経平均は一段と下げ幅を広げる展開となっている。 セクター別ではゴム製品、ガラス・土石製品、保険業などが下落率上位に並んでいる一方、鉱業、医薬品の2業種のみが上昇となっている。東証1部の売買代金上位では、東エレク<8035>、川崎汽船<9107>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、SUMCO<3436>、村田製<6981>、OLC<4661>、ルネサス<6723>などを筆頭に全般売り優勢。一方、第一三共<4568>が大幅に上昇しており、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>なども堅調。 <CS> 2022/02/22 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は161円安でスタート、商船三井や東エレクが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26960.83;-161.24TOPIX;1913.97;-10.34[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比161.24円安の26960.83円と前引け値(26926.01円)から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き20億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね26940円を中心とした横ばい推移。前場の日経平均は、朝方に一時26549.00円まで下落する場面もあったが、米ロ首脳会談が行われることが伝わると、急速に買い戻される展開に。後場もやや下げ幅を縮めて始まったものの、その後下げ幅を再び広げる場面も見られるなど不安定な状況は変わらず。引き続き薄商いの中、ヘッドライン次第で荒い値動きも想定されるため、後場も様子見ムードが強まる公算となっている。 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、日本郵船<9101>、東エレク<8035>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>などの下げが目立つ。一方、三菱UFJ<8306>やベイカレント<6532>などが上昇。業種別では銀行、鉄鋼、情報通信、保険が小幅ながらプラス圏での推移となっている。 <CS> 2022/02/21 12:51 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は65円安でスタート、ファナックや東エレクが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27167.51;-65.36TOPIX;1927.91;-3.33[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比65.36円安の27167.51円と、前引け(27094.16円)から下げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27070円~27170円のレンジで終盤にかけて強含みで推移。ドル・円は1ドル=115.10-20円と朝方から20-30銭程円安水準での動き。アジア市況では上海総合指数が前日終値近辺での推移となっている一方、香港ハンセン指数が軟調。午前中頃に、来週にも米国とロシアが外相会談を行うとの報道が伝わり、事態悪化の回避への期待から、相場は急速に下げ渋った。こうした前引けにかけての流れを引き継いで、後場の日経平均は一段と下げ幅を縮小して始まった。一方、米国とロシアの主張の隔たりは依然として大きく、予断は許さない状況。米国で経済指標が下振れたほか、週末要因も相まって買い持ち高を持ち越したくない向きもいるとみられ、寄り付き後は騰勢が一服しており、前日比プラス転換にまでは至っていない。 セクター別では鉱業、ゴム製品、銀行業などが下落率上位に並んでいる一方、海運業、鉄鋼、輸送用機器などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ファナック<6954>、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、OLC<4661>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、三菱UFJ<8306>、村田製<6981>などが下落。一方、郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、トヨタ自<7203>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ベイカレント<6532>などが上昇している。 <CS> 2022/02/18 13:02 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は28円安でスタート、リクルートHDやベイカレントが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27432.10;-28.30TOPIX;1941.48;-5.15[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比28.30円安の27432.10円と、前引け(27395.85円)から下げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27360円~27420円のレンジで終盤にかけて強含みで推移。ドル・円は1ドル=115.40-50円と朝方と同水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って堅調に推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(1月開催分)の公表を前に、前日の間に短期筋の買い戻しが進んでいたことで、本日の東京市場は売りがやや優勢。ウクライナ情勢を巡る地政学リスクが再燃していることも重しとなっている。一方、FOMC議事録において想定以上にタカ派的な内容が新たに確認されなかったことが安心感を生み、下値を支えている。また、アジア市況が全般堅調なこともあり、前引けにかけて下げ渋った流れを引き継いで、後場の日経平均は一段と下げ幅を縮小して始まった。 セクター別では倉庫・運輸関連業、サービス業、輸送用機器などが下落率上位に並んでいる一方、鉱業、空運業、陸運業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、キーエンス<6861>、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>などが大きく下落しており、川崎汽船<9107>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、三菱UFJ<8306>、日本電産<6594>、住友鉱<5713>、NTT<9432>なども軟調。一方、日立<6501>、三菱商事<8058>、資生堂<4911>、INPEX<1605>、郵船<9101>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、商船三井<9104>などが上昇している。 <CS> 2022/02/17 12:58 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は564円高でスタート、東エレクやブリヂストンが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27429.19;+564.00TOPIX;1945.05;+30.35[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比564円高の27429.19円と、前引け(27428.02円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の225先物は27390円~27440円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=115.60-70円前後と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って寄り付きから上げ幅を広げる堅調な展開となっており、ハンセン指数は1%を超える上昇率となっている。ロシアが軍の一部撤収を発表したためウクライナ侵攻懸念が緩和。北大西洋条約機構(NATO)やバイデン米大統領はこうした動きについて「確認していない」と述べているが、前日までの大幅下落も相まって、目先の地政学リスク後退で買い戻しが先行している。ただ、今晩の米国市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(1月開催分)の公表のほか、米1月小売売上高や半導体企業のエヌビディアやアプライド・マテリアルズの決算が予定されており、一段と買い上がる雰囲気とはなっていない。朝方に付けた高値27450.28円手前では伸び悩んでいる。 セクター別ではゴム製品、海運業、空運業などが上昇率上位に並んでいる一方、鉱業、石油・石炭製品の2業種のみが下落している。東証1部の売買代金上位では、東エレク<8035>、川崎汽船<9107>、ブリヂストン<5108>、SMC<6273>、ベイカレント<6532>、アサヒ<2502>などが大幅高となっている。そのほか、郵船<9101>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、ルネサス<6723>、ホンダ<7267>、ANA<9202>なども買われており、ほぼ全面高商状。 <CS> 2022/02/16 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は90円安でスタート、リクルートHDやクボタが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26989.09;-90.50TOPIX;1925.12;-5.53[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比90.50円安の26989.09円と、前引け(27006.66円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は26930~27010円のレンジで終盤にかけて失速する展開。ドル・円は1ドル=115.40-50円前後と朝方から10銭ほど円高水準での動き。アジア市況では上海総合指数が堅調に推移している一方、香港ハンセン指数が軟調で、まちまちの展開。ウクライナ情勢を巡る緊張状態や米金融引き締めへの警戒感が根強いなか、今晩には米1月生産者物価指数(PPI)、16日には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(1月開催分)が公表予定とあって、積極的な買い手に欠いている。そうした中、リクルートHD<6098>など決算を受けて急落している銘柄が散見されるほか、香港ハンセン指数が下げ幅を広げてきていることもあり、後場の日経平均は再び27000円を割り込んだ水準からスタートしている。ただ、引き続き27000円を意識した動きは続いており、その後はもみ合いとなっている。 セクター別ではサービス業、保険業、鉱業などが下落率上位に並んでいる一方、ゴム製品、小売業、水産・農林業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、リクルートHD、クボタ<6326>、ゆうちょ銀行<7182>などが急落しており、ソフトバンクG<9984>、日本郵政<6178>、ソニーG<6758>、三菱UFJ<8306>、商船三井<9104>、信越化<4063>、日本製鉄<5401>なども軟調。一方、レーザーテック<6920>、キーエンス<6861>、SMC<6273>、ルネサス<6723>などが上昇している。 <CS> 2022/02/15 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は635円安でスタート、レーザーテックやソフトバンクGが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27060.74;-635.34TOPIX;1928.11;-34.50[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比635.34円安の27060.74円と前引け値(26970.34円)から下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き35億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、概ね27050円を中心とした横ばい推移。前場の日経平均は中頃には一時27000円を割り込むなど、リスク回避の動きが強まっていた。ただし、後場は日銀の上場投資信託(ETF)買いへの期待も市場からは聞かれるなか、16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(1月開催分)公表も控えていることも相まって、やや下げ渋る展開を想定している向きが多いもよう。 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>、キーエンス<6861>、ブリヂストン<5108>、エムスリー<2413>などの下げが目立つ。一方、三菱UFJ<8306>やINPEX<1605>などが上昇。業種別ではゴム製品、精密機器、電気機器などが下落率上位となっている。 <CS> 2022/02/14 13:03 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は53円高でスタート、SUMCOやルネサスが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27633.33;+53.46TOPIX;1956.19;+3.97[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比53.46円高の27633.33円と、前引けから上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27580~27620円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=115.50-60円前後と朝方と同水準での動き。アジア市況では上海総合指数と香港ハンセン指数が揃って軟調に推移。