新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット ラバブルマーケ---大幅に反発、新拠点開設で固定資産取得・賃借、業務効率化や将来の人員増加など踏まえ 大幅に反発。新拠点開設に伴い、固定資産を取得・賃借すると発表している。グループの業務効率化や将来の人員増加、事業展開・業容拡大を踏まえた事業構造の構築を図ることが目的。取得する資産は新拠点開設に伴う内装工事・什器一式で、取得価格は0.54億円の予定。賃借する資産は東京都港区の建物(442.80平方メートル)で、賃借料総額は1.01億円、賃借期間は3年。 <ST> 2022/09/29 13:26 新興市場スナップショット ミンカブ---ストップ高買い気配、LINEが吸収分割するライブドアを子会社化、取得価額72億円 ストップ高買い気配。Zホールディングス<4689>傘下のLINE(東京都新宿区)が吸収分割するライブドア(同)の全株式を取得し、子会社化すると発表している。取得価額は72.00億円。ライブドアは「ライブドアブログ」や「livedoorニュース」などのサービスを取り扱う。ミンカブ・ジ・インフォノイドは既存ユーザーと合わせて月間利用者数8000万人規模のユーザー基盤を有するネットメディアグループになるとしている。 <ST> 2022/09/29 13:08 新興市場スナップショット ジーニー---大幅に反発、Googleの「ディスプレイ&ビデオ360」と広告取引で連携開始 大幅に反発。国産デジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」がGoogleが提供する「ディスプレイ&ビデオ360」とプログラマティック広告取引の連携を開始すると発表している。広告主や媒体社の収益増大、広告マネタイズが目的。国産の屋外広告プラットフォームとしては日本初という。ディスプレイ&ビデオ360は、キャンペーンのプランニングからデザインと管理、広告枠の検索・購入などができるツール。 <ST> 2022/09/29 09:54 新興市場スナップショット バルニバービ---一時ストップ高、SBIHDと資本業務提携、レストランや住環境整備など地方創生事業強化 一時ストップ高。SBIホールディングス(HD)<8473>と地方創生事業の強化を目的として資本業務提携契約を締結したと発表している。SBIHDは連結子会社SBI証券を通じて主要株主の佐藤裕久氏からバルニバービ株60万株(議決権所有割合6.78%)を市場外の相対取引で取得する。バルニバービが手掛けるレストランやホテル、住環境整備など地方創生関連事業で、SBIHDグループの投資先企業や提携先金融機関との連携を推進する。 <ST> 2022/09/29 09:40 新興市場スナップショット デコルテHD---大幅に反発、ミクシィが資本業務提携で筆頭株主に、サービス拡充や新規事業開発 大幅に反発。ミクシィ<2121>と資本業務提携を締結したと発表している。筆頭株主のキャス・キャピタル・ファンド六号からデコルテ・ホールディングス株153万2400株(議決権所有割合30.06%)を市場外の相対取引でミクシィが取得し、筆頭株主となる。取得価額は約18.6億円。両社が保有する経営資源を相互に活用しサービスの拡充や新規事業の検討・開発などに取り組むほか、共同して新業態への投資や企画・運営などを行う。 <ST> 2022/09/29 09:28 新興市場スナップショット グラッドキューブ---初値1500円、公開価格を56.3%上回る、ウェブサイト解析サービスなどSaaS事業 公開価格(960円)を56.3%上回る1500円で初値を付けた。会社設立は07年1月4日。ウェブサイト解析サービスなどのSaaS事業やマーケティングソリューション事業のほか、スポーツデータAI解析のSPAIA事業などを手掛ける。22年12月期の営業利益予想は前期比64.9%増の4.81億円。マーケティングソリューション事業が順調に伸びるほか、SaaS事業やSPAIA事業も堅調に推移する見通し。第2四半期累計の実績は2.83億円だった。 <ST> 2022/09/28 14:20 新興市場スナップショット CANBAS---大幅に3日続落、利益確定売り優勢、市場全体の悪化も重なる 大幅に3日続落。新規の売り材料は出ていないが、商いを伴って値を下げている。キャンバスは抗がん剤候補化合物のCBP501臨床第2相試験のステージ1で3剤併用投与群の一つがステージ2を実施せず第3相試験へ進むことが濃厚になっていると20日に発表し、同日終値(619円)から一時50%以上も急騰。買い一巡後は利益確定売りが優勢となっており、本日はグロース市場全体の悪化も重なって下落幅を広げているようだ。 <ST> 2022/09/28 12:58 新興市場スナップショット INC---大幅に4日続伸、資本提携先の宇宙開発ブログラムに東京海上日動火災保険が参画 大幅に4日続伸。