新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット Pアンチエイジ---大幅に反発、幹細胞培養エキスをコア成分とする新ブランド「Reinca」の販売開始 大幅に反発。連結子会社のプレミア・ウェルネスサイエンス(東京都港区)が幹細胞培養エキス「ENGY ステムS」をコア成分とする新ブランド「Reinca(レインカ)」の販売を開始したと発表している。商品ラインアップは、二層式クレンジングや泡状洗顔料、ローション状化粧液、美容液。ENGY ステムSは、スキンケアに特化した独自の歯髄幹細胞培養上清液で、プレミアアンチエイジングと東京大学の共同研究の成果。 <ST> 2022/09/21 13:26 新興市場スナップショット ハイブリッドテク---大幅に4日続伸、支援先にバイオニクスを選定、血流認証システム開発 大幅に4日続伸。スタートアップに出資とエンジニアリソースを提供する支援プロジェクトの第7弾支援先として、バイオニクス(大阪市)を選定したと発表している。バイオニクスは血流認証システムを02年に開発し、集合住宅や大型テナントビル、企業内の重要施設などに導入して高度なセキュリティ環境を実現してきたという。今後は血流認証技術の特性を活かし、鍵の解錠に留まらず、ヘルスケア領域にも展開していくとしている。 <ST> 2022/09/21 13:18 新興市場スナップショット CANBAS---ストップ高買い気配、CBP501臨床第2相試験で3剤併用投与群の第3相試験実施濃厚 ストップ高買い気配。現在進めているCBP501臨床第2相試験ステージ1について、3剤併用投与群の一つが良好な成果を示し、ステージ2を実施せず第3相試験へ進むことが濃厚になったと発表している。また、2剤併用投与群の一つで2例目の3カ月無増悪生存が確認され、早期無効中止がなくなった。今後のシナリオは「ステージ2をスキップして第3相試験実施」か「1-2群のステージ2を実施してから第3相試験実施」まで絞り込まれたという。 <ST> 2022/09/21 09:51 新興市場スナップショット インバウンド---ストップ高。10月13日に1対3の株式分割、流動性向上と投資家層拡大目的 ストップ高。10月13日を基準日として1株につき3株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることが目的。併せて定款を一部変更し、発行可能株式総数を265万2000株から795万6000株に拡大する。インバウンドテック株は15日に年初来高値を付けた後は続落していたため、押し目買いも入っているようだ。 <ST> 2022/09/21 09:37 新興市場スナップショット バンクオブイノベ---大幅に続伸、新作RPG「メメントモリ」の事前登録数94万人、10月18日サービス開始予定 大幅に続伸。事前登録受付中のスマートフォン・PC向け新作RPG「メメントモリ」の事前登録数が合計94万人になったと発表している。内訳は日本が40万人、海外が54万人。サービス開始は10月18日の予定。バンク・オブ・イノベーションは、同ゲームで日本国内のみで月額課金高5億円以上の規模を最低1年以上推移(年間60億円)させることを目指して準備を進めている。 <ST> 2022/09/21 09:23 新興市場スナップショット パルマ---ストップ安売り気配、22年9月期の営業利益予想を下方修正、期末配当減額、優待制度廃止 ストップ安売り気配。22年9月期の営業利益を従来予想の1.50億円から0.04億円(前期実績1.34億円)に下方修正している。セルフストレージの開発投資・運用をするターンキーソリューションサービス事業で開発物件の仕入確保が目標未達となったほか、見込んでいた買取販売が実現しなかったことなども響いた。併せて期末配当を従来予想の4.00円から1.50円(前期末実績4.00円)に減額修正するとともに、株主優待制度を廃止する。 <ST> 2022/09/20 14:35 新興市場スナップショット Finatext---一時ストップ高、米株運用に特化した投資一任サービス「米国ETFラップ」の提供開始 一時ストップ高。グループ会社のスマートプラス(東京都千代田区)が米株運用に特化した投資一任サービス「米国ETFラップ」の提供を開始すると発表している。楽天グループ<4755>の楽天証券(東京都港区)との共同開発。GCIアセット・マネジメント(東京都千代田区)が投資助言し、スマートプラスが証券口座管理と投資一任運用を行う。楽天証券のホームページから申し込める。 <ST> 2022/09/20 14:23 新興市場スナップショット 東京通信---ストップ高買い気配、投資先のアイドルプロジェクトの総合プロデューサーに秋元康氏就任 ストップ高買い気配。投資先のオーバース(東京都千代田区)が準備している新規アイドルグループ創造プロジェクトの総合プロデューサーとして、秋元康氏が就任すると発表している。