朝高後、前引けにかけて上げ幅を縮め、一時マイナス転換した日経平均だったが、後場は再びプラス圏での推移となっている。アジア市況や時間外取引の米株価指数先物の軟調推移が重しとなっているが、前日の米株式市場の大幅高を背景に売りが膨らむ状況でもない様子。東京市場の3連休前、今晩発表予定の米1月消費者物価指数(CPI)を前に持ち高を一方向に傾けにくいとみられ、前日終値近辺でのもみ合いとなっている。 セクター別では建設業、化学、金属製品などが上昇率上位に並んでいる一方、輸送用機器、ゴム製品、精密機器などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、SUMCO<3436>、ルネサス<6723>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、資生堂<4911>、ホンダ<7267>、富士フイルム<4901>、エムスリー<2413>、OLC<4661>などが上昇。一方、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などが下落している。 <CS> 2022/02/10 13:00 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は286円高でスタート、JFEやシマノが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27570.57;+286.05TOPIX;1954.85;+20.79[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比286.05円高の27570.57円と、前引けから上げ幅を更に広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27490~27550円のレンジで終盤にかけて強含みでの推移。ドル・円は1ドル=115.30-40円前後と朝方から30銭ほど円高水準での動き。アジア市況では上海総合指数が堅調に推移し、香港ハンセン指数は2%近い大幅高となっている。後場の日経平均は前引けにかけて騰勢を強めた流れを引き継いで一段高で始まった。上海総合指数や香港ハンセン指数が上げ幅を広げていることや時間外取引のナスダック100先物が小幅ながらプラス圏で強含みで推移していることが追い風になっているもよう。日産自<7201>の業績予想の上方修正を受けて、後場に決算発表予定のトヨタ自<7203>への期待も高まっているようだ。 セクター別では精密機器、鉄鋼、輸送用機器などが上昇率上位に並んでいる一方、鉱業、石油・石炭製品、食料品などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、JFE<5411>、シマノ<7309>、AGC<5201>、オリンパス<7733>、レーザーテック<6920>、郵船<9101>、トヨタ自、ソニーG<6758>、日本製鉄<5401>、日産自などが大幅に上昇しており、全般優勢となっている。一方、INPEX<1605>、NTT<9432>、KDDI<9433>などが軟調となっている。 <CS> 2022/02/09 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は148円高でスタート、川崎汽船や三菱UFJが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27397.69;+148.82TOPIX;1938.25;+12.26[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比148.82円高の27397.69円と、前引けからやや上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27320~27380円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=115.30~115.40円と朝方から30銭ほど円安水準での動き。アジア市況では中国上海総合指数および香港ハンセン指数がともに軟調で、ハンセンは1%超下げている。前日に下落の反動もあり上昇している日経平均だが、主要中央銀行による金融引き締めやウクライナ情勢の緊迫化への懸念が根強いなか、上海総合指数やハンセン指数が下げ幅を広げていることもあり、後場は寄り付き直後から値を切り下げる展開となっている。10日の米1月消費者物価指数(CPI)発表やその後の3連休を前に買いの手は限られているようだ。 セクターでは水産・農林業、海運業、陸運業などが上昇率上位に並んでいる一方、パルプ・紙、精密機器、その他製品などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、郵船<9101>、川崎汽船<9107>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、武田薬<4502>、日本製鉄<5401>、ソフトバンク<9434>、リクルートHD<6098>などが上昇。一方、オリンパス<7733>が大きく下落しており、塩野義製薬<4507>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>なども軟調。 <CS> 2022/02/08 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は261円安でスタート、SUMCOやオリンパスが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27178.22;-261.77TOPIX;1920.71;-9.85[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比261.77円安の27178.22円と前引け値(27203.66円)から下げ幅を広げて取引を開始した。なお、ランチタイムの日経225先物は、やや持ち直す展開に。前場は米10年国債利回りの上昇を嫌気したハイテク・グロース(成長)売りの他、決算等の業績を受けた反応が中心だった。前場に心理的な節目の27000円をキープしたことで、改めて売りにも向かいにくいところではあったものの、時間外取引の米株価指数先物はやや軟調な展開となるなど、手掛かり材料に欠けるなかで、依然としてリスク回避ムードが優勢で後場の日経平均も引き続き冴えない。なお、マザーズ指数も3%超安と下げがきつい状況。 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、日本郵船<9101>、SUMCO<3436>、東エレク<8035>、オリンパス<7733>、信越化<4063>などの下げが目立つ反面、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、塩野義<4507>などが堅調。業種別では銀行、保険、パルプ紙などが上昇して推移。 <CS> 2022/02/07 13:06 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は54円高でスタート、任天堂や川崎汽船が高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27295.46;+54.15TOPIX;1921.03;+1.11[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比54.15円高の27295.46円と、前引けから一転、上昇に転じてスタートしている。