資本提携先のインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)が全産業参加型の宇宙開発ブログラム「みんなのロケットパートナーズ」に東京海上ホールディングス<8766>傘下の東京海上日動火災保険が新たに参画したと発表している。同社のネットワークとノウハウを生かして国際宇宙保険市場へのコンタクト機会の設定などを通じ、打ち上げ事業の早期ビジネス化や国際的なポジション向上を支援する。 <ST> 2022/09/28 12:46 新興市場スナップショット Appier---大幅に3日ぶり反発、SaaSプラットフォーム提供の米Woopra社を完全子会社化 大幅に3日ぶり反発。連結子会社のAppier Pte. Ltd.が米Woopra社を完全子会社化すると発表している。Appier Pte. Ltdの子会社である特別目的会社とWoopra社を合併させる。取得価額は非開示で、異動年月日は10月の予定。Woopra社は、米カリフォルニア州を拠点に米欧で幅広い顧客基盤を有し、カスタマージャーニー分析やマーケティングオートメーションなどの分野でSaaSプラットフォームを提供している。 <ST> 2022/09/28 09:54 新興市場スナップショット キッズバイオ---大幅に続伸、昭和電工マテリアルズと再生医療等製品の実用化で基本取引契約締結 大幅に続伸。昭和電工<4004>傘下の昭和電工マテリアルズ(東京都千代田区)と再生医療等製品の実用化に向けた製法開発と治験薬製造に関する基本取引契約を締結したと発表している。昭和電工マテリアルズが保有する3Dバイオリアクターを用いた細胞の大量培養技術を活用し、キッズウェル・バイオが保有するヒト乳歯歯髄幹細胞(SHED)マスターセルバンクを原料としたSHED再生医療等製品の製法開発を共同で行い、治験薬を製造する。 <ST> 2022/09/28 09:44 新興市場スナップショット Aiming---大幅に続伸、オンラインゲーム「陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン」発表 大幅に続伸。人気小説を原作とするTVアニメ「陰の実力者になりたくて!」のオンラインゲーム「陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン」を発表している。公式サイトとSNSを公開し、同アニメーション製作委員会に出資することを明らかにした。同ゲームはスマートフォン向け3DアニメーションRPGで、プレイ料金は基本無料(一部アイテム課金制)、配信日は22年中を予定している。 <ST> 2022/09/28 09:35 新興市場スナップショット MDNT---大幅に反発、ヤンセンファーマが「カービクティ点滴静注」製造販売承認取得で思惑 大幅に反発。ヤンセンファーマ(東京都千代田区)が自家キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)製品「カービクティ点滴静注」の再発または難治性の多発性骨髄腫における製造販売承認を取得したと発表し、手掛かりとされている。メディネットは21年5月にヤンセンファーマと細胞療法での治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結しており、製造販売承認が利益拡大につながる可能性があるとの思惑から買いが入っているようだ。 <ST> 2022/09/27 13:56 新興市場スナップショット ポート---大幅に反発、ジェイックと人材紹介事業で資本業務提携 大幅に反発。ジェイック<7073>と人材紹介事業で資本業務提携すると発表している。ポートがジェイック株1万6600株(発行済株式総数の1.79%)を取得する。取得費用は約0.50億円。共同で求職者を対象としたインターネットメディア事業を開始してジェイックのサービスに誘導するほか、新卒ダイレクトリクルーティングの適性診断ツールをポートが展開するサービス内で受講できる環境を用意する。ジェイック株も反発している。 <ST> 2022/09/27 13:46 新興市場スナップショット ワンプラ---大幅に反発、XTechの西條CEOが5.48%保有 大幅に反発。スタートアップ企業を創出・支援するXTech(東京都千代田区)の代表取締役CEOを務める西條晋一氏が5.48%を保有する大株主になったことが5%ルールに基づく大量保有報告書で明らかになっている。保有株数は12万0500株で、保有目的は純投資。報告義務発生日は9月15日。西條氏の大量保有を受け、XTechとの提携や協業に対する期待感も買いを後押ししているようだ。 <ST> 2022/09/27 13:35 新興市場スナップショット ユニポス---大幅に反発、中外製薬が「Unipos」を導入、従業員8000人規模 大幅に反発。中外製薬<4519>がグループ会社を含む従業員8000人規模で従業員同士が称賛のメッセージやインセンティブを送り合うピアボーナスサービス「Unipos」を導入したと発表している。一括導入としては過去最大規模。