同プロジェクトでは、IEO(暗号資産交換業者を通じた資金調達)を用いて調達した資金で新規アイドルグループを組成・育成する。IEO実施は23年初、アイドルグループのデビューとメタバース始動は同年冬の予定。 <ST> 2022/09/20 14:09 新興市場スナップショット グローバルセキュ---大幅に3日ぶり反発、10月末に1対2の株式分割、投資家層の拡大など目的 大幅に3日ぶり反発。10月31日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めるとともに投資家層の拡大を図ることが目的。株式分割に併せて定款を一部変更し、発行可能株式総数を648万株から1296万株に拡大する。株式分割が好感されていることに加え、前営業日までの続落で値頃感があることも買いを後押ししているようだ。 <ST> 2022/09/20 09:56 新興市場スナップショット マーキュリーRI---大幅に5日ぶり反発、不動産評価クラウドのタスと事業提携 大幅に5日ぶり反発。不動産評価や地価マップなどの情報を提供するタス(東京都中央区)と事業提携に関する契約書を締結すると発表している。タスは、全国の不動産評価をワンストップで行える不動産評価クラウドサービス(SaaS)を展開している。タスが提供するSaaS「TAS-AP」にマーキュリーリアルテックイノベーターが保有するデータを連携させ、金融機関などの不動産評価業務をサポートする。 <ST> 2022/09/20 09:35 新興市場スナップショット eWeLL---初値3910円、公開価格の2.3倍、在宅医療分野で業務支援 上場2営業日目で公開価格(1700円)の2.3倍となる3910円で初値を付けた。会社設立は12年6月11日。主な事業は在宅医療分野での業務支援事業。22年12月期の営業利益予想は前期比39.9%増の5.62億円。訪問看護ステーション向けのSaaS型業務支援ツールを提供する主力のクラウドサービスが順調に推移するほか、レセプト業務を代行するBPOサービスが伸び、増益に貢献すると見込んでいる。第2四半期累計の実績は3.37億円だった。 <ST> 2022/09/20 09:22 新興市場スナップショット AppBank---大幅に反落、前日急騰の反動で利益確定売り、値幅取り狙いも 大幅に反落。新規材料は見当たらないが、前日急騰の反動で利益確定売りが出ている。AppBankは14日、連結子会社の3bitter(東京都新宿区)がエリア限定ガチャサービスを正式に開始したと発表。位置情報テクノロジーを利用し、コンサート会場や店舗などへの来場者だけがエリア限定のガチャを購入できる。サービスの正式開始を好感して15日に20%近くも株価が上昇したため、短期筋による値幅取り狙いの売りも加わっているようだ。 <ST> 2022/09/16 13:53 新興市場スナップショット ホープ---年初来高値、23年3月期の純利益予想を上方修正、ホープエナジー譲渡で特別利益48億円 年初来高値。23年3月期の純損益を従来予想の0.76億円の黒字から49.22億円の黒字(前期実績197.30億円の赤字)に上方修正している。破産手続きの開始が決定された子会社ホープエナジー(福岡市)の譲渡に伴い、負債の部に計上されている特別勘定を損益に振り替えることから特別利益48.46億円が発生する見込みとなったため。営業損益予想は1.26億円の黒字(同166.51億円の赤字)で据え置いた。 <ST> 2022/09/16 13:07 新興市場スナップショット HOUSEI---一時ストップ高、顔パスでのセキュリティ解除実現、 一時ストップ高。自社の顔認証ソリューション「WIDEdge」を活用し、顔パスによる大手セキュリティサービスの警備モードの解除と電気錠の解錠を実現したと発表している。玄関口に設置したネットワークカメラが出勤者の顔を認識し、WIDEdgeが登録済みの社員を認証する。OKの場合は警備モードの解除と電気錠の解錠を行う。出勤者はICカードを利用せずに入室が可能となる。 <ST> 2022/09/16 12:52 新興市場スナップショット ハイブリッドテク---年初来高値、スタートアップ支援プロジェクトでカスタマイズ絵本のえほんインク選定 年初来高値。スタートアップ支援プロジェクトの第6弾支援先として、3Dアバターを活用したカスタマイズ絵本を提供するえほんインク(東京都品川区)を選定したと発表している。同社が提供するオリジナル絵本は、クラウドファンディングで目標額を上回る支援を得るなどマーケットニーズの高さが顕著という。14日には第5弾支援先として受発注・入出庫・在庫管理を完全無料で一元化できるソフトを提供するSpes(同)を選定していた。 <ST> 2022/09/16 10:31 新興市場スナップショット サイバー・バズ---ストップ高、オンライントークのWithLIVEを完全子会社化、取得価額6億円 ストップ高。