ランチタイム中の225先物は27210~27280円のレンジで強もみ合い。ドル・円は1ドル=114.90~115.00円と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況は中国市場が春節で休場の一方、祝日明けの香港市場ではハンセン指数が2%強と大幅高。米企業で決算を発表したアマゾンが時間外取引で急伸しているほか、メタ(旧フェイスブック)の決算で懸念が高まっていたSNS関連株のスナップチャットとピンタレストも共に決算発表後に時間外取引で急伸していることもあり投資家心理が改善。時間外取引のナスダック100先物が2%近く上昇しているなか、祝日明けの香港市場も堅調とあって、後場の日経平均は前場から一転してプラス転換スタート。一方、今晩の米1月雇用統計の発表を控え、模様眺めムードも漂っており、一段と上値を追う展開には至っていない。 セクターでは海運業、その他製品、空運業などが上昇率上位に並んでいる一方、ガラス・土石製品、輸送用機器、繊維製品などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、郵船<9101>、任天堂<7974>、川崎汽船<9107>、エムスリー<2413>が大幅高となっており、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、三菱商事<8058>、三井物産<8031>なども高く、東エレク<8035>、三菱UFJ<8306>、日本製鉄<5401>なども堅調。一方、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>、塩野義製薬<4507>、トヨタ自<7203>、花王<4452>、丸紅<8002>などが軟調。 <CS> 2022/02/04 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は299円安でスタート、レーザーテックやソニーGが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27234.28;-299.32TOPIX;1923.42;-13.14[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比299.32円安の27234.28円と、前引けから下げ幅をやや縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27190~27260円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=114.40円前後と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況は中国市場および香港市場ともに祝日で休場。日経平均は先週末から前日までの4日間で1300円超も上昇していたことから、本日はリバウンド一服の動きで売りが優勢となっている。決算を発表したメタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)が時間外取引で急落しており、時間外取引のナスダック100先物が2%超下落していることも投資家心理の悪化につながっている。東京市場でも直近戻りの強かったグロース(成長)株を中心に大きく下落している銘柄が目立っている。後場の日経平均は前引け終値とほぼ同水準で始まった後、もみ合いが続いている。 セクターでは電気機器、海運業、機械などが下落率上位に並んでいる一方、ゴム製品、パルプ・紙、輸送用機器などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、パナソニック<6752>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、商船三井<9104>、キーエンス<6861>、川崎汽船<9107>、東エレク<8035>、任天堂<7974>などが大きく下落。一方、郵船<9101>、トヨタ自<7203>、塩野義製薬<4507>、デンソー<6902>、丸紅<8002>、NTT<9432>などが上昇している。 <CS> 2022/02/03 12:57 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は399円高でスタート、レーザーテックや東エレクが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27477.73;+399.25TOPIX;1930.05;+33.99[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比399.25円高の27477.73円と、前引けから上げ幅をやや縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27410~27480円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=114.70-80円前後と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況は中国市場および香港市場ともに祝日で休場。前日の米国市場で長期金利の動きが安定するなか、主要株価指数が揃って引けにかけて強含んだことを好感し、本日の日経平均は大幅に4日続伸。米アルファベットやAMDが好決算を発表し時間外取引で上昇していることもあり、ハイテク・グロース(成長)株を中心に買い戻しが強まっている。日経平均は前引け間際に割り込んだ27500円下で後場も取引を開始したが、国内主要企業の好決算も支援要因に再び27500円を回復し、前場に付けた高値27550.05円を窺う展開となっている。一方、この水準では戻り待ちの売りも根強く、同水準での一進一退が続いている。 セクターでは空運業、証券・商品先物取引業、鉄鋼を筆頭にほぼ全面高。一方、海運業、電気・ガス業のみが下落している。東証1部の売買代金上位ではレーザーテック<6920>、東エレク<8035>、スクリン<7735>などの半導体関連株のほか、好決算を発表したキーエンス<6861>を筆頭に、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、日立<6501>、、信越化<4063>、リクルートHD<6098>、日本製鉄<5401>などセクターを問わず主力株が総じて高い。一方、商船三井<9104>などの海運株のほか、ファーストリテ<9983>、村田製<6981>、ベイカレント<6532>などが軟調。 <CS> 2022/02/02 13:01 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は171円高でスタート、塩野義製薬やTDKが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27173.19;+171.21TOPIX;1906.64;+10.71[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比171.21円高の27173.19円と、前引けから上げ幅をやや縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は27130~27190円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=115.00円前後と朝方から20銭ほど円高水準での動き。