コミュニケーション活性化による心理的安全性や関係性の向上、イノベーションを生み出す風土の醸成などが狙い。また、利用時に貯まったポイントを社会貢献団体へ寄付し、企業風土改革とともにSDGsを推進する。 <ST> 2022/09/27 10:19 新興市場スナップショット ハイブリッドテク---ストップ高で上場来高値、ベトナムの国家サイバーセキュリティセンターと協力覚書 ストップ高で上場来高値を更新。ベトナムの国家サイバーセキュリティセンターと協力覚書を締結したと発表している。ハイブリッドテクノロジーズは日本のサイバーセキュリティの需要に応えるため、ベトナム人材を活用したハイブリッド開発を行っている。今回の締結により、双方がサイバーセキュリティに関する採用や教育の支援などで協力することが可能になったとしている。 <ST> 2022/09/27 09:43 新興市場スナップショット GEI---大幅に反発、NEDOの研究開発事業に採択、大型藻類で資源循環実現 大幅に反発。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ムーンショット型研究開発事業」に採択されたと発表している。「機能改良による高速CO2固定大型藻類の創出とその利活用技術の開発」事業のバイオリファイナリー分野の実施者として応募していた。大型藻類の能力を最大限引き出し、CO2固定化速度を高速化するとともに大型藻類を有用物質に変換することで、持続可能な資源循環を実現するもの。 <ST> 2022/09/27 09:31 新興市場スナップショット CANBAS---大幅に4日続伸、CBP501臨床第2相試験の良好な進捗を引き続き材料視 大幅に4日続伸。20日に発表したCBP501臨床第2相試験の良好な進捗が引き続き買い材料視されている。同試験のステージ1で3剤併用投与群の一つがステージ2を実施せず第3相試験へ進むことが濃厚になっている。CBP501は、キャンバス独自のコンセプトに基づき創出された抗がん剤候補化合物。免疫細胞が少なくがんを攻撃できない免疫コールドながんを免疫ホットにする「免疫着火剤」であるとされている。 <ST> 2022/09/26 14:27 新興市場スナップショット シャノン---大幅に3日ぶり反発、ホームページ作成・更新システム「vibit CMS Neo」に機能追加 大幅に3日ぶり反発。ホームページ作成・更新システム「vibit CMS Neo」に、各種クラウドサービスや基幹システム等と連携したWebサイト構築が容易になる「見たままヘッドレスCMS機能」を追加したと発表している。シャノンのMAツールと連携することで、会員サイトの構築から会員属性によるクーポンの出し分けまでがローコード・ノーコードで構築可能になるという。 <ST> 2022/09/26 13:25 新興市場スナップショット プレイド---ストップ高、「KARTE」がGoogle Cloud Marketplaceでの提供開始 9営業日ぶりに反発しストップ高。CXプラットフォーム「KARTE」がGoogle Cloud Marketplaceでの提供を開始したと発表している。Google Cloud Marketplaceでクラウドソリューションを提供するのは、Google Cloudプレミアパートナーとしては国内初という。解析したカスタマーデータをGoogle Cloudに統合し、顧客へのコミュニケーションに活用できる。今後、連携ソリューションの強化やGoogle Cloudとの共同営業などの協業を加速するとしている。 <ST> 2022/09/26 13:12 新興市場スナップショット ユニポス---大幅高、経営コンサルの遠藤氏が顧問就任、大企業の改革支援サービス強化 大幅高。欧州の戦略コンサルティングファームであるローランド・ベルガーの元日本法人会長で、経営コンサルタントの遠藤功氏が顧問に就任したと発表している。遠藤氏は30年間にわたり100社以上の企業の経営コンサルティングを手掛けたとされ、同氏のコンサルティングの知見を取り入れて大企業の風土改革を支援するサービス提供を強化する。10月24日には同氏が参加する特別エグゼクティブイベントを開催する。 <ST> 2022/09/26 10:33 新興市場スナップショット ブシロード---大幅に5日ぶり反発、優待制度拡充も相場の地合い悪化で売り優勢 大幅に5日ぶり反発。株主優待制度を拡充し、自社で運営するECサイトで利用できるポイントを受け取れる対象株主を拡大すると発表している。10月1日の株式分割に伴う措置で、分割後は100-299株の保有者に500ポイント、300-599株の保有者に1500ポイントを贈呈する。分割前は、300株未満保有者へのポイント贈呈はなかった。優待制度を拡充するものの、相場全体の地合いが悪化していることから売り優勢となっているようだ。 <ST> 2022/09/26 10:07 新興市場スナップショット レントラックス---大幅に3日続伸、8月の売上高81.0%増、上期予想に対する進捗率84.4% 大幅に3日続伸。