Webサービスを手掛けるWithLIVE(東京都渋谷区)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表している。取得価額は概算で約6.02億円。株式譲渡実行日は10月3日の予定。WithLIVEは、アーティストやタレントとのオンライントーク販売プラットフォーム事業などを展開している。サイバー・バズが持つインフルエンサーやタレントとのネットワークを用い、WithLIVEの成長加速を目指す。 <ST> 2022/09/16 10:22 新興市場スナップショット エスユーエス---大幅に反発、22年9月期の期末配当予想を増額修正、特別配当含む15円に 大幅に反発。22年9月期の期末配当を従来予想の10.00円から15.00円(特別配当5.00円含む。前期末実績7.00円)に増額修正している。安定的な株主還元を実施する基本方針と財政状態などを総合的に勘案した結果、特別配当として5.00円を加えることとした。エスユーエスの通期業績予想は、純利益が前期比5.4%減の4.23億円、1株当たり純利益は48.08円となっている。 <ST> 2022/09/16 10:14 新興市場スナップショット ANYCOLOR---ストップ高買い気配、23年4月期第1四半期の営業利益2.5倍、VTuberビジネス堅調 ストップ高買い気配。23年4月期第1四半期(22年5-7月)の営業利益を21.22億円と発表している。説明資料によると、前年同期比152%増。主力の国内VTuberビジネスが堅調に推移したほか、海外VTuberビジネスもYouTube再生時間が前年同期比1226%増の3700万時間になるなど好調に推移した。通期予想は前期比31.5-55.3%増の55.10-65.10億円で据え置いた。予想レンジ上限に対する進捗率は約32.6%となっている。 <ST> 2022/09/15 13:34 新興市場スナップショット ビジョナル---ストップ高、23年7月期の営業利益予想50.2%増、前期実績は3.5倍 ストップ高。23年7月期の営業利益予想を前期比50.2%増の125.00億円と発表している。転職サイトのビズリーチ事業で企業の中途採用やプロフェッショナル人材に対する需要が継続するほか、人材管理クラウドなどのHRMOS事業も顧客開拓・機能拡充で順調に成長すると見込む。同時に発表した22年7月期の営業利益は251.3%増の83.20億円で着地した。好調なビズリーチ事業が全体の業績を牽引した。 <ST> 2022/09/15 13:15 新興市場スナップショット ジェイック---ストップ安、23年1月期第2四半期累計の営業利益1.60億円、四半期別利益の減少嫌気 ストップ安。23年1月期第2四半期累計(22年2-7月)の営業利益を1.60億円(収益認識に関する会計基準適用前の前年同期実績は0.56億円)と発表している。教育融合型の人材紹介サービスであるカレッジ事業や大学生の就職活動を支援する新卒事業が順調に推移した。通期予想は1.98億円で据え置いた。四半期別に見ると、第2四半期の営業利益は0.43億円にとどまり、第1四半期(1.17億円)から減少したことが嫌気されているようだ。 <ST> 2022/09/15 12:51 新興市場スナップショット VALUENEX---ストップ高買い気配、22年7月期の営業利益0.40億円、会社計画を超過 ストップ高買い気配。22年7月期の営業損益を0.40億円の黒字(前期実績1.81億円の赤字)と発表している。データ解析に対するニーズが高まったことからコンサルティングサービスやASPサービスの新規案件受注が予想を上回り、会社計画(0.16億円の黒字)を超過達成した。業務の効率化やコスト削減に努めたことも黒字転換に寄与した。通期予想は非開示。 <ST> 2022/09/15 10:04 新興市場スナップショット アシロ---大幅に3日ぶり反発、22年10月期期末配当予想を12.45円に増額修正、新たな還元方針導入 大幅に3日ぶり反発。配当性向30%程度を基準とする新たな株主還元方針を導入した上で、22年10月期の期末配当を従来予想の無配から12.45円(前期末実績は無配)に増額修正している。また、22年10月期第3四半期累計(21年11月-22年7月)の営業利益はリーガルメディア関連事業が伸び、前年同期比58.4%増の4.20億円で着地した。通期予想は前期比31.0%増の4.73億円で据え置いた。 <ST> 2022/09/15 09:54 新興市場スナップショット GA TECH---年初来高値、22年10月期の営業利益予想を上方修正、主力事業に集中投資で収益改善 年初来高値。22年10月期の営業損益を従来予想の5.00億円の黒字から8.50億円の黒字(前期実績11.14億円の赤字)に上方修正している。主力のRENOSYマーケットプレイスとITANDI事業に集中して先行投資した結果、収益が改善したため。各種の手数料改善施策が奏功したことも利益を押し上げる見込み。