ハイテク・グロース(成長)を中心に押し目買いが活発化した前日の米国市場の動きを好感し、本日の東京市場でも関連株が強い動き。2月に入ったことで機関投資家によるリバランス買いが入っているとの指摘が聞かれる。一方、27000円を回復した日経平均は先週末からの上昇幅が大きいだけに前場中頃に27410.79円の高値を付けてからは騰勢一服。今週の米国市場で発表される重要な経済指標や大手IT企業の決算を前に戻り待ちの売りも強く、後場は上げ幅を一段と縮小する動きとなっている。 セクターでは海運業、陸運業、空運業などが上昇率上位に並んでいる。一方、繊維製品、鉱業、ガラス・土石製品などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、塩野義製薬<4507>、TDK<6762>、JR東<9020>、郵船<9101>、商船三井<9104>、村田製<6981>、キーエンス<6861>、7&iHD<3382>などが高い。一方、レーザーテック<6920>が大きく下落しており、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、日立<6501>などが軟調。 <CS> 2022/02/01 13:04 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は308円高でスタート、レーザーテックやソフトバンクGが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;27025.81;+308.47TOPIX;1895.13;+18.24[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比308.47円高の27025.81円と前引け値(26981.89円)から上げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き10億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、さらに上げ幅を広げる展開に。前場の日経平均は、小幅安でスタートすると、一時175.69円安まで下げ幅を拡大。しかし、ハイテク・グロース(成長)株を中心に買い戻しが強まって結局は切り返す動きとなった。日経平均は後場に入って、心理的な節目の27000円を回復してきており、同水準を維持できるかに関心が集まっている。「ランチタイムに商船三井<9104>が通期予想の上方修正を発表したことで、投資家心理に追い風」が吹いているとの指摘が聞かれている。 売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ソニーグループ<6758>、オリエンタルランド<4661>、アドバンテ<6857>、村田製作所<6981>などの上げが目立つ。業種別では海運、精密機器、サービスなどが上昇して推移。 <CS> 2022/01/31 12:56 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は528円高でスタート、トヨタ自や信越化などが高い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26698.79;+528.49TOPIX;1877.02;+34.58[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比528.49円高の26698.79円と、前引けから上げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は26670~26770円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=115.40~50円前後と朝方から10銭ほど円安水準での動き。アジア市況はまちまちで、上海総合指数が小高い一方、香港ハンセン指数は軟調に推移。前日に急落したこともあって本日は自律反発狙いの買いも入り、日経平均は大幅反発。米アップルが決算を受けて時間外取引で大幅高となっていることや、時間外取引のナスダック100先物が上昇していることが追い風となっている。また、1ドル=115円台半ばまで進行した円安・ドル高も支援要因に。一方、米金融政策の先行き不透明感がくすぶるなか本腰の入った買いとまではいえず、後場の日経平均はやや上げ幅を縮めてスタート。ただ、その後は再び上げ幅を広げる動きも見せてきている。 セクターでは輸送用機器、化学、非鉄金属を筆頭にほぼ全面高商状。鉄鋼のみが下落している。東証1部の売買代金上位では、信越化<4063>、ソニーG<6758>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などが高い。そのほか、ソフトバンクG<9984>、郵船<9101>、アドバンテスト<6857>、キーエンス<6861>も堅調。一方、富士通<6702>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、日本製鉄<5401>、キヤノン<7751>などが下落している。 <CS> 2022/01/28 12:54 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は765円安でスタート、レーザーテックやサイバーエージェントが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;26245.35;-765.98TOPIX;1847.93;-43.92[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比765.98円安の26245.35円と、前引けから下げ幅を更に広げてスタート。ランチタイム中の225先物は26150~26390円のレンジで軟調もみ合い。ドル・円は1ドル=114.60~70円前後と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況では上海総合指数は下げ渋っているものの、香港ハンセン指数が2%を超える下落。アジア市況が軟調ななか、時間外取引の米株価指数先物も大きく下げており、リスク回避の動きが高まっている。前場の東証株価指数(TOPIX)の下落率が2%を超えなかったことで、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの期待が萎んでおり、後場の日経平均は前場から一段と下げ幅を広げている。 セクターでは電気機器、精密機器、サービス業を筆頭にほぼ全面安商状。保険業と鉱業のみが上昇となっている。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>などの下落率が大きい。サイバーエージェント<4751>は2ケタを超える急落。そのほか、東エレク<8035>、郵船<9101>、日本電産<6594>、トヨタ自<7203>、キーエンス<6861>なども下落しており、ほぼ全面安商状となっている。 <CS> 2022/01/27 12:54

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