8月の売上高が前年同月比81.0%増の2.88億円だったと発表している。7月(69.1%増)から伸び率が拡大した。8月の成果報酬型広告サービス事業でのパートナーサイト運営者数は前月から467名増え、4万7033名だった。4-8月累計の売上高は11.49億円で、上期予想(13.61億円)に対する進捗率は84.4%、通期予想(28.46億円)に対する進捗率は40.4%となっている。 <ST> 2022/09/26 09:52 新興市場スナップショット GRCS---大幅に6日ぶり反発、クレジットカード国際基準への準拠支援ソリューション提供開始 大幅に6日ぶり反発。クレジットカード業界の国際的セキュリティ基準PCI DSS v4.0に対応した準拠支援ソリューションの提供を開始したと発表している。PCI DSSは、クレジットカードなどの会員情報を保護し、安全なカード取引を実現するための国際的なセキュリティ基準。カード情報を保存・処理または伝送するカード加盟店や決済代行事業者などのサービス・プロバイダーは準拠するよう求められている。 <ST> 2022/09/22 13:26 新興市場スナップショット マイクロ波化学---大幅に続伸、一部メディアが紹介、「マイクロ波技術、CO2削減・省エネ実現」 大幅に続伸。一部メディアの番組が「マイクロ波を使って加熱する技術は、化学工業の分野でCO2削減・省エネを実現できると期待される」としてマイクロ波化学を取り上げ、買い材料視されている。番組では「マイクロ波化学はその技術で100年に一度のイノベーションを起こそうと日々研究開発を進める」などと紹介。米国の大幅利上げを受けてグロース市場全体が軟調な中、話題性のある銘柄として買いが入っているようだ。 <ST> 2022/09/22 13:01 新興市場スナップショット イメージマジック---大幅に5日ぶり反発、自動たたみ梱包出荷システム「HAYATE」を開発・販売開始 大幅に5日ぶり反発。物流業務での人手不足に対応するため、自動たたみ梱包出荷システム「HAYATE」を開発し、販売を開始したと発表している。袋詰めした後に空気を抜く機能と送り状を貼りつける機能を搭載し、省力化だけでなく袋の中にある空気を最小限に減らす仕組み。たたむサイズは袋のサイズに合わせて調整し、Tシャツであればメール便のサイズである2センチの厚さ以内に圧縮できるという。 <ST> 2022/09/22 12:50 新興市場スナップショット グッドパッチ---上場来安値、22年8月期の営業利益予想を下方修正、M&A費用など計上 上場来安値。22年8月期の営業利益予想を従来の5.18億円から3.81億円(前期実績4.06億円)に下方修正している。M&Aに係る費用を販管費として計上したほか、デザインパートナー事業でドイツ子会社が赤字になる見込みとなったため。また、投資有価証券評価損として特別損失1.18億円を計上し、純利益予想を従来の3.75億円から1.26億円(同3.27億円)に引き下げた。 <ST> 2022/09/22 10:01 新興市場スナップショット アイリッジ---大幅に4日ぶり反発、東急建設と建設DXサービス「工具ミッケ」を共同開発、販売開始へ 大幅に4日ぶり反発。東急建設<1720>とRFID(無線自動識別)タグとスマートフォンアプリを活用した建設DXサービス「工具ミッケ」を共同開発し、10月1日から販売を開始すると発表している。10月中に東急建設の5カ所の現場でも導入する。同サービスは、工事現場で使う工具の照合作業を自動化し、管理業務の縮減と生産性向上を実現するもの。概念実証(PoC)では、最大8割程度の工数削減効果が認められているという。 <ST> 2022/09/22 09:47 新興市場スナップショット スパイダープラス---大幅に反発、基本特許技術「BIM・建築図面連携」を取得、業界初 大幅に反発。基本特許技術「BIM・建築図面連携」を業界で初めて取得したと発表している。3次元モデルのBIM(Building Information Modeling)を2次元の建築図面に変換し、建築図面に対して工事進捗を記録した後、データの消失や断絶なく再度BIMに変換して戻すことが可能な技術。BIMは、建設ライフサイクルに関する情報が統合された3次元モデルで、建設生産プロセスを効率化する手段とされている。 <ST> 2022/09/22 09:36 新興市場スナップショット パルマ---大幅に続落、22年9月期の営業利益予想や期末配当予想の下方修正を引き続き嫌気 大幅に続落。16日に22年9月期の営業利益予想を従来の1.50億円から0.04億円(前期実績1.34億円)に下方修正するとともに、期末配当予想を4.00円から1.50円(前期末実績4.00円)に減額修正したことが引き続き嫌気されている。QUOカードを贈呈していた株主優待制度の廃止も決めており、売り材料が重なったことから投資資金の流出が続いているとみられる。 <ST> 2022/09/21 14:00

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