第3四半期累計(21年11月-22年7月)は7.00億円の黒字(前年同期実績5.16億円の赤字)で着地している。 <ST> 2022/09/15 09:43 新興市場スナップショット INC---大幅に反発、ロケット開発系WEBTOONを先行リリースへ、堀江氏創業のISTなど協力 大幅に反発。子会社のナンバーナイン(東京都品川区)とともにロケット開発系WEBTOON(スマホ特化型の縦読み漫画)「晴天のデルタブイ」を北海道帯広市で29日に開催される「北海道宇宙サミット 2022」のイベント参加者限定で先行リリースすると発表している。宇宙産業とロケット開発の理解促進や認知拡大が目的。堀江貴文氏が創業した民間ロケット開発のインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)などの協力を得る。 <ST> 2022/09/14 14:17 新興市場スナップショット セルソース---大幅に反発、22年10月期第3四半期の営業利益38.3%増、加工受託サービスが拡大 大幅に反発。22年10月期第3四半期累計(21年11月-22年7月)の営業利益を前年同期比38.3%増の9.38億円と発表している。新型コロナウイルスの感染拡大による成長鈍化傾向が治まり、加工受託サービスを中心に順調に拡大した。通期予想は前期比34.7%増の13.36億円で据え置いた。第3四半期累計の営業利益が第2四半期累計(4.90億円)に比べて約1.9倍に急増したことが好感されているようだ。 <ST> 2022/09/14 13:10 新興市場スナップショット MacbeeP---ストップ高、23年4月期第1四半期の営業利益34.8%増、マーケティングテクノロジー伸長 ストップ高を付け、年初来高値を更新した。23年4月期第1四半期(22年5-7月)の営業利益を前年同期比34.8%増の4.49億円と発表している。アナリティクスコンサルティング事業が堅調に推移したほか、AIマーケティングプラットフォームのAlpha(東京都渋谷区)の完全子会社化や既存案件の拡大などでマーケティングテクノロジー事業が大幅に伸長し、利益拡大を牽引した。通期予想は前期比29.3%増の16.00億円で据え置いた。 <ST> 2022/09/14 12:59 新興市場スナップショット フロンティアI---ストップ安売り気配、23年4月期第2四半期の営業利益予想は38.3%減、通期予想は未定 ストップ安売り気配。未定としていた23年4月期第2四半期累計(22年5-10月)の営業利益予想を前年同期比38.3%減の8.65億円と発表している。通期予想は引き続き未定。外部環境の不確実性や新たな事業戦略を鑑みた結果、現時点で業績への影響を合理的に算定することは困難と判断した。第1四半期(22年5-7月)は122.3%増の5.71億円で着地した。リアルイベントの実施による売上増加やBPO案件などで堅調に推移した。 <ST> 2022/09/14 09:56 新興市場スナップショット Pアンチエイジ---ストップ高買い気配、23年7月期の営業利益予想24.3%増、主力ブランドを変革 ストップ高買い気配。23年7月期の営業利益予想を前期比24.3%増の30.00億円と発表している。主力のクレンジングブランド「デュオ」をスキンケアブランドに変革させるほか、オールインワン化粧品「カナデル」ブランドや新ヘアケアブランド「クレイエンス」の規模拡大で増益を図る。22年7月期の営業利益は売上原価や販管費の増加が響き、48.4%減の24.14億円で着地した。 <ST> 2022/09/14 09:43 新興市場スナップショット SKIYAKI---大幅高、23年1月期の営業利益予想を上方修正、倉庫物流費用など減少 大幅高。23年1月期の営業損益を従来予想の1.40億円の黒字から1.95億円の黒字(前期実績0.97億円の黒字)に上方修正している。ECサービスに関連する倉庫物流費用に加えて広告宣伝費や給料手当などが想定より減少し、利益を押し上げる見通し。第2四半期累計(22年2-7月)は販管費の抑制が寄与し、1.11億円の黒字(前年同期実績0.14億円の赤字)に転換した。 <ST> 2022/09/14 09:34 新興市場スナップショット GRCS---大幅に3日続伸、データプライバシープラットフォームの導入支援を本格展開 大幅に3日続伸。データプライバシープラットフォーム「OneTrust」導入・運用支援サービスの本格展開を開始したと発表している。OneTrustは米OneTrust社のソリューションで、GRCSは日本で初めてのコンサルティングパートナー。導入企業に対し、各国・地域の個人情報保護規制へのコンプライアンス対応やリスク評価、データ管理の一元化や可視化の実現を支援するという。 <ST> 2022/09/13 14:09

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